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姫路河川課職員の言葉巧みな虚偽と偽装で市民を陥れることから水尾川河川事業は始まった。

2017.03.29(16:05) 47

墓誌第1章
姫路市河川課職員が事業用土地を買収する前に、
不必要な残地部分の購入を原告に度々勧めにきました。

1車線1歩道、一方通行の説明をして購入させ、
購入数年後に不正を指摘して抗議をすると
原告地域側が2車線1歩道、対面通行に変更になる。


変更の抗議をすると
現在は堤防線道路工事が止まったままです。

工事は止まったまま1
堤防線道路工事は止まったままに・・

買収土地残地部分
黄色部分は姫路市が地権者から買収予定地の残地部分です。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

プロログ
姫路市水尾川河川工事は国の激甚災害特別事業です。
定められた期間内に工事を終了しなければ
国からの補助金を受けることはできません。

昭和48年以前には地積測量図に引照点(基準点)がある
正確な地図は法務局の登記全体の10数%しか有りませんでした。

原告が当地に移転した頃には農地が広がる地域で
登記地籍測量図と現状とは異なり
法務局に新たに登記をする場合には地積測量図に
引照点(基準点)を確定した
図面を提出しなければ受けつけてくれません。

近隣の地籍図 (2)
引照点を記入している。

地権者を集めての境界確認、確定が如何に難儀を極め、
その結果、事業用土地の買収が長期に亘り
工事が遅れるのは他の公共事業を見ても明かです。

其処で姫路市河川課職員は安易な方法をとり、
虚偽、偽装の悪計に手を染めていったのです。

案
虚偽が明らかになると案の判を入れて持って来ました。

石見市長長期在任の幣害

姫路総性カフェ-にて
石見市長

石見市長
石見市長が本会議に・・・

長期在任の石見市長
市政の継続性・安定性というメリットが有る反面、
流れる水も止まれば腐るとの諺がありますが、
長期在任には弊害も現れ、顕著に表れたのが
姫路市職員の不祥事が多発している事例ではないでしょうか。

姫路市の私立認定こども園
わんずまざー保育園」の認定、監督のずさんさが浮き彫りに成り、
情報提供を受けて同園に特別監査を実施して発覚しました。

関連記事
地方裁量型こども園、姫路に集中 認可外から移行
神戸新聞 NEXT 2017,3,29
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0010042106.shtml

ワンズマザ-保育園
わんずまざ-保育園
原告宅から車で10分の所にあります。

わんずまざ゙-保育園-2
通行時に見ると人気がなく閑散としていました。29日現在

確定申告期間も終わりました。

国民、市民は血の汗を流しながら稼いだ所得にかかる税金
納める義務を課せられています。
企業もコンプライアンスを順守し違反をすれば法的責任や、
信用失墜、社会から淘汰されます。

姫路市役所
姫路市役所
原告が見た姫路市職員の実態は、
生産性と効果性の無い職場では、
任命権者と上司の顔色を伺い、忖度しながら
ヒラメと称される職員保身第一に終始している組織構造でした。

或は
業者、陳情者から頭を下げられ
給料は噴いて湧いてくる税金危機感もなく、
理不尽な事象も職員同士の口裏合わせと、
知識の無い市民と対峙する時には
専門用語で論点をはぐらかし
虚偽でその場を取繕いでいました。

虚偽が発覚すると、
相手が諦めるまでノラリクラリを続け、
異動すれば「換わってしまえば関係無い」、
新任者は「前の事は分からない」と居直ります。

時には諦めずに抗議を続ける者には
裁判に訴え」と暴言を吐きますが、
関わった職員普段から用心深く
正当性と建前を虚構して
証拠を残すことは決してしません。

行政被害者録音、写真を撮ることで
後日の争いの証拠として残すことが最重要になってきます。

関連記事
解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry45-.html

録音と写真
録音機最初に使用したのは
「2003年●月10日 ●曜日20時より22時30分
加藤局長 黒田部長、 課長、担当2人 自宅に来る。
立ち会いも無く測量をした事、
現状と公図が違うのに
登記測量図に現状を合わせた事に抗議をする。
無理に合わせたので家の形状が違う
工事被害は誰がするのかの問いに請負工事は業者がするとの説明」と
記録しています

