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林 圭介氏 大阪高等裁判所第11民事部 元裁判長裁判官、現在は依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に

2016.12.21(20:47) 40

真実は常に勝利するとの思いは完全に打ちくだかれました。

行政訴訟被害者が被害情報を発信することで、
情報の蓄積と共有から行政、司法の実態が浮かび上がってきす。


既存の報道関係は個別の事案までは
掘り下げて取り上げることは殆ど有りません。

行政訴訟被害者は全て闇の中に追いやられ、
原告を陥れる所業が常に繰り返されているのは
疑いの余地は有りません。


司法或は行政被害者がインタ-ネットで情報を発信し、
拡散することで闇の部分に陽が当たり正当性と建前を虚構して
国民を陥れた行政、司法に関わる公務員が淘汰され、
組織から排除されていると考察されます。

行政訴訟では原告の敗訴が限りなく100%に近いのは
専門家と称するお抱え御用鑑定人の存在も見逃すことができません。

原告の訴訟においても
鑑定人の存在が大きく左右したことは間違いありません。
家屋被害個所が各鑑定人を通り過ぎる段階で全ての被害個所が
消えて無くなる子供だましのトリックを使っていますが、
前回まではその手口を検証してきましたが
虚偽、偽装の実態を立証できたと確信しています。


原告は代理人石井 宏治弁護士に
藤井 克之鑑定人の作成した鑑定書には
偽装写真が多々使用されていると説明して順備書面と証拠写真を
裁判所に提出依頼をしましたが拒んでいたので、
原告自ら大阪高等裁判所第11民事部ホ係に証拠写真と
順備書面を通常の書式に則りレタ-パックで送りました。
後日、石井弁護士からは
大阪高裁から原告が提出した書類を了承しているのか
問い合わせの電話があった
」と連絡を受けました。

裁判所が選任した鑑定人が行政寄りの偽装鑑定書を作成していたと
実証されれば裁判所の権威の失墜と法治国家の根元を揺るがす
問題に発展
することは容易に考えられます。

判決の正当性と鑑定人選任責任を回避する為には、
鑑定書から原告敗訴に導くのではなく、
工事による被害は発生していないと判決文を
虚構しなければならなかった
と考察できます。

事実を積み重ねて真実を求め、
真実をねじ曲げても事実は変わることはありません。


推薦ブログ
不公平な国家賠償訴訟
(行政相手の裁判に共通する結論づけの手法)
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-397.html

林 圭介元裁判長裁判官の自由心証主義と言う独断と偏見
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文の検証。

二審、原告全面敗訴
判決 1
判決

主文2
主文

末_結論 3
結論

大阪高等裁判所第11民事部 
裁判長裁判官  林  圭介   
    裁判官 杉江 佳治
    裁判官 久末 裕子 

当裁判所の判断、対岸工事15メトル4
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・
一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の理由を根拠として、
振動の影響は考えられないと主張していた

一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである
。」と否認しています
あたかも原告が意味なく常に抗議しているクレ-マ-であるかの表現で
原告の主張を否認しています

平成15年~16面の工事

写真を見れば明らかなように、
原告宅の近隣で工事をしていますが
被告姫路市の主張を認定して判決文をかいています。
原告が写真を撮っていなければ
姫路市の虚偽を立証できませんでした


2004nen4月29日
現場監督が被害箇所の写真を撮っています。

平成16年5月8日
被害個所写真
工事による被害が発生していますが、
原告がクレ-マであるかの様な表現で判決文を書いています。


12月16日は冬至で既に暗く5
「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗く
なっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められる、から
○○の上記証言は採用できない。」
と原告証人の証言を否認しています。12月16日
平成27年12月16日、午後4時30分。
原告は車でライトを点けることもなく走りました。
他の車も同じようにライトは点けていません。

12月16日-2
平成27年12月16日16時51分

12月16日16時29分眼鏡前
今年平成28年12月16日の午後4時30分

12が厚16日16時33分
平成28年12月16日16時33分

12月16日16時47分
平成28年12月16日16時47分
車のライトは点いていません。

12月16日16時34分
平成28年12月16日16時34分
車のライトは点いていません。

12月16日16時30分
平成28年12月16日16時30分

掲示物
掲示物(撤去工事)

12月16日16時51分
平成28年12月12日16時51分
公共工事 
灯りをともして工事をしています。

12月12日16時50分
平成28年12月12日16時50分
公共工事 
灯りをともして工事をしています。

午後5時でも灯りをつけて工事を実施しています。
上記の様な状況下で工事を中止するとは経験則からでは考えられません。
科学的検証もなく自由心証主義といえ、裁判官の恣意的な認定が許されるものではなく
経験則、論理則に反する認定をしています。

