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神戸地方裁判所姫路支部の判決は、藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。

2017.11.09(13:31) 57

墓誌 第12章
神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の
偽装部分を損害賠償として認めています。


一審判決文
一審判決文

一審判決文-2
本文拡大  一審判決文-2

一審判決裁判官-2
1審裁判官
神戸地方裁判所姫路支部
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大
書記官    谷口一郎


一審判決文の家屋被害損害賠償金額は、
裁判所選任 藤本克之鑑定人の鑑定書から決定されています。

鑑定書F

藤本克之鑑定人作成鑑定書

藤鑑定結果
鑑定結果
「工事前後比較検証一覧表(別紙 ③)
記載した通り外壁部で6個所、内壁部で10個所、基礎部で5個所、
計21個所
で工事後に工事前の損傷より進行していると判断しました。」
と記載しています

藤本克之鑑定人が、
工事前の損傷より進行していると
鑑定結果を導き出した過程を検証します。

2階和B事前
原告提出証拠写真
(家屋調査会社ニ・ア事前写真)

2階和B事後
原告提出証拠写真
(家屋調査会社ニ・ア事後写真)

原告指摘個所を押さえている
藤本氏の作成した鑑定書
上段  藤本鑑定人の指摘個所は柱の左側を差している
中断  家屋調査会社ニ・ア柱の右側を差している。
下段  家屋調査会社ニ・ア柱の右側を差している。

原告が新たな被害発生箇所左側を指摘しているが、
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は
工事前の損傷より進行している」として左側を指しています。

原告が新たな被害箇所指摘
原告が新たな被害発生箇所として左上を指摘しています。 
(緑色の○枠箇所内)
家屋調査会社ニ・アは事前、事後共に写真右側を指している。

鑑定人原告被害箇所指摘-34上
藤本氏の作成した鑑定書
原告が事後に新たな被害発生箇所を緑色の○枠で指摘していますが、
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は「工事前の損傷より進行している」として
左上を指しています。

和室A柱スキ
藤本氏の作成した鑑定書
上段  藤本鑑定人の指摘個所は柱の右側を差している
中断(事前) 家屋調査会社ニ・アは柱の左側を差している。
下段(事後) 家屋調査会社ニ・アは柱の左側を差している。

kF.jpg
原告新たな被害発生箇所を指摘している右側個所を
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は「工事前の損傷より進行している」として
柱の右側を指しています。

以上のように
原告新たな被害が発生していると指摘した箇所
工事前の損傷より進行している」と
家屋調査会社ニ・アの調査個所とすり替えて
同一箇所を調査したかの様な表現で
偽装鑑定書を作成しています。

藤本克之裁判所選任鑑定人
新たな被害発生個所と記載することなく
工事前の損傷より進行している」との表現で
次の段階に繋げていく鑑定書を作成しているのです。

この後に引き継ぐのが画像鑑定人
姫路市が依頼した
石橋宏典画像鑑定人が二審で登場してきます。

石橋宏典氏は自身を交通事故鑑定人としても称していますが、
最近は事件鑑定人と呼称を変えておられます。
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人


画像鑑定書石橋氏

画像鑑定書
石橋宏典画像鑑定人が作成した
鑑定書は墓誌 第15章で詳細に検証します。

関連記事
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

藤本克之氏鑑定書所見の検証

鑑定書所見-3 
鑑定書所見 

鑑定書所見一部
上部所見一部拡大

㈱家屋調査ニ・アの
事前事後比較報告書(丙第5号証)
については、
1)鑑定人調書 陳述の要領21ペ-ジ 
「今から工事をする事前調査、あるいは、工事が終わった
事後調査としてこれは不十分ですか」
いえ、十分です)と証言をしています。

クラックやスキの詳細な調査であれば、
ひび割れの長さと幅を全て記載し比較する必要があります。」
「傾斜、(沈下)の変化を主に測定しており
クラックやスキの進行を直接調査目的とはしていないように・・・」
「この場合工事の振動による建物への影響を考慮するのは
地盤が緩み建物が傾斜することを一番恐れたと考えられます
。」と
自論を展開していますが、

家屋調査方法
工損調査等標準仕様書(丙第6号証)に指示されているにも関わらず、
被告姫路市の依頼した㈱家屋調査ニ・アの調査手法を擁護しているもので、
鑑定人の中立性を疑います。

鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論で藤本克之氏は法廷で被告代理人と・・
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、
写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真
若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に、物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、そういうことは何もしてないわけね。」
できません。」
「もう写真判定だけですね。」
はい、そうです」と陳述しています。

では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、
多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません
。」
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」と陳述しています。

家屋事前事後調査報告書(丙5号証)は
被害発生の有無を確認、立証するための調査報告書ですが、
鑑定人自ら前後の比較はできない」と報告書の信頼性を否定しているにも拘らず、
何故、家屋調査会社ニ・アの調査方法
藤本鑑定人は擁護しているのか疑問です。

家屋事前事後
家屋調査報告書(丙第5号証)
姫路市が依頼した
家屋調査会社ニ・アが作成

この㈱家屋調査 ニ・ア
他の平成26年(ワ)330号の損害賠償事件
家屋調査を実施した関係者として関わっています。

2)「本件建物の目視確認では、
内外部の仕上げ層(モルタル・聚楽壁)に浮き等が見当たらなく、
ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です
。」と所見を述べていますが、
甲第111号証では 和室Dに措いては過大な浮きが5個所もあり、
ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です。」との所見も
現状では外壁には南側立面に太く長いクラック、スキ等が多々あり
本件建物目視調査信頼性がありません。

2階和室D 
2階和D浮き
2階和D 浮き

2階和B浮き
上部右下写真の詳細

被害個所東入口下
被害個所 東入口下 亀裂

亀裂
被害箇所 亀裂

被害個所
被害個所 南外壁 亀裂

藤本撮影226
基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し
被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記)

藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真 
「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です」

藤本撮影216
前に白板を立てかけて亀裂を隠しています

藤本鑑定書216ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真 
「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です」

工事前後比較一覧表。
不具合事象 鑑定人所見
工事前後に関する所見で「工事前後の写真では変化は見られない」と記載していますが、
工事前後比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません。」と表記しています。
変化は見られない」と「確認出来ません」では意味が異なります。
事前事後の写真を比較したがスキ、クラック等の変化が過少で変化は見られない」、
或は事前事後の写真からはクラック、スキ等にピント、解像度が悪く比較出来なかったので
確認出来ません」と正確に記載すべきで報告書としては不適切な表現です。
何故、藤本鑑定人は被害が発生していないような表現にしたのか、
第三者には変化がないと錯誤させる意図で記載しているのであれば由々しき問題です。

藤本鑑定人が上記の調査結果として纏めた
工事前後比較一覧表
藤本間定書所見一部
所見では「工事前後の写真では変化は見られない」と記載しています。

確認出来ません
比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません」と表記しています。

3)「鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真若しくは
デ-タから見たものだということ」と被告弁護士から指摘され
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」と答えていますがが、
実態を積み重ねて検証していくと、

藤本氏は調査をしないで常に受け取った資料から
作文を書く常習性があったのではないかと疑念を抱きます。

裁判所の主旨に沿う、
行政寄りの鑑定書を作成する鑑定人として
両者の関係が構築していったとの疑惑をもちます。

藤本氏の鑑定書作成費用請求書の内訳をみると
社会通念からかけ離れて高額であり、
原告が実態と異なる請求金額の説明裁判所に求めていますが、
説明責任を果たすことなく現在に至っています。

原告は、直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて
谷口氏に面会を求めたところ「異動している」とのこと、
対応者民事部庶務課課長谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、問答の末、
本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。

それ以降は、姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口氏の異動先、大阪高裁のホームページの内容を訴え、
質問をしましたが、対応者が行く度に代わっても
教えられない」と門前払いでした。

考えあぐねた結果、
職員管理元は最高裁判所
電話をかけて移動先を問い合わせることにしましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

一審判決裁判官-2
1審裁判官
神戸地方裁判所姫路支部
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大
書記官    谷口一郎


裁判所は藤本氏が作成した
偽装鑑定書の選任責任を果たして頂きたい。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。

原告は、家屋調査会社N・Aの作成した
事前事後調査報告書に記載されていない
新しく発生した被害個所を立証していますが、
藤本克之鑑定人
恰も事前から被害個所があるかの様な表現で
工事前の損傷より進行している」と記載して
家屋事前事後調査報告写真とすり替えて
偽装写真を作成しています。

基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し、
被害が発生していないかのように偽装をして撮影をしています。
鑑定書の「工事前後比較一覧表」には、
評価はヘヤ-クラックと表記して経年劣化と所見を書いています。

藤本氏の作成した鑑定書は問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人が偽装鑑定書を作成して
高額な費用を見返りに受け取っているとの
疑惑と疑念があります。

藤本氏には説明責任がありますが、
原告は鑑定書所見と原告の指摘事項との相違点
封書と電話で説明を求めましたが取り合うこともなく無視を続け、
原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

事実の確認後に継続して代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官が藤本克之氏を何故擁護しなければならないのか
疑惑と疑念があります。

