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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その1

2017.12.30(21:04) 60

墓誌 第15章 
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が
作成した鑑定書の内容を精査すれば、
信頼性に値しないものでした。


石橋宏典氏を検索すると、
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人呼び名が複数ありますが、
幣ブログでは鑑定当時は画像鑑定人と自称されていたので、
画像鑑定人として紹介させて頂きます。

行政訴訟では限りなく100%にちかい原告敗訴になりますが、
司法と行政が通謀しなければあり得ない数値です。
それに加担する御用鑑定人存在も忘れてはなりません。

一審では、
藤本克之裁判所鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書所見、
拡大している」と指摘した部分についてのみ
積算して損害賠償金を認めて判決を下しています。

藤鑑定結果
鑑定結果
鑑定結果は
工事前後比較検証一覧表(別紙 ③)
記載した通り外壁部で6個所、内壁部で10個所、基礎部で5個所、計21個所で
工事後に工事前の損傷より進行していると判断しました。
」と記載していますが、
姫路市藤本氏の調査方法は家屋調査㈱ニ、アが作成した
家屋調査報告書の事前、事後のデ-タをパソコン画面で拡大して
比較しただけの鑑定書は信頼に値しないとの根拠で
裁判所石橋画像鑑定人依頼申請をしました。

二審林 圭介裁判長は姫路市の主張を認め
石橋画像鑑定人に「拡大している21個所」の検証依頼をしています。。

石橋氏に画像鑑定を依頼する時点
姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ、アの事前と事後調査時
使用したカメラの機種異なっていたと新事実が出てきました。

姫路市石橋氏に支払った画像鑑定書作成費用
 863.625円、全て血税です。

画像鑑定書費用
画像鑑定費用

石橋宏典作成画像鑑定書
画像鑑定書石橋氏
画像鑑定書

画像鑑定書-2 (2)
画像鑑定書

画像鑑定書-3
画像鑑定書結論
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と結論する。
』と
検証結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

石橋宏典氏の鑑定方法は
1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)と記載されています。

調査方法、単純拡大
単純拡大

調査方法、鮮明化
鮮明化(平均化処理)
上記の調査方法で藤本鑑定人の調査個所を検証しています。

藤本氏作成偽装鑑定書
藤本偽装官定書比較
工事前後比較写真
上段写真、  藤本氏は指し棒で,原告が指摘している「新たな被害箇所」右を指しています
中、下段写真、㈱家屋調査ニ、アはを指しています。

上段と中、下段の写真は、明らかに調査対象異なりますが、
同個所を調査しているかの偽装トリックを用いています。

原告指摘個所を押さえている
工事前後比較写真
上段写真、  藤本氏は指し棒で、原告が指摘している「新たな被害箇所を指しています
中、下段写真、㈱家屋調査ニ、アはを指しています。

上段と中、下段の写真は、明らかに調査対象異なりますが、
同個所を調査しているかの偽装トリックを用いています。

異なる調査個所、
藤本氏が指し示しているのは、原告が指摘している「新たな被害個所」で、
家屋調査㈱ニ、アと調査個所異なります。、

石橋宏典画像鑑定人
裁判所選任、藤本鑑定人の「拡大している」個所をどの様に検証をしているのか、
次回、その2で報告致します。

関連記事
石橋宏典氏のブログ
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ

https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/theme-10093010711.html

現在では行政訴訟被害者
インタ-ネットを利用して不公正な裁判、理不尽な行政の所業を
数多く情報発信して事実が押し隠されていた闇の部分
浮かび上がっています。

行政、司法に加担して「金に魂を売った御用鑑定人、専門家」は
専門知識信用の上になりたつ職業ですが、
不正の事実を公表することで信用を失墜させ淘汰させることが、
追従する御用鑑定人、専門家への警告
新たな被害者を出さない抑止力になると信じています。

仕事に対して権威と誇りをもてば、信頼と富は後から付いてくる。
糧を得るために権威を利用し、誇りを捨てればすべてを失う。


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

1) 姫路市が依頼した家屋調査㈱ニアの報告書では事前、事後比較ができない。
2) 裁判所選任、藤本克之鑑定人は現地調査をしないで
   家屋調査㈱ニ、アが作成した報告書の事前、事後デ-タを
   パソコン画面で拡大して比較
しただけの鑑定書を作成。
3) 藤本克之鑑定人は、家屋調査㈱ニ、アと異なる個所を調査するが
   恰も同個所を調査しているかのトリク写真を偽装。
4) 姫路市藤本鑑定人が作成した鑑定書の信頼性がないと主張、
   裁判所画像鑑定人石橋宏典氏を依頼申請
5) 石橋氏に画像鑑定を依頼する時点
   家屋調査㈱ニ、アの事前と事後調査時
   使用したカメラの機種が異なっている新事実が出てきた。
6) 石橋宏典氏が作成した画像鑑定書
   「変化なしと捉えることが相当である」と結論付け、
   検証結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

カラクリ
石橋画像鑑定人は家屋調査㈱ニ、アの調査個所を検証しているが、
一審で認めた損害賠償個所
藤本貴之鑑定人の「拡大している」と指摘している鑑定個所であり、
調査対象が異なる

藤本克之鑑定人の作成トリック写真家屋調査㈱ニ、アの作成報告書
そして石橋画像鑑定人登場した時点
新事実発覚
事前と事後の使用カメラの機種異なる
司法と行政が通謀した行政訴訟原告敗訴への良く出来た筋書きです。


新聞紙上を賑わしている
国会議員、地方議員の次元の低いスキャンダルにも事欠きませんが、
日本を代表する企業の不祥事、
デ-タ改ざん、燃費不正問題、欠陥エア-バック、無資格従業員の完成検査等、
先人達の汗と努力で築いた物作り日本の誇り
品質」それが脆く崩れ去った年でもありました。

ローマは一日にして成らず
日本の信用とモラルを取り戻すためには
これからどれ程の歳月が必要となるのか、
汚名を払拭する為の努力を我慢強く耐え忍んで
構築していけるのか・・・

原告の脳裏をよぎるのは、
森友学園問題、加計学園問題から見える官僚の裁量、忖度、口裏合わせと保身の数々。
森友学園問題の国会答弁に立った財務省理財局長、佐川宣寿氏は、国税庁長官に、

安倍首相の妻昭恵さん付経済産業省の官僚、谷査恵子氏が
イタリア日本大使館の1等書記官につきました。、
人事は裁量、忖度、口裏合わせの御褒美人事と思うのは原告の曲解でしょうか。

日本には恥と言う文化がありました
恥を知れ」の一言で頭を垂れる時代
再びと願うのは原告だけでしょうか・・・

最近、報道ではよく、北朝鮮問題に相撲暴行事件が取り上げられ、
森友学園問題、加計学園問題が話題にのぼることもなくなりました。
熱し易く冷めやすい国民気質ですが、森友、加計から見えた公務員の実態
或は公文書管理のあり方等の追及、改革すべき問題は山積しています。
この国を真の法治国家にする為には、
国民一人一人心眼を開き不公平な司法、理不尽な行政
追及し告発し続けることではないでしょうか。

最近原告の近隣に変化がありました。
12月29日から市役所は正月休みにはいります。
その前日、28日昼ごろにはまだ衝立が有りましたが、
夕刻に帰宅すると近隣の衝立、侵入防止柵が撤去されていました。

衝立は何年もそのまま放置されていましたが、
撤去理由の周知はされていません。
i衝立を設置-1
28日夕刻帰宅すると撤去されていた衝立

入札した工事部分-2
帰宅すると撤去されていた衝立

現状1
何年も放置されたままの侵入防止柵

工事は止まったまま1
何年も放置されたままの侵入防止柵

侵入防止柵の撤去
撤去されている侵入防止柵

市有地に花壇
撤去されている衝立、手前には近隣住民の花壇

倒している立て看板
倒している立て看板 ,
そこには「無断使用を禁止する」と記載してあります。

 (2)
近隣住民の花壇

倒れかかったまま放置している衝立
倒れかかったまま放置されている衝立

職員と関わった経験則では、
異動時期の数か月前
状況に変化が起こります。
以前に関わった職員の言葉
変わってしまえば「関係ない」、
新任者は「前の事は分らない
済んでしまったことを今更言っても仕方がない」と加藤局長、
代わってしまえば関係ないのです」と河川防災課、山下氏、
浮田氏は常に問答無用の対応でしたが
都合が悪くなる終始下を向いて貝に成ります。
年が替ったら変化があるのか・・・
その時には情報発信します。

本年、最後のブログに成ります。
行政訴訟被害者の原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。

ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々が
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけていますが、

慣れない文章と拙い表現であるにも拘らず
閲覧して頂き厚くお礼申しあげます。
本年はこれで終わりますが、
来年も宜しくお願いします

皆様方のご多幸を心より祈っております。
良いお年をお迎えください

               村雨



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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林 圭介裁判長、恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構。抗議後に依願退官

2017.12.20(22:40) 59

墓誌 第14章
大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

二審裁判官
裁判官

判決
主文
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する
2     一審原告の本件控訴を却下する
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする
本件の判決を要約すると原告全面敗訴と言う事になります。

二審では原告敗訴の判決が先にありきから
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構して
原告敗訴を導き出しています。

二審の判決文を組み立てると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の定位置に全て戻す。」

この一連の工程1時間30分~2時間30分完了するとしていますが、
経験則では考えられません。

原告敗訴にするための客観的証拠を完全に無視して判決を虚構した結果、
論理的矛盾、整合性もなくひたすら原告敗訴に判決がかたむいています。

二審がどのように真実をねじ曲げて
原告敗訴の判決を導きだしたのか検証します。


第3 当裁判所の判断
1 当裁判所は、一審原告の一審被告らに対する請求は、
いずれも理由がないから棄却すべきであると判断する。
その理由は以下のとおりである。

2 認定事実・・・・等々
数多くの認定理由を記述していますが、それらを解析することで
如何に片寄った判決を導き出したかが考察できます。

判決文の重要事項部分を検証します。
重要な論点は、農業用水路撤去工事時、被害発生有無です。
1、不変の事実
1) 作業時間自治会との取り決めで
朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く
1日8時間の作業時間で、日曜日は休業としていました。

