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事実を積み重ねて真実が明らかになり、真実の鉄拳は如何なる虚構も打ち砕く・・・と信じて

2016.12.30(23:11) 41

司法、行政に関わる公務員の不公正、理不尽な所業と
其れを取り巻く御用鑑定人達の実態を告発
することが
行政訴訟被害者、原告の責務との思いからブログを立ち上げて
2度目の正月を迎えることに成りました。

司法、行政訴訟被害者にならないための、
情報発信を続ける意義を再任識する一年間でもありました。

原告は手持ち資料の写真、録音記録、証拠書類を公に情報発信することで
閲覧者一人一人の義心に届きうねりが虚構を打ち砕く荒波となることを願い
これから先も残された老人生を
慟哭の叫びと共に幣ブログを続けて行く所存でいます。

この一年を振り返り
原告が姫路市職員の不正、虚偽、偽装の実態を検証して告発してきましたが、
姫路市役所の組織体質が顕著に表れた事件も発生しました。

贈収賄事件で建設局長、道路整備改善課長が逮捕され、
水道局施設課係長が職務中にあるにも拘らずに
酒気帯び運転で現行犯された不祥事が立て続けに起こりました。
不祥事が発生しても自浄能力のない組織と
石見市長の任命権者としての責務が希薄であるとの露見もしました。

中央保険所竣工式にて
石見市長

原告の本会議傍聴拒否について
不祥事発生以前より原告が
市長、職員の倫理はどうなっているのか、適当に対処しなさいでは、
無責任すぎるではないか
」と抗議をしてきましたが、
このような発言を繰り返す原告を排除する為に
誓約書にサインをしなければ議会場に入場させないと傍聴拒否を行使してきた
議会事務局、総務課田靡(たなびき)課長からは度々誓約書を書かされました。

以前に、田靡氏は事実と異なる事象の作文を書き
本会議の傍聴についての議長決裁」を取りつけ
原告を数日間の傍聴拒否にした経緯があります。

議会運営は自身の評価を左右するものなのか、
汚点を付ける傍聴人を正当性と建前を虚構して排除していると考察できます。

関連記事
藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、
そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。39
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

7日の本議会を傍聴する為に会場の入り口に来ると
田靡課長と行政管理課職員S氏が待ち構えていました。
誓約書を書かないと傍聴できません」と入場を拒否され、
前回と同じことがまた繰り返されました。

田靡課長
田靡課長「誓約書を書かないと傍聴できません

傍聴をするために書きました。
誓約書
誓約書には
市長、真摯に・と私が言いました」と記載しました。

他に声を発した数多くの人、拍手をした人々の全てに
誓約書を求めていますかと田靡課長に質問をすると
適正に対処します」との回答をしています。

姫路市議会傍聴規則第6条2
議長は必要に応じて・・・誓約書を提出させることができる。」と
記載され議長の権限で提出させると謳っています。
田靡課長の自己判断ともとれる行動と発言、
適正」「裁量」の抽象的な言葉を主張して
公権力に結び付け市民の権利を規制、或は抑制しています。

関係記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・
その3
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
その2
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

公文書開示請求書と開示請求書を
市政情報センタ-に申請しました。


開示請求書
・・・が平成28年12月7日に誓約書を書かされましたが、
議長が誓約書の提出を指示したことが解る内容の書類
」と記載しています。

公文書公開請求
姫路市市議会傍聴規則の施行された
平成28年6月2日より、姫路市議会の傍聴を拒否された人数、
及び誓約書を書いた人数が分かる内容の書類
」と記載しています。

平成28年12月21日に開示決定通知書が届きましたので、
入金手続きを済ませてから議会事務局に関係書類を受け取りに行きました.

公文書公開決定通知書
公文書開示決定通知書

開示決定通知書-1
開示決定通知書

受け取った封書の中には2枚の用紙が入っていました。、
確認をすると
1枚目には原告が誓約書を書いた枚数の数字が記載され、
他の傍聴人が誓約書にサインをさせられた形跡は有りません。
2枚目は「姫路市議会傍聴規則」が入っていただけでした。

議長の指示書を請求したにも拘らず
このような回答で説明責任を果たそうとする
田靡課長に抗議をしましたが取り合うこともなく最終的には
第二段回をふめばどうですか」と居直りとも言える言葉を投げつけられました。
第二段回とは訴訟の意味だと理解しています

