タイトル画像

姫路市職員達は不正の指摘、抗議をされると辻褄合わせと正当性を構築しながら市民を貶めるのです。

2016.06.23(21:24) 27

原告が不正を摘発、抗議をした以降の裁判に至るまでの
経緯と姫路市職員の所業を具体例で紹介していきます。


不正の指摘をして抗議をすると組織が一体となって相手を陥れる行動をとります。
人格欠落者、クレ-マ等、いつの間にか被害者である原告が加害者におきかえられるのです。

河川課職員から計画当初の図面を見せられた時には原告宅の前には
歩行者用橋は有りませんでした。しかし不正を抗議した後に、
町内周辺の調査をしている作業者が広げて見ている図面を覗き見ると
原告宅の正面位置に橋がかかっているのが確認できました。

原告は何故、橋の位置が変更に成ったのか河川課に問い合わせをしましたが
職員からは、「誰から聞いたのか」と執拗に質問を繰り返されて
まだ計画段階」と言うだけでした。
此のまま工事が進むと日々玄関を開ける度に家の中が丸見えになり、
通行人と目が合う状況になるのです。

原告が位置変更の相談をしたのは市議会の山田議員です。
19●●年4月13日、(月曜日)午前10時に市役所内の所属政党事務所で
山田議員、藤本議員、河川課は柴先(仮名)課長、三木氏、今井氏、松本氏を
交えて橋の位置変更の話し合いをしました。
山田議員の意見と原告の要望で、
結果は課長の承諾を引きだして橋の位置を変えることができました。
何故、原告宅の前面に当初の説明位置とは違う橋
できる事に成ったのか当時は疑問でした。

以前には無かった位置に橋が
緑色の箇所が依頼変更前の橋位置

この協議の最後に
原告が「この様な大型工事は家屋に被害が出るのでは」との問いに
柴先(仮名)氏は「加古川市、高砂市は保険に入っているが姫路市は入っていない、
新車の内は疵を付けられたら腹も立つが二三年もすれば疵を付けられても腹も立たん、
心配せんでも○○さん、あんたの家の前の工事は一番最後にしたる」との暴言を
山田議員、藤本議員と共に他の職員も聞いています。

「人力」の立て看板の信頼性・・・

大阪高等裁判所第11民事部 裁判長裁判官 林 圭介として
大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子
判決
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する。
2     一審原告の本件控訴を却下する。
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする。
(裁判所選任鑑定人藤本氏の鑑定費用1.400.000円含
本件の判決は全面原告敗訴です。
判決文一部転記
「農業水路の撤去解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機を元の定位置に戻す。」この一連の工程を判決文に沿って構築すると
1時間30分~2時間30分で工事は完了することになる。
原告敗訴の筋書きに沿って
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を構築した結果です。

被告姫路市は順備書面で農業河川(長さ24.2m)を
ハンドブレ-カ-(人力)だけで解体したと主張していました。
 撤去農道河川
被告姫路市主張:ハンドブレ-カ-(人力)だけで解体された農業用水路

ハンドブレ-カ
被告姫路市主張:ハンドブレ-カ-で農業水路を解体している写真(丙9)

人力で撤去-1
人力で撤去-1-1
被告順備書面
人力で撤去-2
人力で撤去-2-1
被告順備書面
原告はハンドブレ-カでの解体は1日では不可能だと主張して、
立て看板(人力)は偽装だと反論していました。

姫路市の提出写真は信頼に値しないと立証する為に
原告が提出した報告書に添付されている「人力」と書いている看板の写真。

偽装手刈り-1
報告書に添付されている写真、
「人力」と書いた立て看板が除草作業の写真撮影にも使われていました。
(ポ-ズだけで鎌で除草はしていません。撮影が終わると草刈り機で除草していました。)

器械刈り-2
撮影後には草刈り機で除草

器械刈り-1
撮影後には草刈り機で除草


「除草日時は平成2●年9月28日金曜日、写真撮影は17時15分。
除草作業を開始したのは撮影直後です。
二人の作業服を着た人物の一人はカメラを構え
他の一人は鎌を手に持てホ-゚ズをとっていました。
その作業者の近くには黒板が立てかけてあり
撮影者は作業者と共に黒板を入れて写真撮影をしていました。
黒板を見ると(人力)と書いてあります。
そして撮影が終わると作業者は鎌を手放して、
持ち出してきた草刈り機に替えて除草を始めました。
それを見とどけた撮影者は車で立ち去りました。」一連の目撃状況です。

「人力」の文字と作業形態が違う事象なので後日、
姫路市河川整備室除草担当者に問い合わせました。
「当該箇所の除草方法については、フェンスがあるため、
施工性・安全性の問題により当初は人力での作業を指示していましたが、
施工業者から草刈機での作業でも可能との提案があったため、
河川整備室の判断で設計書に示す草刈機での作業を指示しています」との
河川整備室から回答がありました。
近隣の市町村に人力除草と機械除草との費用の違いを確認すると
全て人力が高いとの回答でした。

積算基準及び歩掛表 
第Ⅲ編河川 第2章 河川維持工 除草工に記載してありますが、
人力除草と機械除草の歩掛は1000m²当り約3倍の相違があります。
実施委託設計書の実施立証確認は特記仕様書を順施しますが、
特記仕様書には「(6)記録写真 ア、作業ごとにその内容が確認できる写真を、
作業前、作業後について同一の場所から撮影したもの」との指示があります。
最終報告書に写真「人力」の添付は実施委託設計書に則り
人力により除草作業を終了したと報告しているのです。

