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㈱金谷建設興業。姫路市が発注した建設会社、水尾川改修工事で原告家屋に被害発生。一部を補修したが・・・

2017.05.05(18:24) 50

墓誌 第4章
㈱金谷建設興業
水尾川改修工事中に原告家屋に被害を発生させた。
現場監督が被害個所確認後に外壁の一部を補修したが
後は放置したままである。

河川課山口 良武氏には
被害発生を、当初から訴えているが、
ノラリクラリ責任回避に終始して取り合わない。
市の職員-1
河川課 山口 良武氏

平成16年4月に発生した被害個所を
現場監督が確認して写真を撮っている

2004nen4月29日
現場監督

平成16年5月8日
被害個所 平成16年5月8日

原告は度々
平成16年の工事で発生した家屋被害
河川課山口氏に訴えて抗議をしたが、
取り合うことなく異動するまで責任回避に終始していた。

山口氏の回答
山口氏からの回答

山口回答一部詳細
回答書の一部抜粋
原告宅から工事現場15m離れていると記載しています。

平成15年~16面の工事
写真を撮り証拠を残すことで、
原告宅の近隣で工事をしているのが確認でき
姫路市河川課 山口氏の虚偽を証明できます。

山口氏の回答-21
原告は被害箇所の責任所在を追及していますが、
山口氏の回答書では、境界の話すり替えて欺罔しています。

原告と関わった公務員は、正当性と建前を虚構して
原告を陥れ、保身を最優先で職務を遂行しますが、
その事例としては日常業務の報告
或は異動後の後任への申し送りで、
原告との関わりを虚偽と悪意を以て報告書を作成して、
自身の業務遂行の正当性を構築しています。

原告が家屋被害原因究明再発防止の説明を求めると、
平成16年の工事終了時から平成21年10月まで工事を5年間中断しています。

原告宅に被害を発生させながら、
原因究明再発防止策の説明責任を果たすこともなく、
河川課は山口良武氏の異動後(退職)に、
自治会工事説明会の通知書を送り住民を参集させて、
原告が工事を反対しているかの様な状況を作り出し、
原告に説明責任を果たすこともなく工事を押し進めていきました。

お願い-1
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。

お知らせ通知-2
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。

お知らせ-3説明責任が無い3
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。
山口氏に被害発生の責任被害防止対策の説明
求めると工事は中止に成った。

集合
工事説明会の回覧板
被害発生後には説明責任を果たす事もなく、
原告を排除するために建前を虚構して
自冶会経由で工事説明会を開催して工事を進めて行った。

地域住民に説明会を開催した後に、
平成21年12月より工事を再開させる。

施工業者 ●●建設株式会社、
工事名  「都市基盤河川、水尾川改修工事」。

原告が家屋に被害再度発生すると浮田、岸本氏両名に訴えると、
姫路市河川課は、家屋調査会社㈱N・A家屋事前、事後調査依頼する。

宮本
宮本氏
平成29年現在、
建設局、道路管理課、課長(河川課在籍)

紹介文
紹介文
宮本氏が原告宅に持参した
家屋調査会社㈱N・Aの紹介文、
この業者は他の損害賠償訴訟事件 
平成26年(ワ)330関係者にもなっています。

客観的な事実を明かにするため
 家屋調査をお願いした経緯があります。
」と明記されていますが、
一度も家屋調査の申し入れをされたことはありません。
この様に担当者が異動すると
虚偽内容の文章を組み入れ既成事実のように記載しています。

墓誌第7章 姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では事前事後の比較検討ができない。
所見を書いたのは山添松志朗氏です。

山口良武氏の後任で、
原告と関わった主たる人物は、
河川課、浮田 忠、岸本 将弘、森 貴之、宮本氏です。

河川課職員-1
浮田 忠氏、
河川課に所属時の写真、現在は好古園の園長です。

河川課職員-3
岸本 将弘氏、

森部長
森 貴之氏、
平成29年5月現在
公園緑地課の部長です。

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

不公正な裁判と理不尽な行政、其れを取り巻く鑑定人を告発して、
ブログも30回を迎えることに成りました

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

市役所の信頼確保にむけて

広報ひめじ
広報姫路の5月号

市役所の信頼確保に向けて
記事
市役所の信頼確保にむけて
職員不祥事再発防止策を実行します。

市役所の信頼確保に向けて一部拡大
一部拡大
「市職員による不祥事は、当該職員の倫理意識の欠如など、
単に個人の資質の問題によるものではなく・・・・
不祥事の発生の要因となるさまざまな組織的な問題
存在することが調査で明らかになりました。」と記載されています。

