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不公正な裁判と理不尽な行政、其れを取り巻く鑑定人を告発して、ブログも30回を迎えることに成りました。

2016.08.18(12:49) 30

事実を積み重ねると真実が見えてきます
組織体質も浮かんできて明確に見えます

「現状を告発することでこれ以上同じ被害者を出さないためにも、
この様な事が現実に行われていると言う事を広く知らせることが
私の使命だと思わずにはいられません。
抑止力或は閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
万が一にも被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。」と
第1回のブログで思いを書き綴っています。

原告が関わった行政訴訟においては、司法、行政の所業は、
虚偽、偽装で正当性と建前を構築して国民を陥れます。
告発する為には、事象を積み上げて真実を導き出し、
手持ち写真或は証拠書類で検証、立証をして、
事実を情報発信、公表することが、
行政の悪行の抑止力になると信じています。

公務員は職務、組織を揺るがす者には、行政権、裁量権、公権力を行使し、
時として犯罪者に仕立て上げ自らの保身を構築します。
被害者が加害者になり換わる事も起こりえます。

原告の事例を紹介します。
行政の不正を未然に防ぐにも費用が要ります
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

「測量時には元河川課浮田課長、岸本氏両名が測量士を連れてきましたが,
業者名を幾度訊ねても浮田、岸本氏は口を閉ざしたままで一切答えず、
業者2名も一言も発する事はなく、
乗ってきた車にも社名は明記していませんでした。
黙々と測量をしていく途中に業者は
浮田、岸本氏に何か聞き取れない声で相談をしだしました。」
河川課が測量にくる数日前に原告が依頼した
他市の測量業者に既に測量をしてピンを入れさせていたのです。

測量請求書
原告依頼の測量請求書

浮田、岸本氏は、測量において上記の様に不審な行動を取っていますが、
家屋調査においても連れてきた家屋調査会社㈱N・Aの作成した報告書では、
被害が確認できないものでした。

平成26年(ワ)330号、損害賠償事件の裁判にも
家屋調査会社㈱N・Aが関わっています。
工事による被害が発生すると認識している姫路職員は
この業者に家屋調査を依頼したと考察できます。

公務員は責任回避に依頼者に都合の良い結果を導き出す
御用業者
を介在させてくることも忘れてはなりません。

行政との関係書類は全て保管して相手の虚偽と偽装に対処します。
写真で原状を写す、会話も録音して常に証拠を残す必要があります。

原告は度々河川課山口氏には、
一次工期に発生した家屋被害を訴えて抗議をした経緯がありますが、
取り合うことなく常に責任回避に終始していました。
山口氏の回答
山口氏からの回答書

山口回答一部詳細
回答書の一部抜粋
原告宅から工事現場は15m離れていると記載しています。

平成15年~16面の工事
写真を撮り証拠を残すことで、
原告宅の近隣で工事をしているのが確認でき
姫路市職員の虚偽を証明できます。

2004nen4月29日
被害箇所を工事現場監督が確認して写真を撮っています。

平成16年5月8日
上記で写真を撮っている被害箇所
被害箇所が発生しているにも関わらず、
原告が訴えても、、山口氏は取り上げることもなく、
移動してしまいました。

山口氏の回答-21
山口氏の回答書の中では、境界の話にすり替えて誤魔化していますが、
原告は被害箇所の責任所在を追及しているのです。

中央技研回答書 まだそんな事を
中央技研からの回答書
虚偽でその場を回避する職員を信用せずに、
専門家に問い合わせて事実の確認をします。


二審判決の一部記載
大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子
26年現在
(大阪高等裁判所第11民事部
 裁判長裁判官 林 圭介として判決。
現在は依願退官後に学習院大学法学部、
法学科の教授
に平成28年4月に就任しています。)
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁に
ひび割れ等が生じたと主張して・・・一審被告姫路市は、
本件建物が掘削位置から約15m離れている等の理由を根拠として、
振動の影響は考えられないと主張していた」
「一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に
実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について
主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。」と否認している。

