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姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

2017.05.23(18:02) 51

墓誌 第5章
対岸工事(神子岡)は既に終わっているが、
神子岡自治会と道路建設課が、
対岸に堤防線道路に
車止め設置工事の確認協議をしている。

車止め設置の根拠は
道路建設課と公安委員会の協議では、
両岸共1車線1歩道一方通行の計画にも拘らず、
道路建設課が対面通行と虚偽の説明をしたことで、
交差点が3箇所必要になると結論づけています。

3箇所では「信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点に成る
」と、
公安委員会の指摘で対岸に堤防線道路に車止めを設置しました。

車止めを設置する事で全車両が
原告側地域車線に流れるようになりましたが、
原告側自冶会には変更周知、或は説明を実施せずに、
1車線1歩道一方通行から2車線1歩道対面通行
に変更しています。

工事区間(赤線内のみ)
原告側歩道、車椅子も通れない。

車いすも通れない。
原告側歩道、車椅子も通れない

T工務店所有マンション、エントランス前
対岸歩道

対岸道路形状、赤色縁石部分 C
対岸歩道

全ての始まりは
原告が姫路市河川課に数々の不正を抗議した後から
道路建設課が正当性と建前を虚構して、
全ての車両を原告側地域車線に流れるように誘導して、
劣悪な環境にしました。

原告の手持ち資料
姫路市道路建設課の正当性の虚構を瓦解します。
1車線1歩道一方通行から、2車線1歩道対面通行
変更になった根拠と理不尽な所業を検証します。

業務推進課回答道路の変更
業務推進課の回答

1)どのような経緯で変更に成ったのか

「当初の設計では川を挟んで両側共に1車線1歩道の計画でしたが、
県道姫路神河線の交差点において、左岸、右岸共に出入りを許せば
交差点が短区間で3箇所も出来るため、
信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点になると
公安委員会より指摘がありました。」一部転記

左岸、右岸共に出入りを許せば、交差点が短区間で3箇所も出来る」と
変更理由が記載されています。

住民説明会では、
両岸共1車線1歩道で一方通行でした。

1車線1歩道
1車線1歩道一方通行の
道路建設課からでている図面
当初の計画で進んでいた、

現状の道A
1車線1歩道一方通行

公安委員会への説明
公安委員会との協議、
1車線1歩道対面通行
対面通行なら交差点が3箇所になるが、
当初の計画通り一方通行なら何ら問題は発生しない

姫路警察署に地図を持参して両岸共一方通行にしても
信号機は3箇所設置しなければならないかと質問をすると、
必要はない」との回答でした。
警察関係の有識者に同じ質問をしても
必要が無い」との回答です。

1車線道幅寸法B
1車線1歩道構造の幅寸法
当初の計画では、
車道幅は側溝含む5.0m一方通行
歩道3.5m両岸共同じ道路形状でした。

道路法 構造令 
道路の幅員と車両の幅の関係
道路の幅員と車両の幅の関係D
大型車対面通行の道路の幅員
2.75m×2で5.5m必要ですが,
姫路市の車道幅は側溝を入れても5.0mしかなく
対面通行の説明では整合性がありません。

一方通行なら
5.0mでも大型車は問題なく通行可能ですが、
交差点を3箇所設置要件を導く為に
一方通行対面通行と話をすり替えて
公安委員会虚偽を説明したのは明白です。

2)変更する為には地元住民への
 説明及び合意が必要ではなかったのか


1車線を2車線に変更する説明会については、
聞き取りや議事録等で調査、確認をしましたが、
実施された形跡が無いため
説明会の開催は行っていないと思われます


しかしながら右岸、左岸道路と
県道姫路神河線(信号機設置道路)との
交差点処理については
平成19年1月22日に
北今宿自治会(対岸)と地元説明会を実施しております。

また、公安委員会協議に必要であるため、
右岸(南側)道路から県道へ接続する部分について、
通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意をいただいております
。」との回答も、
両岸工事原告住民側と対岸住民側一対であり
両住民を交えての意見交換により
当初の計画を変更するのが正規の手順であるにも拘らず
通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意
」との説明も、
議事録を精査すると
道路建設課の意向に沿って住民が
車止め設置の方向に職員に誘導されていますが、
原告側歩道工事は既に16年には一部終っています。

