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藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動

2017.11.30(16:48) 58

墓誌 第13章
藤本克之鑑定人の虚偽、偽装鑑定書の請求書内容の問題点を、
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めるとその後に異動しました。

(神戸地方裁判所姫路支部の職員、人事課、
或は最高裁判所に異動先を問い合わせても、
一切教えることは出来ないと拒否をしています。)

1審の判決がでた当日(平成26年3月24日)に、
直接、谷口書記官に鑑定人選人方法と資格を問い合わせましたが、
1級建築士」と告げた後は問答無用の態度で質問は受け付けませんでした。

2日後に(平成26年3月26日)谷口書記官に内容証明を送り
再度同様の質問をしましたが、回答もなく無視を続けたままです。

谷口氏の内容証明
谷口氏へ内容証明

藤本氏の作成した鑑定書
専門家としての資質を疑いたくなる問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人行政寄りの偽装鑑定書を作成して
高額費用を受け取っているとの認識が当初はありませんでした。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

原告は藤本克之鑑定人には説明責任があり、
鑑定書所見と原告の指摘事項との
相違点を封書と電話で説明を求めましたが
取り合うこともなく、現在まで説明責任を放棄したままです。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

石井宏治弁護士には「藤本氏の虚偽」を説明して、
誤解を解き引き続き代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官藤本克之氏を何故擁護しなければならないのか
疑問と疑惑が彷彿としました。

谷口書記官は鑑定人の選任責任を回避するために、
或は裁判所書記官と鑑定人との関係が明らかになる事を恐れて
高圧的な態度で、原告を排除しようとしたのか定かではないですが、
憶測と疑惑を払拭する為にも
谷口一郎書記官は原告の前に表れて説明責任を果たして頂きたい。

原告は、鑑定人選出方法について直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動している」と告げられましたが、
対応者民事部庶務課課長谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、
問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。
それ以降も、
姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口書記官の異動先を訊ねましたが、
行く度に対応者が代わっても「教えられない」と
門前払いで追い返されました。

裁判所職員の管理元は最高裁判所
最後の手段として、最高裁に電話をかけて
要件を話してから移動先を問い合わせましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

組織を上げての隠蔽体質は、司法においても何ら
例外ではありません。

一般社会において、振込み詐欺、或は老人に言葉巧みに近寄り
工事費の高額請求をする事件を報道、警察等で悪徳業者の注意を喚起していますが、
裁判過程においても何ら変わることの無い事象があり、
虚偽、偽装鑑定書の対価として立場の弱い原告高額請求をして費用を受け取り、
暴利を貪る鑑定人裁判所の関係公に発信することが、
行政訴訟被害者原告の責務だと信じています。

偽装鑑定書を作成して、原告を陥れた藤本克之氏が、
このまま何も償うこともなく安泰に鑑定人を続けて行くことは、
新たな行政被害者を生み続ける事になります。
原告としては断腸の思いですが、
現状では個人で責任を問うことは出来ません。

閲覧者の方々
藤本克之鑑定人の名胸に刻んで
注意喚起する以外に被害者にならない方法はないのです。

裁判所に対しても
鑑定人選任責任を追及することは出来ません。
訴状は裁判所に提出するので、
裁判所が受理するとは考えられません。

行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴です。

裁判官の恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構
裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書原告を貶める詮術は、
司法、行政の不公正、理不尽な実態も、
この国の側面であるという事実として認識しなければなりません。

藤本鑑定人
鑑定書F
藤本克之氏作成鑑定書

藤本見積書-1
鑑定書の見積もり

藤本見積書-2
上記見積もりの詳細

請求内容を精査すると、
種別番号1~5までの全てに技術料を加えて請求しています。
専門的な技術がある前堤での作業にも拘わらず、
ふくらますだけ膨らませて過剰要求をしていますが、
裁判所との慣れ合いが、もちつ持たれつの関係で
この様な請求ができたと考察できます。

鑑定書の預かり金
原告が預けた鑑定書の予納金
裁判で事実を積み重ねて真実を導き出してくれると
信じればこそ支払った高額鑑定費用です。

鑑定人調書

鑑定人調書
鑑定人調書

藤本克之 陳述の要領で 
第3回口頭弁論で藤本克之鑑定人は法廷で被告姫路市訴訟代理人と・・
被告代理人弁護士
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、
写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
藤本克之氏
 「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の
写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
 「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
 「はい、そうです」と陳述しています。
では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
 「はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
 「一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、
多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません
。」
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
 「裁判所から頂きました。」
被告代理人弁護士と藤本克之鑑定人とのやりとりですが、
この陳述から鑑定書作成過程の全容が解かります。

