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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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事実を積み重ね真実を導きだすと虚構は瓦解し、全ては止まったままに・・・

2017.01.30(14:14) 43

一つの点が重なり合って線に成り、線が寄り集まって面を形成しますが。
事象を積み重ねると真実が見えてきます。


原告が関わり合った姫路市職員との事象を時系列に並べてみると
公務員が正当性と建前を虚構市民を陥れることは容易い事で、
最終的には公権力を行使して排除にかかります。

最後の望みの行政訴訟では裁判官の恣意的な判決文
原告が限りなく100パ-セントに近い敗訴になります。
この数字からみても決して真の法治国家とは公言できません。

公共事業と言う錦の御旗を掲げて
理不尽な工事を押し進める行政、それを後押しする司法。

公共の正当性を全面に出しながら、実態は
公務員の出世、或は保身が見え隠れしています。

一老人が痴がましく司法、行政を論じるような知識は有りません。
原告として実体験を発信するのが唯一の抗議
警告として情報発信をしています。
発信するリスクはあります
手持ち資料を公表する事は相手に反論の虚構の余地を与えますが、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

前回に続く
原告は姫路市役所下水道局長 井上 博晶氏に面会を求めて訪ねました。

収賄容疑で逮捕された建設局長は
情報提供の見返りに受け取った謝礼金は
市役所の建設局長室でやりとりをしていたと報道がされています。
逮捕以降は改革の一貫として局長室には外部の者が直接入室できなくなり、
全ての局長室のドアには鍵がかかった状態になっています。

関連記事
姫路市局長 収賄容疑で逮捕 市役所で現金授受か
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201610/0009631129.shtml

1月20日

下水道局長室 (2)
下水道局長室、
鍵がかかっていました。

下水道管理課
下水道管理課
下水道管理課のドアを開け職員に局長との面会を求めると、
居合わせた井上局長から要件を求められ、自己紹介と境界の現状を訴えると、
局長からは「平行線だと聞いています」と意外な回答が返ってきました。

井上局長の発言の真意は分かりませんが、
幣ブログで訴えている河川課職員との事象と経緯を説明しました。
1)河川課職員が事業用土地を買収する前に
不必要な残地部分の購入を度々勧めにきたので購入をした。
不正を抗議すると購入後に説明とは異なる道路形状に変更になった。

2)原告宅地を立ち会いもなく測量し、
測量後には改ざん測量図を以て確認印を集めまわった
登記地積測量図から現状と異なる測量図を作成している。

3)河川課が依頼した家屋調査会社N・Aの作成した
家屋事前事後報告書では調査箇所の比較確認ができない。
職員は説明責任を果たしていない。

4)河川課が依頼した画像鑑定人の報告書は矛盾点が多く信頼性に乏しい。
 等々

井上局長には
河川工事により原告宅地周辺の形状が変わってきていますが、
立証可能な現時点で登記地積測量図より
現地の面積が広いことの確認をしていただきたい
」と要望しましたが、
面積が異なれば職員の不正が立証できます。

職員は不正をしながら「原告とは平行線」と虚偽の報告をしていますが、
下水道局トップの最高幹部の局長はどの様に対処されるのか
結果は幣ブログで公表します。

増築部分F
原告宅地は地積測量図の面積より現状は広いので増築をしている。、
全ての家屋が旧地積測量図の中におさまっているのに疑問をいだきました。

当時の家屋は4軒共建売で、赤枠で囲んだ家がオリジナルです。
緑色の箇所が増築部分ですが4軒共同じ幅で記載されています。
4軒並びの左端が原告家屋で、
左側緑色の増築部分も地籍測量図に収まっています。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に虚偽、偽装、改ざん測量図で
立ち会い確認印を集め回った。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

2000年頃に
原告自ら地積測量図の寸法確認をする。
測量
原告が巻き尺で地積測量図の寸法を現地で確認をする。
記載数値より現地が長い事を確認後、河川課に現地確認の依頼をする。
この時点では、原告が他市の測量会社に依頼して測量を終わらせています。