平成19年1月22日に実施された説明会は、
計画変更正当性を虚構するための
後付けに開催されたと考察されます。

歩道の一部工事完了
平成16年には歩道の一部工事完了
赤線が工事完了箇所

神子岡議事録
神子岡議事録

神子岡議事録2 (3)-1
神子岡議事録
指摘している問題点は全て原告側に発生する
266号線が狭くて危険なのは、
当初計画の車幅5.0mだからです。

神子岡議事録2 (2)-2
平成19年1月22日の対岸住民討議議事録です。
対岸歩道工事はすでに終わり
原告住居側歩道平成16年に、変更後の歩道員一部完成しています。

神子岡議事録3
神子岡議事録
手前勝手無責任な討議です。
指摘している問題点は全て原告住民側に発生
対岸に車止めを設置することで
通行する全車両が原告住居側に流れこむ劣悪な環境になる。

道路計画の変更につきましては、ご指摘のとおり、
地元住民への説明及び理解が必要と考えますので
今後とも地元自治会地権者の方々と十分に協議、調整を行い
対応していきたいと考えます
。」と回答していますが、
不条理な条件を原告側住民が了承するとは考え難い。


住民の理解を得るのが厳しい状況下では
説明会を実施して計画変更の承諾を得るのも難しく
工事を押し進めるためには、
自治会会長、役付きの内部協力者が必要に成ってきます。

事実を積み重ねて真実を求めると、
姫路市道路建設課職員の理不尽な所業が明確になります。

計画変更後に既成の事実を構築するために、
墓誌 第6章 
自治会長N氏が重役をしていた坪田工務店が入札で
原告側堤防線道路工事を落札しています。
他の業者が落札しても自治会会長N氏が
図面変効の理由で抗議をすると工事は出来ません
、)
住民に説明する事もなく、計画変更後の歩道員で工事を請負、
一部完成させて既成の事実を構築しました。
N氏は工事終了後に前立性癌で逝去されました。

入札価格
入札結果一覧表

姫路市の組織体質が顕著に表れた事例
平成28年の不祥事

道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕
建設局長の後藤竜一容疑者(60)が同容疑で逮捕されました。

姫路市職員罪の意識が希薄で、
入札情報漏れ常習化していたと考察できます。

工事を押し進める為に
墓誌 第11章
姫路市河川課は自治会会長M氏に管財課が処分した売却価格約1/3
近隣の残地を売却しています。

N氏の逝去後に、
M氏が自治会会長に決まると、
自治会を法人化にする話が俄かに持ち上がり、
M氏の強行に見えるようなやり方で結果は法人、
認可地縁団体になりましたが、強硬に推し進める過程で、
M氏は姫路市河川課から残地を通常の入札価格より
安く購入していることが発覚しました。

姫路市河川課
自治会を認可地縁団体法人化にするための協力者として
会長M氏安価に残地を売却したと考察されますが、
法人化にすることで、
原告、或は地権者除外して工事を押し進める事が可能になり
姫路市の意向が反映される自治会運営の構図構築したのです。

計画変更後の工事
自治会が「承諾する」思惑で前に進んでいましたが
M氏は喉頭癌逝去され、
その後に原告河川課、道路建設課問題点の指摘
抗議をすると工事は現在も止まったままに成っています。

現状1
工事は止まったままに。

現状4
工事は止まったままに。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

姫路市道路建設課のこれから先の筋書き
残された課題

自治会に「計画変更」の承諾確認をするだけですが、
自治会に承諾させるには
自治会役員籠絡させる方法しか残されていません。

平成27年9月5日 
道路建設課中川課長(現在平成29年4月部長に昇格)に、
信号機3箇所設置虚構を瓦解して計画を元に戻すように訴えると
住民の意見を聞いてから工事を進めます」と
説明会実施方向性を示したまま同じ繰り返しが現在まで続いています。

道路建設課課長
現在(平成29年)道路建設部長

住民の要望で当初の計画を変更したのであれば、
説明会を開催して「住民の意見を聞く必要性がありますが、
住民の承諾もなく工事を押し進めている現状では、
当初の計画に戻すための住民説明会を実施する必要性はありません。

