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姫路市職員の理不尽な実態を踏まえて、行政訴訟に裁判員制度を即導入しなければ国民、市民は救われません。

2019.06.02(17:30) 76

今回は結論から

配置図-4-1
原告が建設会社から受け取った
オリジナルの家屋と宅地の位置関係図
2点の赤色箇所松本局長が入れた
境界杭の位置です。

手渡しで受け取った図面
門口課長から手渡された測量図
買収線に原告宅が当っている、

工事図
門口課長から手渡された工事用図面では
買収線に原告宅の外壁が当たっています。

刑事訴訟に裁判員制度を導入していますが、
民事訴訟と行政訴訟には導入していません
原告の事象例にとっても
本来一番先に導入すべきは
行政訴訟の裁判員制度でした。

原告の裁判林圭介裁判長
3年の期間をついやして、審理された内容
原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告姫路市の捏造した証拠
虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用して、
恣意的な論理的整合性のない判決文を書き
原告を全面敗訴にしました。

原告は裁判によって救済されると信じればこそ
全身全霊で取り組み、
時間、労力、費用
をかけて訴訟をしましたが
行政賠償訴訟を通じて
不公正な裁判
への憤りを感じ得ません。

一般の会社不正が発覚すると社会から淘汰されます。
税金で生計が成り立つ公務員
生産性も利益率も考えることなく
建前と正当性を虚構して日々送れば一生安泰です。

公共事業を押し進める為行政権、或は
公権力を行使して市民を排除する時には
保身を担保して、
正当性を虚構してから市民を陥れますが、
不正、虚偽、偽装公になると異動、或いは
稟議主義で助け合い責任回避に終始して
責任の所在を明確にはしません。
裁判に負けることが殆どない行政賠償訴訟では
裁判をしろ」と
暴言を吐く公務員の悪行は後を絶ちません。

原告を陥れた姫路市職員との関係も
最終段階に入りました
手渡しで受け取った図面
門口課長から手渡しで受け取った図面。
家屋が買収線に当たっています。

工事図
門口課長から受け取った工事用図面
原告が不在時に訪問、
その後、原告宅を消しています。

自治会説明会
住民説明会

堤防道路図面拡大
説明会で使用した図面
住民説明会で使用した図面は
家屋が買収線に当たっています。
陰湿な印象操作です

配置図-4-1
建設会社から手渡されたオリジナルの
家屋と宅地の位置関係図
門口課長から手渡しされた図面
買収線までの寸法が違います。

行政が市民を陥れ
私有財産である「宅地を搾取して取り込む,」或いは
形状を変える」など決して許されることではありません。
門口課長から受け取った工事用図面には
原告宅が買収線に当たり、
家屋を潰さなくてはなりません

嫌がらせの域を超え、
不正図面を作成して家屋を潰すと
暗黙の脅迫であり
公権力、行政権を行使できる職員
市民を脅す暴力、犯罪です。、
姫路市職員のこの様な悪質な行為
断じて許すことは出来ません。

姫路市が依頼した
測量士と、図面設計会社も
共犯
であるのは明明白白で、
原告慟哭の叫びが幣ブログを通じて
閲覧者の方々と共鳴、共振することで
より大きな力が生まれ組織改革、或いは
自称専門家と称している理不尽な者たちを
淘汰できると信じています。
家屋調査㈱日建アトラス、石橋画像鑑定人、
藤本克之裁判所選任鑑定人
、然りです。

姫路市の河川事業
都市基盤河川水尾川改修工事。
特災の一部認定公共事業が進む中で
姫路市職員の理不尽な所業が始まりました。

現状を測量しながら
登記地籍測量図から
計算で求めた数値を書き入れた測量図
言葉巧みに境界立ち合い確認印を集め回った
山下正和河川課職員。
山下正和
自宅で渡された名刺

その事実を突き詰めていくと
公共工事に伴う事業地の買収に
時間が掛かるのを危惧した

姫路市河川課が市民の宅地の地積測量図より
実測値の広い部分を騙し取る理不尽な所業
原告は気付き
直ちに周辺の土地を自費で測量しました。
河川課職員は
その事実を知る由もなく20数年がすぎました


