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藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2

2016.11.20(22:19) 37

事実を重ねて真実が見えてきます、
公務員は辻褄合わせと正当性を虚構して市民を陥れます。


時間の流れは留まる事は有りません。

年月が過ぎ去っても家屋被害個所が
自然治癒力で元に戻る事はありえません。
被害個所が風雨にさらされてより酷くなっていくのを
目のあたりにすると、理不尽な行政の所業に対して
腹立たしさが込みあがってきますが、
訴訟中では補修することもできません。

風呂場南面壁
鑑定人評価は全て経年劣化です。

工事後の状況
上記写真で鑑定人が押さえている同被害箇所です。
工事後にできた隙から風呂場の水が漏れています。
壁にはクラックが横に伸びています。

平成16年5月8日
東側家屋壁面
鑑定人評価は経年劣化です。

スキとクラック-4
クラックとスキ

スキとクラック-2
スキ

スキとクラック-1
クラックとスキ

亀裂
工事後に出来たクラックとスキ

被害個所
クラック

P1030030.jpg
クラック

上記被害箇所の写真は一部です。

この様な被害状態で、
裁判に訴えている原告訴訟人を
藤本鑑定人は司法と行政に加担して高額鑑定料を受けとり
偽装鑑定書作成に手を染めています。
被害者である原告が実態を情報発信して、
公にする事が残された人生の責務だと確信しています。

法治国家であると信じて裁判に全身全霊で取り組み、
事実を積み重ねて真実を明らかにするために、
裁判費用、高額鑑定費用、労力、時間をかけて訴訟をしましたが、
判決文に目を通すと全ての反論、事実の立証をしたにもかかわらず、
行政側勝訴の判決を下した林 圭介裁判官の
恣意的な論理的整合性のない判決文
其れに加担した藤本克之鑑定人を黙認することは出来ません。

藤本克之氏のホ-ムペ-ジ
http://www.houseco.jp/work/2726/construct

林圭介氏の現在は
依願退官後に学習院大学法学部、
法学科の教授
に平成28年4月に就任しています。)
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

日本国内で無数に行われている公共工事についても
被害が発生していると考察できますが、
幣ブログで司法、行政の手口を公表することで、
原告と同じ行政訴訟被害者に成らないための事前対策
一考するうえで閲覧していただくことを願わずにはおれません。

偽装鑑定書を作成した
藤本克之氏には内容証明、レタ-パックに
問題点の指摘、偽装写真の検証結果を送り
説明責任を求めていますが、現時点まで無視を続けています。

原告が諦めて口を噤むのを待ち、
風化するのを待っているのは明明白白です。

偽装鑑定書を作成して、原告を陥れた藤本克之氏が、このまま何も償うこともなく
安泰に鑑定人を続けて行くことは、新たな行政被害者を生み続ける事になります。
原告としては断腸の思いですが、現状では個人で責任を問うことは出来ません。

閲覧者の方々が
藤本克之鑑定人の名を胸に刻んで
注意喚起する以外に被害者にならない方法はないのです。

裁判所に対しても
鑑定人選任責任を追及することは出来ません。
訴状は裁判所に提出するので、
裁判所が受理するとは考えられません。

司法、行政の不公正、理不尽な実態も
この国の側面であるという事実として認識しなければならないのです。

以前に紹介しましたが、
平成26年(ワ)330号の損害賠償事件
原告訴訟人の方から
工事をするときに何かあることを前提に
組み立てておくのが、業者のやり方と今回でよくわかりました。
おっしゃる通り奥に意図が隠れているのですね。
こういった事実が知れわたらないのが歯がゆいですね
。」との
内容のメ-ルをいただきました。

閲覧者からのメ-ル
平成26年(ワ)330号の原告訴訟人のメ-ルです。

幣ブログが少しでも閲覧者の方に参考に成ったことが、
何よりブログを続けている励みになりました。

1審の判決がでた当日(平成26年3月24日)に、
直接、谷口書記官鑑定人選人方法と資格を問い合わせましたが、
1級建築士」と告げた後は問答無用の態度で質問は受け付けませんでした。

2日後に(平成26年3月26日)
谷口書記官に内容証明を送り
再度同上の質問をしましたが、回答もなく無視を続けたままです。

谷口氏の内容証明
谷口書記官への内容証明

内容証明配達証明
配達証明

藤本氏の作成した鑑定書
専門家として疑いたくなる問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人が偽装鑑定書を作成して
高額費用を受け取っているとの認識が当初はありませんでした。

