タイトル画像

山添松志朗氏が所見を書いた家屋調査会社㈱N,Aが作成した報告書では事前事後調査の比較検討ができない

2017.06.15(17:09) 52

墓誌 第7章
姫路市が依頼した家屋調査 ㈱N、Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では
事前事後の比較検討
ができない。
所見を書いたのは山添松志朗氏。

家屋事前事後
㈱N・Aの家屋調査報告書(丙第5号証)

家屋調査丙第5号証
事前、事後写真を対比しても調査箇所の変化有無が確認できない。

28番前
 事前
28番後
 事後
事前、事後共にスキと文字で記載

37前
 事前

37後
 事後
事前、事後写真を対比しても
調査箇所の変化有無が確認できない。

家屋調査所見
山添 松志郎氏所見

家屋調査所見拡大
所見一部拡大
事前調査時から、
建物自体の軸組測定値に変化がないことから
」と記載していますが、

レベル計2 (2)
水平器 事前 水泡が写ています。

レベル計2
水平器 事後 
水泡が事後では白板に隠れて見えません。
使用している水平器はホ-ルドが可能水泡を隠しての撮影では
同一条件下で測定したと確認できず、計測数値は信頼性がありません。

調査日拡大
調査日時 拡大

12月2日

計測日時12月2日
(手に持っている計測器は11月29日の当日は電地切れ
※調査年月日で
第一回目の事前調査は平成21年11月29日に実施をしたが、
当日計測器の電地が切れていると作業員の報告で
事前調査は2度実施することになり,変更日は告げられず、
同年12月2日に原告が留守の間に2回目を実施しています。

34前
事前

34後
事後

損傷の状況報告書
損傷の状況報告書
上記報告書を確認すれば明らかなように,
事前調査と事後調査の「損傷の状況」では
全ての箇所が同数値で記載されています。

計測時には計測誤差値も考慮されますが
事前事後調査の計測数値は前後共に同数値を記載しているので
神業と言うべき計測技術です。

関系記事
裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。
高額見積書は何故認められたのか・・

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

神業計測員
神業の計測技術を持った計測作業員

右の障子
向かって左が上部
右障子の上部が柱に当たり下部にはスキがある。

左の障子

向かって左が上部
左障子の上部にはスキがあり下部は柱に当たっている。
柱は右に傾いていると考察できます。

外側のシミに付いては事前調査時から発生しており
今回の工事、振動等によって発生した可能性は極めて低いものと
考察します
」との所見も

写真171
事前のシミ (窓枠右下のシミ)
窓から漏れている湯気のシミと考察され、

工事後の状況
工事後の状況
工事以前には付かなかった窓を閉め切った状態でのシミ。

ふろ外側壁
拡大すると蜘蛛の様なクラックが入っています。

原告が立ち会いの場面では家屋調査は、
2人の作業員が撮影だけで寸法計測は実施していなかった。

1人がカメラを手持ちで写真を撮る。
他の一人は撮影場所で水平器と黒板を持つ役目、
単なる写真撮影に終始して、ノ-トに記録を残すこともなく
家屋調査を実施していた。

事後家屋調査時には、
㈱ニ・アの作業員に事前調査個所以外の
被害発生個所を指摘し報告しましたが、
原告の話を聞きとめることもなく黙々と作業を進めています。

亀裂
被害箇所

スキとクラック-1
被害箇所

スキとクラック-2
被害箇所

スキとクラック-4
写真は被害個所の一部を掲載

山添氏は家屋調査会社㈱N・Aの作業員が撮影した
事前調査写真と対比し」と所見に書いていますが、

被告姫路市代理人弁護士提出の 
順備書面(1)(控訴理由書)で
「一般的には・・・ 写真のデ-タを拡大し、
比較するといった手段はとらない。
なぜなら拡大したデ-タを比較するためには、
厳格な同一条件調査前後の写真を撮ることが前堤条件であり、
そのようなことは不可能に近いからである。