2) 撤去農業水路の規模
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2mと確認できます。
地籍測量図
地積測量図

農業用水路位置
農業用水路位置
水路幅、深さ、各部の寸法は(甲85号証)の写真を見れば確認できます。

甲第85号証
甲第85号証
以上をふまえて計算(甲86号証)で求めたのがコンクリ-ト体積約41tです。

甲86号証計算式
甲第86号証

2、裁判所の認定部分
1)「本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と
 姫路市の提出家屋調査平面図で認定しています。

丙第1号証の1
丙第1号証の1
姫路市が提出した家屋調査平面図1/500の縮尺図。
家屋調査平面図をよく見ると意図的
家屋を西側に寄せているので、家屋が買収線にかかっています。

姫路市の提出平面図で10数メ-トルと認定していますが、
原告が提出している地積測量図では24.2メートルと確認できます。
誤認定

2) 「第4期の平成15年11月から平成16年9月までの工事(以下「対岸工事」という)が
本件建物から水尾川を挟んだ対岸において行われたところ、
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・
一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の
理由を根拠として、振動の影響は考えられないと主張していた。


被告は平成21年12月16日は終日現場に立ち会っていたところ、
本件建物に振動を与えないように配慮して本件撤去工事をしたとしていること、
その前堤として、前記認定事実のとおり、一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。
」と否認しています。
被告の供述
振動を与えないように配慮して」と被告の一方的な主張を採用していますが、
被告が「配慮しなかった」と供述するわけがありません。
原告が平成15年4期に撮影した写真を見れば水尾川を挟んだ対岸ではなく、
原告家屋の近辺で土地の掘削をしているのがわかります。

平成15年~16面の工事
左の黒い部分は原告宅です。

2004nen4月29日
平成15年からの第4期工事後の被害個所を
現場監督が確認して写真を撮っています。

平成16年5月8日
上記写真撮影の被害個所

平成15年の被害
平成15年の被害個所の一部 
(裁判所に被害個所の写真を提出しています。)  
姫路市河川課担当者、山口氏に度々、被害を訴えても
ノラリクラリと取り合うこともなく異動してしまいました。

3)『一審被告○○建設は午前9時から本件撤去工事を開始したが、
一審被告○○は、工事終了の午後4時半頃までの間、立ち会っていた
同日の工事日報(丙8)における作業内容は、
「構造物取り壊し工(人力)、構造物撤去、仮設道設置、切土整形」と記載され、
「重機・車両」欄には・・・
』と認定しています。

4)平成21年12月16日の作業時間午前中3時間
午後の作業は3時間30分合計6時間30分認定しています

5)「本件撤去工事は、まず、農業用水路のうち撤去部分である
本件水路の東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
なお、前記事実記載のとおり、同日午前9時46分の振動加速度レベルの数値46dB
同日午前10時2分の同数値44dBであり、いずれも75dB以下であった。
」と認定しています。

6)「午後2時ないし、3時ごろまで」とハンドブレ-カの縁切り作業を
4時間から5時間を要した
認定しています。
当日の全作業時間6時間30分であるなら、(縁切り作業中は他の作業はできない)
4時間あるいは5時間の縁切り作業時間を差し引くと
1時間30分~2時間30分全ての工事を終了させたことになります。

長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す

一連の工程を上記時間内で被告供述の作業方法で完了するとは経験則では考えられません
二審は、突貫工事、或は一審被告の供述した作業方法が虚偽であると証明したに過ぎません。
経験則に反する事実認定

7)振動調査は午前中のハンドブレ-カ-使用時に調査をしていますが、
突貫工事と推測される重機使用時では調査はしていません。
意図的に振動の少ない時間帯に調査したと考察されますが
本件水路の取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業が、
本件建物にクラック等の損傷を生じさせるほどの振動を伴う内容の作業であったとは
認められないというべきである
。」と判決文は原告敗訴の道筋を虚構するための認定で、
ハンドブレ-カの手作業縁切り」より重機械使用での取り壊し、剥離作業のほうが
振動被害は遥かに過大ですが、
手作業時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると
経験則に反する事実認定をしています。

ハンドブレ-カ
ハンドブレ-カ
「縁切り作業」ハンドブレ-カを使用時に振動調査を実施しています。

縁切り作業、切り込みを入れる
縁切り
縁切り作業、
赤線個所にハンドブレ-カで切り込みを入れただけの作業
縁切り作業後に、重機で取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業をしています。

取り壊し状況
取り壊し状況
「取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業」
重機械を使用時には振動調査を実施していない。

埋め戻し状況 (2)
重機械を使用時には振動調査を実施していない。
経験則に反する事実認定

8)「ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
」と
被告の主張を認定しています
縁切り作業後には、
一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、
バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません
。」と供述しているように
数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間原告側証人が証言した
時間と附合しているにも拘らず
○○は一審原告対し、午後2時30分に「今一瞬やけどすごい揺れた」との
メ-ルを送信した以外には、揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。

「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての
前記認定を左右しないというべきである。
」と原告側証言を否認しています。

メ-ル
原告側証言

9)「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日上記時間帯であれば、外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、
○○の上記証言は採用できない。
」と否認しています。 12月16日
平成27年12月16日16時32分

12月16日-2
平成27年12月16日16時51分

12月16日16時29分眼鏡前
平成28年12月16日の午後4時30分

12が厚16日16時33分
平成28年12月16日16時33分
経験則に反する事実認定
今年29年、12月16日の状況写真は末尾に記載します・・・

原告は裁判によって救済されると信じればこそ
全身全霊で取り組み、時間、労力、費用をかけて訴訟をしてきたのです。
3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用しています。

最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるので、
二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決文を組み立て、
行政被害者は原告敗訴の筋書きに沿っていとも簡単に陥れられるのです。

平成26年12月18日に判決を言い渡されましたが、
上告する最高裁は法律審であるとの理由から、
原告は上告受理申立理由書(平成27年3月3日提出)から
決定通知書がくる期間内(約6ヶ月)に
林 圭介裁判長の不公正な裁判の判決を
最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に告発するための行動をとりました。
虚偽、偽装鑑定書、悪意ある事実誤認定の立証
原判決を全国の裁判所に周知にすることで、
審理の道が開けるのではないかと、一縷の望みをかけて
経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類」をレタ-パックにいれ、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽判所、
高等裁判所10箇所、地方裁判所50箇所、
最高裁判所判事15名、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏におくりました。

最高裁判所判事(長官)寺田逸郎様
最高裁判所判事 桜井龍子様
最高裁判所判事 千葉勝美様
最高裁判所判事 岡部喜代子様
最高裁判所判事 大谷剛彦様
最高裁判所判事 大橋正春様
最高裁判所判事 山浦善樹様
最高裁判所判事 小貫芳信様
最高裁判所判事 鬼丸かおる様
最高裁判所判事 木内道祥様
最高裁判所判事 山本庸幸様
最高裁判所判事 山崎敏充様
最高裁判所判事 池上政幸様
最高裁判所判事 大谷直人様
最高裁判所判事 小池裕様 
平成27年現在
そして政治家安倍首相、菅官房長官、
当時の法務大臣に同じくレタ-パックに
虚偽、捏造を告発する証拠書類」をいれて
直訴致します・・・」と書いた文面を送りました。

最高裁からは「内容確認の葉書」を入れていたので
15名分全てを一纏めにして送り返してきています。

関連記事
裁判官の自由心証主義という
独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さ
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定と
御用鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書で原告全面敗訴の判決文。
http://murasame83.blog.fc2.com/page-8.html

裁判所に送ったレタ-パック
裁判所に送ったレタ-パック

判決反論証拠内容
レタ-パックに同封した証拠写真と書類

前橋地方裁判所返信
地方裁判所からの返信
全ての裁判所からの返信は、判で押したような同じ文面
書面を拝見いたしましたが、当庁としては回答いたしかねます。」
との回答だけでした。

最高裁からの返信
最高裁からの返信封筒

各地の裁判所からの返信
各地の裁判所からの返信封筒
審理の道は開けませんでしたが、異なる結果がでました。

林 圭介判事依願退官。
真の退官原因は解りませんが、
公務員の責任回避は、事実を覆い隠せなくなると、
組織に累を及ぼす者は居場所を変えて押し隠す
或は切り捨てる等の
原告が関りあった公務員との経験則が頭をよぎります。

関連記事
当ブログで取り上げていた二審判決を下した、
大阪高等裁判所部総括判事、林 圭介氏は昨年に依願退官していました。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
依願退官日 平成27年12月31日
(日本法規出版株式会社 に記載)

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
1)本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と
姫路市の提出家屋調査平面図で認定していますが、
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2mと確認できる。
誤認定

2)「一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の・・・
理由を根拠にしていますが、写真を見れば、
原告家屋の近辺で土地の掘削をしているのが確認できる。
誤認定。

3)自治会と朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く
1日8時間の作業時間と取り決めていますが、
公共工事は外が暗くなると工事が止まると認定している。
経験則に反する事実認定

4)ハンドブレカより重機械使用時の取り壊し、
剥離作業のほうが振動被害は遥かに過大ですが、
ハンドブレ-カ使用時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると
振動数値を認定している。
経験則に反する事実認定

5)「長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す
」一連の作業を
1時間30分から2時間30分で出来ると認定して判決を下しています。
経験則に反する事実認定

