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司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。

2016.07.05(17:17) 28

司法、行政に加担する御用学者と呼ぶに相応しい
「金で魂を売った専門家達」の協力者がいることも認識しなければなりません。


原告個人の事象を紹介していますが、
行政における公務員の不条理な所業は、
全ての被害者の異なる事象も底辺に流れている本質は
全ておなじだと考察できます。

公務員が不正と不条理な事象を指摘されると正当性と建前を構築して
被害者である、原告を虚偽、偽装書類等で欺き或いは、
人格欠落者であるかのように陥れます。
このような所業に加担する
金に魂を売った御用専門家」がいて初めてなしえる事も自明です。
後ろ盾に行政、司法がいると高をくくって、
説明責任を果たすことなく無視を続けていることでもわかります。
不正を指摘しても嘯いて居直る業者もいますが、
この様な人物に何ら責任を問わずにいると、
被害者が此れから先も増え続けるでしょう。

全ての被害者が御用関係者達の不正行為の情報を発信することで
専門知識と信用の上に成り立っている職種である以上淘汰されていきます。
不正の事実を公表して信用を失墜させることが、
追従する御用選任者、依頼業者への警告にもなり、
新たな被害者を出さない抑止力になると信じてやみません。

現在では裁判被害者がインタ-ネットを利用して不公正な裁判、
不条理な行政の所業を数多く情報発信して,情報を共有することで、
事実が押し隠されていた闇の部分も浮かび上がっています。、
行政被害者だけではなく、
国民の全てが司法、行政が正当に機能を行使しているのか
疑いの目を向けるきっかけにもなると信じています。

前回にひき続き
引照点を消した改ざん測量図を見せて「以前と同じで変わりはない」と
言葉巧みに「立ち合い確認印」を依頼にきた河川防災課 山下氏と相方2名での
所業を紹介しましたが、河川課ぐるみの企みであるのは明白です。

後日、原告が不正に気づき度々抗議をすると、
山下氏は法務局に出向き「錯誤」と言う形で訂正が可能であるか
相談をしてきたと言っていました。
その時の登記官に
補償金をもらった後で再度修正判を押すとは思われない」と言われたそうです。
姫路市職員が罪の呵責か、訴えられるのを危惧して
責任回避に終始している事象です。

公務員は公務員法で守られ
行政訴訟は原告敗訴の筋書きに沿って判決がでる現状では、
公共事業を推し進めるためには
不正行為に疑問を抱くことも罪の認識すらなく、
組織の一員としての忠誠心と自己保身を最優先として
市民を蹂躙しているのが現実ではないでしょうか。

姫路市は原告周辺河川側道工事に関わる地権者を集めて
境界確認討議することもなく、登記測量図を基本に作成した図面で
工事を推し進めようとしていますが、
このような事象が日本国中で行われていると考察できます。

民主的な法治国家と疑いもなく暮らしていた原告も行政訴訟被害者になり、
この国の不条理な仕組みに翻弄されて、
[剣と天秤を持つ正義の女神]の姿は司法にはいないと現状を認識しています。

事実を積み重ねると真実が見えてくる
その組織体質が明確になります。

本来買収した土地には買収位置に杭、ピンを打ち込まなければなりませんが、
姫路市河川課職員達は打ち込むことはしませんでした。
柴先課長(仮名)は「買った土地にピンを打つ必要はない」と
既存の塀、建物が現存している状態の時に原告に公言しました。

境界ピンを打つと現状の位置と異なる場合が有るので、
懸念したのは容易に推測できます。
異なれば抗議が有るのは必定で、工事も遅れます。
河川工事を押し進めていく中で原状を潰していけば
実測値と登記測量図との差値の確認ができなくなります。
高圧的な態度で地権者を欺いてきた組織の体質ではないかと推測できます。

1)原告は度々河川課山口氏には測量依頼と
一次工期に発生した家屋被害を訴えて抗議をした経緯がありますが
取り合うことなく常に責任回避に終始していました。

平成15年~16面の工事
対岸工事は15メ-トル以上離れていると報告書に記載している。
現状は家屋のそばで工事をしています。

2004nen4月29日
被害の報告は受けてはいない」と主張しています。
被害箇所を現場家督が撮影している。


平成16年5月8日
被害の報告は受けてはいない」と主張しています。
現場監督が撮影している同被害箇所

以前に職員立会いの下に打った境界ピンを拒否する回答が河川課から送られてきたので、
再度正確な位置は何処かの要望をしていました。

職員と杭打ち1
職員立会いの下測量者が杭を打っている。

測量の質問
上記写真では測量業者が杭を打っているが、
回答書では確認が取れていないと記載している。

測量日が決まりその時の状況は。
山口氏が㈲Y測量から2名の測量士を連れてきて測量しましたが、
私が境界ピンを入れるように要望しましたが取り合うこともなくかえっていきました。
この時に測量した数値は、工事図面の不正修正に反映したと考察できます。

2)最終的に河川課が境界杭を入れたのは、
家屋被害を発生させながら説明責任をはたすことなく
再度工事を推し進めようとしたのを、
原告がビラを配って阻止した後の平成21年12月5日、工事が始まる直前でした。

測量時には河川課浮畑課長、岩本氏両名(仮名)が測量士を連れてきましたが,
業者名を幾度訊ねても浮畑、岩本氏は口を閉ざしたままで一切答えず、
業者2名も一言も発する事はなく、
乗ってきた車にも社名は明記していませんでした。
黙々と測量をしていく途中に業者は
浮畑、岩本氏に何か聞き取れない声で相談をしだしました。
河川課が測量にくる数日前に原告が依頼した
他市の測量業者に既に測量をしてピンを入れさせていたのです。

河川課職員が連れてきた業者が異なる位置に
ピンを打ち入れるのを危惧したからです。

職員達は境界ピンを入れるのを躊躇しましたが
結局は原告と同位置に境界杭をいれて帰りました。

この業者の測量士と数か月後に出会いましたが、
チャンと入れましたやろ」とはその時の一言です。

測量、ちゃんとしましたやろう
業者名を訊ねても一言も話さないで、
沈黙で測量を続けた測量士。
出会った時、胸には業者名が書いてありました。

(詳細に境界杭、ピンの経緯を説明すると理解し辛くなるので省略しています。)
測量後には家屋調査をしましたが、
家屋調査会社N,Aを連れてきたのが浮畑課長、岩本係長の両名です。
河川課職員-1
浮畑課長

河川課職員-3
岩本係長


次回に続く・・・

今回の教訓
沈黙の報奨は金
悪行は氏名語らず足跡残さず。

此れまでの姫路市の不条理な事象を告発することで、
行政訴訟に発展した経緯が明確になると関係者の実名共に記載しています。
行政訴訟の多くの被害者は事象が異なりますが、
手口は同次元であると推測でき、
被害者にならない為の参考にしていただければ幸いです。

「公務員倫理行動基準」
・国民全体の奉仕者であることを自覚し、
国民に差別的取扱いをせず、常に公正な職務の執行に当たる

・常に公私の別を明らかにし、
職務や地位を私的利益のために用いない

・権限の行使に当たっては、
国民の疑惑や不信を招くような行為をしない
と記載してあります

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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