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「忘れられる権利」を主張する加害者と忘れられない被害者。原告の決して忘れさせない権利・・・。

2017.02.17(00:30) 44

社会は政治的,法律的制度や組織が整えられ
其れらの職務に携る公務員、国家公務員、地方公務員には
公権力を行使する権限が与えられています。


権力を持つと人格は変わり傲慢になり、
人を見下すようになり、愚かになります。


全ての公務員が聖人君子、清廉潔白なら、
国家公務員倫理規程は必要がありません。

時として公権力を背景にして公益の実現より
組織秩序や自身の利益と保身に傾き国民、市民を陥れます。
公権力の前では民は無力です

原告が関わった公務員は正当性と辻褄合わせを虚構して或は、
保身の為に権限を逸脱して原告を貶めてきました。

裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文
原告敗訴が確定した後は、不公正な判決にも従わなければなりません。

行政訴訟被害者は
無念さを胸に刻んで一生涯忘れることは有りません。

原告を陥れた司法、行政に関わる公務員、姫路市職員達、
偽装報告書を作成して高額な費用を受け取り、
何ら自責の念を感じる事もなく、日々安泰に暮らしている
御用鑑定人、専門家の所業は決して許せるものではありません。

原告を貶める見返りに受け取った報酬の対価
信頼性の崩壊につながり、
稼業が成り立たなくなると認識させるには、
行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が唯一の
御用鑑定人、御用専門家を淘汰していく手段ではないでしょうか。

正当性と辻褄合わせを虚構して、国民、市民を貶めた公務員を
組織から排除させるには虚構を瓦解して
真実を告発することが有効手段ではないでしょうか。

行政被害者の慟哭の叫び
インタ-ネット上に無念の傷が癒えるまでの時間と共に
決して忘れさせない権利があると言う事も・・・

前回より続く
不祥事が続いた建設局ですか、
後藤元局長の逮捕後に
不祥事撲滅の期待を一身に集めて就任された
佐野直人局長の面会をもとめて建設局に向かいました。

建設局長-2
建設局長室

1月23日建設局佐野氏に面会
佐野局長との会話

佐野局長
「お早うございます、」
原告
お早うございます
前から度々来ていますが、どの様になっていますか。」
「どないなっていますと言うのは、前に言われた内容と言うやつは
ファイルを持っておられて、私にね、其れをきいとってですかと聞かれたと思うんですが、
それに付いては確認しましたが、あれは河川の時の資料やと聞いたんですが、まちがつていますか、」
道路の地図です
「あれは道路の地図ですか、道路がお渡しした分ですか、 
河川課がお渡ししたと聞きましたが」
あのね、河川と当然建設は・・・
今までの河川と建設の経緯を話す・・・

「申し訳ないですが●●さん
沢山の話をされるなかで私も聞いています
聞く努力はしています、ただね
昔の話から今までの話の中で、こう言うことがあつた、
こう言うことがあった、と聞いていますよ、全部きけへんのです、 
言われている事が正しいか、正しくないかと言うことを
判断することは当然出来ないです。」

「もうちょっとほんまに河川に聞き、聞いていますよ、
河川の当時にこんなのがあったんやとか、道路の時にはこんな話があったんや。
今、現在言われている1車線、2車線の話の計画が変更になったという、
考え方が換わっていると言うことは聞きました。」
「今までの経緯と昔からの話は聞いています、しかし全ての話は聞ききれないのです、
言われている話が、正しいか、正しくないかは、当然できないです、
で、河川に聞き、聞いていますよ、努力しています。」

「私が此処でそうですねと言えば話がややこしくなる、
確認しますので、其れからです、時間が空いてる時にしか無理です。」
「申し訳ないですが聞く努力を、聞いています、時間が空いている時にしか無理ですね」

「●●さんがおっしゃる話しというのは、今の話、今の部分、分かりました、どないなっている、
受け取ったと言われた部分其れは確認しますのでそれからですわ、
ただ、時間の空いている時にしかね。宜しいですか
宜しいですよ。」
(原告と佐野局長との会話をボイスレコ-ダ-から文字に起こし記載しました)

一般企業においては問題が発生すると窓口を一つにして対応しますが、
役所仕事は部局を跨ぐと、たらい回しにされ
結局、案件は有耶無耶にされてしまいます。

佐野局長には
堤防線道路工事が止まっている原因
原告が訴えている事実確認と経緯の調査をお願いしています。
1車線1歩道、一方通行から2車線1歩道、対面通行」に変更になった
道路交通法による論理的必要性の説明をもとめています。

確認後にしかるべき対応をしていただけるものと期待していますが、
調査後の佐野局長の説明を幣ブログで紹介します。

工事は止まったまま1
工事は止まったままです

工事は止まったまま2
工事は止まったままです

事実
1) 原告の購入した土地は、
姫路市が買収する土地でしたが、職員が当該土地を斡旋にきました。
その時の説明では1車線1歩道一方通行でした。
2) 当初は「1車線1歩道、一方通行」の姫路市の説明と図面が出ています。

河川側道1車線1歩道一方通行B
1車線1歩道

3)対岸の自治会と道路建設課との協議
水尾川堤防線道路新設事業」の議事録
左岸側は南側へ、右岸側は北側への一方通行になると聞いていた。」と
姫路市から説明があったと住民が証言しています。

4)公安委員会との協議には一方通行の計画であるにも拘らず
対面通行と虚偽の説明をして、交差点が3箇所必要になると結論付け、
原告側を2車線1歩道、対面通行に変更しています。
一方通行では3箇所の交差点は必要でなく通行上何ら問題がありません。

当初の図面を見れば明らかなように対面通行との説明では
大型自動車は交差できず変更根拠の整合性がありません。

1車線道幅寸法B
車道幅

建設課と公安委員会との協議
公安委員会と建設課との議事録表紙 

関連記事
姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

5)原告側堤防線道路工事の変更を住民に周知しないで押し進めていましたが、
工事を請け負った工務店は自治会長N氏が重役として務める業者です。

6)対岸の事業用残地を管財課が処分した売却価格の約1/3
河川課は自治会長M氏に近隣の残地を斡旋売却している。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

住民監査請求をしました
住民監査請求
水尾川工事に伴う残地の不正な処分による公金の損失
に係る監査の結果について
http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf

工事を押し進めるなかで
何故、不明瞭な事象が数多く発生しているのか。
姫路市所有の残地を自治会長安価に売却できたのか。
堤防線道路工事の入札で自治会長工事を落札できたのか、