机上調査費用
机上調査100.000円+技術料50.000円
合計 150.000円
「鑑定資料は、要するに工事前、
工事直後の写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
と姫路市代理人弁護士が指摘しています。
机上調査は工事前後の変化が分からない
丙5号証(姫路市依頼家屋調査㈱N・Aが作成)から
藤本氏は鑑定書を作成したと証言をしています。
分からない写真若しくはデ-タから調査作成した
机上調査費用が150.000円です。

現地調査費用
現地調査125.000円+技術料62.500円
合計187.500円です。
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」と姫路代理人弁護士から指摘されて
藤本氏は現地調査を実施していないと陳述していますが、
実施していない現地調査費用に187.500円を
請求して受け取っています。

図面作成費用
図面作成150.000円+技術料75000円
合計225000円です。

藤本克之鑑定人の図面は、
原告が提出した図面をコピ-して数字を機械打ちに入れ替えただけです。
なぜこの様な図面が鑑定人の言い値で図面作成費用と認められたのか、
谷口一郎書記官に説明をして頂きたい。

裁判所書記官谷口一郎氏が原告の預かり与納金から
請求書金額の全額を支払
っています

不具合箇所図面原告
原告が提出した図面

藤本氏が作成図面
藤本氏が作成した図面

原告指摘個所を押さえている
家屋調査会社㈱N・Aは右を指していますが、(中段、下段)
藤本氏は左を指しています。(上段)
異なる位置を、あたかも比較しているようなトリックをつかっています

藤撮影226
白板を立てかけて撮影して、
ヘア-クラックと表記しています。
(被害箇所に白板を立てかけて亀裂を隠す偽装写真です。)

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告撮影
白板をのけると亀裂が現れます。

形状が解らない
マジックで矢印を写真に書いて検証個所を指していますが、
カメラの解像力が悪いので隙の形状が確認できません
鑑定人の資質を疑うマジックを使用した写真資料です。

鑑定人が真摯に調査をすれば
不具合箇所の形状、亀裂の長さの止まり位置、
各面の不具合個所数を比較等確認し、
専門的な知識と経験をもってすれば
被害発生要因が工事、或は経年劣化であるのか確認が可能です。

調査をしないで自身で撮ったピンボケ、白飛び等の写真で
偽装鑑定書を作成したのは明らかで、
虚偽鑑定書と立証する為に原告自身で家屋調査を実施しました。

そして順備書面と共に提出しましたが、
最後まで裁判で認められる事は有りませんでした。

原告調査写真-4
原告調査写真

鑑定書の所見は
姫路市が依頼した
㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書と、
鑑定人が撮った写真から導き出しています。

鑑定書の所見では、
工事前から存在しているクラック及びスキ・割れの幅、長さは
写真デ-タを画面で拡大して解る程度の進行であり、
建物の構造体にまで影響を及ぼす程ではなく、
殆どのクラックが表層のモルタル微小なひび割れと考えられます
」と
偽装、或は不確かな写真から所見をかいています。

縁側側面の被害箇所
壁のスキ

縁側東
壁のスキ

2階和D浮き
2階和室の浮き

2階和B浮き
上部写真49番の拡大

鑑定書所見一部
鑑定書所見の一部
藤本克之氏の鑑定書所見。
原告は藤本氏には鑑定書の問題点、偽装個所を指摘して
説明を求めていますが、現在まで沈黙を続けています。

関連記事
裁判所選任 藤本 克之 鑑定人作成の鑑定書を検証。 偽装の立証 その1
2016.09.21(20:07) 33
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2016.10.27(18:45) 36
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2016.11.20(22:19) 37
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藤本事務所
民家が密集しているところに
藤本克之建築設計事務所があります。(黒い建物)

P1030049.jpg
事務所(2013年12月撮影)
事務所に行ったが面会拒否。(2013年12月11日)

藤本事務所
事務所に行ったが不在でした。(2017年11月24日)

P1030056.jpg
藤本氏自宅。(2013年12月撮影)
原告からの電話は着信拒否をしています。

藤本自宅
藤本氏自宅。(2017年11月撮影)

