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 姫路市職員は正当性と建前を虚構して、抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

2016.10.15(17:09) 35

幣ブログは、手持ち証拠書類、写真、録音等の
記録を検証して事実を積み重ねて真実を公表しています。

そこから見える、司法、行政に関わる公務員の実態と、
日本は民主主義ではなく,不公正、理不尽が
蔓延している社会
だと知ることができます。

姫路市役所の組織においては自浄能力もなく、
職員は責任回避に終始
しています。

職務或は、組織を揺るがす市民」を、
公権力を背景に職員の一方的な主観で
文章を作成して正当性と建前を虚構してから排除します。


姫路市職員は正当性と建前を虚構して、抗議する市民を排除します。
犯罪人に陥れることも・・・  ブログ32回、34回

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html


姫路市職員が、原告の姫路市議会定例本会議の
傍聴を阻止している実態を告発しましたが、
その後の経緯を総括します。

待ち構えています
待ち構えています

取り囲まれて
取り囲まれて

傍聴拒否の正当性があるのか、
田靡氏作成の「傍聴拒否起案書
及び「姫路市議会傍聴規則」から検証してきました。

姫路市議会傍聴記録

28年第2回本会議日程
6月2日  傍聴をして一言を発する
6月10日 傍聴を拒否される
6月13日 誓約書を書かされる。許可がでて傍聴をする。
      議会中は一言も発せず
6月23日 傍聴を拒否される。

28年第3回本会議日程
9月2日  誓約書を書かされる。許可がでて傍聴をする。
9月9日   傍聴を拒否される
9月12日  傍聴を拒否される
9月13日  傍聴を拒否される
10月5日も 傍聴を拒否されました

待ち伏せ
10月5日の傍聴拒否状況

議会傍聴記録-2
姫路市議会傍聴規則

傍聴拒否の理由は「姫路市議会傍聴規則」の
「第3条 (4)前3号に掲げる者のほか、会議を妨害し、
又は人に迷惑を及ぼすことを疑うに足りる顕著な事情が認められる者」の
項目を指して原告の傍聴を拒否しています。

傍聴拒否期間は姫路市議会傍聴規則には
第7条 傍聴人が・・・議長の指示に従わず議場の秩序を乱すおそれがあるときは、
     議長はその者を退場させることができる。
   2 議長は・・・当日の入場を禁止することができる。」 と謳っています。

当日の傍聴拒否はできても、
期間の定めが記載されていない議会傍聴規則で
「2日以降の9月9日、12日、13日、10月5日」の
傍聴拒否が4日もできるのか
田靡氏に質問したところ「裁量で」 との回答でした。

裁量とは「自分の考えで問題を判断し、処理すること
                      (weblio辞典に記載。)

職員の恣意的裁量で期間を決定できるということは、
「職務或は、組織を揺るがす市民」を
正当性と建前を虚構して陥れれば、
後はやりたい放題が通るということです。

開示請求-1
開示請求書7日提出分

開示請求
開示請求書13日提出分
開示請求書の13日提出分は
(6月10日、23日、9月9日、12日、13日)各日にちの
傍聴拒否理由が知りたくて要求しましたが、
7日提出分と同じ内容の回答書を手渡されました。

本文
原告傍聴拒否起案書 本文

本文 (2)
上記本文を拡大

田靡氏の起案「原告傍聴拒否起案書」の本文で
行政管理課職員から写真撮影を注意されたにもかかわらず、
携帯電話で1回撮影を行った
。」と記載されていますが、
写真撮影の指摘傍聴拒否は田靡氏からで、
行政管理課職員S氏との事象が恰も事実のように
記載された文章
になっています。