46㏈14時まで工事は6
ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した
。」と認定しています
縁切り作業後には、
一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、
バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません
。」と供述しているように
数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間と原告側証人が証言した時間と
附合している
にも拘らず『○○は一審原告対し、午後2時30分に
今一瞬やけどすごい揺れた」とのメ-ルを送信した以外には、
揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。』
「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての
前記認定を左右しないというべきである
。」と原告側証言を否認しています。

メ-ル
今、一瞬やけどすごい揺れた」とのメ-ルの着信記録。

長さが10数メ-トル振動も46デシベル
重機使用時の振動調査ではなく、
手作業の振動調査を認定している。、

振動試験報告書-3
振動調査時間

振動調査は、
ハンドブレ-カを使用している手作業時に実施していますが、
午後2時ないし午後3時ごろ以降の重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。


関連記事
藤本 克之裁判所選任鑑定人の 虚偽、偽装鑑定書の検証。
姫路市依頼の業者を何故擁護しなければ・・・その3
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

撤去農業河川
農業用水路

農業河川位置

農業用水路位置

地籍測量図
地積測量図写真

水路撤去後に土を入れる

水路撤去後に土を入れる。

水路撤去後に土を入れる-2

水路撤去後に土を入れる。

判決文の作業形態を時系列に構築すると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す
。」
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとは
一般常識、経験則からでは考えられません


関連記事
裁判官の自由心証主義という独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さhttp://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用しています。


最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から
二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決文を組み立て
原告敗訴の筋書きがいとも簡単に構築されています。

原告は裁判によって救済されると信じればこそ全身全霊で取り組み、
時間、労力、費用をかけて訴訟をしてきたのです。

林 圭介裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文は
自らが人生の汚点として此の先背負って生きていく覚悟
でなければ
学生の前で講義をする資格は無いと心に刻み、
行政訴訟被害者、原告の慟哭の叫びを真摯に受け止めて頂きたいものです。

林 圭介氏の現在は
依願退官後に学習院大学法学部、

法学科の教授に平成28年4月に就任しています。)
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
原告を人格失格者であるかのような表現で判決文に組み入れています。

冬至直前は暗闇で作業も出来ないと科学的根拠もなく
経験則、論理則を無視して判決文を構築していますが、
頭脳明晰で優秀な人物が経験則豊かな裁判官とは限りません


カラクリ
全ての工程が1時間30分~2時間30分で完了する
判決文こそがカラクリではないでしょうか。


姫路市平成28年第4回定例会
議案第154号
特別職の職員で常勤のものの給与に関する
条例の特例に関する条例について

〔平成28年12月分の市長の給料の月額を10分の3減額し、
同月分の副市長の給料の月額を10分の2減額しようとするもの〕

可決しましたが議員の中には任命権者としての
責任の取り方が軽いと抗議
をされていました。
道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕
建設局長の後藤竜一容疑者(60)が同容疑で逮捕されました
その後に水道局の道路整備改善課長 水道局施設課係長が
職務中にあるにも拘らずに酒気帯び運転で現行犯されました。

立て続けの不祥事が発覚して
10月28日職員不祥事の石見市長のお詫び会見
外部の専門家(学識経験者)の協力をいただく、 
姫路市職員不祥事調査再発防止検討専門委員をすすめ選任し、
合せて同委員の事務を補助するため、行政管理者、契約課等の職員10名程度で
構成する調査チ-ムを設ける事としております。現在委員の人選をすすめている
。」

私の任命責任に付いてでございますが、
任命権者の責任が重大であると考えております
。」

任命権者の責任はきたる時に発表する
と力説していましたが、
蓋を開けて見れば給料の3/10カットで、其れも1ヶ月分だけでした。

石見市長の毎月の報酬は、1,1 8 0,0 0 0 円
平成 26年 12月 の ボーナス2,7 2 7,3 5 7 円(姫路市民会ブログより転記)
354.000円のカットで残りは826.000円です。
75歳高齢者石見市長のカット後の報酬です。

市長は任命権者の責任が重大であると考えております」と力説していましたが、
重大な責任の取り方がこの程度とは情けないです。
自分に甘いものが職員に厳しく求められないのは世の常です。


建設局長後藤竜一氏逮捕後の後任は
不正を撲滅するための人事で
佐野氏が局長に就任されました。
原告として姫路市職員と関わった事案を訴えましたが、
どのように対応をされるのか、結果が出た時には報告致します。

市長に訴えましたが
市長に不正を訴えましたが・・・

側に寄れませんでした
傍に近づけませんでした。

無視をされて
無視をされて・・・


次回は今年最後の総括を記載します。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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