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姫路市職員達は不正の指摘、抗議をされると辻褄合わせと正当性を構築しながら市民を貶めるのです。

2016.06.23(21:24) 27

原告が不正を摘発、抗議をした以降の裁判に至るまでの
経緯と姫路市職員の所業を具体例で紹介していきます。


不正の指摘をして抗議をすると組織が一体となって相手を陥れる行動をとります。
人格欠落者、クレ-マ等、いつの間にか被害者である原告が加害者におきかえられるのです。

河川課職員から計画当初の図面を見せられた時には原告宅の前には
歩行者用橋は有りませんでした。しかし不正を抗議した後に、
町内周辺の調査をしている作業者が広げて見ている図面を覗き見ると
原告宅の正面位置に橋がかかっているのが確認できました。

原告は何故、橋の位置が変更に成ったのか河川課に問い合わせをしましたが
職員からは、「誰から聞いたのか」と執拗に質問を繰り返されて
まだ計画段階」と言うだけでした。
此のまま工事が進むと日々玄関を開ける度に家の中が丸見えになり、
通行人と目が合う状況になるのです。

原告が位置変更の相談をしたのは市議会の山田議員です。
19●●年4月13日、(月曜日)午前10時に市役所内の所属政党事務所で
山田議員、藤本議員、河川課は柴先(仮名)課長、三木氏、今井氏、松本氏を
交えて橋の位置変更の話し合いをしました。
山田議員の意見と原告の要望で、
結果は課長の承諾を引きだして橋の位置を変えることができました。
何故、原告宅の前面に当初の説明位置とは違う橋
できる事に成ったのか当時は疑問でした。

以前には無かった位置に橋が
緑色の箇所が依頼変更前の橋位置

この協議の最後に
原告が「この様な大型工事は家屋に被害が出るのでは」との問いに
柴先(仮名)氏は「加古川市、高砂市は保険に入っているが姫路市は入っていない、
新車の内は疵を付けられたら腹も立つが二三年もすれば疵を付けられても腹も立たん、
心配せんでも○○さん、あんたの家の前の工事は一番最後にしたる」との暴言を
山田議員、藤本議員と共に他の職員も聞いています。

「人力」の立て看板の信頼性・・・

大阪高等裁判所第11民事部 裁判長裁判官 林 圭介として
大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子
判決
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する。
2     一審原告の本件控訴を却下する。
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする。
(裁判所選任鑑定人藤本氏の鑑定費用1.400.000円含
本件の判決は全面原告敗訴です。
判決文一部転記
「農業水路の撤去解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機を元の定位置に戻す。」この一連の工程を判決文に沿って構築すると
1時間30分~2時間30分で工事は完了することになる。
原告敗訴の筋書きに沿って
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を構築した結果です。

被告姫路市は順備書面で農業河川(長さ24.2m)を
ハンドブレ-カ-(人力)だけで解体したと主張していました。
 撤去農道河川
被告姫路市主張:ハンドブレ-カ-(人力)だけで解体された農業用水路

ハンドブレ-カ
被告姫路市主張:ハンドブレ-カ-で農業水路を解体している写真(丙9)

人力で撤去-1
人力で撤去-1-1
被告順備書面
人力で撤去-2
人力で撤去-2-1
被告順備書面
原告はハンドブレ-カでの解体は1日では不可能だと主張して、
立て看板(人力)は偽装だと反論していました。

姫路市の提出写真は信頼に値しないと立証する為に
原告が提出した報告書に添付されている「人力」と書いている看板の写真。

偽装手刈り-1
報告書に添付されている写真、
「人力」と書いた立て看板が除草作業の写真撮影にも使われていました。
(ポ-ズだけで鎌で除草はしていません。撮影が終わると草刈り機で除草していました。)

器械刈り-2
撮影後には草刈り機で除草

器械刈り-1
撮影後には草刈り機で除草


「除草日時は平成2●年9月28日金曜日、写真撮影は17時15分。
除草作業を開始したのは撮影直後です。
二人の作業服を着た人物の一人はカメラを構え
他の一人は鎌を手に持てホ-゚ズをとっていました。
その作業者の近くには黒板が立てかけてあり
撮影者は作業者と共に黒板を入れて写真撮影をしていました。
黒板を見ると(人力)と書いてあります。
そして撮影が終わると作業者は鎌を手放して、
持ち出してきた草刈り機に替えて除草を始めました。
それを見とどけた撮影者は車で立ち去りました。」一連の目撃状況です。

