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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で,元自治会長M氏に近隣の残地を売却。

2017.10.22(00:28) 56

墓誌 第11章
姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。


市有地を何故
特定の人物、自治会長M氏に売却できたのか検証していきます。


プロログ
原告姫路市有地内
平成25年5月1日8時頃重機を使用して
掘削作業をしているのを見かけ、
側にいた自治会長M氏工事内容訊ねる
駐車場を作ると言うことであった。

また、この土地は姫路市から購入した旨を話されたが、
原告購入希望者の一人でもあったので
どのような経緯で購入されたのか訊ねる
入札や」とのことであり、
其れ以上は聞くこともなくその場を離れた。

後日明らかになりましたが、
公募面積は111.16㎡(内私道28.86㎡)=33.63坪、金額2.811.138円です。

工事が始まる5月まで姫路市有地の管理状況のままでしたが、
自治会長M氏移転登記がされていました。
周辺住民は工事が始まるまでは、
姫路市有地だと誰一人疑うことなく誤認しています。

M氏への売却価格
M氏への売却価格

売買契約を決定した経緯について

河川課整備室の報告
売却に至った経緯は以下のとおりです。
河川整備室の職員2人で水尾川残地を巡回中
相手方から残地の管理等の問い合わせに答えた、
残地の購入等の件で話が聞きたいと相手方から電話を受けた」
と記載しています。
原告
売買方法を河川課用地担当 豊島氏に問い合せると、
巡回中自治会会長M氏から声をかけられ
購入希望の申し入れが有ったので売買契約をした。
河川課内規に「購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」を順守したとの回答です。
本件土地契約相手以外購入希望者有無についても、
河川整備室の報告によると、本件土地を特定した購入希望者は、
本件土地売買契約者以外にはありません
。」と記載しています。

河川課内規
[水尾川改修事業(水尾川堤防線道路新設工事を含む)に伴う残地について]
内容等
用地事前審議委員会審議結果に基づき、
購入希望の申しでのあった場合は、先着順に売却するものとする。
ただし、その所有者が姫路市から個人等(個人又法人)に移行することに、
問題等が発生すると認めた場合、または諸設の事情がある場合は、
売却を拒否する事ができるものとする。
3、附則  
 この内規平成24年4月1日から適用する。」と記載しています。
上記記述のように内規を順守すれば、誰にも知らせることなく
思惑通りに特定の人物に売却する事が可能です。
購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」と記載していますが
全ての購入希望者にはその様な内規知る由も無く、
河川課用地担当者から情報を得た
特定の人物のみ購入希望申立てができるのであり、
公有財産常に公開、公平、公正及び信用誠実の原則をもって
処分しなければならない趣旨反しています。

原告河川課用地担当長谷川、山下、下水道局 
松本局長、加藤局長、山口課長、 浮田課長等
、」
多数の職員残地購入希望の旨を伝えています
原告宅地の一部河川課職員からの斡旋です。

自治会長もこの不公平な売却方法について
近隣住民に購入希望者が多くいたので、不快感を表している」と話をしています。
一番問題なのは自治会会長M氏の夫人
原告に「売買の話は豊島氏から持ってきた」と話されており、
両者の間には矛盾があります。

当該土地の売却価格と 位置
管財課売却価格
管財課売却価格

入札で購入赤色は管財課から一般入札、緑色は自治会長購入
赤色管財課入札による売却土地、  8.540.000
緑色河川課斡旋による売却土地、  2.811.138
   の土地は自冶会会長M氏が購入

管財課河川課依頼した評価鑑定人異なり
河川課依頼した鑑定人評価基準地金額が低い

森友学園や加計学園問題
規模は違いますが同じ構図だと考察され、
公務員の手口は共通しているのです。

住民監査請求をしました
住民監査請求
住民監査請求

姫路市ホームページ
平成25年度住民監査請求 
監査結果に記載されています。
(http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf)
姫監公表第13号 平成25年8月2日

監査委員捜査権有りません
違法又は著しく不当職務執行行為がないかをチェックし、
それを確認したら阻止・是正するのが監査委員です。
河川整備室の一方だけの報告で構築した監査報告書は、
真実の追及には程遠い内容の結果になっています。