藤本氏のブログ
【すまいと】 藤本克之/藤本克之建築設計事務所
http://www.sumaito.com/look/intro02/fujimoto-katsuyuki/index.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
裁判所選任鑑定人の藤本氏が作成した
鑑定書は問題点が数多くあり、
専門家としての資質を疑わざるえません。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。
原告は問題点を指摘して藤本氏に問い合わせると、
原告から抗議の電話があった」と虚偽の連絡を
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。

藤本氏は原告に「最終的に判断するのは裁判官や」と
電話で答えています。
谷口一郎書記官に請求書の内容と金額の内訳の説明を求めて
電話と内容証明書で問いあわせると、その後に異動してしまいました。
移動先を訊ねても組織ぐるみで拒否を続けています。

カラクリ
1)高額な鑑定費用が認められている根拠は、
鑑定書を精査すれば明らかで、
被告姫路市が依頼した家屋調査会社㈱ニ、アを擁護し、
被告行政寄りの内容で所見が書かれています。

2)家屋調査会社㈱ニ・アの調査個所と異なる位置を指し
あたかも比較しているようなトリックをつかっています。
その後に登場するのが、
姫路市が依頼した画像鑑定人 石橋宏典氏です

石橋宏典氏のブログ
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

最近の出来事

墓誌 第11章
「姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
元自治会長M氏に近隣の残地を売却しています
。」の中で
原告が住民監査請求と監査委員会の監査結果を紹介した、
姫路市ホームページ
平成25年度住民監査請求 監査結果に記載されています。
(http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf)
姫監公表第13号 平成25年8月2日」
のアドレスにアクセスをすると
「水尾川沿いの道路工事について -
姫路市議会議員情報 - アットウィキ
」が同アドレス上にありました。
閲覧すると幣ブログで訴えている実態の検証をしているので紹介します。
議事録と記載しているところを開くと
委員会の議事録が閲覧できますが出席者の名前が解りません
興味深いので情報公開をして出席者の名前を確認しました。

委員会
委員会

委員会-2
委員会出席名簿

出席者を確認していくと、
その中に家屋事前調査時に立ち会った市会議員が入っています。

以前のブログに載せた人物で
『以前、世話に成った某政党所属の姫路市会議員
家屋事前調査時に立ち会いに来てくれましたが、
室内の調査が始まると座り込み
土地の偽装図面の件を質問して其処から離れようとしません。
そして外回りの調査にかかると
車椅子も通らない歩道はどこですか」と、
原告にその場所まで案内させて質問してきましたが、
後で冷静になって考えると家屋調査場所から離れさすための、
河川課の御先棒を担いでいた議員と気がつきました。』と告発しています。

関連記事
山添松志朗氏が所見を書いた家屋調査会社㈱N,Aが作成した報告書では
事前事後調査の比較検討ができない

2017.06.15(17:09) 52
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

幣ブログで原告が告発している内容と
委員会で審議している内容と比較すれば、
如何に公務員が正当性と建前を虚構して
保身と市民を貶める手法
長けているかがお解りいただけると思います。


公務員と対峙する時には
常日頃から証拠を残すことに心がけ、
虚構を瓦解して真実を告発するには、
カメラとボイスレコ-ドが必需品で有効手段と心得るべきでしょう。

掲示板
11月27日 第4回本会議が始まりました。
原告は、水道局 井上 博晶局長、建設局 佐野 直人局長
度々面会に行きますが、会議或は不在で面接ができません。

本会議開催時には議場入口周辺で待ち構えて
以前からの件案職員の所業、或は工事の理不尽な変更
抗議と要望の回答を求めて近づきますが
無視をして議場内に入っていく姿を告発しようとカメラを構えると、
暴対のS氏に妨害をされます。
佐野局長
妨害されて、佐野局長に近づけません。

妨害されて
妨害されて撮影できません。

妨害されて-1
妨害されて撮影できません。

妨害されて-2
妨害されて撮影できません。

森部長 (2)
森部長に家屋調査報告書の説明責任を求めて面接に行くと

森部長
ボイスレコ-ダを構えて
組織で動いている、河川課に行って聞いてくれ」と
無責任な対応です。

市長公室課-2
市長公室秘書課に行き職員に森氏の対応を話すと、
私なら説明責任を果たします」と答えてくれました。

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真ボイスレコ-ダから
文字
に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第14章