「人力」の文字と作業形態が違う事象なので後日、
姫路市河川整備室除草担当者に問い合わせました。
「当該箇所の除草方法については、フェンスがあるため、
施工性・安全性の問題により当初は人力での作業を指示していましたが、
施工業者から草刈機での作業でも可能との提案があったため、
河川整備室の判断で設計書に示す草刈機での作業を指示しています」との
河川整備室から回答がありました。
近隣の市町村に人力除草と機械除草との費用の違いを確認すると
全て人力が高いとの回答でした。

積算基準及び歩掛表 
第Ⅲ編河川 第2章 河川維持工 除草工に記載してありますが、
人力除草と機械除草の歩掛は1000m²当り約3倍の相違があります。
実施委託設計書の実施立証確認は特記仕様書を順施しますが、
特記仕様書には「(6)記録写真 ア、作業ごとにその内容が確認できる写真を、
作業前、作業後について同一の場所から撮影したもの」との指示があります。
最終報告書に写真「人力」の添付は実施委託設計書に則り
人力により除草作業を終了したと報告しているのです。

姫路市河川整備室の説明では
「設計書に示す草刈機での作業を指示」では整合性が無く、
実施委託設計書積算基準及び歩掛表による人力作業の対価を
請求したのではないかと考察できますが、
「本委託の目的は除草であり、河川整備室としては指示違反とは考えておりません」とは
人力除草と機械除草の対価費用が同等であるかの説明は
除草施工業者の行為を正当化しているのです。

業務推進課への質問では
『業務推進課において、
関係資料の確認及び関係職員からの聞取り調査を実施いたしました。
その結果をご報告いたします。
「本件業務委託の内容は、市が指示する場所について、
所定の期間内に除草を行うというものです。
これにつきましては、平成2●年10月31日の作業期日に対して、
同年10月24日に作業が完了していることが、
請負業者からの委託業務完了届により確認できました。
また、除草の実施方法については、草刈り機による実施で、
これは本市の設計とも一致するものでした。
なお、当該設計(一部変更契約に係る設計の見直し)は、河川整備室が作業の実態を、
請負業者からの報告により確認した上で行われていたものでした。
これらのことから、契約内容に合致する業務が適正に履行されていたので、
業務に対して、契約で定めた金額の支払いがされておりました。』とは
恰も変更時に作業の実態をふまえて費用対価を変更したかのような表現ですが、
当該設計(一部変更契約に係る設計の見直し)は数量の変更は記載していますが、
実施方法について記載変更は有りません。

市役所情報センタに行き工事名から公開文書を申請して契約書等を郵送で受け取りました。
確認していると実施委託設計書の内訳表に記載してある
第0001号明細表は同封されていませんでした。
後日河川整備室に第0001号明細表と特記仕様書に規定している作業状況の写真を
申請して受け取る
事になりますが、受け取った第0001号明細表には
黒く塗りつぶされていた箇所が多々有り理解が出来ません。
しかし、ポ-ズをして撮っていた「人力」写真が添付してありました。
申請書類を受け取る時に担当者から工事状況を見ましたかと執拗に問いかけられ、
また、「途中から草刈り機に替えた」と聞きもしないのに
言い訳がましく話していたのを記憶しています。
1)何故、最初から器械除草と指示して有るのなら、鎌で「人力」と記載して
異なる写真を撮ってまで報告書に張り付ける
必要があるのか疑問です。

当初
第0001号明細表 当初

第1回変更
第0001号明細表 第1回変更

除草の件に関しては、
何故、私の自宅前だけが「人力」でしなければならないのかとの疑問も残りました。

以前の事象で、自冶会長のO氏が自宅にいる今は亡き妻に
憤慨して抗議をされた事があります。
O氏は精錬潔白で実直な方であり、
河川課柴先(仮名)課長の「姫路市の除草工事において
石が飛び跳ねたと○○が抗議をしてきた
」との虚偽を信じての激怒でした。
原告は柴先氏に抗議の電話をいれて
「今から虚偽の説明を聞きに行く」との旨を告げました。
しかし河川課に行くと当人は離席していて
代わりに小谷部長が対応に出ましたが、
言った一言が「柴先には柴先の考えがあったんやろう」でした。
柴先氏は原告の中傷を広めるだけの心算が、
O氏が憤慨して原告に抗議をするとは考え及ばず、
また市役所まで出向くとは想像もしなかったに違いありません。
卑劣な職員で、このような事象が多々ありました。