6)「経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類」をレタ-パックにいれ、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽判所、
高等裁判所10箇所、地方裁判所50箇所、
最高裁判所判事15名、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏に、
平成27年6月頃に送ると、
その後、平成27年12月31日
林圭介判事依願退官しています。

カラクリ
二審判決、林 圭介裁判長は、
裁判所選任藤本鑑定人の鑑定書所見を組入れることなく
判決文を虚構しています。
行政訴訟では原告敗訴限りなく100%にちかいのは、
お抱え鑑定人の存在が大きく関わってきますが、
藤本克之鑑定人の作成した鑑定書
虚偽、偽装写真で構成されているのを
原告が指摘、或は鑑定費用の不当性をレタ-パックで
大阪高等裁判所第11民事部に訴えました。

原告が指摘したことにより
二審、林圭介裁判長
司法と鑑定人の関係を覆い隠すために、
経験則に反する事実認定で「工事による被害は発生していない」と
原告全面敗訴の判決文を虚構しなければならなかったと考察されます。

林 圭介裁判長の現在は
依願退官後
学習院大学法学部、法学科の教授
平成28年4月に就任しています。
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

事実を積み重ねて真実を導く、
真実をねじ曲げて判決文を虚構しても
事実は変わることはありません。


自由心証主義といえ、
林 圭介元裁判官
恣意的な論理的整合性のない判決文
自らが人生の汚点として
此の先背負って生きていく覚悟でなければ、
学生の前で講義をする資格は無い心に刻み
行政訴訟被害者、原告の慟哭の叫び
真摯に受け止めて頂きたいものです。

憲法76条3項
「裁判官は自己の良心に従って公平無私に裁判を行い、
憲法と法律だけに拘束されること」

次回のブログで本年は最後になります。
墓誌 第60章
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が作成した
鑑定書の内容を精査すれば、
論理的整合性がなく、信頼性に値しないものでした。

前回のブログ
本会議開催時には議場入口周辺で待ち構えて
以前からの件案、職員の所業、或は工事の理不尽な変更の
抗議と要望の回答を求めて近づきますが
無視をして議場内に入っていく姿を告発しようとカメラを構えると、
暴対のS氏に妨害をされます。
」と紹介しましたが
以前より原告は公務員から
犯罪者に陥れられないように度々注意を喚起して、
保身の為にも予防策としての
ボイスレコ-ダとカメラは必需品だと堤証しています。

公務員は責任回避、保身の為に、
ノラリクラリと責任回避に終始しますが、
それでも諦めずに面会を求め抗議にいくと
問題の論点をすり替える。或は
各部署を盥回しにさせて諦めさせようとします。
しかし問題を追及し続けると、
最終的には貶めて市民を排除にかかります。
そのためには、後日の証拠になる
写真、録音は残させないように妨害をしてきます。

平成29年第4回定例会議
12月4日本会議の傍聴に行くと
12月4日

12月5日妨害
市長にカメラを向けると妨害する暴対S氏

妨害
市長にカメラを向けると妨害する職員

12月5日本会議の傍聴にいくと
12月5日

以前に撮った市長
議会場までいく市長の姿を通路で・・(以前に撮影)

倫理課職員
市長にカメラを向けると職員に妨害される。

原告の前を市長が通りすぎる時に
カメラを向けると職員が妨害をしてきました。
その後ろから
市長が「訴えたらいい」「訴えたら」と言いながら
職員に囲まれ本会議場に足早に入っていきました。

市長が「訴えたらいい」「訴えたら」と言った根拠を
後日暴対S氏に問い合わせると
姫路市庁舎管理規則」に記載しているとのことでした。

市庁舎管理規則
姫路市庁舎管理規則

市庁舎管理規則-2
姫路市庁舎管理規則一部拡大
管理規則の条文を読んでも禁止事項に写真撮影は書いていませんが、
暴対S氏に再度確認すると8条6に違反するとの事でした。

前各号に掲げるもののほか、
庁舎管理者が許可を受ける必要があると認める行為
」と謳っているだけの
抽象的な文章で限定的な行為を規定しているわけではありません。

撮影禁止場所には、
撮影禁止立て看板
撮影禁止の立て看板

撮影禁止の注意事項
「許可なしに写真、映画の撮影又は録音をしないこと。」
と注意を促しています。

訴えたらいい」と市長の吐き捨てる言葉が、
以前に異動された警察からの出向者、
暴対の方からの好意的な注意が脳裏をかすめました。
何とかしてくれ」と頼まれたら「何とかせなあかん」と
暴対としての任務と倫理観の狭間の苦悩がその顔からみて取れました。
そして付けくわえられたのが、
指示されたら職員は必ず違反行為をさがしだす。」と話してくれました。
その時に、
原告は公務員に抗議をすると
貶められて犯罪者に仕立てられるという
認識をもちました。

原告の写真撮影を妨害した職員は後日確認すると、
職員倫理課」の折口課長でした。

原告を取りかこんでいたのは
市長公室秘書課、議会事務局の職員ではなく
職員倫理課の職員
市長が「訴えたらいい」と指示を与えたのです。

職員の理不尽な所業幾度となく経験してきたので
撮影は諦め、その場を離れて議会場に足を運びました。

本会議には毎回、暴対S氏が見回りにきていますが、
5日は休暇で不在でした。
S氏は市職員と一線を置き
職務に忠実ですが虚偽の口裏合わせはしない、
原告の証人にもなり得る信頼に値する人物です。

暴対S氏不在時の、この日に限り
常に無言で通り過ぎる市長「訴えたらいい」と指示をだしていますが、
その時の職員の対応に反応をしていたら
警察が介入
してきたでしょう。
呼ばれた警察官-1
警察官
職員の理不尽な対応に反応していたら・・・

職員倫理課
職員倫理課、座席表

姫路市ホ-ムペ-ジで
職員倫理課
職員倫理の徹底や不祥事根絶に向けた
  取り組みを推進しています
」と紹介しています。

以前の幣ブログ
『市長に職員の理不尽な所業を訴え、
時として不愉快な言葉を投げかける原告を
議会事務局の田靡氏には
市長にとっては厭わしい人物」に映り、
市長の心中を思いやる気持ちが忖度として・・・、』と告発しましたが、
田靡氏が虚偽起案書を作成して
原告を傍聴拒否にした事実があります。

ボイスレコ-ダを忍ばせて
傍聴妨害

トイレから戻って来ると-1
通行妨害

起案
起案決裁書

本文 (2)
本文
この時の状況は、
原告と暴対S氏の会話をボイスレコ-ダに録音していたので、
起案書が虚偽であると立証できて抗議をしました。

稟議制度を利用した起案決裁書ですが、
原告の傍聴権利を剥奪しながら、局長以下、頬かぶりをしたままで
何ら謝罪もなく現在にいたっています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

姫路市を被告(他に●●建設)として、
神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

平成29年第4回姫路市議会定例会
12月6日、本会議
の傍聴にいく
12月6日

前回まで水道局 井上 博晶局長に声をかける
無言で原告の前を通り過ぎていましたが、幣ブログを閲覧されたのか
今回は
原告
「前から言っている事を調べてもらっていますか。」
井上局長
  「調べていますけど、○○さんが言われていますけど、
  不正とか、改ざんとかしていません。

原告
  「私は証拠見せましたよ。」
  「巻き尺持ってきて計ったら宜しいでしょ。」
井上局長
  「そう言うことなんで、では
  と言うと足早に去っていきました

幣ブログに載せた証拠書類、地積測量図を見せていますが、
調査すると言いながら、結果は問題視する事もなく横柄な態度で逃げ去る
公務員の傲慢さと責任回避に終始する姿がそこから見えますが、
自浄能力の無い組織構造が姫路市の実態です。

井上局長
井上局長(右側の人物)
テレビ報道で
学校法人「森友学園」への国有地格安払い下げ問題
財務省理財局長として国会答弁に立ち続けた佐川宣寿氏を映像で見ると、
傲慢で横柄な答弁には国民の多くが違和感を持ったのではないかと思いますが、
国、地方の公務員の本質は同じだと言うことです。

測量
測量
原告が巻き尺で地積測量図の寸法を簡易的に確認をする。
記載数値より現地が長い事を検証して河川課職員に確認させている。

12月18日、本会議の傍聴にいく
議会12月18日

審議件案
特別職職員、市会議員、市職員の給与、
報酬の引き上げは全て承認にされました。

全国1,788団体(都道府県及び市区町村)中の
姫路市職員の月収(平均給与月額)の順位は.
2015年 一般行政職 順位111位です。
   給料comより転記

暴対S氏12月18日
市長の撮影を妨害、暴対S氏

建設局 佐野 直人局長に出会いました。
佐野局長
佐野局長(左側の人物) (以前に撮影)
原告
 「どないですか、その後」
 「前に進んでいますか」
局長
 「前に進むと言うのは取り組んでいるという意味やね
 「はい其れは地元とも話をする準備はしていますんで。」
原告
 「それ以前に私と話をしないといけないでしょ」
局長
 「個人的にですか
原告
 「個人的ではなくて私に話をしないつもりですか」
局長
 「当然説明の時には・・・
原告
 「そうではなくて、一番重要なのは何ですか。
 「私に説明して私に土地を売っているのでしょう。」
 「其れを解決しないことには前に話は進まないでしょう。」
 「それと地元の話は関係無いでしょう」
局長
 「いや、それは関係あります
原告
 「自治会との話は私との話以降の事でしょう」
 「私に嘘をついて判子を取りまわって私の土地を削て・・・」
 「それは当然地元ともはなしをしないといけないでしょう、
 地元との話は私との話が終わってからの話で・・・」