大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

紅葉の綺麗な季節になりました。
あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出の風景です。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

神戸地方裁判所姫路支部の判決は、藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。

2017.11.09(13:31) 57

墓誌 第12章
神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の
偽装部分を損害賠償として認めています。


一審判決文
一審判決文

一審判決文-2
本文拡大  一審判決文-2

一審判決裁判官-2
1審裁判官
神戸地方裁判所姫路支部
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大
書記官    谷口一郎


一審判決文の家屋被害損害賠償金額は、
裁判所選任 藤本克之鑑定人の鑑定書から決定されています。

鑑定書F

藤本克之鑑定人作成鑑定書

藤鑑定結果
鑑定結果
「工事前後比較検証一覧表(別紙 ③)
記載した通り外壁部で6個所、内壁部で10個所、基礎部で5個所、
計21個所
で工事後に工事前の損傷より進行していると判断しました。」
と記載しています

藤本克之鑑定人が、
工事前の損傷より進行していると
鑑定結果を導き出した過程を検証します。

2階和B事前
原告提出証拠写真
(家屋調査会社ニ・ア事前写真)

2階和B事後
原告提出証拠写真
(家屋調査会社ニ・ア事後写真)

原告指摘個所を押さえている
藤本氏の作成した鑑定書
上段  藤本鑑定人の指摘個所は柱の左側を差している
中断  家屋調査会社ニ・ア柱の右側を差している。
下段  家屋調査会社ニ・ア柱の右側を差している。

原告が新たな被害発生箇所左側を指摘しているが、
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は
工事前の損傷より進行している」として左側を指しています。

原告が新たな被害箇所指摘
原告が新たな被害発生箇所として左上を指摘しています。 
(緑色の○枠箇所内)
家屋調査会社ニ・アは事前、事後共に写真右側を指している。

鑑定人原告被害箇所指摘-34上
藤本氏の作成した鑑定書
原告が事後に新たな被害発生箇所を緑色の○枠で指摘していますが、
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は「工事前の損傷より進行している」として
左上を指しています。

和室A柱スキ
藤本氏の作成した鑑定書
上段  藤本鑑定人の指摘個所は柱の右側を差している
中断(事前) 家屋調査会社ニ・アは柱の左側を差している。
下段(事後) 家屋調査会社ニ・アは柱の左側を差している。

kF.jpg
原告新たな被害発生箇所を指摘している右側個所を
事前には損傷個所が無いにも拘らず、
藤本鑑定人は「工事前の損傷より進行している」として
柱の右側を指しています。

以上のように
原告新たな被害が発生していると指摘した箇所
工事前の損傷より進行している」と
家屋調査会社ニ・アの調査個所とすり替えて
同一箇所を調査したかの様な表現で
偽装鑑定書を作成しています。

藤本克之裁判所選任鑑定人
新たな被害発生個所と記載することなく
工事前の損傷より進行している」との表現で
次の段階に繋げていく鑑定書を作成しているのです。

この後に引き継ぐのが画像鑑定人
姫路市が依頼した
石橋宏典画像鑑定人が二審で登場してきます。

石橋宏典氏は自身を交通事故鑑定人としても称していますが、
最近は事件鑑定人と呼称を変えておられます。
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人


画像鑑定書石橋氏

画像鑑定書
石橋宏典画像鑑定人が作成した
鑑定書は墓誌 第15章で詳細に検証します。

関連記事
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

藤本克之氏鑑定書所見の検証

鑑定書所見-3 
鑑定書所見 

鑑定書所見一部
上部所見一部拡大

㈱家屋調査ニ・アの
事前事後比較報告書(丙第5号証)
については、
1)鑑定人調書 陳述の要領21ペ-ジ 
「今から工事をする事前調査、あるいは、工事が終わった
事後調査としてこれは不十分ですか」
いえ、十分です)と証言をしています。

クラックやスキの詳細な調査であれば、
ひび割れの長さと幅を全て記載し比較する必要があります。」
「傾斜、(沈下)の変化を主に測定しており
クラックやスキの進行を直接調査目的とはしていないように・・・」
「この場合工事の振動による建物への影響を考慮するのは
地盤が緩み建物が傾斜することを一番恐れたと考えられます
。」と
自論を展開していますが、

