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加籐コンサルタント株式会社、姫路市が依頼した測量会社。隣地所有者の立ち会いもなく測量しながら、言葉巧みに・・・

2017.04.22(22:05) 49

墓誌 第3章
加籐コンサルタント株式会社
隣地所有者立ち会いもなく、測量を実施して
地積測量図立ち会い証明書作成している。

姫路市水尾川河川工事は
国の激甚災害特別事業です。

定められた期間内工事を終了しなければ
国からの補助金を受けることはできません。

河川防災課(当時の名称)山下正和と他1名
改ざん測量図で言葉巧みに「立ち会い確認印」を集め回り
加籐コンサルタント株式会社
地積測量図立会証明書を作成しています。、

 山下正和
山下正和の名刺。

西播測量
㈱西播設計が地籍測量図作成。

加藤コンサルタント
加藤コンサルタント株式会社が地籍測量図、立ち会い証明書作成。

立ち会い証明書
立ち会い証明書。 

平成6年6月1日は水曜日です
平成6年6月1日は水曜日です

全員サラリ-マンで平日の同日に全員集まれない
全員サラリ-マンで平日の同日に全員集まれない。

森川宅地D
加籐コンサルタント株式会社作成。

山野宅
加籐コンサルタント株式会社作成。

近隣の地籍図 (2)
加籐コンサルタント株式会社作成。

河川防災課(当時の名称)山下正和と他1名
確認印を依頼しに来た当日の様子を紹介しますと・・・

職員2名が座敷に上がり込んでから
山下;「○○さん、立ち会い確認印をお願いします
原告:「立ち会いはしていませんよ」
山下:「前と一緒、前と一緒で変わりありません。」

と見せながら説明した「改ざん地積測量図

山下持参改ざん図
山下持参改ざん地籍測量図 
(印照点も消しています)

原告:「何処に判を押すのですか」
山下;「○○さんに手を煩わせては悪いです。判をいただいて、此方で押します。」
印鑑を渡すと、山下は、掘りごたつの反対側に座っていた相方に手渡した。
受け取った相方は見えない場所で判を押している。
判を押しだしたのを見とどけると、
山下は注意をそらすために原告に世間話をしてきた。
しばらくして、
原告;「御上のする事に間違いは無いですね」と冗談を言うと。
相方;「私達が一番、性質が悪かったりしたりして」と笑いました。
その時に何か異様な雰囲気が気にかかり、
原告;「待って、私の所はまだ売却していないので判を押さなくていいでしょう」と言うと、
山下が相方を睨みつけ「余計なことを・・・」と言う態度で
一瞬2人が顔を見つめ合っていたのを記憶に残っています。
以上が改ざん測量図を持参して「立ち会い確認印」を依頼に訪れた当日の様子です。

案
立ち会い確認印を押そうとした地積測量図。
原告が不正を抗議した後で案の印を押してきた。

立ち会い確認の当日持参していた封筒
改ざん測量図を入れていた袋

原告が姫路市職員達から理不尽に翻弄される始まりで、
人生が苦境に追いやられる全ての根元のはじまりでもあります。

専門家、鑑定人達特定の職域に精通し、
専門的知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

被害者の原告貶める虚偽偽装資料作成
見返りに受け取る報酬は、決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

事実を積み重ねると真実が見え、
組織の実態も明らかになります。

不祥事が続いた姫路市建設局は、後藤元局長の逮捕後に
不祥事撲滅の期待を一身に集めて
佐野直人氏が局長に就任しました。

原告は、就任直後1月23日に
局長室で佐野局長と面談の機会が有り、
職員の理不尽な所業を説明して訴えました。

佐野局長には、
堤防線道路工事が止まっている原因
原告が訴えている事実確認経緯の調査依頼して
局長室を後にしましたが、
それ以降は3月8日に通路で有った以外に
佐野局長
面会を申し込んでも会えることもなく、
依頼した調査説明責任を果たしてはいません。

