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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として永久に立ち続けることを祈りつつ・・・

2017.03.13(18:17) 46

原告の残された人生の健康年齢を指折り数えると
片手指先の全てが掌につかない年齢になりました。


折り曲げた指の数の少なさが辛苦の経時を表しています。
墓誌に刻む文字の深さは、行政訴訟被害者の傷の深さ
慟哭の叫び」其の物です。

眼を閉じて人生をふり返ると
原告の若かりし頃の思いでと、
家族と共に過ごした時間が脳裏によみがえります。


海外旅行-1
海外旅行-2
海外旅行-3
ナイアガラの滝
ニュ-オリンズ-2
ツエルマット
タイ
家族旅行-1
国内旅行
北海道-1
車に自転くる魔を載せて
家族でキャンプ
海外旅行と国内旅行、
家族と共に過ごした時間も・・・

いつの頃からか眼を閉じると、
司法、行政の職員に陥れられた所業の数々が、
全ての思い出を覆い隠し、
時間の経過とともに懐旧することもなくなりりました

妻は別居後にスキル癌を発症して亡くなりましたが、
別居した原因の発端は、
河川課柴崎課長が中傷、誹謗電話自治会長のO氏にかけ、
原告家族を自治会から孤立させるように仕向けたことからはじまります。
妻も無視をされるようになった無念さを語ったこともありますが、
其れに耐えられなくなってこの地を離れる一因にもなりました。

子供達は母の病状が悪化していく中で
鬱病を発症して病院に通うようになりましたが、
現在は子供達3人も其々の道に進んで頑張っています。

筆舌に尽くし難くこれ以上、全てを書くことは控えておきますが、
当時は柴崎氏の話を信じて
O氏が原告宅に抗議にこられた時もありましたが、
そのO氏もお亡くなりになりました。

原告が司法、行政に貶められた理不尽な20年間の歩み。

原告住居地域に公共事業の話が持ち上がり
姫路市職員と関わりを持つ頃から少しずつ、
しかし確実に日々の生活に変化が起こりはじめたのも事実です。

住民の中には環境変化による拒否反応からか、
当時の自治会会長、婦人会会長が筆頭になり
反対派が結成されるとテレビのニュ-ス番組からは気勢を上げて
反対運動を繰り広げている映像が度々写るようになりました。

しかし其れもつかの間で、賠償補償段階になると、
自治会会長、婦人会会長が早々と妥協して引っ越しをすると
反対運動は急速に終息していきました。
その頃から、
姫路市職員が原告宅を訪れて交す協力依頼と
言葉巧みな会話
理不尽な所業の始まりの序章とは
この時にはまだ知る由もありませんでした。

人生設計が音を立てて崩れさるとは
夢にも思わない時期でもありました。

測量前の訓示
測量前の訓示

近隣で重機使用 -1
近隣で重機使用

被害確認現場監督
現場監督が被害を確認

工事現場 (2)
工事現場

20年間の歩みを時系列に書き記します。

1)姫路市河川課職員が事業用土地を買収する前に、
不必要な残地部分の購入原告に度々勧めにきましたが、
その時は、1車線1歩道、一方通行の説明をしています。
購入数年後に不正が発覚して抗議をすると
2車線1歩道、対面通行に変更になりました
。)

2)姫路市が依頼した株式会社西播設計
地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施しています。
測量を実施したのも関わらず、
登記測量図から計算した数値を入れて地籍測量図を作成しています。

3)姫路市河川防災課の山下氏は
改ざん測量図立会確認印を集め回り、
加籐コンサルタント株式会社立会証明書を作成しています。

4)姫路市が㈱金谷組に水尾川改修工事を発注しましたが、
工事中に原告家屋に被害を発生させています。
現場監督が被害個所を確認後に一部を補修しましたが、
河川課山口氏に被害を訴えると
ノラリクラリと責任回避に終始して取り合いませんでした。

5)対岸工事(神子岡)は既に終わっていますが
神子岡自治会と道路建設課
対岸に堤防線道路車止め設置工事の確認協議をしています。
(議事録確認)
車止め設置の根拠
道路建設課と公安委員会の協議には一方通行の計画であるにも拘らず、
対面通行と虚偽の説明をして、交差点が3箇所必要になると結論付け、
原告側を2車線1歩道、対面通行に変更しています。

原告側自冶会に変更周知、或は説明を実施しないで、
全ての車は、原告側地域車線に流れるようにしています。

6)自治会長N氏が重役をしていた坪田工務店が入札で
原告側堤防線道路工事を落札しています。
他の業者が落札しても元自治会会長N氏が
図面変効の理由で抗議をすると工事は出来ません
、)

7)姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では事前事後の比較検討ができない。
所見を書いたのは山添松志朗氏です。

8)姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チ
振動調査は手作業時に実施して、重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。