案
現状を測量しながら、
地籍図から計算した数値
入れて作成した案の地籍測量図。

河川課持参地籍図
(黄色のマ-キングの数値は職員が書き入れたものです)
現状を測量しながら、
計算して数値を求めています
原告に言葉巧みに立会い印を取りにきた
案の原本

山下氏の言葉巧みな話術に騙されて、
立ち合い確認印を押していたら
家屋は潰されていたか、或いは
無理難題の条件に、
従わなければならなかったと考察できます。

増築部分F
左端が原告宅
原告宅は東側に増築をして
西と東に敷地一杯に建てていました。

差値の空間
実測値は登記測量図より空白部分を加えると広く成り、
当然、実測面積に建設しているので
登記地籍測量図よりも、家屋がはみ出す形になり、
はみでた部分は姫路市の事業用地の中
建っていることになります。
現在の建設局の取り込みの手口と同じ手法です。

姫路市河川課の大きな誤算
柴崎元課長が原告に度々暴言を吐き、
原告が激怒して補償金を受け取らず
家屋を解体し、新たに家を建て替えたことで、
宅地と家屋の位置関係図
原告の手元にあると言う事実です。

姫路市の原告への対応策
組織を上げて正当性と、辻褄合わせを虚構して
原告を貶める一度決めた方針
変えることも,臨機応変に対応することもなく、
工事を押し進めています。

最終的に現状を潰してしまえば訴訟されても
御用測量士が法廷で虚偽の証言を積み重ね、
裁判官の恣意的な論理的整合性の無い判決文
原告を敗訴にすれば
全てが終わる企みであったと考察できます。

公務員の口癖訴えて見ろ」の
言葉の意味する背景

裁判所職員
国家公務員法第2条第3項第13号
特別職国家公務員」に明記された公務員です。
裁判官も公務員である以上、
司法、行政、国の組織に訴訟、仇する者
擁護することはあり得ません。

三権分立と建前を構築しても行政と司法は通謀して、
行政賠償訴訟限りなく100%の原告敗訴に成ります。
是正する為には
行政訴訟に裁判員制度を導入する必要性があります。

原告は度々姫路市職員の理不尽な所業
建設局、中川局長、辰巳部長、門口係長
訴えてきましたが取り合う事なく無視され続け
原告が公共事業に反対している
協調性のない異端者の印象操作、或は
原告宅が買収線に当たっている図面を
住民説明会で開示している事実があります。

原告を貶め、度々被害を発生させながら
工事を推し進めようとする行為は
決して許されることではありません
。或は
不正図面を作成して
原告家屋を潰す暗黙の脅迫
一般企業なら懲戒免職の事象です。

清元市長
人を大切に」のスロ-ガンを掲げていますが
姫路市長として職員が市民に対しての理不尽な所業
どのように対処、或は処罰されるのか、
原告は注視していきます。

清元市長
人を大切に・・・
人をたいせつに・・・

本当に
市民にですか

建設局との関わり
原告は
河川工事の残地買い取り希望
河川課職員に伝えていたので、
担当者が事業用地を隣地から買収している最中に
必要部分以外を原告に購入してくれないかと、
話を持ってきたので快く買い受けました。

一番西側の残地(防草シ-トか所)は、
姫路市が既に登記を完了しているので
工事終了前には売却は出来ない説明を受け、
工事終了後は優先的に売却しますとの約束で、
売却までの期間中は使用を認めていますが、
不正を追及、抗議をすると
原告が無断使用してきたかの印象操作
防草シ-トを掛ける卑劣な工事をしようとしています。

原告に斡旋してきた1坪単価
75万(土地)+●●万(税金)=●●●万円でした。

工事図

図面中央部に
防草シ-トと記入

植木
公権力を行使して
植木を伐採し防草シ-トをひきます。

河川課が作成した「案の測量図」
案
案の図面

地積測量図原本C
原告宅北側の通路を挟んで
前の家は原告が所有していました。
278-4

宅地に建物を建てる場合は、
建築基準法定められた道路2メートル以上
接していなければならないという「接道義務」があります。
(前面道路に接地2メ-トル以下なら
家屋が建設できないということです。)