姫路市職員達との間にどのような経緯があったのか、
上記の事象からも解るように、
姫路市職員達の手法は屈服しない相手に対しては、
非常識な抗議、公共事業に対する理解の欠如と協力性のない人格であると
人間欠落的なイメ-ジを作りだし、自分達の正当性を公然とするのです。
卑劣な手法をもって、近隣住民から孤立させて屈服させていくのです。

姫路市は毎年除草を年1度していますが原告宅前は忘れて残しているのか、
抗議をすると日にちをおいて最後に除草をします。

除草前15年
平成15年除草写真、原告宅前は残しています

除草前16
平成16年除草写真 原告宅前は残っています。

原告が市役所に除草の抗議をした」と虚偽の電話を自治会長O氏に入れたのは
柴先元課長と教えてくれたのは河川課職員です

本来買収した土地には買収位置に杭、ピンを打ち込まなければなりませんが、
姫路市河川課職員達は打ち込むことはしなかった・・・
次回に続きます・・・

今回の教訓
被害者だと嘆いていると
いつの間にか加害者にされています。
犯罪をするのは本人の自覚、
犯罪者にさせられるのは司法、行政の思惑。

家屋の補修をしています。
補修が終われば、
裁判所選任鑑定人藤本克之氏の鑑定書の検証を再度していきます。
説明責任は藤本氏にはありますが、質問事項を送っても無視を続けています。
連絡を入れても着信拒否をしています。
時効は内容証明を送り続けているので有りません。

情報を発信しなければ誰も知る由もなく
誰も何も知らないのは、最初から何も無かった事と同じで、
抗議をしても諦めると何も無かったことのように風化してしまいます。
司法、行政の所業、手口等の実態を一人でも多くの人に知っていただくために、
手元資料を公表することで、新たな被害者をださない、
事前に対処、被害発生の抑止効果があると信じてやみません


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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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姫路市職員達は土地買収時に虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。

2016.06.09(16:44) 26

工事の必要性と正当性を構築しながら、
整合性のない論理と虚偽で市民を陥れている構図は、
行政訴訟における司法の手口と同じです。


原告に指摘、抗議をされている状況下で工事は止まったままです。

工事は止まったまま1
草が生え放題
工事は止まったまま2
草が生え放題

職員から原告宅前の道路の形状は1車線1歩道一方通行の計画と
持参した図面で説明を受けました。、

残地部分
色の部分が残地
姫路市が事業用土地を買収する前に不必要な残地部分の購入
原告に度々勧めにきましたが
不正の数々を指摘すると1車線1歩道一方通行が購入後に原告住居側が
2車線1歩道対面通行に変わりました。
機会があれば詳細に説明します。

1車線から2車線に変わった結果
1車線から2車線に変わった結果歩道は狭く車いすは通れません

プロログ
水尾川河川工事は国の激甚災害特別事業です。
民家が密集している地域に姫路市が主体で
名古山町周辺に2級河川公共事業が始まりました。

工事以前の住宅地A
工事が始まる前の住宅地図。
囲み箇所は原告宅地場所。

河川側道1車線1歩道一方通行B
姫路市が測量後に作成した河川と道路位置図。
囲みは原告宅地場所。は両岸共同じ歩道幅です。

工事開始前には住民説明会がありましたが、
その後は土地の買収が最重要事項になります。

昭和48年以前には地積測量図に印照点(基準点)がある正確な地図
法務局の登記全体の10数%しか有りませんでした。

平成25年時点では23%まで伸び留まっていますが、
法務局では昭和48年頃以降より
印照点のない地積測量図は受けつけていません。

地積測量図原本C
昭和43年作成地積測量図、
数字の記載していない箇所は原告所有地
1筆の土地から分筆した際に登記簿面積と実際の土地の面積
食い違っているために数値が記載されていません