監査報告書の一部を抜粋すると
本件土地特徴は、次のとおりです。
堤防線道路は、当該土地から
水尾川沿いに北西約 50mで通行が制限されており、
自動車等の車両では県道姫路神河線方面への
通り抜けることはできません。
」と記載していますが、
現状車両の通行道路工事が止まって
通り抜けができない状況
であり
工事が終了すれば車両が通行できます。
結論ありきからの恣意的な構築文です。

現状5
車両の通行道路工事が止まっている。
結論
 1)請求人の主張には理由がありません。
 2)適法な住民監査請求ではないものと判断します。
意見 
 1)普通地方公共団体として、
地域住民情報を公平、平等得ることができる機会を提供した上で、
購入希望者を募ることが地域住民の目線から見て必要な事務となります。
・・・・公平性、平等十分に配慮した事務手続きを求めるものです。

 2)同一事業については、統一性維持するために、
鑑定評価の算定に当たって何らかの工夫が必要であると考えます。
管財課には、・・・・事務処理手続き適法性・公平性・平等性についても
調整を図る役割担う必要があると考えます。
監査委員報告書を作成しています。
監査委員は、売却価格よりも売却方法問題があると指摘をしています。

道路形状変更後
姫路市が地元への説明及び理解自治会の合意に関する
確認印が必要と思われますが、意見の集約には時間がかかり、
まして反対意見大半を占める再度の検討、或は中止になりかねません。
法人にすることで意見の集約自治会に移管することができます。
自治会会長M氏便宜を図った理由は明白です。

原告姫路市職員の不正抗議した後には
道路形状が変更になりました。
変更に抗議をすると工事が止まったままになり、
工事を押し進めるために実施した事は・・・
住民変更を周知することなく工事を押し進めるために、
原告住居側自治会長N専務として勤務している
T工務店に発注したのです。
しかし工事をするには入札が必要です。
T工務店落札しましたが、
他の業者が落札しても工事を進めることは出来ません。
自治会長N道路形状変更を理由反対すれば工事はできないからです。
しかし
唯一工事押し進めることができる
自治会長N自身勤務しているT工務店が落札したのは、、
道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕、
建設局長後藤竜一容疑者(60)が同容疑逮捕される以前の案件です。

自治会会長N氏は、
T工務店の専務として在職していました。
T工務店は対岸賃貸マンションを所有していますが、
そのマンションの管理人としても居住していました。
計画変更異議を唱える事も無く、
原告住居側不利益黙認して、姫路市に協力した人物ですが、
工事が終わると暫くしてN氏は他界されました。

N氏の死後しばらくは側道の件については動きがありませんでしたが、
次期自治会会長はM氏に決まりました。
M氏は前回の役員で副会長をしていた人物です。
M氏自治会会長に決まると、
自治会法人化にする話が俄かに持ち上がってきました。
M氏強行に見えるようなやり方で結果は法人認可地縁団体になりましたが、
強硬に推し進める過程で、M氏姫路市河川課から残地
通常入札価格より安く購入していることが発覚しました。

原告が抗議をすると
その後は工事自体止まったままです。

認可地縁団体(にんかちえんだんたい)とは、
日本の行政用語であり、自治会、町内会等広く地域社会全般の維持や
形成を目的とした団体・組織のなかでも、地方自治法などに定められた要件を満たし、
行政的手続きを経て法人格を得たものを指す
。」ウィキペディアから転記

関連記事
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近い不公正な裁判の検証をしました。
行政の理不尽な所業も検証していきます。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

河川課用地担当豊島氏問い合せると、
河川課内規に「購入希望の申しでのあった場合は、
先着順に売却するものとする
。」を順守したとの回答です。

監査委員会見解と意見
河川整備室は、・・・河川整備室内規を改正し、
先着順により購入希望者を契約者と決定できる、
いわゆる、一者随時契約をすることができるものと改正しています
。」
公有財産の処分については、
公平性、平等性を十分に配慮した事務手続きを求めるものです。」

公務員稟議制度事前内部規程を作成して
其れを順守することで不正
或は理不尽な事象追及されることは有りません。

カラクリ
原告関係者に直接聞いた残地の購入方法
自治会会長M氏
入札や
河川課用地担当豊島氏
巡回中に自治会会長M氏から声をかけられ
自治会長M氏の夫人
売買の話は豊島氏から持ってきた
監査委員に捜査権は有りません、

