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藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その1

2016.10.27(18:45) 36

公共河川事業で家屋に被害が発生して、
生まれて初めて裁判の原告となり、
何も解らないまま弁護士を信頼して訴訟に踏み切りました。

訴訟手続き後は弁護士、裁判所の指示通りに従いますが、
行政訴訟では原告が限りなく100%敗訴になるとは
此の時には認識がありません。
裁判所は事実を積み重ねて真実を導き、
慎重、公平な判断
をしてくれると信じて訴訟をします。

裁判に全身全霊で取りくみますが、
事実を積み重ねて被告の虚偽を立証したにも拘らず
裁判官は恣意的な論理的整合性のない
判決文を構築して原告を全面敗訴にしました。

裁判所選任鑑定人の作成した虚偽、偽装鑑定書
行政の依頼した画像鑑定人、家屋調査員達の
原告を陥れる偽装証拠を採用しています。
裁判が茶番劇と気付いた後は、挫折感と不信感で
裁判への絶望感
はぬぐえません。

裁判所選任藤本克之鑑定人が、
裁判に真実を求めて訴えている原告を
単なる金儲けの手段として、偽装鑑定書を作成することで
高額鑑定料を受け取った
ことは許されることではありません。
藤本克之氏のホ-ムペ-ジ
http://www.houseco.jp/work/2726/construct

事務所-1
藤本氏の事務所表札

告発される事もなく安泰に過ごす裁判所選任鑑定人が、
この先も、虚偽、偽装鑑定書を作成して、
行政訴訟被害者を生みだすのを阻止する為にも、
藤本克之氏の偽装鑑定書を検証し公表することが、
原告の責務だと信じています。


大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば、
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

藤本氏には説明責任があり、
鑑定書所見と原告の指摘事項との相違点を
封書と電話で説明を求めましたが
取り合うこともなく、無視を続けております。

内容証明28年5月
内容証明書28年5月

藤本氏内容証明-1
藤本氏へ内容証明

藤本氏内容証明-2
藤本氏へ内容証明
決して時効にはしません

現場検証日は
8時30分から17時30分の昼休み1時間を除いた実質8時間の作業で、
㈱家屋調査N・A調査報告書撮影個所と同箇所を現場検証写真として
女性スタッフと2人で撮影を1日で終わらせています。

藤本氏の使用機材は
通称コンパクトカメラと懐中電灯、白板、差指棒を持参していましたが、
基礎部分の撮影時には調査箇所が暗いので、
懐中電灯の借用依頼があり2灯を
また手持ちカメラの充電が十分でないとの理由で
私のコンパクトカメラも貸与しました。
藤持参道具
藤本鑑定人持参検証道具
コンパクトカメラと懐中電灯、白板、差指棒

貸与した照明器具
原告が藤本氏に貸与したペンライトですが、
鑑定人としての資質に疑問を感じました。

既に証明していますが、
鑑定人の撮った写真にはピントが合っていない、白飛びの現象がある。
使用したカメラの解像度が悪い等の多々問題が発生しています。

コンパクトカメラでオートモード撮影をすると、
カメラが自動的に適正露出になるように調整することで、
環境や被写体の状況によっては明るすぎたり、暗すぎたりすると
白飛びと黒つぶれという現象が写真に発生します
。」

一眼レフカメラにはヒストグラムがあり露出の確認ができますが、
コンパクトカメラを使用して調査対象を撮るのは不適当で、
専門家である鑑定人が何故この様なカメラで撮影したのか
疑問でしたが、
全ては偽装鑑定書を作成するためのプロロ-グに過ぎません。

調査当日に、
持参計測器具は一度も見ていません
計測実施も確認していません。

ジュラク壁をクロスと間違う

藤本氏撮影白飛び現象でジュラク壁をクロスと間違う


ジュラク壁
現状はジュラク壁です。
右上部に写ている白い部分はクロスです。

東側入り口誤認、ジュラク壁
藤本氏撮影白飛び現象でジュラク壁をクロスと間違う


クロスではない、ジュラク壁
藤本氏撮影白飛び現象でジュラク壁をクロスと間違う


入口は全てジュラク壁
現状は勝手口全てがジュラク壁です。

解像力が悪くて形状が確認出来ない

解像力が悪くて位置と形状が確認できません
藤本氏は上部を指しています。

亀裂
左側が上部 右側が下部です。
亀裂は下部が広くて上部にいくほど消えていっている。


原告指摘個所を押さえている
藤本氏は家屋調査時の指摘箇所と異なる場所を指している。

浮きが発生している、押さえている箇所が異なる

藤本氏は家屋調査時の指摘箇所と異なる場所を指している。

浮き
上部写真の藤本氏が指している箇所は浮が発生しているが、チリと表現をしている。

和室A柱スキ
藤本氏は家屋調査時の指摘箇所と異なる場所を指している。

2階和D浮き
2階和室の浮き

P1030030.jpg
クラック

亀裂
クラック

被害個所
クラック

藤本鑑定人作成の鑑定書では、
「本件建物の目視確認では、内外部の仕上げ層(モルタル・聚楽壁)に
浮き等が見当たらなく
ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です。」との所見を述べていますが、
甲第111号証では 
和室Dに措いては過大な浮きが5個所もあり、
「ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です。」との所見も
現状では外壁には南側立面に太く長いクラック、スキ等が多々あり
本件建物目視調査の信頼性がありません。