原告は藤本氏には説明責任があり、
鑑定書所見と原告の指摘事項との相違点を封書と電話で説明を
求めましたが取り合うこともなく、無視を続けています。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

誤解を解き引き続き代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官が藤本克之氏
何故擁護しなければならないのか疑問と疑惑が頭をよぎりました。
偽装鑑定料代だけなのか、
それとも裁判所書記官との関わりから擁護したのか
今現在も疑問が残ったままです。

谷口書記官に内容証明を送った後の年度初めに、

原告は、鑑定人選出方法について直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動している」と告げられましたが、
対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、
問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。

それ以降も、
姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口書記官の異動先を訊ねましたが、
行く度に対応者が代わっても「教えられない」と門前払いで帰ってきました。

裁判所職員の管理元は最高裁判所。
最後の手段として、最高裁に電話をかけて
要件を話してから移動先を問い合わせましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

都合が悪くなると組織を上げて押し隠そうとするのが
公務員の組織構造ですが、
裁判所も他の組織と何ら変わる事がないということでしょう。

谷口一郎書記官には、
原告に対して真摯に向き合い説明責任をはたして頂きたい。

谷口氏への内容証明-2
平成28年10月12日の内容証明書
時効や風化にはしません。

谷口氏への送達証明-2
配達証明

全ての行政訴訟被害者が
不正行為の情報を発信することで
専門知識と信用の上に成り立っている御用鑑定人の信用を失墜させ、
淘汰されることが、追従する御用選任者、依頼業者への警告にもなり、
新たな被害者を出さない抑止力になると信じてやみません。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

家屋の被害箇所は、
証拠保存のために控訴中は補修ができない

裁判所からの指示には、
例え一般常識から逸脱した事案でも
従わなければ裁判官の心証が悪くなる。
判決は裁判官の心証主義により下される。

カラクリ
裁判所選任藤本鑑定人と谷口書記官との関係

高額偽装鑑定料代の認識の違い、
それとも裁判所書記官としての関わりから擁護したのか
今現在も疑問が残ったままです。

昔、縁日の屋台で糸を引き景品を釣りあげるゲ-ムがありました。
裁判所と言う屋台で
真実の糸を引き上げると何が・・・あがってくるのか。

10月28日
市長が
姫路市の贈収賄事件の報告と謝罪会見をしました。
市長の説明で「個人の資質により犯罪が行われた」と発表していましたが、
長期間同じ人物が市長の座にいる
幣害が現れた結果ではないでしょうか。

関連記事
「不公正な裁判と理不尽な行政、其れを取り巻く鑑定人を告発して、
ブログも30回を迎えることに成りました」
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

姫路市長 石見利勝 
1941年8月14日生。75歳
姫路市市役所のトップ。4期目です
市長室で待機している各部局の局長を幾度となく見た光景では、
呼ばれて執務室に入っていく局長の姿から、
そこには石見王国を垣間見ることができます。
市長が4期の長い市政では、改革を忘れ、市民感覚を忘れ、
市民からは程遠い存在
に成っているのでしょう。
姫路市職員にかかえ上げられたみこしの上の金鶏みたいに・・・
 と弊ブログで長期政権の弊害不祥事以前に訴えています。

姫路総性カフェ-にて
石見市長

長期間在任することにより考えられる幣害

1) 人事の偏向化など、独善的傾向が生まれ、
   他の意見や批判に耳を傾けないといった政治の独走化を招く。
2) 長期にわたり政策が偏り、財源の効率的配分が阻害される。
3) マンネリズム化、組織の活力の低下や硬直化、職員の士気の低下を招く
4) 選挙では現職が有利で、新人の権利や選挙人の選択の範囲を小さくする。
 と他市の審議会の資料に記載しています

11月14日
経済委員会
網干健康増進センター爆発事故損害賠償金等の
支払いに係る予算措置について


委員会で姫路市は
最高裁判所の決定といたしましては、上告申し立てを受理しないとされ、
原判決の内容で判決が確定いたしました。」
と説明をしています。

新聞報道では
「姫路市に損害賠償の8割に当たる約2億6867万円を支払うよう命じた」と
記載されていますが弁護士費用は載っていません

姫路市は
最高裁に上告して審議することなく却下されていますが、
弁護士報酬総額費用71.723.356円を支払っています。
全て血税です。

1審の判決後に、石見利勝市長
主張が認められず遺憾。対応を検討したい」と
新聞の紙面にコメントしています。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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