通行が制限されており、自動車等の車両では
県道姫路神河線方面への通り抜けることはできません
」と
監査委員報告書に記載

現状通行車両道路工事止まり
通り抜けができない状況であり
工事が終了すれば車両が通行できます。
結論ありきからの恣意的な構築文です。


平成29年第3回姫路市議会定例会
10月4日本会議閉会
原告傍聴手続きのために議会場にいくと、
議会事務局の職員は誰ひとりいませんでした。

誰もいない
議会事務局の職員は誰もいません。

あれ程強引に「誓約書を書かないと傍聴をさせない」と
言っていた事象がまるでのようです。

原告議会事務局 田靡課長虚偽起案書から
傍聴拒否行使されて本会議場入場できませんでした。


起案
起案決裁書
稟議制度を利用した起案決裁書ですが、
原告傍聴権利を剥奪しながら、
局長以下、頬かぶりをしたままで
何ら謝罪もなく現在にいたっています。
トイレから戻ってくると-7
 通行妨害による傍聴拒否

木の陰で拡大
木の陰で平石課長が原告の様子を窺っています。

付きまとう、平石、田靡氏
付きまとう、平石、田靡 両氏。 

傍聴拒否-2
通行妨害による傍聴拒否。

関連記事
原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として
永久に立ち続けることを祈りつつ・・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

原告は
姫路市職員不正市長に抗議する為に議会場に足を運びましたが、
市長の欺瞞議員の怠慢喚起して、時間の許す限り
市政がどの様な方向性に進み、或は、
一部の既得権者利益の誘導をしていないか、
市民知る権理として傍聴を続けていく所存です。

市長が本会議場に
石見市長

後ろに市会議員
後ろを通る市会議員
原告の抗議を傍観しながら
議員全員が薄笑。

衆議院選挙の公示から、
明日投票日になりました。

政権放送を聞きましたが、
各党政権にしがみ付くのに必死で、
各候補者政治家としてのポリシ-が希薄です。
選挙運動より就職活動と、、
推察するのは原告だけ・・・。
品格見栄もない議員に、
この国の舵取りを預ける恐怖さえ感じます。

支援と無償化大筋各政党が公約に掲げています。
財源は国民の懐、消費税であるのは間違いなく、
行政改革の大綱を定め
其処から財源引き出す政党が原告は本筋ではと・・・。

原告関わった公務員の天下り先多さには唖然としました。
役員、顧問、相談役、管理職等々週に数日の出勤
退職後には退職金新たな再雇用先
全ての公務員がこの様な待遇だとは思いませんが、
いかに多いか公務員天国とはよく言ったものです。
行政改革なくしてこの国の先はありません。
原告は以前にも書きましたが政治には長じていません
また、特定の政治的イデオロギ-は持っていませんが、
人としての道理弁えています

政治家の詭弁に惑わされないで、
森友学園や加計学園問題の実態詳らかにすることが
法治国家を堅持できる道と信じています。、
関わった政治家、官僚、既得権者淘汰することで
軌道修正をして、この国を正常に戻すと願ってやみません。

明日は投票日、我々の一票がこの国を変える重要な日です。
日本の明日が希望に満ちた国に変わるように
心眼を持って投票しましょう。

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こし事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 12章

神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の
偽装部分を損害賠償として認めています。


過ぎ去った夏の日の北海道
いつまでもこの景色が永遠に変わることなく。

あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出原風景です
1_20171022014156f09.jpg
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15.jpg
い
と
に
は
へ
ほ
ろ

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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谷口一郎書記官は、藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書 内容説明責任を放棄して異動。

2017.10.06(20:34) 55

墓誌 第10章 
谷口一郎書記官は、
藤本克之鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書

弁護士経由で原告に送達してきました。
鑑定書作成費用 1.400.000 

藤本克之裁判所選任鑑定人
見積書
藤本見積書-1
見積書

藤本見積書-2
上記見積書の一部拡大 

鑑定書の預かり金
石井弁護士からの受け取った領収書
原告が支払った鑑定費用

番号1~5までの全ての種目
技術料として0.5パ-セント412.500円を上乗せして
請求金額1.400.000円を受け取っています。

鑑定のための調査作成技術があることを前堤とするもので、
調査作成費用以外技術料上乗せしてあるのは
過剰請求と考察するのは原告の誤想でしょうか。

図面作成費は、原告提出した図面コピ-したものに
数字機械打ち入れ替えただけで、図面作成費150.000円、
技術料0.5パ-セントを上乗せして、225.000円を請求しています。