詳細な話は出来ませんが
原告の持ち家を
単身の高齢者安価で売却しましたが、
売却条件は、居住不可能になったら
他に売却しない買い戻すと言う約束
私道部分の持ちだし境界位置
1m90cmにして譲渡しました。

この地域は基準点(印照点)が入っていない宅地が多くみられ、
登記をするには隣地地権者の承諾印が必要になってきます。
地権者間の話し合いは時として長期になる場合があるので、
4メ-トルの私道部分1m90cm2m10cm位置の境界
ブロック塀を設け現状有姿で売却しました。

尾下との境界-1
赤色の個所は境界ブロックの位置です。
境界位置赤色のセンタ-1m90cm2m10cmの処です。

境界ブロック
境界ブロック
原告の宅地は北に10㎝長くなっています。

東側境界基礎
原告宅東側の境界には基礎が入っています。

原告の財産である宅地聞き取り調査、或いは
現地確認調査もしないで、地積測量図から計算値
案の地積測量図」を作成した河川課の所業許し難く、
門口課長の最初の計測(案の地積測量図)で
工事用測量図を作成したと悪びれも無く言い放す
大柄な態度公務員として許すことはできません。

河川課嵯峨部長が退職する時に、
原告に工事用図面は
案の図面」から作成されると教えてくれました。

前回のブログで門口課長
原告が不在にも関わらず
チャイムを押しに宅地に入って
いたと記載しましたが、
周辺には今まで見なかった
ピンが打ってありました。
ピン
白枠の中にピンが

ピン (2)
ピンの表面がさびているのは
最近打ちこんだ証です。

辰巳部長との関係
原告が辰巳部長に
山口氏の約束
事前調査結果を第1次工事による被害として認める
執行するのかと問う
回答を要約すると
一次工事の後に何故裁判をしなかった
裁判で決着はついている」と
常に上から目線の言葉でした

姫路市(山口氏)は
1次工事の被害発生要因を認識して、
長い間工事を止め
原告との妥協点を模索していると考察して
訴訟はしなかったのです。

山口氏
第2次工事の着工期限(激特)が迫ると
工事前に実施する家屋事前事後調査報告書を踏まえて
 事前調査結果を第1次工事による被害として認める
」との
妥協案も空約束にしていますが、
今にして思えば
最初から虚偽で工事を押し進める術と理解できます

姫路市が依頼した
家屋調査㈱日建アトラス
他の家屋損害賠償事件の関係者になっているのを鑑みても、
2次工事で被害が発生すると認識があり、
裁判に移行すれば
筋書き通りの原告敗訴が確定します。
判決が確定すると
被害の発生要因の説明責任の必要性も無く、
事前調査結果を第1次工事による被害として認める」との
約束も反故にする最初からの筋書きでした。
工事を進める為に欺騙と、
始まれば反故にする公務員の常とう手段です
以上を踏まえ、
辰巳部長の
裁判で決着はついている」と
常に上から目線の言葉に結びつきます。

中川局長には
課長時代から職員の所業と経緯を度々訴えてきましたが、
何ら対処する事もなく、
いつまでも工事をほっとく訳にはいかないからな~
以前に買収線の話をした時には
架かってないの」と
他人事でした。

建設局 中川局長、辰巳部長、門口課長に抗議を・・・
原告宅に買収線を当て工事を推し進めようとしていますが、
姫路市職員が不正測量、不正改ざん地籍図、御用専門家を投入して
原告を陥れた20数年間、対抗するために原告の生活は激変しました。
門口課長から手渡された工事用図面職員の保身を担保して、
正当性を虚構しながら奸詐で工事を押し進め
市民を陥れてきた根源の全てを表しています。

中川部長
中川局長(部長時代の写真)

辰巳課長
辰巳部長(課長時代の写真)

門口課長
門口課長(河川課時代)