原告は田靡氏に議長からの指示書を再度求めましたが
原告と田靡課長の会話の一部
事務局長が議長から委任をうけているんです。」
事務局長の指示に基づいて私らは動きよるんです。」と主張するのみで、
あくまでも口頭で指示を受けたと居直るだけです。
挙句の果ては
「その次の手続きを踏んでくれたらいいですよ」
「そんな居直ることではない」
「ちゃんと出せ、まともなやつをだせ」
だしてます
「議長が言ったなら言ったという指示書をだしたらどうなのや」と同じことの繰り返しです。
回答書の受け取りを拒否して帰りましたが、
原告は諦めることなく来年も続けて議長の指示書を求めて事務局を訪れます。
抗議は止めない、
理不尽な態度には屈しない。
風化はさせない。


改ざん測量図で立会確認印を集め回る。
関係記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
2016.06.09(16:44) 26
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山下持参改ざん図
測量したにも関わらず旧地積測量図を転記しているだけです。
(印照点は消しています)

増築部分F
原告宅地は地積測量図の面積より現状は広いと認識していましたが、
全ての家屋が旧地積測量図の中におさまっているのに疑問をいだきました。

当時の家屋は4軒共建売で、赤枠で囲んだ家がオリジナルです。
緑色の箇所が増築部分ですが4軒共同じ幅で記載されています。
4軒並びの左端が原告家屋で、左側緑色の増築部分の土地が
右側端の家屋右外に寄せられ、河川に取り込まれています

山下氏が持参した地積測量図を受け取りに河川課にいくと、
後日渡しますと言われたままで何の連絡もなく月日が経ちました。

再度連絡をいれて市役所に受け取りにいくと、
地積測量図には()の印と「・・地積測量図を基に作成したもの」と記載していました。

姫路市河川課職員は改ざん測量図で立会確認印を集め回りましたが、
原告が不正に気付き抗議をすると()の文字を入れた地積測量図を渡されました。

案
地積測量図(案)


抗議後には、
原告住居地域が1車線1歩道一方通行から
2車線1歩道対面交通の計画に変わりました。


1車線1歩道
一車線一歩道

2車線1歩道に変更
二車線一歩道

平成28年になって新たな展開になりました

11月に河川課に行き嵯峨部長に
地積測量図の受け取りの申し込みをしました。
後日河川課から地積測量図を受け取りましたが、
渡されたのは以前に受け取った地積測量図に()の印の無い測量図でした。
姫路市河川課より平成28年11月25日受け取り
河川課より受け取る平成28年11月

地積測量図、河川課から受け取る平成28年11月
地籍測量図
河川課より受け取る平成28年11月

原告が以前の経緯を話して抗議をしても何ら取り合うこともなく、
立ち会い測量を実施しないで作成した測量図
地積測量図として正規に取り扱われています

現状の土地形状は一部が工事によって取り壊されていますが
まだ原状が残っているので姫路市職員の不正は立証できます。

工事は進むこともなく止まったままの状態ですが、
時間が経てば既成の事実として
公権力を背景に工事を押し進めるのは明らかです

阻止するには訴訟しか有りませんが、
人の命には限りがあり、全てを知る者は逝き、
経済的な負担も掛かるという事実が、

職員の頑な態度に時の流れが全てを解決すると表れています

原告は改ざん測量図の件を
秘書課課長補佐と行政管理課職員S氏に説明していました。
河川課から受け取った地積測量図を両名に見せると・・・
次回に続きます

面会を求めて
秘書課課長補佐

待ち構えています
行政管理課職員S氏

姫路市職員は公共事業を押し進める為に
正当性と辻褄合わせを虚構して
不正を指摘した原告を貶めてきました。
時には地域の異端者であるかの風評を立てる。
地域の実力者に便宜を図り画策を施す、
数え挙げればきりが有りません。
大海の荒波に翻弄され一葉船が必死に抗う光景
原告が関わった姫路市職員に踏みにじられた17年間の絵模様に似ています。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
不祥事が発生しても自浄能力のない組織
 石見市長は任命権者としての責務が希薄であると露見しました。
不正を追及されると()の印が押してある。

カラクリ
カラクリは姫路市の依頼方法

姫路市が依頼した株式会社西播設計
立ち会い測量はしていませんが(地権者が不在時に測量
加籐コンサルタント株式会社が立会証明書を作成しています。
原告が不正を指摘すると河川課職員から受け取った
株式会社西播設計の作成した地積測量図には()の印が押してありました。