議会事務局にて

本会議の傍聴拒否、特定人物の排除
公文書開示決定通知書と開示決定通知書を持って
度々議会事務局に回答を求め、「議長からの指示書」を要求していました。
対応者は常に田靡課長ですが、「口頭で指示を受けた」と
同じ主張を幾度となく繰りかえすだけで、文書にして渡してもらいたいと請求しても、
書面は無いです」と一方的に話を切り上げ、
異議が有るなら第二段階を踏め威圧的で傲慢な態度には
原告自身が抗議の限界と知り、
1月26日以降は議会事務局に行っていません。

議会事務局
議会事務局

石見市長との面会を求め、
市長公室秘書課に時間の許す限り「職員の不正」を訴えに行っていますが、

石見市長
石見市長

以前には無かった表示
市長公室秘書課

2月10日は姫路市議会臨時会議があることを知り本会議場に向かいました。

傍聴席に行く通路
傍聴席に行く通路

本会議場に続く
本会議場に行く通路

日程表
日程予定表

本会議場に続く廊下を歩いていると、
後ろから声をかけて近づいてきた人物がいます。
田靡課長です。

田靡氏
田靡課長

田靡課長が身体を寄せながら原告に話しかけてくると、
(ボイスレコ-ダ―の録音した会話を活字に起こします。)

「●●さん、お早うございます
「おはようございます」
あの チョツとだけお話しさせていただきます
「私 何もおたくと話は無いよ。」
いえいえ」(笑いながら)  
あの●●さん ●●さん チョツとだけ
「私はおたくと話をしたくない」
したくなくても、私が話をしたいのです。」
次回に続きます・・・

次回のブログに紹介しますが
以降は入れない」と本会議が始まる前から
権限を逸脱した暴言を投げかけてきました。

田靡氏は虚偽起案書を作成して
原告を傍聴拒否に陥れた経緯が有りますが、
何ら咎められる事もなく
居直れば市民は訴える事もできずに泣き寝入りをすると

経験則からこの様な態度を取られていると考察できます。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員個人にたいして損害賠償請求をすることができません。
(国家賠償法第1条1項)
権力を持つと
人格は変わり傲慢になり、人を見下すようなり、愚かになります。

公権力を行使する公務員には国家公務員倫理規程があります。

異議が有るなら第二段階を踏めと威圧的
公権力を行使する傲慢な職員の前では民は無力です。

国民、市民、の民とは
目の見えない人のように、物のわからない多くの人々、
支配下に置かれる人々」
と解説している記事がありました。

民には
人が人として生きて行く道を踏み外さないように戒めや、
道理に沿って生きていく道徳の教えがあります。

カラクリ
稟議制度で
原告傍聴拒否起案書」では
虚偽の作文を作成して、決裁をうけています。

河川課内規では
[水尾川改修事業(水尾川堤防線道路新設工事を含む)に伴う残地について]
1 内容
用地事前審議委員会の審議結果に基づき、
購入希望の申しでのあった場合は、先着順に売却するものとする。
内規の決裁を受けて順守をすれば、
誰にも知らせることなく、思惑どおりに特定の人物に売却する事が可能です。

傍聴拒否、特定人物に売却する時の
責任回避の手段として稟議制度を活用して
決裁を受ける事で責任から開放されるというカラクリです。

世の中の出来事で
幣ブログの事象と符合する案件が多々発生しています。

報道番組の一例を紹介しますと
行政の水質調査の報告書では基準値内でありながら、
問題を指摘された後に異なる業者が水質調査を実施すると
基準値から大幅に外れていた。
閲覧者の方々には此のカラクリがお解りいただけるでしょう。

原告と関った公務員、鑑定人、弁護士、専門家、市会議員等の
所業、手口等の実態を一人でも多くの人に知っていただくためには、
手元資料を公表することで、新たな被害者をださない、
事前に対処、被害発生の抑止効果があると信じてやみません。

司法、行政の不正、理不尽な所業に抗議をすると
組織を上げて陥れにきます、
関わったそれ以降の人生が大きく変わることは言うまでもなく、
原告の人生が物語ています、機会があれば弊ブログで告白していきます。



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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事実を積み重ね真実を導きだすと虚構は瓦解し、全ては止まったままに・・・

2017.01.30(14:14) 43

一つの点が重なり合って線に成り、線が寄り集まって面を形成しますが。
事象を積み重ねると真実が見えてきます。


原告が関わり合った姫路市職員との事象を時系列に並べてみると
公務員が正当性と建前を虚構市民を陥れることは容易い事で、
最終的には公権力を行使して排除にかかります。

最後の望みの行政訴訟では裁判官の恣意的な判決文
原告が限りなく100パ-セントに近い敗訴になります。
この数字からみても決して真の法治国家とは公言できません。

公共事業と言う錦の御旗を掲げて
理不尽な工事を押し進める行政、それを後押しする司法。

公共の正当性を全面に出しながら、実態は
公務員の出世、或は保身が見え隠れしています。

一老人が痴がましく司法、行政を論じるような知識は有りません。
原告として実体験を発信するのが唯一の抗議
警告として情報発信をしています。
発信するリスクはあります
手持ち資料を公表する事は相手に反論の虚構の余地を与えますが、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

前回に続く
原告は姫路市役所下水道局長 井上 博晶氏に面会を求めて訪ねました。

収賄容疑で逮捕された建設局長は
情報提供の見返りに受け取った謝礼金は
市役所の建設局長室でやりとりをしていたと報道がされています。
逮捕以降は改革の一貫として局長室には外部の者が直接入室できなくなり、
全ての局長室のドアには鍵がかかった状態になっています。

関連記事
姫路市局長 収賄容疑で逮捕 市役所で現金授受か
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201610/0009631129.shtml

1月20日

下水道局長室 (2)
下水道局長室、
鍵がかかっていました。

下水道管理課
下水道管理課
下水道管理課のドアを開け職員に局長との面会を求めると、
居合わせた井上局長から要件を求められ、自己紹介と境界の現状を訴えると、
局長からは「平行線だと聞いています」と意外な回答が返ってきました。

井上局長の発言の真意は分かりませんが、
幣ブログで訴えている河川課職員との事象と経緯を説明しました。
1)河川課職員が事業用土地を買収する前に
不必要な残地部分の購入を度々勧めにきたので購入をした。
不正を抗議すると購入後に説明とは異なる道路形状に変更になった。