協議前に録音機を取り出して、テ-ブルの上に置き、
録音をする旨を伝えました。
1時間経過するまで話をしていたのは原告だけで、
職員達は無言で座っていましたが、
1時間程経過した頃から急に話しだしました。
それは録音機が止まったのを確認してから
後だと解りましたが、
原告が録音機の状態を確認したのは
職員が帰ったあとからです。
録音機には原告の声しか入っていませんでした。

写真撮影は
カメラを向ける隠れる、後ろを向く
ファイルや傘が有れば顔を隠す
証拠を残さないようにするのが公務員です。

IMG_20170330_0001.jpg
カメラを向けると・・・

局長、部長名刺
加藤局長 黒田部長の名刺、 

訴訟に至った経緯と姫路市職員の行動と現状。

『「家屋事前事後報告書」の説明資料
一切持参せず自宅に来た元河川課 森課長補佐
度々説明を求めても説明責任を果たさずに異動
他課に換わって課長に昇格していました。

森課長に「家屋調査報告書」を持参して説明を求めたところ、
忘れた」の繰り返し、後は無視を続けています。
説明責任もしないで高飛車な態度で拒む
この様な人物がいま部長として公園緑地室長席に座っています。

最近、再度説明を求めると、
河川課に行って聞いてくれ」と当事者でありながら無責任な対応です。』
以前のブログで紹介しました。

関連記事
行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴。
其れに携る「本裁判に関った人物達の役割と行動」

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

石井弁護士は原告訴訟代理人として主張、立証活動、
しかし結果は全面敗訴でした。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

今回は
2月13日の森部長との会話を記載します。
森氏との会話
原告
「説明を求めにきました」
「説明責任を求めにきました」
森部長
それは何回も話した通りです
「なにがです」
河川にきいてください
「河川とちがうよ、あんたがしたやつやろ、
 あんたがもってきたやつやろ、説明はあのままや、」
家屋事前事後報告書を持参して
あの時説明したとおりです。」
「説明は何をしました。 説明はしてないから来た。」
その後説明が必要やと言うのなら河川に聞いてください
「だから私はあんたにズ-と説明を求めている」
だから私はズ-と言っていますがな、ズ-と河川で聞いてくださいと言っています。」
「あんたがした責任や、あんたが市役所の人間やから、
 あんたが責任をもってしたのなら、あんたがちゃんと説明せなあかん。」
だからそれは
「一般の企業では担当者が生きている間は説明する
 あんた説明せな」
だからそれは河川の仕事なんで、河川に聞いてください
「バカなことを言ったらアカン」
何がバカなことや
「河川の仕事、あんたが受けた、あんたが担当の時の仕事や」
私は今は公園にいますので
「公園にいろうが、何処にいろうが、あんたが生きてる間は、
 あんたがした仕事はあんたが責任を持っているのや」
「皆さんどう思ってや」
ちょうちょう皆仕事をしているのできかんとってください
「私も忙しい時にきている、あんたが連れてきた業者
 他でも訴えられているがな、」
でも結論でているのでしょう
「結論」
終わって
「バカなことを言ったらあかん」
何がばかなことです
「裁判は終わっても説明責任は有ると聞いている」
おかしいな
「あんたが知らないだけや」
私はいま公園におるんです、組織で仕事しているんです
 河川に聞いてください。私はいま公園にいるんです
。」
以上が原告と森部長との会話です。
一般企業では説明責任は付いて回り、「異動したら関係無い」では済みません。

林部長
森部長「異動したら関係ない

3月17日
原告を傍聴拒否にした起案書田靡氏の虚偽作文で作成)に
承認印を押した議会事務局の小林次長に出会い、
以前に抗議をした時に「議論はしません」と拒否をしていたので、
再度承認印の責任を問う
何をですか」と其れ以上を聞くこともなく歩き去りました。

小林次長
小林次長「何をですか

原告と小林次長との会話

原告の声が聞こえているにも関わらず、
他人事のように笑いながら雑談をしている事務局内の職員に、
「聞こえていて笑う話でもない、姫路市の倫理はどうなっているのか」
「事実を確認しないで承認印を押しているがめくら判ではないのか」と
声をあらげて抗議をする笑っていた職員が近付いてきました。