家屋調査方法
工損調査等標準仕様書(丙第6号証)に指示されているにも関わらず、
被告姫路市の依頼した㈱家屋調査ニ・アの調査手法を擁護しているもので、
鑑定人の中立性を疑います。

鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論で藤本克之氏は法廷で被告代理人と・・
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、
写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真
若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に、物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、そういうことは何もしてないわけね。」
できません。」
「もう写真判定だけですね。」
はい、そうです」と陳述しています。

では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、
多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません
。」
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」と陳述しています。

家屋事前事後調査報告書(丙5号証)は
被害発生の有無を確認、立証するための調査報告書ですが、
鑑定人自ら前後の比較はできない」と報告書の信頼性を否定しているにも拘らず、
何故、家屋調査会社ニ・アの調査方法
藤本鑑定人は擁護しているのか疑問です。

家屋事前事後
家屋調査報告書(丙第5号証)
姫路市が依頼した
家屋調査会社ニ・アが作成

この㈱家屋調査 ニ・ア
他の平成26年(ワ)330号の損害賠償事件
家屋調査を実施した関係者として関わっています。

2)「本件建物の目視確認では、
内外部の仕上げ層(モルタル・聚楽壁)に浮き等が見当たらなく、
ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です
。」と所見を述べていますが、
甲第111号証では 和室Dに措いては過大な浮きが5個所もあり、
ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です。」との所見も
現状では外壁には南側立面に太く長いクラック、スキ等が多々あり
本件建物目視調査信頼性がありません。

2階和室D 
2階和D浮き
2階和D 浮き

2階和B浮き
上部右下写真の詳細

被害個所東入口下
被害個所 東入口下 亀裂

亀裂
被害箇所 亀裂

被害個所
被害個所 南外壁 亀裂

藤本撮影226
基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し
被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記)

藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真 
「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です」

藤本撮影216
前に白板を立てかけて亀裂を隠しています

藤本鑑定書216ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真 
「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です」

工事前後比較一覧表。
不具合事象 鑑定人所見
工事前後に関する所見で「工事前後の写真では変化は見られない」と記載していますが、
工事前後比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません。」と表記しています。
変化は見られない」と「確認出来ません」では意味が異なります。
事前事後の写真を比較したがスキ、クラック等の変化が過少で変化は見られない」、
或は事前事後の写真からはクラック、スキ等にピント、解像度が悪く比較出来なかったので
確認出来ません」と正確に記載すべきで報告書としては不適切な表現です。
何故、藤本鑑定人は被害が発生していないような表現にしたのか、
第三者には変化がないと錯誤させる意図で記載しているのであれば由々しき問題です。

藤本鑑定人が上記の調査結果として纏めた
工事前後比較一覧表
藤本間定書所見一部
所見では「工事前後の写真では変化は見られない」と記載しています。

確認出来ません
比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません」と表記しています。

3)「鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真若しくは
デ-タから見たものだということ」と被告弁護士から指摘され
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」と答えていますがが、
実態を積み重ねて検証していくと、

藤本氏は調査をしないで常に受け取った資料から
作文を書く常習性があったのではないかと疑念を抱きます。

裁判所の主旨に沿う、
行政寄りの鑑定書を作成する鑑定人として
両者の関係が構築していったとの疑惑をもちます。

藤本氏の鑑定書作成費用請求書の内訳をみると
社会通念からかけ離れて高額であり、
原告が実態と異なる請求金額の説明裁判所に求めていますが、
説明責任を果たすことなく現在に至っています。

原告は、直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて
谷口氏に面会を求めたところ「異動している」とのこと、
対応者民事部庶務課課長谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、問答の末、
本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。

それ以降は、姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口氏の異動先、大阪高裁のホームページの内容を訴え、
質問をしましたが、対応者が行く度に代わっても
教えられない」と門前払いでした。

考えあぐねた結果、
職員管理元は最高裁判所
電話をかけて移動先を問い合わせることにしましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

一審判決裁判官-2
1審裁判官
神戸地方裁判所姫路支部
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大
書記官    谷口一郎


裁判所は藤本氏が作成した
偽装鑑定書の選任責任を果たして頂きたい。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。

原告は、家屋調査会社N・Aの作成した
事前事後調査報告書に記載されていない
新しく発生した被害個所を立証していますが、
藤本克之鑑定人
恰も事前から被害個所があるかの様な表現で
工事前の損傷より進行している」と記載して
家屋事前事後調査報告写真とすり替えて
偽装写真を作成しています。