分筆前
分筆前の地積測量図

河川課持参地積図
姫路市職員から手渡された地積図ですが、
分筆前の地積図から残地求積したものです。

不動産登記法改正後(平成17年以降)は特別の場合を除いて、
残地求積は原則禁止分筆前の土地全体を測量・求積することになりましたが、
公共事業においては、
以前から登記簿面積と実際の面積に一定以上の食い違いがあれば
登記簿を更正する手続をとります。

土地を売買するには・・・

近隣の地籍図 (2)
印照点を入れている地積測量図

現状と公図では異なる場合があります。
地権者同士の話し合いが不調で境界の位置が確定しないと、
土地の売買も難しくなります。

原告住居地域は昭和48年以前に農業用地から造成された新興住宅地です。
姫路市が事業用土地を買収する為には関係地権者を集めて
境界の確定と正確な地積測量図を作成しなければ、
法務局に提出できない地域です。

河川公共事業を押し進めるために
姫路市職員はやってはいけない不正な方法をとったのです・・・

関係地権者を集めて立ち会い境界確認をすると話が纏まらないと危惧して、
立ち会い測量をしないで
河川防災課(当時の名称)山下正和氏と他1名は改ざん測量図で言葉巧みに
「立ち会い確認証明印」を集め回ったのです。
全ての不正は組織ぐるみであるのは明白です。

立ち会い証明書

平成6年6月1日は水曜日です
平成6年6月1日は水曜日です。
サラリ-マンが平日に休んで立ち会いはしません

全員サラリ-マンで平日の同日に全員集まれない
立ち会い証明書
言葉巧みに預かった印鑑で職員が押した「立ち会い証明書」

山野宅
言葉巧みに預かった印鑑で職員が押した判
森川宅地D
言葉巧みに預かった印鑑で職員が押した判
近隣の地籍図 (2)
言葉巧みに預かった印鑑で職員が押した判

確認印を依頼しに来た当日の様子を紹介しますと・・・

職員2名が座敷に上がり込んでから
山下;「○○さん、立ち会い確認印をお願いします
原告:「立ち会いはしていませんよ
山下:「前と一緒、前と一緒で変わりありません。」
山下持参改ざん図
と見せながら説明した「改ざん地積測量図」
(印照点も消しています)

原告:「何処に判を押すのですか
山下;「○○さんに手を煩わせては悪いです。判をいただいて、此方で押します。」
印鑑を渡すと、山下氏は、掘りごたつの反対側に座っていた相方に手渡した。
受け取った相方は見えない場所で判を押している。
判を押しだしたのを見とどけると、
山下氏は注意をそらすために原告に世間話をしてきた。
しばらくして、
原告;「御上のする事に間違いは無いですね」と冗談を言うと。
相方;「私達が一番、性質が悪かったりしたりして」と笑いました。
その時に何か異様な雰囲気が気にかかり、
原告;「待って、私の所はまだ売却していないので判を押さなくていいでしょう」言うと、
山下氏が相方を睨みつけ「余計なことを・・・」と言う態度で
一瞬2人が顔を見つめ合っていたのを記憶に残っています。
以上が改ざん測量図を持参して「立ち会い確認印」を依頼に訪れた当日の様子です。

立ち会い確認の当日持参していた封筒

改ざん測量図を入れていた袋
原告が姫路市職員達から不条理に翻弄される始まりですが、
私の人生が苦境に追いやられる全ての根元のはじまりでもあります。

「公図と現状のずれ」について
国土交通省に
「都市再生街区基本調査及び都市部官民境界基本調査の
成果の提供システム」のサイトで説明をしています。

1)なぜ公図と現状がずれているのか

明治時代の技術では正確な測量が難しかったこともあり、
また、徴税の参考資料として作成されたという背景もあり、
現況とは一致しないことがあります。
現在、地籍調査という事業が実施され、公図を正確な地図へ
置き換える作業が進められていますが、全国の都市部(DID)において
正確な地図があるといえる地域は23%に留まっています。(平成25年度末時点)