当事者の行政管理課職員S氏はどのような認識をしているのか、
9月6日に行政管理課職員S氏と原告が会話した録音記録があります。

田靡氏と原告、行政管理課職員S氏と原告
双方の会話を活字に起こして比較すると
そこから見えてくる真実とは・・・

(9月2日、本会議での原告と田靡氏の会話)
田靡課長
違反行為が有りましたんで
原告
 「何、またこんなことをいいだしたで」
田靡課長
写真撮影をされていたんで
原告
 「カメラはあれへんで」
(カメラはカバンに入れた状態です)
田靡課長
いえ 確認しました
原告
 「写真機は何処にある」
田靡課長
いえ いえ
10時25分に
原告
 「証拠はどこにある、証拠をみせて」
田靡課長
撮影写真を確認したので、次回の本会議の傍聴は許可できません」との
やり取りから口論が始まり話は堂々巡りに、

その日は、S氏と、当日の出来事を話しながら
市役所の1階まできてから別れました。

(此の時に携帯の写真保存を見せましたが
写した写真は無く、傍聴席から1階までは常に
S氏と一緒で行動していたので消去する時間も有りません。)

姫路市役所
姫路市役所

9月5日の原告と田靡氏との会話
田靡課長
私は目視で確認しました。」
本会場に向かって構えられたんで、議場に向かってカメ・・
携帯電話を構えられたんです。」
原告
 「あんた、よくそこまで嘘をつくな」
田靡課長
いや 私は ちゃんと確認しました。」
そのあと○○係長(暴対S氏)から注意を受けたと思うんです
原告
 「注意も受けないし、それはいつの話」
田靡課長
え~、この前の本会議です。 9月2日です。」
原告
 「あんた嘘ばっかり言うな」
田靡課長
携帯カメラを構えられたのは事実です。」
これが当日のやり取りで、平石課長も同席していました。

原告は10時25分頃に座ったまま膝元で携帯の履歴と、
メ-ルをみてから電源を切った事実はあります。


原告の側にいたS氏、平石課長両名から
一度も写真を撮るなと注意はされていません。

田靡課長の
 「本会場に向かって構えられたんで、議場に向かってカメ・・
 「携帯電話を構えられたんです。」
との主張は、
原告が議場に向かって携帯を構えたのであれば
議場の上にあるカメラで原告の行為が撮影されています。
その証拠を見せて頂きたいと言っていますが、
現在まで見せて頂いておりません。
(ブログ32回、34回より転記)

IMG_20160913_0001_20160913204413c38.jpg
緑色矢視の先にはカメラが設置

9月6日の原告とS氏の会話。)
原告 
「下りてきた時、私な、あれ(田靡氏)が写真撮っていたと言った時、
  Sさん、私も見たと言ったけど、」
「私が下に降りてきた時に写真を見せた時、 撮っていたと思っていた(S氏の発言)」
S氏
貸して、 カメラの画面にしてもろていい
カメラ取る画面に、」 カシャ 
この音がしていたんや 確認したんやおれは
原告
「これ暗いところは撮れない、」「ピントも合えへんで」
S氏
ピント何か関係ないもの、だって下を向いていたもの
原告
「そうやろ」
S氏
下を向いている時にカシャと音がしたんや
原告
「それは おかしい、 写真はないやろ写真は写ていない) 俺、撮ってないよ 」 
S氏
人に向けたり 前に向けたりしては、してないよ 
原告
「 おかしいなと思った まだ使いきれていない、」
S氏
「 あ、ほんま(笑い) いや写真を撮ったか撮らなかったと話しやったら、
 撮ってんなら、撮ってんねん
対象は足元の方をむいとったけど
原告
「 そうやろ 」
S氏
 うん
原告
「 そうやろ、僕はまだ使いきれへんから」
S氏
「 音がしとたんや、うん 撮ったんねんは撮ったのは)、
撮ってんねん撮っている)、 
撮ってるか撮ってないかと言う事実をいったら
撮ってんねん撮っている)、おれ 聞いたから
其れで●●さんが人に向けて撮ったかときいたら、
俺は撮ってないというよ。
議場に向けて撮ったとか、後ろの人に向けて撮ったとか
撮ってないと言う話で あの~ 議会の人が言ってきたら 
●●さん、そんなことはしてないよ、足元を撮っていたというよ
、」  
原告
「 私は電源を消していた、」(電源を切ろうとしていた
S氏
 間違えたんか 
原告
「間違えてない 音は私自体きいてないから、」
S氏
とっとったのはとっとったんや、(撮っていたのは、撮っていた)」
原告
「撮った人間が、音聞いたら解ります。」
S氏
何処を向けてとっとったか撮っていたかと言うと
足元を向けてとっとった
撮っていた事実はあるねん、
だから俺は撮ったと言ったんや。

