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行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近い不公正な裁判の検証をしました。行政の理不尽な所業も検証していきます。

2016.05.17(22:00) 23

行政との問題解決には裁判しかありませんが、司法、行政は通謀していて、
事実を積み上げて真実を導き出しても原告敗訴の筋書きに沿って判決を下します。
行政訴訟においては裁判が本来の機能をしていません。

以前には発信する媒体がなく、闇から闇に葬られていた判決も、
現在では裁判被害者がインタ-ネットを利用して不公正な裁判を数多く情報発信することで、
行政訴訟における闇の部分が浮かび上がり、司法の真の姿が見えてきました。

行政の所業も、闇の部分は一般に知るすべもありませんが
事実を情報発信することで実態が見えてきます。
訴訟相手であった姫路市職員達は河川公共事業を押し進めるために建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって住民を貶めてきた経緯があります。
私が逝ってしまえば、工事が中止している理不尽な理由の全てが
闇の中に押しやられることを懸念してここに告発することに決めました。

何故、工事内容を変更してまで、原告住居地域側(名古山町)の
生活環境を劣悪に変えようとしているのか手持ち資料を公表して実態を究明していきます。

「不公正な国家賠償訴訟」のブログに記載されている、
一部を紹介いたします
『こんばんは
2015.12.11 ( Fri ) 04:09:11 | 花渡川 淳 | URL | 編集
このような工事の場合は、着工前に周辺の事前調査をして、
多くの写真を撮ります。亀裂の有無、幅と長さ、建物の傾き、地盤高等々。
工事中、或いは工事完了後に不具合があれば、調査時点より後、
つまり工事の影響であるならば、当然に補償することになります。
業者も保険金が出るはずです。
今回のケースは業者も発注した役所もデタラメですね。』と記載されています。

何故、姫路市がこのようなデタラメな家屋調査をしたのか
裁判に至るまでの経緯を検証していきます。

現在、水尾川側道工事は途中で止まったままで
 環境の悪化が住民に覆いかぶさっています

現状1
近隣風景

現状4
近隣風景

現状5
近隣風景

当初は計画時の説明通りに側道両側共に
 1車線、1歩道、一方通行の予定で工事は進んでいました。

1車線1歩道
塗りは歩道部分
1車線1歩道一方通行の図面(姫路市より受け取る。)

途中から住民に説明もなく原告住居地域側が
 2車線1歩道、対面通行に変更になりました

2車線1歩道に変更

塗りは歩道部分
2車線1歩道対面通行(姫路市より受け取る。)

対岸は計画通りの1車線1歩道に工事は終了しました。
対岸車道、歩道
対岸は歩道を広く取っています。

対岸道路
対岸は歩道を広く取っています。
 道の奥、先端には車止めが設置してあり車は通り抜けできません。

対岸道路車止め
車止めの写真。
上の写真「この先通り抜けできません」の表記看板の道路先端。
車止めを一方に設置したので車の流れは止まり
 原告住居側(対岸)に全ての車が入ってくるように誘導しています。
 
原告住居地域側
車椅子も通れない
車椅子も通れない

車椅子も通れない2
車椅子も通れない
車いすも通れない4
車いすも通れない
左側の土地はT工務店所有

1車線道幅
1車線1歩道(対岸側)

2車線道幅
2車線1歩道(原告地域側)
道路買収幅(9メートル)は両岸共同じです。当然原告住居側歩道は狭くなり、
 車椅子も通行出来なくなる箇所もでてきています


原告地域側住民には途中から変更した事実を周知することなく
 何故この様な工事が押し進めることができたのか。


事実を積み重ねると真実が見えてきます
重要なことは
変更に成った時期」「工事内容変更理由」を
 検証することで実態が明らかになります。

「変更に成った時期」
姫路市河川課職員が持参した改ざん測量図
 原告が指摘して抗議をした後道路形状が変更になりました。

10数年前に某雑誌社に投稿した文書の一部を紹介します。
「公共事業と言う名のもと、姫路市河川課職員は、
河川工事を推し進める為に安易な方法をとった。
この辺りは本来農地であった為に、登記測量図と現状は違っていた
しかし地権者同士が立会いのもと、境界確認の話し合いをすれば工事は一向に進まない。
そこで一考を講じ、市職員と言う肩書きで信用させて言葉巧みに改ざんした測量図
地権者に見せて、境界確認の了承印を集め回った。
工事が進み、のぶすえ等、登記面積より広い部分は
河川の中に取り込んで現状を変えてしまえば、
後日、地権者から抗儀が有っても証拠も無く全て後の祭りとなるはずだった。
だがそうは上手くは事が運ばなかった。悪行が地権者の一人に知るところとなった。」

姫路市のホ-ムページを開いて
「姫路市職員の倫理と公正な職務の確保に関する条例」をみつけることができます。
倫理と公正
倫理と公正な職務規定

倫理と公正2
倫理と公正な職務規定

1 条例制定の趣旨
本市では職員による犯罪行為や職務怠慢行為等の不祥事事案が多発し、
姫路市民の市政に対する信頼が大きく失われました。と記載してあります。

この様な体質は一朝一夕にできるものでしょうか。
公務員は国家公務員法、地方公務員法に守られ本人の事情により退職する場合のほか、
基本的には懲戒または分限処分によらず免職されることはないのです。
行政訴訟で訴えられても司法が守ってくれるとなれば、
公共事業と言う「錦の御旗」を掲げることで、
市民を欺く虚偽、偽装、改ざん測量図等で遣りたい放題の構図ができ、
罪の意識が欠如するのでしよう。
その結果として不祥事が多発していると考察できます。

公務員に責任を取らせることができるのは、任命権者である市長です。
市長の責任が重いのは当然で、市長の行革に対する姿勢がトップダウンした結果、
不祥事が多発しているのではないかと考察されます。

今回の教訓
流れる水も止まれば腐る。
腐ったリンゴは周りのリンゴも腐らせる。

姫路市長は4期目です。

工事を押し進めるために実施した事は・・・
住民に変更を周知することなく工事を始めましたが、
原告住居側自治会長Nが専務として在席しているT工務店に発注したのです。
しかし工事をするには入札が必要です。
T工務店が落札しましたが、他の業者が落札しても工事を進めることは出来ません。
自治会長Nが変更を理由に反対すれば工事はできないからです。

姫路警察署に行き
虚偽鑑定罪(裁判所選任藤本鑑定人の作成した虚偽、偽装鑑定書)の
告訴の相談をしている時に警察官に上記の話をしたところ、
刑事さんが二人出てきて話を聞き終えると,
入札価格表を見て「時効か・・」と一言囁いたのが印象的で覚えています。
次回に続く・・・
入札価格、落札価格表を記載します。


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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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