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姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました。

2016.06.02(18:01) 25

司法は偽装鑑定の責任回避論理的整合性のない決判で、
行政は改ざん測量図の指摘から一転、
途中から1車線1歩道を2車線1歩道に変更しました

両岸共に1車線1歩道の一方通行から
原告住居側が2車線1歩道に変更した経緯を手持ち資料で
姫路市の不条理な手口を立証していきます。

1)河川整備課の説明では、両岸共1車線1歩道で一方通行でした。
2)姫路市河川整備課職員が土地買収時に
  改ざん測量図で地権者から確認印を集め回った
3)原告は不正に気付き抗議をする。
4)対岸歩道工事はすでに終わっていた。
5)道路建設課は公安委員会に事業概要を提出
6)原告側歩道幅が対岸歩道より狭いので、
  道路建設課に問い合せると、2車線1歩道に変更に成ったと知らされる。
7)対岸歩道は既に完成しているが、自治会を開いて車止めの設置を決める。
8)原告側住民には変更を知らせないで、歩道工事の一部が完了している。
9)原告は工事内容が当初の説明と異なるので抗議をすると
  工事は止まったままで現在に至る。
                     以上が経緯です
姫路市職員達に
不正を指摘抗議すると行政権を行使して計画を変更する

計画変更後は、最終的に原告側道路状況がどの様になるのか検証すると・・
・対岸に車止めを設置することで全ての車が原告住居側に流れてきます。
・変更後は、歩道は狭く車椅子も通れません。
車道幅は車両の幅が決まっているので、融通が不可能です。
・歩道幅が広いと幅変更は可能ですが、歩道の幅が最初から狭いとどうなるのか、
 融通が不可能になるのです。

姫路市職員の思惑は原告側歩道幅を狭くして、融通ができなくすることを目的で、
全ての事象がそこに向かっていると考察できます。

当初の計画1車線1歩道で一方通行。
現状の道A

赤色矢印方向へ両岸共一方通行でした。

姫路警察署に地図を持参して両岸共一方通行にしても
信号機は3箇所に設置しなければならないかと質問をすると、
「必要はない」との回答でした。
警察関係の有識者に同じ質問をしても「必要が無い」との回答です。

1車線1歩道構造の幅寸法
1車線道幅寸法B
当初の計画では、車道幅は側溝含む5.0mの一方通行で
歩道は3.5mの両岸共同じ道路形状でした。

1車線1歩道 一方通行
対岸道路形状、赤色縁石部分 C
対岸の車道と歩道 赤色は縁石です。
大型車の対面通行は不可能です。
車両規制をしていないので、大型車の通行は可能ですが、
大型車の対面通行は事実上不可能で、
対面通行をするのなら5.5mの車道幅必要です。

道路法 構造令 
道路の幅員と車両の幅の関係
道路の幅員と車両の幅の関係D


大型車の対面通行の道路の幅員は2.75m×2で5.5mが必要ですが,
姫路市の車道幅は側溝を入れて5.0mしかなく,
対面通行の説明では整合性がありません。
一方通行を対面通行と話をすり替えて公安委員会に説明したのは明白です。
一方通行なら5.0mでも大型車は問題なく通行は可能です。

公安委員会に提出した事業概要
道路新設に伴う交差点平成12年9月7日

道路新設に伴う交差点-2

上記事業概要を公安委員会に提出していますが、
標準幅員として右岸(対岸)車道幅員5.5mと記載しています。
本来は5.0mと記載すべきですが、対面通行と説明するのに5.5mと数値を入れ替えています。
1車線道幅寸法B

上記図面では側講を入れて5.0mになっています。

高岡227号線左岸(原告歩道)歩道幅員は2.0mに成っていますが
現状は車椅子も通れない歩道幅員1.0mもない箇所が数多くあります。
車いすも通れない。
歩道幅員1.0mもない箇所が数多くあります

車いすも通れない5

この様な場所が数多くあります

道路法 構造令 
自転者と歩行者は、第10条の2 第2項、第3項、第4項
歩道(幅員)は、第11条第3項、第4項、第5項
・歩行者交通量が多い道路は3.5m以上、その他の道路は2m以上とする。
・幅員は、その道路の歩行者の交通の状況を考慮して定める。
  と定義されています。

この様な数字のカラクリを構築してまで、信号機設置3箇所に
こだわったのは対岸に車止めを設置して車の流れを変えるのが目的と考察されます。

姫路市の説明では
公安委員会への説明
姫路市が説明した対面通行では交差点が3箇所必要になる。

姫路市職員は、公安委員会に事実と違う説明を・・・

業務推進課回答書。
業務推進課回答道路の変更

1)どの様な経緯で変更に成ったのか

「道路事業としては、平成9年度に設計をはじめ、
平成9年度から平成12年度にかけて、兵庫県公安委員会との協議を行いました。
> この協議の中で当初の設計では川を挟んで両側共に1車線1歩道の計画でしたが、
県道姫路神河線(信号機設置道路)との交差点において、
左岸、右岸共に出入りを許せば、交差点が短区間で3箇所も出来るため、
信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点になると公安委員会より指摘がありました。
そして、右岸(南側)道路の西端に車止めを設置し、通行止めにするとともに、
左岸側(北側)を車道2車線1歩道にするよう、公安委員会から指導されたため、
現在のような計画となっています。」と回答しています。

恰も姫路市からの回答では公安委員会の指示により変更したかの表現であるが
道路法95条、45条、46条、47条の条項、道路管理者の意味においては
道路法、構造令からは姫路市主体であると理解出来ます。
道路交通法は警察、公安委員会です。
姫路警察に問い合わせると
警察、公安委員会は道路交通法から意見を述べるだけ」との回答でした。