工事は止まったまま2
堤防線道路工事が止まったままで・・・

建設局長室
4月3日、面会に来たが・・・
会えない。

4月12日
4月12日 局長に面会も申し込むが、会えない。
中央は道路管理部長 吉岡氏

4月19日
4/19 局長に面会を申し込むが、会えない。
対応は常に
道路管理部長 吉岡氏です。

4月20日
4/20 吉岡部長離籍、局長には会えない。

訴えている原告に真摯に向き合って
調査を実施してくれるものと期待していましたが
現状は、面会拒否ともとれる対応です。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

「忘れられる権利」を主張する加害者と忘れられない被害者。
原告の決して忘れさせない権利・・・。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

4月19日
用地対策課に行き、

用地対策課
用地対策課

用地対策課-2
用地対策課座席表

井上参事
井上参事 (正面自席)
ほぼ ニアリ-やね。
理屈で言えばですよ。

原告が職員に河川課が持参した改ざん測量図の件を訴えていると
井上参事が自らきて原告に説明をしていますが、
会話の一部を記載します。

「普通ね、これ計算されていますよね、
計算されて登記簿の面積が決まったんでしょうね、
それで測った物引いたらほぼニアリ-やね。
測ったものから、測ったものを引いたら
端数とか 若干その部分があるやろうが、殆ど面積が変わらないね、
理屈で言えば、理屈で言えばですよ、
現場測量の誤差とか、そう言うのを有るのかもしれへんけど、
理屈で言えば元々あった 登記簿の面積から実際の面積から少し 
そやけど、一回測かっとって、此処の面積 イ の面積は、ほぼニアリです、
と思いますよ。私としてはね。」が見解としての説明でしたが、

リスク法務実務研究会
分筆での全地求積と残地求積」の解説で
 最初に全地求積ですが、
これは一筆の土地の全体を特定して、
その上で分筆する各筆の土地の面積を示すことをいいます。
これは、一筆の土地の境界すべてを確認して、
分筆線を引くため後日に争いや面積の相違がありません。
よって現行法に対応しています。

 次に、残地求積ですがこれは、
一筆のうちの一部の分筆となり、
残地部分については測量を行ってないこともあり、
残地には面積を表すものがありません。
元々あった公簿面積から分筆地の面積引き算を行い、
残った面積登記簿に記載されます。ですので、
実際に測量した面積相違がある可能性が高く、
実際の面積とは増減があることも多いです。」と解説しています。

地積測量図原本C
法務局登記地積測量図。
には数値を記入していない。

河川課持参地籍図
河川課持参地籍測量図。
公簿面積と実際に測量した面積と相違がある可能性は高いが・・・
測量を実施しながら、計算値を記入して作成している。


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
理不尽な事象職員同士の口裏合わせと、
知識の無い市民対峙する時には、
専門用語で論点はぐらかしその場を切り抜けます。

幣ブログは、姫路市職員も閲覧しています、
原告が証拠を公表すると、
その反論証拠を虚構して原告を陥れようとします。

原告は手持ち資料の全てを公表していませんが、
工事前には、他市の測量会社測量を依頼して
平面図を作成していますので、
姫路市の不正は立証できます。

カラクリ
河川課元課長井垣氏が退職後、再雇用された天下り先の
姫路観光協会」(名称は不確か)に原告と他の1名で訪ねて行きました。
そして抗議をする中で不正の手口を話してくれました。
4筆の土地を測量する時には1社に頼まないで
数社に分けて測量すること、各社測量点を・・・測量する。
これ以上は詳細に記載は出来ません。

病んでしまつた組織を再生することは容易ではありません。
表面に出てきた不祥事氷山の一角に過ぎないと考察できますが、
任命権者としての責務が希薄石見市長
倫理の構築改革改善と唱えても
表面的な泡を指で取り除くだけのパホ-マンスでしかなく、
直ぐに元の状態に戻ります。
それが自浄能力のない組織構造姫路市の実態です。

原告の手持ち資料を公にすることで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章写真の全て検証立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

以前には無かった市長公室秘書課内のカメラ

立ちいり禁止
関係者以外立ち入り禁止の立て看板が

防犯カメラ設置
防犯カメラ作動中に換わりました。

立ちいり禁止-2
関係者以外立ち入り禁止の立て看板

天井に設置防犯カメラ
天井に防犯カメラを設置しています。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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