不具合箇所図面原告
原告が裁判所に提出した図面

藤本氏が作成図面
藤本克之鑑定人が作成した図面
原告の図面に赤色でマ-キングした6箇所が藤本氏作成の図面では抜けています。

原告図面2
原告が裁判所に提出して図面

KF 図面-2
藤本氏が作成した図面

原告が裁判所に提出した図面手書き数値機械打ちに変えただけで、
図面作成費として鑑定人の言い値が通り、請求書が裁判所経由で送られてきました。

藤本氏は、法廷で調査はしていないと証言しながら
調査費を請求して受け取っている。

「鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論藤本克之鑑定人は法廷で被告代理人と・・
工事前と工事後の写真比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較して、
それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後写真
若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に
物理的に。」

「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
「はい、そうです」
上記のように法廷調査はしていないと言いながら
見積書の番号2 種目 現地調査と記載され125.000円、
技術料として0.5パ-セントを上乗せして合計187.500円を請求しています。

鑑定調査日

現地での作業は朝8時30分から17時30分の
昼休み1時間を除いた8時間の作業でした。

藤本氏の使用機材
通称コンパクトカメラ懐中電灯、白板、差指棒を持参していましたが、
基礎部分の撮影時には調査箇所が暗いので、
懐中電灯借用依頼があり2灯貸しました。

手持ちコンパクトカメラ充電が十分でないとの理由で原告にコンパクトカメラ借用依頼
屋根に上がるのに梯子借用依頼等々がありましたが、
藤本鑑定人使用機材確認、或は必要性の認識に乏しく
上記事象から専門性、信頼性疑問を覚えました。

藤持参道具
藤本克之氏が持参した手荷物、他に、コンパクトカメラ、指し棒、白板

貸与した照明器具
原告が貸与した照明器具

実務調査をすることもなく写真撮影終始していました。

藤本克之氏が作成した、
鑑定書を受け取り、ページを広げると写真が貼付されていますが、
確認すると事実誤認数多くあり、
或は撮影個所が不明瞭マジックで矢印記入している、
ピン呆け白飛び露出不足多々あります。

鑑定書F
藤本氏が作成した鑑定書

ジュラク壁をクロスと間違う
白とびによる現象で、クロスと誤認

ジュラク壁
鑑定人はクロスと表記 現状は聚楽壁(原告撮影写真)

形状が解らない
撮影個所が不明瞭マジックで矢印記入しています。

和室A柱スキ
原告が指摘している新たな被害箇所を指しています。

原告指摘個所を押さえている
原告が指摘している新たな被害箇所を指しています。

藤本鑑定人は
原告が新たな被害個所と指摘した個所を指しています



藤撮影226
基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し
被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記)

藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真

鑑定書としての体を成していますが、実態と異なり信頼に値しません。

原告は
大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには
鑑定書が提出された後でも、
当事者は、鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば、
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

藤本克之氏には説明責任があり、
鑑定書所見原告の指摘事項との相違点を封書と電話で
説明を求めていますが取り合うこともなく、現在まで無視を続けています。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡谷口書記官注進し、
石井宏治弁護士谷口書記官から、抗議の電話と呼び出しを受けました。
原告が抗議したとの鑑定人、書記官からの虚偽の連絡を信じて、
その後に弁護士から原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

後日、原告主張が真実であると認識して弁護を継続しています。

鑑定人の選出、鑑定費用に関しては、
請求金額民事訴訟法第212条1項、同第213条
民事訴訟費用等に関する法律第20条第1項、同第26条、に明記されており、

同法律第20条において
専門的な知識経験に基づく意見の陳述を嘱託したときは、請求により、
報酬及び必要な費用を支給する
。」と記載されていますが、
その請求金額は何をもって鑑定書作成費用
或いは作業形態に見合う必要な妥当請求金額であると決定するか。

