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㈱ ニッテクリサ-チの振動調査は手作業時に実施して重機使用時の過大な振動発生時には調査をしていない。

2017.06.30(14:29) 53

墓誌 第8章
姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チ
振動調査は手作業時に実施して、重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。

丙第11号証
振動試験報告書-2
株式会社 ニッテクリサ-チ 
報告書

振動試験報告書-3
報告書

振動調査は
手作業によるハンドブレ-カ使用時に実施しているが、
作業終了後の2時ないし3時ごろ以降
解体時に使用した重機(バックホ-)の過大な振動が発生する
時間帯には調査を実施していない

ハンドブレ-カ
丙第9号書
ハンドブレ-カを使用して
手作業で縁切りをしている時には、
振動調査を実施しています。

取り壊し状況
取り壊し状況
重機を使用して解体撤去をしている時には、
振動調査は実施していません

姫路市準備書面第9
姫路市準備書面
「振動調査の結果は、
工事中46㏈又は44㏈であって
振動規制の75㏈よりもはるかに低いものであった。」と記載しています。
工事中とは手作業の間です。
このように姫路市順備書面は虚構を組み立てているのです。

大阪高等裁判所第11民事部 
元裁判長裁判官 林  圭介、  
    裁判官 杉江 佳治、
    裁判官 久末  裕子 
2審判決文-1
2審判決文

2審判決文一部拡大
2審判決文一部拡大

2審判決文では
「本件撤去工事は、
まず、農業用水路のうち撤去部分である本件水路の
東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して
取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
なお、前記事実記載のとおり、
同日午前9時46分振動加速度レベルの数値は46dB、
同日午前10時2分同数値は44dBであり、
いずれも75dB以下であった。」と認定しています。
取り壊すとの表現も、単に縁切りで、
既存の側壁を切るだけの作業で、
取り壊すのは重機を使用しての作業です。

手作業より重機(バックホ-)の振動過大に発生すると
経験則をもってすれば容易に考察できますが、
姫路市が主張している手作業時
振動結果を認定して判決文を書いています。

行政訴訟では、
控訴しても原告が限りなく100%に近い敗訴になるのは、
裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定の法令違反。
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証しても、
証拠として採用して判決文を構築しているからです。

専門家、鑑定人達は特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

被告に都合よく作成した報告書で原告を貶めて
見返りに受け取る報酬は、決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が御用鑑定人、
御用専門家を淘汰していく唯一の手段です。
これ以上行政被害所を生まないためには、
行政の片棒を担ぐ専門家と称する企業の実態を
公表する事が行政被害者の原告の使命だと思わずにはいられません。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

過大な振動が発生する時間帯の工事には振動調査はしていない。
手作業より重機(バックホ-)の振動が過大に発生すると
経験則をもってすれば容易に考察できますが、
原告敗訴の筋書きを虚構するために
裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定の法令違反。
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証しても、
証拠として採用して判決文を構築しています。
カラクリ
行政訴訟では司法、行政、専門家が一体となり
原告を陥れ、原告敗訴100パセンとに近い判決
これがこの国の行政訴訟の実態です。

「松下幸之助[一日一話] 6月21日 
事業は人なりから一文を抜粋。
「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。
どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。
いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、
その伝統を正しく受けついでいく人を得なければ、
だんだんに衰微していってしまう。
経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、
それを生かすのはやはり人である。
どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、
それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、
したがって企業の使命も果たしていくことができない。

経営者として人材育成の重要性を説いていますが、

生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法、
給与は噴いて湧いた血税で生計を維持している国家、地方公務員。
行政組織で長年職務に携る職員の人格形成は・・・

原告は幣ブログで、
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

次回は原告がみた職員の実態写真を記載します。
姫路市と自冶会の動きも活発になってきました。
情報が入り次第記載していきます。

私事ですが、1週間前から咳、微熱が続いています。
今日、病院に行って検査を受けた所、風邪と診断され
昨年は肺炎を患ったので、
安静に養生してくださいとの助言をうけてきました。
閲覧者の皆様も自身の健康を過信せずに
御身お大事に暮らしてください。
                   村雨

原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。
事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。


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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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コメント
お久しぶりです。
何をするにも健康であってこそ、十分な能力が発揮できます。
お大事になさってください。
【2017/06/30 19:51】 | ろーずまりー #GCA3nAmE | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/07/02 07:48】 | # | [edit]
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