この時に暴対S氏が二人の間に入ってくると、
局長はそのまま立ち去りました。

佐野局長の発言の真意は
自治会との話し合いを実施することで、工事の正当性を構築した後に、
現状維持で工事は粛々と押し進めていく
」との認識を受けました。

姫路市河川課職員が1車線1歩道一方通行と説明をして
原告に土地を斡旋して買わせています。


関連記事
株式会社西播設計、姫路市が依頼した 測量会社
.地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施。そして・・・
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

姫路河川課職員の言葉巧みな虚偽と偽装で
市民を陥れることから水尾川河川事業は始まった。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

百聞は一見に如かず
言葉を文字に起して真実を公表しても、
第三者には真実を真実として共有することは難しく
任命権者の石見市長、姫路市職員の理不尽な市民への対応
一枚の写真を通して真実の裏付けとして、
慟哭の叫び共有して頂けるのではないでしょうか。

不祥事が発生する度に市長のお詫び会見を聞いていますが、
口先だけのお詫びで、被害者の対応に耳を傾ける事もなく
傲慢な態度は写真を見れば一目瞭然です。

市長に直訴をすれど
石見市長に直訴と近づくも

公務員倫理基本教材より一部転記
公務の特性
公益性・非営利性
活動の多くは金銭に換えられない公共的な価値を追求
コスト意識の欠如、親方日の丸

公平・中立性
法令に従って執行。特定の者だけ優遇することは許されない
融通がきかない、杓子定規・前例踏襲

独占性
公共の目的のため役割が配分され、個々の業務は独占的
サービス精神の欠如、創意工夫の低下

権力性
公権力を背景にして公務を執行
威圧的・横柄な態度

原告は
特定人物の誹謗中傷
をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々が
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

今年も12月16日を迎えました
林圭介裁判長の判決文
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められる
」と
科学的根拠もなく自由心証主義という独断と偏見で原告敗訴に導いています。

頭脳明晰で優秀な人物が経験則豊かな裁判官とは限りません

今年12月16日16時30分は
工事ができないほど暗くなっていたのでしょうか。


3_20171220234923ab3.jpg
平成29年12月16日16時27分 
車はライトを付けずに走行しています。
1_201712202349244a8.jpg
平成29年12月16日16時29分
車はライトを付けずに走行しています。
6_201712202349262d4.jpg
平成29年12月16日16時30分
水尾川の工事現場の近隣ですが、
人の歩く姿がはっきりと確認できます。
5_2017122023492782b.jpg
平成29年12月16日16時36分 
公共工事の側を車が走行していますが、ライトはつけていません。
7_201712202349290e1.jpg
平成29年12月16日16時38分
作業員は工事を止めることなく働いています。
8_20171220235041a45.jpg
平成29年12月16日16時40分
作業員は、止めるそぶりもなく作業をおし進めています。

現在は学習院大学 法学科の教授として講義をされていますが、
行政被害者、原告慟哭の叫び心に刻み続けて生涯忘れることなく
毎年12月16日16時30分には、
空を仰いで判決文を思い出していただきたい
と願っています。
                                 村雨






不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動

2017.11.30(16:48) 58

墓誌 第13章
藤本克之鑑定人の虚偽、偽装鑑定書の請求書内容の問題点を、
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めるとその後に異動しました。

(神戸地方裁判所姫路支部の職員、人事課、
或は最高裁判所に異動先を問い合わせても、
一切教えることは出来ないと拒否をしています。)

1審の判決がでた当日(平成26年3月24日)に、
直接、谷口書記官に鑑定人選人方法と資格を問い合わせましたが、
1級建築士」と告げた後は問答無用の態度で質問は受け付けませんでした。

2日後に(平成26年3月26日)谷口書記官に内容証明を送り
再度同様の質問をしましたが、回答もなく無視を続けたままです。

谷口氏の内容証明
谷口氏へ内容証明

藤本氏の作成した鑑定書
専門家としての資質を疑いたくなる問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人行政寄りの偽装鑑定書を作成して
高額費用を受け取っているとの認識が当初はありませんでした。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

原告は藤本克之鑑定人には説明責任があり、
鑑定書所見と原告の指摘事項との
相違点を封書と電話で説明を求めましたが
取り合うこともなく、現在まで説明責任を放棄したままです。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

石井宏治弁護士には「藤本氏の虚偽」を説明して、
誤解を解き引き続き代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官藤本克之氏を何故擁護しなければならないのか
疑問と疑惑が彷彿としました。

谷口書記官は鑑定人の選任責任を回避するために、
或は裁判所書記官と鑑定人との関係が明らかになる事を恐れて
高圧的な態度で、原告を排除しようとしたのか定かではないですが、
憶測と疑惑を払拭する為にも
谷口一郎書記官は原告の前に表れて説明責任を果たして頂きたい。

原告は、鑑定人選出方法について直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動している」と告げられましたが、
対応者民事部庶務課課長谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、
問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。
それ以降も、
姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口書記官の異動先を訊ねましたが、
行く度に対応者が代わっても「教えられない」と
門前払いで追い返されました。

裁判所職員の管理元は最高裁判所
最後の手段として、最高裁に電話をかけて
要件を話してから移動先を問い合わせましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

組織を上げての隠蔽体質は、司法においても何ら
例外ではありません。

一般社会において、振込み詐欺、或は老人に言葉巧みに近寄り
工事費の高額請求をする事件を報道、警察等で悪徳業者の注意を喚起していますが、
裁判過程においても何ら変わることの無い事象があり、
虚偽、偽装鑑定書の対価として立場の弱い原告高額請求をして費用を受け取り、
暴利を貪る鑑定人裁判所の関係公に発信することが、
行政訴訟被害者原告の責務だと信じています。

偽装鑑定書を作成して、原告を陥れた藤本克之氏が、
このまま何も償うこともなく安泰に鑑定人を続けて行くことは、
新たな行政被害者を生み続ける事になります。
原告としては断腸の思いですが、
現状では個人で責任を問うことは出来ません。

閲覧者の方々
藤本克之鑑定人の名胸に刻んで
注意喚起する以外に被害者にならない方法はないのです。

裁判所に対しても
鑑定人選任責任を追及することは出来ません。
訴状は裁判所に提出するので、
裁判所が受理するとは考えられません。

行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴です。

裁判官の恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構
裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書原告を貶める詮術は、
司法、行政の不公正、理不尽な実態も、
この国の側面であるという事実として認識しなければなりません。

藤本鑑定人
鑑定書F
藤本克之氏作成鑑定書

藤本見積書-1
鑑定書の見積もり

藤本見積書-2
上記見積もりの詳細

請求内容を精査すると、
種別番号1~5までの全てに技術料を加えて請求しています。
専門的な技術がある前堤での作業にも拘わらず、
ふくらますだけ膨らませて過剰要求をしていますが、
裁判所との慣れ合いが、もちつ持たれつの関係で
この様な請求ができたと考察できます。

鑑定書の預かり金
原告が預けた鑑定書の予納金
裁判で事実を積み重ねて真実を導き出してくれると
信じればこそ支払った高額鑑定費用です。

鑑定人調書

鑑定人調書
鑑定人調書

藤本克之 陳述の要領で 
第3回口頭弁論で藤本克之鑑定人は法廷で被告姫路市訴訟代理人と・・
被告代理人弁護士
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、
写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
藤本克之氏
 「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の
写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
 「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
 「はい、そうです」と陳述しています。
では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
 「はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
 「一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、
多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません
。」
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
 「裁判所から頂きました。」
被告代理人弁護士と藤本克之鑑定人とのやりとりですが、
この陳述から鑑定書作成過程の全容が解かります。

机上調査費用
机上調査100.000円+技術料50.000円
合計 150.000円
「鑑定資料は、要するに工事前、
工事直後の写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
と姫路市代理人弁護士が指摘しています。
机上調査は工事前後の変化が分からない
丙5号証(姫路市依頼家屋調査㈱N・Aが作成)から
藤本氏は鑑定書を作成したと証言をしています。
分からない写真若しくはデ-タから調査作成した
机上調査費用が150.000円です。

現地調査費用
現地調査125.000円+技術料62.500円
合計187.500円です。
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」と姫路代理人弁護士から指摘されて
藤本氏は現地調査を実施していないと陳述していますが、
実施していない現地調査費用に187.500円を
請求して受け取っています。

図面作成費用
図面作成150.000円+技術料75000円
合計225000円です。

藤本克之鑑定人の図面は、
原告が提出した図面をコピ-して数字を機械打ちに入れ替えただけです。
なぜこの様な図面が鑑定人の言い値で図面作成費用と認められたのか、
谷口一郎書記官に説明をして頂きたい。

裁判所書記官谷口一郎氏が原告の預かり与納金から
請求書金額の全額を支払
っています

不具合箇所図面原告
原告が提出した図面

藤本氏が作成図面
藤本氏が作成した図面

原告指摘個所を押さえている
家屋調査会社㈱N・Aは右を指していますが、(中段、下段)
藤本氏は左を指しています。(上段)
異なる位置を、あたかも比較しているようなトリックをつかっています

藤撮影226
白板を立てかけて撮影して、
ヘア-クラックと表記しています。
(被害箇所に白板を立てかけて亀裂を隠す偽装写真です。)

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告撮影
白板をのけると亀裂が現れます。

形状が解らない
マジックで矢印を写真に書いて検証個所を指していますが、
カメラの解像力が悪いので隙の形状が確認できません
鑑定人の資質を疑うマジックを使用した写真資料です。

鑑定人が真摯に調査をすれば
不具合箇所の形状、亀裂の長さの止まり位置、
各面の不具合個所数を比較等確認し、
専門的な知識と経験をもってすれば
被害発生要因が工事、或は経年劣化であるのか確認が可能です。

