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藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動

2017.11.30(16:48) 58

墓誌 第13章
藤本克之鑑定人の虚偽、偽装鑑定書の請求書内容の問題点を、
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めるとその後に異動しました。

(神戸地方裁判所姫路支部の職員、人事課、
或は最高裁判所に異動先を問い合わせても、
一切教えることは出来ないと拒否をしています。)

1審の判決がでた当日(平成26年3月24日)に、
直接、谷口書記官に鑑定人選人方法と資格を問い合わせましたが、
1級建築士」と告げた後は問答無用の態度で質問は受け付けませんでした。

2日後に(平成26年3月26日)谷口書記官に内容証明を送り
再度同様の質問をしましたが、回答もなく無視を続けたままです。

谷口氏の内容証明
谷口氏へ内容証明

藤本氏の作成した鑑定書
専門家としての資質を疑いたくなる問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人行政寄りの偽装鑑定書を作成して
高額費用を受け取っているとの認識が当初はありませんでした。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

原告は藤本克之鑑定人には説明責任があり、
鑑定書所見と原告の指摘事項との
相違点を封書と電話で説明を求めましたが
取り合うこともなく、現在まで説明責任を放棄したままです。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

石井宏治弁護士には「藤本氏の虚偽」を説明して、
誤解を解き引き続き代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官藤本克之氏を何故擁護しなければならないのか
疑問と疑惑が彷彿としました。

谷口書記官は鑑定人の選任責任を回避するために、
或は裁判所書記官と鑑定人との関係が明らかになる事を恐れて
高圧的な態度で、原告を排除しようとしたのか定かではないですが、
憶測と疑惑を払拭する為にも
谷口一郎書記官は原告の前に表れて説明責任を果たして頂きたい。

原告は、鑑定人選出方法について直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動している」と告げられましたが、
対応者民事部庶務課課長谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、
問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。
それ以降も、
姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口書記官の異動先を訊ねましたが、
行く度に対応者が代わっても「教えられない」と
門前払いで追い返されました。

裁判所職員の管理元は最高裁判所
最後の手段として、最高裁に電話をかけて
要件を話してから移動先を問い合わせましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

組織を上げての隠蔽体質は、司法においても何ら
例外ではありません。

一般社会において、振込み詐欺、或は老人に言葉巧みに近寄り
工事費の高額請求をする事件を報道、警察等で悪徳業者の注意を喚起していますが、
裁判過程においても何ら変わることの無い事象があり、
虚偽、偽装鑑定書の対価として立場の弱い原告高額請求をして費用を受け取り、
暴利を貪る鑑定人裁判所の関係公に発信することが、
行政訴訟被害者原告の責務だと信じています。

偽装鑑定書を作成して、原告を陥れた藤本克之氏が、
このまま何も償うこともなく安泰に鑑定人を続けて行くことは、
新たな行政被害者を生み続ける事になります。
原告としては断腸の思いですが、
現状では個人で責任を問うことは出来ません。

閲覧者の方々
藤本克之鑑定人の名胸に刻んで
注意喚起する以外に被害者にならない方法はないのです。

裁判所に対しても
鑑定人選任責任を追及することは出来ません。
訴状は裁判所に提出するので、
裁判所が受理するとは考えられません。

行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴です。

裁判官の恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構
裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書原告を貶める詮術は、
司法、行政の不公正、理不尽な実態も、
この国の側面であるという事実として認識しなければなりません。

藤本鑑定人
鑑定書F
藤本克之氏作成鑑定書

藤本見積書-1
鑑定書の見積もり

藤本見積書-2
上記見積もりの詳細

請求内容を精査すると、
種別番号1~5までの全てに技術料を加えて請求しています。
専門的な技術がある前堤での作業にも拘わらず、
ふくらますだけ膨らませて過剰要求をしていますが、
裁判所との慣れ合いが、もちつ持たれつの関係で
この様な請求ができたと考察できます。

鑑定書の預かり金
原告が預けた鑑定書の予納金
裁判で事実を積み重ねて真実を導き出してくれると
信じればこそ支払った高額鑑定費用です。

鑑定人調書

鑑定人調書
鑑定人調書

藤本克之 陳述の要領で 
第3回口頭弁論で藤本克之鑑定人は法廷で被告姫路市訴訟代理人と・・
被告代理人弁護士
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、
写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
藤本克之氏
 「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の
写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
 「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
 「はい、そうです」と陳述しています。
では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
 「はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
 「一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、
多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません
。」
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
 「裁判所から頂きました。」
被告代理人弁護士と藤本克之鑑定人とのやりとりですが、
この陳述から鑑定書作成過程の全容が解かります。