関係記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

立ち会い証明書
立ち会い証明書

案
西播設計の作成した
地籍測量図に()の印が押してあります。

姫路市が依頼した株式会社ヤマト測量
平成21年12月5日の測量時には
河川課浮田課長、岸本氏両名が測量士を連れてきましたが,
業者名を幾度訊ねても浮田、岸本氏は口を閉ざしたままで一切答えず、
業者2名も一言も発する事はなく、
乗ってきた車にも社名は明記していませんでした。
後日、道で会った作業者の胸には㈱ヤマト測量の名が入っていました。

業者の胸にはヤマト測量
後日道であった業者の胸には
ヤマト測量の社名がありました。

河川課職員-1
浮田河川課課長
現在は好古園の園長です

河川課職員-3
岸本河川課係長

宮本課長元河川課
宮本課長
河川課

紹介文
宮本課長が原告宅に持参した
家屋調査会社㈱N・Aの紹介文、
この業者は他の損害賠償訴訟事件の関係者にもなっています、

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。
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姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では比較検討ができない。
家屋調査丙第5号証
丙5号証

関係記事
裁判所選任鑑定人K・Fの証言・「調査はしなかった」
2015.12.21(22:31) 4
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チ
振動調査 は手作業時に実施していますが、
重機(バックホ-)使用時の過大な振動が発生する
時間帯には調査を実施していません。

振動試験報告書-3
振動調査報告書

関係記事
藤本 克之裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。姫路市依頼の業者を何故擁護しなければ・・・その3
2016.11.29(18:08) 38
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

姫路市が依頼した石橋宏典画像官定人は、
カメラ比較検証の写真を見ると
ブラインドの前で自然光を光源として撮影しています。
使用カメラの比較をするのであれば
人工照明を使用して同一条件、同一光源で検証しなければ
精細なデ-タ-が得られず信頼性が有りません。

画像鑑定書-5
カメラの比較検証を自然光で実施しています。


関係記事
藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、
そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。2016.12.09(17:01) 39
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

本年、最後のブログに成ります。
行政訴訟被害者の原告として、
司法、行政に関わる公務員の所業の数々の実態を手持ち資料を
公に発信することで閲覧者の方々に予備知識として留めていただき
被害者に成らない為の回避と対策を促すのが責務だと信じて
残された人生の慟哭の叫びとして幣ブログを立ち上げました。
慣れない文章と拙い表現であるにも拘らず閲覧して頂き
皆々様に厚くお礼申しあげます。
有難うございました。
良いお年をお迎えください
               村雨






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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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林 圭介氏 大阪高等裁判所第11民事部 元裁判長裁判官、現在は依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に

2016.12.21(20:47) 40

真実は常に勝利するとの思いは完全に打ちくだかれました。

行政訴訟被害者が被害情報を発信することで、
情報の蓄積と共有から行政、司法の実態が浮かび上がってきす。


既存の報道関係は個別の事案までは
掘り下げて取り上げることは殆ど有りません。

行政訴訟被害者は全て闇の中に追いやられ、
原告を陥れる所業が常に繰り返されているのは
疑いの余地は有りません。


司法或は行政被害者がインタ-ネットで情報を発信し、
拡散することで闇の部分に陽が当たり正当性と建前を虚構して
国民を陥れた行政、司法に関わる公務員が淘汰され、
組織から排除されていると考察されます。

行政訴訟では原告の敗訴が限りなく100%に近いのは
専門家と称するお抱え御用鑑定人の存在も見逃すことができません。

原告の訴訟においても
鑑定人の存在が大きく左右したことは間違いありません。
家屋被害個所が各鑑定人を通り過ぎる段階で全ての被害個所が
消えて無くなる子供だましのトリックを使っていますが、
前回まではその手口を検証してきましたが
虚偽、偽装の実態を立証できたと確信しています。


原告は代理人石井 宏治弁護士に
藤井 克之鑑定人の作成した鑑定書には
偽装写真が多々使用されていると説明して順備書面と証拠写真を
裁判所に提出依頼をしましたが拒んでいたので、
原告自ら大阪高等裁判所第11民事部ホ係に証拠写真と
順備書面を通常の書式に則りレタ-パックで送りました。
後日、石井弁護士からは
大阪高裁から原告が提出した書類を了承しているのか
問い合わせの電話があった
」と連絡を受けました。