2)原告宅地を立ち会いもなく測量し、
測量後には改ざん測量図を以て確認印を集めまわった
登記地積測量図から現状と異なる測量図を作成している。

3)河川課が依頼した家屋調査会社N・Aの作成した
家屋事前事後報告書では調査箇所の比較確認ができない。
職員は説明責任を果たしていない。

4)河川課が依頼した画像鑑定人の報告書は矛盾点が多く信頼性に乏しい。
 等々

井上局長には
河川工事により原告宅地周辺の形状が変わってきていますが、
立証可能な現時点で登記地積測量図より
現地の面積が広いことの確認をしていただきたい
」と要望しましたが、
面積が異なれば職員の不正が立証できます。

職員は不正をしながら「原告とは平行線」と虚偽の報告をしていますが、
下水道局トップの最高幹部の局長はどの様に対処されるのか
結果は幣ブログで公表します。

増築部分F
原告宅地は地積測量図の面積より現状は広いので増築をしている。、
全ての家屋が旧地積測量図の中におさまっているのに疑問をいだきました。

当時の家屋は4軒共建売で、赤枠で囲んだ家がオリジナルです。
緑色の箇所が増築部分ですが4軒共同じ幅で記載されています。
4軒並びの左端が原告家屋で、
左側緑色の増築部分も地籍測量図に収まっています。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に虚偽、偽装、改ざん測量図で
立ち会い確認印を集め回った。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

2000年頃に
原告自ら地積測量図の寸法確認をする。
測量
原告が巻き尺で地積測量図の寸法を現地で確認をする。
記載数値より現地が長い事を確認後、河川課に現地確認の依頼をする。
この時点では、原告が他市の測量会社に依頼して測量を終わらせています。

市の職員-1
当時の山口係長が
確認している

職員-2
河川課勢田氏と他職員1名が確認している、

職員2人
河川課勢田氏と他職員1名が確認している、
原告が地積測量図の記載寸法より、
長いと検証し、説明をしましたが何も言わず沈黙を通して戻って行きました。

後日、黒田部長に再度寸法確認の依頼をすると、
部長、課長、山口 勢田の4名が現地にきましたが、
その時の状況を抗議文にしていますので、
一部を抜粋して記載します。
市職員と言う肩書きで信用させて言葉巧みに改ざんした測量図
地権者に見せて境界確認の了承印を集め回った。
工事が進み、のぶすえ等、登記面積より広い部分は河川の中に取り込んで
現状を変えてしまえば、後日、地権者から抗儀が有っても証拠も無
全て後の祭りとなるはずだった。だがそうは上手くは事が運ばなかった。
悪行が地権者の一人に知るところとなった。しかし、
いつまでもお上意識を持ち続け、責任の所在を明確にしないまま
事実が明白に成りかかると首の挿げ替え、その場しのぎの新たな改ざん書類の作成
懲りもせずに身内を庇う繰り返し、月日は流れても体質はいまだに変わらないままである。
今の河川課黒田局長が部長当時、と言っても昨年であるが
河川課職員を連れて境界の確認をしにきたときがあった。
当然正規の測量だと思っていた所、
やおら巻尺を取り出して三人が印象点に合わせて測りだした。
巻尺が交差したところは、家が建っていた敷地内であった。
抗儀をすると空々しい顔で職員の中の一人が
此処が境界で皆の確認印を貰ってある」と言い放った。
誰も見ていないところでは人の神経を逆なでする言い方、やり方で、
悪徳不動産よりも性質が悪い
権限と権力にあぐらをかいた卑劣なやり方がいつまでも続くと思い込み、
こんな常識から逸脱した行為も市職員なら許されると言うのか、
一般企業なら懲戒免職である。』
と抗議文を河川課に送っています。

此処が境界で皆の確認印を貰ってある」と
家屋の建っている敷地の中を境界と居直り、揶揄したのは勢田氏です。

20年以上前から一般常識から逸脱した理不尽な姫路市職員体質
現在においても何ら変わっていないと言うことです。

原告に指摘、抗議をされている状況下で工事は止まったままです
関連記事
 姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

道路建設課課長に手持ち資料をもって変更の矛盾、
問題点の指摘をするとその都度に説明が異なっています。
道路建設課課長
道路建設課 中川課長

1)まだ工事が全て終わっていないので、今なら元に戻しても、被害金額が少なくて済む。

2)住民に説明をして理解を求めてから工事を進めます。

3)いまの計画に成ったのは前任者が全体を見て
  最良の方法の結果として現状となったのではないかと思われます。

4)工事は進めます。一番には交通の状況を考えて、
  警察と話し合いながら工事を進めます。

平成27年9月5日に
5)「住民の意見を聞いてから工事を進めます」と回答を得ましたが
以降、話が前に進んだのか状況を問い合わせると、
検討しています」と同じ繰り返しが現在まで続いています。

埒が明かない状況では、
建設局最高幹部の局長に訴える方針に変えました。

不祥事が続いた建設局ですか、
後藤局長の逮捕後に
不祥事撲滅の期待を一身に集めて就任された
佐野直人局長の面会をもとめて建設局に向かいました。
次回に続きます・・・

建設局長-2
建設局長室
鍵がかかっていました

宮本
道路管理課から入り
局長に面会を申し込みました
前方には家屋調査㈱N・Aの紹介文を手渡しで持ってきた
宮本課長が座っています。

ドアの中は局長室
ドアの中が局長室です

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公共と言う錦の御旗を掲げて理不尽な工事を押し進める行政。
公務員を相手に抗議をすると、組織が一丸となって陥れに向かってきます。

カラクリ
悪因悪果は一日で成らず。
部屋に鍵をかけるまえに邪心に鍵をかけること。

姫路市職員の不正を抗議してから約20年近くなります。
その間には数多くの職員が入れ換わりましたが、
原告を陥れる事象は変わることが有りません。
一度方向性をきめたら突き進む其れが公務員の実態です。


進む先には、原告家屋周辺の環境悪化と買収線が屋根に架かるように。
 原告側に車を流すために対岸には車止めを設置して、原告側を1車線1歩道から2車線1歩道に工事内容を変えています。
 改ざん測量図で原告宅に境界を寄せて買収線が屋根にあたる細工をしています。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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不公正な裁判、理不尽な行政、其れを取り巻く鑑定人達の所業を今年も告発していきます。

2017.01.21(16:38) 42

新年を迎えてから、はや月半ばがすぎました。
時の流れは留まることはありません。
そして人の命には限界が有ります。


裁判の不公正、姫路市職員の理不尽な所業、
其れを取り巻く御用鑑定人達を告発
していますが、
事実を事実と受け止める組織構造からは程遠く
改革をする息吹は皆無です。
当然自浄能力は有りません。

