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私は慟哭の叫びを内容証明,レタ-パックに・・・ 一縷の望みをかけて送りました。          拝啓 最高裁判所事務総長様 

2016.01.03(13:56) 8

旧年中は閲覧をして頂き有難うございました。
裁判と行政、其れを取り巻く鑑定人達の所行を記載して広く周知していく所存です。
本年も宜しくお願い致します。

事実を積み上げて真実を導き出す。真実をねじ曲げて判決を書いても事実は変わることは有りません。
二度と同じ被害者を出さない為に。       村雨

昨年に引き続き・・・
私は、直接説明を求めに神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
「異動している」とのこと、対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
「解らない」との返事、問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
「教えられない」との一方的な回答で終わりました

それ以降は、姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、谷口氏のi異動先、大阪高裁のホームページの内容を訴え、質問をしましたが、対応者が行く度に代わっても「教えられない」門前払いでした
考えあぐねた結果、職員管理元は最高裁判所、電話をかけて移動先を問い合わせることにしましたが、結果は同じく「教えられない」の回答でした。
私は意を訣して最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏に一縷の望みをかけて内容証明を送りました。


内容証明-戸倉様-1
内容証明-戸倉様-2
内容証明-戸倉様-3
上、内容証明

「請求書の内容については説明責任が担当者にはあります。疑問と疑惑を払拭する為にも谷口書記官の所在を明らかにして裁判所には説明責任を果たしていただきたい。そのトップである事務総長には説明責任を果たす指示権が有ると認識しております。指示をだし疑問と疑惑を払拭していただきたいと・・・」  内容証明の一部転記

結果は、「音信不通」当然と言えば当然の結果ですが、司法に身を置く者が、説明責任を果たさない、都合が悪くなれば無視をする、受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける等の自ら不当性を認める態度は国民の裁判所に対する信頼を根底からくつがえし、
司法を貶める
何物でもありません

請求書を原告に送りつけ、内容を精査せず預かった与納金の全てを鑑定人に支払いましたが、今年こそ、谷口書記官には質問事項の説明責任を果たして疑問と疑惑を払拭していただきたい。

私は上告から判決までの6カ月期間内(各解説書に記載)に慟哭の叫びを書面に換えて
行動を起こす事を決心していました。
その行動の一部始終を鑑定書の問題点と共に記載していきます


裁判所選任鑑定人K.Fの鑑定書の検証を続けます
鑑定書を受け取り、ページを広げると写真が貼付されています。確認すると、事実誤認が数多く、或は撮影個所が不明瞭でマジックで矢印を記入している、ピン呆け、白飛び、露出不足等多々あります。
鑑定書としての体を成していますが、現状と余りにも異なります。これで信頼があると言えるでしょうか。


鑑定書F
K・F鑑定書
藤鑑定書内
上 K・F、 中 事前、㈱家屋調査 N・A  下 事後、N・A


鑑定書写真-10
白とびの写真では確認しづらい。
被害個所
鑑定人はヘア-クラックと表記、原告は亀裂と認識(原告撮影写真)


東側入り口誤認
クロスと誤認

東側入り口
鑑定人は壁クロスと誤認、現状は聚楽壁(原告撮影写真)


階段の誤認
白とびによる、クロスと誤認

階段誤認-聚楽壁
鑑定人はクロスと表記 現状は聚楽壁(原告撮影写真)



マジックを使用-1
撮影個所が不明瞭でマジックで矢印を記入

南側側壁中央部
撮影個所が不明瞭でマジックで矢印を記入


縁東側の壁
N・A 事前、事後の指摘箇所が異なる


縁側東の壁原告写真
鑑定人、家屋調査N・Aの撮影個所の詳細写真(原告撮影写真)


風呂場南面壁
蜘蛛糸の様な形状を単なるヘア-クラックと認識。


鑑定書写真西側側壁
鑑定人は0.3㎜以内は全て経年劣化との認識です。


何故この様な鑑定書が裁判所で承認されたのか疑問です。
原告は時間と費用をかけ、人生をかけて全力で頑張っています。鑑定書は双方の主張の裏付けを導く最重要書類であるはずが鑑定人の能力、技能に上記写真から考察しても信頼に値しません
鑑定書の所見は姫路市が依頼した㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書と鑑定人の撮った写真から導き出しているのです。
鑑定書では、「工事前から存在しているクラック及びスキ・割れの幅、長さは写真デ-タを画面で拡大して解る程度の進行であり、建物の構造体にまで影響を及ぼす程ではなく、殆どのクラックが表層のモルタル微小なひび割れと考えられます」としています。

(工事前から存在している個所のクラック、亀裂等は第4期工事の被害個所と同一箇所です。)
デ-タ-の集積と分析をする事で原因を特定・・・


次回に続きます。
鑑定人の所見も記載します


今回の教訓
責任の取らせ方で組織構造が顕著に現れる。
責任回避に終始することなく。
信賞必罰  (しんしょう-ひつばつ)で
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
<<鑑定人K・Fは見積請求の調査費含めた1、400、000円全額を受け取りながら調査はしなかったと陳述。 何故しなかったのか・・・ | ホームへ | 思いも掛けない全面敗訴、不公正な裁判、不条理な行政、其れを取り巻く鑑定人達に本弄された年でした。>>
コメント
ブロとも申請をしていただき、ありがとうございます。
承認させていただきました。
今後も、よろしくお願いいたします。
【2016/01/04 20:53】 | ろーずまりー #GCA3nAmE | [edit]
何も解らないまま手探りで無我夢中更新をしています。
私は法的解釈は無理ですから事実を証明する写真と共に訴えていこうと思います。
ロ-ズさんの明解な切り口には程遠いですが頑張っていきますので、
これからも宜しくお願い致します。

【2016/01/04 22:00】 | 村雨 #TrhCNyAA | [edit]
こんにちは。

私は、本人訴訟の一審・二審で敗訴しました。
現在は、上告審の理由書準備中です。
司法は利権優先で、最初から審議する気はなく、詐欺企業の幇助機関だと実感しています。
また、双方の弁護士も、理解せずに適当に準備書面を書いて時間稼ぎをしているだけだと感じています。
ところで、強調したい赤文字は見えづらく、また、労力も大変だと思います。
ですから、単色で太文字だけのほうが良いような気がします。
裁判所も法律に縛られることなく、デタラメヤリ放題で信用できませんが頑張ってください。
【2016/01/11 18:35】 | ケイコ #lHI8H0U6 | [edit]
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【2016/01/14 19:07】 | # | [edit]
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