裁判所が選任した鑑定人が行政寄りの偽装鑑定書を作成していたと
実証されれば裁判所の権威の失墜と法治国家の根元を揺るがす
問題に発展
することは容易に考えられます。

判決の正当性と鑑定人選任責任を回避する為には、
鑑定書から原告敗訴に導くのではなく、
工事による被害は発生していないと判決文を
虚構しなければならなかった
と考察できます。

事実を積み重ねて真実を求め、
真実をねじ曲げても事実は変わることはありません。


推薦ブログ
不公平な国家賠償訴訟
(行政相手の裁判に共通する結論づけの手法)
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-397.html

林 圭介元裁判長裁判官の自由心証主義と言う独断と偏見
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文の検証。

二審、原告全面敗訴
判決 1
判決

主文2
主文

末_結論 3
結論

大阪高等裁判所第11民事部 
裁判長裁判官  林  圭介   
    裁判官 杉江 佳治
    裁判官 久末 裕子 

当裁判所の判断、対岸工事15メトル4
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・
一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の理由を根拠として、
振動の影響は考えられないと主張していた

一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである
。」と否認しています
あたかも原告が意味なく常に抗議しているクレ-マ-であるかの表現で
原告の主張を否認しています

平成15年~16面の工事

写真を見れば明らかなように、
原告宅の近隣で工事をしていますが
被告姫路市の主張を認定して判決文をかいています。
原告が写真を撮っていなければ
姫路市の虚偽を立証できませんでした


2004nen4月29日
現場監督が被害箇所の写真を撮っています。

平成16年5月8日
被害個所写真
工事による被害が発生していますが、
原告がクレ-マであるかの様な表現で判決文を書いています。


12月16日は冬至で既に暗く5
「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗く
なっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められる、から
○○の上記証言は採用できない。」
と原告証人の証言を否認しています。12月16日
平成27年12月16日、午後4時30分。
原告は車でライトを点けることもなく走りました。
他の車も同じようにライトは点けていません。

12月16日-2
平成27年12月16日16時51分

12月16日16時29分眼鏡前
今年平成28年12月16日の午後4時30分

12が厚16日16時33分
平成28年12月16日16時33分

12月16日16時47分
平成28年12月16日16時47分
車のライトは点いていません。

12月16日16時34分
平成28年12月16日16時34分
車のライトは点いていません。

12月16日16時30分
平成28年12月16日16時30分

掲示物
掲示物(撤去工事)

12月16日16時51分
平成28年12月12日16時51分
公共工事 
灯りをともして工事をしています。

12月12日16時50分
平成28年12月12日16時50分
公共工事 
灯りをともして工事をしています。

午後5時でも灯りをつけて工事を実施しています。
上記の様な状況下で工事を中止するとは経験則からでは考えられません。
科学的検証もなく自由心証主義といえ、裁判官の恣意的な認定が許されるものではなく
経験則、論理則に反する認定をしています。

46㏈14時まで工事は6
ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した
。」と認定しています
縁切り作業後には、
一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、
バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません
。」と供述しているように
数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間と原告側証人が証言した時間と
附合している
にも拘らず『○○は一審原告対し、午後2時30分に
今一瞬やけどすごい揺れた」とのメ-ルを送信した以外には、
揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。』
「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての
前記認定を左右しないというべきである
。」と原告側証言を否認しています。

メ-ル
今、一瞬やけどすごい揺れた」とのメ-ルの着信記録。

長さが10数メ-トル振動も46デシベル
重機使用時の振動調査ではなく、
手作業の振動調査を認定している。、

振動試験報告書-3
振動調査時間

振動調査は、
ハンドブレ-カを使用している手作業時に実施していますが、
午後2時ないし午後3時ごろ以降の重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。


関連記事
藤本 克之裁判所選任鑑定人の 虚偽、偽装鑑定書の検証。
姫路市依頼の業者を何故擁護しなければ・・・その3
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

撤去農業河川
農業用水路

農業河川位置

農業用水路位置

地籍測量図
地積測量図写真

水路撤去後に土を入れる

水路撤去後に土を入れる。

水路撤去後に土を入れる-2

水路撤去後に土を入れる。

判決文の作業形態を時系列に構築すると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す
。」
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとは
一般常識、経験則からでは考えられません