基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し、
被害が発生していないかのように偽装をして撮影をしています。
鑑定書の「工事前後比較一覧表」には、
評価はヘヤ-クラックと表記して経年劣化と所見を書いています。

藤本氏の作成した鑑定書は問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人が偽装鑑定書を作成して
高額な費用を見返りに受け取っているとの
疑惑と疑念があります。

藤本氏には説明責任がありますが、
原告は鑑定書所見と原告の指摘事項との相違点
封書と電話で説明を求めましたが取り合うこともなく無視を続け、
原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

事実の確認後に継続して代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官が藤本克之氏を何故擁護しなければならないのか
疑惑と疑念があります。

カラクリ
所見には
新たな被害発生個所と記載することなく
工事前の損傷より進行している」と
次の段階に繋げていく表現で鑑定書を作成しています。

後に引き継ぐのが画像鑑定人
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が二審で登場してきます。

行政訴訟では
原告が限りなく100%の敗訴になる要因の一つ
裁判所選任鑑定人の存在です。

高額鑑定費用が認められるカラクリが、
偽装鑑定書を作成する為の見返りとすれば由々しき問題です。

関連記事
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

側溝道路に異変が・・・
ガ-ド撤去
10月上旬に車止め設置前を通ると
クッションドラムだけの設置に変わっていました。

ガ-ドの撤去前
当該(神子岡)自治会の要望で、
以前はガ-ドレ-ルとクッションドラムを設置していました。

測道工事終了当初は、クッションドラムだけが設置されていましたが、
その間をバイクが走りぬけるので、
通りぬけができないように当該自治会からの要望
ガ-ドレ-ルの設置が決まったと記憶しています。

10月上旬に対岸道路の車止め設置前を車で通りぬけると、
ガードレールが撤去されてクッションドラムだけになっていました。

原告は現状をみて当初の車止め設置状態に戻しているのは
計画時の、1車線1歩道に戻すための第一段階ではないかと期待をもち、
ガードレ-ルの撤去理由を問い合わせに
10月24日、担当課の道路建設課に行きました。

中川部長に面会を求め、撤去理由を尋ねると
現状を確認後に回答する」との約束を取り付け
2日後に再び訪れました。

中川部長
カメラを向けると下を向く中川部長 (6月5日に撮影)

辰巳課長
辰巳課長 (4月10日に撮影)     

10月26日道路建設課にて
原告
  「此の前の台風300㎜以上降りましたでしょう」
  「河川は工事しましたが、溝は前のままで、
  潰れたままでは雨水があふれて家の前は水浸しに成りました。」
中川部長
 「そやね。あれぐらいの雨が降ったら何処とも・・・
原  「だから早く工事をしてもらはないとあかんし、」
   「其れともう一つ私の・・・」

辰巳課長が部長に呼ばれて説明にきました。

部 「あ あ・・ 直接言うてもよかったんやけど
    この前、来たって、河の反対側な、○○さんの反対側な、
    道路のガ-ドレ-ルが撤去されていると・・

      
ガ-ドレ-ルの撤去前後の写真を見せる

原 「私この状態になっていますやろ、
  元の状態に(当初の計画1車線一歩道)戻ると思っていました。
  確認のために、私なりに元の状態に戻るのだと思っていました。
  その確認のためにきました、と言うのは、
  最初は通さない(バイク)為に設置したので、其れを取ると言うことは
  車両を通すと言う、その前提に・・・」
辰 「あのね、地元の方から、それを取ってくれと言う要請がありまして、
  何でやと言うたら緊急の時に、ま~普段は停めとんですけど、
  緊急の時は通すと言うことで、何かあったときね、そやけど、
  ああゆう。ま~ガドレ-ルガあったら実際の時は通れませんわね、
  と言うことでクッションドラムは良いけれどガードレールに付いては取ってくれと

原 「地元住民は神子岡の者ですか」
辰 「名古山の自治会長さんです
原 「名古山の自治会長は誰ですか」
部 「名古山ゆうたらこっち○○さんの方の自治会長や
辰 「自治会長は○○さんの方の自治会長さんです
原 「反対やね、本来異議があるなら、神子岡で名古山は関係無いですね」
辰 「うん~そうなるんですかね」
原 「あれ車両止めだから、当然、単車も通られないはずやね。」
辰 「ま~、そうですね。」
原 「通れますね」
辰 「通ろうと思ったら、中すり抜けたら通ろ思ったら通れますわね
原 「常識ある人はああ言う所は通りませんが、
  常識のない者程、通りますね、余計にひどいです」

