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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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「忘れられる権利」を主張する加害者と忘れられない被害者。原告の決して忘れさせない権利・・・。

2017.02.17(00:30) 44

社会は政治的,法律的制度や組織が整えられ
其れらの職務に携る公務員、国家公務員、地方公務員には
公権力を行使する権限が与えられています。


権力を持つと人格は変わり傲慢になり、
人を見下すようになり、愚かになります。


全ての公務員が聖人君子、清廉潔白なら、
国家公務員倫理規程は必要がありません。

時として公権力を背景にして公益の実現より
組織秩序や自身の利益と保身に傾き国民、市民を陥れます。
公権力の前では民は無力です

原告が関わった公務員は正当性と辻褄合わせを虚構して或は、
保身の為に権限を逸脱して原告を貶めてきました。

裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文
原告敗訴が確定した後は、不公正な判決にも従わなければなりません。

行政訴訟被害者は
無念さを胸に刻んで一生涯忘れることは有りません。

原告を陥れた司法、行政に関わる公務員、姫路市職員達、
偽装報告書を作成して高額な費用を受け取り、
何ら自責の念を感じる事もなく、日々安泰に暮らしている
御用鑑定人、専門家の所業は決して許せるものではありません。

原告を貶める見返りに受け取った報酬の対価
信頼性の崩壊につながり、
稼業が成り立たなくなると認識させるには、
行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が唯一の
御用鑑定人、御用専門家を淘汰していく手段ではないでしょうか。

正当性と辻褄合わせを虚構して、国民、市民を貶めた公務員を
組織から排除させるには虚構を瓦解して
真実を告発することが有効手段ではないでしょうか。

行政被害者の慟哭の叫び
インタ-ネット上に無念の傷が癒えるまでの時間と共に
決して忘れさせない権利があると言う事も・・・

前回より続く
不祥事が続いた建設局ですか、
後藤元局長の逮捕後に
不祥事撲滅の期待を一身に集めて就任された
佐野直人局長の面会をもとめて建設局に向かいました。

建設局長-2
建設局長室

1月23日建設局佐野氏に面会
佐野局長との会話

佐野局長
「お早うございます、」
原告
お早うございます
前から度々来ていますが、どの様になっていますか。」
「どないなっていますと言うのは、前に言われた内容と言うやつは
ファイルを持っておられて、私にね、其れをきいとってですかと聞かれたと思うんですが、
それに付いては確認しましたが、あれは河川の時の資料やと聞いたんですが、まちがつていますか、」
道路の地図です
「あれは道路の地図ですか、道路がお渡しした分ですか、 
河川課がお渡ししたと聞きましたが」
あのね、河川と当然建設は・・・
今までの河川と建設の経緯を話す・・・

「申し訳ないですが●●さん
沢山の話をされるなかで私も聞いています
聞く努力はしています、ただね
昔の話から今までの話の中で、こう言うことがあつた、
こう言うことがあった、と聞いていますよ、全部きけへんのです、 
言われている事が正しいか、正しくないかと言うことを
判断することは当然出来ないです。」

「もうちょっとほんまに河川に聞き、聞いていますよ、
河川の当時にこんなのがあったんやとか、道路の時にはこんな話があったんや。
今、現在言われている1車線、2車線の話の計画が変更になったという、
考え方が換わっていると言うことは聞きました。」
「今までの経緯と昔からの話は聞いています、しかし全ての話は聞ききれないのです、
言われている話が、正しいか、正しくないかは、当然できないです、
で、河川に聞き、聞いていますよ、努力しています。」

「私が此処でそうですねと言えば話がややこしくなる、
確認しますので、其れからです、時間が空いてる時にしか無理です。」
「申し訳ないですが聞く努力を、聞いています、時間が空いている時にしか無理ですね」

「●●さんがおっしゃる話しというのは、今の話、今の部分、分かりました、どないなっている、
受け取ったと言われた部分其れは確認しますのでそれからですわ、
ただ、時間の空いている時にしかね。宜しいですか
宜しいですよ。」
(原告と佐野局長との会話をボイスレコ-ダ-から文字に起こし記載しました)

一般企業においては問題が発生すると窓口を一つにして対応しますが、
役所仕事は部局を跨ぐと、たらい回しにされ
結局、案件は有耶無耶にされてしまいます。

佐野局長には
堤防線道路工事が止まっている原因
原告が訴えている事実確認と経緯の調査をお願いしています。
1車線1歩道、一方通行から2車線1歩道、対面通行」に変更になった
道路交通法による論理的必要性の説明をもとめています。

確認後にしかるべき対応をしていただけるものと期待していますが、
調査後の佐野局長の説明を幣ブログで紹介します。

工事は止まったまま1
工事は止まったままです

工事は止まったまま2
工事は止まったままです

事実
1) 原告の購入した土地は、
姫路市が買収する土地でしたが、職員が当該土地を斡旋にきました。
その時の説明では1車線1歩道一方通行でした。
2) 当初は「1車線1歩道、一方通行」の姫路市の説明と図面が出ています。

河川側道1車線1歩道一方通行B
1車線1歩道

3)対岸の自治会と道路建設課との協議
水尾川堤防線道路新設事業」の議事録
左岸側は南側へ、右岸側は北側への一方通行になると聞いていた。」と
姫路市から説明があったと住民が証言しています。

