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石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その1

2017.12.30(21:04) 60

墓誌 第15章 
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が
作成した鑑定書の内容を精査すれば、
信頼性に値しないものでした。


石橋宏典氏を検索すると、
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人呼び名が複数ありますが、
幣ブログでは鑑定当時は画像鑑定人と自称されていたので、
画像鑑定人として紹介させて頂きます。

行政訴訟では限りなく100%にちかい原告敗訴になりますが、
司法と行政が通謀しなければあり得ない数値です。
それに加担する御用鑑定人存在も忘れてはなりません。

一審では、
藤本克之裁判所鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書所見、
拡大している」と指摘した部分についてのみ
積算して損害賠償金を認めて判決を下しています。

藤鑑定結果
鑑定結果
鑑定結果は
工事前後比較検証一覧表(別紙 ③)
記載した通り外壁部で6個所、内壁部で10個所、基礎部で5個所、計21個所で
工事後に工事前の損傷より進行していると判断しました。
」と記載していますが、
姫路市藤本氏の調査方法は家屋調査㈱ニ、アが作成した
家屋調査報告書の事前、事後のデ-タをパソコン画面で拡大して
比較しただけの鑑定書は信頼に値しないとの根拠で
裁判所石橋画像鑑定人依頼申請をしました。

二審林 圭介裁判長は姫路市の主張を認め
石橋画像鑑定人に「拡大している21個所」の検証依頼をしています。。

石橋氏に画像鑑定を依頼する時点
姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ、アの事前と事後調査時
使用したカメラの機種異なっていたと新事実が出てきました。

姫路市石橋氏に支払った画像鑑定書作成費用
 863.625円、全て血税です。

画像鑑定書費用
画像鑑定費用

石橋宏典作成画像鑑定書
画像鑑定書石橋氏
画像鑑定書

画像鑑定書-2 (2)
画像鑑定書

画像鑑定書-3
画像鑑定書結論
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と結論する。
』と
検証結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

石橋宏典氏の鑑定方法は
1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)と記載されています。

調査方法、単純拡大
単純拡大

調査方法、鮮明化
鮮明化(平均化処理)
上記の調査方法で藤本鑑定人の調査個所を検証しています。

藤本氏作成偽装鑑定書
藤本偽装官定書比較
工事前後比較写真
上段写真、  藤本氏は指し棒で,原告が指摘している「新たな被害箇所」右を指しています
中、下段写真、㈱家屋調査ニ、アはを指しています。

上段と中、下段の写真は、明らかに調査対象異なりますが、
同個所を調査しているかの偽装トリックを用いています。

原告指摘個所を押さえている
工事前後比較写真
上段写真、  藤本氏は指し棒で、原告が指摘している「新たな被害箇所を指しています
中、下段写真、㈱家屋調査ニ、アはを指しています。

上段と中、下段の写真は、明らかに調査対象異なりますが、
同個所を調査しているかの偽装トリックを用いています。

異なる調査個所、
藤本氏が指し示しているのは、原告が指摘している「新たな被害個所」で、
家屋調査㈱ニ、アと調査個所異なります。、

石橋宏典画像鑑定人
裁判所選任、藤本鑑定人の「拡大している」個所をどの様に検証をしているのか、
次回、その2で報告致します。

関連記事
石橋宏典氏のブログ
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ

https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/theme-10093010711.html

現在では行政訴訟被害者
インタ-ネットを利用して不公正な裁判、理不尽な行政の所業を
数多く情報発信して事実が押し隠されていた闇の部分
浮かび上がっています。

行政、司法に加担して「金に魂を売った御用鑑定人、専門家」は
専門知識信用の上になりたつ職業ですが、
不正の事実を公表することで信用を失墜させ淘汰させることが、
追従する御用鑑定人、専門家への警告
新たな被害者を出さない抑止力になると信じています。