姫路市の意図は、住民説明会を実施することで、
工事の正当性と建前を虚構して現状工事を押し進めることは明白です。

姫路市の意向沿う意見をひきだすための、
自治会会長、役付きに何らかのアプロ-チがあるものと考察されますが、
利益の供与等不正な事象の確認が取れ次第に幣ブログで告発します。

故意又は重大な過失
事実と対応

姫路市道路建設課が押し進める論理的整合性のない
工事計画変更」の虚構を瓦解して訴え続けていますが、
一度進みだした工事が修正軌道することはありません。
市長公室秘書課を訪れ「不祥事撲滅」を唱える市長
一縷の望みをかけて不正と理不尽な所業訴え続けていますが毎回、
福本課長補佐から面椄を拒否されて退去させられています。

課長補佐
福本課長補佐
手にはボイスレコ-ダ-を持ち

裁量権を行使できる部局の最高幹部新任管理者
工事変更の抗議と職員の不正を訴え続けていますが、
検討、調査をします」と同じ説明を繰り返すのみで
部局内検討している形跡もありません。

建設局佐野局長、下水道局井上局長の両氏からも、
調査をして確認します」と確約を取り付けたにも拘らず、
面会を求めると会議中拒否をされた状態が現在まで続いています。

建設局長室
建設局長室

4月12日
4月12日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

4月19日
4月19日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

5月8日建設課
5月8日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

5月19日
5月19日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

井上局長
井上局長
3月6日
下水道局長の井上 博晶氏に
本会議場に向かう通路にて
調査はして頂いていますか。」と原告が声をかけると
無視。
下水道局に出向き
局長に面会を求めても会議中拒否をされる。

姫路市職員
事業用買収地の不要地を度々原告に斡旋購入を勧めにきました。
隣地地権者とは姫路市買収価格+税金(譲渡し所得)を
支払う旨を書いた契約を終結しましたが
契約時にも職員は立ち会い1車線1歩道一方通行説明をしていました。

土地購入後河川課の不正を抗議すると、
2車線1歩道対面通行計画が変更に成り、
このまま工事が進むと
全ての車両が原告住居地域に入り劣悪な生活環境に変わります。

原告は職員の斡旋と説明を受けて土地を購入して、
家屋を建設しました。

道路建設課が作成した計画変更の虚構を瓦解して訴えたにも関わらず
裁量権行使して調査、或は中止することも、
何ら対策をとることもなく、責任放棄をしたままで
工事を押し進めている現状は、
原告が訴えた公務員個人
故意又は重大な過失が発生すると理解しています。

国家賠償法
第一条  国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、
 その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に
他人に損害
を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

○2  前項の場合において、
 公務員に故意又は重大な過失があつたときは、
国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。

姫路市職員と関わった20年の歳月

姫路市役所
姫路市役所

生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法
利益率を考える必要もなく、
受け取る給与は噴いて湧いた税金です。
頭を下げる業者を相手に胡坐をかいていると
市民を下僕と見下す御上意識が形成されて行きます。

個人の能力が減点法で評価される公務員は、
任命権者と上司方向を見ながら舵をとり、
職務と組織を揺るがす国民、市民の抗議、不正の追及
組織をあげて行政権、公権力を持って陥れにきます。

公務員倫理法が立ち塞がると、
恣意的な裁量正当性を虚構することで陥れ、
時として犯罪者に仕立て上げ排除にかかります。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

原告の周辺で起こった最近の出来事
5月15日
市役所の一階のロビ-でよく見かける老人
手押し車を押しながらフロア-を横切るすがたが目に映りました。
いつも手押し車に身体を預けながら一歩一歩足を進める此の老人は
医療問題」を抱えて姫路市に訴えていると
以前に話してくれた記憶が有りますが詳しい内容までは知りません。

老人がエレベ-タに乗り込む後ろ姿を見送ると、
原告は開いたドアのエレベ-タに乗り込み3階フロアまで上がりました。

抗議している老人
抗議している老人

市長室の方向に歩いていくと、
先ほどの老人の大きな声が市長公室秘書課の入口から聞こえてきました。
市長をだせ
姫路市市政はどないなっとるんじゃ、
 医師会、警察から弁護士まで全てとりこんどるじゃないか
」と
老人の悲痛な声が聞こえる中、
原告は何事かと思いながらもいつものカウンタ-の前まで来ると
立ち止まり状況をしばらくの間見ていました。