姫路市河川整備室の説明では
「設計書に示す草刈機での作業を指示」では整合性が無く、
実施委託設計書積算基準及び歩掛表による人力作業の対価を
請求したのではないかと考察できますが、
「本委託の目的は除草であり、河川整備室としては指示違反とは考えておりません」とは
人力除草と機械除草の対価費用が同等であるかの説明は
除草施工業者の行為を正当化しているのです。

業務推進課への質問では
『業務推進課において、
関係資料の確認及び関係職員からの聞取り調査を実施いたしました。
その結果をご報告いたします。
「本件業務委託の内容は、市が指示する場所について、
所定の期間内に除草を行うというものです。
これにつきましては、平成2●年10月31日の作業期日に対して、
同年10月24日に作業が完了していることが、
請負業者からの委託業務完了届により確認できました。
また、除草の実施方法については、草刈り機による実施で、
これは本市の設計とも一致するものでした。
なお、当該設計(一部変更契約に係る設計の見直し)は、河川整備室が作業の実態を、
請負業者からの報告により確認した上で行われていたものでした。
これらのことから、契約内容に合致する業務が適正に履行されていたので、
業務に対して、契約で定めた金額の支払いがされておりました。』とは
恰も変更時に作業の実態をふまえて費用対価を変更したかのような表現ですが、
当該設計(一部変更契約に係る設計の見直し)は数量の変更は記載していますが、
実施方法について記載変更は有りません。

市役所情報センタに行き工事名から公開文書を申請して契約書等を郵送で受け取りました。
確認していると実施委託設計書の内訳表に記載してある
第0001号明細表は同封されていませんでした。
後日河川整備室に第0001号明細表と特記仕様書に規定している作業状況の写真を
申請して受け取る
事になりますが、受け取った第0001号明細表には
黒く塗りつぶされていた箇所が多々有り理解が出来ません。
しかし、ポ-ズをして撮っていた「人力」写真が添付してありました。
申請書類を受け取る時に担当者から工事状況を見ましたかと執拗に問いかけられ、
また、「途中から草刈り機に替えた」と聞きもしないのに
言い訳がましく話していたのを記憶しています。
1)何故、最初から器械除草と指示して有るのなら、鎌で「人力」と記載して
異なる写真を撮ってまで報告書に張り付ける
必要があるのか疑問です。

当初
第0001号明細表 当初

第1回変更
第0001号明細表 第1回変更

除草の件に関しては、
何故、私の自宅前だけが「人力」でしなければならないのかとの疑問も残りました。

以前の事象で、自冶会長のO氏が自宅にいる今は亡き妻に
憤慨して抗議をされた事があります。
O氏は精錬潔白で実直な方であり、
河川課柴先(仮名)課長の「姫路市の除草工事において
石が飛び跳ねたと○○が抗議をしてきた
」との虚偽を信じての激怒でした。
原告は柴先氏に抗議の電話をいれて
「今から虚偽の説明を聞きに行く」との旨を告げました。
しかし河川課に行くと当人は離席していて
代わりに小谷部長が対応に出ましたが、
言った一言が「柴先には柴先の考えがあったんやろう」でした。
柴先氏は原告の中傷を広めるだけの心算が、
O氏が憤慨して原告に抗議をするとは考え及ばず、
また市役所まで出向くとは想像もしなかったに違いありません。
卑劣な職員で、このような事象が多々ありました。

姫路市職員達との間にどのような経緯があったのか、
上記の事象からも解るように、
姫路市職員達の手法は屈服しない相手に対しては、
非常識な抗議、公共事業に対する理解の欠如と協力性のない人格であると
人間欠落的なイメ-ジを作りだし、自分達の正当性を公然とするのです。
卑劣な手法をもって、近隣住民から孤立させて屈服させていくのです。

姫路市は毎年除草を年1度していますが原告宅前は忘れて残しているのか、
抗議をすると日にちをおいて最後に除草をします。

除草前15年
平成15年除草写真、原告宅前は残しています

除草前16
平成16年除草写真 原告宅前は残っています。

原告が市役所に除草の抗議をした」と虚偽の電話を自治会長O氏に入れたのは
柴先元課長と教えてくれたのは河川課職員です

本来買収した土地には買収位置に杭、ピンを打ち込まなければなりませんが、
姫路市河川課職員達は打ち込むことはしなかった・・・
次回に続きます・・・

今回の教訓
被害者だと嘆いていると
いつの間にか加害者にされています。
犯罪をするのは本人の自覚、
犯罪者にさせられるのは司法、行政の思惑。

家屋の補修をしています。
補修が終われば、
裁判所選任鑑定人藤本克之氏の鑑定書の検証を再度していきます。
説明責任は藤本氏にはありますが、質問事項を送っても無視を続けています。
連絡を入れても着信拒否をしています。
時効は内容証明を送り続けているので有りません。

情報を発信しなければ誰も知る由もなく
誰も何も知らないのは、最初から何も無かった事と同じで、
抗議をしても諦めると何も無かったことのように風化してしまいます。
司法、行政の所業、手口等の実態を一人でも多くの人に知っていただくために、
手元資料を公表することで、新たな被害者をださない、
事前に対処、被害発生の抑止効果があると信じてやみません

スポンサーサイト


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。 | ホームへ | 姫路市職員達は土地買収時に虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する