仕事に対して権威と誇りをもてば、信頼と富は後から付いてくる。
糧を得るために権威を利用し、誇りを捨てればすべてを失う。


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

1) 姫路市が依頼した家屋調査㈱ニアの報告書では事前、事後比較ができない。
2) 裁判所選任、藤本克之鑑定人は現地調査をしないで
   家屋調査㈱ニ、アが作成した報告書の事前、事後デ-タを
   パソコン画面で拡大して比較
しただけの鑑定書を作成。
3) 藤本克之鑑定人は、家屋調査㈱ニ、アと異なる個所を調査するが
   恰も同個所を調査しているかのトリク写真を偽装。
4) 姫路市藤本鑑定人が作成した鑑定書の信頼性がないと主張、
   裁判所画像鑑定人石橋宏典氏を依頼申請
5) 石橋氏に画像鑑定を依頼する時点
   家屋調査㈱ニ、アの事前と事後調査時
   使用したカメラの機種が異なっている新事実が出てきた。
6) 石橋宏典氏が作成した画像鑑定書
   「変化なしと捉えることが相当である」と結論付け、
   検証結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

カラクリ
石橋画像鑑定人は家屋調査㈱ニ、アの調査個所を検証しているが、
一審で認めた損害賠償個所
藤本貴之鑑定人の「拡大している」と指摘している鑑定個所であり、
調査対象が異なる

藤本克之鑑定人の作成トリック写真家屋調査㈱ニ、アの作成報告書
そして石橋画像鑑定人登場した時点
新事実発覚
事前と事後の使用カメラの機種異なる
司法と行政が通謀した行政訴訟原告敗訴への良く出来た筋書きです。


新聞紙上を賑わしている
国会議員、地方議員の次元の低いスキャンダルにも事欠きませんが、
日本を代表する企業の不祥事、
デ-タ改ざん、燃費不正問題、欠陥エア-バック、無資格従業員の完成検査等、
先人達の汗と努力で築いた物作り日本の誇り
品質」それが脆く崩れ去った年でもありました。

ローマは一日にして成らず
日本の信用とモラルを取り戻すためには
これからどれ程の歳月が必要となるのか、
汚名を払拭する為の努力を我慢強く耐え忍んで
構築していけるのか・・・

原告の脳裏をよぎるのは、
森友学園問題、加計学園問題から見える官僚の裁量、忖度、口裏合わせと保身の数々。
森友学園問題の国会答弁に立った財務省理財局長、佐川宣寿氏は、国税庁長官に、

安倍首相の妻昭恵さん付経済産業省の官僚、谷査恵子氏が
イタリア日本大使館の1等書記官につきました。、
人事は裁量、忖度、口裏合わせの御褒美人事と思うのは原告の曲解でしょうか。

日本には恥と言う文化がありました
恥を知れ」の一言で頭を垂れる時代
再びと願うのは原告だけでしょうか・・・

最近、報道ではよく、北朝鮮問題に相撲暴行事件が取り上げられ、
森友学園問題、加計学園問題が話題にのぼることもなくなりました。
熱し易く冷めやすい国民気質ですが、森友、加計から見えた公務員の実態
或は公文書管理のあり方等の追及、改革すべき問題は山積しています。
この国を真の法治国家にする為には、
国民一人一人心眼を開き不公平な司法、理不尽な行政
追及し告発し続けることではないでしょうか。

最近原告の近隣に変化がありました。
12月29日から市役所は正月休みにはいります。
その前日、28日昼ごろにはまだ衝立が有りましたが、
夕刻に帰宅すると近隣の衝立、侵入防止柵が撤去されていました。

衝立は何年もそのまま放置されていましたが、
撤去理由の周知はされていません。
i衝立を設置-1
28日夕刻帰宅すると撤去されていた衝立

入札した工事部分-2
帰宅すると撤去されていた衝立

現状1
何年も放置されたままの侵入防止柵

工事は止まったまま1
何年も放置されたままの侵入防止柵

侵入防止柵の撤去
撤去されている侵入防止柵

市有地に花壇
撤去されている衝立、手前には近隣住民の花壇

倒している立て看板
倒している立て看板 ,
そこには「無断使用を禁止する」と記載してあります。

 (2)
近隣住民の花壇

倒れかかったまま放置している衝立
倒れかかったまま放置されている衝立

職員と関わった経験則では、
異動時期の数か月前
状況に変化が起こります。
以前に関わった職員の言葉
変わってしまえば「関係ない」、
新任者は「前の事は分らない
済んでしまったことを今更言っても仕方がない」と加藤局長、
代わってしまえば関係ないのです」と河川防災課、山下氏、
浮田氏は常に問答無用の対応でしたが
都合が悪くなる終始下を向いて貝に成ります。
年が替ったら変化があるのか・・・
その時には情報発信します。