警察に通報
職員が「勧告」

老人の怒りの声が室内に響き渡り途切れることはありませんでしたが、
職員達の「警告をしてますよ」「警察を呼びますよ」と
双方の怒号の声が入り混じり険悪な状況が続いている中に、
暴対のS氏が部屋に入ってくると老人の怒りの矛先がS氏に向かいました。

P1010294.jpg
老人の抗議の矛先が

兄さん」と老人が原告に声をかけると
「此の人や、私が叩いたと言って留置所にほうりこんだのは」と
怒りをあらわにして話しだしました。

「市長室に行くからと言うたら。
 其処のポリサンがな、私が叩いた言うて、
こんなん押して市長室に4階からおりて行こうとしょう奴がな、
叩いたりできるかいね、こんな足どりでな。誰が考えても見てもそうや
」と
話の途中に、呼ばれた警察官が入ってくると、
原告は福本課長補佐から
9時38分ですが、前から言っています、
業務に支障が起こりますので帰って下さい、警告していますよ
」と、
威圧的な言葉を投げられて室内から退去させられました、
それ以降の老人のことは解りません。

呼ばれた警察官-1
警察官に通報され

警察官に尋問され
尋問されている老人

閉められたドア
原告が写真を撮っていると抗議をされ、、
ドアは閉められました。

手押し車身体をあずけなければ立てない老人が
はたして暴力をふるうことが可能なのか、

手押し車から手を離し立っていられない老人が
暴力をふるうことが可能なのか

原告が現場で立ち会っていないので事実を知る由もなく
軽々に論ずることは出来ませんが、
職員の通報で
警察官に連行されて拘置所に拘留された
老人がいたことはまぎれのない事実です。


原告が市役所ロビ-で老人を度々みかけていたので、
抗議を繰り返していたと推測できますが、
職員にとっては大声をあげて抗議をする老人は
招かれざる客であったのは間違いないでしょう。
繰り返す抗議を止めさせなければ
責任追及減点評価対象に成ることはあきらかで、
老人の「市長室に行く」 原告の「市長に抗議の一声」が、
公権力を行使して排除する要因に成っていると考察されます。

以前のブログで紹介しましたが
『10月5日に
原告とS氏がエレベ-タで4階本会議場から3階におりて
事務局の方向に歩こうとすると、
階段から駆け降りてきたのか既に田靡氏が待っていました。

原告の前に立ちはだかり通行の妨害をしてくるので、
思わず突き放しましたが、
その時に「あ、あ~」 「あ、あ~」と田靡氏が
三文芝居のように白々しく声を上げました。
S氏曰く、「今のは、あかんで
この状況はボイスレコ-ダ-に録音しています。』
と記載しています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

劣悪な住居環境に変える計画変更を
住民の理解と承諾を得るのが難しく、工事を押し進めるためには、
自治会会長、役付きの内部協力者が必要になり、
姫路市のこれからの所業を注視する必要がある。

公務員の評価基準が減点法
個人の能力が減点法で評価される公務員は、保身を揺るがす国民、市民を
恣意的な論理的整合性のない裁量排除にかかります。

司法、行政を相手に抗議をすると
組織をあげて行政権、公権力を行使して陥れますが、
時として犯罪者にも仕立て上げます。

カラクリ
公権力を行使する公務員の虚偽報告書作成
或は恣意的な論理的整合性のない裁量
犯罪者に陥れられる怖さ
公務員と関わって初めてこの国が
真の法治国家ではないと気付くのです。



 東京新聞 TOKYO Web
【社会】
「共謀罪」捜査 当局の裁量 政府が法案提出、論戦へ

政府は計画段階での処罰を可能とする「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ
組織犯罪処罰法改正案を二十一日に閣議決定し、国会に提出した。
法案では、処罰対象となる団体や合意の方法、
処罰の前提となる「準備行為」の定義がいずれも曖昧(あいまい)で、
捜査機関の裁量で、
テロと関係のない市民団体などにも適用され、
日常的な行為が準備行為と認定される恐れがある。
実行後の処罰を原則としてきた刑法体系大きく変わる。 (山田祐一郎)

姫路市職員が
正当性と辻褄合わせ虚構して市民を貶める構図
公務員と関る国内の至る所行政被害者
生み続けていると考察できます。
原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