カラクリ
所見には
新たな被害発生個所と記載することなく
工事前の損傷より進行している」と
次の段階に繋げていく表現で鑑定書を作成しています。

後に引き継ぐのが画像鑑定人
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が二審で登場してきます。

行政訴訟では
原告が限りなく100%の敗訴になる要因の一つ
裁判所選任鑑定人の存在です。

高額鑑定費用が認められるカラクリが、
偽装鑑定書を作成する為の見返りとすれば由々しき問題です。

関連記事
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

側溝道路に異変が・・・
ガ-ド撤去
10月上旬に車止め設置前を通ると
クッションドラムだけの設置に変わっていました。

ガ-ドの撤去前
当該(神子岡)自治会の要望で、
以前はガ-ドレ-ルとクッションドラムを設置していました。

測道工事終了当初は、クッションドラムだけが設置されていましたが、
その間をバイクが走りぬけるので、
通りぬけができないように当該自治会からの要望
ガ-ドレ-ルの設置が決まったと記憶しています。

10月上旬に対岸道路の車止め設置前を車で通りぬけると、
ガードレールが撤去されてクッションドラムだけになっていました。

原告は現状をみて当初の車止め設置状態に戻しているのは
計画時の、1車線1歩道に戻すための第一段階ではないかと期待をもち、
ガードレ-ルの撤去理由を問い合わせに
10月24日、担当課の道路建設課に行きました。

中川部長に面会を求め、撤去理由を尋ねると
現状を確認後に回答する」との約束を取り付け
2日後に再び訪れました。

中川部長
カメラを向けると下を向く中川部長 (6月5日に撮影)

辰巳課長
辰巳課長 (4月10日に撮影)     

10月26日道路建設課にて
原告
  「此の前の台風300㎜以上降りましたでしょう」
  「河川は工事しましたが、溝は前のままで、
  潰れたままでは雨水があふれて家の前は水浸しに成りました。」
中川部長
 「そやね。あれぐらいの雨が降ったら何処とも・・・
原  「だから早く工事をしてもらはないとあかんし、」
   「其れともう一つ私の・・・」

辰巳課長が部長に呼ばれて説明にきました。

部 「あ あ・・ 直接言うてもよかったんやけど
    この前、来たって、河の反対側な、○○さんの反対側な、
    道路のガ-ドレ-ルが撤去されていると・・

      
ガ-ドレ-ルの撤去前後の写真を見せる

原 「私この状態になっていますやろ、
  元の状態に(当初の計画1車線一歩道)戻ると思っていました。
  確認のために、私なりに元の状態に戻るのだと思っていました。
  その確認のためにきました、と言うのは、
  最初は通さない(バイク)為に設置したので、其れを取ると言うことは
  車両を通すと言う、その前提に・・・」
辰 「あのね、地元の方から、それを取ってくれと言う要請がありまして、
  何でやと言うたら緊急の時に、ま~普段は停めとんですけど、
  緊急の時は通すと言うことで、何かあったときね、そやけど、
  ああゆう。ま~ガドレ-ルガあったら実際の時は通れませんわね、
  と言うことでクッションドラムは良いけれどガードレールに付いては取ってくれと

原 「地元住民は神子岡の者ですか」
辰 「名古山の自治会長さんです
原 「名古山の自治会長は誰ですか」
部 「名古山ゆうたらこっち○○さんの方の自治会長や
辰 「自治会長は○○さんの方の自治会長さんです
原 「反対やね、本来異議があるなら、神子岡で名古山は関係無いですね」
辰 「うん~そうなるんですかね」
原 「あれ車両止めだから、当然、単車も通られないはずやね。」
辰 「ま~、そうですね。」
原 「通れますね」
辰 「通ろうと思ったら、中すり抜けたら通ろ思ったら通れますわね
原 「常識ある人はああ言う所は通りませんが、
  常識のない者程、通りますね、余計にひどいです」

中略
(最近は爆音を残して駆け抜ける、バイクの台数が増えた原因がわかりました。)

原 「結局これを取ってもろたと言うことは、私が言っていた・・」
辰 「あの工事(測道工事)と言うことは、まだ先の話ですけど、」
原 「いや~ だけどあれは、だいぶんなるでしょう(工事がとまっている期間)」
辰 「いや~ ○○さんの要望も聞いていいますので、
  今のままでは、にっちもさっちも、いきませんので、
  再度どうやったらいいかということで、ちよっと警察とも相談しながら、
  自治会に案を提示しようと思います。いまその準備をやっていますけれど、
  ま~日が来ましたら自治会さんの方にこの案はどうですかと言う形で
  投げかけようと思ってますんで

原 「其れは良いことだと思います。皆の意見を聞くことはね」
辰 「ま~、皆さんがそのかっこうで、かまへんがいと、いうことをいうていただければ、
  そのかつこうでさせていただくと言うことで
。」

中略 
  (現状に至るまでの姫路市との対応と経緯
  職員が原告に土地の斡旋時に1車線1歩道の説明、改ざん測量図の不正等々を話す。)

辰 「ほう、ほう、河川課の昔の話
原 「昔の話ではないです、今も継続しています」

部 「緊急車両が通れない所を通す為に
  ドラム、ガ-ドレ-ルを外したと言うことが、今までと違って、一歩進んだ感じになって
  それが引き金に成って スタ-とに(工事再開)成るかわからんし、 
  ちよっと、うちは其処まで考えてないので、待てとなるか、わからんし、
  緊急車両が通れない所があって、あれ一歩進んだ感じに成って・・(ガ-ドレ-ルの撤去)」

原 「結果は、私が都合のいい誤解でした・・」
以降は省略
以上が当日の会話の一部です。
ボイスレコ-ダ-から活字に起しました

問題点は
部長「そやね。あれぐらいの雨が降ったら何処とも・・・
 工事が止まり、通常なら溝を流れる雨水
 溝が潰れたままの状態では大雨が降ると溝から水があふれでます。

雨水が流れない
溝が潰れて雨水が流れません。

部長「何処とも」では
 通常の溝で溢れ出る許容値以上の水量と同等のような発言では
 工事を止めている責任回避にしか聞こえません。

溝が潰れています-3
溝が潰れています-2
溝-2 (2)
溝-1
上記写真は至る所の溝がふさがれ、或は潰れた溝、


緊急車両の通行
辰巳課長「緊急の時に、ま~普段は停めとんですけど、緊急の時は通すと言うことで
緊急時には通す」のであれば、
常に通行できるような状態で管理をしておかなければ
緊急時には対応できません。

近隣の緊急車両建屋を見て回ると
前面道路には道路標示があります。

緊急車両-3
緊急車両-2
緊急車両-1
上記、道路標示の白線部分
停止禁止部分」です。

道路標示は、「停止禁止部分」。
消防車、救急車が緊急で出動するときに、
出入り口がふさがっていたのでは遅れてしまいます。
停止禁止部分は、
この標示の中で停止するおそれがあるときは、
この中に入ってはいけません。
               (にわかイズムより転記)

原告クッションドラム一個を押しても動きません。
2~3人で移動させることは可能ですが緊急事態時に全てを移動、
或は2~3個を移動させてから、緊急車両を通行させるには、
時間がかかり現状は不適切な状況であると言わざるえません。

辰巳課長の「緊急車両を通す為に」の説明では
実態と緊急車両通行の意義とは整合性がありません。

クッションドラムがある周辺、駐車場代わりに車両を常時停めています。

姫路市は「緊急時に使用する道路」と説明していますが、
認識しているのであれば、クッションドラムの車止めを設置したままでは、
緊急車両が通行できない等の問題が発生しますが、
現状の形態では、迂回することになり、重病人の搬送、或いは、
火災現場に遅れる等で問題が発生すれば姫路市の責任は免れません。

ガ-ドレ-ルを設置した経緯は、
当該(神子岡)自治会からの要請でバイクの通りぬけができないように
設置が決まったもので、
撤去をするには当該自治会と検討、或は撤去の了承を得るのが先決で、
対岸の名古山町自治会長の要望で一方的にガ-ドレ-ルを撤去するのは、
当該住民軽視も甚だしい事象です。


辰巳課長
自治会に案を提示しようと思います。・・・、
ま~日が来ましたら自治会さんの方に
この案はどうですかと言う形で投げかけようと思ってますんで」
「ま~、皆さんがそのかっこうで、かまへんがいと、いうことをいうていただければ、
そのかつこうでさせていただくと言うことで
。」と
名古山町の賛同を得てから工事再開の意向を強調されていますが、
工事再開の布石の為に名古山町自治会長の要請を汲んでいるのか、
これからの名古山町自治会会長との関わりをどのように構築していくのか
原告には計り知れませんが、
歴代の自治会長に便宜を図り、優遇をしてきた事象から、
道路建設課職員の行動を注視していく必要があります。

関連記事
姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で、
元自治会長M氏に近隣の残地を売却。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

自治会の承諾
辰巳課長「そのかっこうで、かまへんがいと、」の名古山町が承諾する前に
道路建設課が実施
しなければならない事は、

職員が1車線1歩道一方通行と説明をして斡旋した土地に原告が建てた家屋、
或は
測量しながら「改ざん測量図」で立会確認印を集め回り、
抗議後には、「案に変更した測量図」と「実測の差値」をどのような説明で
原告を納得させるのか、
その解決なくして自治会への承諾依頼は早計ではないかと理解しています。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