本年、最後のブログに成ります。
行政訴訟被害者の原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。

ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々が
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけていますが、

慣れない文章と拙い表現であるにも拘らず
閲覧して頂き厚くお礼申しあげます。
本年はこれで終わりますが、
来年も宜しくお願いします

皆様方のご多幸を心より祈っております。
良いお年をお迎えください

               村雨


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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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林 圭介裁判長、恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構。抗議後に依願退官

2017.12.20(22:40) 59

墓誌 第14章
大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

二審裁判官
裁判官

判決
主文
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する
2     一審原告の本件控訴を却下する
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする
本件の判決を要約すると原告全面敗訴と言う事になります。

二審では原告敗訴の判決が先にありきから
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構して
原告敗訴を導き出しています。

二審の判決文を組み立てると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の定位置に全て戻す。」

この一連の工程1時間30分~2時間30分完了するとしていますが、
経験則では考えられません。

原告敗訴にするための客観的証拠を完全に無視して判決を虚構した結果、
論理的矛盾、整合性もなくひたすら原告敗訴に判決がかたむいています。

二審がどのように真実をねじ曲げて
原告敗訴の判決を導きだしたのか検証します。


第3 当裁判所の判断
1 当裁判所は、一審原告の一審被告らに対する請求は、
いずれも理由がないから棄却すべきであると判断する。
その理由は以下のとおりである。

2 認定事実・・・・等々
数多くの認定理由を記述していますが、それらを解析することで
如何に片寄った判決を導き出したかが考察できます。

判決文の重要事項部分を検証します。
重要な論点は、農業用水路撤去工事時、被害発生有無です。
1、不変の事実
1) 作業時間自治会との取り決めで
朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く
1日8時間の作業時間で、日曜日は休業としていました。

2) 撤去農業水路の規模
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2mと確認できます。
地籍測量図
地積測量図

農業用水路位置
農業用水路位置
水路幅、深さ、各部の寸法は(甲85号証)の写真を見れば確認できます。

甲第85号証
甲第85号証
以上をふまえて計算(甲86号証)で求めたのがコンクリ-ト体積約41tです。

甲86号証計算式
甲第86号証

2、裁判所の認定部分
1)「本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と
 姫路市の提出家屋調査平面図で認定しています。

丙第1号証の1
丙第1号証の1
姫路市が提出した家屋調査平面図1/500の縮尺図。
家屋調査平面図をよく見ると意図的
家屋を西側に寄せているので、家屋が買収線にかかっています。

姫路市の提出平面図で10数メ-トルと認定していますが、
原告が提出している地積測量図では24.2メートルと確認できます。
誤認定

2) 「第4期の平成15年11月から平成16年9月までの工事(以下「対岸工事」という)が
本件建物から水尾川を挟んだ対岸において行われたところ、
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・
一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の
理由を根拠として、振動の影響は考えられないと主張していた。


被告は平成21年12月16日は終日現場に立ち会っていたところ、
本件建物に振動を与えないように配慮して本件撤去工事をしたとしていること、
その前堤として、前記認定事実のとおり、一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。
」と否認しています。
被告の供述
振動を与えないように配慮して」と被告の一方的な主張を採用していますが、
被告が「配慮しなかった」と供述するわけがありません。
原告が平成15年4期に撮影した写真を見れば水尾川を挟んだ対岸ではなく、
原告家屋の近辺で土地の掘削をしているのがわかります。

平成15年~16面の工事
左の黒い部分は原告宅です。

2004nen4月29日
平成15年からの第4期工事後の被害個所を
現場監督が確認して写真を撮っています。

平成16年5月8日
上記写真撮影の被害個所

平成15年の被害
平成15年の被害個所の一部 
(裁判所に被害個所の写真を提出しています。)  
姫路市河川課担当者、山口氏に度々、被害を訴えても
ノラリクラリと取り合うこともなく異動してしまいました。

