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裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定と御用鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書で原告全面敗訴の判決文。

2016.02.09(12:36) 16

二審判決文の恣意的な、経験則、論理則に反する法令違反と鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書と画像トリックを検証してきました。
それらがどの様な形で、二審判決文に組み込まれて原告全面敗訴を導き出しているのか検証します。

判決
判決

主文
主文
訴訟費用は、第1、2審とも1審原告の負担とする。
偽装鑑定書の請求金額は敗訴側が支払いますが
裁判所は偽装協力金の意味合いを込めて高額請求をみとめているのです。
長年の慣習で鑑定人に原告を与え高額請求でむしり取る、
ハイエナ構造ができたと推測できます。

藤見積書
藤見積書

請求内容を精査すると、ふくらますだけ膨らませて過剰要求していると考察できます。
裁判で事実を積み重ねて真実を導き出してくれると信じればこそ支払った鑑定費用ですが、
原告は裁判所の仕掛けた原野商法に見事に引っかかりました。

判決18p
本件鑑定書の「工事前後の比較写真」でみても、
その変化の有無は上記写真上ではにわかには判別し難い
鑑定人のピンボケ写真では判別はできません

判決19p

「撮影画素数の事後調査時の器材による撮影が、事前調査時に比べてより鮮明な画像になること」と被告依頼画像鑑定人のトリックを認定して判決文に組み入れています。

判決23

鑑定人により、その前後の比較において変化があるとはみとめられない
裁判所選任鑑定人藤本氏の偽装鑑定書がこのように使われているのです。

二審裁判官

国民を欺いて陥れる、裁判官の心証主義と言う経験則、論理則に反する法令違反をしてまでも
行政勝訴に導く大阪高裁の3名の裁判官の動向を我々国民は注視していかなければ成りません。
裁判による名誉、財産、生命を司法に委ねていますが、このような人物達に裁量権を与えてはいけません。

判決添付
工事前後に関する所見で「工事前後の写真では変化は見られない」と記載しています。
工事前後比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません。」と表記しています。
変化は見られない」と「確認出来ません」では意味が異なります。
被害が発生していないかのような表現で虚偽、偽装鑑定書で誇りを捨てて糧を得る鑑定人の存在。
藤本氏はホ-ムペ-ジを立ち上げて設計依頼を募っていますが、信頼に値する人物だと評価できますか。

二審の判決当日、原告席に座り、傍聴席には姫路市職員達が座っています。
裁判官と書記官の姿が見えると、同時に起立と重々しく声をかけて、
3名の裁判官が席に付き同時に皆一斉に座ります。
主文を数分で読み上げ、終わると裁判官達は早々にドアから出ていきます。
判決書は後日裁判所から送ってきますが、
その内容は事実の捏造、偽装鑑定書からの判決文の構築したものでした。
裁判期間3年をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、証拠として採用しています。
客観的証拠を完全に無視して判決文を作った結果、
論理的矛盾、整合性も無くひたすら原告敗訴に判決が傾いているのです。
裁判所の筋書きに沿って原告は限りなく100%敗訴になる仕組みが構築されていて、
裁判が茶番劇であったと思い知らされます。
二審の判決文を構築すると「農業水路の撤去解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す。」この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了した では論理的に不可能です。
最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から
二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で恣意的な、
経験則、論理則に反する法令違反
でも判決文を組み立てることが可能で
原告敗訴の筋書きがいとも簡単に構築することができるのです。
事実を積み上げて真実を導き出しても、2審で真実をねじ曲げて判決が出たあと、
慟哭の叫びを上げて、訴えてもなんら変わることは有りません。
最高栽は「本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない。」と原告を門前払いにするだけです。
このように、行政相手の訴訟では、原告敗訴の筋書きに沿って嵌められて数知れぬ人々が断腸の念で涙してきたのか、容易に想像できます。
法治国家とは名ばかりで裁判官の経験則、論理則に反する認定で、国民を欺く判決は国内で蔓延して、其れが行政を相手の訴訟では限りなく100%の原告敗訴の結果として表れているのでしょう。
事実を積み重ね真実を導き出しても、
真実をねじ曲げた二審判決を最高裁で審理をしない限り修正不可能です。
報道機関は世間が注目している事件には飛びつきますが司法を敵に回しての報道はしません。
裁判被害にあった原告がイン-タ-ネット上で情報の共有、情報交換、情報発信することが、
この国の司法をまともな状態に修正できるのではないかと願わずにはいられません。