今年になり、
原告が市役所に行くと
名古山町自治会の副会長K氏と会計M氏度々出会うようになりました。

1)K氏は職員とよく似た作業服を着ているので市の職員に訊ねると、
業務委託している業者だと言うことでした。
2)M氏は今年から会計をしていますが、自営業で測量会社を経営されています。
本人の説明では測量関系でよく訪れているとのことです。
3)老人クラブは長年男性が会長を務めていましたが、
今年に成って会長M氏(墓誌 第11章M氏、市役所から1/3の安価で残地を購入した)の
夫人が老人会の会長に就任しました。
稼業は塗装業で市から工事を受注しています。

上記のように市役所と関わりを持っている人物が俄に登場してきました。

10月23日1Fフロァ-のエレベ-タ-前○村局長に出会いました。
天下り先も退職されて、今は自適の生活を送られているとのこと、
水尾川の計画当初から関わっていた人物なので内情はよく把握されています。
原告が抗議をすると局長「いつでも証言しますがな」とは、
退職すると職員は自縄自縛から解放されて
至誠の人に返るのでしょうか。

○村元局長
○村元局長

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に
起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第13章

藤本克之鑑定人の請求書内容を精査すると虚偽、偽装鑑定書の問題点
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めるとその直後に異動しました。

日本には温泉が3500以上あると温泉雑誌に紹介されていました。しかし
施設の老朽化、経営者の高齢、後継者不足等の廃業理由は色々ありますが、
日本人に慣れ親しまれてきた名湯、秘湯の有名な温泉宿が
廃業しているのを目のあたりにすると寂しいものを感じます。

最近旅をしていて四方山話のなかで
温泉の話題が出てくると必ずと言っていいほど中○人の話になります。
中○人に買収された温泉宿が、
中○人専用介護施設にかわり温泉には日本人が入浴できないと聞きました。

中○人と言えば
白タク問題、民泊と多々問題が報道されて、話題には事欠きませんが、
国が変われば習慣が変わるのは当然で、習慣の違いを批判するよりも、
問題は諸外国を見れば明らかで、起こるべきして起こっている事象です。
問題が発生する前に、法治国家としての理念を持ち、
入国管理、法整備等の危機管理に着手する以外にはありません。

この夏、原告が北海道で訪れた温泉の写真です。
あえて温泉名は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した温泉。
一部ですが紹介します。

温泉-9
温泉-7
温泉-6
温泉-10
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温泉-12
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温泉-11
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P1010492.jpg
以前に訪れましたが、今は廃業になった温泉宿

我々日本人の心を癒してくれる温泉、日本人が守ってきた名湯、秘湯に、
日本人が入浴できない温泉にはしたくないですね。 村雨




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で,元自治会長M氏に近隣の残地を売却。

2017.10.22(00:28) 56

墓誌 第11章
姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。


市有地を何故
特定の人物、自治会長M氏に売却できたのか検証していきます。


プロログ
原告姫路市有地内
平成25年5月1日8時頃重機を使用して
掘削作業をしているのを見かけ、
側にいた自治会長M氏工事内容訊ねる
駐車場を作ると言うことであった。

また、この土地は姫路市から購入した旨を話されたが、
原告購入希望者の一人でもあったので
どのような経緯で購入されたのか訊ねる
入札や」とのことであり、
其れ以上は聞くこともなくその場を離れた。

後日明らかになりましたが、
公募面積は111.16㎡(内私道28.86㎡)=33.63坪、金額2.811.138円です。

工事が始まる5月まで姫路市有地の管理状況のままでしたが、
自治会長M氏移転登記がされていました。
周辺住民は工事が始まるまでは、
姫路市有地だと誰一人疑うことなく誤認しています。

M氏への売却価格
M氏への売却価格

売買契約を決定した経緯について

河川課整備室の報告
売却に至った経緯は以下のとおりです。
河川整備室の職員2人で水尾川残地を巡回中
相手方から残地の管理等の問い合わせに答えた、
残地の購入等の件で話が聞きたいと相手方から電話を受けた」
と記載しています。
原告
売買方法を河川課用地担当 豊島氏に問い合せると、
巡回中自治会会長M氏から声をかけられ
購入希望の申し入れが有ったので売買契約をした。
河川課内規に「購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」を順守したとの回答です。
本件土地契約相手以外購入希望者有無についても、
河川整備室の報告によると、本件土地を特定した購入希望者は、
本件土地売買契約者以外にはありません
。」と記載しています。

河川課内規
[水尾川改修事業(水尾川堤防線道路新設工事を含む)に伴う残地について]
内容等
用地事前審議委員会審議結果に基づき、
購入希望の申しでのあった場合は、先着順に売却するものとする。
ただし、その所有者が姫路市から個人等(個人又法人)に移行することに、
問題等が発生すると認めた場合、または諸設の事情がある場合は、
売却を拒否する事ができるものとする。
3、附則  
 この内規平成24年4月1日から適用する。」と記載しています。
上記記述のように内規を順守すれば、誰にも知らせることなく
思惑通りに特定の人物に売却する事が可能です。
購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」と記載していますが
全ての購入希望者にはその様な内規知る由も無く、
河川課用地担当者から情報を得た
特定の人物のみ購入希望申立てができるのであり、
公有財産常に公開、公平、公正及び信用誠実の原則をもって
処分しなければならない趣旨反しています。

原告河川課用地担当長谷川、山下、下水道局 
松本局長、加藤局長、山口課長、 浮田課長等
、」
多数の職員残地購入希望の旨を伝えています
原告宅地の一部河川課職員からの斡旋です。

自治会長もこの不公平な売却方法について
近隣住民に購入希望者が多くいたので、不快感を表している」と話をしています。
一番問題なのは自治会会長M氏の夫人
原告に「売買の話は豊島氏から持ってきた」と話されており、
両者の間には矛盾があります。

当該土地の売却価格と 位置
管財課売却価格
管財課売却価格

入札で購入赤色は管財課から一般入札、緑色は自治会長購入
赤色管財課入札による売却土地、  8.540.000
緑色河川課斡旋による売却土地、  2.811.138
   の土地は自冶会会長M氏が購入

管財課河川課依頼した評価鑑定人異なり
河川課依頼した鑑定人評価基準地金額が低い

森友学園や加計学園問題
規模は違いますが同じ構図だと考察され、
公務員の手口は共通しているのです。

住民監査請求をしました
住民監査請求
住民監査請求

姫路市ホームページ
平成25年度住民監査請求 
監査結果に記載されています。
(http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf)
姫監公表第13号 平成25年8月2日

監査委員捜査権有りません
違法又は著しく不当職務執行行為がないかをチェックし、
それを確認したら阻止・是正するのが監査委員です。
河川整備室の一方だけの報告で構築した監査報告書は、
真実の追及には程遠い内容の結果になっています。

監査報告書の一部を抜粋すると
本件土地特徴は、次のとおりです。
堤防線道路は、当該土地から
水尾川沿いに北西約 50mで通行が制限されており、
自動車等の車両では県道姫路神河線方面への
通り抜けることはできません。
」と記載していますが、
現状車両の通行道路工事が止まって
通り抜けができない状況
であり
工事が終了すれば車両が通行できます。
結論ありきからの恣意的な構築文です。

現状5
車両の通行道路工事が止まっている。
結論
 1)請求人の主張には理由がありません。
 2)適法な住民監査請求ではないものと判断します。
意見 
 1)普通地方公共団体として、
地域住民情報を公平、平等得ることができる機会を提供した上で、
購入希望者を募ることが地域住民の目線から見て必要な事務となります。
・・・・公平性、平等十分に配慮した事務手続きを求めるものです。

 2)同一事業については、統一性維持するために、
鑑定評価の算定に当たって何らかの工夫が必要であると考えます。
管財課には、・・・・事務処理手続き適法性・公平性・平等性についても
調整を図る役割担う必要があると考えます。
監査委員報告書を作成しています。
監査委員は、売却価格よりも売却方法問題があると指摘をしています。

道路形状変更後
姫路市が地元への説明及び理解自治会の合意に関する
確認印が必要と思われますが、意見の集約には時間がかかり、
まして反対意見大半を占める再度の検討、或は中止になりかねません。
法人にすることで意見の集約自治会に移管することができます。
自治会会長M氏便宜を図った理由は明白です。

原告姫路市職員の不正抗議した後には
道路形状が変更になりました。
変更に抗議をすると工事が止まったままになり、
工事を押し進めるために実施した事は・・・
住民変更を周知することなく工事を押し進めるために、
原告住居側自治会長N専務として勤務している
T工務店に発注したのです。
しかし工事をするには入札が必要です。
T工務店落札しましたが、
他の業者が落札しても工事を進めることは出来ません。
自治会長N道路形状変更を理由反対すれば工事はできないからです。
しかし
唯一工事押し進めることができる
自治会長N自身勤務しているT工務店が落札したのは、、
道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕、
建設局長後藤竜一容疑者(60)が同容疑逮捕される以前の案件です。