3)『一審被告○○建設は午前9時から本件撤去工事を開始したが、
一審被告○○は、工事終了の午後4時半頃までの間、立ち会っていた
同日の工事日報(丙8)における作業内容は、
「構造物取り壊し工(人力)、構造物撤去、仮設道設置、切土整形」と記載され、
「重機・車両」欄には・・・
』と認定しています。

4)平成21年12月16日の作業時間午前中3時間
午後の作業は3時間30分合計6時間30分認定しています

5)「本件撤去工事は、まず、農業用水路のうち撤去部分である
本件水路の東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
なお、前記事実記載のとおり、同日午前9時46分の振動加速度レベルの数値46dB
同日午前10時2分の同数値44dBであり、いずれも75dB以下であった。
」と認定しています。

6)「午後2時ないし、3時ごろまで」とハンドブレ-カの縁切り作業を
4時間から5時間を要した
認定しています。
当日の全作業時間6時間30分であるなら、(縁切り作業中は他の作業はできない)
4時間あるいは5時間の縁切り作業時間を差し引くと
1時間30分~2時間30分全ての工事を終了させたことになります。

長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す

一連の工程を上記時間内で被告供述の作業方法で完了するとは経験則では考えられません
二審は、突貫工事、或は一審被告の供述した作業方法が虚偽であると証明したに過ぎません。
経験則に反する事実認定

7)振動調査は午前中のハンドブレ-カ-使用時に調査をしていますが、
突貫工事と推測される重機使用時では調査はしていません。
意図的に振動の少ない時間帯に調査したと考察されますが
本件水路の取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業が、
本件建物にクラック等の損傷を生じさせるほどの振動を伴う内容の作業であったとは
認められないというべきである
。」と判決文は原告敗訴の道筋を虚構するための認定で、
ハンドブレ-カの手作業縁切り」より重機械使用での取り壊し、剥離作業のほうが
振動被害は遥かに過大ですが、
手作業時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると
経験則に反する事実認定をしています。

ハンドブレ-カ
ハンドブレ-カ
「縁切り作業」ハンドブレ-カを使用時に振動調査を実施しています。

縁切り作業、切り込みを入れる
縁切り
縁切り作業、
赤線個所にハンドブレ-カで切り込みを入れただけの作業
縁切り作業後に、重機で取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業をしています。

取り壊し状況
取り壊し状況
「取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業」
重機械を使用時には振動調査を実施していない。

埋め戻し状況 (2)
重機械を使用時には振動調査を実施していない。
経験則に反する事実認定

8)「ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
」と
被告の主張を認定しています
縁切り作業後には、
一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、
バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません
。」と供述しているように
数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間原告側証人が証言した
時間と附合しているにも拘らず
○○は一審原告対し、午後2時30分に「今一瞬やけどすごい揺れた」との
メ-ルを送信した以外には、揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。

「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての
前記認定を左右しないというべきである。
」と原告側証言を否認しています。

メ-ル
原告側証言

9)「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日上記時間帯であれば、外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、
○○の上記証言は採用できない。
」と否認しています。 12月16日
平成27年12月16日16時32分

12月16日-2
平成27年12月16日16時51分

12月16日16時29分眼鏡前
平成28年12月16日の午後4時30分

12が厚16日16時33分
平成28年12月16日16時33分
経験則に反する事実認定
今年29年、12月16日の状況写真は末尾に記載します・・・

原告は裁判によって救済されると信じればこそ
全身全霊で取り組み、時間、労力、費用をかけて訴訟をしてきたのです。
3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用しています。

最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるので、
二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決文を組み立て、
行政被害者は原告敗訴の筋書きに沿っていとも簡単に陥れられるのです。

