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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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姫路市職員は正当性と建前を虚構して、抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

2016.09.29(21:47) 34

開示請求の回答からみえる
姫路市職員の体質と実態は、司法、他の行政に関わる
公務員も同じ本質的な問題であると認識する必要があります。


既存の報道機関が発信することのない事象も、
司法、行政被害者が情報発信する媒体、インターネット
手に入れたことで、被害報告を公にすることができるようになりました。

情報の交換から、国民、市民を陥れてきた公務員の
実態が明らかになり、けして日本は民主主義ではなく
不公正、理不尽が蔓延している社会だと知ることができます。

ブログ32回目で姫路市職員が
原告の姫路市議会定例本会議
傍聴を阻止している実態を告発しました。

今回は開示請求の回答から見える
公務員体質が顕著に表れた事象を紹介します。

その前に
不公正な国家賠償法」で紹介されている
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-69.html
公務員に都合がよいように作成・適用されている国家賠償法 (一審・3)」で
理路整然と問題点をローズマリーさんが指摘して説明されています。

原告には論理的な説明は無理なので
事象を積み重ねて真実を明らかにすることを信条として、
弊ブログから公務員の実態を発信しています。

姫路市役所の組織においては自浄能力もなく
職員は責任回避に終始しています。
組織を揺るがす市民には、
正当性と建前を虚構してから陥れます。

虚偽、偽装、口裏合わせの報告書を追及しても
職員は「何処にでも訴えたらよい」と開き直ります。
公務員が居直って責任回避をすると
裁判でしか問題解決手段はありません。
これが実態です。

開示請求の回答を検証
開示請求受け取り書 
開示決定通知書

開示請求通知書-3
開示請求通知書
【開示請求に係る保有個人情報の内容】
・・・本会議の傍聴を拒否したことの分かる議長が指示した内容の書類
【記録されている公文書の名称】
・・・本会議の傍聴についての議長決裁
議長決裁と記載されていますが、決裁日が重要になってきます。

起案
起案者は田靡氏。

本文
本文

本文 (2)
本文を拡大
赤線部に「写真撮影を注意されたにもかかわらず」、と記載していますが、
誰からも注意をされた記憶もありません、
また
撮影を行った」とありますが撮影をしたという行為もありません。

(9月2日、本会議での原告との会話)
田靡課長
違反行為が有りましたんで
原告
 「何、またこんなことをいいだしたで
田靡課長
写真撮影をされていたんで
原告
 「カメラはあれへんで
(カメラはカバンに入れた状態です)
田靡課長
いえ 確認しました
原告
 「写真機は何処にある
田靡課長
いえ いえ
10時25分に
原告
 「証拠はどこにある、証拠をみせて
田靡課長
撮影写真を確認したので次回の本会議の傍聴は許可できません」との
やり取りから口論が始まり話は堂々巡りに、・・・

9月2日には、まだ議長から決裁(傍聴拒否)の承認を受けていませんが、、
田靡課長は「次回の本会議の傍聴は許可できません」と断言しています。


(9月5日の原告と田靡氏との会話)
田靡課長
私は目視で確認しました。」
本会場に向かって構えられたんで、議場に向かってカメ・・
携帯電話を構えられたんです。」
原告
 「あんた、よくそこまで嘘をつくな
田靡課長
いや 私は ちゃんと確認しました。」
そのあと○○係長(暴対S氏)から注意を受けたと思うんです
原告
 「注意も受けないし、それはいつの話
田靡課長
え~、この前の本会議です。 9月2日です。」
原告
 「あんた嘘ばっかり言うな
田靡課長
携帯カメラを構えられたのは事実です。」
これが当日のやり取りで、平石課長も同席していました。

傍聴席
傍聴席の前には胸の高さまでの衝立があります。

原告は10時25分頃に座ったまま膝元で携帯の履歴と、
メ-ルをみてから電源を切った事実はあります。


原告の側にいた暴対S氏、平石課長から
一度も写真は撮るなと注意はされていないと認識しています。

田靡課長の
 「本会場に向かって構えられたんで、議場に向かってカメ・・
 「携帯電話を構えられたんです。」
との主張は、
原告が議場に向かって携帯を構えたのであれば
議場の上にあるカメラで原告の行為が撮影されています。
その証拠を見せて頂きたいと言っていますが、
現在まで見せて頂いておりません。
(ブログ32回より転記)

上記のように田靡氏と原告の会話からも分かるように
写真撮影の指摘と傍聴拒否田靡氏からで、
行政管理課職員との事象が恰も事実のように
記載された文章になっています。

本文では
写真撮影を注意されたにもかかわらず」と記載していますが
会話の中で「そのあと○○係長(暴対S氏)から注意を受けたと思うんです」と
会話と本文に記載されている
(写真を撮る前に注意をされたのか、撮り終えた後で注意を受けたのか)
文章との一貫性がありません。

注意されたにもかかわらず」と悪意ある表現の書き方をしています

起案
起案、決裁、決裁区分

起案者
起案者、処理区分
9人が起案を承認しています。
平石氏は9月2日現場にいた当事者でありながら、
本文を認めています。

平石課長
平石課長

9月28日
市議会事務局
市議会事務局

原告はこの様な虚偽の文章は許し難いと
議会事務局にいき、田靡氏に面会を求めて抗議をすると
以前は多弁な方でしたが当日は終始無口でした。

原告の声が聞こえているにも関わらず、
他人事のように笑いながら雑談をしている事務局内の職員に、
聞こえていて笑う話でもない、姫路市の倫理はどうなっているのか
事実を確認しないで承認印を押しているがめくら判ではないのか」と
声をあらげて抗議をすると笑っていた職員が近付いてきました。