原告
「だけど 私がとったのなら議場にカメラがあるから 」
S氏
まえにこれがあるから多分写てないと思うよ、」

 これとは衝立の意味です。
傍聴席
傍聴席の前には胸の高さまでの衝立があります。

原告
「写てないということは、議場を撮っていない事を実証できるね。」
S氏「だけど足元をとっとったのは撮っていたのはとっとったわ撮っていた)。
とっとる撮っていたのはとっとるねん撮っている)。」
以上が原告とS氏の会話です。

原告の主張が全て正論、行為も正当であると自負はしていませんが、
全ての事象は事実として正確に記載しています。

田靡氏の「議場に向かってかまえられた」との主張は
虚偽でその主体から文章を作成されたものと考察できます。

行政管理課職員S氏は「足元を撮っていた」と説明をしていますが、
原告は足元を取る必要性は有りません。
何故この様な事象で4日も傍聴拒否が出来るのか、
全ては公務員の公権力の行使で
市民を陥れる事が可能
だと立証しているのです。

10月5日に
原告とS氏がエレベ-タで4階本会議場から3階におりて
事務局の方向に歩こうとすると、
階段から駆け降りてきたのか既に田靡氏が待っていました。

原告の前に立ちはだかり通行の妨害をしてくるので、
思わず突き放しましたが、
その時に「あ、あ~」 「あ、あ~」と田靡氏が
三文芝居のように白々しく声を上げました。
S氏曰く、「今のは、あかんで
この状況はボイスレコ-ダ-に録音しています。

録音から、実状が確認出来ますが何も証拠が残っていないと
暴行罪」を適用されていた可能性もあります。

公権力を持つ司法、行政に関わる公務員が
国民、市民を陥れる卑劣な手口の実態を知るうえで公表しましたが、
公務員と争う時には、証拠を残すことを忘れずに
常にカメラと録音機は自分自身の身を守る上で携帯して下さい。

起案
起案書に9名の氏名

稟議制度を責任回避の手段として、
傍聴拒否起案書の決裁部分に9名の署名がしてあります。
その中の1人小林直樹次長との会話

原告 「これ全てめくら判を押している」「あなたは誰や」
職員  「次長です、私は確認して判子を押しました 
原告 「何処を確認したのや」
職員  「確認したのは事実です
    「これを確認して議論しても意味が有りません
    「不満が有るなら違うところで言ってください
原告 「この様なめくら判をおしておいて・・・」
職員  「議論はしません
居直りともとれる発言にも何ら抗議、追及の術もありません。

公務員との争いには裁判しか有りませんが、
全てに訴訟をするわけにはいきません。
自浄能力の無い、責任回避に終始して
居直る公務員ほど始末に悪い者はありません。

以上のように責任回避をする為には正当性と建前を虚構して、
市民を陥れる手口は司法、行政に関わる全ての公務員に共通します。

不公正、理不尽な所業を風化させない為にも、
無視を続ける姫路市職員の対応には、
原告が注目をあびる行動をとり、趣旨を公に発信することで、
抑止力、或は正常な状態に戻ると信じています。

正攻法ばかりで行動しても何らかわることは有りませんが、
たまには奇策で行動することも意義があると確信できました。

次回の平成28年第4回議会定例会は11月下旬に開催されます。


10月13日、
姫路市職員の不正が報道されました
つい先月にも、姫路市発注の道路整備工事を巡る贈収賄事件で
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が
収賄容疑で逮捕されたところです。

