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解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、或は老人の曲解なのか

2017.02.27(18:02) 45

事実を積み上げると真実が見えてきます。
時として組織の実態も明らかになります。


姫路市職員の逮捕者が続いた平成28年度ですが、
原告が姫路市役所の理不尽な所業で貶められた関係課を訪れて、
職員の対応、或は業務に対する姿勢を垣間見る機会がありますが、
多々不祥事を起こし,逮捕された組織としての自覚もなく、
職員の危機感は希薄であると実感しています。

例えば
不祥事の後に見かけた職員不在時に自席で単行本を広げていた管理職、
原告が声をかけると慌てて書類の中に潜り込ませていました。

或は、
昨年まで公園緑地課に在籍していた浮田室長、
勤務時間中にも拘わらず自席の前にある会議用テ-ブルで
新聞を広げて読んでいたところを原告が見つけて周りの職員に聞こえるように
注意をすると慌てふためいていたのを思いだしますが、現在は好古園の園長です。

後任には森部長ですが、
森氏も河川課では原告に説明責任を果たさないで異動した人物です。
2月13日の森部長との会話も記載していきます。
森氏「異動したら関係ない」原告「説明責任は一生ついてまわる。」

河川課職員-1
浮田室長 ,写真は河川課当時のものです。
役職は課長でした。


森部長
森部長(河川課在籍中は課長補佐でした)


不祥事発生の責任はトップの姿勢
市長の責任であるのは明白です。
不祥事を起こした本人の責任もありますが、
不祥事が起こりやすい環境であるということも
事実ではないでしょうか。

石見市長
石見市長

神戸新聞NEXTの社説(一部転記)
姫路市汚職/不正はどこまで広がるか 2016年10月19日付け

耳を疑うのは、局長が贈賄容疑などで逮捕された業者を
局長室に迎え入れ、現金も局長室で受け取っていたとされることだ。
工事発注に関わる公務員としては業者を部屋に入れないのが原則だろう。
いかに規律が緩んでいたかが分かる
 
先月、道路整備改善課長が逮捕された際、
局長は職員に綱紀粛正を指示していたそうだ。
倫理の徹底」の言葉がむなしい。
事件を受け、市は入札方式を変更すると発表した。
石見利勝市長は緊急会議で
役所の中がおかしなことになっている。役所の信用はゼロだ。
事件を自分のことと受け止め、対処してほしい
」と訓示した。
だが信頼回復は難しいと言わざるを得ない。
ここ数年、職員の不祥事が繰り返されているからだ。
児童買春や労働者派遣法違反、覚せい剤取締法違反などで
逮捕者が続出し、幹部の公金詐取事件
もあった。

市議会では市長や市議の親族らが経営する法人に、
市が随意契約で業務を委託していたことが問題
になった。
市民の我慢ももう限界だろう。」と記載されています。

役所の中がおかしなことになっている」と責任の所在が
希薄な石見市長の発言では厳格な管理体制の構築をしたところで、
其れを運用しようという意識が低ければ事態が改善するとは思われません。

部局の最高幹部が逮捕されて
任命権者の市長の給料1カ月3割カットの減給だけで、
改革」と叫ぶ市長の声が職員のコンプライアンスへの意識改革
目覚めさせるには程遠く虚構で責任回避に終始している
自浄能力の無い組織は不祥事、理不尽な所業が蔓延していると疑いえません。

解釈と裁量
姫路市本会議における議会事務局員の対応

『原告は姫路市職員の「不正と理不尽な所業」を訴えるために
時間の許す限り、市長室に面会を求めて訪れていますが、
門前払いと盥回しで挙句は「不退去罪」を適用されそうになり
毎回数分で市長室から出ていきます。

この状態が続く中で風化させない為には、
姫路市民に現状を訴えることが最良ではないかと・・・
思索した結果。姫路市議会定例本会議で行動する事にしました。』
と以前に幣ブログで記載しました。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・
 