原告の反論証拠を全て無視して、
裁判官の恣意的な自由心証主義の基、
原告敗訴の判決を導くための
山口氏回答書が資料の一部になっています。
                                      
行政、司法を相手に裁判をする為には計り知れない労力と高額費用
(弁護士からの請求金額が妥当だと疑うことなく支払います)が
必要になりますが、結果として行政訴訟では
原告は限りなく100%の敗訴に成るのが現状です。
裁判で事実を積み重ねると真実が明らかになるとの信念は
脆く崩れ去る事に成ります。

前回に引き続き・・・
原告は姫路市職員の不条理な事業展開の問題解決に
あらゆる思いつく方法を取っています。
第一に行動していることは、
任命権者である、市長に直訴することです。

原告は市長公室秘書課を訪れて
市長に訴える行動を起こす決心をしました。

平成27年8月24日に秘書課を訪問して、課長、課長補佐に
現在までの経緯と職員の不正行為の事象、
説明の異なる事業内容変更の抗議を
持参した写真、証拠書類で訴えた後に、
市長との面会を求めましたが当然ながら拒否をされました。

しかし課長の計らいで関係課の担当者を集めて
事業内容を検討する旨の説明を受けました。

同年9月29日に関係課の次長、課長、係長を参集して事業内容を検討しましたが、
以前からの説明と何ら変わることもなく討議は終わりました。以後
時間の許す限り秘書課を訪れて、
一縷の望みをかけて市長に面会を求める事にしました。

要件は何ですか」課長補佐
「職員の倫理について、直訴にきました」
会えません」 課長補佐
「市長に面会させて下さい」
帰って下さい、」課長補佐
「勧告ですか」
そうです」課長補佐

これ以上いると暴対の出向警察官○○氏が呼び出されて
原告を警察に引き渡す手続きをします。
この時点で市長室から出ていくことになります。
不退去罪

時として
姫路市が買い上げる土地を、
原告に工事図面で1車線1歩道になると説明をして、売りつけておきながら、
買った後に変更では、詐欺ではないのか
」と抗議をすると
計画は、あくまで計画でどの様になるのか解らない」と
居直りとしか取れない課長補佐の発言

市長室に他の来客がいる場合には、暴対の出向警官を呼んでいます。
原告が「職員が・・・詐欺ではないのか」と全てを発する前に
身体をつかんで室外に追いだされます。
この繰り返しが続いていました。
公権力を行使して、
被害者が加害者を訴えても問答無用と拒否をするのです。

課長補佐と次長
原告が、姫路職員の不正と責任放棄の事象を訴えているのを聞いている、
次長(右)と課長補佐です。

面会を求めて
カメラ設置後は
原告がいく前に既に待っていて、
応対は常に課長補佐です
テ-ブルに資料を並べて抗議をしますが
最終的には勧告をされて退室します。

面会を求めて-2
以前には無かった注意書きを設置しています。

カメラの設置は無し
以前はカメラを設置していません。

以前には無かった表示
以前には表示をしていませんでした。

カメラの設置後
カメラを設置しています。

カメラの設置後詳細
カメラ設置個所の詳細写真。

以前には無かった注意書
以前には注意書きはありません。

注意書き-2
注意書きを設置しています。

原告を締め出すために、
警察のアドバイスを受けてあらゆる手段を講じています。


市長には職員の不正の事象、事業変更内容を内容証明、、
レタ-パックに詰めて既に幾度となく送達しています。

姫路市議会定例会での市長の閉会挨拶では
市民の為に・・・」を連発しております。

6月24日に秘書課から出てくる市長と偶然に出会い
直訴いたします」と声をかけると
忙しい」と吐き捨てると去って行きました。

その後ろ姿に
私も忙しい中、直訴に来ているのです」と
虚しく声をかけてしまいました。

市長は幾度となく訴えに来ている原告の声を聞き、姿を見ていますが、
この時の市長の対応が姫路市の体質そのものと理解できました。

姫路市のホ-ムページを開いて
姫路市職員の倫理と公正な職務の確保に関する条例」を
みつけることができます。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