姫路市の買収時点では10数%でした。

2)公図と現状がずれていると、何か問題になるのですか

「公図と現況がずれているとしても、単に公図が土地の区画(筆界)を
明確にするための資料として充分な精度や正確性を
持っていないということが明らかになっただけです。
ただし、土地の区画(筆界)について、
現況とずれている公図しか資料がない地域では、
筆界に関する記録が充分に整備されていませんので、
将来、以下のようなトラブルが起こるかもしれません。
また、このような地区については過去の測量が正確でなかったため
登記されている土地の面積(地積)が間違っていることがあります

必要な公共事業がなかなか進まない
「必要な公共事業でも計画を立てるにも時間がかかったり、
用地買収に時間がかかって工事にとりかかれなかったりすることがあります。」

3)境界をめぐるトラブルを防止するには、どうすればいいのですか。

「隣人と確認の上で境界標を設け、その管理に留意するなど、
機会があれば、隣人と立ち会いの上
正確な実測図を作成することもおすすめします。

市町村等により地籍調査が行われる場合には、
関係地権者の立ち会い等を経て、正確な地図等が作成されます。
地籍調査の成果である地図及び簿冊は法務局に備え付けられます。」

4)全国的な公図と現状のずれはどのような傾向になっているのですか
IMG_20160609_0001.jpg

以上を予備知識として留めていただいた上で
これから姫路市職員の所業の数々を検証していきます。

原告側の歩道幅員を変えて狭くする真の企みとは・・・

河川側道1車線1歩道一方通行B
工事周辺図面
赤色線で囲んでいるのが旧原告宅地位置

増築部分F
拡大図
家屋を確認すると全ての家の形状が異なりますが、
全てが4筆内に収まっています。
左から二軒目の赤色でマ-キンクしているのがオリジナルの家屋形状です。
右端の家屋だけが黄色の箇所がありませんが、
この四軒は全て同じ形状の建売でした。
では何故異なるのか、緑色建増部分です。

差値の空間

原告宅地にオリジナルの家屋を入れてみるとはみ出ます。
空白箇所は実測と姫路市職員持参の
改ざん地積図の面積差値で消えた実測宅地部分です。

地積測量図原本C

オリジナルの地積図
(右端、原告宅地には数値を書き入れていない)

河川課持参地積図
姫路職員が数値を書き入れてきた地積図
(残地求積している)

山下持参改ざん図

測量したにも関わらず旧地積測量図を転記しているだけです。
(印照点は消しています)

原告宅地は地積測量図の面積より現状は広いと認識していましたが、
全ての家屋が旧地積測量図の中におさまっているのに疑問をいだきました。
山下氏が持参した地積測量図を受け取りに河川課にいくと、
後日渡しますと言われたままで何の連絡もなく月日が経ちました。
再度連絡をいれて市役所に受け取りにいくと、
地積測量図には()の印と「・・地積測量図を基に作成したもの」と記載していました。

手渡された地積測量図案

原告から不正を指摘されて()の印をいれてく、
初めて姫路市職員達の思惑が理解できました。

「簿面積と実際の面積に一定以上の食い違いがあれば
登記簿を更正する」との趣旨から逸脱して、更生することなく
差値部分を川の中に寄せて取り込もうと企てていたのです。
現状を変えれば解らなくなり、後からでは姫路市職員の不正は立証できません
水色の線は旧地積図の計画買収線を
平行移動して現状と比較した差値です。
差値が大きいと建てた原告家屋に買収線が当たります

買収線の詳細な位置図面を要望しても渡せないと頑なに拒否をしていました。

測量の質問

「近隣の方の誤解を招く恐れのある図面の提供は出来ません」と記載しています。
立ち会い確認印を集め回っている状況で、
関係地権者も了承して測量したのであれば問題もなく、
まして原告宅地内の買収線位置の質問に拒否することは、
自ら不正を働いたと自明しているのです。
回答「プラ抗について、姫路市が測量業者に打たせたプラ抗か確認できていません」と
不正を指摘された後は、職員が打たせた杭の責任回避に終始しています