私は上告から決定通知書がくる6カ月期間内に
不公正な裁判の判決を世間一般に告発するための行動をとりました。
虚偽、偽装鑑定書、悪意ある事実誤認定の立証と原判決を全所周知にすることで、
審理の道が開けるのではないかと、
一縷の望みをかけ「経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類を」レタ-パックにいれて、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽、高裁10箇所、地方裁判所50箇所に内容を変えて3度程送りましたが、
全ての裁判所からの返信は
書面を拝見いたしましたが、当庁としては回答いたしかねます。」と判で押したような同じ文面の回答だけでした。
私は最後の手段として最高栽判事15名の個人宛に捏造判決と立証できる証拠書類を入れたレ-タパックで訴える事にしました。


政治家宛て


最高裁判所判事(長官)寺田逸郎様
最高裁判所判事 桜井龍子様
最高裁判所判事 千葉勝美様
最高裁判所判事 岡部喜代子様
最高裁判所判事 大谷剛彦様
最高裁判所判事 大橋正春様
最高裁判所判事 山浦善樹様
最高裁判所判事 小貫芳信様
最高裁判所判事 鬼丸かおる様
最高裁判所判事 木内道祥様
最高裁判所判事 山本庸幸様
最高裁判所判事 山崎敏充様
最高裁判所判事 池上政幸様
最高裁判所判事 大谷直人様
最高裁判所判事 小池裕様
そして政治家安倍首相、菅官房長官、当時の法務大臣に同じくレタ-パックに
「虚偽、捏造を告発する証拠書類」をいれて「直訴致します・・・」と書いた文面を送りました。
最高裁からは「内容確認の葉書」を入れていたので15名分全てを一纏めにして送り返してきています。

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最高裁判事は内容を確認したと思いますが審理することなく法律審を建前に上告不受理にしています。政治家に送った証拠書類は、阿部首相の事務所だけからは送り返してきました。

国民は裁判による名誉、財産、生命を司法に委ねています。
「裁判官は自己の良心に従って公平無私に裁判を行い、憲法と法律だけに拘束されること(憲法76条3項)」を粛々と実行していただきたい。
この様な願いは絵空事でしょうか。
国民を欺いて陥れる要素、裁判官の心証主義と言う経験則、論理則に反する法令違反が介在する以上、誤審、冤罪が闇の中でうごめいているのを認識しなければなりません。
裁判所は慎重、公平な判断をすることが目的のはずです。慎重な審理との関係で三審制の階段という階層が有るなら、真実を求めてやまない国民の最後の砦が最高栽です。
「慎重、公平な判断をすることが目的」とは名ばかりで不公正な裁判がまかり通っているのが現状ではないでしょうか。

原告が異議を申し立てると証拠書類の調査、検証をする第三者委員会、
行政を相手の国家賠償訴訟には裁判員制度が求められている時期に来ているのではないでしょうか。

今回の教訓
悪徳不動産の手口、売った後社員を支店に異動させ知らぬ存ぜぬで押し通す。
原野商法も全ての根源は司法の手口を学習しているのかも解りませんね。
裁判所は谷口一郎書記官の所在を明らかにして、説明責任をはたしていただきたい。