鑑定人選任方法と鑑定人の資格、鑑定費用の算出基準不明瞭では
原告、被告共不利益を被るのは明らかで、
通常であれば数社(数人)から鑑定費用積算金額をとる。
あるいは鑑定作成標準費用明示されるべきところ、
現状では鑑定人の言い値で決まります。

請求金額高額であっても、
原告主張正当性を担保するための踏み絵的要素が有る以上、
拒否はできません。

裁判所が請求内容を精査することも無く
鑑定人の言い値を認めているのには納得いきません

谷口書記官には鑑定書作成費妥当請求金額である旨の説明を求めて
内容証明書で問い合わせていますが、いまだに回答がありません。

原告は度々、谷口書記官宛てに内容証明等で
1)鑑定人の資格はどの様な物なのか。
2)鑑定人の選出はどの様にするのか
3)鑑定費用の算出基準はどの様なものか、
4)藤本克之氏への現在までの鑑定依頼件数
の質問をしていますが回答は有りません。
書記官には説明責任を果たして頂きたい。

書記官への内容証明
谷口書記官宛ての内容証明

原告は、直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動しているとのこと、対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。

原告が取った行動
最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏
一縷の望みをかけて内容証明を送りました。

内容証明-戸倉様-1
最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏宛て内容証明
(平成28年4月より、最高裁判所事務総長は今崎幸彦氏)

「請求書の内容については説明責任が担当者にはあります。
疑問と疑惑を払拭する為にも谷口書記官所在を明らかにして
裁判所には説明責任を果たしていただきたい。
そのトップである事務総長には説明責任を果たす指示権が有ると認識しております。
指示をだし疑問と疑惑を払拭していただきたいと・・・」  内容証明の一部転記

結果は、「音信不通」当然と言えば当然の結果ですが、
司法に身を置く者が、説明責任を果たさない、都合が悪くなれば無視をする、
或は受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける、異動させる
等の
自ら不当性を貫く態度は国民の裁判所に対する信頼を根底からくつがえし
司法貶める何物でもありません。

担当者(書記官)が裁量で「鑑定人の選出、鑑定費用」を個別で決定できるなら、
特定の人物(会社)に利益を享受することも可能で、
担当者の利害関係者に委託する等の便宜を図る要素が介在するとの憶測もできます。

同一人物に鑑定依頼をすることで、癒着構造構築され、
結果において行政寄りの意向を反映した鑑定書を作成させる等で
鑑定人の言い値がまかり通ることになり、疑問と疑惑が浮上してきます。

内容を精査せず請求書を原告に送りつけ、
預かった与納金の全額鑑定人に支払っていますが、
谷口書記官には質問事項の説明責任を果たして
疑問と疑惑不信感を払拭していただきたい。
 良心に時効はありません

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

裁判所選任 藤本克之鑑定人の鑑定書には、事実誤認が数多く
或は撮影個所が不明瞭マジックで矢印を記入、
ピン呆け、白飛び、露出不足等多々あります。

原告が裁判所に提出した新たな被害発生箇所証拠写真
恰も工事前から発生しているかの様な誤認する写真に加工して添付しています。

法廷では
被告姫路市が依頼した家屋調査会社報告書
工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較してから
鑑定書を作成し、調査はしていない
」と陳述しています。

原告正当な権利で説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官藤本氏何故擁護しなければならないのか
疑問と疑惑がありましたが、
鑑定書精査、検証する過程で虚偽、偽装写真の数々
鑑定書は作成されていると確証できました。

谷口書記官は不正の発覚を恐れて口封じのために
威圧的に抗議をしてきたと推測できますが、
是非、谷口書記官自ら説明責任を果たし、
原告の誤解、或は曲解であると質問事項に答えて払拭して頂きたい。

都合が悪くなれば無視をする、説明責任を果たさない、
或は受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける、異動させる、

全ての公務員に共通する事象です。

5月18日 
石井弁護士と市役所のトイレで出会い、
鑑定書の偽装写真を裁判所に抗議しなかった理由と
鑑定費用が高額にも関らず内容を精査せずそのままにしたことに対して問うと、
弁護士からは
資料が手元に無い
高いと思うなら出さなければいい」と公言していました。