今回も収賄容疑などで姫路市建設局長
後藤竜一容疑者(60)が逮捕されたと報道がありました。

この様に姫路市職員の倫理が問われる不祥事が次から次と出てきています。

テレビでは黒川副市長が謝罪会見をしていました。
黒川副市長とは市長公室秘書課で度々出会っていますが
原告の不正告発を聞かれても無視を続けています。

市長の謝罪コメント

「全体の奉仕者である職員は、
厳しい倫理観が要求されていることを公務の内外を問わず常に自覚し、
公務に当たっては、公務員としての使命感と倫理観を強く認識し、
全力を挙げて遂行しなければなりません。

 このたびの逮捕を受け、
今後決してこのような不祥事を起こさないよう全職員に対し、
綱紀粛正、服務規律の確保について指示するとともに、
全職員が一丸となって市民に信頼される市政の確立に
努めることを厳命
したところでございます。

 私をはじめ職員一同、いま一度、公務員としての基本に立ち返り、
職務を誠心誠意、遂行することで、
一日も早い市政に対する信頼の回復を図ってまいります。
平成28年(2016年)10月13日
姫路市長 石 見 利 勝」

姫路総性カフェ-にて
石見市長 姫路総性カフェ-にて

白々しいとは此の事でしょうか。
職員の不正、理不尽な所業を内容証明、レタ-パックで市長宅に送り続けています。
また原告が時間の許す限り、市長公室秘書課に訴えにいっていますが、
市長の御言葉は「適当に対処しなさい」と前任の秘書課の職員が話してくれました。

6月24日に秘書課から出てくる市長と偶然に出会
直訴いたします」と声をかけると
忙しい」と吐き捨てると去って行きました。
その後ろ姿に
私も忙しい中、直訴に来ているのです」と
虚しく声をかけてしまいました。

市長は幾度となく訴えに来ている原告の声を聞き、姿を見ていますが、
この時の市長の対応が姫路市の体質そのものと理解できました。」と
ブログ30回で記載しています。

原告が発する
職員の倫理はどうなっているのか」の指摘が
現実となって不祥事が多発して表面に出てきています。

不祥事事案が発生する度に
倫理、倫理」と市長が唱えています
以前から同じことが繰り返されていて改善の見込みは有りません

倫理と職務-1
平成22年7月の姫路市職員倫理・服務改革大綱

倫理と職務-2
平成22年7月の姫路市職員倫理・服務改革大綱

倫理と職務-3
倫理規定

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員と争う時には、
証拠を残すことを忘れずにカメラと録音機は必需品です。
 
事実無根であるにも関わらず、田靡氏の文章
行政管理課職員から写真撮影を注意されたにもかかわらず」の表現

市長の謝罪コメントの前文で、
全体の奉仕者である職員は・・
全体の前には市民の文字が脱落しています。
全ての不祥事の本質はこの脱落2文字が表しています

カラクリ
田靡氏の「議場に向かってかまえられた」との文章は虚偽で、
公務員の公権力の使い方一つで市民を陥れ、
傍聴拒否を通告することも可能です。

収賄容疑で逮捕された後藤竜一容疑者は姫路市建設局長。
建設局の道路管理課に在籍している宮本課長
家屋調査会社㈱N・Aの紹介文を持参して
原告に手渡した人物です


道路管理課、職員配置図
道路管理課、職員配置図

宮本課長元河川課
宮本課長 河川課

紹介文
宮本氏が持参した家屋調査㈱N・Aの紹介文
この業者は他の裁判の損害賠償訴訟の関係者に成っています。


行政訴訟被害の検証からかけ離れたテ-マになりましたが、
姫路市本会議の傍聴拒否の実態を公にすることで、
閲覧者、皆さんご自身の冷静な判断、毅然とした公務員への対応が
日頃から重要であると、再認識することができたのではないでしょうか。
そのための予備知識として当ブログを閲覧していただければ幸いです。

予定の
「藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 虚偽、偽装鑑定書の検証。
高額鑑定料から見えるもの・・・」
は次回に記載します。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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