一方通行なら当初の計画でも問題はなかったが、
あえて対面通行と虚偽を構築して、対岸に車止めを設置して、
車を原告側に流す計画に変更したと考察できます。

2)変更する為には地元住民への説明及び合意が必要ではなかったのか

> 1車線を2車線に変更する説明会については、
聞き取りや議事録等で調査、確認をしましたが、
実施された形跡が無いため説明会の開催は行っていないと思われます。
しかしながら右岸、左岸道路と県道姫路神河線(信号機設置道路)との交差点処理については
平成19年1月22日に北今宿自治会(対岸)と地元説明会を実施しております。
また、公安委員会協議に必要であるため、
右岸(南側)道路から県道へ接続する部分について、通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意をいただいております。

> 道路計画の変更につきましては、ご指摘のとおり、
地元住民への説明及び理解が必要と考えますので
今後とも地元自治会や地権者の方々と十分に協議、調整を行い
対応
していきたいと考えます。」と回答しています。

両岸工事は原告住民側と対岸住民側の一対であり
両住民を交えての意見交換により当初の計画を変更するのが正規の手順ですが、
対岸住民の意見を集約して、原告住民側に変更周知することもなく
工事が押し進んでいるのは、公共サービスの理念、公平、公正、適正から逸脱しています。

通行止めを実施することは、北今宿自治会から書面で同意」との説明も
議事録を精査すると道路建設課の職員達の意向に沿って
住民が車止め設置の方向に誘導されていると考察されます。
神子岡議事録
指摘している問題点は全て原告側に発生する。
神子岡議事録2 (2)

神子岡議事録2 (3)-1
266号線が狭くて危険なのは、
事業概要では5.5mと記載していますが、現状は車幅が5.0mだからです。
指摘している問題点は全て原告住民側に発生する。

神子岡議事録2 (2)-2
平成19年1月22日の対岸住民討議議事録です。
対岸歩道工事はすでに終わり、
原告住居側歩道は平成16年に、変更後の歩道員で一部完成しています。

神子岡議事録3
手前勝手で無責任な討議です。
指摘している問題点は全て原告住民側に丸投げをしているのです。

「対面通行に変更した後に、公安委員会から指摘を受けたのなら
何故対面交通に変更して協議したのか疑問がわきます。
その点を質問すると建設課課長から
「平成12年以前の議事録、証拠書類関係も無く憶測ではあるがとの前置から
対岸住民からの要望で一方通行から対面通行に変ったのではないか」との説明がありました。

対岸住民と道路建設課との協議録には道路形態(車止め設置)を
平成19年1月22日(議事録)に討議しているだけです。
討議時点ではまだ図面変更、歩道幅員の変更決定を住民に周知していません
しかし対岸自治会住民説明以前の平成16年時点では既に
2車線1歩道の原告住民側、赤線部分の工事は終わっています。

歩道の一部工事管了

赤線部分の歩道工事は平成16年には、既に終わっています。

矢視より見た写真

水色矢視より見た写真
課長の説明では整合性がありません。

原告住民無視で工事変更を押し進めている現状を道路建設課に抗議をすると
工事続行か当初に戻すか再度賛否を住民の意見を問う」との趣旨を説明していましたが、

道路建設課課長
道路建設課課長

道路建設課課長に手持ち資料をもって変更の矛盾、
問題点の指摘
をするとその都度に説明が異なっています。

1)まだ工事が全て終わっていないので、今なら元に戻しても、被害金額が少なくて済む。
2)住民に説明をして理解を求めてから工事を進めます。
3)いまの計画に成ったのは前任者が全体を見て
  最良の方法の結果として現状となったのではないかと思われます。
4)工事は進めます。一番には交通の状況を考えて、
  警察と話し合いながら工事を進めます。(現時点の話の中では住民が抜けています
  
以上検証をしてきましたが
全ての事象は原告側の歩道幅員を変えて狭くするための思惑で、
原告側自治会会長N氏関係の工務店に工事を発注、
原告側自治会会長M氏に市有地を破格の安さで売却したこともこれらの一環です。

次回には、姫路市職員の真の企みを手持ち資料で詳細に説明をします。
今回の教訓
嘘の上塗り
寒江独釣 (かんこう-どくちょう)

天下りをしていました
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

「私が河川課と関りあってからの期間に市役所を退職した局長級、課長、
其々の行き先を探し当てると姫路市外部団体に天下りしている多さに驚かされました。
1週間に数日の出勤で副理事の肩書の局長もいました。
数年在籍で再度退職金が支払われるのでしょう。」と以前に当ブログで紹介しましたが、
今回は部長の退職後の再就職先を尋ねても職員の口は固く聞けませんでした。
人事課では退職後の就職先は解りませんとの回答に終わりました。

副理事肩書の局長は、この4月に市役所に戻ってきています。
P1000473.jpg
天下り先では副理事の肩書。
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今は姫路市役所に戻ってきています。局長。

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姫路城の近くで浮畑部長が天下り先で園長に。

河川課職員-1
姫路市外部団体に再雇用されていた浮畑部長です。

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浮畑(仮名)部長の天下り先は、城下の近くで再雇用されて園長をされています。

公務員は優遇されて一生を安泰に暮らしています。



2016年2月11日現在 生活保護、受給者数、世帯数ともに過去最高に
全国で生活保護の受給者が217万4.331人、受給世帯も162万2.458世帯となり
過去最多を更新したと厚生労働省が発表しました。
65歳以上の{高齢者世帯}が増え続けて、78万6.634世帯、
この現実、
公務員の天下りとブ-メラン雇用に終止符をうつ時期に来ているのではないでしょうか。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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