この様な状況下の中で
1人の発する声には限界が有りますが、
幣ブログから慟哭の叫びを発信することで
閲覧者1人一人の胸に届き、共感と原告の関わった
公務員の実態を共有していただくことで、
理不尽な所業の抑止力になると信じています。

原告と関った司法、行政に携る公務員
組織、或は自身の保身の為に、不正の追及、
或は弓引く者には容赦なく、正当性と建前を虚構して陥れますが、
事実を積み重ね真実を導き出して虚構を瓦解すると、
その後は抗議をしても押し黙る
或は論点をすり替え同じことを繰り返相手に諦めさせる
当事者を異動させる、
最終的には術策を用いて公権力を行使します。
公務員を相手に抗議をするということは
犯罪者に陥れられると言うことも忘れてはならない事案です。

一般的に公務員は公僕であり納税者に中立的立場で業務
或は職権を遂行していると誤信しているのではないでしょうか。
原告も当初は何の疑いもなく姫路市職員を信じて協力をしてきました。
我が身が貶められて初めて公務員の実態に気づいても時すでに遅く、
被害者であるにも拘らず加害者におきかえられる、
異端者とレッテルを張られるなど様々な仕打ちに対処する為には
相手の本質をよく知ることです。

幣ブログは司法、行政訴訟被害者に成らない為
原告としての実体験を手元資料、証拠書類
ボイスレコ-ダの録音記録を文字に書き換えて
事実は事実として告発しています。

司法、行政の理不尽な所業、不正の追及諦めてしまえば
最初から何も無かった事と同じで、それこそ相手の思惑道理です。

専門家、鑑定人達は特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です


被害者の原告を貶める虚偽、偽装資料作成
見返りに受け取る報酬は、決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

実名と作成資料を公表することで
御用専門家、鑑定人淘汰されていくと
信じて発信を続けていきます


前回より続く
本会議の傍聴拒否、特定人物の排除

公文書開示請求書と開示請求書を
市政情報センタ-に申請しました。


昨年12月21日に受け取った
公文書開示決定通知書と開示決定通知書を持って
度々議会事務局に回答を求め
議長からの指示書」を要求していますが
いまだに無視を続けています

開示請求書
開示請求
・・・が平成28年12月7日に誓約書を書かされましたが、
議長が誓約書の提出を指示したことが解る内容の書類
」と記載しています。

議長が誓約書の提出を指示したことが解る内容の書類」と
依頼申請をしたにも関らず受け取った封書の中には
公文書回答書」と「姫路市議会傍聴規則」が入っていただけでした。

田靡氏
田靡課長
対応者は常に田靡課長ですが
事務局長が議長から委任をうけているんです。」
事務局長の指示に基づいて私らは動きよるんです。」と
口頭で指示を受けたと同じ主張を幾度となく繰りかえすだけで、
文書にして渡してもらいたいと請求しても、「書面は無いです」と
一方的に話を切り上げ、異議が有るなら第二段階を踏めと
後は居直るだけの横柄な態度に終始するのみです。

抗議を続けると「不退去罪」と通告され
警察官を呼ばれた経緯があるので、以降は暫くの問答後に
書面を受け取りに再度きます」と告げて退去をしますが、
毎回同じことの繰り返しが続いています。

1月17日
原告が退去する背後から
何度来られても回答文書はおなじになるので」と声をかけてきました。
回答文書とは「姫路市議会傍聴規則」のことです。

姫路市議会傍聴規則
姫路市議会傍聴規則

原告が留まって公務員に抗議を続けると威圧的に
勧告」と発して警察官を呼び排除にかかります。
或は前に立ちふさがり通行妨害をしていながら
身体を押しのけて進むと暴行罪として訴えられます。
公権力を持つ公務員が市民を犯罪人に陥れることは容易なことで、
市民1人では公務員に抗議すらできないのが現状だと認識しなければなりません。
そして犯罪者にされないためにも常にボイスレコ-ダ-とカメラは必需品なのです。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-32.html


姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

公文書公開請求
公文書公開請求
姫路市市議会傍聴規則の施行された
平成28年6月2日より、姫路市議会の傍聴を拒否された人数、
及び誓約書を書いた人数が分かる内容の書類
」と記載しています。

開示請求回答書
公文書回答書

傍聴できない者とした件数
第3回定例会 1件
傍聴拒否された1件の内訳日数は、9月9日、12日、13日、10月5日の4日間です。
誓約書を提出させた件数
第2回定例会 1件 第3回定例会 1件 第4回定例会 1件 計3件
全ての記載数値は原告が関った案件です。

第2回、第3回定例会は各4日、第4回定例会は5日の計13日間が本会議です
原告の周辺では
姫路市議会傍聴規則第6条に違反している傍聴人数多く確認していますが、
原告以外には誰も誓約書にサインをしていません
本会議中の13日間は誰一人、違反をしていなかったことになります。
では何故、原告だけに傍聴拒否或は誓約書にサインをさせたのか。

田靡課長の主張では、全ての違反者(田靡氏の裁量による)に
誓約書にサインをさせなければなりません。
当日ではなく次回の傍聴時に特定の人物だけに誓約書を書かせていますが、
傍聴人の中には議員に陳上して議案を提出させている者もいます。
田靡氏の裁量内の違反者に彼らが入っていれば
当然議員からの抗議が来ると考察できます。

毎回、傍聴する原告は、市長に抗議の声を一言発していますが、
田靡氏が任命権者である市長の影響下にいるのであれば、
当然市長に抗議する者を排除するのは容易に推測できます。

議長が静粛に」と傍聴人に注意を喚起したのは12月6日の本会議場で2度です。
何ら退場指示、誓約書にサインを議長は求めていないにも関わらず、
田靡氏が第7条の趣旨から逸脱した越権行為を行使しています。

姫路市議会傍聴規則
第3条
(4)前3号に掲げる者のほか、会議を妨害し、
又は人に迷惑を及ぼすことを疑うに足りる顕著な事情が認められる者

第6条 
(2)議場内の言論に対し、批判を加え、又は可否を表しないこと。
(3)拍手その他により騒ぎたてるなど、会議を妨害しないこと。
(4)静粛を守り、私語、談笑しないこと。
2、議長は必要に応じて、傍聴人に前項各号に掲げる誓約書を提出させることができる。

