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プロログ、工事の被害立証は原告に課せられている。

2015.12.10(18:07) 1

私はごく普通の何処にでもいる一般市民でした。
姫路市の始めた河川公共事業に関った時から私の人生が大きく変わっていくことになるのです。
私は文章にたけているわけではありません。法律に精通しているわけでもありません。しかし、現状を告発することでこれ以上同じ被害者を出さないためにも、この様な事が現実に行われていると言う事を広く知らせることが私の使命だと思わずにはいられません。抑止力或は閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、万が一にも被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。                                               

貴方が同じ事象に遭わない事を祈りながら話を進めて行きます。 
私は念願の家を建てました。しかし建ててからまもなく、住宅密集地帯に2級河川工事が始まりました。買収して立ち退いた家屋を取り壊した後の更地に河川を掘り進んでいくのです。工事名は都市基盤河川○○川改修工事。特災の一部認定公共事業です。土地買収までの過程で職員達の不正が、数多くありましたが、裁判過程の話を主体に進めていきますが、機会が有れば詳しくお伝えしていきたいと思います。

我が家が工事により被害が発生したと抗議をしましたが、河川課職員、工事関係者達は取り合わず、長い争いから、訴訟に至りました。行政を相手にして裁判で被害を立証することの難しさ、それは相手加害者の緻密な、策略を反証する事から始まりますが、被告(加害者)は最初から訴訟を踏まえて用意周到に順備をしているのです。原告は被告、公務員を公僕として利害関係者でないと錯覚をしてしまい、何疑う事なく、相手を信頼しきって無防衛で日々を送っています。
被害が発生してしまえば、時すでに遅く工事の被害立証は原告に課せられていたと気付くのです。被害者に成らないその為には普段からの予備知識を蓄え対処できる心構えをもつ事なのです。

手元にある最高裁の決定通知書、
裁判官全員一致の意見で、次のとおり決定。
第1 主文
1 本件を上告審として受理しない
2 申し立て費用は申立人の負担とする。
第2 理由
本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない。
平成27年12月3日
最高栽判所第一小法廷
裁判所書記官 高田 浩志 印

裁判長裁判官  山浦 善樹
裁判官 桜井 龍子、 池上 政幸、大谷 直人、小池 裕の方々裁判官全員の氏名です。

「民事訴訟において上告をすべき裁判所が最高裁判所である場合に、原判決に判例違反があるその他の法令の解釈に関する重要な事項を含むことを理由として、最高裁判所に対して上告審として受理することを求める申立てをいう(民事訴訟法318条1項)。なお、最高裁判所は上告を受理する場合であっても、申立ての理由中に重要でないと認めるものはこれを排除することができる(同条3項)。」ウィキペディア転記。
最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決を組み立てることが可能で、原告敗訴の筋書きがいとも簡単に構築されるのです
事実を積み重ねて真実を導く、真実をねじ曲げて判決を書いても事実は変わることはない。

次回は2審、 大阪高等栽判所第11民事部の判決を記載します。

揺ぎ無い証拠、事象を記載していく所存ですが、私の説明で不確かな所、或は認識不足等を指摘していただければ訂正していきます。


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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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【2015/12/10 19:49】 | # | [edit]
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