関連記事
裁判官の自由心証主義という独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さhttp://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用しています。


最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から
二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決文を組み立て
原告敗訴の筋書きがいとも簡単に構築されています。

原告は裁判によって救済されると信じればこそ全身全霊で取り組み、
時間、労力、費用をかけて訴訟をしてきたのです。

林 圭介裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文は
自らが人生の汚点として此の先背負って生きていく覚悟
でなければ
学生の前で講義をする資格は無いと心に刻み、
行政訴訟被害者、原告の慟哭の叫びを真摯に受け止めて頂きたいものです。

林 圭介氏の現在は
依願退官後に学習院大学法学部、

法学科の教授に平成28年4月に就任しています。)
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
原告を人格失格者であるかのような表現で判決文に組み入れています。

冬至直前は暗闇で作業も出来ないと科学的根拠もなく
経験則、論理則を無視して判決文を構築していますが、
頭脳明晰で優秀な人物が経験則豊かな裁判官とは限りません


カラクリ
全ての工程が1時間30分~2時間30分で完了する
判決文こそがカラクリではないでしょうか。


姫路市平成28年第4回定例会
議案第154号
特別職の職員で常勤のものの給与に関する
条例の特例に関する条例について

〔平成28年12月分の市長の給料の月額を10分の3減額し、
同月分の副市長の給料の月額を10分の2減額しようとするもの〕

可決しましたが議員の中には任命権者としての
責任の取り方が軽いと抗議
をされていました。
道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕
建設局長の後藤竜一容疑者(60)が同容疑で逮捕されました
その後に水道局の道路整備改善課長 水道局施設課係長が
職務中にあるにも拘らずに酒気帯び運転で現行犯されました。

立て続けの不祥事が発覚して
10月28日職員不祥事の石見市長のお詫び会見
外部の専門家(学識経験者)の協力をいただく、 
姫路市職員不祥事調査再発防止検討専門委員をすすめ選任し、
合せて同委員の事務を補助するため、行政管理者、契約課等の職員10名程度で
構成する調査チ-ムを設ける事としております。現在委員の人選をすすめている
。」

私の任命責任に付いてでございますが、
任命権者の責任が重大であると考えております
。」

任命権者の責任はきたる時に発表する
と力説していましたが、
蓋を開けて見れば給料の3/10カットで、其れも1ヶ月分だけでした。

石見市長の毎月の報酬は、1,1 8 0,0 0 0 円
平成 26年 12月 の ボーナス2,7 2 7,3 5 7 円(姫路市民会ブログより転記)
354.000円のカットで残りは826.000円です。
75歳高齢者石見市長のカット後の報酬です。

市長は任命権者の責任が重大であると考えております」と力説していましたが、
重大な責任の取り方がこの程度とは情けないです。
自分に甘いものが職員に厳しく求められないのは世の常です。


建設局長後藤竜一氏逮捕後の後任は
不正を撲滅するための人事で
佐野氏が局長に就任されました。
原告として姫路市職員と関わった事案を訴えましたが、
どのように対応をされるのか、結果が出た時には報告致します。

市長に訴えましたが
市長に不正を訴えましたが・・・

側に寄れませんでした
傍に近づけませんでした。

無視をされて
無視をされて・・・


次回は今年最後の総括を記載します。

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。

2016.12.09(17:01) 39

事実を積み重ねて真実を求め、
真実をねじ曲げても事実が変わることは有りません


不正を覆い隠す為に罪を重ね、
保身の為に正当性を虚構して市民を陥れる。
公権力を行使する行政、司法に携る公務員を、

決して許すことはできません。

原告と関係を持った姫路市職員達が責任回避のために、
虚偽、偽装、辻褄合わせ、正当性を虚構して市民を貶める構図は
公務員と関わる国内の至る所で被害者を生み続けていると考察できます。

姫路市職員の所業の数々は
原告の手持ち資料を公に
することで
これ以上の被害者をださないための抑止力になり、、
行政訴訟被害者の使命だと心に刻んでいます。

前回より続く
藤本克之裁判所選任鑑定人の作成した偽装鑑定書

1審では
藤本克之氏が作成した偽装鑑定書所見
拡大している」と指摘した部分についてのみ
積算して損害賠償金を認めて判決を下しています。

原告と被告姫路市
一審判決が不服として双方が控訴しました。

被告姫路市準備書面(1)
控訴理由書において
画像解析を専門とする者の協力が不可欠」と
主張しています。

その根拠は

被告姫路市控訴書
被告姫路市控訴順備書面

被告姫路市控訴書詳細
上記の一部詳細
事前と事後の・・、その倍率や撮影角度、照度など
そもそも異なるものであり、単純に比較することは不可能
」と
主張しています。
 