そのためには、一級建築士の資格を有する者が
工事の事前、事後において現地で直接、
建物のクラック等の損傷を確認していく必要がある。

控訴人が提出した本件調査報告書(丙第5号証)は、
まさしく一級建築士の資格を有する者が、
直接自分自身の目で現地を確認
作成されたものである。」と主張しています。

姫路市代理人弁護士は準備書面で、
拡大した写真を比較しただけの山添氏所見
報告書としての評価に値しないと自明しているのです。

山添 松志郎氏は一度も現地には来ていませんが、
このように被告姫路市は虚偽を平然と記載しています。

紹介文
姫路市河川課 宮本が持参した㈱ニ、アの紹介文

宮本氏
現在は道路建設課の課長です。

道路管理課職員配置表
道路管理課職員配置表

原告は㈱ニ・アに作成した報告書の、説明を求めましたが、
姫路市さんから、了承(了解をしてから)しないと
説明はしないように言われています
」と言うだけで、
説明責任をはたしません。

㈱ニ、ア社屋
㈱ニ、ア社屋

㈱ニ、ア社名は紙で
社名は紙に書いて張り出しています。

住宅地の一角に社屋がありましたが
平日にあるにも拘わらず窓が閉まっており、
社屋写真を撮った時点では紙切れに書いた社名
ポストに張り付けてありました。

河川課の浮田、宮本、森、岸本氏には度々説明を求めましたが、
説明責任を果たすことも無く異動して、換わってしまえば「関係無い」と
傲慢な態度で居直り続けています。

河川課職員-1
河川課 浮田 
現在は好古園の園長です。

河川課職員-3
河川課 岸本

夢前事務所
平成28年に夢前事務所に係長で出向

森部長
河川課 森  
平成29年現在、公園緑地の部長

姫路市は家屋調査㈱N・Aについて
10年以上の実務経験を有しており
家屋調査の知識及び能力を有する者と
市が認めた者です
」と紹介していますが、

家屋調査自社紹介サイト
「以下のような、
巷によくある無資格者やアルバイトによる家屋調査の場合、
その報告書の内容はそのほとんどが現場記録写真
目視による調査記録主たる調査方法であるのがほとんどとおもわれます。

調査器具としては、カメラ・スケール程度の測定であり、
建物の「ひび割れ」の発生場所
そのひび割れの幅程度の記録が主な調査項目です。

当然、現場の記録写真そのものは、記録としてそれ自体
重要な情報を提供する有効な手段ではありますが、
しかし事後調査において、仮に調査建物に変調が発生した
隣接地の工事内容により被害が発生した場合には、
変調原因の因果関係の究明に繋がらない
単なる記録写真では、訴訟資料としての
客観的な価値が弱いと考えられます。」と指摘しています。

工事の被害立証は原告に課せられている。
被告ではありません。あくまで立証するのは原告です。
裁判は原告が被害の立証をすることから始まるのです。

原告に事前調査をさせないために言葉巧みに
優秀な家屋調査会社が実施する」と被告は説明に来ますが、
それを信用して無防衛な日々を送ると、
裁判では、被害発生前の詳細な状況証拠
不可欠と認識した時には既に遅く
この時始めて被告に陥れられたと気付きます。

関連記事
姫路市が依頼した家屋調査会社㈱N・Aの事前・事後(対比)報告書は
山添 松志郎氏(一級建築士)が所見を書いています。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

家屋調査会社㈱ニ・ア
平成26年(ワ)330の損害賠償訴訟事件にもかかわっています。

専門知識と信頼性の上に成り立っている職種

専門家、鑑定人達特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

被害者の原告を貶める虚偽、偽装資料作成
見返りに受け取る報酬は、
決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

稼業が成り立たなくなると認識させるには、
行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が御用鑑定人、
御用専門家を淘汰していく唯一の手段です。