原告 「これ全てめくら判を押している」「あなたは誰や
職員  「次長です、私は確認して判子を押しました 
原告 「何処を確認したのや
職員  「確認したのは事実です
     「これを確認して議論しても意味が有りません
     「不満が有るなら違うところで言ってください
原告 「この様なめくら判をおしておいて・・・
職員  「議論はしません

稟議制度において
偽装、虚偽が文章に書かれていても精査することなく
スト-リ-性があり不備が無ければめくら判を押すことに
躊躇しないと次長が主張していると考察できます。

稟議制度は
担当者は決裁を受けることによって責任から開放されるという
実態が存在することは見逃せない。
これは、公式的かつ表面的には誰も傷をつけることなく、
関わった組織内の関係者が勝ち負けの関係になることはなく、
たとえ最悪の状態となったとしても
関係者各々の立場での痛みとでもいうべきものであって、
責任回避の手段として悪用されるシステムとなりかねない。
(稟議制度研究会から資料要約)

起案-1
議長決裁
議長決裁日9月7日と記載されていますが、
この一枚だけ日付が手書きになっています。

9月28日 田靡氏と原告の会話

原告 「あんたたちが警察をよんだのはいつや
田靡  「警察をよんだと言いますか、来たのは・・・」
原告 「あんたたちがよんだのはいつや
田靡  「本会議の日は 2日ですかね」
原告 「2日ではない
田靡  「5日か」
原告 「違う
田靡  「6日ですか」
原告 「違う
田靡  「いつでした」
原告 「上手い事ばかり言ったらアカン」「9月12日
    「9月12日私にあんたはどう言った」「決裁中やと言った
    「決裁中と警察官の前で言った」「9月12日が決裁中なら」 
    「職務権外では」(傍聴拒否は)

上記のように都合が悪くなれば公務員は
分からない、忘れたが常套手段の言い訳です。

決裁日を改ざんしたのは明らかです。
決裁が9月12日なら
傍聴拒否は職務権限から逸脱した行為では・・・

田靡氏
田靡氏

傍聴人名簿を隠してサインをさせない
傍聴人名簿を隠してサインをさせない。

28年第3回本会議日程
9月2日  誓約書を書かされる。許可が出て傍聴をする。
9月9日   傍聴を拒否される
9月12日  傍聴を拒否される
9月13日  傍聴を拒否される

次回の姫路市本会議は10月5日午前10時からですが、
決して傍聴席からは
市長、職員の倫理はどうなっているのか」とは叫ばないでください。

以上が
姫路市職員と原告が関わった事象を紹介しました。

国家賠償法1条1項では
「国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、
その職務を行うについて、故意又は過失によって
違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、
これを賠償する責
に任ずる。」と記載されています。
公務員個人にたいして損害賠償請求をすることができません。

条文をふまえて常に正当性と建前を虚構して弓引く者を陥れますが、
保身を最優先に行動する公務員の実像が見えてきます。

司法、行政に関わる公務員から、
不公正、理不尽な仕打ちに翻弄され幾多の人々が涙したことか、
泣き寝入りを余儀なくされ事実が表に出ることもなく
暗闇に葬られてきた現実・・・
結果同じことの繰り返しで新たな被害者を生み続けています。

状況を変えるためには、
被害事象を公に情報発信する事しかありません。
公務員の責任回避は、事実を覆い隠せなくなると、
組織に累を及ぼす者として異動させて押し隠す、
或はトカゲの尻尾切りのように切り捨て排除します。

公務員のやりたい放題のこの国を変えて行くのは、
淘汰される危機感を植え付けることではないでしょうか。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員個人にたいして損害賠償請求をすることができない。
公務員は都合が悪くなれば「分からない、忘れた」が常套手段。
公務員は「最後には何処に行って訴えても良い」と居直ります。
市民を陥れる為に、虚偽、偽装、口裏合わせの文章を構築。

カラクリ
辻褄合わせの日付の改ざんは手書きで。

次回は裁判所選任鑑定人
藤本克之氏の虚偽、偽装鑑定書の手口を検証します。
被害者に成らないために・・・

姫路市役所
姫路市役所

石見市長
市長の写真
姫路総性カフェ-にて
市長御公務の写真

中央保険所竣工式にて
市長御公務の写真

姫路市長 石見利勝 1941年8月14日生、75歳
4期目です。姫路市市役所のトップ。
(姫路市民会ブログより)
《 市長 》石見 利勝
姫路 市長の毎月の報酬は、
1.180.000円
平成 26年 12月 の ボーナス
2.727.357円
平成 27 年 6月 の ボーナス
2.448.423円
平成 27 年 4 月の、退職金は、
30.585.600円
◆ 4 年に一回でます❗
4期で122.342.400円
支払われる報酬は、全て血税です。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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コメント
拙ブログを紹介していただき、ありがとうございます。
裁判所指定の鑑定人について、面白いことがわかりました。
再来週アップのブログで、お伝えしたいと思います。
【2016/09/30 20:08】 | ろーずまりー #GCA3nAmE | [edit]
> 毎回楽しみにして、ブログを拝読させていただいています。
>
> 裁判所選任鑑定人、藤本 克之氏の近状がお分かりに成ったのですか。
>
> 私が連絡を入れても着信拒否をされているのか、つながりません。
>
> 被害者を出さないためにも、
> 次回のアップで虚偽、偽装鑑定書の手口を以前より、詳しく公表したいと思っています。
【2016/10/01 09:11】 | murasame #- | [edit]
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