第7条 
傍聴人がこの規則に違反したとき又は議長の指示に従わず
議場の秩序を乱すおそれがあるときは、
議長はその者を退場させることができる
と記載しています。

第7条では議長の権限
退場させることができる」と記載していますが、
退場」とは事象当日のことで、
傍聴拒否ができるとは謳っていません。

姫路市議会傍聴規則」には
議長が権限を職員に委任する条文は記載されていません
田靡氏は指示を受けたと言いながら具体的な証明をすることもなく、
市民を傲慢な態度で排除しているのは
任命権者である市長を擁護するためでしょうか。

原告を傍聴拒否にする為に
田靡氏は虚偽文章を作成して原告を貶めてもいます


関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

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姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

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田靡課長の自己判断ともとれる行動と発言、
適正」「裁量」の抽象的な言葉を主張して
公権力に結び付け市民の権利を規制、或は抑制している事象です。
これから先も市民の一人として
理不尽な所業は手持ち資料を公表して訴えていきます。

抗議は止めない、
理不尽な態度には屈しない。
風化はさせない。


議会事務所
抗議中の事務局内
以前は他の職員も原告への抗議に加わっていた時もありましたが、
最近は誰も関わらないように・・・



原告は改ざん測量図の件を以前から度々
秘書課課長補佐と行政管理課職員S氏に説明していました。
河川課から受け取った地積測量図を両名に見せると・・・
秘書課
秘書課課長補佐
忘れたのと違いますか

S氏
行政管理課職員S氏
判子を忘れたんちゃう
と原告が不正を抗議しているにも拘らず
押し忘れた」と代弁しています。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。

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1月19日
河川課嵯峨部長に面会に行き
正規の図面」として前回受け取った地積測量図が
最終的な図面に間違いがないか再度確認をすると
その当時ね、案と押してだしたやつとね、今と当時の人間が違うから、
どうゆういきさつでだしたやつかわからへんねやけど
、」と話しています。
嵯峨部長に測量図を求めて受け取った地積測量図は
人が換われば分からないとの説明では如何に杜撰な管理であるのか、
或は担当者が換われば「改ざん測量図」で立会確認印を集め回った
不正事実は時が経てば全てが流れ去り
河川課内では虚偽測量図が正規の地積測量図として
確定
しているということになります。

原告が逝った後には事実を知る者は無く、
姫路市所有の一部を取り壊すことで
全てが闇の中に消えて行くことになります。


公務員は正当性と建前を虚構して原告を陥れ、
保身を最優先で職務を遂行しますが、
その事例としては日常業務の報告、或は異動後の後任への申し送りで、
原告との関わりを虚偽、或は悪意を以て報告書を作成して、
自身の業務遂行の正当性を構築しています。

河川課協議内容-1 (2)
河川課職員との議事録
私の土地と買収された土地に境界の杭がはいっていないので、
杭を打ってほしい
。」と要望していますが「出来ません。今まで何度も打とうとしたが、
●●さんが打たせてくれなかった
」と記載していますが、
原告が売買の当事者ではありません
本来姫路市が買収した土地には、
元の地権者と買収前に境界を確定して境界杭を入れるのが
通常の手続
きです。

柴崎課長が原告に
姫路市が買った土地に杭を打つ必要がない」と公言しましたが、
実測と地積測量図が異なるので河川課は境界杭を打たなかったのです

今までの記録にそう書いてあります」と説明していますが、
前任担当者が虚偽を報告書、或は申し送り書に記載しているのです。

杭を打って位置の確認をして、違っていたらどうしますか。」と記載しています。
実測と地積測量図が異なると認識しているので
違っていたら」との発言になり
不正をしていると自明したに過ぎず馬脚を現しています


河川課協議内容-2 (2)
河川課職員との議事録
家屋調査をさせて下さいとお願いをしたが、
調査はさせないと言われたと聞いています
。」との発言も
一度も原告は依頼をされたこともありません。
自身で業者に家屋の被害調査を依頼しています。

1月20日
原告は姫路市役所下水局長 井上 博晶氏に面会を求めて訪ねました。
次回に続きます・・・

姫路市役所
姫路市役所

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

姫路市議会傍聴規則には、議長権限を職員に委任する条文は記載されていません。
正当な権利を主張していても、形勢が悪くなると「勧告」を連発します。
その先には、「不退去罪」通行妨害を押しのけると暴行罪、公務執行妨害罪。
市民を犯罪者に陥れます。

カラクリ
不正を抗議すると日常業務の報告、或は異動後の後任への申し送りで、
原告との関わりを虚偽、或は悪意を以て報告書を作成して、
自身の業務遂行の正当性を構築しています。



原告と関わった職員
原告と関わった職員の名刺

原告と関わった職員-2
原告と関わった職員の名刺

原告と関り合った職員達の名刺(一部を記載)

幣ブログを書き遺すのは
閲覧者の方々が司法、行政訴訟被害者に成らない為の
情報提供であると共に、水尾川周辺の住民、
そして我が子供達への黙示録でもあります。


健康が続き命ある限り慟哭の叫びを発信していきます。
今年も一年宜しくお願い致します。   村雨




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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事実を積み重ねて真実が明らかになり、真実の鉄拳は如何なる虚構も打ち砕く・・・と信じて

2016.12.30(23:11) 41

司法、行政に関わる公務員の不公正、理不尽な所業と
其れを取り巻く御用鑑定人達の実態を告発
することが
行政訴訟被害者、原告の責務との思いからブログを立ち上げて
2度目の正月を迎えることに成りました。

司法、行政訴訟被害者にならないための、
情報発信を続ける意義を再任識する一年間でもありました。

原告は手持ち資料の写真、録音記録、証拠書類を公に情報発信することで
閲覧者一人一人の義心に届きうねりが虚構を打ち砕く荒波となることを願い
これから先も残された老人生を
慟哭の叫びと共に幣ブログを続けて行く所存でいます。

この一年を振り返り
原告が姫路市職員の不正、虚偽、偽装の実態を検証して告発してきましたが、
姫路市役所の組織体質が顕著に表れた事件も発生しました。

贈収賄事件で建設局長、道路整備改善課長が逮捕され、
水道局施設課係長が職務中にあるにも拘らずに
酒気帯び運転で現行犯された不祥事が立て続けに起こりました。
不祥事が発生しても自浄能力のない組織と
石見市長の任命権者としての責務が希薄であるとの露見もしました。

中央保険所竣工式にて
石見市長

原告の本会議傍聴拒否について
不祥事発生以前より原告が
市長、職員の倫理はどうなっているのか、適当に対処しなさいでは、
無責任すぎるではないか
」と抗議をしてきましたが、
このような発言を繰り返す原告を排除する為に
誓約書にサインをしなければ議会場に入場させないと傍聴拒否を行使してきた
議会事務局、総務課田靡(たなびき)課長からは度々誓約書を書かされました。