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

前回のブログで紹介した
抗議している老人の姿を見かけなくなりました。

抗議している老人
抗議している手押し車の老人

閉められたドア
原告が写真を撮っていると抗議をされて
ドアは閉められました。

老人が原告に告げた
叩いたと言うなら証拠の写真を見せてくれと言っても見せてくれない
暴対S氏
「カメラにみんな、写てんねん」
写っているんなら、写っているの、ださんかいな
「警察に出している」

上記の会話からも証拠としての映像
如何に重要であるのか再認識します。
公務員は常に二人以上で行動をして、互いが証人となり合い、
刃向う者には口裏合わせをして陥れにかかります。

原告は公務員と対峙する時には
カメラとボイスレコ-ダを常に携帯するようにアドバイスをしていますが
自分を守るための事実の立証、或は虚構を瓦解する為の手段として
欠かせないアイテムなのです。
犯罪者に成らない為にも・・・

撮影中
老人の写真を撮る前の立て看板

撮影写真禁止
老人を撮った翌日から
許可なく撮影禁止」と注意書きが増えました
証拠を残さないように細心の注意をするのも公務員です。

6月2日
6月2日

本会議の傍聴をする為に3階フロア-の椅子に座っていると、
田靡「お早うございます、先にお伝えする事が有りますんで
今日誓約書をご記入して頂くかたちになりますので、」
原告「あんたにそんな権限はない」
まず 事実確認だけをしておきます。
3月8日と3月27日の本会議において本会議場内で
私が注意したにも拘わらず大声で叫んだこと、
其れを以て今日は誓約書に書いていただかないと
本会議場の方には入れないと言うことになりますので、
もし入る場合は必ず誓約書を提出して下さい。以上です


受付されているので入りたいと言う御意志が有るので
先に此方の方にご記入して頂けますか
内容を確認して誓約書の方にご記入をお願いします
。」
「此方に置いておきますよく確認してからご記入して下さい」
近づいてくると-1
近づいてくると

誓約書を書かないと
誓約書を書かないと傍聴させない。

誓約書をテ-ブルニ置いて
誓約書をテ-ブルに置いて

以前(2016年9月2日)にはボイスレコ-ダは持っていなかった
以前(2016年9月2日に撮影)には
ボイスレコ-ダが胸ポケットには入っていません。

ボイスレコ-ダを忍ばせて
胸ポケットにボイスレコ-ダを忍ばせています。

原告を挑発して大声を出させる、或は暴言を吐かせ
その証拠を集めようとしているのは明らかです。

録音は証拠にも成ります。
そして証拠を作ることも可能です。
以前に申しましたが」「以前に確認して頂きましたが
本会議場内で私が注意したにも拘わらず」と
言葉を投げかけられて黙っていると認めたことになり、
其れが後日の証拠に成ると考察できます。
よく考えた証拠作りの手法です。

田靡氏が虚偽の起案書で原告を傍聴拒否にしましたが
原告が抗議をしても何ら意に反さず
第二段階を踏めと威圧的に反論された経緯があります。
(第二段階とは裁判の事)

姫路市議会傍聴規則を精読すると
傍聴拒否、或は誓約書の提出は議長の権限だと認識していますが、
原告が「議長から抗議、或は注意を議場から受けていない」と反論すると
田靡氏は
議長から口頭で裁量権を行使する権限を与えられたと主張されています。

関連記事
解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

3月8日の事象は注意されることなく3月27日は傍聴しています。
3月8日と3月27日の両日の行動が問題なら、
何故3月27日に誓約書提出の要求或は傍聴拒否にしないのか
理解に苦しみますが、
6月の本会議から議長が換わった事実があります。

6月2日

傍聴拒否-2
入場申し込みを書いて議場に向かうと
通行妨害

入場拒否、田靡
通行妨害
6月2日は傍聴する事も無く帰宅しました。

駐車場まで付き添われ
暴対S氏に付き添われ
駐車場に連れていかれました。

田靡氏の行動
田靡氏の行動を観察すると、、
局長、市長、或は議員に対しての立ち振る舞いは
実にきめ細やかな気配りで、腰は低く「お早うございます」と
軽快な言葉を発して議場に向かう人々を送り出しています。