調査をしないで自身で撮ったピンボケ、白飛び等の写真で
偽装鑑定書を作成したのは明らかで、
虚偽鑑定書と立証する為に原告自身で家屋調査を実施しました。

そして順備書面と共に提出しましたが、
最後まで裁判で認められる事は有りませんでした。

原告調査写真-4
原告調査写真

鑑定書の所見は
姫路市が依頼した
㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書と、
鑑定人が撮った写真から導き出しています。

鑑定書の所見では、
工事前から存在しているクラック及びスキ・割れの幅、長さは
写真デ-タを画面で拡大して解る程度の進行であり、
建物の構造体にまで影響を及ぼす程ではなく、
殆どのクラックが表層のモルタル微小なひび割れと考えられます
」と
偽装、或は不確かな写真から所見をかいています。

縁側側面の被害箇所
壁のスキ

縁側東
壁のスキ

2階和D浮き
2階和室の浮き

2階和B浮き
上部写真49番の拡大

鑑定書所見一部
鑑定書所見の一部
藤本克之氏の鑑定書所見。
原告は藤本氏には鑑定書の問題点、偽装個所を指摘して
説明を求めていますが、現在まで沈黙を続けています。

関連記事
裁判所選任 藤本 克之 鑑定人作成の鑑定書を検証。 偽装の立証 その1
2016.09.21(20:07) 33
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-33.html
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その1

2016.10.27(18:45) 36
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-36.html‎
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2

2016.11.20(22:19) 37
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

藤本事務所
民家が密集しているところに
藤本克之建築設計事務所があります。(黒い建物)

P1030049.jpg
事務所(2013年12月撮影)
事務所に行ったが面会拒否。(2013年12月11日)

藤本事務所
事務所に行ったが不在でした。(2017年11月24日)

P1030056.jpg
藤本氏自宅。(2013年12月撮影)
原告からの電話は着信拒否をしています。

藤本自宅
藤本氏自宅。(2017年11月撮影)

藤本氏のブログ
【すまいと】 藤本克之/藤本克之建築設計事務所
http://www.sumaito.com/look/intro02/fujimoto-katsuyuki/index.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
裁判所選任鑑定人の藤本氏が作成した
鑑定書は問題点が数多くあり、
専門家としての資質を疑わざるえません。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。
原告は問題点を指摘して藤本氏に問い合わせると、
原告から抗議の電話があった」と虚偽の連絡を
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。

藤本氏は原告に「最終的に判断するのは裁判官や」と
電話で答えています。
谷口一郎書記官に請求書の内容と金額の内訳の説明を求めて
電話と内容証明書で問いあわせると、その後に異動してしまいました。
移動先を訊ねても組織ぐるみで拒否を続けています。

カラクリ
1)高額な鑑定費用が認められている根拠は、
鑑定書を精査すれば明らかで、
被告姫路市が依頼した家屋調査会社㈱ニ、アを擁護し、
被告行政寄りの内容で所見が書かれています。

2)家屋調査会社㈱ニ・アの調査個所と異なる位置を指し
あたかも比較しているようなトリックをつかっています。
その後に登場するのが、
姫路市が依頼した画像鑑定人 石橋宏典氏です

石橋宏典氏のブログ
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

最近の出来事

墓誌 第11章
「姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
元自治会長M氏に近隣の残地を売却しています
。」の中で
原告が住民監査請求と監査委員会の監査結果を紹介した、
姫路市ホームページ
平成25年度住民監査請求 監査結果に記載されています。
(http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf)
姫監公表第13号 平成25年8月2日」
のアドレスにアクセスをすると
「水尾川沿いの道路工事について -
姫路市議会議員情報 - アットウィキ
」が同アドレス上にありました。
閲覧すると幣ブログで訴えている実態の検証をしているので紹介します。
議事録と記載しているところを開くと
委員会の議事録が閲覧できますが出席者の名前が解りません
興味深いので情報公開をして出席者の名前を確認しました。

委員会
委員会

委員会-2
委員会出席名簿

出席者を確認していくと、
その中に家屋事前調査時に立ち会った市会議員が入っています。

以前のブログに載せた人物で
『以前、世話に成った某政党所属の姫路市会議員
家屋事前調査時に立ち会いに来てくれましたが、
室内の調査が始まると座り込み
土地の偽装図面の件を質問して其処から離れようとしません。
そして外回りの調査にかかると
車椅子も通らない歩道はどこですか」と、
原告にその場所まで案内させて質問してきましたが、
後で冷静になって考えると家屋調査場所から離れさすための、
河川課の御先棒を担いでいた議員と気がつきました。』と告発しています。

関連記事
山添松志朗氏が所見を書いた家屋調査会社㈱N,Aが作成した報告書では
事前事後調査の比較検討ができない

2017.06.15(17:09) 52
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

幣ブログで原告が告発している内容と
委員会で審議している内容と比較すれば、
如何に公務員が正当性と建前を虚構して
保身と市民を貶める手法
長けているかがお解りいただけると思います。


公務員と対峙する時には
常日頃から証拠を残すことに心がけ、
虚構を瓦解して真実を告発するには、
カメラとボイスレコ-ドが必需品で有効手段と心得るべきでしょう。

掲示板
11月27日 第4回本会議が始まりました。
原告は、水道局 井上 博晶局長、建設局 佐野 直人局長
度々面会に行きますが、会議或は不在で面接ができません。

本会議開催時には議場入口周辺で待ち構えて
以前からの件案職員の所業、或は工事の理不尽な変更
抗議と要望の回答を求めて近づきますが
無視をして議場内に入っていく姿を告発しようとカメラを構えると、
暴対のS氏に妨害をされます。
佐野局長
妨害されて、佐野局長に近づけません。

妨害されて
妨害されて撮影できません。

妨害されて-1
妨害されて撮影できません。

妨害されて-2
妨害されて撮影できません。

森部長 (2)
森部長に家屋調査報告書の説明責任を求めて面接に行くと

森部長
ボイスレコ-ダを構えて
組織で動いている、河川課に行って聞いてくれ」と
無責任な対応です。

市長公室課-2
市長公室秘書課に行き職員に森氏の対応を話すと、
私なら説明責任を果たします」と答えてくれました。

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真ボイスレコ-ダから
文字
に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第14章

大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

紅葉の綺麗な季節になりました。
あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出の風景です。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

神戸地方裁判所姫路支部の判決は、藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。

2017.11.09(13:31) 57

墓誌 第12章
神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の
偽装部分を損害賠償として認めています。


一審判決文
一審判決文

一審判決文-2
本文拡大  一審判決文-2

一審判決裁判官-2
1審裁判官
神戸地方裁判所姫路支部
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大
書記官    谷口一郎


一審判決文の家屋被害損害賠償金額は、
裁判所選任 藤本克之鑑定人の鑑定書から決定されています。

鑑定書F

藤本克之鑑定人作成鑑定書

藤鑑定結果
鑑定結果
「工事前後比較検証一覧表(別紙 ③)
記載した通り外壁部で6個所、内壁部で10個所、基礎部で5個所、
計21個所
で工事後に工事前の損傷より進行していると判断しました。」
と記載しています

藤本克之鑑定人が、
工事前の損傷より進行していると
鑑定結果を導き出した過程を検証します。

2階和B事前
原告提出証拠写真
(家屋調査会社ニ・ア事前写真)

2階和B事後
原告提出証拠写真
(家屋調査会社ニ・ア事後写真)

原告指摘個所を押さえている
藤本氏の作成した鑑定書
上段  藤本鑑定人の指摘個所は柱の左側を差している
中断  家屋調査会社ニ・ア柱の右側を差している。
下段  家屋調査会社ニ・ア柱の右側を差している。

原告が新たな被害発生箇所左側を指摘しているが、
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は
工事前の損傷より進行している」として左側を指しています。

原告が新たな被害箇所指摘
原告が新たな被害発生箇所として左上を指摘しています。 
(緑色の○枠箇所内)
家屋調査会社ニ・アは事前、事後共に写真右側を指している。

鑑定人原告被害箇所指摘-34上
藤本氏の作成した鑑定書
原告が事後に新たな被害発生箇所を緑色の○枠で指摘していますが、
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は「工事前の損傷より進行している」として
左上を指しています。

和室A柱スキ
藤本氏の作成した鑑定書
上段  藤本鑑定人の指摘個所は柱の右側を差している
中断(事前) 家屋調査会社ニ・アは柱の左側を差している。
下段(事後) 家屋調査会社ニ・アは柱の左側を差している。

kF.jpg
原告新たな被害発生箇所を指摘している右側個所を
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は「工事前の損傷より進行している」として
柱の右側を指しています。

以上のように
原告新たな被害が発生していると指摘した箇所
工事前の損傷より進行している」と
家屋調査会社ニ・アの調査個所とすり替えて
同一箇所を調査したかの様な表現で
偽装鑑定書を作成しています。

藤本克之裁判所選任鑑定人
新たな被害発生個所と記載することなく
工事前の損傷より進行している」との表現で
次の段階に繋げていく鑑定書を作成しているのです。

この後に引き継ぐのが画像鑑定人
姫路市が依頼した
石橋宏典画像鑑定人が二審で登場してきます。

石橋宏典氏は自身を交通事故鑑定人としても称していますが、
最近は事件鑑定人と呼称を変えておられます。
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人


画像鑑定書石橋氏

画像鑑定書
石橋宏典画像鑑定人が作成した
鑑定書は墓誌 第15章で詳細に検証します。

関連記事
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

藤本克之氏鑑定書所見の検証

鑑定書所見-3 
鑑定書所見 

鑑定書所見一部
上部所見一部拡大

㈱家屋調査ニ・アの
事前事後比較報告書(丙第5号証)
については、
1)鑑定人調書 陳述の要領21ペ-ジ 
「今から工事をする事前調査、あるいは、工事が終わった
事後調査としてこれは不十分ですか」
いえ、十分です)と証言をしています。