原告が逝った後も
事実を永久に消えない墓誌に刻んで

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

㈱金谷建設興業。姫路市が発注した建設会社、水尾川改修工事で原告家屋に被害発生。一部を補修したが・・・

2017.05.05(18:24) 50

墓誌 第4章
㈱金谷建設興業
水尾川改修工事中に原告家屋に被害を発生させた。
現場監督が被害個所確認後に外壁の一部を補修したが
後は放置したままである。

河川課山口 良武氏には
被害発生を、当初から訴えているが、
ノラリクラリ責任回避に終始して取り合わない。
市の職員-1
河川課 山口 良武氏

平成16年4月に発生した被害個所を
現場監督が確認して写真を撮っている

2004nen4月29日
現場監督

平成16年5月8日
被害個所 平成16年5月8日

原告は度々
平成16年の工事で発生した家屋被害
河川課山口氏に訴えて抗議をしたが、
取り合うことなく異動するまで責任回避に終始していた。

山口氏の回答
山口氏からの回答

山口回答一部詳細
回答書の一部抜粋
原告宅から工事現場15m離れていると記載しています。

平成15年~16面の工事
写真を撮り証拠を残すことで、
原告宅の近隣で工事をしているのが確認でき
姫路市河川課 山口氏の虚偽を証明できます。

山口氏の回答-21
原告は被害箇所の責任所在を追及していますが、
山口氏の回答書では、境界の話すり替えて欺罔しています。

原告と関わった公務員は、正当性と建前を虚構して
原告を陥れ、保身を最優先で職務を遂行しますが、
その事例としては日常業務の報告
或は異動後の後任への申し送りで、
原告との関わりを虚偽と悪意を以て報告書を作成して、
自身の業務遂行の正当性を構築しています。

原告が家屋被害原因究明再発防止の説明を求めると、
平成16年の工事終了時から平成21年10月まで工事を5年間中断しています。

原告宅に被害を発生させながら、
原因究明再発防止策の説明責任を果たすこともなく、
河川課は山口良武氏の異動後(退職)に、
自治会工事説明会の通知書を送り住民を参集させて、
原告が工事を反対しているかの様な状況を作り出し、
原告に説明責任を果たすこともなく工事を押し進めていきました。

お願い-1
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。

お知らせ通知-2
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。

お知らせ-3説明責任が無い3
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。
山口氏に被害発生の責任被害防止対策の説明
求めると工事は中止に成った。

集合
工事説明会の回覧板
被害発生後には説明責任を果たす事もなく、
原告を排除するために建前を虚構して
自冶会経由で工事説明会を開催して工事を進めて行った。

地域住民に説明会を開催した後に、
平成21年12月より工事を再開させる。

施工業者 ●●建設株式会社、
工事名  「都市基盤河川、水尾川改修工事」。

原告が家屋に被害再度発生すると浮田、岸本氏両名に訴えると、
姫路市河川課は、家屋調査会社㈱N・A家屋事前、事後調査依頼する。

宮本
宮本氏
平成29年現在、
建設局、道路管理課、課長(河川課在籍)

紹介文
紹介文
宮本氏が原告宅に持参した
家屋調査会社㈱N・Aの紹介文、
この業者は他の損害賠償訴訟事件 
平成26年(ワ)330関係者にもなっています。

客観的な事実を明かにするため
 家屋調査をお願いした経緯があります。
」と明記されていますが、
一度も家屋調査の申し入れをされたことはありません。
この様に担当者が異動すると
虚偽内容の文章を組み入れ既成事実のように記載しています。

墓誌第7章 姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では事前事後の比較検討ができない。
所見を書いたのは山添松志朗氏です。

山口良武氏の後任で、
原告と関わった主たる人物は、
河川課、浮田 忠、岸本 将弘、森 貴之、宮本氏です。

河川課職員-1
浮田 忠氏、
河川課に所属時の写真、現在は好古園の園長です。

河川課職員-3
岸本 将弘氏、

森部長
森 貴之氏、
平成29年5月現在
公園緑地課の部長です。

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

不公正な裁判と理不尽な行政、其れを取り巻く鑑定人を告発して、
ブログも30回を迎えることに成りました

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

市役所の信頼確保にむけて

広報ひめじ
広報姫路の5月号

市役所の信頼確保に向けて
記事
市役所の信頼確保にむけて
職員不祥事再発防止策を実行します。

市役所の信頼確保に向けて一部拡大
一部拡大
「市職員による不祥事は、当該職員の倫理意識の欠如など、
単に個人の資質の問題によるものではなく・・・・
不祥事の発生の要因となるさまざまな組織的な問題
存在することが調査で明らかになりました。」と記載されています。