平成26年12月18日に判決を言い渡されましたが、
上告する最高裁は法律審であるとの理由から、
原告は上告受理申立理由書(平成27年3月3日提出)から
決定通知書がくる期間内(約6ヶ月)に
林 圭介裁判長の不公正な裁判の判決を
最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に告発するための行動をとりました。
虚偽、偽装鑑定書、悪意ある事実誤認定の立証
原判決を全国の裁判所に周知にすることで、
審理の道が開けるのではないかと、一縷の望みをかけて
経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類」をレタ-パックにいれ、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽判所、
高等裁判所10箇所、地方裁判所50箇所、
最高裁判所判事15名、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏におくりました。

最高裁判所判事(長官)寺田逸郎様
最高裁判所判事 桜井龍子様
最高裁判所判事 千葉勝美様
最高裁判所判事 岡部喜代子様
最高裁判所判事 大谷剛彦様
最高裁判所判事 大橋正春様
最高裁判所判事 山浦善樹様
最高裁判所判事 小貫芳信様
最高裁判所判事 鬼丸かおる様
最高裁判所判事 木内道祥様
最高裁判所判事 山本庸幸様
最高裁判所判事 山崎敏充様
最高裁判所判事 池上政幸様
最高裁判所判事 大谷直人様
最高裁判所判事 小池裕様 
平成27年現在
そして政治家安倍首相、菅官房長官、
当時の法務大臣に同じくレタ-パックに
虚偽、捏造を告発する証拠書類」をいれて
直訴致します・・・」と書いた文面を送りました。

最高裁からは「内容確認の葉書」を入れていたので
15名分全てを一纏めにして送り返してきています。

関連記事
裁判官の自由心証主義という
独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さ
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定と
御用鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書で原告全面敗訴の判決文。
http://murasame83.blog.fc2.com/page-8.html

裁判所に送ったレタ-パック
裁判所に送ったレタ-パック

判決反論証拠内容
レタ-パックに同封した証拠写真と書類

前橋地方裁判所返信
地方裁判所からの返信
全ての裁判所からの返信は、判で押したような同じ文面
書面を拝見いたしましたが、当庁としては回答いたしかねます。」
との回答だけでした。

最高裁からの返信
最高裁からの返信封筒

各地の裁判所からの返信
各地の裁判所からの返信封筒
審理の道は開けませんでしたが、異なる結果がでました。

林 圭介判事依願退官。
真の退官原因は解りませんが、
公務員の責任回避は、事実を覆い隠せなくなると、
組織に累を及ぼす者は居場所を変えて押し隠す
或は切り捨てる等の
原告が関りあった公務員との経験則が頭をよぎります。

関連記事
当ブログで取り上げていた二審判決を下した、
大阪高等裁判所部総括判事、林 圭介氏は昨年に依願退官していました。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
依願退官日 平成27年12月31日
(日本法規出版株式会社 に記載)

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
1)本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と
姫路市の提出家屋調査平面図で認定していますが、
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2mと確認できる。
誤認定

2)「一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の・・・
理由を根拠にしていますが、写真を見れば、
原告家屋の近辺で土地の掘削をしているのが確認できる。
誤認定。

3)自治会と朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く
1日8時間の作業時間と取り決めていますが、
公共工事は外が暗くなると工事が止まると認定している。
経験則に反する事実認定

4)ハンドブレカより重機械使用時の取り壊し、
剥離作業のほうが振動被害は遥かに過大ですが、
ハンドブレ-カ使用時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると
振動数値を認定している。
経験則に反する事実認定

5)「長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す
」一連の作業を
1時間30分から2時間30分で出来ると認定して判決を下しています。
経験則に反する事実認定

6)「経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類」をレタ-パックにいれ、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽判所、
高等裁判所10箇所、地方裁判所50箇所、
最高裁判所判事15名、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏に、
平成27年6月頃に送ると、
その後、平成27年12月31日
林圭介判事依願退官しています。

カラクリ
二審判決、林 圭介裁判長は、
裁判所選任藤本鑑定人の鑑定書所見を組入れることなく
判決文を虚構しています。
行政訴訟では原告敗訴限りなく100%にちかいのは、
お抱え鑑定人の存在が大きく関わってきますが、
藤本克之鑑定人の作成した鑑定書
虚偽、偽装写真で構成されているのを
原告が指摘、或は鑑定費用の不当性をレタ-パックで
大阪高等裁判所第11民事部に訴えました。