4)公安委員会との協議には一方通行の計画であるにも拘らず
対面通行と虚偽の説明をして、交差点が3箇所必要になると結論付け、
原告側を2車線1歩道、対面通行に変更しています。
一方通行では3箇所の交差点は必要でなく通行上何ら問題がありません。

当初の図面を見れば明らかなように対面通行との説明では
大型自動車は交差できず変更根拠の整合性がありません。

1車線道幅寸法B
車道幅

建設課と公安委員会との協議
公安委員会と建設課との議事録表紙 

関連記事
姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

5)原告側堤防線道路工事の変更を住民に周知しないで押し進めていましたが、
工事を請け負った工務店は自治会長N氏が重役として務める業者です。

6)対岸の事業用残地を管財課が処分した売却価格の約1/3
河川課は自治会長M氏に近隣の残地を斡旋売却している。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

住民監査請求をしました
住民監査請求
水尾川工事に伴う残地の不正な処分による公金の損失
に係る監査の結果について
http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf

工事を押し進めるなかで
何故、不明瞭な事象が数多く発生しているのか。
姫路市所有の残地を自治会長安価に売却できたのか。
堤防線道路工事の入札で自治会長工事を落札できたのか、

議会事務局にて

本会議の傍聴拒否、特定人物の排除
公文書開示決定通知書と開示決定通知書を持って
度々議会事務局に回答を求め、「議長からの指示書」を要求していました。
対応者は常に田靡課長ですが、「口頭で指示を受けた」と
同じ主張を幾度となく繰りかえすだけで、文書にして渡してもらいたいと請求しても、
書面は無いです」と一方的に話を切り上げ、
異議が有るなら第二段階を踏め威圧的で傲慢な態度には
原告自身が抗議の限界と知り、
1月26日以降は議会事務局に行っていません。

議会事務局
議会事務局

石見市長との面会を求め、
市長公室秘書課に時間の許す限り「職員の不正」を訴えに行っていますが、

石見市長
石見市長

以前には無かった表示
市長公室秘書課

2月10日は姫路市議会臨時会議があることを知り本会議場に向かいました。

傍聴席に行く通路
傍聴席に行く通路

本会議場に続く
本会議場に行く通路

日程表
日程予定表

本会議場に続く廊下を歩いていると、
後ろから声をかけて近づいてきた人物がいます。
田靡課長です。

田靡氏
田靡課長

田靡課長が身体を寄せながら原告に話しかけてくると、
(ボイスレコ-ダ―の録音した会話を活字に起こします。)

「●●さん、お早うございます
「おはようございます」
あの チョツとだけお話しさせていただきます
「私 何もおたくと話は無いよ。」
いえいえ」(笑いながら)  
あの●●さん ●●さん チョツとだけ
「私はおたくと話をしたくない」
したくなくても、私が話をしたいのです。」
次回に続きます・・・

次回のブログに紹介しますが
以降は入れない」と本会議が始まる前から
権限を逸脱した暴言を投げかけてきました。

田靡氏は虚偽起案書を作成して
原告を傍聴拒否に陥れた経緯が有りますが、
何ら咎められる事もなく
居直れば市民は訴える事もできずに泣き寝入りをすると

経験則からこの様な態度を取られていると考察できます。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員個人にたいして損害賠償請求をすることができません。
(国家賠償法第1条1項)
権力を持つと
人格は変わり傲慢になり、人を見下すようなり、愚かになります。

公権力を行使する公務員には国家公務員倫理規程があります。

異議が有るなら第二段階を踏めと威圧的
公権力を行使する傲慢な職員の前では民は無力です。

国民、市民、の民とは
目の見えない人のように、物のわからない多くの人々、
支配下に置かれる人々」
と解説している記事がありました。

民には
人が人として生きて行く道を踏み外さないように戒めや、
道理に沿って生きていく道徳の教えがあります。

カラクリ
稟議制度で
原告傍聴拒否起案書」では
虚偽の作文を作成して、決裁をうけています。

河川課内規では
[水尾川改修事業(水尾川堤防線道路新設工事を含む)に伴う残地について]
1 内容
用地事前審議委員会の審議結果に基づき、
購入希望の申しでのあった場合は、先着順に売却するものとする。
内規の決裁を受けて順守をすれば、
誰にも知らせることなく、思惑どおりに特定の人物に売却する事が可能です。

傍聴拒否、特定人物に売却する時の
責任回避の手段として稟議制度を活用して
決裁を受ける事で責任から開放されるというカラクリです。

世の中の出来事で
幣ブログの事象と符合する案件が多々発生しています。

報道番組の一例を紹介しますと
行政の水質調査の報告書では基準値内でありながら、
問題を指摘された後に異なる業者が水質調査を実施すると
基準値から大幅に外れていた。
閲覧者の方々には此のカラクリがお解りいただけるでしょう。

原告と関った公務員、鑑定人、弁護士、専門家、市会議員等の
所業、手口等の実態を一人でも多くの人に知っていただくためには、
手元資料を公表することで、新たな被害者をださない、
事前に対処、被害発生の抑止効果があると信じてやみません。

司法、行政の不正、理不尽な所業に抗議をすると
組織を上げて陥れにきます、
関わったそれ以降の人生が大きく変わることは言うまでもなく、
原告の人生が物語ています、機会があれば弊ブログで告白していきます。

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