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行政訴訟では原告は限りなく100%に近い敗訴になります。その構築手段を検証して、不公正な裁判を立証してきました。

2016.03.16(20:20) 17

前回のブログ更新後に、私はインフルエンザにかかりました。
その後肺炎を誘発して病床に1ケ月以上寝ていましたが

プロフ-イルの紹介で
「ここで私が逝ってしまえば全てが闇の中に追いやられ、誰一人真実を知ることもなく、
同じことが繰り返され、新たな被害者を生み続ける」と書いていますが、
病気を患って死も身近な事として考えるように成りました。

私は法律に精通しているのでも、勿論、文章に長けているわけでもありませんが、
私が生きている間に、
行政訴訟の裁判が如何に裁判官の恣意的な不公正な判決で原告を陥れているのかを
発信していかなければいけないと以前よりもまして強く決意しました。

裁判官は、中立の立場で公正な裁判をしてくれると信じて訴訟しますが、
行政訴訟では原告全面敗訴の筋書きは既に裁判所が訴訟を受けつけた時点から決まっています。
本件も神戸地方裁判所姫路支部が任命した選任藤本鑑定人
虚偽、偽装鑑定書を作成していますが、
其れを以て一審では判決を下しています。

偽装写真の一部記載
原告指摘個所を押さえている
偽装鑑定写真
上段 写真、 原告指摘「新たな被害箇所」を藤本氏は指し棒で左を指し
中下段写真、 ㈱家屋調査N・Aは右を指しています。
 異なる被害箇所で意味の無い比較をしています。

藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
偽装鑑定写真
上 基礎部に過大な亀裂が発生している。
下 前に白板を立てかけて亀裂を隠し、
被害が発生していないかのように偽装して撮影。(ヘア-クラックと表記)

藤撮影226


一審判決は二審での原告全面敗訴にするための布石でしかありませんでした。
原告敗訴の筋書きに沿って裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定の法令違反と、
3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用して判決文を構築しています。

大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子
判決
主文
1 (1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する
2     一審原告の本件控訴を却下する
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする

二審判決文では
「農業水路の撤去解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機を元の定位置に戻す。」
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了したと構築していますが、
論理的に不可能です。

撤去農道河川
撤去する前の農業用河川

水路撤去後に土を入れる
体積41トンのコンクリ-ト撤去後に土を入れて更地にする。

水路撤去後に土を入れる-2
体積41トンのコンクリ-ト撤去後に土を入れて更地にする。

裁判に全身全霊で取りくみ、費用、労力、時間をかけたにもかかわらず、
判決が出て初めて裁判が茶番劇だと気付きました。
法廷では主文を読み上げるだけで、当事者以外一般人は判決文を知る由もなく、
誰もが裁判所は正義を行使していると信じて疑いません。

以前には発信する媒体がなく、闇から闇に葬られていた判決も、
現在では裁判被害者がインタ-ネットを利用して不公正な裁判を数多く情報発信しています。
情報を集約すると全体像から、
行政訴訟における闇の部分が浮かび上がり、司法の真の姿が見えてきます。

情報の提供と情報の共有化により、司法への批判が沸きあがり、
そのことが政治を動かし司法の改革に結びつくと信じて一縷の希望につないでいます。

情報発信することで、経験則違反の非常識な裁判官を出世コースから外させる事ができるなら、
事実の歪曲、経験則違反を回避する抑止力になり、
行政訴訟も慎重、公平な判断で審理されると信じています。

上級審では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から、
二審での裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定違反があると確認できても
審理することもなく、民事訴訟法318条1項をもって上告不受理にします。

行政訴訟にも、原告が異議を申し立てると証拠書類の調査、検証をする第三者委員会、
裁判員制度
が必要な段階に来ているのです。

報道、警察等で振込み詐欺、或は老人に言葉巧みに近寄り工事費の高額請求をする
悪徳業者の注意を喚起しています。
裁判過程においても何ら変わることの無い、
虚偽、偽装鑑定書の対価として高額請求をして費用を受け取り、
暴利を貪る鑑定人の存在がいることも情報発信をすることで公に周知することができました。

平成26年(ワ)330号、損害賠償事件、原告の方(私と同裁判所圏内)から、
裁判官と双方の弁護士と共に鑑定人を介在させるかの討議に入っているとの連絡があり、
当ブログを読んで参考に成ったと申し添えてありました。

参考にしていただいたことで、
ブログの趣旨が意味あるものとして続ける励みに成りました。

司法、行政の所業、手口等の実態を一人でも多くの人に知っていただくために、
手元資料を公表することで、新たな被害者をださない、
事前に対処、被害発生の抑止効果があると信じてやみません。

今回の教訓
果報は寝て待て、
病気は寝て治せ。
不惜身命(ふしゃくしんみょう)



事実認定と経験則
経験則とは、経験から帰納して得られる事物の性状や因果関系等についての知識や法則をいう。
その認定は、経験則に従った合理的なものでなければならない。
民事訴訟における証明度について、通説、判例は、
通常人が疑いを差し挟まない程度の高度の蓋然性を必要としている。

大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官   林  圭介
裁判官      杉江 佳治
裁判官      久末 裕子
裁判官達の経験則
経験則に従って下の記載写真は全て,
工事による被害は発生していないと合理的に認定しているのです。
P1030030.jpg


被害個所


被害個所16


2013_1126_091607-DSC_3031.jpg



浮き-4


大黒柱


2010_1023_120649-DSC_1128.jpg


南側側壁中央部


鑑定書写真西側側壁


風呂場南面壁

被害写真の一部を記載しています。


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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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コメント
このままブログを辞めてしまわれるのではないかと心配していましたが、再開されて安心しました。
司法の不正を追及するには、個人ではなかなか無理ですので、多くの被害者が団結して闘っていくことが大切です。
今後も、お互い頑張っていきましょう。
【2016/03/23 20:02】 | ろーずまりー #- | [edit]
> このままブログを辞めてしまわれるのではないかと心配していましたが、再開されて安心しました。
> 司法の不正を追及するには、個人ではなかなか無理ですので、多くの被害者が団結して闘っていくことが大切です。
> 今後も、お互い頑張っていきましょう。

裁判が終わり、暫くは憤懣やり方なく、ブログに向かって事象を発信しておりましたが、
現実に対する挫折感と失望感は今も引きずっています。
私の受けた所業はこの先も拡散していきたいと思っておりますが、
内容が限定されますので同じ事象の繰り返しに成るかと思います。
ロ-ズさんは論証のできる知識人でいらっしやるので、時事放談的にブラグを更新されますが
私には無理です。
また、良いお知恵を拝借させてください。
             村雨
【2016/03/24 14:59】 | murasame #- | [edit]
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