原告が指摘したことにより
二審、林圭介裁判長
司法と鑑定人の関係を覆い隠すために、
経験則に反する事実認定で「工事による被害は発生していない」と
原告全面敗訴の判決文を虚構しなければならなかったと考察されます。

林 圭介裁判長の現在は
依願退官後
学習院大学法学部、法学科の教授
平成28年4月に就任しています。
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

事実を積み重ねて真実を導く、
真実をねじ曲げて判決文を虚構しても
事実は変わることはありません。


自由心証主義といえ、
林 圭介元裁判官
恣意的な論理的整合性のない判決文
自らが人生の汚点として
此の先背負って生きていく覚悟でなければ、
学生の前で講義をする資格は無い心に刻み
行政訴訟被害者、原告の慟哭の叫び
真摯に受け止めて頂きたいものです。

憲法76条3項
「裁判官は自己の良心に従って公平無私に裁判を行い、
憲法と法律だけに拘束されること」

次回のブログで本年は最後になります。
墓誌 第60章
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が作成した
鑑定書の内容を精査すれば、
論理的整合性がなく、信頼性に値しないものでした。

前回のブログ
本会議開催時には議場入口周辺で待ち構えて
以前からの件案、職員の所業、或は工事の理不尽な変更の
抗議と要望の回答を求めて近づきますが
無視をして議場内に入っていく姿を告発しようとカメラを構えると、
暴対のS氏に妨害をされます。
」と紹介しましたが
以前より原告は公務員から
犯罪者に陥れられないように度々注意を喚起して、
保身の為にも予防策としての
ボイスレコ-ダとカメラは必需品だと堤証しています。

公務員は責任回避、保身の為に、
ノラリクラリと責任回避に終始しますが、
それでも諦めずに面会を求め抗議にいくと
問題の論点をすり替える。或は
各部署を盥回しにさせて諦めさせようとします。
しかし問題を追及し続けると、
最終的には貶めて市民を排除にかかります。
そのためには、後日の証拠になる
写真、録音は残させないように妨害をしてきます。

平成29年第4回定例会議
12月4日本会議の傍聴に行くと
12月4日

12月5日妨害
市長にカメラを向けると妨害する暴対S氏

妨害
市長にカメラを向けると妨害する職員

12月5日本会議の傍聴にいくと
12月5日

以前に撮った市長
議会場までいく市長の姿を通路で・・(以前に撮影)

倫理課職員
市長にカメラを向けると職員に妨害される。

原告の前を市長が通りすぎる時に
カメラを向けると職員が妨害をしてきました。
その後ろから
市長が「訴えたらいい」「訴えたら」と言いながら
職員に囲まれ本会議場に足早に入っていきました。

市長が「訴えたらいい」「訴えたら」と言った根拠を
後日暴対S氏に問い合わせると
姫路市庁舎管理規則」に記載しているとのことでした。

市庁舎管理規則
姫路市庁舎管理規則

市庁舎管理規則-2
姫路市庁舎管理規則一部拡大
管理規則の条文を読んでも禁止事項に写真撮影は書いていませんが、
暴対S氏に再度確認すると8条6に違反するとの事でした。

前各号に掲げるもののほか、
庁舎管理者が許可を受ける必要があると認める行為
」と謳っているだけの
抽象的な文章で限定的な行為を規定しているわけではありません。

撮影禁止場所には、
撮影禁止立て看板
撮影禁止の立て看板

撮影禁止の注意事項
「許可なしに写真、映画の撮影又は録音をしないこと。」
と注意を促しています。

訴えたらいい」と市長の吐き捨てる言葉が、
以前に異動された警察からの出向者、
暴対の方からの好意的な注意が脳裏をかすめました。
何とかしてくれ」と頼まれたら「何とかせなあかん」と
暴対としての任務と倫理観の狭間の苦悩がその顔からみて取れました。
そして付けくわえられたのが、
指示されたら職員は必ず違反行為をさがしだす。」と話してくれました。
その時に、
原告は公務員に抗議をすると
貶められて犯罪者に仕立てられるという
認識をもちました。