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

市長面会記録
市長に面会を求めた日数記録


以前には無かった表示
市長公室秘書課
 時間の許す限り、このドアを開けて・・・

市長公室秘書課
市長公室秘書課

前回から続きます

田靡課長からは、
異議が有るなら「第二段階を踏め」と威圧的で傲慢な態度には
原告自身が抗議の限界と知り、
1月26日以降は議会事務局に行っていません。

2月10日に
姫路市議会臨時会議があることを知り
本会議場に向かいました。
本会議場に続く廊下を歩いていると
後ろから声をかけて近づいてきた人物がいます。
田靡課長です

田靡課長
田靡課長

田靡課長が身体を寄せながら原告に話しかけてくると、
(ボイスレコ-ダ―の録音した会話を活字に起こします。)

「●●さん、お早うございます
「おはようございます」
あの チョツとだけお話しさせていただきます
「私 何もおたくと話は無いよ。」
いえいえ」(笑いながら)  
あの●●さん ●●さん チョツとだけ
「私はおたくと話をしたくない」
したくなくても、私が話をしたいのです。」
「何か、おたくに権限があるのか、権限はないはずや」
いや いや いままで抗議が合って チョッとだけお話を
「いやしない」
今日はお入りして下さって結構です
「あたりまえや おたくに何ら言われる筋合いはない。」
今日ですね また 不規則発言があったら次回の定例会は
 誓約書を書いてもらいます。それはお伝えいたします
。」
誓約書を書いてもらった後でまた、不規則発言があったら
 それ以降の定例会はもう入れませんので、
 確認しといてくださいね。もうお伝えしましたんでね

以上が本会議場に向う通路での原告と田靡課長の会話です。

田靡課長の「誓約書を書いてもらいます
定例会はもう入れません」との傍聴前の高圧的な発言
事務局職員の職務から逸脱しているとの認識は原告の曲解でしょうか。

姫路市議会傍聴規則
姫路市議会傍聴規則
姫路市議会傍聴規則には議長権限の委任に関する項目記載されていません

姫路市議会傍聴規則-2
姫路市議会傍聴規則

議長からは不規則発言の指摘は受けていませんが、
田靡氏からは傍聴拒否と誓約書にサインを度々強要されたので、
議会事務局に
議長からの指示書」の確認要求をしました。
対応者は常に田靡課長ですが、「口頭で指示を受けた」
同じ主張を幾度となく繰りかえすだけで、
文書にして渡してもらいたいと請求しても、
書面は無いです」と一方的に話を切り上げるだけでした。

田靡氏が市民の権利を剥奪、或は抑制する権限
何を根拠にされているのか知りたくて
公文書公開請求を市政情報センタ-に2通提出しました。

公文書公開請求書-2
公文書公開請求書
「姫路市議会傍聴規則では、
当日の入場を禁止する事ができると記載されていますが、
数日の傍聴拒否ができるとわかる条例、或は規則


公文書公開決定通知書-2
公文書公開決定通知書
公開しない理由として
文書不存在であるため」と記載しています。

姫路市議会傍聴規則には、
議長の権限で傍聴拒否及び退場させると明記していますが、
日数まで記載していません
原告の傍聴拒否起案書は田靡氏が作成していますが、
暴対S氏の会話からも分かるように
内容は虚偽で構成され原告を陥れています。

起案者の恣意的な虚偽作文で傍聴拒否、或は拒否日数は起案者の裁量で決める。
このような所業が姫路市役所内で平然とおこなわれ、
抗議をすると「第二段階を踏め」「裁判に訴えろ」と居直ります。
姫路市役所内の職員の実態です。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

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姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

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公文書公開請求書-1
公文書公開請求書
「議長が姫路市議会傍聴規則の議長権限の全てを
議会事務局の職員に委託及び選任させた事の分かる条例、或は規則」