9)神戸地方裁判所姫路支部に
姫路市を被告(他に●●建設)として損害賠償訴訟を申し立てました。

10)谷口一郎書記官は、
藤本克之鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書を
弁護士経由で原告に送達してきました。
鑑定書作成費用 1.400.000 

11)姫路市河川課は管財課が処分した売却価格約1/3
自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。

13)神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大

14)藤本克之鑑定人の請求書内容を精査すると
不正請求が発覚、虚偽、偽装鑑定書の問題点
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めると、
その直後に異動しました。

神戸地方裁判所姫路支部の職員、人事課、
或は最高裁判所に異動先を問い合わせても
一切教えることは出来ないと拒否をしています
。)

15)大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

16)姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が
作成した鑑定書の内容を精査すれば、
論理的整合性がなく、信頼性に値しないものでした。
画像鑑定書作成費用 863.625は、
全て税金から支払われています。

17)大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文を組み立てると、
40t以上の農業用河川コンクリ-ト壁を解体、撤去、撤去後に土を入れて更地にする、
すべての一連の工事を1時間30分~2時間30分で終わると虚構しています。

石井宏治弁護士からは、判決後に即上告を勧められて弁護費用を支払いました。)

18)最高裁判所に上告する。

19)最高裁判所の判事15名、
北は北海道から南は沖縄の高等裁判所、地方裁判所及び支部の各裁判所に
レタ-パックで二審の判決文の矛盾点と証拠書類を送りました。

20)最高裁判所から不受理決定の通知書が届く、
本件申立ての理由によれば、
本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない
。」と
最高裁は法律審を理由に原告を門前払いにするだけでした。

21)最高裁から不受理決定後の数カ月後
大阪高等裁判所、裁判長裁判官 林 圭介氏が依願退官しました。

現在の林 圭介氏は学習院大学法学部、
法学科の教授
で学生に講義をされています。

教員メッセ-ジの教員紹介欄には
満面の笑みを浮かべている写真が記載されています。

22)原告に説明した工事計画と異なるので、建設課に抗議をすると
堤防線道路工事は途中から止まった状態になっています。

23)下水道局 井上博昌局長建設局 佐野直人局長
職員の数々の所業と経緯を伝えて
工事変更の必然性があるのか説明を求めていますが、
図面変更の論理的整合性が崩れたのなら計画を元に戻すことを要求しています。

以上が司法、行政姫路市と関わった20年間の経緯です。
その中の数知れぬ所業で原告の生活が大きく変わり、
関わった職員は組織の中で異動していきました。

行政訴訟被害者の原告は、
工事現場の前を通る度に脳裏に蘇るのは正当性と建前を虚構して陥れた
司法、行政に関わる職員の不公正、或は理不尽な所業の数々
其れを取り巻く鑑定人達を決して許すことはなく
忘却などありえません。

原告の墓標を残し次回からは一項目ごとに
ブログと言う墓誌に刻んで、
原告と関わった公務員、鑑定人、専門家、弁護士、市会議員
所業、手口等の実態を詳細に書き記して逝きます。

閲覧者の方々が新たな被害者にならないための予備知識として・・・
司法、行政に貶められて人生行路を踏み外さない為にも・・・


原告として、常にカメラとボイスレコ-ダを携帯するように助言していますが、
公務員は保身の為には証拠を残さないよう細心の注意を払い
虚偽、辻褄合わせ、口裏合わせで正当性と建前を虚構して国民、市民を陥れますが
その時の為の防衛手段として必要不可欠なアイテムなのです。

平成29年第1回定例会が
3月3日、6日、7日、8日に開催されました。

原告も傍聴に行きましたが、田靡課長、平石課長
以前よりもまして威圧的な態度で原告に纏わり付いて離れませでした。

度々幣ブログにも取り上げていますが、
百閒は一見に如かずと言うことわざがあるように、
今回は写真だけを載せて訴えます。
閲覧者方々の心に原告の「慟哭の叫び」が届けば幸いです。