自治会会長N氏は、
T工務店の専務として在職していました。
T工務店は対岸賃貸マンションを所有していますが、
そのマンションの管理人としても居住していました。
計画変更異議を唱える事も無く、
原告住居側不利益黙認して、姫路市に協力した人物ですが、
工事が終わると暫くしてN氏は他界されました。

N氏の死後しばらくは側道の件については動きがありませんでしたが、
次期自治会会長はM氏に決まりました。
M氏は前回の役員で副会長をしていた人物です。
M氏自治会会長に決まると、
自治会法人化にする話が俄かに持ち上がってきました。
M氏強行に見えるようなやり方で結果は法人認可地縁団体になりましたが、
強硬に推し進める過程で、M氏姫路市河川課から残地
通常入札価格より安く購入していることが発覚しました。

原告が抗議をすると
その後は工事自体止まったままです。

認可地縁団体(にんかちえんだんたい)とは、
日本の行政用語であり、自治会、町内会等広く地域社会全般の維持や
形成を目的とした団体・組織のなかでも、地方自治法などに定められた要件を満たし、
行政的手続きを経て法人格を得たものを指す
。」ウィキペディアから転記

関連記事
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近い不公正な裁判の検証をしました。
行政の理不尽な所業も検証していきます。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

河川課用地担当豊島氏問い合せると、
河川課内規に「購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」を順守したとの回答です。

監査委員会見解と意見
河川整備室は、・・・河川整備室内規を改正し、
先着順により購入希望者を契約者と決定できる、
いわゆる、一者随時契約をすることができるものと改正しています
。」
公有財産の処分については、
公平性、平等性を十分に配慮した事務手続きを求めるものです。」

公務員稟議制度事前内部規程を作成して
其れを順守することで不正
或は理不尽な事象追及されることは有りません。

カラクリ
原告関係者に直接聞いた残地の購入方法
自治会会長M氏
入札や
河川課用地担当豊島氏
巡回中に自治会会長M氏から声をかけられ
自治会長M氏の夫人
売買の話は豊島氏から持ってきた
監査委員に捜査権は有りません、

通行が制限されており、自動車等の車両では
県道姫路神河線方面への通り抜けることはできません
」と
監査委員報告書に記載

現状通行車両道路工事止まり
通り抜けができない状況であり
工事が終了すれば車両が通行できます。
結論ありきからの恣意的な構築文です。


平成29年第3回姫路市議会定例会
10月4日本会議閉会
原告傍聴手続きのために議会場にいくと、
議会事務局の職員は誰ひとりいませんでした。

誰もいない
議会事務局の職員は誰もいません。

あれ程強引に「誓約書を書かないと傍聴をさせない」と
言っていた事象がまるでのようです。

原告議会事務局 田靡課長虚偽起案書から
傍聴拒否行使されて本会議場入場できませんでした。


起案
起案決裁書
稟議制度を利用した起案決裁書ですが、
原告傍聴権利を剥奪しながら、
局長以下、頬かぶりをしたままで
何ら謝罪もなく現在にいたっています。
トイレから戻ってくると-7
 通行妨害による傍聴拒否

木の陰で拡大
木の陰で平石課長が原告の様子を窺っています。

付きまとう、平石、田靡氏
付きまとう、平石、田靡 両氏。 

傍聴拒否-2
通行妨害による傍聴拒否。

関連記事
原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として
永久に立ち続けることを祈りつつ・・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

原告は
姫路市職員不正市長に抗議する為に議会場に足を運びましたが、
市長の欺瞞議員の怠慢喚起して、時間の許す限り
市政がどの様な方向性に進み、或は、
一部の既得権者利益の誘導をしていないか、
市民知る権理として傍聴を続けていく所存です。

市長が本会議場に
石見市長

後ろに市会議員
後ろを通る市会議員
原告の抗議を傍観しながら
議員全員が薄笑。

衆議院選挙の公示から、
明日投票日になりました。

政権放送を聞きましたが、
各党政権にしがみ付くのに必死で、
各候補者政治家としてのポリシ-が希薄です。
選挙運動より就職活動と、、
推察するのは原告だけ・・・。
品格見栄もない議員に、
この国の舵取りを預ける恐怖さえ感じます。

支援と無償化大筋各政党が公約に掲げています。
財源は国民の懐、消費税であるのは間違いなく、
行政改革の大綱を定め
其処から財源引き出す政党が原告は本筋ではと・・・。

原告関わった公務員の天下り先多さには唖然としました。
役員、顧問、相談役、管理職等々週に数日の出勤
退職後には退職金新たな再雇用先
全ての公務員がこの様な待遇だとは思いませんが、
いかに多いか公務員天国とはよく言ったものです。
行政改革なくしてこの国の先はありません。
原告は以前にも書きましたが政治には長じていません
また、特定の政治的イデオロギ-は持っていませんが、
人としての道理弁えています

政治家の詭弁に惑わされないで、
森友学園や加計学園問題の実態詳らかにすることが
法治国家を堅持できる道と信じています。、
関わった政治家、官僚、既得権者淘汰することで
軌道修正をして、この国を正常に戻すと願ってやみません。

明日は投票日、我々の一票がこの国を変える重要な日です。
日本の明日が希望に満ちた国に変わるように
心眼を持って投票しましょう。

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こし事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 12章

神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の
偽装部分を損害賠償として認めています。


過ぎ去った夏の日の北海道
いつまでもこの景色が永遠に変わることなく。

あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出原風景です
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い
と
に
は
へ
ほ
ろ


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

谷口一郎書記官は、藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書 内容説明責任を放棄して異動。

2017.10.06(20:34) 55

墓誌 第10章 
谷口一郎書記官は、
藤本克之鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書

弁護士経由で原告に送達してきました。
鑑定書作成費用 1.400.000 

藤本克之裁判所選任鑑定人
見積書
藤本見積書-1
見積書

藤本見積書-2
上記見積書の一部拡大 

鑑定書の預かり金
石井弁護士からの受け取った領収書
原告が支払った鑑定費用

番号1~5までの全ての種目
技術料として0.5パ-セント412.500円を上乗せして
請求金額1.400.000円を受け取っています。

鑑定のための調査作成技術があることを前堤とするもので、
調査作成費用以外技術料上乗せしてあるのは
過剰請求と考察するのは原告の誤想でしょうか。

図面作成費は、原告提出した図面コピ-したものに
数字機械打ち入れ替えただけで、図面作成費150.000円、
技術料0.5パ-セントを上乗せして、225.000円を請求しています。

不具合箇所図面原告
原告が裁判所に提出した図面

藤本氏が作成図面
藤本克之鑑定人が作成した図面
原告の図面に赤色でマ-キングした6箇所が藤本氏作成の図面では抜けています。

原告図面2
原告が裁判所に提出して図面

KF 図面-2
藤本氏が作成した図面

原告が裁判所に提出した図面手書き数値機械打ちに変えただけで、
図面作成費として鑑定人の言い値が通り、請求書が裁判所経由で送られてきました。

藤本氏は、法廷で調査はしていないと証言しながら
調査費を請求して受け取っている。

「鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論藤本克之鑑定人は法廷で被告代理人と・・
工事前と工事後の写真比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較して、
それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後写真
若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に
物理的に。」

「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
「はい、そうです」
上記のように法廷調査はしていないと言いながら
見積書の番号2 種目 現地調査と記載され125.000円、
技術料として0.5パ-セントを上乗せして合計187.500円を請求しています。

鑑定調査日

現地での作業は朝8時30分から17時30分の
昼休み1時間を除いた8時間の作業でした。

藤本氏の使用機材
通称コンパクトカメラ懐中電灯、白板、差指棒を持参していましたが、
基礎部分の撮影時には調査箇所が暗いので、
懐中電灯借用依頼があり2灯貸しました。

手持ちコンパクトカメラ充電が十分でないとの理由で原告にコンパクトカメラ借用依頼
屋根に上がるのに梯子借用依頼等々がありましたが、
藤本鑑定人使用機材確認、或は必要性の認識に乏しく
上記事象から専門性、信頼性疑問を覚えました。

藤持参道具
藤本克之氏が持参した手荷物、他に、コンパクトカメラ、指し棒、白板

貸与した照明器具
原告が貸与した照明器具

実務調査をすることもなく写真撮影終始していました。

藤本克之氏が作成した、
鑑定書を受け取り、ページを広げると写真が貼付されていますが、
確認すると事実誤認数多くあり、
或は撮影個所が不明瞭マジックで矢印記入している、
ピン呆け白飛び露出不足多々あります。

鑑定書F
藤本氏が作成した鑑定書

ジュラク壁をクロスと間違う
白とびによる現象で、クロスと誤認

ジュラク壁
鑑定人はクロスと表記 現状は聚楽壁(原告撮影写真)

形状が解らない
撮影個所が不明瞭マジックで矢印記入しています。

和室A柱スキ
原告が指摘している新たな被害箇所を指しています。

原告指摘個所を押さえている
原告が指摘している新たな被害箇所を指しています。

藤本鑑定人は
原告が新たな被害個所と指摘した個所を指しています



藤撮影226
基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し
被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記)

藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真

鑑定書としての体を成していますが、実態と異なり信頼に値しません。

原告は
大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには
鑑定書が提出された後でも、
当事者は、鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば、
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

藤本克之氏には説明責任があり、
鑑定書所見原告の指摘事項との相違点を封書と電話で
説明を求めていますが取り合うこともなく、現在まで無視を続けています。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡谷口書記官注進し、
石井宏治弁護士谷口書記官から、抗議の電話と呼び出しを受けました。
原告が抗議したとの鑑定人、書記官からの虚偽の連絡を信じて、
その後に弁護士から原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

後日、原告主張が真実であると認識して弁護を継続しています。

鑑定人の選出、鑑定費用に関しては、
請求金額民事訴訟法第212条1項、同第213条
民事訴訟費用等に関する法律第20条第1項、同第26条、に明記されており、

同法律第20条において
専門的な知識経験に基づく意見の陳述を嘱託したときは、請求により、
報酬及び必要な費用を支給する
。」と記載されていますが、
その請求金額は何をもって鑑定書作成費用
或いは作業形態に見合う必要な妥当請求金額であると決定するか。

鑑定人選任方法と鑑定人の資格、鑑定費用の算出基準不明瞭では
原告、被告共不利益を被るのは明らかで、
通常であれば数社(数人)から鑑定費用積算金額をとる。
あるいは鑑定作成標準費用明示されるべきところ、
現状では鑑定人の言い値で決まります。

請求金額高額であっても、
原告主張正当性を担保するための踏み絵的要素が有る以上、
拒否はできません。

裁判所が請求内容を精査することも無く
鑑定人の言い値を認めているのには納得いきません

谷口書記官には鑑定書作成費妥当請求金額である旨の説明を求めて
内容証明書で問い合わせていますが、いまだに回答がありません。

原告は度々、谷口書記官宛てに内容証明等で
1)鑑定人の資格はどの様な物なのか。
2)鑑定人の選出はどの様にするのか
3)鑑定費用の算出基準はどの様なものか、
4)藤本克之氏への現在までの鑑定依頼件数
の質問をしていますが回答は有りません。
書記官には説明責任を果たして頂きたい。

書記官への内容証明
谷口書記官宛ての内容証明

原告は、直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動しているとのこと、対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。

原告が取った行動
最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏
一縷の望みをかけて内容証明を送りました。

内容証明-戸倉様-1
最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏宛て内容証明
(平成28年4月より、最高裁判所事務総長は今崎幸彦氏)

「請求書の内容については説明責任が担当者にはあります。
疑問と疑惑を払拭する為にも谷口書記官所在を明らかにして
裁判所には説明責任を果たしていただきたい。
そのトップである事務総長には説明責任を果たす指示権が有ると認識しております。
指示をだし疑問と疑惑を払拭していただきたいと・・・」  内容証明の一部転記

結果は、「音信不通」当然と言えば当然の結果ですが、
司法に身を置く者が、説明責任を果たさない、都合が悪くなれば無視をする、
或は受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける、異動させる
等の
自ら不当性を貫く態度は国民の裁判所に対する信頼を根底からくつがえし
司法貶める何物でもありません。

担当者(書記官)が裁量で「鑑定人の選出、鑑定費用」を個別で決定できるなら、
特定の人物(会社)に利益を享受することも可能で、
担当者の利害関係者に委託する等の便宜を図る要素が介在するとの憶測もできます。

同一人物に鑑定依頼をすることで、癒着構造構築され、
結果において行政寄りの意向を反映した鑑定書を作成させる等で
鑑定人の言い値がまかり通ることになり、疑問と疑惑が浮上してきます。

内容を精査せず請求書を原告に送りつけ、
預かった与納金の全額鑑定人に支払っていますが、
谷口書記官には質問事項の説明責任を果たして
疑問と疑惑不信感を払拭していただきたい。
 良心に時効はありません

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

裁判所選任 藤本克之鑑定人の鑑定書には、事実誤認が数多く
或は撮影個所が不明瞭マジックで矢印を記入、
ピン呆け、白飛び、露出不足等多々あります。

原告が裁判所に提出した新たな被害発生箇所証拠写真
恰も工事前から発生しているかの様な誤認する写真に加工して添付しています。

法廷では
被告姫路市が依頼した家屋調査会社報告書
工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較してから
鑑定書を作成し、調査はしていない
」と陳述しています。

原告正当な権利で説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官藤本氏何故擁護しなければならないのか
疑問と疑惑がありましたが、
鑑定書精査、検証する過程で虚偽、偽装写真の数々
鑑定書は作成されていると確証できました。

谷口書記官は不正の発覚を恐れて口封じのために
威圧的に抗議をしてきたと推測できますが、
是非、谷口書記官自ら説明責任を果たし、
原告の誤解、或は曲解であると質問事項に答えて払拭して頂きたい。

都合が悪くなれば無視をする、説明責任を果たさない、
或は受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける、異動させる、

全ての公務員に共通する事象です。

5月18日 
石井弁護士と市役所のトイレで出会い、
鑑定書の偽装写真を裁判所に抗議しなかった理由と
鑑定費用が高額にも関らず内容を精査せずそのままにしたことに対して問うと、
弁護士からは
資料が手元に無い
高いと思うなら出さなければいい」と公言していました。

カラクリ

藤本裁判所選任鑑定人が作成した鑑定書の請求金額は言い値が通り
内容を精査すれば高額であり、
結果、所見行政に偏った内容で記載されている。

行政は縦割り組織と一般には認識されていますが、決して縦割りではありません。
原告が関わった公務員問題を指摘すると権益を守りながら保身
或は責任回避から確定したことは言わず盥回しにするだけで、
恰も縦割り組織錯誤させ実態は、
市民を陥れる時には横のつながり密にしています。

幣ブログに置いても建設局と下水道局の職員頻繁に相互間を異動しています。
情報の共有、或は公務員の傲慢さで互いの正当性を虚構してかばい合い
陥れる時には互いが素知らぬ顔を装いながら口裏を合わせています。

原告市長公室秘書課を訪れて、開口一番
市長、上告にきました。」と市長室に声をかけています。
受付の対応係長は常に「会われません」が口癖のようになって返ってきます、
私が訴えに訪れていることを市長は御存知ですか」との質問にも、
手際良く「声が聞こえています」との返事、
訴えている内容は伝えてもらっていますか」との問いかけには
関係課から聞き取っています」がこれまた口癖のようにオウム返しです。

一度、対応係長に「私が訪れたことを直接市長に伝えてもらっていますか」との回答が
いいえ、伝えなくても聞こえています」でしたが、
原告が「裁判に成って、市長に伝えていなかったとなれば、業務怠慢になりますよ」と話すと、
以降からの質問には「はい伝えています」が口癖に成っています。

9月12日の本会議傍聴前に
市長公室秘書課内に入った時には自動ドアがありませんでした。

撮影中
立て看板の前で「市長、上告にきました」と
以前から声をかけていました。

9月26日に市長公室秘書課を訪れると
室内に自動ドアが設置してありました。

自動ドア
自動ドア設置
市長室に向かって
市長上告にきました」自動ドアに遮られ言えなくなりました

老人の眼から見ても高級感あふれる自動ドアです。
設置費用高額支出であると疑いえません。

原告設置費用が幾らか興味を持ち、情報公開手続きをしました。
情報公開、自動ドア
平成29年9月28日付
公文書公開請求書

原告は過去に「草刈り費用不正請求」の住民監査請求をしましたが、
その時の経験か、或は慎重に検討しているのか
現在10月6日になっても納入通知書が送られてきていません。

関連記事
姫路市職員達は不正の指摘、
抗議をされると辻褄合わせと正当性を構築しながら市民を貶めるのです
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 
納付通知書
以前に送られてきた異なる案件の納入通知書

姫路ホ-ムペ-ジ
入札、契約関連情報が掲載されているのを知り閲覧してコピ-を取りました。

入札結果
入札結果
入札結果-2
入札結果
入札結果
有限会社 タイコ-住建が落札しています。
 6.000.000
高級感あふれる自動ドアは60.00.000円でした。

一市民として税金がこの様に使われている現状を見て
考え深い物を感じ得ませんでした。

姫路市の予算配分、
職員は市民が納付する税血税であると認識しているのか。
姫路市の案件から検証してみます。

昨年の11月14日経済委員会で、
網干健康増進センター爆発事故損害賠償金等の支払いに係る予算措置について
委員会で姫路市は
最高裁判所の決定といたしましては、上告申し立てを受理しないとされ、
原判決の内容で判決が確定いたしました。
」と説明をしています。

新聞報道では
姫路市に損害賠償の8割に当たる約2億6867万円を支払うよう命じた」と
記載されていますが弁護士費用は載っていません。
弁護士報酬総額費用71.723.356円を全て血税です。

裁判で実質敗訴に近い判決が下り、
賠償金の4割近い金額を弁護士費用支払っています
訴訟をする前に回避する手段はなかったのかとは、老人の一願です

藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2 

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

原告との訴訟
姫路市依頼画像鑑定費用863.625円、
全て血税です。
画像鑑定書検証は後日しますが、
内容は決して信頼に値するものではありません。

姫路市依頼画像鑑定書の作成費用は863.625円,全て血税です。
職員の責任回避に支払われた金額です。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-15.html