以前に、田靡氏は事実と異なる事象の作文を書き
本会議の傍聴についての議長決裁」を取りつけ
原告を数日間の傍聴拒否にした経緯があります。

議会運営は自身の評価を左右するものなのか、
汚点を付ける傍聴人を正当性と建前を虚構して排除していると考察できます。

関連記事
藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、
そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。39
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7日の本議会を傍聴する為に会場の入り口に来ると
田靡課長と行政管理課職員S氏が待ち構えていました。
誓約書を書かないと傍聴できません」と入場を拒否され、
前回と同じことがまた繰り返されました。

田靡課長
田靡課長「誓約書を書かないと傍聴できません

傍聴をするために書きました。
誓約書
誓約書には
市長、真摯に・と私が言いました」と記載しました。

他に声を発した数多くの人、拍手をした人々の全てに
誓約書を求めていますかと田靡課長に質問をすると
適正に対処します」との回答をしています。

姫路市議会傍聴規則第6条2
議長は必要に応じて・・・誓約書を提出させることができる。」と
記載され議長の権限で提出させると謳っています。
田靡課長の自己判断ともとれる行動と発言、
適正」「裁量」の抽象的な言葉を主張して
公権力に結び付け市民の権利を規制、或は抑制しています。

関係記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・
その3
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その2
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公文書開示請求書と開示請求書を
市政情報センタ-に申請しました。


開示請求書
・・・が平成28年12月7日に誓約書を書かされましたが、
議長が誓約書の提出を指示したことが解る内容の書類
」と記載しています。

公文書公開請求
姫路市市議会傍聴規則の施行された
平成28年6月2日より、姫路市議会の傍聴を拒否された人数、
及び誓約書を書いた人数が分かる内容の書類
」と記載しています。

平成28年12月21日に開示決定通知書が届きましたので、
入金手続きを済ませてから議会事務局に関係書類を受け取りに行きました.

公文書公開決定通知書
公文書開示決定通知書

開示決定通知書-1
開示決定通知書

受け取った封書の中には2枚の用紙が入っていました。、
確認をすると
1枚目には原告が誓約書を書いた枚数の数字が記載され、
他の傍聴人が誓約書にサインをさせられた形跡は有りません。
2枚目は「姫路市議会傍聴規則」が入っていただけでした。

議長の指示書を請求したにも拘らず
このような回答で説明責任を果たそうとする
田靡課長に抗議をしましたが取り合うこともなく最終的には
第二段回をふめばどうですか」と居直りとも言える言葉を投げつけられました。
第二段回とは訴訟の意味だと理解しています

原告は田靡氏に議長からの指示書を再度求めましたが
原告と田靡課長の会話の一部
事務局長が議長から委任をうけているんです。」
事務局長の指示に基づいて私らは動きよるんです。」と主張するのみで、
あくまでも口頭で指示を受けたと居直るだけです。
挙句の果ては
「その次の手続きを踏んでくれたらいいですよ」
「そんな居直ることではない」
「ちゃんと出せ、まともなやつをだせ」
だしてます
「議長が言ったなら言ったという指示書をだしたらどうなのや」と同じことの繰り返しです。
回答書の受け取りを拒否して帰りましたが、
原告は諦めることなく来年も続けて議長の指示書を求めて事務局を訪れます。
抗議は止めない、
理不尽な態度には屈しない。
風化はさせない。


改ざん測量図で立会確認印を集め回る。
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虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
2016.06.09(16:44) 26
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山下持参改ざん図
測量したにも関わらず旧地積測量図を転記しているだけです。
(印照点は消しています)

増築部分F
原告宅地は地積測量図の面積より現状は広いと認識していましたが、
全ての家屋が旧地積測量図の中におさまっているのに疑問をいだきました。

当時の家屋は4軒共建売で、赤枠で囲んだ家がオリジナルです。
緑色の箇所が増築部分ですが4軒共同じ幅で記載されています。
4軒並びの左端が原告家屋で、左側緑色の増築部分の土地が
右側端の家屋右外に寄せられ、河川に取り込まれています

山下氏が持参した地積測量図を受け取りに河川課にいくと、
後日渡しますと言われたままで何の連絡もなく月日が経ちました。

再度連絡をいれて市役所に受け取りにいくと、
地積測量図には()の印と「・・地積測量図を基に作成したもの」と記載していました。

姫路市河川課職員は改ざん測量図で立会確認印を集め回りましたが、
原告が不正に気付き抗議をすると()の文字を入れた地積測量図を渡されました。

案
地積測量図(案)


抗議後には、
原告住居地域が1車線1歩道一方通行から
2車線1歩道対面交通の計画に変わりました。


1車線1歩道
一車線一歩道

2車線1歩道に変更
二車線一歩道

平成28年になって新たな展開になりました

11月に河川課に行き嵯峨部長に
地積測量図の受け取りの申し込みをしました。
後日河川課から地積測量図を受け取りましたが、
渡されたのは以前に受け取った地積測量図に()の印の無い測量図でした。
姫路市河川課より平成28年11月25日受け取り
河川課より受け取る平成28年11月

地積測量図、河川課から受け取る平成28年11月
地籍測量図
河川課より受け取る平成28年11月

原告が以前の経緯を話して抗議をしても何ら取り合うこともなく、
立ち会い測量を実施しないで作成した測量図
地積測量図として正規に取り扱われています

現状の土地形状は一部が工事によって取り壊されていますが
まだ原状が残っているので姫路市職員の不正は立証できます。

工事は進むこともなく止まったままの状態ですが、
時間が経てば既成の事実として
公権力を背景に工事を押し進めるのは明らかです

阻止するには訴訟しか有りませんが、
人の命には限りがあり、全てを知る者は逝き、
経済的な負担も掛かるという事実が、

職員の頑な態度に時の流れが全てを解決すると表れています

原告は改ざん測量図の件を
秘書課課長補佐と行政管理課職員S氏に説明していました。
河川課から受け取った地積測量図を両名に見せると・・・
次回に続きます

面会を求めて
秘書課課長補佐

待ち構えています
行政管理課職員S氏

姫路市職員は公共事業を押し進める為に
正当性と辻褄合わせを虚構して
不正を指摘した原告を貶めてきました。
時には地域の異端者であるかの風評を立てる。
地域の実力者に便宜を図り画策を施す、
数え挙げればきりが有りません。
大海の荒波に翻弄され一葉船が必死に抗う光景
原告が関わった姫路市職員に踏みにじられた17年間の絵模様に似ています。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
不祥事が発生しても自浄能力のない組織
 石見市長は任命権者としての責務が希薄であると露見しました。
不正を追及されると()の印が押してある。