机上調査費用
机上調査100.000円+技術料50.000円
合計 150.000円
「鑑定資料は、要するに工事前、
工事直後の写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
と姫路市代理人弁護士が指摘しています。
机上調査は工事前後の変化が分からない
丙5号証(姫路市依頼家屋調査㈱N・Aが作成)から
藤本氏は鑑定書を作成したと証言をしています。
分からない写真若しくはデ-タから調査作成した
机上調査費用が150.000円です。

現地調査費用
現地調査125.000円+技術料62.500円
合計187.500円です。
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」と姫路代理人弁護士から指摘されて
藤本氏は現地調査を実施していないと陳述していますが、
実施していない現地調査費用に187.500円を
請求して受け取っています。

図面作成費用
図面作成150.000円+技術料75000円
合計225000円です。

藤本克之鑑定人の図面は、
原告が提出した図面をコピ-して数字を機械打ちに入れ替えただけです。
なぜこの様な図面が鑑定人の言い値で図面作成費用と認められたのか、
谷口一郎書記官に説明をして頂きたい。

裁判所書記官谷口一郎氏が原告の預かり与納金から
請求書金額の全額を支払
っています

不具合箇所図面原告
原告が提出した図面

藤本氏が作成図面
藤本氏が作成した図面

原告指摘個所を押さえている
家屋調査会社㈱N・Aは右を指していますが、(中段、下段)
藤本氏は左を指しています。(上段)
異なる位置を、あたかも比較しているようなトリックをつかっています

藤撮影226
白板を立てかけて撮影して、
ヘア-クラックと表記しています。
(被害箇所に白板を立てかけて亀裂を隠す偽装写真です。)

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告撮影
白板をのけると亀裂が現れます。

形状が解らない
マジックで矢印を写真に書いて検証個所を指していますが、
カメラの解像力が悪いので隙の形状が確認できません
鑑定人の資質を疑うマジックを使用した写真資料です。

鑑定人が真摯に調査をすれば
不具合箇所の形状、亀裂の長さの止まり位置、
各面の不具合個所数を比較等確認し、
専門的な知識と経験をもってすれば
被害発生要因が工事、或は経年劣化であるのか確認が可能です。

調査をしないで自身で撮ったピンボケ、白飛び等の写真で
偽装鑑定書を作成したのは明らかで、
虚偽鑑定書と立証する為に原告自身で家屋調査を実施しました。

そして順備書面と共に提出しましたが、
最後まで裁判で認められる事は有りませんでした。

原告調査写真-4
原告調査写真

鑑定書の所見は
姫路市が依頼した
㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書と、
鑑定人が撮った写真から導き出しています。

鑑定書の所見では、
工事前から存在しているクラック及びスキ・割れの幅、長さは
写真デ-タを画面で拡大して解る程度の進行であり、
建物の構造体にまで影響を及ぼす程ではなく、
殆どのクラックが表層のモルタル微小なひび割れと考えられます
」と
偽装、或は不確かな写真から所見をかいています。

縁側側面の被害箇所
壁のスキ

縁側東
壁のスキ

2階和D浮き
2階和室の浮き

2階和B浮き
上部写真49番の拡大

鑑定書所見一部
鑑定書所見の一部
藤本克之氏の鑑定書所見。
原告は藤本氏には鑑定書の問題点、偽装個所を指摘して
説明を求めていますが、現在まで沈黙を続けています。

関連記事
裁判所選任 藤本 克之 鑑定人作成の鑑定書を検証。 偽装の立証 その1
2016.09.21(20:07) 33
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虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2

2016.11.20(22:19) 37
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藤本事務所
民家が密集しているところに
藤本克之建築設計事務所があります。(黒い建物)

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事務所(2013年12月撮影)
事務所に行ったが面会拒否。(2013年12月11日)

藤本事務所
事務所に行ったが不在でした。(2017年11月24日)

P1030056.jpg
藤本氏自宅。(2013年12月撮影)
原告からの電話は着信拒否をしています。

藤本自宅
藤本氏自宅。(2017年11月撮影)