中略
(最近は爆音を残して駆け抜ける、バイクの台数が増えた原因がわかりました。)

原 「結局これを取ってもろたと言うことは、私が言っていた・・」
辰 「あの工事(測道工事)と言うことは、まだ先の話ですけど、」
原 「いや~ だけどあれは、だいぶんなるでしょう(工事がとまっている期間)」
辰 「いや~ ○○さんの要望も聞いていいますので、
  今のままでは、にっちもさっちも、いきませんので、
  再度どうやったらいいかということで、ちよっと警察とも相談しながら、
  自治会に案を提示しようと思います。いまその準備をやっていますけれど、
  ま~日が来ましたら自治会さんの方にこの案はどうですかと言う形で
  投げかけようと思ってますんで

原 「其れは良いことだと思います。皆の意見を聞くことはね」
辰 「ま~、皆さんがそのかっこうで、かまへんがいと、いうことをいうていただければ、
  そのかつこうでさせていただくと言うことで
。」

中略 
  (現状に至るまでの姫路市との対応と経緯
  職員が原告に土地の斡旋時に1車線1歩道の説明、改ざん測量図の不正等々を話す。)

辰 「ほう、ほう、河川課の昔の話
原 「昔の話ではないです、今も継続しています」

部 「緊急車両が通れない所を通す為に
  ドラム、ガ-ドレ-ルを外したと言うことが、今までと違って、一歩進んだ感じになって
  それが引き金に成って スタ-とに(工事再開)成るかわからんし、 
  ちよっと、うちは其処まで考えてないので、待てとなるか、わからんし、
  緊急車両が通れない所があって、あれ一歩進んだ感じに成って・・(ガ-ドレ-ルの撤去)」

原 「結果は、私が都合のいい誤解でした・・」
以降は省略
以上が当日の会話の一部です。
ボイスレコ-ダ-から活字に起しました

問題点は
部長「そやね。あれぐらいの雨が降ったら何処とも・・・
 工事が止まり、通常なら溝を流れる雨水
 溝が潰れたままの状態では大雨が降ると溝から水があふれでます。

雨水が流れない
溝が潰れて雨水が流れません。

部長「何処とも」では
 通常の溝で溢れ出る許容値以上の水量と同等のような発言では
 工事を止めている責任回避にしか聞こえません。

溝が潰れています-3
溝が潰れています-2
溝-2 (2)
溝-1
上記写真は至る所の溝がふさがれ、或は潰れた溝、


緊急車両の通行
辰巳課長「緊急の時に、ま~普段は停めとんですけど、緊急の時は通すと言うことで
緊急時には通す」のであれば、
常に通行できるような状態で管理をしておかなければ
緊急時には対応できません。

近隣の緊急車両建屋を見て回ると
前面道路には道路標示があります。

緊急車両-3
緊急車両-2
緊急車両-1
上記、道路標示の白線部分
停止禁止部分」です。

道路標示は、「停止禁止部分」。
消防車、救急車が緊急で出動するときに、
出入り口がふさがっていたのでは遅れてしまいます。
停止禁止部分は、
この標示の中で停止するおそれがあるときは、
この中に入ってはいけません。
               (にわかイズムより転記)

原告クッションドラム一個を押しても動きません。
2~3人で移動させることは可能ですが緊急事態時に全てを移動、
或は2~3個を移動させてから、緊急車両を通行させるには、
時間がかかり現状は不適切な状況であると言わざるえません。

辰巳課長の「緊急車両を通す為に」の説明では
実態と緊急車両通行の意義とは整合性がありません。

クッションドラムがある周辺、駐車場代わりに車両を常時停めています。

姫路市は「緊急時に使用する道路」と説明していますが、
認識しているのであれば、クッションドラムの車止めを設置したままでは、
緊急車両が通行できない等の問題が発生しますが、
現状の形態では、迂回することになり、重病人の搬送、或いは、
火災現場に遅れる等で問題が発生すれば姫路市の責任は免れません。