被告姫路市が依頼した
㈱家屋調査N・Aの家屋対比報告書(丙第5号証)の所見を書いた
山添松志朗氏の写真から導き出した調査方法は信頼に値しないと自認しているのです。

常に場当たり的な一貫性の無い主張を被告姫路市は繰り返し、
山添氏は一度も現地に来ることもなく、写真から調査報告書を作成していますが
控訴人が提出した本件調査報告書(丙第5号証)は、
まさしく、一級建築士の資格を有する者が、
直接自分自身の眼で現地を確認作成したものである
。」と
姫路市は平然と虚偽を記載しています。

控訴-2
控訴理由書

控訴-2その詳細
上部の控訴理由詳細
一級建築士の資格を有する者が、直接自分自身の眼で
現地を確認作成したものである
」と虚偽が記載されています。

山添氏所見
山添松志朗氏所見

山添氏所見詳細
上部所見の一部詳細
山添氏の所見は現場作業員が撮影した写真から書いています。

裁判所選任鑑定人
 藤本克之氏作成偽装写真


藤本偽装官定書比較
工事前後比較写真
上段 写真、 原告指摘「新たな被害箇所」を藤本氏は指し棒で右を指しています
中下段写真、㈱家屋調査N・Aは左を指しています。
写真記載上部と下部の写真は、指摘箇所が異なり意味の無い比較をしています。

藤本氏の偽装鑑定書の「拡大している」と指示している箇所を検証するために、
被告姫路市は石橋宏典氏に画像鑑定を依頼しました。
画像鑑定書作成費用 863.625円
全て血税です。

画像鑑定書費用
鑑定費用契約書金額

姫路市が画像鑑定書を依頼した後
㈱家屋調査N・Aの事前事後対比報告書(丙第5号証)の
事前事後調査時の使用カメラが異なると・・・
予定外の新事実が・・・ 突然出てきました

石橋宏典氏の作成画像鑑定書

画像鑑定書石橋氏
画像鑑定書


画像鑑定書-2 (2)

画像鑑定書


石橋宏典氏の鑑定方法は
1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)と記載されています。

調査方法、単純拡大
単純拡大

調査方法、鮮明化
鮮明化(平均化処理)

画像処理の専門家とは言え
角度の違う方向から写した2D(平面)の写真に
画像処理単純拡大、鮮明化)をして比較しても
奥行き幅の精確な寸法確認はできません。

写真から寸法を計測するのなら
撮影されたステレオ画像3D情報から3次元位置、
長さ、面積などを、高精度に計測できますが、
倍率や撮影角度、照度が違えば、形状も精確な判断はできません。

画像の解析においても同じ条件下
撮影した写真を比較することが重要ですが、
家屋対比報告書(丙第5号証)の
事前事後写真では精確な解析は不可能です。

被告姫路市控訴順備書面
事前と事後の・・、
その倍率や撮影角度、照度などそもそも異なるものであり、
単純に比較することは不可能
」と主張しています。

石橋宏典氏は家屋調査㈱N・Aの事前事後の撮影に
使用したカメラの比較検証をしています。

画像鑑定4
事前、事後使用カメラ比較

撮影機器の整理
事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。」
事後の方が有意に画素数が高い
画像鑑定人石橋氏は、「相違によって生じた画像上の変位」と
画素数に結びつけています。
 
画像鑑定書結論では
画像鑑定書-3

鑑定書結論
事前と事後では変化が認められず、撮影機器や撮影条件の相違によって生じた
画像上の変位で事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と
結論しています。

インタ-ネットで「画素数」と検索すると
デジカメの画素数が「多いほど画質が低下するのはなぜ」と
詳細に解説しているサイトがあります。

画素数が大きいと、画質がきれいとは限りません
画素数の少ない画像の方が画素数の多い画像より
綺麗なことは良くあることですが、像のデ-タ-の質によります

解像度は、レンズによってできる解像度撮像側の解像度があります。
解像度画素数同じものではありません

つまり、どの位細かな物まで見えるかが解像度です。
画素数が多くても解像度が低い綺麗な画像ではなく
レンズが結ぶ像が撮像側の解像度に対して解像力不足だと、
ピントの合った所がボケたような画像になってしまいます。
レンズが十分な解像度を持つことが大切なのです。

