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北は北海道から南は沖縄までの裁判所に「経験則違反と事実認定の矛盾を証拠書類として」訴えても・・・

2016.01.26(08:59) 13

二審の判決文は、裁判官の自由心証主義のもと、鑑定人の虚偽、偽装鑑定書と悪意ある事実誤認で論理的整合性のない、原告敗訴の判決をだしています。

大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介、 
裁判官、 杉江 佳治、  裁判官 久末 裕子
判決文を構築すると「農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す。」この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとは常識では考えられない。

自由心証主義と言いながら、裁判官の全くの恣意的な判断を許すものではありません。
経験則、論理則に反する認定は法令違反
です。最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であり、上告不受理にするのは明明白白です。
ウッキイペディア-(上告)一部転記
「(民事訴訟法311条1項)、民事訴訟においては事実認定に経験則違反がある場合、事実認定の理由に食違い(矛盾)がある場合には原判決を破棄することがある」と記載されています。

私は上告から決定通知書がくる6カ月期間内に不公正な裁判の判決を世間一般に告発するための行動をとりました。
虚偽、偽装鑑定書、悪意ある事実誤認定の立証と原判決を全所周知にすることで、審理の道が開けるのではないかと、一縷の望みをかけ「経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類を」レタ-パックにいれて、北は北海道、南は沖縄までの最高栽、高裁10箇所、地方裁判所50箇所、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏、姫路市石見市長におくりました。

各裁判所宛て報道機関あて
各裁判所と報道機関に送ったレタ-パック

戸倉事務総長様に
事務総長 戸倉氏宛に

判決反論証拠内容
レタ-パックに入れた判決反論証拠書類と写真

石見市長内容証明
姫路市石見市長に送った内容証明

しかし、全ての裁判所からの返信は
書面を拝見いたしましたが、当庁としては回答いたしかねます。」と判で押したような同じ文面の回答だけでした。
私は内容を変えて2度3度と繰り返し送りましたが、結果は同じです。
全ての裁判所でも同じような手口で原告を貶めているのではないかと推測できます。
法治国家とは名ばかりで裁判官の経験則、論理則に反する認定が蔓延しているのでしょう。
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近いのも理解できます。

各地の裁判所からの返信
各地の裁判所からの返信

前橋地方裁判所からの返信
前橋地方裁判所からの返信

前橋地方裁判所返信
上記返信内容

東京高裁からの返信
東京高等裁判所からの返信

その後も、私は諦めることなく報道機関にも訴えました。
報道番組、新聞社、週刊紙等の知名度ある各社に送り続けましたが、
返信があったのは㈱文藝春秋の一社だけでした。
文芸春秋
文藝春秋からの返信

文藝春秋の返信
内容は「拝見いたしましたが、取り上げることが出来ないためご返送するよう指示がございました。悪しからずご了承ください」でした。

このままでは、最高栽から「本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない。」と3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
原告は門前払
いです。
経験則、論理則に反する認定は事実捏造判決のまま誰一人知る事もなく、闇の中に葬られることになるのです。

このように、行政相手の訴訟では、原告敗訴の筋書きに沿って嵌められて数知れぬ人々が断腸の念で涙してきたのか、容易に想像できます。

私は最後の望みをかけて最高栽判事15名に直接訴える事にしました。
そして政府関系者、安倍首相、菅官房長官、大臣様「直訴致します・・・」と
画像鑑定人の検証後に結果を報告いたします。

姫路市石見市長には度々の被害、職員達の所行を訴えても、常に無視で、
秘書には適当に対処しなさい」と指示しているだけです。

画像鑑定人登場
裁判所選任鑑定人の虚偽、偽装鑑定書検証後には姫路市依頼画像鑑定人の登場です。
「チリが拡大しました」の後、反証はどのようにするのでしょうか・・・
㈱家屋調査N・Aの調査費用は税金です、画像鑑定依頼費用も市民の税金です。

レタ-パック内容、
証拠写真、証拠書類一覧表。
レタ-パック内容


CD内容
[1、一審判決文、2二審判決文、3家屋事後調査報告書、
4家屋事前調査報告書、5家屋調査の比較出来ない写真(一部記載)6藤本氏作成鑑定書、7姫路市提出画像鑑定書と言う報告書、8撤去水路の写真1、9撤去水路の写真2、10カメラの比較、11バックホウのライト装備取り付け確認写真、12画像鑑定の監査請求(画像鑑定らしき物の偽装立証、)13原告宅前の撤去農業水路の位置確認写真、23甲第124号証(一部抜粋)14最高裁の上訴(鑑定人の基準報酬、二審の誤認の指摘)、15振動調査時の作業写真、16撤去水路の写真、17水路撤去後に更地にする、18原告撮影の藤本鑑定書と同箇所写真216ペジ、19原告撮影の藤本鑑定書と同箇所写真226ペジ、
20藤本氏鑑定書写真216ペジ、21藤本氏鑑定書写真226ペジ、
22内容証明(谷口一郎氏]


今回の教訓
裁判所が高い権威を持っているからこそ、成立する法廷侮辱罪。
その権威に国民は正義を信じて生命、財産、名誉をあずけているのですが、常識という経験則の無い、ヒラメ、イワシと称される裁判官によって権威と権限で我々国民の人生を変えられると言う事も忘れてはならないのです。

「当裁判に関った人物達の役割と行動」は後日に報告いたします。
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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