カラクリ

藤本裁判所選任鑑定人が作成した鑑定書の請求金額は言い値が通り
内容を精査すれば高額であり、
結果、所見行政に偏った内容で記載されている。

行政は縦割り組織と一般には認識されていますが、決して縦割りではありません。
原告が関わった公務員問題を指摘すると権益を守りながら保身
或は責任回避から確定したことは言わず盥回しにするだけで、
恰も縦割り組織錯誤させ実態は、
市民を陥れる時には横のつながり密にしています。

幣ブログに置いても建設局と下水道局の職員頻繁に相互間を異動しています。
情報の共有、或は公務員の傲慢さで互いの正当性を虚構してかばい合い
陥れる時には互いが素知らぬ顔を装いながら口裏を合わせています。

原告市長公室秘書課を訪れて、開口一番
市長、上告にきました。」と市長室に声をかけています。
受付の対応係長は常に「会われません」が口癖のようになって返ってきます、
私が訴えに訪れていることを市長は御存知ですか」との質問にも、
手際良く「声が聞こえています」との返事、
訴えている内容は伝えてもらっていますか」との問いかけには
関係課から聞き取っています」がこれまた口癖のようにオウム返しです。

一度、対応係長に「私が訪れたことを直接市長に伝えてもらっていますか」との回答が
いいえ、伝えなくても聞こえています」でしたが、
原告が「裁判に成って、市長に伝えていなかったとなれば、業務怠慢になりますよ」と話すと、
以降からの質問には「はい伝えています」が口癖に成っています。

9月12日の本会議傍聴前に
市長公室秘書課内に入った時には自動ドアがありませんでした。

撮影中
立て看板の前で「市長、上告にきました」と
以前から声をかけていました。

9月26日に市長公室秘書課を訪れると
室内に自動ドアが設置してありました。

自動ドア
自動ドア設置
市長室に向かって
市長上告にきました」自動ドアに遮られ言えなくなりました

老人の眼から見ても高級感あふれる自動ドアです。
設置費用高額支出であると疑いえません。

原告設置費用が幾らか興味を持ち、情報公開手続きをしました。
情報公開、自動ドア
平成29年9月28日付
公文書公開請求書

原告は過去に「草刈り費用不正請求」の住民監査請求をしましたが、
その時の経験か、或は慎重に検討しているのか
現在10月6日になっても納入通知書が送られてきていません。

関連記事
姫路市職員達は不正の指摘、
抗議をされると辻褄合わせと正当性を構築しながら市民を貶めるのです
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納付通知書
以前に送られてきた異なる案件の納入通知書

姫路ホ-ムペ-ジ
入札、契約関連情報が掲載されているのを知り閲覧してコピ-を取りました。

入札結果
入札結果
入札結果-2
入札結果
入札結果
有限会社 タイコ-住建が落札しています。
 6.000.000
高級感あふれる自動ドアは60.00.000円でした。

一市民として税金がこの様に使われている現状を見て
考え深い物を感じ得ませんでした。

姫路市の予算配分、
職員は市民が納付する税血税であると認識しているのか。
姫路市の案件から検証してみます。

昨年の11月14日経済委員会で、
網干健康増進センター爆発事故損害賠償金等の支払いに係る予算措置について
委員会で姫路市は
最高裁判所の決定といたしましては、上告申し立てを受理しないとされ、
原判決の内容で判決が確定いたしました。
」と説明をしています。

新聞報道では
姫路市に損害賠償の8割に当たる約2億6867万円を支払うよう命じた」と
記載されていますが弁護士費用は載っていません。
弁護士報酬総額費用71.723.356円を全て血税です。

裁判で実質敗訴に近い判決が下り、
賠償金の4割近い金額を弁護士費用支払っています
訴訟をする前に回避する手段はなかったのかとは、老人の一願です

藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2 

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原告との訴訟
姫路市依頼画像鑑定費用863.625円、
全て血税です。
画像鑑定書検証は後日しますが、
内容は決して信頼に値するものではありません。

姫路市依頼画像鑑定書の作成費用は863.625円,全て血税です。
職員の責任回避に支払われた金額です。

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市有地の売却において(類似土地)
管財課の入札による売却土地、  8.540.000
河川課の斡旋による売却土地、  2.811.138
河川課の斡旋により類似土地でありながら
管財課入札価格の約1/3自冶会会長M氏売却
姫路市に損失を与えています。

司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。。

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上記案件氷山の一角と考察でき
支出用途精査すれば不明瞭な事案闇の中蠢いている
考えるのは原告の誤想でしょうか。