姫路市長 石見利勝 1941年8月14日生、75歳
4期目です。姫路市市役所のトップ。
市長室で待機している各部局の局長を幾度となく見た光景では、
呼ばれて執務室に入っていく局長の姿から、
そこには石見王国を垣間見ることができます。
市長が4期の長い市政では、
改革を忘れ、市民感覚を忘れ、市民からは程遠い存在に成っているのでしょう。
姫路市職員にかかえ上げられたみこしの上の金鶏みたいに・・・

(姫路市民会ブログより)
《 市長 》石見 利勝
姫路 市長の毎月の報酬は、
1.180.000円
平成 26年 12月 の ボーナス
2.727.357円
平成 27 年 6月 の ボーナス
2.448.423円
平成 27 年 4 月の、退職金は、
30.585.600円
◆ 4 年に一回でます❗
4期で122.342.400円
★ 姫路市 副 市長 の毎月の報酬
960.000円
平成 27年 12月 の、ボーナス。
2.349.388円
平成 27年 6月の、ボーナス。
2.109110円
副市長 ( 3 人 )
石田 哲也
寺前 實
飯島 義雄
平成 27年 6月の退職金。
14.745.600円
《 1 期 4 年です。》
( 3年目で辞職すると、3 年分 )
尚、この 3 人は、
石田 哲也 氏
「 姫路市文化国際交流財団 理事 」へ。
寺前 實 氏
「 姫路ケーブルテレビ 顧問 」
飯島 義雄 氏
「 姫路市社会福祉事業団 理事 」

(給料COMより)
姫路市職員の月収順位
全国1,788団体(都道府県及び市区町村)中の
姫路市職員の月収(平均給与月額)の順位は次の通りです.

姫路市
(2015年)    平均給与月額   全国順位
全職種       422,429円    197位
一般行政職     440,794円    111位

YOUTubeで「姫路市議会定例会」を検索すると姫路市長の答弁を閲覧できます。
75歳、世間では高齢者、以前は老人と呼びましたが、
税金から支払う報酬が妥当か、
姫路市民が考える時期にきているのではないでしょうか。

今回の教訓
流れる水も止まれば腐る
目線が変われば、景色も変わる

原告に問題点の指摘、抗議をされている状況下で
工事は止まったままの名古山周辺
の状況です。 
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

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上記写真は8月6日現在
名古山町周辺の全ては姫路市の管理地です。
盆踊りの会場までこの道を住民は幼子を連れて歩いていきました。
住民にとっては生活道路です。
雨の後、草むらでは蚊が異常に繁殖しています。

蚊にかまれた後です。
蚊にかまれた痕

全国1,788団体中197位で上位ランクの月給取りの姫路職員ですが、
管理能力は・・・
劣悪な環境を放置したままです。

公共サービス基本法
(基本理念)
第三条  公共サービスの実施並びに公共サービスに関する施策の策定及び実施
(以下「公共サービスの実施等」という。)は、次に掲げる事項が公共サービスに関する
国民の権利であることが尊重され、国民が健全な生活環境の中で日常生活及び社会生活を
円滑に営むことができるようにすることを基本
として、行われなければならない。
一  安全かつ良質な公共サービスが、確実、効率的かつ適正に実施されること。
二  社会経済情勢の変化に伴い多様化する国民の需要に的確に対応するものであること。
三  公共サービスについて国民の自主的かつ合理的な選択の機会が確保されること。
四  公共サービスに関する必要な情報及び学習の機会が国民に提供されるとともに、
国民の意見が公共サービスの実施等に反映されること。
五  公共サービスの実施により苦情又は紛争が生じた場合には、
適切かつ迅速に処理され、又は解決されること。

この先には何が待っているのか・・・
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奥には職員が原告を待ち構えて待っています。

姫路市議会定例会にいく、原告の前に職員が立ちはだかり、
身体を押しつけて行かせない様に妨害してくるのです。

姫路市議会傍聴規則
姫路市議会傍聴規則-2

誓約書
職員から書かされた誓約書です。

詳細な内容は後日に公表いたします。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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