原告の写真撮影を妨害した職員は後日確認すると、
職員倫理課」の折口課長でした。

原告を取りかこんでいたのは
市長公室秘書課、議会事務局の職員ではなく
職員倫理課の職員
市長が「訴えたらいい」と指示を与えたのです。

職員の理不尽な所業幾度となく経験してきたので
撮影は諦め、その場を離れて議会場に足を運びました。

本会議には毎回、暴対S氏が見回りにきていますが、
5日は休暇で不在でした。
S氏は市職員と一線を置き
職務に忠実ですが虚偽の口裏合わせはしない、
原告の証人にもなり得る信頼に値する人物です。

暴対S氏不在時の、この日に限り
常に無言で通り過ぎる市長「訴えたらいい」と指示をだしていますが、
その時の職員の対応に反応をしていたら
警察が介入
してきたでしょう。
呼ばれた警察官-1
警察官
職員の理不尽な対応に反応していたら・・・

職員倫理課
職員倫理課、座席表

姫路市ホ-ムペ-ジで
職員倫理課
職員倫理の徹底や不祥事根絶に向けた
  取り組みを推進しています
」と紹介しています。

以前の幣ブログ
『市長に職員の理不尽な所業を訴え、
時として不愉快な言葉を投げかける原告を
議会事務局の田靡氏には
市長にとっては厭わしい人物」に映り、
市長の心中を思いやる気持ちが忖度として・・・、』と告発しましたが、
田靡氏が虚偽起案書を作成して
原告を傍聴拒否にした事実があります。

ボイスレコ-ダを忍ばせて
傍聴妨害

トイレから戻って来ると-1
通行妨害

起案
起案決裁書

本文 (2)
本文
この時の状況は、
原告と暴対S氏の会話をボイスレコ-ダに録音していたので、
起案書が虚偽であると立証できて抗議をしました。

稟議制度を利用した起案決裁書ですが、
原告の傍聴権利を剥奪しながら、局長以下、頬かぶりをしたままで
何ら謝罪もなく現在にいたっています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

姫路市を被告(他に●●建設)として、
神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

平成29年第4回姫路市議会定例会
12月6日、本会議
の傍聴にいく
12月6日

前回まで水道局 井上 博晶局長に声をかける
無言で原告の前を通り過ぎていましたが、幣ブログを閲覧されたのか
今回は
原告
「前から言っている事を調べてもらっていますか。」
井上局長
  「調べていますけど、○○さんが言われていますけど、
  不正とか、改ざんとかしていません。

原告
  「私は証拠見せましたよ。」
  「巻き尺持ってきて計ったら宜しいでしょ。」
井上局長
  「そう言うことなんで、では
  と言うと足早に去っていきました

幣ブログに載せた証拠書類、地積測量図を見せていますが、
調査すると言いながら、結果は問題視する事もなく横柄な態度で逃げ去る
公務員の傲慢さと責任回避に終始する姿がそこから見えますが、
自浄能力の無い組織構造が姫路市の実態です。

井上局長
井上局長(右側の人物)
テレビ報道で
学校法人「森友学園」への国有地格安払い下げ問題
財務省理財局長として国会答弁に立ち続けた佐川宣寿氏を映像で見ると、
傲慢で横柄な答弁には国民の多くが違和感を持ったのではないかと思いますが、
国、地方の公務員の本質は同じだと言うことです。