佐野、井上局長を見送って
佐野、井上局長と原告の話をさえぎり

佐野局長と井上局長
佐野、井上局長を見送って

原告が本会議場に向かう
建設局、佐野局長、下水局、井上局長に出会い、
工事変更の質問をして説明を受けている最中にも
田靡氏が割って入り佐野、井上両氏を議会に行くように
促す行動も取っています。
上層部には気配りのできる職員
議会事務局には無くてはならない
優秀な人材であるとの推測もできます。

6月9日立て看板
6月9日

本会議場に向かい
入場申し込み手続きを済ませ議場に入り最前列に座ると、
暫くして、暴対S氏と田靡氏が傍に来ると
S氏「誓約書かいたん
原告「いや」とのやり取りから
S氏「誓約書を書かんと出て行ったら建設物侵入罪の可能性があるよ
「私は何も言われずに入りましたよ」
管理権があるからね」と注意を促されました

田靡氏
「今日定例会には誓約書を書かないと入れないと成っていますので、
此の誓約書をお渡ししておきます、ですから出るまでに必ず記入して下さい、
もしこれに記入してないと成れば、
また此方の注意をまったく聞いてないと言うことになりますので、
次、入れるか、どうかについて、議長と相談するので認識しておいてください。
取りあえず今日出るまでに必ず記入して下さい、
で前回ね 
私が勝手に判断してそう言うことをしていると、おしゃいましたが、
以前にも事務局規定をお渡ししています、
議長が、局長に指示をし、局長が私に指示をしていると
規定した規定も合せて置いときますのでご覧ください」

姫路市議会事務局規定-2
事務局規定

姫路市議会事務局規定一部抜粋
事務局規定 一部拡大
5)「課長は、上司の命を受け、
それぞれその課の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。」と記載されています。

S氏
もし、かかんと出て行ったら不退去になってしまうから、住居不審入
暫くして田靡氏から
いま書いてください、
いま書かないなら出るまでに必ず書いてください
」と再度告げられましたが
議会が始まりその後は何事も無く傍聴していました。

トイレから戻ってくると
トイレから戻ってくると通行妨害

11時58分にトイレに立ち戻ってくる
田靡氏とS氏がドアの前に立ち
原告が前に進もうとすると身体を押しつけてきて議場に入れさせません。
何をするのか」と抗議をしても
「誓約書に記入しないと入れません」
私は荷物を置いたままにしている
「それでは私の方で取りに行きます」と言い争いの間中
身体を押しつけて通行妨害をしたままです。

先ほどの言った事とは違う」と声を荒げて言うと
市庁舎管理規則上私は命令できる」「静かにしてください」と声を張り上げています。
静かにしてください命令です
その行為もやめて下さい」と言いながら
前に進もうとする原告の身体を押し返します。

写真を撮ると「撮るのを止めて下さい」「幾度となく注意をしていますよ」
何の権限がある
「いや市庁舎管理規則があります、それで私の職務として、
こう言った行為を、私は分任管理責任者です。」
S氏
「これは市庁舎管理規則退場を命令することができるねん」
田靡
「あなたの行為を禁止する事を命令する事ができるんです。ま~読んで下さい」
本会議場は議長です、ただ此処は本会議場と違いますので市庁舎管理規則・・・」
このようなやり取りが続き結局トイレにでて戻ってくると
通行妨害をされて再度入場はできませんでした。

トイレから戻ってくると-5
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻ってくると-4
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻ってくると-2
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻って来ると-1
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻ってくると-7
トイレから戻ってくると
通行妨害