原告  「これ全てめくら判を押している」「あなたは誰や」
職員  「次長です、私は確認して判子を押しました 
     「何処を確認したのや」
     「確認したのは事実です
     「これを確認して議論しても意味が有りません
     「不満が有るなら違うところで言ってください
     「この様なめくら判をおしておいて・・・」
     「議論はしません
                      ブログ34回の一部転記

不満が有るなら違うところで言ってください」とは
裁判をして下さいとの原告の認識です。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

平成29年第1回定例会
3月3日、6日、7日、8日、27日に開催されました。

本会議掲示板
本会議掲示板

今回も写真だけを載せて訴えます。
閲覧者方々の心に原告の「慟哭の叫び」が届けば幸いです

3月27日
原告が遅れて本会議場に入ると既に議会は始まっていました。

姫路市議会でも
認定子供園「わんずまざ-保育園」が取り上げられ
厚生委員会委員長からの報告がありましたので一部を紹介いたします。

通常は3台のテレビカメラが設置されていますが
当日は8台が入っていましたので、
議会事務局の職員緊迫感を漂わせ
田靡氏と暴対S氏も必要以上原告に付きまとっていました。

定例会
定例会議事日程

厚生委員井川一善委員長の報告より、

『認定子供園「わんずまざ-保育園」の
法令違反等への対応についてであります。
同園では平成29年2月2日に姫路市が実施した定期監査
2月23日及び3月13日に県と共同に実施した特別監査により
利用児童に対する不適切な給食提供
私的契約時の受け入れ並びに保育士の架空配置
及び過給勤務などの法令違反等が確認されたことから、
現在、県による認定子供園の認定及び市による特定教育、
保育施設
確認の取り消しに向けた
手続きがすすめられております。

またそれぞれの取り消し処分後には、
法令違反等により当該利用者が不正に請求し利用した施設方給付金に係る返還額
すみやか確認させたのちに返還を求める事にしております。

委員会において2月2日に実施した定期監査まで
同園に対する監査は実施していなかった
のか 
また 子供たちが2年間劣悪な環境下におかれたことを
どの様に認識しているのかとの質問がなされました。

当局の答弁によりますと子供子育て支援法では
特定教育 保育施設に係る定期監査の品度に付いての定めは無く
姫路市では2年に1回実施するようにつとめている
今回実施した定期監査
平成27年4月に同園が認定子供園に認定されてから初めての定期監査である。
また2年間現地確認も実施していなかったことについては、
申し訳なく思っており、今後重点的に対応するとともに監査方法等について
兵庫県とも検討していく必要があるとのことである・・・』
と説明されていました。

原告に付き纏う、
暴対S氏 田靡課長


ボイスレコ-ダ―を持って
ボイスレコ-ダ-を原告に向ける田靡課長

原告を挑発して暴言をはかせ、
公権力を行使して犯罪者に仕立てあげて排除する。
全ては保身の為に躍起になっています。
職員が公権力行使で暴走をしても止める事も出来ない組織構造
自浄能力のない今の姫路市のこの実情を一般市民は知っているのでしょうか。

暴対S氏
暴対S氏 

付きまとう
カメラを向けると・・・

原告に付きまとう
原告に付きまとう。

カメラを向けると隠す
カメラを向けると・・・

トイレに行く原告を
トイレに行く原告の後から・・・

原告がトイレに行く後から-2
トイレに行く原告の後から・・・

原告がトイレから出てくるまで待っている
原告がトイレから出てくるまで待っている田靡課長

市長に会いに行く原告の前に立ち
原告が市長に面会に行く通路に立ちふさがる田靡課長。

行かせない
田靡課長と暴対S氏に妨害されて、市長とは会えませんでした。

原告にd付きまとう
田靡課長と暴対S氏にカメラを向けると・・・

テレビ局の取材しかし市長は早足で
市長公室秘書課に早足で駆け込んだ市長と
追いかけるテレビ局のレポ-タ-、横にいるのは副市長です。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