ガ-ドレ-ルを設置した経緯は、
当該(神子岡)自治会からの要請でバイクの通りぬけができないように
設置が決まったもので、
撤去をするには当該自治会と検討、或は撤去の了承を得るのが先決で、
対岸の名古山町自治会長の要望で一方的にガ-ドレ-ルを撤去するのは、
当該住民軽視も甚だしい事象です。


辰巳課長
自治会に案を提示しようと思います。・・・、
ま~日が来ましたら自治会さんの方に
この案はどうですかと言う形で投げかけようと思ってますんで」
「ま~、皆さんがそのかっこうで、かまへんがいと、いうことをいうていただければ、
そのかつこうでさせていただくと言うことで
。」と
名古山町の賛同を得てから工事再開の意向を強調されていますが、
工事再開の布石の為に名古山町自治会長の要請を汲んでいるのか、
これからの名古山町自治会会長との関わりをどのように構築していくのか
原告には計り知れませんが、
歴代の自治会長に便宜を図り、優遇をしてきた事象から、
道路建設課職員の行動を注視していく必要があります。

関連記事
姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で、
元自治会長M氏に近隣の残地を売却。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

自治会の承諾
辰巳課長「そのかっこうで、かまへんがいと、」の名古山町が承諾する前に
道路建設課が実施
しなければならない事は、

職員が1車線1歩道一方通行と説明をして斡旋した土地に原告が建てた家屋、
或は
測量しながら「改ざん測量図」で立会確認印を集め回り、
抗議後には、「案に変更した測量図」と「実測の差値」をどのような説明で
原告を納得させるのか、
その解決なくして自治会への承諾依頼は早計ではないかと理解しています。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

今年になり、
原告が市役所に行くと
名古山町自治会の副会長K氏と会計M氏度々出会うようになりました。

1)K氏は職員とよく似た作業服を着ているので市の職員に訊ねると、
業務委託している業者だと言うことでした。
2)M氏は今年から会計をしていますが、自営業で測量会社を経営されています。
本人の説明では測量関系でよく訪れているとのことです。
3)老人クラブは長年男性が会長を務めていましたが、
今年に成って会長M氏(墓誌 第11章M氏、市役所から1/3の安価で残地を購入した)の
夫人が老人会の会長に就任しました。
稼業は塗装業で市から工事を受注しています。

上記のように市役所と関わりを持っている人物が俄に登場してきました。

10月23日1Fフロァ-のエレベ-タ-前○村局長に出会いました。
天下り先も退職されて、今は自適の生活を送られているとのこと、
水尾川の計画当初から関わっていた人物なので内情はよく把握されています。
原告が抗議をすると局長「いつでも証言しますがな」とは、
退職すると職員は自縄自縛から解放されて
至誠の人に返るのでしょうか。

○村元局長
○村元局長

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に
起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第13章

藤本克之鑑定人の請求書内容を精査すると虚偽、偽装鑑定書の問題点
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めるとその直後に異動しました。

日本には温泉が3500以上あると温泉雑誌に紹介されていました。しかし
施設の老朽化、経営者の高齢、後継者不足等の廃業理由は色々ありますが、
日本人に慣れ親しまれてきた名湯、秘湯の有名な温泉宿が
廃業しているのを目のあたりにすると寂しいものを感じます。

最近旅をしていて四方山話のなかで
温泉の話題が出てくると必ずと言っていいほど中○人の話になります。
中○人に買収された温泉宿が、
中○人専用介護施設にかわり温泉には日本人が入浴できないと聞きました。

中○人と言えば
白タク問題、民泊と多々問題が報道されて、話題には事欠きませんが、
国が変われば習慣が変わるのは当然で、習慣の違いを批判するよりも、
問題は諸外国を見れば明らかで、起こるべきして起こっている事象です。
問題が発生する前に、法治国家としての理念を持ち、
入国管理、法整備等の危機管理に着手する以外にはありません。

この夏、原告が北海道で訪れた温泉の写真です。
あえて温泉名は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した温泉。
一部ですが紹介します。

温泉-9
温泉-7
温泉-6
温泉-10
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温泉-11
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以前に訪れましたが、今は廃業になった温泉宿

我々日本人の心を癒してくれる温泉、日本人が守ってきた名湯、秘湯に、
日本人が入浴できない温泉にはしたくないですね。 村雨




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2017年11月
  1. 藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動(11/30)
  2. 神戸地方裁判所姫路支部の判決は、藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。(11/09)