市の職員-1
当時の山口係長が
確認している

職員-2
河川課勢田氏と他職員1名が確認している、

職員2人
河川課勢田氏と他職員1名が確認している、
原告が地積測量図の記載寸法より、
長いと検証し、説明をしましたが何も言わず沈黙を通して戻って行きました。

後日、黒田部長に再度寸法確認の依頼をすると、
部長、課長、山口 勢田の4名が現地にきましたが、
その時の状況を抗議文にしていますので、
一部を抜粋して記載します。
市職員と言う肩書きで信用させて言葉巧みに改ざんした測量図
地権者に見せて境界確認の了承印を集め回った。
工事が進み、のぶすえ等、登記面積より広い部分は河川の中に取り込んで
現状を変えてしまえば、後日、地権者から抗儀が有っても証拠も無
全て後の祭りとなるはずだった。だがそうは上手くは事が運ばなかった。
悪行が地権者の一人に知るところとなった。しかし、
いつまでもお上意識を持ち続け、責任の所在を明確にしないまま
事実が明白に成りかかると首の挿げ替え、その場しのぎの新たな改ざん書類の作成
懲りもせずに身内を庇う繰り返し、月日は流れても体質はいまだに変わらないままである。
今の河川課黒田局長が部長当時、と言っても昨年であるが
河川課職員を連れて境界の確認をしにきたときがあった。
当然正規の測量だと思っていた所、
やおら巻尺を取り出して三人が印象点に合わせて測りだした。
巻尺が交差したところは、家が建っていた敷地内であった。
抗儀をすると空々しい顔で職員の中の一人が
此処が境界で皆の確認印を貰ってある」と言い放った。
誰も見ていないところでは人の神経を逆なでする言い方、やり方で、
悪徳不動産よりも性質が悪い
権限と権力にあぐらをかいた卑劣なやり方がいつまでも続くと思い込み、
こんな常識から逸脱した行為も市職員なら許されると言うのか、
一般企業なら懲戒免職である。』
と抗議文を河川課に送っています。

此処が境界で皆の確認印を貰ってある」と
家屋の建っている敷地の中を境界と居直り、揶揄したのは勢田氏です。

20年以上前から一般常識から逸脱した理不尽な姫路市職員体質
現在においても何ら変わっていないと言うことです。

原告に指摘、抗議をされている状況下で工事は止まったままです
関連記事
 姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

道路建設課課長に手持ち資料をもって変更の矛盾、
問題点の指摘をするとその都度に説明が異なっています。
道路建設課課長
道路建設課 中川課長

1)まだ工事が全て終わっていないので、今なら元に戻しても、被害金額が少なくて済む。

2)住民に説明をして理解を求めてから工事を進めます。

3)いまの計画に成ったのは前任者が全体を見て
  最良の方法の結果として現状となったのではないかと思われます。

4)工事は進めます。一番には交通の状況を考えて、
  警察と話し合いながら工事を進めます。

平成27年9月5日に
5)「住民の意見を聞いてから工事を進めます」と回答を得ましたが
以降、話が前に進んだのか状況を問い合わせると、
検討しています」と同じ繰り返しが現在まで続いています。

埒が明かない状況では、
建設局最高幹部の局長に訴える方針に変えました。

不祥事が続いた建設局ですか、
後藤局長の逮捕後に
不祥事撲滅の期待を一身に集めて就任された
佐野直人局長の面会をもとめて建設局に向かいました。
次回に続きます・・・

建設局長-2
建設局長室
鍵がかかっていました

宮本
道路管理課から入り
局長に面会を申し込みました
前方には家屋調査㈱N・Aの紹介文を手渡しで持ってきた
宮本課長が座っています。

ドアの中は局長室
ドアの中が局長室です

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公共と言う錦の御旗を掲げて理不尽な工事を押し進める行政。
公務員を相手に抗議をすると、組織が一丸となって陥れに向かってきます。

カラクリ
悪因悪果は一日で成らず。
部屋に鍵をかけるまえに邪心に鍵をかけること。

姫路市職員の不正を抗議してから約20年近くなります。
その間には数多くの職員が入れ換わりましたが、
原告を陥れる事象は変わることが有りません。
一度方向性をきめたら突き進む其れが公務員の実態です。


進む先には、原告家屋周辺の環境悪化と買収線が屋根に架かるように。
 原告側に車を流すために対岸には車止めを設置して、原告側を1車線1歩道から2車線1歩道に工事内容を変えています。
 改ざん測量図で原告宅に境界を寄せて買収線が屋根にあたる細工をしています。
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