クラックやスキの詳細な調査であれば、
ひび割れの長さと幅を全て記載し比較する必要があります。」
「傾斜、(沈下)の変化を主に測定しており
クラックやスキの進行を直接調査目的とはしていないように・・・」
「この場合工事の振動による建物への影響を考慮するのは
地盤が緩み建物が傾斜することを一番恐れたと考えられます
。」と
自論を展開していますが、

家屋調査方法
工損調査等標準仕様書(丙第6号証)に指示されているにも関わらず、
被告姫路市の依頼した㈱家屋調査ニ・アの調査手法を擁護しているもので、
鑑定人の中立性を疑います。

鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論で藤本克之氏は法廷で被告代理人と・・
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、
写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真
若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に、物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、そういうことは何もしてないわけね。」
できません。」
「もう写真判定だけですね。」
はい、そうです」と陳述しています。

では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、
多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません
。」
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」と陳述しています。

家屋事前事後調査報告書(丙5号証)は
被害発生の有無を確認、立証するための調査報告書ですが、
鑑定人自ら前後の比較はできない」と報告書の信頼性を否定しているにも拘らず、
何故、家屋調査会社ニ・アの調査方法
藤本鑑定人は擁護しているのか疑問です。

家屋事前事後
家屋調査報告書(丙第5号証)
姫路市が依頼した
家屋調査会社ニ・アが作成

この㈱家屋調査 ニ・ア
他の平成26年(ワ)330号の損害賠償事件
家屋調査を実施した関係者として関わっています。

2)「本件建物の目視確認では、
内外部の仕上げ層(モルタル・聚楽壁)に浮き等が見当たらなく、
ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です
。」と所見を述べていますが、
甲第111号証では 和室Dに措いては過大な浮きが5個所もあり、
ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です。」との所見も
現状では外壁には南側立面に太く長いクラック、スキ等が多々あり
本件建物目視調査信頼性がありません。

2階和室D 
2階和D浮き
2階和D 浮き

2階和B浮き
上部右下写真の詳細

被害個所東入口下
被害個所 東入口下 亀裂

亀裂
被害箇所 亀裂

被害個所
被害個所 南外壁 亀裂

藤本撮影226
基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し
被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記)

藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真 
「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です」

藤本撮影216
前に白板を立てかけて亀裂を隠しています

藤本鑑定書216ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真 
「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です」

工事前後比較一覧表。
不具合事象 鑑定人所見
工事前後に関する所見で「工事前後の写真では変化は見られない」と記載していますが、
工事前後比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません。」と表記しています。
変化は見られない」と「確認出来ません」では意味が異なります。
事前事後の写真を比較したがスキ、クラック等の変化が過少で変化は見られない」、
或は事前事後の写真からはクラック、スキ等にピント、解像度が悪く比較出来なかったので
確認出来ません」と正確に記載すべきで報告書としては不適切な表現です。
何故、藤本鑑定人は被害が発生していないような表現にしたのか、
第三者には変化がないと錯誤させる意図で記載しているのであれば由々しき問題です。

藤本鑑定人が上記の調査結果として纏めた
工事前後比較一覧表
藤本間定書所見一部
所見では「工事前後の写真では変化は見られない」と記載しています。

確認出来ません
比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません」と表記しています。

3)「鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真若しくは
デ-タから見たものだということ」と被告弁護士から指摘され
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」と答えていますがが、
実態を積み重ねて検証していくと、

藤本氏は調査をしないで常に受け取った資料から
作文を書く常習性があったのではないかと疑念を抱きます。

裁判所の主旨に沿う、
行政寄りの鑑定書を作成する鑑定人として
両者の関係が構築していったとの疑惑をもちます。

藤本氏の鑑定書作成費用請求書の内訳をみると
社会通念からかけ離れて高額であり、
原告が実態と異なる請求金額の説明裁判所に求めていますが、
説明責任を果たすことなく現在に至っています。

原告は、直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて
谷口氏に面会を求めたところ「異動している」とのこと、
対応者民事部庶務課課長谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、問答の末、
本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。

それ以降は、姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口氏の異動先、大阪高裁のホームページの内容を訴え、
質問をしましたが、対応者が行く度に代わっても
教えられない」と門前払いでした。

考えあぐねた結果、
職員管理元は最高裁判所
電話をかけて移動先を問い合わせることにしましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

一審判決裁判官-2
1審裁判官
神戸地方裁判所姫路支部
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大
書記官    谷口一郎


裁判所は藤本氏が作成した
偽装鑑定書の選任責任を果たして頂きたい。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。

原告は、家屋調査会社N・Aの作成した
事前事後調査報告書に記載されていない
新しく発生した被害個所を立証していますが、
藤本克之鑑定人
恰も事前から被害個所があるかの様な表現で
工事前の損傷より進行している」と記載して
家屋事前事後調査報告写真とすり替えて
偽装写真を作成しています。

基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し、
被害が発生していないかのように偽装をして撮影をしています。
鑑定書の「工事前後比較一覧表」には、
評価はヘヤ-クラックと表記して経年劣化と所見を書いています。

藤本氏の作成した鑑定書は問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人が偽装鑑定書を作成して
高額な費用を見返りに受け取っているとの
疑惑と疑念があります。

藤本氏には説明責任がありますが、
原告は鑑定書所見と原告の指摘事項との相違点
封書と電話で説明を求めましたが取り合うこともなく無視を続け、
原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

事実の確認後に継続して代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官が藤本克之氏を何故擁護しなければならないのか
疑惑と疑念があります。

カラクリ
所見には
新たな被害発生個所と記載することなく
工事前の損傷より進行している」と
次の段階に繋げていく表現で鑑定書を作成しています。

後に引き継ぐのが画像鑑定人
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が二審で登場してきます。

行政訴訟では
原告が限りなく100%の敗訴になる要因の一つ
裁判所選任鑑定人の存在です。

高額鑑定費用が認められるカラクリが、
偽装鑑定書を作成する為の見返りとすれば由々しき問題です。

関連記事
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

側溝道路に異変が・・・
ガ-ド撤去
10月上旬に車止め設置前を通ると
クッションドラムだけの設置に変わっていました。

ガ-ドの撤去前
当該(神子岡)自治会の要望で、
以前はガ-ドレ-ルとクッションドラムを設置していました。

測道工事終了当初は、クッションドラムだけが設置されていましたが、
その間をバイクが走りぬけるので、
通りぬけができないように当該自治会からの要望
ガ-ドレ-ルの設置が決まったと記憶しています。

10月上旬に対岸道路の車止め設置前を車で通りぬけると、
ガードレールが撤去されてクッションドラムだけになっていました。

原告は現状をみて当初の車止め設置状態に戻しているのは
計画時の、1車線1歩道に戻すための第一段階ではないかと期待をもち、
ガードレ-ルの撤去理由を問い合わせに
10月24日、担当課の道路建設課に行きました。

中川部長に面会を求め、撤去理由を尋ねると
現状を確認後に回答する」との約束を取り付け
2日後に再び訪れました。

中川部長
カメラを向けると下を向く中川部長 (6月5日に撮影)

辰巳課長
辰巳課長 (4月10日に撮影)     

10月26日道路建設課にて
原告
  「此の前の台風300㎜以上降りましたでしょう」
  「河川は工事しましたが、溝は前のままで、
  潰れたままでは雨水があふれて家の前は水浸しに成りました。」
中川部長
 「そやね。あれぐらいの雨が降ったら何処とも・・・
原  「だから早く工事をしてもらはないとあかんし、」
   「其れともう一つ私の・・・」

辰巳課長が部長に呼ばれて説明にきました。

部 「あ あ・・ 直接言うてもよかったんやけど
    この前、来たって、河の反対側な、○○さんの反対側な、
    道路のガ-ドレ-ルが撤去されていると・・

      
ガ-ドレ-ルの撤去前後の写真を見せる

原 「私この状態になっていますやろ、
  元の状態に(当初の計画1車線一歩道)戻ると思っていました。
  確認のために、私なりに元の状態に戻るのだと思っていました。
  その確認のためにきました、と言うのは、
  最初は通さない(バイク)為に設置したので、其れを取ると言うことは
  車両を通すと言う、その前提に・・・」
辰 「あのね、地元の方から、それを取ってくれと言う要請がありまして、
  何でやと言うたら緊急の時に、ま~普段は停めとんですけど、
  緊急の時は通すと言うことで、何かあったときね、そやけど、
  ああゆう。ま~ガドレ-ルガあったら実際の時は通れませんわね、
  と言うことでクッションドラムは良いけれどガードレールに付いては取ってくれと

原 「地元住民は神子岡の者ですか」
辰 「名古山の自治会長さんです
原 「名古山の自治会長は誰ですか」
部 「名古山ゆうたらこっち○○さんの方の自治会長や
辰 「自治会長は○○さんの方の自治会長さんです
原 「反対やね、本来異議があるなら、神子岡で名古山は関係無いですね」
辰 「うん~そうなるんですかね」
原 「あれ車両止めだから、当然、単車も通られないはずやね。」
辰 「ま~、そうですね。」
原 「通れますね」
辰 「通ろうと思ったら、中すり抜けたら通ろ思ったら通れますわね
原 「常識ある人はああ言う所は通りませんが、
  常識のない者程、通りますね、余計にひどいです」

中略
(最近は爆音を残して駆け抜ける、バイクの台数が増えた原因がわかりました。)

原 「結局これを取ってもろたと言うことは、私が言っていた・・」
辰 「あの工事(測道工事)と言うことは、まだ先の話ですけど、」
原 「いや~ だけどあれは、だいぶんなるでしょう(工事がとまっている期間)」
辰 「いや~ ○○さんの要望も聞いていいますので、
  今のままでは、にっちもさっちも、いきませんので、
  再度どうやったらいいかということで、ちよっと警察とも相談しながら、
  自治会に案を提示しようと思います。いまその準備をやっていますけれど、
  ま~日が来ましたら自治会さんの方にこの案はどうですかと言う形で
  投げかけようと思ってますんで