姫路市役所
姫路市役所

公務員は国民が汗水流し稼いで納めた血税
噴いて湧いて集まった金銭感覚でしかなく、無駄な支出
或は政治家と結託して
国家財政多額損失をあたえている現実が物語っています。

親方日ノ丸精神行政改革断行しなくてはいけない時期にきていますが、
時は衆議院選挙を迎え各政党、各議員党利党略議員席から転げ落ちないようにと、
品格の無さと、恥知らずな行動選挙活動をしています。

老人が政策論議に口をはさむほど政治に長じてはいませんが、
この国が抱える問題認識しています。

少子高齢化、社会保障、国の借金、環境、外交、防衛問題山積していますが
政権与党がいままで何一つ解決していません。

グロ-バル社会での
日本の立ち位置がもっと厳しくなり斜陽していくのは
日本経済の状況を見ても誰の目にも明らかです。

企業努力をしていない会社は淘汰されていきます。
戦後72年官民一体となって奇跡の繁栄を成し遂げてきたこの国も
平和ボケと言われて久しいですが危機管理の無い期間が長すぎて
気が付くと一般企業は自浄努力をしていますが、
公務員公権力と既得権益国民の上に胡坐をかき、
忖度と裁量を使い分け保身と昇進心を砕き
伏魔殿と呼ぶに相応しい組織賞味期限が切れて劣化しています。

行政改革が必要であるのは明明白白です。

衆議院解散大義名分は、
衆議院を解散する意味、国民の信を問う
何を問うのか
原告には 森友学園や加計学園問題隠しのための
選挙としか考えられません。

自民が政権を取れば無罪放免となる問題なのか、
報道によれば600億円が選挙の為に費やされるといいます。
総理周辺の不祥事隠蔽する為の費用が600億円、
平和な国の国民と喜ぶべきか悲しむべきか。


北海道の旅で原告が観た、聞いた、経験した事
誤解を招く恐れがあるので、あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告の眼、耳を通して知り得た情報を綴ります。

毎年夏に成ると道内を車で旅を続けていますが、
年を追うごとに家族連れ、夫婦、単身車で旅する人の数増えてきています。
長期滞在老人の一人キャンパ-圧倒的に多いのですが、
以前にはあまり見なかった車上生活者の数の多さです。
最近は夫婦連れも結構増えました。
一見旅を続けているのかと見間違いますが、
よく見ると路上生活者車に乗っているのではと思う時が多々あります。
涼しい間は移動することなくトイレのある無料公園、道の駅に留まっています。
選択肢の無い旅。
その様な老人が如何に増えたか、
貧困故の旅、
放浪の旅
があることも忘れては成らない現実です。

若い時に度々訪れた湖、
車を停める場所がないくらいに観光客で溢れていました。
現在休業しているホテルが多く見受けられ閑散としていますが、
一部のホテルを外資系の不動産会社が買い取り、経営しているホテルは
自国民の観光客を誘致して経営が成り立っているみたいですが、
訪れる観光客マナ―の悪さから日本人の観光客が敬遠して
相対的に他のホテル客足が離れていると聞きました。

有名なスキ-のメッカ、
村を上げてのスキ-場経営会社の誘致、名乗りを上げたのが外資系の不動産会社
経営の運びとなり、月日の流れと共に雇い入れる従業員を自国民と入れ替え、
入口にゲ-トを作り会員制にすることで一般のスキ-ヤ-を排除して
自国からの観光客を受け入れているとききました。

水源地、防衛施設の近隣の土地等々を
外国人が購入していると新聞を賑わす度に、
この国の危機管理の不手際を知り、
早期の法整備を願わずにはいられません。

日本での滞在費用は生活保護費、
或は外国人が府有地を無断占有等々数え上げたら限がありませんが、
全ては公務員の怠慢、保身、問題回避の体質根元にあるのは
疑いの無い事実で行政改革が急がれる所以でもあります。

原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第11章
姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
元自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。


旅の写真
全ては北海道です。
あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出の原風景です。
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富良野にて
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2017年10月
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  2. 姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で,元自治会長M氏に近隣の残地を売却。(10/22)
  3. 谷口一郎書記官は、藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書 内容説明責任を放棄して異動。(10/06)
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