藤本氏のブログ
【すまいと】 藤本克之/藤本克之建築設計事務所
http://www.sumaito.com/look/intro02/fujimoto-katsuyuki/index.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
裁判所選任鑑定人の藤本氏が作成した
鑑定書は問題点が数多くあり、
専門家としての資質を疑わざるえません。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。
原告は問題点を指摘して藤本氏に問い合わせると、
原告から抗議の電話があった」と虚偽の連絡を
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。

藤本氏は原告に「最終的に判断するのは裁判官や」と
電話で答えています。
谷口一郎書記官に請求書の内容と金額の内訳の説明を求めて
電話と内容証明書で問いあわせると、その後に異動してしまいました。
移動先を訊ねても組織ぐるみで拒否を続けています。

カラクリ
1)高額な鑑定費用が認められている根拠は、
鑑定書を精査すれば明らかで、
被告姫路市が依頼した家屋調査会社㈱ニ、アを擁護し、
被告行政寄りの内容で所見が書かれています。

2)家屋調査会社㈱ニ・アの調査個所と異なる位置を指し
あたかも比較しているようなトリックをつかっています。
その後に登場するのが、
姫路市が依頼した画像鑑定人 石橋宏典氏です

石橋宏典氏のブログ
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

最近の出来事

墓誌 第11章
「姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
元自治会長M氏に近隣の残地を売却しています
。」の中で
原告が住民監査請求と監査委員会の監査結果を紹介した、
姫路市ホームページ
平成25年度住民監査請求 監査結果に記載されています。
(http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf)
姫監公表第13号 平成25年8月2日」
のアドレスにアクセスをすると
「水尾川沿いの道路工事について -
姫路市議会議員情報 - アットウィキ
」が同アドレス上にありました。
閲覧すると幣ブログで訴えている実態の検証をしているので紹介します。
議事録と記載しているところを開くと
委員会の議事録が閲覧できますが出席者の名前が解りません
興味深いので情報公開をして出席者の名前を確認しました。

委員会
委員会

委員会-2
委員会出席名簿

出席者を確認していくと、
その中に家屋事前調査時に立ち会った市会議員が入っています。

以前のブログに載せた人物で
『以前、世話に成った某政党所属の姫路市会議員
家屋事前調査時に立ち会いに来てくれましたが、
室内の調査が始まると座り込み
土地の偽装図面の件を質問して其処から離れようとしません。
そして外回りの調査にかかると
車椅子も通らない歩道はどこですか」と、
原告にその場所まで案内させて質問してきましたが、
後で冷静になって考えると家屋調査場所から離れさすための、
河川課の御先棒を担いでいた議員と気がつきました。』と告発しています。

関連記事
山添松志朗氏が所見を書いた家屋調査会社㈱N,Aが作成した報告書では
事前事後調査の比較検討ができない

2017.06.15(17:09) 52
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

幣ブログで原告が告発している内容と
委員会で審議している内容と比較すれば、
如何に公務員が正当性と建前を虚構して
保身と市民を貶める手法
長けているかがお解りいただけると思います。


公務員と対峙する時には
常日頃から証拠を残すことに心がけ、
虚構を瓦解して真実を告発するには、
カメラとボイスレコ-ドが必需品で有効手段と心得るべきでしょう。

掲示板
11月27日 第4回本会議が始まりました。
原告は、水道局 井上 博晶局長、建設局 佐野 直人局長
度々面会に行きますが、会議或は不在で面接ができません。

本会議開催時には議場入口周辺で待ち構えて
以前からの件案職員の所業、或は工事の理不尽な変更
抗議と要望の回答を求めて近づきますが
無視をして議場内に入っていく姿を告発しようとカメラを構えると、
暴対のS氏に妨害をされます。
佐野局長
妨害されて、佐野局長に近づけません。

妨害されて
妨害されて撮影できません。

妨害されて-1
妨害されて撮影できません。

妨害されて-2
妨害されて撮影できません。

森部長 (2)
森部長に家屋調査報告書の説明責任を求めて面接に行くと

森部長
ボイスレコ-ダを構えて
組織で動いている、河川課に行って聞いてくれ」と
無責任な対応です。

市長公室課-2
市長公室秘書課に行き職員に森氏の対応を話すと、
私なら説明責任を果たします」と答えてくれました。

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真ボイスレコ-ダから
文字
に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第14章

大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

紅葉の綺麗な季節になりました。
あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出の風景です。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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