ビデオカメラで原告を
原告にビデオカメラを向ける田靡氏。
原告がカメラを向けると
撮るのを止めて下さい

平石課長
平石課長

平石課長-1
離れた所に平石課長、
手元を拡大するとビデオカメラが・・・


6月12日

本会議場に向かうと
本会議場に向かうと

本会議場に向かうと-2
本会議場に向かうと

本会議場に向かうと-1
本会議場に向かうと

平石課長いつもの定位置で
本会議場に向かうと
平石課長がいつもの定位置で、
ビデオカメラを後ろに隠し

6月2日、9日、12日
姫路市職員と本会議場で関わった3日間でしたが、
原告が任命権者或は管理者を相手に抗議をすると職員は、
姫路市議会傍聴規則、姫路市議会事務局規定、姫路市庁舎管理規定
都合良く解釈をして使い分け、
原告を排除するために暴対S氏を前面に出して陥れようとしました。

原告自身は全ての規則の解釈が正論であるとは思っていません。
姫路市職員の理不尽な所業の数々を公にする目的として
原告が注目をあびることだと考え、議会を傍聴しに行きましたが、
田靡氏の行動、或は起案書の作成過程で虚偽を取り交ぜて
原告を傍聴拒否にした事象と、公務員は職務、組織を揺るがす者には、
行政権、裁量権、公権力を行使し、時として国民、市民を犯罪者
仕立て上げる実態身に及ぶ危機感を体験して
一人の行動には限界があると認識せざるえません。

不退去罪 脅迫罪 暴行罪 業務妨害罪 建設物侵入罪
公務員に抗議をすると常に付きまとう罪状です

暴対S氏の姫路市役所の出向の趣旨
職員の協力者として公権力を行使する用心棒的存在であることには
間違いありませんが、時として職員から公権力を行使して排除を頼まれると
当然意向に沿う行動をとると考察されます。

以前S氏から「何とかしてくれと頼まれたらせなしかたがない」と
話されたことがありますが本来S氏は人間味あふれる人物
職務と正義感の板挟みで日々過ごされていると推測されます。

S氏
暴対S氏

次女に孫が生まれました

孫が生まれました
次女宅を訪問して

公務員から理不尽な所業で貶められて
爺さんが犯罪者の絡院を押されることは家族にとって悲劇です。
不公平な司法、理不尽な行政の所業を墓誌に刻むことのみが残された
老人の歩むべき道筋だと感じざるを得ません。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

工事の被害立証は原告に課せられている。
原告に事前調査をさせないために言葉巧みに
優秀な家屋調査会社が実施する」と被告は説明に来ますが、
それを信用して無防衛な日々を送ると、
裁判では、
被害発生前の詳細な状況証拠が不可欠と認識した時には
既に遅く
、この時始めて被告に陥れられたと気付きます。

後ろに市会議員
後ろを通る市会議員
何故か市会議員全員が薄笑

原告が職員の不正を抗議しているのは議員の方々は知っています。
市会議員と職員は持ちつ持たれつの関係で、
市民から陳譲が有れば職員に頼みます。

職員の福利厚生、賃上げは全ての議員が賛成票を投じます。
原告は反対を唱えた議員を見たことが有りません。
2015年4月現在姫路市職員の月収440.794円
全国1788団体中一般行政職 111位です。

カラクリ

以前、世話に成った某政党所属の姫路市会議員
家屋事前調査時に立ち会いに来てくれましたが、室内の調査が始まると座り込み
土地の偽装図面の件を質問して其処から離れようとしません。
そして外回りの調査にかかると車椅子も通らない歩道はどこですかと
原告にその場所まで案内させて質問してきましたが、
後で冷静になって考えると家屋調査場所から離れさすための、
河川課の御先棒を担いでいた議員と気がつきました。

その人物は県会議員に変わりましたが、
工事途中で外壁にひびが発生した時に浮田に抗議をすると
其の議員から電話があり、取らないでいると15回も掛かってきました。
立ち会いの時から、クラックが入っていた」と
浮田から証言することを依頼されていたと確信しています。

市会議員から
市会議員からの着信記録。

原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。
事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

原告が逝った後も
事実を永久に消えない墓誌に刻んで
スポンサーサイト


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<㈱ ニッテクリサ-チの振動調査は手作業時に実施して重機使用時の過大な振動発生時には調査をしていない。 | ホームへ | 姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する