画像鑑定人比較写真
画像鑑定13
石橋氏所見
カメラの性能差によって生じたもの
画像鑑定12
石橋氏所見
カメラの性能差によって生じたもの
画像鑑定人 石橋氏作成 
上段㈱家屋調査N・A撮影 事前、事後
下段石橋氏拡大写真 

解像力不足ではピントの合った所がボケたような画像になります。

石橋氏、カメラ比較の検証
画像鑑定書-5
カメラの検証状況
撮影試験として、
カメラの比較検証をしている画像ですが
検証しているにしては不思議な画像です・・・

カメラ比較検証の写真を見ると
ブラインドの前で自然光を光源として撮影しています。
使用カメラの比較をするのであれば
人工照明を使用して、同一条件、同一光源で検証しなければ
精細なデ-タ-が得られず信頼性がなく、検証差値をもって
家屋事前事後対比報告書(丙第5号証の
写真を比較検証しても意義がありません
しかし使用カメラ性能画素数差値が起因しているかのように
家屋対比報告書(丙第5号証)の写真から画像鑑定書を作成しています。

原告指摘個所を押さえている
裁判所選任藤本鑑定人作成  
上段写真で
原告の指摘した「新たな被害箇所」を藤本氏は指し棒で左を指しています。
㈱家屋調査N・Aは右を指しています。

画像鑑定14
画像鑑定人石橋宏典氏 作成 
上段㈱家屋調査N・A撮影 事前、事後
下段 上段写真の一部を拡大。
拡大した写真はトリミング
原告指摘「新たな被害箇所」が見えなくなっています。

藤本氏の指し示す箇所と異なり比較検証するのであれば
藤本氏が「拡大している」と指示している同一箇所
比較しなければ意味がありませんが、すり替えて
家屋調査㈱N・Aの事前事後箇所を比較検証しています。
この時点で、原告が指摘している
新たな被害発生個所は消えてしまいました
。、


事前写真092
㈱家屋調査N・A撮影 
事前写真NO-92の画像倍率を上げています

事後写真番号92
㈱家屋調査N・A撮影 
事後写真NO-92の画像倍率を上げると、
左側に原告が指摘した新たな被害箇所が確認できます。

原告撮影
原告撮影
明確に左側で「新たな被害箇所」が確認できます。
経年劣化では決してできない形状です。
藤本克之裁判所選任鑑定人は、形状が確認できないように
コンパクトカメラで撮影(工事前後比較写真)をしています。

以上、石橋宏典氏が作成した画像鑑定書の一部を検証してきました。

次回は
大阪高等裁判所第11民事部 
裁判長裁判官  林  圭介
    裁判官 杉江 佳治
    裁判官 久末 裕子 
二審の判決文が構築されている過程を検証します。

林 圭介氏の現在は
依願退官後に学習院大学法学部、
法学科の教授に平成28年4月に就任されています。)
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

今年も12月16日が近づいてきました。
二審判決文で
「○○は、上記午後4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗くなっていたとみられ、一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、
○○の上記証言は採用できない。」と否認しています。

12月16日 午後4時30分の時間帯で工事ができないほどの暗闇
閲覧者の方々にも確認していただければ幸いかと思います。

12月16日
昨年12月16日の午後4時30分に撮影

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

1)依頼者の被告姫路市は単純に比較することは不可能と主張していますが、
石橋宏典氏の調査方法は単純拡大、鮮明化(平均化処理)で、結論を導いています。


2)石橋宏典氏の撮影試験では㈱N・Aが事前、事後調査時に 
使用したカメラの性能比較をして いますが、ブライントの゙前で自然光で検証している。

カラクリ
1)家屋調査㈱N・Aは、家屋事前事後調査時に
異なる機種のカメラを使用しているとは表記していません

2)裁判所選任鑑定人・藤本克之氏は原告が訴えている新たな被害発生箇所を
表現を変えて「拡大している」と偽装鑑定書を作成しています。

3)石橋宏典画像鑑定人は「撮影機器や撮影条件の相違によって
生じた画像上の変位
」とカメラの性能差と結論付けしています。
結果、原告が訴えている新たな被害箇所が全て鑑定書の中では消えてしまいました