行政絡みの諸問題が世間で取り出されていますが、
全ての事象は
姫路市職員の本質的な問題が実態として集約されていると
考察するのは原告の曲解でしょうか。

築地市場の豊洲移転問題
築地から東京ガス跡地に移転 高濃度の汚染物質
地下水モニタリングはこれまで計9回
9回目は入札で「新しい業者」によって採水が行われましたが、
其れまでの8回は全て「豊洲の工事を行っていた業者」が自ら行っていた事実。

姫路中央卸売市場(延末)から
出光興産兵庫製油所跡地(白浜町)に移転を決めた
土地を所有する出光興産が土壌を調べた結果、
国基準の最大30倍のベンゼンと最大5・4倍のヒ素を検出。
地下水からも基準値超のベンゼンが出たという事実。


対策を練る専門家会議には、築地市場の問題に関わった
平田健正・前和歌山大副学長らが参加する予定。
同市は対策費の分担についても、出光興産と協議する方針。

関連記事
中央市場用地に有害物質 除去費用は億単位 姫路
神戸新聞NEXT 2016/1/28 07:00
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008757629.shtml

姫路市市民は豊洲問題を踏まえて
中央卸売市場がどの様な経緯をたどるのか
注視する必要があります。


「森友学園」の国有地取得問題
国有地の価格は、
鑑定価格の9億5600万円から1億3400万円で取得した事実。

自治会長M氏は市有地を安く取得
河川課の斡旋で
管財課の売却土地価格より土地を安く購入していた事実。

原告は問題の大小に関わらず
経験則から公務員は保身を担保して目的の為には
正当性と辻褄合わせを虚構して国民、市民を欺くと理解しています。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry24-.html

住民監査請求
(水尾川工事に伴う残地の不正な処分による公金の損失)

http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf

カラクリ

厚生委員井川一善委員長の報告より、
わんずまざー保育園」の不適切保育問題について
市長の説明によりますと、
市の対応が後手に回り 子供達を守ることができなかったことについては、
非常に残念に思っており 今後監査対応を強化するとともに再発防止策については、
本委員会の指摘も踏まえ、的確な対応を行う、
また子供達の事を一番に考え、教育、保育施設の運営事業者と協力し
市民の子育て支援の充実に向けて今後も取り組むことと共に、
議会への速やかな情報提供に努め
相互に情報を共有しながら対応していきたい
」とのことであります。』

姫路職員が逮捕され不祥事が多発した時に
石見利勝市長は緊急会議
役所の中がおかしなことになっている
役所の信用はゼロだ。
事件を自分のことと受け止め、対処してほしい
」と訓示していました。

今回はカラクリではなく
石見市長長期在任幣害による危機管理のカラマワリです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。



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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として永久に立ち続けることを祈りつつ・・・

2017.03.13(18:17) 46

原告の残された人生の健康年齢を指折り数えると
片手指先の全てが掌につかない年齢になりました。


折り曲げた指の数の少なさが辛苦の経時を表しています。
墓誌に刻む文字の深さは、行政訴訟被害者の傷の深さ
慟哭の叫び」其の物です。

眼を閉じて人生をふり返ると
原告の若かりし頃の思いでと、
家族と共に過ごした時間が脳裏によみがえります。


海外旅行-1
海外旅行-2
海外旅行-3
ナイアガラの滝
ニュ-オリンズ-2
ツエルマット
タイ
家族旅行-1
国内旅行
北海道-1
車に自転くる魔を載せて
家族でキャンプ
海外旅行と国内旅行、
家族と共に過ごした時間も・・・

いつの頃からか眼を閉じると、
司法、行政の職員に陥れられた所業の数々が、
全ての思い出を覆い隠し、
時間の経過とともに懐旧することもなくなりりました

妻は別居後にスキル癌を発症して亡くなりましたが、
別居した原因の発端は、
河川課柴崎課長が中傷、誹謗電話自治会長のO氏にかけ、
原告家族を自治会から孤立させるように仕向けたことからはじまります。
妻も無視をされるようになった無念さを語ったこともありますが、
其れに耐えられなくなってこの地を離れる一因にもなりました。