公文書公開決定通知書-1
公文書公開決定通知書
公文書の名称として、「姫路市議会事務局規程」

田靡課長から手渡された「姫路市議会事務局規程

姫路市議会事務局規定-1
姫路市議会事務局規程

姫路市議会事務局規定-2
姫路市議会事務局規程

姫路市議会事務局規定一部抜粋
上記、姫路市議会事務局規程の一部抜粋

(職及び職務)
第5条 事務局に事務局長を、課に課長を置く
3 事務局長は、議長の命を受け、事務局の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。
5 課長は上司の命を受け、それぞれの課の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。
と記載されています。

事務局職員は「姫路市議会事務局規定」に則り職務を遂行しますが、
姫路市議会事務局規定」に
議長の権限を事務局職員が
委託、選任を受けて職務として自ら行使できるとは記載されていません

姫路市議会傍聴規則」にも
議長は「議長の権限」を事務局職員に
委託、選任できる旨の記載はしていません

議長が議場で姫路市議会傍聴規則第6条の各項目に違反した傍聴人に対して
注意を促して初めて議長が必要に応じて誓約書を提出させることが可能と理解できます。
その時の事務的処理が事務局職員の職務であるとの認識は原告の曲解でしょうか。

2月24日に
田靡課長は
姫路市議会事務局規程」の第5条5項の条文に基づいて
議長からの命を事務局長が受け、
事務局長から課長である田靡氏が指示を受けていると主張しています。
その指示の中には「議長権限」の全てを委託及び選任されて、
議長と同等の権限を田靡氏自身が持っていると主張されています。

幣ブログでも訴えていますが、
田靡氏の意向に沿わない傍聴人には、些細な行動についても注意を促し、
次回の議会時には誓約書を提出しないと傍聴させないと指示しています。
原告がサインを拒否して議会場入口ドアに向かうと身体を押しつけて
通行妨害をしてきますが、其れを撥ね除けて進むと暴行罪が成立すると
暴対S氏から助言を得ているので諦めて退去するしかありません。
抗議をすると「不退去罪」で警察を呼ばれたこともあります。

田靡氏は威圧的に声を張り上げて原告に同じ説明を繰り返す時がありますが、
挑発にのって暴言を返したら脅迫罪になるので注意を払っています。
正当性を構築する為に、
今までの数ある事象の一部を取り出して繋ぎ合せの話をされるので
反論する為にはボイスレコ-ダ-は必需品で常に携帯しています。

田靡課長の行動と発言は、「適正」「裁量」の抽象的な言葉を使い分けて
公権力に結び付け市民の権利を規制、或は抑制しています。

解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々も、
或は老人の曲解なのか。
公権力を行使されると市民は無力です

職員のお出迎え
暴対S氏

田靡課長
 田靡課長

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姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・

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司法、行政の職員と関わる中で理不尽な所業で貶められて、
抗議をしても自浄能力の無い組織体質と、責任回避に終始する公務員
裁判に訴えろ」と居直る公務員ほど始末に悪い者はありません。
公務員との争いには裁判しか有りませんが、全てに訴訟をするわけにはいきません。
行政訴訟では原告が限りなく100パ-セントの敗訴が待ち受けています。

行政訴訟被害者が慟哭の叫びを公に情報発信することで
新たな被害者をださない、事前に対処、
被害発生の抑止効果があると信じています。

何よりもブログで告発することで、
被害者が逝った後も無念の墓誌として
永久に立ち続けて
いくことを願わずにはおれません。

次回からは
原告が司法、行政に貶められた
理不尽な20年間の歩み
関わった人物の実名入りで告発していきます。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

起案者の恣意的な虚偽作文と裁量で傍聴拒否、拒否日数が決まります。
職員に抗議をすると「第二段階を踏め」「裁判に訴えろ」と居直ります。
部局の最高幹部が逮捕されて任命権者の市長が1カ月3割カットの減給