原告の命が続く限り
理不尽な所業を発信していきます。


不公正な裁判 林圭介元裁判長
理不尽な行政 姫路市職員達
それを取り巻く鑑定人たち 藤本克己裁判所選任鑑定人 
石橋宏典自称画像鑑定人、家屋調査㈱日建アトラス
その他多数の弊ブログの登場者達


行政訴訟に裁判員制度が
国民、市民から求められているのです


行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

関連記事
不公正な国家賠償訴訟
最大の司法制度改革は 
検察が独占している起訴・不起訴の権限を国民へ開放すること
http://trial17.blog40.fc2.com/

なつかしき風景
道路地図を広げて見ていると野付半島に
トドワラと書いてある名所があります。

昔、若かりし頃に一度訪ねたことが有りますが、
立ち枯れした木々が哀愁と郷愁を醸しだしていました。
何かのガイドブックの紹介文で
以前の台風で跡形もなく消え去ったと書いてある
文章を目にしました。

時間の流れの中で、
老いて昔を思い出す郷愁が脳裏に浮かび、
訪ねてみることにしました。

記憶に残る風景はすでになく
あの時の風景は時間が止まったまま、
一枚の写真に切り取られ、
若かりし頃の想い出の中に・・・
いまも息づいている
トドワラ原風景の証が有ります。

数年前に訊ねました。
トドワラ-1
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台風で跡形もなく

いまも残る想いでと、写真の中で
昔のトドワラ-1
昔のトドワラ-2
むかしのトドワラ-3
昔のトドワラ-4

時は無常、過ぎ去りし時間は戻りません。
原告の人生航路に
姫路職員達は、行政権、公権力と言う嵐と、
罠を携えて陥しいれにきました。
決して許さない原告の想いです。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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<<暴対T氏が姫路市と原告の仲立ちをして用地買収交渉の場を持ちました。 | ホームへ | 元河川課整備課、森課長補佐は公園緑地課の部長として在籍しています。   原告への口癖は、「忘れた」と「河川課にいってくれ」でした。>>
コメント
murasameさん

コメントは久しぶりですが、毎回ブログは拝見しています。ブログからひしひしと伝わってくるmurasameさんの奮闘ぶりが、一個人が公的組織を相手に闘う事の難しさを如実に表していると感じます。
公務員が口にする『裁判をしろ』『訴えてみろ』と言う言葉・・・一個人が裁判を起こせば膨大な費用と時間が掛かり、世間で言われる金持ちでない限りそのよううな支払いと負うリスクは測り知れません。それを分かっていながら『裁判をしろ』『訴えてみろ』などと市民に向かって言うのは弱い者いじめの暴言としか思えません。公務員はいくら裁判に費用と時間がかかっても,私たち市民の払った税金で支払い、担当者も異動して次々変わっても代わりはいますからね。何も腹が痛まない訳です。
murasameさんの自宅を建てた時の図面と姫路市職員が提示した図面の境界線が何故あんなにも違うのか?
家を建てるプロである建設会社が他人の土地に、ましてや公共の土地に家を建てたりするはずがないと普通に思うのは私だけでしょうか?
それでもmurasameさんの家が掛かっていると言われるなら、白でも黒に変えてしまう公務員のやりたい放題、市民の泣き寝入りとしか言いようがない気がします。
それが現実なら恐ろしいです。

『人を大切にし、人に寄り添う市政へ・・・』現実はこうであって欲しいです。
【2019/06/03 02:18】 | kuroneko #- | [edit]
普段何気なく過ごしている生活も
公務員と関わることになって初めてわかる
公務員資質と、組織体質。
行政訴訟被害者が自らの体験と現在の状況を
事実を事実として発信していますが、
一人でも多くの閲覧者の方の目に留まり
同じ被害者にならないための
道しるべとして閲覧していただければ
これに勝るものはありません。
公権力、行政権の使い方一つで
市民を陥れる公務員の実態を
共通認識して頂ければ幸いです

これからも「慟哭の叫び」を
発信続けていきます。
           村雨
【2019/06/03 18:19】 | 村雨 #- | [edit]
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