カラクリ
カラクリは姫路市の依頼方法

姫路市が依頼した株式会社西播設計
立ち会い測量はしていませんが(地権者が不在時に測量
加籐コンサルタント株式会社が立会証明書を作成しています。
原告が不正を指摘すると河川課職員から受け取った
株式会社西播設計の作成した地積測量図には()の印が押してありました。

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虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
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立ち会い証明書
立ち会い証明書

案
西播設計の作成した
地籍測量図に()の印が押してあります。

姫路市が依頼した株式会社ヤマト測量
平成21年12月5日の測量時には
河川課浮田課長、岸本氏両名が測量士を連れてきましたが,
業者名を幾度訊ねても浮田、岸本氏は口を閉ざしたままで一切答えず、
業者2名も一言も発する事はなく、
乗ってきた車にも社名は明記していませんでした。
後日、道で会った作業者の胸には㈱ヤマト測量の名が入っていました。

業者の胸にはヤマト測量
後日道であった業者の胸には
ヤマト測量の社名がありました。

河川課職員-1
浮田河川課課長
現在は好古園の園長です

河川課職員-3
岸本河川課係長

宮本課長元河川課
宮本課長
河川課

紹介文
宮本課長が原告宅に持参した
家屋調査会社㈱N・Aの紹介文、
この業者は他の損害賠償訴訟事件の関係者にもなっています、

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正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。
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姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では比較検討ができない。
家屋調査丙第5号証
丙5号証

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裁判所選任鑑定人K・Fの証言・「調査はしなかった」
2015.12.21(22:31) 4
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姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チ
振動調査 は手作業時に実施していますが、
重機(バックホ-)使用時の過大な振動が発生する
時間帯には調査を実施していません。

振動試験報告書-3
振動調査報告書

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藤本 克之裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。姫路市依頼の業者を何故擁護しなければ・・・その3
2016.11.29(18:08) 38
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

姫路市が依頼した石橋宏典画像官定人は、
カメラ比較検証の写真を見ると
ブラインドの前で自然光を光源として撮影しています。
使用カメラの比較をするのであれば
人工照明を使用して同一条件、同一光源で検証しなければ
精細なデ-タ-が得られず信頼性が有りません。

画像鑑定書-5
カメラの比較検証を自然光で実施しています。


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藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、
そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。2016.12.09(17:01) 39
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本年、最後のブログに成ります。
行政訴訟被害者の原告として、
司法、行政に関わる公務員の所業の数々の実態を手持ち資料を
公に発信することで閲覧者の方々に予備知識として留めていただき
被害者に成らない為の回避と対策を促すのが責務だと信じて
残された人生の慟哭の叫びとして幣ブログを立ち上げました。
慣れない文章と拙い表現であるにも拘らず閲覧して頂き
皆々様に厚くお礼申しあげます。
有難うございました。
良いお年をお迎えください
               村雨







不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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林 圭介氏 大阪高等裁判所第11民事部 元裁判長裁判官、現在は依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に

2016.12.21(20:47) 40

真実は常に勝利するとの思いは完全に打ちくだかれました。

行政訴訟被害者が被害情報を発信することで、
情報の蓄積と共有から行政、司法の実態が浮かび上がってきす。


既存の報道関係は個別の事案までは
掘り下げて取り上げることは殆ど有りません。

行政訴訟被害者は全て闇の中に追いやられ、
原告を陥れる所業が常に繰り返されているのは
疑いの余地は有りません。


司法或は行政被害者がインタ-ネットで情報を発信し、
拡散することで闇の部分に陽が当たり正当性と建前を虚構して
国民を陥れた行政、司法に関わる公務員が淘汰され、
組織から排除されていると考察されます。

行政訴訟では原告の敗訴が限りなく100%に近いのは
専門家と称するお抱え御用鑑定人の存在も見逃すことができません。

原告の訴訟においても
鑑定人の存在が大きく左右したことは間違いありません。
家屋被害個所が各鑑定人を通り過ぎる段階で全ての被害個所が
消えて無くなる子供だましのトリックを使っていますが、
前回まではその手口を検証してきましたが
虚偽、偽装の実態を立証できたと確信しています。


原告は代理人石井 宏治弁護士に
藤井 克之鑑定人の作成した鑑定書には
偽装写真が多々使用されていると説明して順備書面と証拠写真を
裁判所に提出依頼をしましたが拒んでいたので、
原告自ら大阪高等裁判所第11民事部ホ係に証拠写真と
順備書面を通常の書式に則りレタ-パックで送りました。
後日、石井弁護士からは
大阪高裁から原告が提出した書類を了承しているのか
問い合わせの電話があった
」と連絡を受けました。

裁判所が選任した鑑定人が行政寄りの偽装鑑定書を作成していたと
実証されれば裁判所の権威の失墜と法治国家の根元を揺るがす
問題に発展
することは容易に考えられます。

判決の正当性と鑑定人選任責任を回避する為には、
鑑定書から原告敗訴に導くのではなく、
工事による被害は発生していないと判決文を
虚構しなければならなかった
と考察できます。

事実を積み重ねて真実を求め、
真実をねじ曲げても事実は変わることはありません。


推薦ブログ
不公平な国家賠償訴訟
(行政相手の裁判に共通する結論づけの手法)
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-397.html

林 圭介元裁判長裁判官の自由心証主義と言う独断と偏見
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文の検証。

二審、原告全面敗訴
判決 1
判決

主文2
主文

末_結論 3
結論

大阪高等裁判所第11民事部 
裁判長裁判官  林  圭介   
    裁判官 杉江 佳治
    裁判官 久末 裕子 

当裁判所の判断、対岸工事15メトル4
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・
一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の理由を根拠として、
振動の影響は考えられないと主張していた

一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである
。」と否認しています
あたかも原告が意味なく常に抗議しているクレ-マ-であるかの表現で
原告の主張を否認しています

平成15年~16面の工事

写真を見れば明らかなように、
原告宅の近隣で工事をしていますが
被告姫路市の主張を認定して判決文をかいています。
原告が写真を撮っていなければ
姫路市の虚偽を立証できませんでした