報告書を受け取る市長
報告書を受け取る石見市長
石見市長の長期在任幣害が職員の不祥事続きとして
顕著に表れている姫路市ですが、
んでしまつた組織を再生することは容易ではありません。

4月から
市役所内の監査業務、倫理の構築、組織改革を担う
職員倫理課を総務局に新設しましたが、
任命権者としての責務が希薄石見市長の元では
表面的泡を指で取り除くだけのパホ-マンスでしかなく、
不祥事が再発するのは必然的で、
それが自浄能力のない組織構造の姫路市実態です。

石見市長の不正に対する取り組みと対応

IMG_20170505_0001_20170505195211a3a.jpg
石見市長に送った内容証明

内容証明-1
石見市長に送った内容証明

石見市長内容証明
内容証明送達証明

AAA_4358.jpg
レタ-パック

原告は度々
石見市長に職員の理不尽な所業不正を訴えた文章
レタ-パックと内容証明で送っていますが無視を続けています。

「原告が時間の許す限り、市長公室秘書課に訴えにいっていますが、
市長の御言葉は「適当に対処しなさい」と前任の秘書課の職員が話してくれました。

平成28年6月24日に
秘書課から出てくる市長と偶然に出会い
「直訴いたします」と声をかけると
忙しい」と吐き捨てると去って行きました。
その後ろ姿に「私も忙しい中、直訴に来ているのです」と
虚しく声をかけてしまいました。」と以前のブログに記載しています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html 

平成26年(ワ)330の損害賠償訴訟事件
4月28日13時30分より
裁判所関係、被告と原告代理人石井宏治弁護士の、
総勢10名現地調査が実施されていました。

被害者である原告の方が
被害状況参加者一同に説明されているのが印象的でしたが、
当方の時には現地調査ではなく現地確認と言うことで
裁判所書記官 谷口一郎氏の指示
原告が一切説明をすることは禁じられていました。

被告一般企業行政の違いで
現地確認現地調査実施形態が異なるのか、
今もって疑問に思っています。

被害家屋
被害家屋
当該家屋は姫路市の景観保存建築物で、
国の登録有形文化財の候補でもあります。

被告建設家屋
既存の家屋を取り壊した後に建て替えた
隣接している家屋。被告は解体業者です。

被害家屋内
被害が発生している室内

被害家屋内-1
被害が発生している室内


被害発生-3
被害箇所

被害発生個所
被害箇所

原告と裁判長
調査風景 説明をしている原告と裁判長。

石井弁護士
調査風景 石井弁護士に説明をしている原告。

調査-4石井弁護士
原告の説明を聞いている調査風景。

調査-1
原告の説明を聞いている調査風景。

調査2
原告の説明を聞いている調査風景

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員は保身第一で、家屋被害を訴えても
ノラリクラリ責任回避に終始して取り合わない。

森友学園の国有地取得問題で
財務省 佐川宣寿理財局長の証人喚問の答弁
聞いていれば、取り上げる問題の大差はありますが、
公務員の体質は同じだと理解できます。

河川課職員は、説明責任を果たさずに、
工事を押し進め、虚構をもって、
原告をクレ-マ或は、異端者に仕立て上げ
自治会から孤立させるような状況に貶める。

カラクリ

裁判過程で
裁判官、書記官、原告、被告、各代理弁護人が
被害家屋の現地視察にきますが、呼称は
被告が行政なら現地確認、現地確認では原告には一切説明させない
被告が企業なら現地調査、現地調査では原告が裁判官に状況を訴え説明を実施している。

被告が行政と企業とでは現地調査現地確認実施形態が異なるのか、
原告が4月28日に現地で観察した状況原告宅で実施した実態との比較で説明をしています。

平成26年(ワ)330損害賠償訴訟事件
裁判経緯を注視して幣ブログでも紹介していきます。

原告の手持ち資料にすることで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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