職員と杭打ち1
職員と杭打ち-2

姫路職員が立ち会いの元に業者に杭を打たせています。

姫路市に買収線の通る詳細な位置図面を要望しても
渡せないと頑なに拒否をしていましたが・・・
工事被害の行政訴訟で姫路市が裁判資料として提出し
た丙第1号証の1

丙第1の1

家屋に買収線が当っています。

姫路市職員達との争いから補償金を受け取ることなく
家を建て替えると周辺では「家が買収線にかかっている」と噂が流れだしました。
原告が非協力的或はクレ-マ-であるかの様な吹聴と事象で陥れるのです。

次回に続きます・・・

今回の教訓
無慙無愧
油断大敵公務員

全国の法務局に正確な地図が備え付けてあるといえる地域は23%に留まっている現状では、
日本国内で無数に行われている公共工事全般についても、
原告と同じような不正による被害者が数多くいると推測できます。
現況の土地を壊されると立証が難しく、調査費用と時間も膨大にかかります。
行政訴訟で訴えても司法が本来の機能をしていない状況下では
限りなく100%に近い原告敗訴で泣き寝入りをするしかないのです。
被害者に成らないために、司法、行政の所業、手口等の実態を
一人でも多くの人に知っていただくために、情報発信をしていきます。



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました。

2016.06.02(18:01) 25

司法は偽装鑑定の責任回避論理的整合性のない決判で、
行政は改ざん測量図の指摘から一転、
途中から1車線1歩道を2車線1歩道に変更しました

両岸共に1車線1歩道の一方通行から
原告住居側が2車線1歩道に変更した経緯を手持ち資料で
姫路市の不条理な手口を立証していきます。

1)河川整備課の説明では、両岸共1車線1歩道で一方通行でした。
2)姫路市河川整備課職員が土地買収時に
  改ざん測量図で地権者から確認印を集め回った
3)原告は不正に気付き抗議をする。
4)対岸歩道工事はすでに終わっていた。
5)道路建設課は公安委員会に事業概要を提出
6)原告側歩道幅が対岸歩道より狭いので、
  道路建設課に問い合せると、2車線1歩道に変更に成ったと知らされる。
7)対岸歩道は既に完成しているが、自治会を開いて車止めの設置を決める。
8)原告側住民には変更を知らせないで、歩道工事の一部が完了している。
9)原告は工事内容が当初の説明と異なるので抗議をすると
  工事は止まったままで現在に至る。
                     以上が経緯です
姫路市職員達に
不正を指摘抗議すると行政権を行使して計画を変更する

計画変更後は、最終的に原告側道路状況がどの様になるのか検証すると・・
・対岸に車止めを設置することで全ての車が原告住居側に流れてきます。
・変更後は、歩道は狭く車椅子も通れません。
車道幅は車両の幅が決まっているので、融通が不可能です。
・歩道幅が広いと幅変更は可能ですが、歩道の幅が最初から狭いとどうなるのか、
 融通が不可能になるのです。

姫路市職員の思惑は原告側歩道幅を狭くして、融通ができなくすることを目的で、
全ての事象がそこに向かっていると考察できます。

当初の計画1車線1歩道で一方通行。
現状の道A

赤色矢印方向へ両岸共一方通行でした。

姫路警察署に地図を持参して両岸共一方通行にしても
信号機は3箇所に設置しなければならないかと質問をすると、
「必要はない」との回答でした。
警察関係の有識者に同じ質問をしても「必要が無い」との回答です。

1車線1歩道構造の幅寸法
1車線道幅寸法B
当初の計画では、車道幅は側溝含む5.0mの一方通行で
歩道は3.5mの両岸共同じ道路形状でした。

1車線1歩道 一方通行
対岸道路形状、赤色縁石部分 C
対岸の車道と歩道 赤色は縁石です。
大型車の対面通行は不可能です。
車両規制をしていないので、大型車の通行は可能ですが、
大型車の対面通行は事実上不可能で、
対面通行をするのなら5.5mの車道幅必要です。

道路法 構造令 
道路の幅員と車両の幅の関係
道路の幅員と車両の幅の関係D


大型車の対面通行の道路の幅員は2.75m×2で5.5mが必要ですが,
姫路市の車道幅は側溝を入れて5.0mしかなく,
対面通行の説明では整合性がありません。
一方通行を対面通行と話をすり替えて公安委員会に説明したのは明白です。
一方通行なら5.0mでも大型車は問題なく通行は可能です。