2004nen4月29日
現場監督が被害箇所の写真を撮っています。

平成16年5月8日
被害個所写真
工事による被害が発生していますが、
原告がクレ-マであるかの様な表現で判決文を書いています。


12月16日は冬至で既に暗く5
「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗く
なっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められる、から
○○の上記証言は採用できない。」
と原告証人の証言を否認しています。12月16日
平成27年12月16日、午後4時30分。
原告は車でライトを点けることもなく走りました。
他の車も同じようにライトは点けていません。

12月16日-2
平成27年12月16日16時51分

12月16日16時29分眼鏡前
今年平成28年12月16日の午後4時30分

12が厚16日16時33分
平成28年12月16日16時33分

12月16日16時47分
平成28年12月16日16時47分
車のライトは点いていません。

12月16日16時34分
平成28年12月16日16時34分
車のライトは点いていません。

12月16日16時30分
平成28年12月16日16時30分

掲示物
掲示物(撤去工事)

12月16日16時51分
平成28年12月12日16時51分
公共工事 
灯りをともして工事をしています。

12月12日16時50分
平成28年12月12日16時50分
公共工事 
灯りをともして工事をしています。

午後5時でも灯りをつけて工事を実施しています。
上記の様な状況下で工事を中止するとは経験則からでは考えられません。
科学的検証もなく自由心証主義といえ、裁判官の恣意的な認定が許されるものではなく
経験則、論理則に反する認定をしています。

46㏈14時まで工事は6
ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した
。」と認定しています
縁切り作業後には、
一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、
バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません
。」と供述しているように
数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間と原告側証人が証言した時間と
附合している
にも拘らず『○○は一審原告対し、午後2時30分に
今一瞬やけどすごい揺れた」とのメ-ルを送信した以外には、
揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。』
「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての
前記認定を左右しないというべきである
。」と原告側証言を否認しています。

メ-ル
今、一瞬やけどすごい揺れた」とのメ-ルの着信記録。

長さが10数メ-トル振動も46デシベル
重機使用時の振動調査ではなく、
手作業の振動調査を認定している。、

振動試験報告書-3
振動調査時間

振動調査は、
ハンドブレ-カを使用している手作業時に実施していますが、
午後2時ないし午後3時ごろ以降の重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。


関連記事
藤本 克之裁判所選任鑑定人の 虚偽、偽装鑑定書の検証。
姫路市依頼の業者を何故擁護しなければ・・・その3
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

撤去農業河川
農業用水路

農業河川位置

農業用水路位置

地籍測量図
地積測量図写真

水路撤去後に土を入れる

水路撤去後に土を入れる。

水路撤去後に土を入れる-2

水路撤去後に土を入れる。

判決文の作業形態を時系列に構築すると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す
。」
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとは
一般常識、経験則からでは考えられません


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裁判官の自由心証主義という独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さhttp://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用しています。


最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から
二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決文を組み立て
原告敗訴の筋書きがいとも簡単に構築されています。

原告は裁判によって救済されると信じればこそ全身全霊で取り組み、
時間、労力、費用をかけて訴訟をしてきたのです。

林 圭介裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文は
自らが人生の汚点として此の先背負って生きていく覚悟
でなければ
学生の前で講義をする資格は無いと心に刻み、
行政訴訟被害者、原告の慟哭の叫びを真摯に受け止めて頂きたいものです。

林 圭介氏の現在は
依願退官後に学習院大学法学部、

法学科の教授に平成28年4月に就任しています。)
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
原告を人格失格者であるかのような表現で判決文に組み入れています。

冬至直前は暗闇で作業も出来ないと科学的根拠もなく
経験則、論理則を無視して判決文を構築していますが、
頭脳明晰で優秀な人物が経験則豊かな裁判官とは限りません


カラクリ
全ての工程が1時間30分~2時間30分で完了する
判決文こそがカラクリではないでしょうか。


姫路市平成28年第4回定例会
議案第154号
特別職の職員で常勤のものの給与に関する
条例の特例に関する条例について

〔平成28年12月分の市長の給料の月額を10分の3減額し、
同月分の副市長の給料の月額を10分の2減額しようとするもの〕

可決しましたが議員の中には任命権者としての
責任の取り方が軽いと抗議
をされていました。
道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕
建設局長の後藤竜一容疑者(60)が同容疑で逮捕されました
その後に水道局の道路整備改善課長 水道局施設課係長が
職務中にあるにも拘らずに酒気帯び運転で現行犯されました。

立て続けの不祥事が発覚して
10月28日職員不祥事の石見市長のお詫び会見
外部の専門家(学識経験者)の協力をいただく、 
姫路市職員不祥事調査再発防止検討専門委員をすすめ選任し、
合せて同委員の事務を補助するため、行政管理者、契約課等の職員10名程度で
構成する調査チ-ムを設ける事としております。現在委員の人選をすすめている
。」

私の任命責任に付いてでございますが、
任命権者の責任が重大であると考えております
。」

任命権者の責任はきたる時に発表する
と力説していましたが、
蓋を開けて見れば給料の3/10カットで、其れも1ヶ月分だけでした。

石見市長の毎月の報酬は、1,1 8 0,0 0 0 円
平成 26年 12月 の ボーナス2,7 2 7,3 5 7 円(姫路市民会ブログより転記)
354.000円のカットで残りは826.000円です。
75歳高齢者石見市長のカット後の報酬です。

市長は任命権者の責任が重大であると考えております」と力説していましたが、
重大な責任の取り方がこの程度とは情けないです。
自分に甘いものが職員に厳しく求められないのは世の常です。


建設局長後藤竜一氏逮捕後の後任は
不正を撲滅するための人事で
佐野氏が局長に就任されました。
原告として姫路市職員と関わった事案を訴えましたが、
どのように対応をされるのか、結果が出た時には報告致します。

市長に訴えましたが
市長に不正を訴えましたが・・・

側に寄れませんでした
傍に近づけませんでした。

無視をされて
無視をされて・・・


次回は今年最後の総括を記載します。

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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  1. 「忘れられる権利」を主張する加害者と忘れられない被害者。原告の決して忘れさせない権利・・・。(02/17)
  2. 事実を積み重ね真実を導きだすと虚構は瓦解し、全ては止まったままに・・・(01/30)
  3. 不公正な裁判、理不尽な行政、其れを取り巻く鑑定人達の所業を今年も告発していきます。(01/21)
  4. 事実を積み重ねて真実が明らかになり、真実の鉄拳は如何なる虚構も打ち砕く・・・と信じて(12/30)
  5. 林 圭介氏 大阪高等裁判所第11民事部 元裁判長裁判官、現在は依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に(12/21)
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