形状が確認出来ない
マジックで矢印を写真に書いて検証個所を指していますが、
カメラの解像力が悪いので隙の形状が確認できません。


縁側壁隙途中で止まる
上記写真と同じ個所を原告が撮影。
隙が途中で止まっているのが確認できます。

形状が解らない
マジックで矢印を写真に書いて検証個所を指していますが、
カメラの解像力が悪いので隙の形状が確認できません



スキの形状が解らない
マジックで矢印を写真に書いて検証個所を指していますが、
カメラの解像力が悪いので隙の形状が確認できない


鑑定人が真摯に調査をすれば
不具合箇所の形状、亀裂の長さの止まり位置、各面の不具合個所数を比較等確認し、
専門的な知識経験をもってすれば
被害発生要因は工事、或は経年劣化であるのか確認可能です。
調査をしないでピンボケ、白飛び等の写真で偽装鑑定書を作成したのは明らかで、
鑑定書の所見が現状と余りにも違うので、原告自身で家屋調査をしました。
そして順備書面と共に提出しましたが、最後まで裁判で認められる事は有りませんでした。

原告調査写真-4
原告調査写真

鑑定書の所見は
姫路市が依頼した㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書と
鑑定人の撮った写真から導き出しています。

鑑定書では、
工事前から存在しているクラック及びスキ・割れの幅、長さは
写真デ-タを画面で拡大して解る程度の進行であり、
建物の構造体にまで影響を及ぼす程ではなく、
殆どのクラックが表層のモルタル微小なひび割れと考えら
れます」と
偽装或は不確かな写真から所見をかいています。

原告は裁判所選任藤本克之鑑定人の虚偽、偽装鑑定書を検証して
大阪高等裁判所第11民事部に直接送達しました。

結果は
大阪高等裁判所第11民事部 裁判長裁判官 林 圭介として。
(現在は依願退官されて、学習院大学法学部で教壇に立たれています。)
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html
大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

判決
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する。
2     一審原告の本件控訴を却下する。
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする。
(裁判所選任鑑定人藤本氏の鑑定費用1.400.000円含
本件の判決は原告全面敗訴です。
判決文一部転記

農業水路の撤去解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を
解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す
。」
この一連の工程を判決文に沿って構築すると
1時間30分~2時間30分で工事は完了することになりますが、
何故この様な一般常識から逸脱した判決文を書いて、
全面敗訴にしなければならなかったのか・・・
次回に続きます。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

裁判所から専任された鑑定人を原告が断ることはできません。

藤本鑑定人は、
都合が悪くなると、取り合うこともなく、
無視を続けて、最後には裁判所に助けを求めます。

高額費用の鑑定書
藤本鑑定人は、事前、事後調査箇所と異なる
原告が指摘した新たな被害発生箇所を押さえながら、
あたかも比較しているかのように装っています。

カラクリ
姫路市が依頼した㈱家屋調査N.・Aは事前、事後調査時の
カメラは異なる機種
を使用していますが、
まだ裁判所選任鑑定人の調査時には明らかにしていません。

裁判所選任鑑定人・藤本克之氏が新たな被害発生箇所を
表現を変えて「拡大している」と
偽装鑑定書を作成しました。
裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定と
御用鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書で原告全面敗訴の判決文

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

次の出番の画像鑑定人がカメラ性能の差値による・・・・、
目の前の被害箇所が全て鑑定書の中では消えてしまう
司法と行政が構築した子供だましの筋書きです。

追記
建具と柱の隙間仕上げジュラク壁の塗り替え
藤本氏のコメント。
建具と柱の隙間仕上げジュラク壁の塗り替え
建具の開け閉めはどのようにすればいいのか、理解に苦しみます

藤撮影226
白板を立てかけて撮影して、
ヘア-クラックと表記しています。
(被害箇所に白板を立てかけて亀裂を隠す偽装写真です。)

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
白板をのけると亀裂が現れます。

藤撮影216
白板を立てかけて撮影して、
ヘア-クラックと表記しています。
(被害箇所に白板を立てかけて亀裂を隠す偽装写真です。)
藤本鑑定書216ペ-ジ同箇所
白板をのけると亀裂が現れます。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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