子供達は母の病状が悪化していく中で
鬱病を発症して病院に通うようになりましたが、
現在は子供達3人も其々の道に進んで頑張っています。

筆舌に尽くし難くこれ以上、全てを書くことは控えておきますが、
当時は柴崎氏の話を信じて
O氏が原告宅に抗議にこられた時もありましたが、
そのO氏もお亡くなりになりました。

原告が司法、行政に貶められた理不尽な20年間の歩み。

原告住居地域に公共事業の話が持ち上がり
姫路市職員と関わりを持つ頃から少しずつ、
しかし確実に日々の生活に変化が起こりはじめたのも事実です。

住民の中には環境変化による拒否反応からか、
当時の自治会会長、婦人会会長が筆頭になり
反対派が結成されるとテレビのニュ-ス番組からは気勢を上げて
反対運動を繰り広げている映像が度々写るようになりました。

しかし其れもつかの間で、賠償補償段階になると、
自治会会長、婦人会会長が早々と妥協して引っ越しをすると
反対運動は急速に終息していきました。
その頃から、
姫路市職員が原告宅を訪れて交す協力依頼と
言葉巧みな会話
理不尽な所業の始まりの序章とは
この時にはまだ知る由もありませんでした。

人生設計が音を立てて崩れさるとは
夢にも思わない時期でもありました。

測量前の訓示
測量前の訓示

近隣で重機使用 -1
近隣で重機使用

被害確認現場監督
現場監督が被害を確認

工事現場 (2)
工事現場

20年間の歩みを時系列に書き記します。

1)姫路市河川課職員が事業用土地を買収する前に、
不必要な残地部分の購入原告に度々勧めにきましたが、
その時は、1車線1歩道、一方通行の説明をしています。
購入数年後に不正が発覚して抗議をすると
2車線1歩道、対面通行に変更になりました
。)

2)姫路市が依頼した株式会社西播設計
地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施しています。
測量を実施したのも関わらず、
登記測量図から計算した数値を入れて地籍測量図を作成しています。

3)姫路市河川防災課の山下氏は
改ざん測量図立会確認印を集め回り、
加籐コンサルタント株式会社立会証明書を作成しています。

4)姫路市が㈱金谷組に水尾川改修工事を発注しましたが、
工事中に原告家屋に被害を発生させています。
現場監督が被害個所を確認後に一部を補修しましたが、
河川課山口氏に被害を訴えると
ノラリクラリと責任回避に終始して取り合いませんでした。

5)対岸工事(神子岡)は既に終わっていますが
神子岡自治会と道路建設課
対岸に堤防線道路車止め設置工事の確認協議をしています。
(議事録確認)
車止め設置の根拠
道路建設課と公安委員会の協議には一方通行の計画であるにも拘らず、
対面通行と虚偽の説明をして、交差点が3箇所必要になると結論付け、
原告側を2車線1歩道、対面通行に変更しています。

原告側自冶会に変更周知、或は説明を実施しないで、
全ての車は、原告側地域車線に流れるようにしています。

6)自治会長N氏が重役をしていた坪田工務店が入札で
原告側堤防線道路工事を落札しています。
他の業者が落札しても元自治会会長N氏が
図面変効の理由で抗議をすると工事は出来ません
、)

7)姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では事前事後の比較検討ができない。
所見を書いたのは山添松志朗氏です。

8)姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チ
振動調査は手作業時に実施して、重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。

9)神戸地方裁判所姫路支部に
姫路市を被告(他に●●建設)として損害賠償訴訟を申し立てました。

10)谷口一郎書記官は、
藤本克之鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書を
弁護士経由で原告に送達してきました。
鑑定書作成費用 1.400.000 

11)姫路市河川課は管財課が処分した売却価格約1/3
自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。

13)神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
裁判所選任藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。
裁判長裁判官 川端公美
裁判官    林由希子
裁判官    柴田 大

14)藤本克之鑑定人の請求書内容を精査すると
不正請求が発覚、虚偽、偽装鑑定書の問題点
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めると、
その直後に異動しました。

神戸地方裁判所姫路支部の職員、人事課、
或は最高裁判所に異動先を問い合わせても
一切教えることは出来ないと拒否をしています
。)