報告書を受け取る市長
報告書を受け取る石見市長
石見市長の長期在任幣害が職員の不祥事続きとして
顕著に表れている姫路市ですが、
んでしまつた組織を再生することは容易ではありません。

4月から
市役所内の監査業務、倫理の構築、組織改革を担う
職員倫理課を総務局に新設しましたが、
任命権者としての責務が希薄石見市長の元では
表面的泡を指で取り除くだけのパホ-マンスでしかなく、
不祥事が再発するのは必然的で、
それが自浄能力のない組織構造の姫路市実態です。

石見市長の不正に対する取り組みと対応

IMG_20170505_0001_20170505195211a3a.jpg
石見市長に送った内容証明

内容証明-1
石見市長に送った内容証明

石見市長内容証明
内容証明送達証明

AAA_4358.jpg
レタ-パック

原告は度々
石見市長に職員の理不尽な所業不正を訴えた文章
レタ-パックと内容証明で送っていますが無視を続けています。

「原告が時間の許す限り、市長公室秘書課に訴えにいっていますが、
市長の御言葉は「適当に対処しなさい」と前任の秘書課の職員が話してくれました。

平成28年6月24日に
秘書課から出てくる市長と偶然に出会い
「直訴いたします」と声をかけると
忙しい」と吐き捨てると去って行きました。
その後ろ姿に「私も忙しい中、直訴に来ているのです」と
虚しく声をかけてしまいました。」と以前のブログに記載しています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html 

平成26年(ワ)330の損害賠償訴訟事件
4月28日13時30分より
裁判所関係、被告と原告代理人石井宏治弁護士の、
総勢10名現地調査が実施されていました。

被害者である原告の方が
被害状況参加者一同に説明されているのが印象的でしたが、
当方の時には現地調査ではなく現地確認と言うことで
裁判所書記官 谷口一郎氏の指示
原告が一切説明をすることは禁じられていました。

被告一般企業行政の違いで
現地確認現地調査実施形態が異なるのか、
今もって疑問に思っています。

被害家屋
被害家屋
当該家屋は姫路市の景観保存建築物で、
国の登録有形文化財の候補でもあります。

被告建設家屋
既存の家屋を取り壊した後に建て替えた
隣接している家屋。被告は解体業者です。

被害家屋内
被害が発生している室内

被害家屋内-1
被害が発生している室内


被害発生-3
被害箇所

被害発生個所
被害箇所

原告と裁判長
調査風景 説明をしている原告と裁判長。

石井弁護士
調査風景 石井弁護士に説明をしている原告。

調査-4石井弁護士
原告の説明を聞いている調査風景。

調査-1
原告の説明を聞いている調査風景。

調査2
原告の説明を聞いている調査風景

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員は保身第一で、家屋被害を訴えても
ノラリクラリ責任回避に終始して取り合わない。

森友学園の国有地取得問題で
財務省 佐川宣寿理財局長の証人喚問の答弁
聞いていれば、取り上げる問題の大差はありますが、
公務員の体質は同じだと理解できます。

河川課職員は、説明責任を果たさずに、
工事を押し進め、虚構をもって、
原告をクレ-マ或は、異端者に仕立て上げ
自治会から孤立させるような状況に貶める。

カラクリ

裁判過程で
裁判官、書記官、原告、被告、各代理弁護人が
被害家屋の現地視察にきますが、呼称は
被告が行政なら現地確認、現地確認では原告には一切説明させない
被告が企業なら現地調査、現地調査では原告が裁判官に状況を訴え説明を実施している。

被告が行政と企業とでは現地調査現地確認実施形態が異なるのか、
原告が4月28日に現地で観察した状況原告宅で実施した実態との比較で説明をしています。

平成26年(ワ)330損害賠償訴訟事件
裁判経緯を注視して幣ブログでも紹介していきます。

原告の手持ち資料にすることで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2017年05月
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