市有地の売却において(類似土地)
管財課の入札による売却土地、  8.540.000
河川課の斡旋による売却土地、  2.811.138
河川課の斡旋により類似土地でありながら
管財課入札価格の約1/3自冶会会長M氏売却
姫路市に損失を与えています。

司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

上記案件氷山の一角と考察でき
支出用途精査すれば不明瞭な事案闇の中蠢いている
考えるのは原告の誤想でしょうか。

姫路市役所
姫路市役所

公務員は国民が汗水流し稼いで納めた血税
噴いて湧いて集まった金銭感覚でしかなく、無駄な支出
或は政治家と結託して
国家財政多額損失をあたえている現実が物語っています。

親方日ノ丸精神行政改革断行しなくてはいけない時期にきていますが、
時は衆議院選挙を迎え各政党、各議員党利党略議員席から転げ落ちないようにと、
品格の無さと、恥知らずな行動選挙活動をしています。

老人が政策論議に口をはさむほど政治に長じてはいませんが、
この国が抱える問題認識しています。

少子高齢化、社会保障、国の借金、環境、外交、防衛問題山積していますが
政権与党がいままで何一つ解決していません。

グロ-バル社会での
日本の立ち位置がもっと厳しくなり斜陽していくのは
日本経済の状況を見ても誰の目にも明らかです。

企業努力をしていない会社は淘汰されていきます。
戦後72年官民一体となって奇跡の繁栄を成し遂げてきたこの国も
平和ボケと言われて久しいですが危機管理の無い期間が長すぎて
気が付くと一般企業は自浄努力をしていますが、
公務員公権力と既得権益国民の上に胡坐をかき、
忖度と裁量を使い分け保身と昇進心を砕き
伏魔殿と呼ぶに相応しい組織賞味期限が切れて劣化しています。

行政改革が必要であるのは明明白白です。

衆議院解散大義名分は、
衆議院を解散する意味、国民の信を問う
何を問うのか
原告には 森友学園や加計学園問題隠しのための
選挙としか考えられません。

自民が政権を取れば無罪放免となる問題なのか、
報道によれば600億円が選挙の為に費やされるといいます。
総理周辺の不祥事隠蔽する為の費用が600億円、
平和な国の国民と喜ぶべきか悲しむべきか。


北海道の旅で原告が観た、聞いた、経験した事
誤解を招く恐れがあるので、あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告の眼、耳を通して知り得た情報を綴ります。

毎年夏に成ると道内を車で旅を続けていますが、
年を追うごとに家族連れ、夫婦、単身車で旅する人の数増えてきています。
長期滞在老人の一人キャンパ-圧倒的に多いのですが、
以前にはあまり見なかった車上生活者の数の多さです。
最近は夫婦連れも結構増えました。
一見旅を続けているのかと見間違いますが、
よく見ると路上生活者車に乗っているのではと思う時が多々あります。
涼しい間は移動することなくトイレのある無料公園、道の駅に留まっています。
選択肢の無い旅。
その様な老人が如何に増えたか、
貧困故の旅、
放浪の旅
があることも忘れては成らない現実です。

若い時に度々訪れた湖、
車を停める場所がないくらいに観光客で溢れていました。
現在休業しているホテルが多く見受けられ閑散としていますが、
一部のホテルを外資系の不動産会社が買い取り、経営しているホテルは
自国民の観光客を誘致して経営が成り立っているみたいですが、
訪れる観光客マナ―の悪さから日本人の観光客が敬遠して
相対的に他のホテル客足が離れていると聞きました。

有名なスキ-のメッカ、
村を上げてのスキ-場経営会社の誘致、名乗りを上げたのが外資系の不動産会社
経営の運びとなり、月日の流れと共に雇い入れる従業員を自国民と入れ替え、
入口にゲ-トを作り会員制にすることで一般のスキ-ヤ-を排除して
自国からの観光客を受け入れているとききました。

水源地、防衛施設の近隣の土地等々を
外国人が購入していると新聞を賑わす度に、
この国の危機管理の不手際を知り、
早期の法整備を願わずにはいられません。

日本での滞在費用は生活保護費、
或は外国人が府有地を無断占有等々数え上げたら限がありませんが、
全ては公務員の怠慢、保身、問題回避の体質根元にあるのは
疑いの無い事実で行政改革が急がれる所以でもあります。

原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第11章
姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
元自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。


旅の写真
全ては北海道です。
あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出の原風景です。
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富良野にて
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

姫路市を被告(他に●●建設)として、神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。

2017.09.23(19:34) 54

墓誌 第9章
神戸地方裁判所姫路支部に
姫路市を被告(他に●●建設)として
損害賠償訴訟を申し立てました。

河川公共工事により家屋に被害が発生して、
姫路市河川課職員、工事関係者に抗議をしましたが
取り合わず訴訟に至りました。

2010_1023_120649-DSC_1128.jpg
被害箇所の一部
室内

平成16年5月8日
被害箇所の一部
外壁東側側面

被害個所東入口下
被害箇所の一部
外壁南側下部

行政相手の裁判で被害を立証することの難しさ、
それは相手加害者の緻密な、策略反証する事から
始まりますが、被告(加害者)は最初から
訴訟を踏まえて用意周到に順備をしているのです。

姫路市の依頼した専門家、或は業者が
原告を貶めるための証拠を虚構して協力しています。
家屋調査㈱ニ・アが作成した家屋事前事後調査報告書では
事前事後の比較検討ができない。

家屋事前事後
家屋調査㈱ニ・アが作成した家屋調査報告書

28番前
家屋調査事前

28番後
家屋調査事後

原告は被告の公務員を公僕として
利害関係者でないと錯覚をしてしまい、何疑う事なく、
相手を信頼しきって無防衛な日々を送っていますが、
被害が発生してしまえば、時すでに遅く
工事の被害立証は原告に課せられていたと気付きます。

関連記事
「藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、
そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。」
(姫路市の所業)

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

この国は民主主義、法治国家であると何疑うこともなく、
時として理不尽、不合理はこの世の常との
認識を持って生きてきた老齢の一国民です。

行政との問題解決には裁判しかありませんが、
司法、行政通謀していて、
事実を積み上げて真実を導き出しても
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構して
原告敗訴の判決を下します。

裁判所慎重、公平な判断をすることが目的のはずですが、
原告を貶める裁判では真の法治国家とは言えず、
行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴
全てを物語ています。

原告は自身の損害賠償訴訟に関わっている
司法、行政に携る公務員の所業を告発していますが、
全ての根源公務員資質、組織体質劣化
あると確信しています。

ブログ
「不公正な国家賠償訴訟」では司法不公正な実態検証
解りやすく解説されていますので
閲覧
されることをお勧めいたします。
「不公正な国家賠償訴訟」
「司法の腐敗が 政治を劣化させる」

http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-469.html
「まやかしの国家賠償制度」に凝縮される 国の腐敗体質
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-523.html

原告はこれまでに、
姫路市職員の理不尽な所業を告発してきました。


「原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として
永久に立ち続けることを祈りつつ・・・      
  
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
のなかで、
20年間の歩みを時系列に書き記します。」と
原告が関わった司法、行政の姫路市職員の所業を訴えています。
或は
「姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・」

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
のなかで
生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法
利益率を考える必要もなく、
受け取る給与は噴いて湧いた税金です。
頭を下げる業者を相手に胡坐をかいていると
市民を下僕と見下す御上意識が形成されていきます。

個人の能力減点法で評価される公務員は、
任命権者上司の方向を見ながら舵をとり、
職務と組織を揺るがす国民、市民の抗議不正の追及
組織をあげて行政権公権力を持って陥れにきます。

公務員倫理法が立ち塞がると、
恣意的な裁量正当性を虚構することで陥れ
時として犯罪者に仕立て上げ排除にかかります。」と
原告が関わった公務員の実態を訴えていますが、
全ての根源は公務員の評価が減点法で、
目的意識保身昇進に尽きるからです。

最近、忖度の言葉をよく耳にしますが、
意味は、
「他人の心をおしはかること。
また、おしはかって相手に配慮すること」とあります。

配慮は時として人の顔をうかがいながら対処します。
人の顔をうかがいながらの意味
「人に気に入られるために卑屈な行動をとること」と
辞書で解説しています。

時の権力者、任命権者、上司顔色を伺いながら
裁量権、行政権、公権力行使して忖度を図り
恩顧を得ている実態は報道されている事件から
一般常識を持つ国民なら推測することができるでしょう。

川の中に異なる形状の石を投げ入れると、水に削られ
長年のうちに全てが同じ形状の石形成されていきます。

行政、司法の組織に身を置く公務員も、
組織に入ると個性が埋没してしまい周りと同類になり、
国、地方行政の案件の重要度の違いはありますが、
忖度を使い分けて日本国中に
同じ事象が蔓延していると想像がつきます。