職員逮捕後の市長の御言葉
役所の中がおかしなことになっている
市民の為、市民の信頼を取り戻すため」ですが

原告は10数年前から市長の御自宅に職員の理不尽な所業、不正
内容証明とレタ-パックで送って告発しています。

レタ-パックiwami
石見市長へのレタ-パック

石見市長内容証明
石見市長への内容証明

カラクリ
幣ブログと規模は変わりますが、同じ事象国内至る所で発生しています。

国有地を安価で売却、
評価額の14%の値段で売却された問題

残地を安価で売却
管財課が処分した売却価格の約1/3
河川課は自治会長M氏に近隣の残地を斡旋売却
入札で購入赤色は管財課から一般入札、緑色は自治会長購入
赤色は管財課が売却、 
緑色は河川課が自冶会長M氏に売却。
売却時には結果ありきからの理由付。
(詳細内容は下記のブログに記載しています。) 

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

テロ等準備罪
「テロ等準備罪」を新設する法案。
これまで政府は、「一般の市民は対象にならない」としてきたが
捜査当局の解釈や裁量によっては対象になることが明らかになった。
(朝日新聞デジタル)

田靡課長の行動と発言は、
適正」「裁量」の抽象的な言葉を使い分けて
公権力に結び付け市民の権利を規制、或は抑制


幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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「忘れられる権利」を主張する加害者と忘れられない被害者。原告の決して忘れさせない権利・・・。

2017.02.17(00:30) 44

社会は政治的,法律的制度や組織が整えられ
其れらの職務に携る公務員、国家公務員、地方公務員には
公権力を行使する権限が与えられています。


権力を持つと人格は変わり傲慢になり、
人を見下すようになり、愚かになります。


全ての公務員が聖人君子、清廉潔白なら、
国家公務員倫理規程は必要がありません。

時として公権力を背景にして公益の実現より
組織秩序や自身の利益と保身に傾き国民、市民を陥れます。
公権力の前では民は無力です

原告が関わった公務員は正当性と辻褄合わせを虚構して或は、
保身の為に権限を逸脱して原告を貶めてきました。

裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文
原告敗訴が確定した後は、不公正な判決にも従わなければなりません。

行政訴訟被害者は
無念さを胸に刻んで一生涯忘れることは有りません。

原告を陥れた司法、行政に関わる公務員、姫路市職員達、
偽装報告書を作成して高額な費用を受け取り、
何ら自責の念を感じる事もなく、日々安泰に暮らしている
御用鑑定人、専門家の所業は決して許せるものではありません。

原告を貶める見返りに受け取った報酬の対価
信頼性の崩壊につながり、
稼業が成り立たなくなると認識させるには、
行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が唯一の
御用鑑定人、御用専門家を淘汰していく手段ではないでしょうか。

正当性と辻褄合わせを虚構して、国民、市民を貶めた公務員を
組織から排除させるには虚構を瓦解して
真実を告発することが有効手段ではないでしょうか。

行政被害者の慟哭の叫び
インタ-ネット上に無念の傷が癒えるまでの時間と共に
決して忘れさせない権利があると言う事も・・・

前回より続く
不祥事が続いた建設局ですか、
後藤元局長の逮捕後に
不祥事撲滅の期待を一身に集めて就任された
佐野直人局長の面会をもとめて建設局に向かいました。

建設局長-2
建設局長室

1月23日建設局佐野氏に面会
佐野局長との会話

佐野局長
「お早うございます、」
原告
お早うございます
前から度々来ていますが、どの様になっていますか。」
「どないなっていますと言うのは、前に言われた内容と言うやつは
ファイルを持っておられて、私にね、其れをきいとってですかと聞かれたと思うんですが、
それに付いては確認しましたが、あれは河川の時の資料やと聞いたんですが、まちがつていますか、」
道路の地図です
「あれは道路の地図ですか、道路がお渡しした分ですか、 
河川課がお渡ししたと聞きましたが」
あのね、河川と当然建設は・・・
今までの河川と建設の経緯を話す・・・

「申し訳ないですが●●さん
沢山の話をされるなかで私も聞いています
聞く努力はしています、ただね
昔の話から今までの話の中で、こう言うことがあつた、
こう言うことがあった、と聞いていますよ、全部きけへんのです、 
言われている事が正しいか、正しくないかと言うことを
判断することは当然出来ないです。」