原 「其れは良いことだと思います。皆の意見を聞くことはね」
辰 「ま~、皆さんがそのかっこうで、かまへんがいと、いうことをいうていただければ、
  そのかつこうでさせていただくと言うことで
。」

中略 
  (現状に至るまでの姫路市との対応と経緯
  職員が原告に土地の斡旋時に1車線1歩道の説明、改ざん測量図の不正等々を話す。)

辰 「ほう、ほう、河川課の昔の話
原 「昔の話ではないです、今も継続しています」

部 「緊急車両が通れない所を通す為に
  ドラム、ガ-ドレ-ルを外したと言うことが、今までと違って、一歩進んだ感じになって
  それが引き金に成って スタ-とに(工事再開)成るかわからんし、 
  ちよっと、うちは其処まで考えてないので、待てとなるか、わからんし、
  緊急車両が通れない所があって、あれ一歩進んだ感じに成って・・(ガ-ドレ-ルの撤去)」

原 「結果は、私が都合のいい誤解でした・・」
以降は省略
以上が当日の会話の一部です。
ボイスレコ-ダ-から活字に起しました

問題点は
部長「そやね。あれぐらいの雨が降ったら何処とも・・・
 工事が止まり、通常なら溝を流れる雨水
 溝が潰れたままの状態では大雨が降ると溝から水があふれでます。

雨水が流れない
溝が潰れて雨水が流れません。

部長「何処とも」では
 通常の溝で溢れ出る許容値以上の水量と同等のような発言では
 工事を止めている責任回避にしか聞こえません。

溝が潰れています-3
溝が潰れています-2
溝-2 (2)
溝-1
上記写真は至る所の溝がふさがれ、或は潰れた溝、


緊急車両の通行
辰巳課長「緊急の時に、ま~普段は停めとんですけど、緊急の時は通すと言うことで
緊急時には通す」のであれば、
常に通行できるような状態で管理をしておかなければ
緊急時には対応できません。

近隣の緊急車両建屋を見て回ると
前面道路には道路標示があります。

緊急車両-3
緊急車両-2
緊急車両-1
上記、道路標示の白線部分
停止禁止部分」です。

道路標示は、「停止禁止部分」。
消防車、救急車が緊急で出動するときに、
出入り口がふさがっていたのでは遅れてしまいます。
停止禁止部分は、
この標示の中で停止するおそれがあるときは、
この中に入ってはいけません。
               (にわかイズムより転記)

原告クッションドラム一個を押しても動きません。
2~3人で移動させることは可能ですが緊急事態時に全てを移動、
或は2~3個を移動させてから、緊急車両を通行させるには、
時間がかかり現状は不適切な状況であると言わざるえません。

辰巳課長の「緊急車両を通す為に」の説明では
実態と緊急車両通行の意義とは整合性がありません。

クッションドラムがある周辺、駐車場代わりに車両を常時停めています。

姫路市は「緊急時に使用する道路」と説明していますが、
認識しているのであれば、クッションドラムの車止めを設置したままでは、
緊急車両が通行できない等の問題が発生しますが、
現状の形態では、迂回することになり、重病人の搬送、或いは、
火災現場に遅れる等で問題が発生すれば姫路市の責任は免れません。

ガ-ドレ-ルを設置した経緯は、
当該(神子岡)自治会からの要請でバイクの通りぬけができないように
設置が決まったもので、
撤去をするには当該自治会と検討、或は撤去の了承を得るのが先決で、
対岸の名古山町自治会長の要望で一方的にガ-ドレ-ルを撤去するのは、
当該住民軽視も甚だしい事象です。


辰巳課長
自治会に案を提示しようと思います。・・・、
ま~日が来ましたら自治会さんの方に
この案はどうですかと言う形で投げかけようと思ってますんで」
「ま~、皆さんがそのかっこうで、かまへんがいと、いうことをいうていただければ、
そのかつこうでさせていただくと言うことで
。」と
名古山町の賛同を得てから工事再開の意向を強調されていますが、
工事再開の布石の為に名古山町自治会長の要請を汲んでいるのか、
これからの名古山町自治会会長との関わりをどのように構築していくのか
原告には計り知れませんが、
歴代の自治会長に便宜を図り、優遇をしてきた事象から、
道路建設課職員の行動を注視していく必要があります。

関連記事
姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で、
元自治会長M氏に近隣の残地を売却。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

自治会の承諾
辰巳課長「そのかっこうで、かまへんがいと、」の名古山町が承諾する前に
道路建設課が実施
しなければならない事は、

職員が1車線1歩道一方通行と説明をして斡旋した土地に原告が建てた家屋、
或は
測量しながら「改ざん測量図」で立会確認印を集め回り、
抗議後には、「案に変更した測量図」と「実測の差値」をどのような説明で
原告を納得させるのか、
その解決なくして自治会への承諾依頼は早計ではないかと理解しています。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

今年になり、
原告が市役所に行くと
名古山町自治会の副会長K氏と会計M氏度々出会うようになりました。

1)K氏は職員とよく似た作業服を着ているので市の職員に訊ねると、
業務委託している業者だと言うことでした。
2)M氏は今年から会計をしていますが、自営業で測量会社を経営されています。
本人の説明では測量関系でよく訪れているとのことです。
3)老人クラブは長年男性が会長を務めていましたが、
今年に成って会長M氏(墓誌 第11章M氏、市役所から1/3の安価で残地を購入した)の
夫人が老人会の会長に就任しました。
稼業は塗装業で市から工事を受注しています。

上記のように市役所と関わりを持っている人物が俄に登場してきました。

10月23日1Fフロァ-のエレベ-タ-前○村局長に出会いました。
天下り先も退職されて、今は自適の生活を送られているとのこと、
水尾川の計画当初から関わっていた人物なので内情はよく把握されています。
原告が抗議をすると局長「いつでも証言しますがな」とは、
退職すると職員は自縄自縛から解放されて
至誠の人に返るのでしょうか。

○村元局長
○村元局長

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に
起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第13章

藤本克之鑑定人の請求書内容を精査すると虚偽、偽装鑑定書の問題点
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めるとその直後に異動しました。

日本には温泉が3500以上あると温泉雑誌に紹介されていました。しかし
施設の老朽化、経営者の高齢、後継者不足等の廃業理由は色々ありますが、
日本人に慣れ親しまれてきた名湯、秘湯の有名な温泉宿が
廃業しているのを目のあたりにすると寂しいものを感じます。

最近旅をしていて四方山話のなかで
温泉の話題が出てくると必ずと言っていいほど中○人の話になります。
中○人に買収された温泉宿が、
中○人専用介護施設にかわり温泉には日本人が入浴できないと聞きました。

中○人と言えば
白タク問題、民泊と多々問題が報道されて、話題には事欠きませんが、
国が変われば習慣が変わるのは当然で、習慣の違いを批判するよりも、
問題は諸外国を見れば明らかで、起こるべきして起こっている事象です。
問題が発生する前に、法治国家としての理念を持ち、
入国管理、法整備等の危機管理に着手する以外にはありません。

この夏、原告が北海道で訪れた温泉の写真です。
あえて温泉名は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した温泉。
一部ですが紹介します。

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以前に訪れましたが、今は廃業になった温泉宿

我々日本人の心を癒してくれる温泉、日本人が守ってきた名湯、秘湯に、
日本人が入浴できない温泉にはしたくないですね。 村雨




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で,元自治会長M氏に近隣の残地を売却。

2017.10.22(00:28) 56

墓誌 第11章
姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。


市有地を何故
特定の人物、自治会長M氏に売却できたのか検証していきます。


プロログ
原告姫路市有地内
平成25年5月1日8時頃重機を使用して
掘削作業をしているのを見かけ、
側にいた自治会長M氏工事内容訊ねる
駐車場を作ると言うことであった。

また、この土地は姫路市から購入した旨を話されたが、
原告購入希望者の一人でもあったので
どのような経緯で購入されたのか訊ねる
入札や」とのことであり、
其れ以上は聞くこともなくその場を離れた。

後日明らかになりましたが、
公募面積は111.16㎡(内私道28.86㎡)=33.63坪、金額2.811.138円です。

工事が始まる5月まで姫路市有地の管理状況のままでしたが、
自治会長M氏移転登記がされていました。
周辺住民は工事が始まるまでは、
姫路市有地だと誰一人疑うことなく誤認しています。

M氏への売却価格
M氏への売却価格

売買契約を決定した経緯について

河川課整備室の報告
売却に至った経緯は以下のとおりです。
河川整備室の職員2人で水尾川残地を巡回中
相手方から残地の管理等の問い合わせに答えた、
残地の購入等の件で話が聞きたいと相手方から電話を受けた」
と記載しています。
原告
売買方法を河川課用地担当 豊島氏に問い合せると、
巡回中自治会会長M氏から声をかけられ
購入希望の申し入れが有ったので売買契約をした。
河川課内規に「購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」を順守したとの回答です。
本件土地契約相手以外購入希望者有無についても、
河川整備室の報告によると、本件土地を特定した購入希望者は、
本件土地売買契約者以外にはありません
。」と記載しています。

河川課内規
[水尾川改修事業(水尾川堤防線道路新設工事を含む)に伴う残地について]
内容等
用地事前審議委員会審議結果に基づき、
購入希望の申しでのあった場合は、先着順に売却するものとする。
ただし、その所有者が姫路市から個人等(個人又法人)に移行することに、
問題等が発生すると認めた場合、または諸設の事情がある場合は、
売却を拒否する事ができるものとする。
3、附則  
 この内規平成24年4月1日から適用する。」と記載しています。
上記記述のように内規を順守すれば、誰にも知らせることなく
思惑通りに特定の人物に売却する事が可能です。
購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」と記載していますが
全ての購入希望者にはその様な内規知る由も無く、
河川課用地担当者から情報を得た
特定の人物のみ購入希望申立てができるのであり、
公有財産常に公開、公平、公正及び信用誠実の原則をもって
処分しなければならない趣旨反しています。