Business Journal
【森友問題】検察は籠池氏逮捕の前に、
背任疑惑の財務省を捜査すべき…国家財政に多額損失

http://biz-journal.jp/2017/08/post_20029.html
[関与した役人たちは、忖度して
森友へ国有地払い下げを行い、
その評価で栄転を計る.
一方で、その計画に協力した事業者たちには、
それなりの分け前を用意していたことが、
これまでの経過からわかる。] と締めくくっています。
加計学園問題」も本質は同じです。

市長へ抗議をおこなう中で
以前より議会事務局の原告への対応を告発してきましたが
今回は現状を報告致します。

原告は議会事務局、田靡課長から議会傍聴拒否を受けてきました。

姫路市議会傍聴記録
姫路市議会傍聴規則
田靡課長から手渡された姫路市議会傍聴規則

田靡氏の原告を傍聴拒否にする根拠は

「姫路市議会傍聴規則」
第3条(4)「前3号に・・・ほか、会議を妨害し、
又は人に迷惑を及ぼすことを疑うに足りる
顕著な事情が認められる者」に符合している。

第6条(3)拍手その他により騒ぎたてるなど、
会議を妨害しないことの項目に違反したと
田靡課長から告げられました。

2議長は、必要に応じて・・・誓約書提出させることができる。」の
文面から「議長から誓約書を取るように指示をされている」と
誓約書にサインを要求され、記入しない場合は傍聴させない
威圧的に告げられています。

忖度と裁量を使い分け、或は起案書虚偽文章を記載して
原告を傍聴拒否にした田靡氏は、
政党、或は議員支持者の傍聴者
姫路市議会傍聴規則の第6条 1(」)~(8)」に該当する
違反行為をしても見て見ぬふりをしているのを
原告は幾度か確認して指摘をすると、
事実確認はしていない」と
他の違反傍聴人無罪放免としています。

原告は
議長から議会妨害の指摘、或は注意を受けていない」と
反論して誓約書へのサインを拒否し続けているので、
議会への入場を妨害されて傍聴はできませんでした。

平成29年第1回 姫路市議会定例会
2月23日、
3月3日、6日、7日、8日、27日の
計6日間の本会議が開催された。

第2回 姫路市議会定例会
6月2日、9日、12日、22日の4日間でしたが、
2日の本会議初日誓約書のサインを求められ、
拒否をしたので入場を妨害され傍聴はできませんでした。

誓約書提出理由は
3月8日
姫路市議会傍聴規則
第6条(3)の違反があったと主張しています。

3月8日は注意されることもなく3月27日は傍聴しています。
3月8日行動が問題なら、
何故3月27日誓約書提出の要求
或は傍聴拒否にしなかったのか理解に苦しみます。

トイレから戻ってくると-5
通行妨害
入場拒否、田靡
通行妨害
トイレから戻って来ると-1
通行妨害
6月2日、9日、12日、22日の4日間
通行妨害をされて傍聴できませんでした。

田靡課長、平石課長、暴対S氏から
原告は通行妨害、或は大声で威嚇等の傍聴拒否を受けてきましたが、
無理に押し進めば公権力を行使され犯罪者に仕立て上げられるのを危惧して
挑発にはのらずに、
第2回 姫路市議会定例会4日間
追い返されるまま傍聴することもなく帰宅しました。

本会議最終日に、
議会事務局受付にでむき、受付職員に
議長面会申し込み手続き」の要件を話していると、
田靡課長が何処から表れたのか
課長権限で議長には会わせない」と高圧的に声をかけてきて、
取りつく島もなく事務局受付から追い返されました。

議会事務局の受付で
議会事務局受付

しかし
その後に不可解なことが起こりました。

9月4日第3回議会定例会議会受付に行くと
毎回通行妨害をしていた田靡課長はいません。

会議場の前には誰もいない
議会受付
議会職員は誰もいない

誓約書にサインをすることもなく議会場に入場
待っていたのは平石課長暴対S氏
入場する原告を確認するだけで、
誓約書にサインの要求もせず、
通行妨害、威圧的な対応も一切ありませんでした。

待っていたのは
暴対S氏
暴対S氏

平石課長
平石課長

9月4日、11日、12日、13日の4日間
本会議は妨害をされることもなく傍聴できましたが、
その時に頭を過ったのが「忖度」の文字と
田靡、平石課長と暴対S氏
通行妨害威圧的な暴言挑発に、
原告がのらずに引き下がり
犯罪者に貶められずにすんだことです。

市長に職員の理不尽な所業を訴え、
時として不愉快な言葉を投げかける原告を
田靡氏には「市長にとっては厭わしい人物」に映り、
市長心中を思いやる気持ちが忖度として
原告排除するための行動に移したのか推し量れませんが、
通行妨害で原告の傍聴権利公権力で奪った事実は消えません。

頻繁に原告近づいてきた田靡氏とは
議会事務局の受付で会った
6月以降に出会うこともありませんでしたが、
9月14日委員会開催会議室前
肩を落として腰を曲げ、
相手に耳を傾けている
低姿勢の人物
目にはいりました。

原告に威圧的な態度挑んできた
田靡課長だと気付きませんでしたが、
話し相手元上司小林次長だと確認して田靡課長本人だと認識しました。

田靡 腰をかがめて 居るのは
田靡課長(腰をかがめている人物)

田靡課長
田靡課長(腰をかがめている人物)

9月14日予定表
9月14日の日程表

小林次長
田靡氏の上司 小林次長
小林次長は
田靡課長作成した虚偽起案書承認印を押して
原告を傍聴拒否にした人物の一人です。

原告  「これ全てめくら判を押している」「あなたは誰や」
小林次長  「次長です、私は確認して判子を押しました 
     「何処を確認したのや」
     「確認したのは事実です
     「これを確認して議論しても意味が有りません」
     「不満が有るなら違うところで言ってください

     「この様なめくら判をおしておいて・・・」
     「議論はしません
不満が有るなら違うところで言ってください」とは
裁判をして下さいとの原告の認識です。

関連記事
「姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2」

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

原告が垣間見た姫路市職員の事象
所業の数々を記載していくと
個人の資質が原因であるのは明確ですが
組織の体質から人格が構成されるのも必然的で、
点を積み重ねるとになり、繋がり集合体になる事で、
より明確になり公務員の実態浮かび上がってきます。

家屋事前事後報告書」の説明資料一切持参せず
自宅に来た河川課 森課長補佐。
度々説明を求めても説明責任を果たさずに異動。
他課換わって課長昇格していました。

森課長に「家屋調査報告書」を持参して説明を求めたところ、
忘れた」の繰り返し、後は無視を続けています。
説明責任もしないで高飛車な態度で拒む、
この様な人物がいま公園緑地部長席に座っています。

最近再度、説明を求めると、
河川課に行って聞いてくれ」と当事者でありながら無責任な対応です。
と以前に幣ブログで告発しました。

関連記事
「行政訴訟は原告敗訴が限りなく100パ-セントに近い。
石井弁護士は原告訴訟代理人として主張、立証活動、しかし結果は全面敗訴でした。」

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

最近、森部長に再度説明を求めに面会にいくと
机に向かい書類に目を通している姿を見つけました。
近づいて机上を見る新聞のテレビ欄に目を通していましたが、
時計を見ると午前10時前、決して一般企業では見かけない光景です。

森部長、書類に目を通しているのか
書類に目を通している・・・のか。

森部長に近付くと(拡大)
新聞のテレビ欄をみている森部長
血税を納めてきた原告は腹立たしさを覚えました。

河川課職員-1
前任者浮田氏(河川課課長)

前任者の浮田氏、現在は好古園の園長をしていますが、
同じく新聞を読んでいて、原告が見つけ抗議した経緯もありますが、
血の汗を流しながら、稼いで納めた国民の税金
糧をえている公務員の業務に対する取り組む姿勢
垣間見て怒りを覚えました。

写真は撮るな
部長室にカメラを向けると
写真はとるな」と職員から罵倒されました。
業務時間に新聞はよむな」と上司に言える心構えが欲しい

姫路市水道局河川部にて

原告が河川課を訪れ
新任部長、課長にいままでの河川課職員と関わった
経緯と所業の数々を証拠書類と共に訴えたところ、
部長と課長肩を落として黙って聞いていました

1)立ち会いも無く測量をしたこと、
2)改ざん測量図を持って確認印を集め回ったこと
3)家屋調査報告書の説明責任の放棄
4)草刈り時に、原告宅の周辺を残す卑劣なやり方
等々

黙って聞くだけの新任部長、課長
次回からの草刈りには、原告宅周辺も同じように
刈る事を依頼して、部長席から離れ廊下に出て
横のドアから室内を覗きました。

笑う
笑う、笑う、嘲笑う、
市民が被害を訴えても嘲笑う
課長(左) 部長(右)
聞く振りをしても聞く耳は持たない

河川部長笑う
上部を拡大

笑う - コピー
上部を拡大

水道局河川部
下水道局河川部職員配置図

原告が旅先から帰宅すると
草刈りは既に終わっていたが、原告宅周辺草は伸び放題

草が刈ってありました-1
帰宅すると周辺は草が刈ってありました。(8月10日現在)

原告宅前だけのこしてありました。
原告宅の周辺は草が伸び放題(8月10日現在)