測量
測量
原告が巻き尺で地積測量図の寸法を簡易的に確認をする。
記載数値より現地が長い事を検証して河川課職員に確認させている。

12月18日、本会議の傍聴にいく
議会12月18日

審議件案
特別職職員、市会議員、市職員の給与、
報酬の引き上げは全て承認にされました。

全国1,788団体(都道府県及び市区町村)中の
姫路市職員の月収(平均給与月額)の順位は.
2015年 一般行政職 順位111位です。
   給料comより転記

暴対S氏12月18日
市長の撮影を妨害、暴対S氏

建設局 佐野 直人局長に出会いました。
佐野局長
佐野局長(左側の人物) (以前に撮影)
原告
 「どないですか、その後」
 「前に進んでいますか」
局長
 「前に進むと言うのは取り組んでいるという意味やね
 「はい其れは地元とも話をする準備はしていますんで。」
原告
 「それ以前に私と話をしないといけないでしょ」
局長
 「個人的にですか
原告
 「個人的ではなくて私に話をしないつもりですか」
局長
 「当然説明の時には・・・
原告
 「そうではなくて、一番重要なのは何ですか。
 「私に説明して私に土地を売っているのでしょう。」
 「其れを解決しないことには前に話は進まないでしょう。」
 「それと地元の話は関係無いでしょう」
局長
 「いや、それは関係あります
原告
 「自治会との話は私との話以降の事でしょう」
 「私に嘘をついて判子を取りまわって私の土地を削て・・・」
 「それは当然地元ともはなしをしないといけないでしょう、
 地元との話は私との話が終わってからの話で・・・」

この時に暴対S氏が二人の間に入ってくると、
局長はそのまま立ち去りました。

佐野局長の発言の真意は
自治会との話し合いを実施することで、工事の正当性を構築した後に、
現状維持で工事は粛々と押し進めていく
」との認識を受けました。

姫路市河川課職員が1車線1歩道一方通行と説明をして
原告に土地を斡旋して買わせています。


関連記事
株式会社西播設計、姫路市が依頼した 測量会社
.地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施。そして・・・
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

姫路河川課職員の言葉巧みな虚偽と偽装で
市民を陥れることから水尾川河川事業は始まった。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

百聞は一見に如かず
言葉を文字に起して真実を公表しても、
第三者には真実を真実として共有することは難しく
任命権者の石見市長、姫路市職員の理不尽な市民への対応
一枚の写真を通して真実の裏付けとして、
慟哭の叫び共有して頂けるのではないでしょうか。

不祥事が発生する度に市長のお詫び会見を聞いていますが、
口先だけのお詫びで、被害者の対応に耳を傾ける事もなく
傲慢な態度は写真を見れば一目瞭然です。

市長に直訴をすれど
石見市長に直訴と近づくも

公務員倫理基本教材より一部転記
公務の特性
公益性・非営利性
活動の多くは金銭に換えられない公共的な価値を追求
コスト意識の欠如、親方日の丸

公平・中立性
法令に従って執行。特定の者だけ優遇することは許されない
融通がきかない、杓子定規・前例踏襲

独占性
公共の目的のため役割が配分され、個々の業務は独占的
サービス精神の欠如、創意工夫の低下

権力性
公権力を背景にして公務を執行
威圧的・横柄な態度

原告は
特定人物の誹謗中傷
をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々が
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

今年も12月16日を迎えました
林圭介裁判長の判決文
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められる
」と
科学的根拠もなく自由心証主義という独断と偏見で原告敗訴に導いています。

頭脳明晰で優秀な人物が経験則豊かな裁判官とは限りません

今年12月16日16時30分は
工事ができないほど暗くなっていたのでしょうか。


3_20171220234923ab3.jpg
平成29年12月16日16時27分 
車はライトを付けずに走行しています。
1_201712202349244a8.jpg
平成29年12月16日16時29分
車はライトを付けずに走行しています。
6_201712202349262d4.jpg
平成29年12月16日16時30分
水尾川の工事現場の近隣ですが、
人の歩く姿がはっきりと確認できます。
5_2017122023492782b.jpg
平成29年12月16日16時36分 
公共工事の側を車が走行していますが、ライトはつけていません。
7_201712202349290e1.jpg
平成29年12月16日16時38分
作業員は工事を止めることなく働いています。
8_20171220235041a45.jpg
平成29年12月16日16時40分
作業員は、止めるそぶりもなく作業をおし進めています。

現在は学習院大学 法学科の教授として講義をされていますが、
行政被害者、原告慟哭の叫び心に刻み続けて生涯忘れることなく
毎年12月16日16時30分には、
空を仰いで判決文を思い出していただきたい
と願っています。
                                 村雨






不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2017年12月
  1. 石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その1(12/30)
  2. 林 圭介裁判長、恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構。抗議後に依願退官(12/20)