公安委員会に提出した事業概要
道路新設に伴う交差点平成12年9月7日

道路新設に伴う交差点-2

上記事業概要を公安委員会に提出していますが、
標準幅員として右岸(対岸)車道幅員5.5mと記載しています。
本来は5.0mと記載すべきですが、対面通行と説明するのに5.5mと数値を入れ替えています。
1車線道幅寸法B

上記図面では側講を入れて5.0mになっています。

高岡227号線左岸(原告歩道)歩道幅員は2.0mに成っていますが
現状は車椅子も通れない歩道幅員1.0mもない箇所が数多くあります。
車いすも通れない。
歩道幅員1.0mもない箇所が数多くあります

車いすも通れない5

この様な場所が数多くあります

道路法 構造令 
自転者と歩行者は、第10条の2 第2項、第3項、第4項
歩道(幅員)は、第11条第3項、第4項、第5項
・歩行者交通量が多い道路は3.5m以上、その他の道路は2m以上とする。
・幅員は、その道路の歩行者の交通の状況を考慮して定める。
  と定義されています。

この様な数字のカラクリを構築してまで、信号機設置3箇所に
こだわったのは対岸に車止めを設置して車の流れを変えるのが目的と考察されます。

姫路市の説明では
公安委員会への説明
姫路市が説明した対面通行では交差点が3箇所必要になる。

姫路市職員は、公安委員会に事実と違う説明を・・・

業務推進課回答書。
業務推進課回答道路の変更

1)どの様な経緯で変更に成ったのか

「道路事業としては、平成9年度に設計をはじめ、
平成9年度から平成12年度にかけて、兵庫県公安委員会との協議を行いました。
> この協議の中で当初の設計では川を挟んで両側共に1車線1歩道の計画でしたが、
県道姫路神河線(信号機設置道路)との交差点において、
左岸、右岸共に出入りを許せば、交差点が短区間で3箇所も出来るため、
信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点になると公安委員会より指摘がありました。
そして、右岸(南側)道路の西端に車止めを設置し、通行止めにするとともに、
左岸側(北側)を車道2車線1歩道にするよう、公安委員会から指導されたため、
現在のような計画となっています。」と回答しています。

恰も姫路市からの回答では公安委員会の指示により変更したかの表現であるが
道路法95条、45条、46条、47条の条項、道路管理者の意味においては
道路法、構造令からは姫路市主体であると理解出来ます。
道路交通法は警察、公安委員会です。
姫路警察に問い合わせると
警察、公安委員会は道路交通法から意見を述べるだけ」との回答でした。

一方通行なら当初の計画でも問題はなかったが、
あえて対面通行と虚偽を構築して、対岸に車止めを設置して、
車を原告側に流す計画に変更したと考察できます。

2)変更する為には地元住民への説明及び合意が必要ではなかったのか

> 1車線を2車線に変更する説明会については、
聞き取りや議事録等で調査、確認をしましたが、
実施された形跡が無いため説明会の開催は行っていないと思われます。
しかしながら右岸、左岸道路と県道姫路神河線(信号機設置道路)との交差点処理については
平成19年1月22日に北今宿自治会(対岸)と地元説明会を実施しております。
また、公安委員会協議に必要であるため、
右岸(南側)道路から県道へ接続する部分について、通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意をいただいております。

> 道路計画の変更につきましては、ご指摘のとおり、
地元住民への説明及び理解が必要と考えますので
今後とも地元自治会や地権者の方々と十分に協議、調整を行い
対応
していきたいと考えます。」と回答しています。

両岸工事は原告住民側と対岸住民側の一対であり
両住民を交えての意見交換により当初の計画を変更するのが正規の手順ですが、
対岸住民の意見を集約して、原告住民側に変更周知することもなく
工事が押し進んでいるのは、公共サービスの理念、公平、公正、適正から逸脱しています。

通行止めを実施することは、北今宿自治会から書面で同意」との説明も
議事録を精査すると道路建設課の職員達の意向に沿って
住民が車止め設置の方向に誘導されていると考察されます。
神子岡議事録
指摘している問題点は全て原告側に発生する。
神子岡議事録2 (2)

神子岡議事録2 (3)-1
266号線が狭くて危険なのは、
事業概要では5.5mと記載していますが、現状は車幅が5.0mだからです。
指摘している問題点は全て原告住民側に発生する。