本会議場に入る前の休憩場所
議員出入口用エレベ-タ前の休憩所
原告が座っていると・・・

木の陰で
原告が座っている横の植木に平石課長が隠れています。

木の陰で拡大
上記 写真を一部拡大
平石課長の顔が写ています。

付きまとう、平石、田靡氏
原告の後を付きまとう平石課長と田靡課長。、

カメラを向けると顔を隠す平石氏
原告に付きまとうので
カメラを向けると顔を隠す平石課長。、

カメラを向けるとふり返る平石氏
田靡課長とカメラを向けるとふり返る平石課長。

写されるのを、平石氏
原告の後を付きまとうのでカメラを向けると・・

後ろから原告を
原告に付きまとう田靡課長。


傍聴席から出ると後から-1 7日
3月7日 傍聴席を出ると後から・・・

傍聴席から出ると後から-1を拡大
上記写真を拡大

傍聴席から出ると後から-3
トイレに向かう原告のあとから・・・、

傍聴席をでると後から8日
 トイレに向かう原告のあとから・・・

本会議場に向かうと後から
本会議場に向かう原告の後から
カメラを向けると「撮らないで」と声を張り上げます。

後から-2
本会議場から出ると後ろから

付きまとう
付きまとう

後を付け回します
付きまとう


市長が通路を
市長が通路を歩いて本会議場に・・・
田靡課長の出迎え。

ファイルで-1
市長にカメラを向けると
田靡課長がファイルを原告のカメラに向かい・・・

ファイルで3 (2)
市長にカメラを向けると
田靡課長がファイルをカメラの前にだして
撮影妨害・・・

ファイルで3
市長にカメラを向けると
田靡課長のファイルでカメラの前から
顔を思いきりこつかれました。

原告が本会議場に出入りをする事で
田靡課長と平石課長にとっては
上司或は任命権者の市長からの評価に影響するのか。
執拗なつけ回しと、常に議会場では両名に取り囲まれて傍聴しているので、
精神的苦痛から、7日は午前中で本会議場からでました。


3月8日
本議会の質疑では

牧野圭介議員
不祥事再発防止に向けた、入札への改革に向けた市長の意見をお聞きし、
私の質問を終わりに致します
」との質疑に

IMG_20170313_0001_2017031321595046d.jpg

市長は眼を閉じて下を向いたまま 
山田財政局長が換わりに応答をしていましたが、
市長の姿を見て改革などとても不可能だと痛感いたしました。

市長が本会議場に
市長が本会議場に向かって

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
海外での経験を紹介させて頂きます。

バッキンダム宮殿の前では毎朝近衛兵の交代儀式が有りますが
原告が初めて見た近衛兵は背が揃い凛々しい姿で行進をしていましたが、
近年は近衛兵を募集しても入隊希望者が集まらないので
厳しい条件を緩やかにした結果、
不揃いな行進と凛々しさと威厳が無くなり儀式ではなく、
単なる観光用のセレモニ-に成っていました。

バッキンガム宮殿
入隊条件が厳しい時
背の高さが揃っています。

バッキンガム宮殿にて、
入隊条件が緩やかになり
背の高さが凹凸しています。

ミュンヘンオリンピック開催の2~3年後にドイツミュンヘンを訪れました。
ドイツは海外からオリンピック施設の建設労働者を受け入れていましたが、
終了後には帰国しない労働者が留まり、
治安の悪化でミュンヘンバスターミナル周辺は置き引き、引ったくりが横行していました。

毎年訪れる各地の観光都市も、年々異なる民族の人口が増え
泊まるホテルのオ-ナ-も換わると、従業員も母国人を雇い入れて
ホテル内の風俗風習も観光地とは異なる様相をしていました。

40年前の日記に、
日本も何れは、京都の老舗のオ-ナ-がインド人、使用人は中国人、韓国人が着物を着て
海外からの観光客をもてなす時代になるのか
」と書いています。

カラクリ

バンコックからアルタヤにいくために鉄道の駅に向かうと、タイ人が近づいてきて一言、
アルタヤにいくの、夕方までアルタヤに行く汽車は出ていないよ。
私の知り合いの車に乗せて行ってあげる
」と流暢な日本語と笑顔で話しかけてきました。
手には時刻表のコピ-らしき物を持ち、見せながら同情する顔つきになり、
後に付いてこいと言う仕草で駅と反対方向に歩きだしました。

5~6歩ついてあるくと不自然さに気付き踵を返して駅の方向に走りました。
駅の時刻表を確認すると1時間に4本の列車の数、
見せられた時刻表には5時間の待ち時間。
虚偽時間の時刻表を作成していたのです。
言葉巧みに近づいてくる人物には特に気を付けるが旅の鉄則。

原告宅に訪問された、姫路職員の方々は全て日本人だと記憶しています。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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コメント
お久しぶりです。
ご家族との幸せな日々が、行政の工事が契機となり一転してしまったのですね!!
今回の記事で、これまで知らなかったmurasameさんのことが分かりました。
建物の損害だけではなく、心の傷はそれ以上に大きかったのではないかと推察いたします。
長く辛い闘いでしょうが、今後も頑張ってください。


【2017/03/14 19:54】 | ろーずまりー #GCA3nAmE | [edit]
お励ましの言葉を有難うございました。
私は「不公正な国家賠償補償」を閲覧して、
この国の立法、司法、行政が真の法治国家として
機能していないことを知りました。

行政被害者になって初めて公務員の実態を知りましたが、
人生行路を踏み外してからでは遅すぎました。

私は、閲覧者方々が一人でも、私と同じ運命を辿らないように
被害経験を公に発信することが責務だともおもっていますが、
「不公正な国家賠償補償」に載せていただいた私の事象、
背中を押してもらい、ブログを立ち上げることもできました。
全てはローズマリ-さんの助言のおかげです。
有難うございました。
之からの人生、
残された健康年齢を謳歌していきたいと思います。

【2017/03/15 18:16】 | murasame #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/03/17 00:47】 | # | [edit]
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