「もうちょっとほんまに河川に聞き、聞いていますよ、
河川の当時にこんなのがあったんやとか、道路の時にはこんな話があったんや。
今、現在言われている1車線、2車線の話の計画が変更になったという、
考え方が換わっていると言うことは聞きました。」
「今までの経緯と昔からの話は聞いています、しかし全ての話は聞ききれないのです、
言われている話が、正しいか、正しくないかは、当然できないです、
で、河川に聞き、聞いていますよ、努力しています。」

「私が此処でそうですねと言えば話がややこしくなる、
確認しますので、其れからです、時間が空いてる時にしか無理です。」
「申し訳ないですが聞く努力を、聞いています、時間が空いている時にしか無理ですね」

「●●さんがおっしゃる話しというのは、今の話、今の部分、分かりました、どないなっている、
受け取ったと言われた部分其れは確認しますのでそれからですわ、
ただ、時間の空いている時にしかね。宜しいですか
宜しいですよ。」
(原告と佐野局長との会話をボイスレコ-ダ-から文字に起こし記載しました)

一般企業においては問題が発生すると窓口を一つにして対応しますが、
役所仕事は部局を跨ぐと、たらい回しにされ
結局、案件は有耶無耶にされてしまいます。

佐野局長には
堤防線道路工事が止まっている原因
原告が訴えている事実確認と経緯の調査をお願いしています。
1車線1歩道、一方通行から2車線1歩道、対面通行」に変更になった
道路交通法による論理的必要性の説明をもとめています。

確認後にしかるべき対応をしていただけるものと期待していますが、
調査後の佐野局長の説明を幣ブログで紹介します。

工事は止まったまま1
工事は止まったままです

工事は止まったまま2
工事は止まったままです

事実
1) 原告の購入した土地は、
姫路市が買収する土地でしたが、職員が当該土地を斡旋にきました。
その時の説明では1車線1歩道一方通行でした。
2) 当初は「1車線1歩道、一方通行」の姫路市の説明と図面が出ています。

河川側道1車線1歩道一方通行B
1車線1歩道

3)対岸の自治会と道路建設課との協議
水尾川堤防線道路新設事業」の議事録
左岸側は南側へ、右岸側は北側への一方通行になると聞いていた。」と
姫路市から説明があったと住民が証言しています。

4)公安委員会との協議には一方通行の計画であるにも拘らず
対面通行と虚偽の説明をして、交差点が3箇所必要になると結論付け、
原告側を2車線1歩道、対面通行に変更しています。
一方通行では3箇所の交差点は必要でなく通行上何ら問題がありません。

当初の図面を見れば明らかなように対面通行との説明では
大型自動車は交差できず変更根拠の整合性がありません。

1車線道幅寸法B
車道幅

建設課と公安委員会との協議
公安委員会と建設課との議事録表紙 

関連記事
姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

5)原告側堤防線道路工事の変更を住民に周知しないで押し進めていましたが、
工事を請け負った工務店は自治会長N氏が重役として務める業者です。

6)対岸の事業用残地を管財課が処分した売却価格の約1/3
河川課は自治会長M氏に近隣の残地を斡旋売却している。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

住民監査請求をしました
住民監査請求
水尾川工事に伴う残地の不正な処分による公金の損失
に係る監査の結果について
http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf

工事を押し進めるなかで
何故、不明瞭な事象が数多く発生しているのか。
姫路市所有の残地を自治会長安価に売却できたのか。
堤防線道路工事の入札で自治会長工事を落札できたのか、

議会事務局にて

本会議の傍聴拒否、特定人物の排除
公文書開示決定通知書と開示決定通知書を持って
度々議会事務局に回答を求め、「議長からの指示書」を要求していました。
対応者は常に田靡課長ですが、「口頭で指示を受けた」と
同じ主張を幾度となく繰りかえすだけで、文書にして渡してもらいたいと請求しても、
書面は無いです」と一方的に話を切り上げ、
異議が有るなら第二段階を踏め威圧的で傲慢な態度には
原告自身が抗議の限界と知り、
1月26日以降は議会事務局に行っていません。