神子岡議事録2 (2)-2
平成19年1月22日の対岸住民討議議事録です。
対岸歩道工事はすでに終わり、
原告住居側歩道は平成16年に、変更後の歩道員で一部完成しています。

神子岡議事録3
手前勝手で無責任な討議です。
指摘している問題点は全て原告住民側に丸投げをしているのです。

「対面通行に変更した後に、公安委員会から指摘を受けたのなら
何故対面交通に変更して協議したのか疑問がわきます。
その点を質問すると建設課課長から
「平成12年以前の議事録、証拠書類関係も無く憶測ではあるがとの前置から
対岸住民からの要望で一方通行から対面通行に変ったのではないか」との説明がありました。

対岸住民と道路建設課との協議録には道路形態(車止め設置)を
平成19年1月22日(議事録)に討議しているだけです。
討議時点ではまだ図面変更、歩道幅員の変更決定を住民に周知していません
しかし対岸自治会住民説明以前の平成16年時点では既に
2車線1歩道の原告住民側、赤線部分の工事は終わっています。

歩道の一部工事管了

赤線部分の歩道工事は平成16年には、既に終わっています。

矢視より見た写真

水色矢視より見た写真
課長の説明では整合性がありません。

原告住民無視で工事変更を押し進めている現状を道路建設課に抗議をすると
工事続行か当初に戻すか再度賛否を住民の意見を問う」との趣旨を説明していましたが、

道路建設課課長
道路建設課課長

道路建設課課長に手持ち資料をもって変更の矛盾、
問題点の指摘
をするとその都度に説明が異なっています。

1)まだ工事が全て終わっていないので、今なら元に戻しても、被害金額が少なくて済む。
2)住民に説明をして理解を求めてから工事を進めます。
3)いまの計画に成ったのは前任者が全体を見て
  最良の方法の結果として現状となったのではないかと思われます。
4)工事は進めます。一番には交通の状況を考えて、
  警察と話し合いながら工事を進めます。(現時点の話の中では住民が抜けています
  
以上検証をしてきましたが
全ての事象は原告側の歩道幅員を変えて狭くするための思惑で、
原告側自治会会長N氏関係の工務店に工事を発注、
原告側自治会会長M氏に市有地を破格の安さで売却したこともこれらの一環です。

次回には、姫路市職員の真の企みを手持ち資料で詳細に説明をします。
今回の教訓
嘘の上塗り
寒江独釣 (かんこう-どくちょう)

天下りをしていました
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

「私が河川課と関りあってからの期間に市役所を退職した局長級、課長、
其々の行き先を探し当てると姫路市外部団体に天下りしている多さに驚かされました。
1週間に数日の出勤で副理事の肩書の局長もいました。
数年在籍で再度退職金が支払われるのでしょう。」と以前に当ブログで紹介しましたが、
今回は部長の退職後の再就職先を尋ねても職員の口は固く聞けませんでした。
人事課では退職後の就職先は解りませんとの回答に終わりました。

副理事肩書の局長は、この4月に市役所に戻ってきています。
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天下り先では副理事の肩書。
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今は姫路市役所に戻ってきています。局長。

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姫路城の近くで浮畑部長が天下り先で園長に。

河川課職員-1
姫路市外部団体に再雇用されていた浮畑部長です。

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浮畑(仮名)部長の天下り先は、城下の近くで再雇用されて園長をされています。

公務員は優遇されて一生を安泰に暮らしています。



2016年2月11日現在 生活保護、受給者数、世帯数ともに過去最高に
全国で生活保護の受給者が217万4.331人、受給世帯も162万2.458世帯となり
過去最多を更新したと厚生労働省が発表しました。
65歳以上の{高齢者世帯}が増え続けて、78万6.634世帯、
この現実、
公務員の天下りとブ-メラン雇用に終止符をうつ時期に来ているのではないでしょうか。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2016年06月
  1. 姫路市職員達は不正の指摘、抗議をされると辻褄合わせと正当性を構築しながら市民を貶めるのです。(06/23)
  2. 姫路市職員達は土地買収時に虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。(06/09)
  3. 姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました。(06/02)