原告河川課用地担当長谷川、山下、下水道局 
松本局長、加藤局長、山口課長、 浮田課長等
、」
多数の職員残地購入希望の旨を伝えています
原告宅地の一部河川課職員からの斡旋です。

自治会長もこの不公平な売却方法について
近隣住民に購入希望者が多くいたので、不快感を表している」と話をしています。
一番問題なのは自治会会長M氏の夫人
原告に「売買の話は豊島氏から持ってきた」と話されており、
両者の間には矛盾があります。

当該土地の売却価格と 位置
管財課売却価格
管財課売却価格

入札で購入赤色は管財課から一般入札、緑色は自治会長購入
赤色管財課入札による売却土地、  8.540.000
緑色河川課斡旋による売却土地、  2.811.138
   の土地は自冶会会長M氏が購入

管財課河川課依頼した評価鑑定人異なり
河川課依頼した鑑定人評価基準地金額が低い

森友学園や加計学園問題
規模は違いますが同じ構図だと考察され、
公務員の手口は共通しているのです。

住民監査請求をしました
住民監査請求
住民監査請求

姫路市ホームページ
平成25年度住民監査請求 
監査結果に記載されています。
(http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf)
姫監公表第13号 平成25年8月2日

監査委員捜査権有りません
違法又は著しく不当職務執行行為がないかをチェックし、
それを確認したら阻止・是正するのが監査委員です。
河川整備室の一方だけの報告で構築した監査報告書は、
真実の追及には程遠い内容の結果になっています。

監査報告書の一部を抜粋すると
本件土地特徴は、次のとおりです。
堤防線道路は、当該土地から
水尾川沿いに北西約 50mで通行が制限されており、
自動車等の車両では県道姫路神河線方面への
通り抜けることはできません。
」と記載していますが、
現状車両の通行道路工事が止まって
通り抜けができない状況
であり
工事が終了すれば車両が通行できます。
結論ありきからの恣意的な構築文です。

現状5
車両の通行道路工事が止まっている。
結論
 1)請求人の主張には理由がありません。
 2)適法な住民監査請求ではないものと判断します。
意見 
 1)普通地方公共団体として、
地域住民情報を公平、平等得ることができる機会を提供した上で、
購入希望者を募ることが地域住民の目線から見て必要な事務となります。
・・・・公平性、平等十分に配慮した事務手続きを求めるものです。

 2)同一事業については、統一性維持するために、
鑑定評価の算定に当たって何らかの工夫が必要であると考えます。
管財課には、・・・・事務処理手続き適法性・公平性・平等性についても
調整を図る役割担う必要があると考えます。
監査委員報告書を作成しています。
監査委員は、売却価格よりも売却方法問題があると指摘をしています。

道路形状変更後
姫路市が地元への説明及び理解自治会の合意に関する
確認印が必要と思われますが、意見の集約には時間がかかり、
まして反対意見大半を占める再度の検討、或は中止になりかねません。
法人にすることで意見の集約自治会に移管することができます。
自治会会長M氏便宜を図った理由は明白です。

原告姫路市職員の不正抗議した後には
道路形状が変更になりました。
変更に抗議をすると工事が止まったままになり、
工事を押し進めるために実施した事は・・・
住民変更を周知することなく工事を押し進めるために、
原告住居側自治会長N専務として勤務している
T工務店に発注したのです。
しかし工事をするには入札が必要です。
T工務店落札しましたが、
他の業者が落札しても工事を進めることは出来ません。
自治会長N道路形状変更を理由反対すれば工事はできないからです。
しかし
唯一工事押し進めることができる
自治会長N自身勤務しているT工務店が落札したのは、、
道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕、
建設局長後藤竜一容疑者(60)が同容疑逮捕される以前の案件です。

自治会会長N氏は、
T工務店の専務として在職していました。
T工務店は対岸賃貸マンションを所有していますが、
そのマンションの管理人としても居住していました。
計画変更異議を唱える事も無く、
原告住居側不利益黙認して、姫路市に協力した人物ですが、
工事が終わると暫くしてN氏は他界されました。

N氏の死後しばらくは側道の件については動きがありませんでしたが、
次期自治会会長はM氏に決まりました。
M氏は前回の役員で副会長をしていた人物です。
M氏自治会会長に決まると、
自治会法人化にする話が俄かに持ち上がってきました。
M氏強行に見えるようなやり方で結果は法人認可地縁団体になりましたが、
強硬に推し進める過程で、M氏姫路市河川課から残地
通常入札価格より安く購入していることが発覚しました。

原告が抗議をすると
その後は工事自体止まったままです。

認可地縁団体(にんかちえんだんたい)とは、
日本の行政用語であり、自治会、町内会等広く地域社会全般の維持や
形成を目的とした団体・組織のなかでも、地方自治法などに定められた要件を満たし、
行政的手続きを経て法人格を得たものを指す
。」ウィキペディアから転記

関連記事
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近い不公正な裁判の検証をしました。
行政の理不尽な所業も検証していきます。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

河川課用地担当豊島氏問い合せると、
河川課内規に「購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」を順守したとの回答です。

監査委員会見解と意見
河川整備室は、・・・河川整備室内規を改正し、
先着順により購入希望者を契約者と決定できる、
いわゆる、一者随時契約をすることができるものと改正しています
。」
公有財産の処分については、
公平性、平等性を十分に配慮した事務手続きを求めるものです。」

公務員稟議制度事前内部規程を作成して
其れを順守することで不正
或は理不尽な事象追及されることは有りません。

カラクリ
原告関係者に直接聞いた残地の購入方法
自治会会長M氏
入札や
河川課用地担当豊島氏
巡回中に自治会会長M氏から声をかけられ
自治会長M氏の夫人
売買の話は豊島氏から持ってきた
監査委員に捜査権は有りません、

通行が制限されており、自動車等の車両では
県道姫路神河線方面への通り抜けることはできません
」と
監査委員報告書に記載

現状通行車両道路工事止まり
通り抜けができない状況であり
工事が終了すれば車両が通行できます。
結論ありきからの恣意的な構築文です。


平成29年第3回姫路市議会定例会
10月4日本会議閉会
原告傍聴手続きのために議会場にいくと、
議会事務局の職員は誰ひとりいませんでした。

誰もいない
議会事務局の職員は誰もいません。

あれ程強引に「誓約書を書かないと傍聴をさせない」と
言っていた事象がまるでのようです。

原告議会事務局 田靡課長虚偽起案書から
傍聴拒否行使されて本会議場入場できませんでした。


起案
起案決裁書
稟議制度を利用した起案決裁書ですが、
原告傍聴権利を剥奪しながら、
局長以下、頬かぶりをしたままで
何ら謝罪もなく現在にいたっています。
トイレから戻ってくると-7
 通行妨害による傍聴拒否

木の陰で拡大
木の陰で平石課長が原告の様子を窺っています。

付きまとう、平石、田靡氏
付きまとう、平石、田靡 両氏。 

傍聴拒否-2
通行妨害による傍聴拒否。

関連記事
原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として
永久に立ち続けることを祈りつつ・・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

原告は
姫路市職員不正市長に抗議する為に議会場に足を運びましたが、
市長の欺瞞議員の怠慢喚起して、時間の許す限り
市政がどの様な方向性に進み、或は、
一部の既得権者利益の誘導をしていないか、
市民知る権理として傍聴を続けていく所存です。

市長が本会議場に
石見市長

後ろに市会議員
後ろを通る市会議員
原告の抗議を傍観しながら
議員全員が薄笑。

衆議院選挙の公示から、
明日投票日になりました。

政権放送を聞きましたが、
各党政権にしがみ付くのに必死で、
各候補者政治家としてのポリシ-が希薄です。
選挙運動より就職活動と、、
推察するのは原告だけ・・・。
品格見栄もない議員に、
この国の舵取りを預ける恐怖さえ感じます。

支援と無償化大筋各政党が公約に掲げています。
財源は国民の懐、消費税であるのは間違いなく、
行政改革の大綱を定め
其処から財源引き出す政党が原告は本筋ではと・・・。

原告関わった公務員の天下り先多さには唖然としました。
役員、顧問、相談役、管理職等々週に数日の出勤
退職後には退職金新たな再雇用先
全ての公務員がこの様な待遇だとは思いませんが、
いかに多いか公務員天国とはよく言ったものです。
行政改革なくしてこの国の先はありません。
原告は以前にも書きましたが政治には長じていません
また、特定の政治的イデオロギ-は持っていませんが、
人としての道理弁えています

政治家の詭弁に惑わされないで、
森友学園や加計学園問題の実態詳らかにすることが
法治国家を堅持できる道と信じています。、
関わった政治家、官僚、既得権者淘汰することで
軌道修正をして、この国を正常に戻すと願ってやみません。

明日は投票日、我々の一票がこの国を変える重要な日です。
日本の明日が希望に満ちた国に変わるように
心眼を持って投票しましょう。

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こし事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 12章

神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の
偽装部分を損害賠償として認めています。


過ぎ去った夏の日の北海道
いつまでもこの景色が永遠に変わることなく。

あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出原風景です
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い
と
に
は
へ
ほ
ろ


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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  2. 石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その1(12/30)
  3. 林 圭介裁判長、恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構。抗議後に依願退官(12/20)
  4. 藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動(11/30)
  5. 神戸地方裁判所姫路支部の判決は、藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。(11/09)
  6. 姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で,元自治会長M氏に近隣の残地を売却。(10/22)
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