法治国家とは名ばかりで
裁判官の経験則、論理則に反する認定
子供だましのトリックこれが日本の司法における裁判です。
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近いのも理解できます。

姫路市の所業
姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では比較検討ができない。

姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チの
振動調査 は手作業時に実施していますが、
重機(バックホ-)使用時の過大な振動が発生する
時間帯には調査を実施していません。

姫路市が依頼した石橋宏典画像官定人は、
裁判所選出鑑定人藤本克之氏の「拡大している」と
指し示している箇所と異なる箇所を鑑定しています


姫路市本会議が
11月28日、12月2日、5日、6日、7日に開催されました。

先般2名の幹部が贈収賄で逮捕され、
その後にも水道局施設課係長が酒気帯び運転で現行犯されました。

6日の本会議には
2名の議員から、市長を名指しで職員の不祥事における
市長の任命責任について質疑をしていました。
しかし、市長自らの言葉でなく、船曳総務局長が代弁をしていましたが、
その間、耳を傾けることもなく市長の態度に対して
傍聴席からは数多くの抗議の声が市長に向けられていました。
議長席からは「静粛に」と注意をしていましたが、
その後も傍聴席からは抗議の声が上がっていました。

第四定例会
質疑質問通告者一覧表

質疑-2
個人質疑質問 伊東大典議員
任命権者としての責任のとり方は適正か

質疑-1
個人質疑質問 苦瓜一成議員
12月分給料3割カットのみで市民の理解が得られるのか

原告も市長の態度を目のあたりにして思わず
市長真摯にうけとめて!」と声をかけてしまいましたが
議長が注意を促す2度目の「静粛に」の後は本会議も終わり
全ての人が議会場をあとにしました。

市長の行列
秘書課の職員が市長をお守りして会議場に。

石見市長
垣間見た市長歩行時のお姿。

市長の御見送り
市長を御迎えする職員達。

7日の本議会を傍聴する為に会場の入り口に来ると
田靡課長と行政管理課職員S氏が待ち構えていました。
誓約書を書かないと傍聴できません」と入場を拒否され、
前回と同じことがまた繰り返されました。

関連記事
「姫路市職員は正当性と建前を虚構して、抗議する市民を排除します。
犯罪人に陥れることも・・・ その3 35
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

田靡課長
田靡課長「誓約書を書かないと傍聴できません

傍聴をするために書きました
誓約書
誓約書には
「市長、真摯に・と私が言いました」と記載しました。

他に声を発した数多くの人、拍手をした人々の全てに
誓約書を求めていますかと田靡課長に質問をすると
適正に対処します」との回答をしています。

当日は平石課長が傍聴席に居ましたが、
声を上げている、或は拍手をしている傍聴人の誰一人に
最後まで注意をすることもなく議会は終了しましたが、
何故違反をした全員に注意を促し、誓約書をもとめなかったのか
今もって疑問です。

姫路市議会傍聴規則第6条2
議長は必要に応じて・・・誓約書を提出させることができる。」と記載され
議長の権限で提出させると謳っています。

田靡課長の自己判断ともとれる行動と発言、
適正」「裁量」の抽象的な言葉を主張して
公権力に結び付け市民の権利を規制、或は抑制しています。
これから先も市民の一人として理不尽な所業を手持ち資料を持って
公に訴えていきます

公文書開示請求書と開示請求書
市政情報センタ-に申請しました。
回答書を受けとった時点で公表いたします。

公文書公開請求

・・・が平成28年12月7日に誓約書を書かされましたが、
議長が誓約書を提出を出せと指示したことが解る内容の書類
」と記載しています。

開示請求書
「姫路市市議会傍聴規則の施行された
平成28年6月2日より、姫路市議会の傍聴を拒否された人数
及び誓約書を書いた人数が分かる内容の書類」と記載しています。

被告姫路市依頼の石橋宏典鑑定人概要  
  (鑑定作成費用 863.625円血税より支払う
鑑定人概要

鑑定人概要-2


鑑定人概-1要

鑑定人概要-3


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2016年12月
  1. 事実を積み重ねて真実が明らかになり、真実の鉄拳は如何なる虚構も打ち砕く・・・と信じて(12/30)
  2. 林 圭介氏 大阪高等裁判所第11民事部 元裁判長裁判官、現在は依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に(12/21)
  3. 藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。(12/09)