15)大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

16)姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が
作成した鑑定書の内容を精査すれば、
論理的整合性がなく、信頼性に値しないものでした。
画像鑑定書作成費用 863.625は、
全て税金から支払われています。

17)大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文を組み立てると、
40t以上の農業用河川コンクリ-ト壁を解体、撤去、撤去後に土を入れて更地にする、
すべての一連の工事を1時間30分~2時間30分で終わると虚構しています。

石井宏治弁護士からは、判決後に即上告を勧められて弁護費用を支払いました。)

18)最高裁判所に上告する。

19)最高裁判所の判事15名、
北は北海道から南は沖縄の高等裁判所、地方裁判所及び支部の各裁判所に
レタ-パックで二審の判決文の矛盾点と証拠書類を送りました。

20)最高裁判所から不受理決定の通知書が届く、
本件申立ての理由によれば、
本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない
。」と
最高裁は法律審を理由に原告を門前払いにするだけでした。

21)最高裁から不受理決定後の数カ月後
大阪高等裁判所、裁判長裁判官 林 圭介氏が依願退官しました。

現在の林 圭介氏は学習院大学法学部、
法学科の教授
で学生に講義をされています。

教員メッセ-ジの教員紹介欄には
満面の笑みを浮かべている写真が記載されています。

22)原告に説明した工事計画と異なるので、建設課に抗議をすると
堤防線道路工事は途中から止まった状態になっています。

23)下水道局 井上博昌局長建設局 佐野直人局長
職員の数々の所業と経緯を伝えて
工事変更の必然性があるのか説明を求めていますが、
図面変更の論理的整合性が崩れたのなら計画を元に戻すことを要求しています。

以上が司法、行政姫路市と関わった20年間の経緯です。
その中の数知れぬ所業で原告の生活が大きく変わり、
関わった職員は組織の中で異動していきました。

行政訴訟被害者の原告は、
工事現場の前を通る度に脳裏に蘇るのは正当性と建前を虚構して陥れた
司法、行政に関わる職員の不公正、或は理不尽な所業の数々
其れを取り巻く鑑定人達を決して許すことはなく
忘却などありえません。

原告の墓標を残し次回からは一項目ごとに
ブログと言う墓誌に刻んで、
原告と関わった公務員、鑑定人、専門家、弁護士、市会議員
所業、手口等の実態を詳細に書き記して逝きます。

閲覧者の方々が新たな被害者にならないための予備知識として・・・
司法、行政に貶められて人生行路を踏み外さない為にも・・・


原告として、常にカメラとボイスレコ-ダを携帯するように助言していますが、
公務員は保身の為には証拠を残さないよう細心の注意を払い
虚偽、辻褄合わせ、口裏合わせで正当性と建前を虚構して国民、市民を陥れますが
その時の為の防衛手段として必要不可欠なアイテムなのです。

平成29年第1回定例会が
3月3日、6日、7日、8日に開催されました。

原告も傍聴に行きましたが、田靡課長、平石課長
以前よりもまして威圧的な態度で原告に纏わり付いて離れませでした。

度々幣ブログにも取り上げていますが、
百閒は一見に如かずと言うことわざがあるように、
今回は写真だけを載せて訴えます。
閲覧者方々の心に原告の「慟哭の叫び」が届けば幸いです。