議会事務局
議会事務局

石見市長との面会を求め、
市長公室秘書課に時間の許す限り「職員の不正」を訴えに行っていますが、

石見市長
石見市長

以前には無かった表示
市長公室秘書課

2月10日は姫路市議会臨時会議があることを知り本会議場に向かいました。

傍聴席に行く通路
傍聴席に行く通路

本会議場に続く
本会議場に行く通路

日程表
日程予定表

本会議場に続く廊下を歩いていると、
後ろから声をかけて近づいてきた人物がいます。
田靡課長です。

田靡氏
田靡課長

田靡課長が身体を寄せながら原告に話しかけてくると、
(ボイスレコ-ダ―の録音した会話を活字に起こします。)

「●●さん、お早うございます
「おはようございます」
あの チョツとだけお話しさせていただきます
「私 何もおたくと話は無いよ。」
いえいえ」(笑いながら)  
あの●●さん ●●さん チョツとだけ
「私はおたくと話をしたくない」
したくなくても、私が話をしたいのです。」
次回に続きます・・・

次回のブログに紹介しますが
以降は入れない」と本会議が始まる前から
権限を逸脱した暴言を投げかけてきました。

田靡氏は虚偽起案書を作成して
原告を傍聴拒否に陥れた経緯が有りますが、
何ら咎められる事もなく
居直れば市民は訴える事もできずに泣き寝入りをすると

経験則からこの様な態度を取られていると考察できます。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員個人にたいして損害賠償請求をすることができません。
(国家賠償法第1条1項)
権力を持つと
人格は変わり傲慢になり、人を見下すようなり、愚かになります。

公権力を行使する公務員には国家公務員倫理規程があります。

異議が有るなら第二段階を踏めと威圧的
公権力を行使する傲慢な職員の前では民は無力です。

国民、市民、の民とは
目の見えない人のように、物のわからない多くの人々、
支配下に置かれる人々」
と解説している記事がありました。

民には
人が人として生きて行く道を踏み外さないように戒めや、
道理に沿って生きていく道徳の教えがあります。

カラクリ
稟議制度で
原告傍聴拒否起案書」では
虚偽の作文を作成して、決裁をうけています。

河川課内規では
[水尾川改修事業(水尾川堤防線道路新設工事を含む)に伴う残地について]
1 内容
用地事前審議委員会の審議結果に基づき、
購入希望の申しでのあった場合は、先着順に売却するものとする。
内規の決裁を受けて順守をすれば、
誰にも知らせることなく、思惑どおりに特定の人物に売却する事が可能です。

傍聴拒否、特定人物に売却する時の
責任回避の手段として稟議制度を活用して
決裁を受ける事で責任から開放されるというカラクリです。

世の中の出来事で
幣ブログの事象と符合する案件が多々発生しています。

報道番組の一例を紹介しますと
行政の水質調査の報告書では基準値内でありながら、
問題を指摘された後に異なる業者が水質調査を実施すると
基準値から大幅に外れていた。
閲覧者の方々には此のカラクリがお解りいただけるでしょう。

原告と関った公務員、鑑定人、弁護士、専門家、市会議員等の
所業、手口等の実態を一人でも多くの人に知っていただくためには、
手元資料を公表することで、新たな被害者をださない、
事前に対処、被害発生の抑止効果があると信じてやみません。

司法、行政の不正、理不尽な所業に抗議をすると
組織を上げて陥れにきます、
関わったそれ以降の人生が大きく変わることは言うまでもなく、
原告の人生が物語ています、機会があれば弊ブログで告白していきます。



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2017年02月
  1. 解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、或は老人の曲解なのか(02/27)
  2. 「忘れられる権利」を主張する加害者と忘れられない被害者。原告の決して忘れさせない権利・・・。(02/17)