家屋調査㈱ニ・アが作成した家屋事前事後調査報告書では
事前事後比較検討ができない

宮本
家屋調査会社㈱ニ・アの紹介文を持ってきた河川課在籍宮本
平成29年現在、
建設局、道路管理課、課長(元河川課在籍)

紹介文
紹介文
宮本氏が持参した家屋調査会社㈱N・Aの紹介文、
この業者は
他の損害賠償訴訟事件平成26年(ワ)330
関係者にもなっています。

関連記事
「㈱金谷建設興業。姫路市が発注した建設会社、
水尾川改修工事で原告家屋に被害発生。一部を補修したが・」

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

宮本課長面会に行くと、原告の姿を先に確認すると
いく度声をかけても無視、下を向いたまま微動だともしない。

宮本-1
幾度声をかけても微動だともしない宮本氏

宮本-2
幾度声をかけても微動だともしない宮本氏

今回のブログでは
姫路市職員の実態が閲覧者の方々に
少しでも理解して頂けるように事象を記載しましたが、
登場人物全て管理職です。其れが問題ですが、

長年業務に携わってきた管理者の人格形成された
姫路市の組織体質顕著表れた結果ではないでしょうか。

公務員は保身の為には国民、市民を陥れることは厭いません
昇進心を砕き減点評価心して
惟ひたすら日々の安泰己の利益を追求しているのが実態
公僕と呼ぶには程遠い存在に成っているのが現状です。

姫路市組織体質の問題は、
国内全ての公務員が関わる組織に
共通している課題ではないかと想像につきます。


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

損害賠償訴訟では、
損害の立証責任被害者が負っています。
公共工事が原因で家屋に被害が発生すると、
工事前後被害発生有無立証できる証拠が不可欠です。

公務員を公僕として利害関係者でないと錯覚をしてしまい、
相手を信頼しきって家屋調査を任せると、
家屋調査会社被告(相手側)の協力者として
事前事後比較検討のできない報告書を作成します。
被害が発生してしまえば時すでに遅く工事の被害立証は、原告に課せられていたと気付くのです。

公務員保身と昇進のために
任命権者、上司の心中を忖度で推し量り
国民、市民を陥れる構図は国内至る所で生起しています。

裁量思惑公権力を行使して、
国民を排除することは真の法治国家とは言わず、
改革する自浄能力のない組織が国を斜陽に向かわせます。

日々報道される政治経済の諸問題に取りだされる、
政務活動費の搾取議員の不倫、「このハケ-゙」と議員あるまじき言動と、
話題に事欠きませんが、品のなさ厚顔無恥の顔で
説明会見お詫び会見をした議員達、会見では国を担う気迫もなく、
先生と呼ばれる議員稼業に執着している様態が見てとれましたが、
平和ボケと言われる時代に育った共通した危機管理の欠如
全ての議員に共通していると考えられます。

隣国の暴挙のなか、
党利党略で衆議院の解散企む与党危機管理の欠如
官僚時の内閣に迎合して忖度を使い分け栄転を計り、
国家財政多額損失を与えている事実。

長年言われ続けている
平和ボケの現象がこの国を覆っている、これが現実です

カラクリ
公務員が関わる全ての案件に共通する手口は、
保身を担保するために、専門家、或は専門企業を介在させて
正当性と建前を虚構して押し進め、
不祥事が発覚しても組織を上げて責任回避に終始しているのは
森友、加計学園問題をみれば明明白白です。

私事ですが
現役引退後の老齢の身には自由な時間がありあまっています。
病み上がりの身ではありましたが、
前回のブログ更新後に約1ケ月の予定で北海道にいってきました。

日々の心労から目的は温泉巡りときめていましたが、
巡る旅先での景色に目を奪われ写真撮影の旅にもなりました。

北海道に着いて3日目の朝、風邪をひいたのか、ぶり返したのか、
微熱と咳が止まりません。
旅先でもあり4日5日様子を見ていましたが回復する兆しもなく、
室蘭の総合病院に行き診察を受けましたが、
結果は抗生物質にお世話になる病状で2週間安静にしていました。
いまは全快しましたが、咳だけは温度変化でいまもでます。
前置きはこのくらいで

では北海道での話をさせて下さい

をしていると世間の動向がよく解ります。
人の流れと景気、そして地域性と、
我が国の危機管理のなさです。

道内巡りで気付いたことは、
何処の観光地に行っても
レンタカ-のバンバ-に使われている れ わ の文字の多さです。
外国観光客は個人旅行が増えている証です。

そして
日本人キャンパ-が以前より増えたことです。
其れも・・・
次回に続きます

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は 
墓誌 第10章 

谷口一郎書記官は、
藤本克之鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書
弁護士経由で原告に送達してきました。
鑑定書作成費用 1.400.000円 


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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㈱ ニッテクリサ-チの振動調査は手作業時に実施して重機使用時の過大な振動発生時には調査をしていない。

2017.06.30(14:29) 53

墓誌 第8章
姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チ
振動調査は手作業時に実施して、重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。

丙第11号証
振動試験報告書-2
株式会社 ニッテクリサ-チ 
報告書

振動試験報告書-3
報告書

振動調査は
手作業によるハンドブレ-カ使用時に実施しているが、
作業終了後の2時ないし3時ごろ以降
解体時に使用した重機(バックホ-)の過大な振動が発生する
時間帯には調査を実施していない

ハンドブレ-カ
丙第9号書
ハンドブレ-カを使用して
手作業で縁切りをしている時には、
振動調査を実施しています。

取り壊し状況
取り壊し状況
重機を使用して解体撤去をしている時には、
振動調査は実施していません

姫路市準備書面第9
姫路市準備書面
「振動調査の結果は、
工事中46㏈又は44㏈であって
振動規制の75㏈よりもはるかに低いものであった。」と記載しています。
工事中とは手作業の間です。
このように姫路市順備書面は虚構を組み立てているのです。

大阪高等裁判所第11民事部 
元裁判長裁判官 林  圭介、  
    裁判官 杉江 佳治、
    裁判官 久末  裕子 
2審判決文-1
2審判決文

2審判決文一部拡大
2審判決文一部拡大

2審判決文では
「本件撤去工事は、
まず、農業用水路のうち撤去部分である本件水路の
東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して
取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
なお、前記事実記載のとおり、
同日午前9時46分振動加速度レベルの数値は46dB、
同日午前10時2分同数値は44dBであり、
いずれも75dB以下であった。」と認定しています。
取り壊すとの表現も、単に縁切りで、
既存の側壁を切るだけの作業で、
取り壊すのは重機を使用しての作業です。

手作業より重機(バックホ-)の振動過大に発生すると
経験則をもってすれば容易に考察できますが、
姫路市が主張している手作業時
振動結果を認定して判決文を書いています。

行政訴訟では、
控訴しても原告が限りなく100%に近い敗訴になるのは、
裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定の法令違反。
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証しても、
証拠として採用して判決文を構築しているからです。

専門家、鑑定人達は特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

被告に都合よく作成した報告書で原告を貶めて
見返りに受け取る報酬は、決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が御用鑑定人、
御用専門家を淘汰していく唯一の手段です。
これ以上行政被害所を生まないためには、
行政の片棒を担ぐ専門家と称する企業の実態を
公表する事が行政被害者の原告の使命だと思わずにはいられません。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

過大な振動が発生する時間帯の工事には振動調査はしていない。
手作業より重機(バックホ-)の振動が過大に発生すると
経験則をもってすれば容易に考察できますが、
原告敗訴の筋書きを虚構するために
裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定の法令違反。
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証しても、
証拠として採用して判決文を構築しています。
カラクリ
行政訴訟では司法、行政、専門家が一体となり
原告を陥れ、原告敗訴100パセンとに近い判決
これがこの国の行政訴訟の実態です。

「松下幸之助[一日一話] 6月21日 
事業は人なりから一文を抜粋。
「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。
どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。
いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、
その伝統を正しく受けついでいく人を得なければ、
だんだんに衰微していってしまう。
経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、
それを生かすのはやはり人である。
どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、
それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、
したがって企業の使命も果たしていくことができない。

経営者として人材育成の重要性を説いていますが、

生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法、
給与は噴いて湧いた血税で生計を維持している国家、地方公務員。
行政組織で長年職務に携る職員の人格形成は・・・

原告は幣ブログで、
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

次回は原告がみた職員の実態写真を記載します。
姫路市と自冶会の動きも活発になってきました。
情報が入り次第記載していきます。

私事ですが、1週間前から咳、微熱が続いています。
今日、病院に行って検査を受けた所、風邪と診断され
昨年は肺炎を患ったので、
安静に養生してくださいとの助言をうけてきました。
閲覧者の皆様も自身の健康を過信せずに
御身お大事に暮らしてください。
                   村雨

原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。
事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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  1. 神戸地方裁判所姫路支部の判決は、藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。(11/09)
  2. 姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で,元自治会長M氏に近隣の残地を売却。(10/22)
  3. 谷口一郎書記官は、藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書 内容説明責任を放棄して異動。(10/06)
  4. 姫路市を被告(他に●●建設)として、神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。(09/23)
  5. ㈱ ニッテクリサ-チの振動調査は手作業時に実施して重機使用時の過大な振動発生時には調査をしていない。(06/30)
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