本会議場に入る前の休憩場所
議員出入口用エレベ-タ前の休憩所
原告が座っていると・・・

木の陰で
原告が座っている横の植木に平石課長が隠れています。

木の陰で拡大
上記 写真を一部拡大
平石課長の顔が写ています。

付きまとう、平石、田靡氏
原告の後を付きまとう平石課長と田靡課長。、

カメラを向けると顔を隠す平石氏
原告に付きまとうので
カメラを向けると顔を隠す平石課長。、

カメラを向けるとふり返る平石氏
田靡課長とカメラを向けるとふり返る平石課長。

写されるのを、平石氏
原告の後を付きまとうのでカメラを向けると・・

後ろから原告を
原告に付きまとう田靡課長。


傍聴席から出ると後から-1 7日
3月7日 傍聴席を出ると後から・・・

傍聴席から出ると後から-1を拡大
上記写真を拡大

傍聴席から出ると後から-3
トイレに向かう原告のあとから・・・、

傍聴席をでると後から8日
 トイレに向かう原告のあとから・・・

本会議場に向かうと後から
本会議場に向かう原告の後から
カメラを向けると「撮らないで」と声を張り上げます。

後から-2
本会議場から出ると後ろから

付きまとう
付きまとう

後を付け回します
付きまとう


市長が通路を
市長が通路を歩いて本会議場に・・・
田靡課長の出迎え。

ファイルで-1
市長にカメラを向けると
田靡課長がファイルを原告のカメラに向かい・・・

ファイルで3 (2)
市長にカメラを向けると
田靡課長がファイルをカメラの前にだして
撮影妨害・・・

ファイルで3
市長にカメラを向けると
田靡課長のファイルでカメラの前から
顔を思いきりこつかれました。

原告が本会議場に出入りをする事で
田靡課長と平石課長にとっては
上司或は任命権者の市長からの評価に影響するのか。
執拗なつけ回しと、常に議会場では両名に取り囲まれて傍聴しているので、
精神的苦痛から、7日は午前中で本会議場からでました。


3月8日
本議会の質疑では

牧野圭介議員
不祥事再発防止に向けた、入札への改革に向けた市長の意見をお聞きし、
私の質問を終わりに致します
」との質疑に

IMG_20170313_0001_2017031321595046d.jpg

市長は眼を閉じて下を向いたまま 
山田財政局長が換わりに応答をしていましたが、
市長の姿を見て改革などとても不可能だと痛感いたしました。

市長が本会議場に
市長が本会議場に向かって

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
海外での経験を紹介させて頂きます。

バッキンダム宮殿の前では毎朝近衛兵の交代儀式が有りますが
原告が初めて見た近衛兵は背が揃い凛々しい姿で行進をしていましたが、
近年は近衛兵を募集しても入隊希望者が集まらないので
厳しい条件を緩やかにした結果、
不揃いな行進と凛々しさと威厳が無くなり儀式ではなく、
単なる観光用のセレモニ-に成っていました。

バッキンガム宮殿
入隊条件が厳しい時
背の高さが揃っています。

バッキンガム宮殿にて、
入隊条件が緩やかになり
背の高さが凹凸しています。

ミュンヘンオリンピック開催の2~3年後にドイツミュンヘンを訪れました。
ドイツは海外からオリンピック施設の建設労働者を受け入れていましたが、
終了後には帰国しない労働者が留まり、
治安の悪化でミュンヘンバスターミナル周辺は置き引き、引ったくりが横行していました。

毎年訪れる各地の観光都市も、年々異なる民族の人口が増え
泊まるホテルのオ-ナ-も換わると、従業員も母国人を雇い入れて
ホテル内の風俗風習も観光地とは異なる様相をしていました。

40年前の日記に、
日本も何れは、京都の老舗のオ-ナ-がインド人、使用人は中国人、韓国人が着物を着て
海外からの観光客をもてなす時代になるのか
」と書いています。

カラクリ

バンコックからアルタヤにいくために鉄道の駅に向かうと、タイ人が近づいてきて一言、
アルタヤにいくの、夕方までアルタヤに行く汽車は出ていないよ。
私の知り合いの車に乗せて行ってあげる
」と流暢な日本語と笑顔で話しかけてきました。
手には時刻表のコピ-らしき物を持ち、見せながら同情する顔つきになり、
後に付いてこいと言う仕草で駅と反対方向に歩きだしました。

5~6歩ついてあるくと不自然さに気付き踵を返して駅の方向に走りました。
駅の時刻表を確認すると1時間に4本の列車の数、
見せられた時刻表には5時間の待ち時間。
虚偽時間の時刻表を作成していたのです。
言葉巧みに近づいてくる人物には特に気を付けるが旅の鉄則。

原告宅に訪問された、姫路職員の方々は全て日本人だと記憶しています。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2017年03月
  1. 姫路河川課職員の言葉巧みな虚偽と偽装で市民を陥れることから水尾川河川事業は始まった。(03/29)
  2. 原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として永久に立ち続けることを祈りつつ・・・(03/13)