阿部泰隆弁護士のホームページには
最高裁は最近事件処理を速くして、溜めないようになっていると言われるが、その迅速処理が、拙速になっているのではないか。最高裁が、憲法問題、法令解釈上の重要な事項を極度に狭く解釈して、これらを門前払いとするため、逆に、高裁においては、この程度の誤りは最高裁では取り上げられないと、きわめて杜撰な判断をする傾向にある。先にも述べたが、高裁判事のやり放題である。これでは誤判ばかりである。本来は、職権濫用罪ではないか、国家賠償請求も認められるべきではないかと思う。筆者は「行政えん罪」という言葉を発明した。刑事事件のえん罪は注目されても、行政事件の誤判は注目されていない。しかし、行政事件の誤判も、人の人生、会社の盛衰を完全に左右するものである。それはまさにえん罪である。絶対に許してはならないものである。
上告について
 民事事件について最高裁判所に上告することが許されるのは,民訴法312条1項又は2項所定の場合に限られるところ,本件上告理由は,違憲及び理由の不備・食違いをいうが,その実質は事実誤認若しくは単なる法令違反をいうもの又はその前提を欠くものであって,明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。
 上告受理申立てについて
 本件申立ての理由によれば,本件は,民訴法318条1項により受理すべきものとは認められない。
これで一体理由になっているのか、はなはだ不満である。高額の印紙代と、多忙の中で一生懸命書いた書面に対するいわば領収書が、このような、専制君主の決定と見まがうばかりの無内容な判断でよいのであろうか。これを受け取った当事者は、人生と社運をかけて、全力で頑張ったのに、裁判所は正義の女神として正しく秤にかけているはずだなどというのは完全に幻想だ、裁判はこりごりと、裁判不信症に陥ってしまう。 研究者としても、裁判所の門前払いには理解できなかったが、弁護士となってなおさら、法廷の向こうは暗闇、日本は法治国家ではない、放置国家だ、無法国家だと、暗澹とした思いに囚われる。
と主張されています。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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姫路市依頼画像鑑定書の作成費用は863.625円、 全て血税です。                職員の責任回避に支払われた金額です。

2016.02.03(10:50) 15

新たな被害が発生しているにも拘らず裁判マジックで被害箇所が消えてしまった。

二審では予定外の事実が・・・突然出てきました。
㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後対比報告書(丙5号証)の事前事後時の使用カメラが異なる。
画像鑑定人H・Iは「相違によって生じた画像上の変位」と
画素数に結びつけるトリックで「新たな被害個所」全てを消しさりました。

原告が「新たな被害個所」の立証写真を裁判所に提出しましたが、
その立証写真を裁判所選任藤本鑑定人は裁判所から受け取り、事前には無かった箇所に
事前にあったかの様な表現「工事後の写真ではチリに隙間が拡大している。」と偽装写真を使用して鑑定書を作成しています。
H・Iはその偽装写真を家屋対比報告書(丙5号証)の事前事後写真にすり替えて恰も比較可能であるかのような表現で所見を書いています。

裁判所の筋書きに沿った原告全面敗訴は全ての鑑定人の協力なくして構築はできません。

H・Iの鑑定方法は1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)です。
画像処理の専門家とは言え角度の違う方向から写した2D(平面)の写真に
画像処理(単純拡大、鮮明化)をして比較しても奥行き幅の精確な寸法確認は出来ません。

写真から寸法を計測するのなら撮影されたステレオ画像3D情報から3次元位置、長さ、面積などを、高精度に計測できますが、比較可能なのは形状です。しかし倍率や撮影角度、照度が違えば、その形状も精確な判断は出来ません。画像の解析においても同じ条件下で撮影した写真を比較することが重要ですが、家屋対比報告書(丙5号証)の事前事後写真では解析は不可能です。
にもかかわらず・・・

裁判所の事実捏造判決に画像鑑定人の役割は・・・ 裁判トリックで被害発生個所がすべて消える。14回(01/29)

画像鑑定人H・Iは「撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位の差値」と
使用カメラ性能の画素数差値をトリックに使い、家屋対比報告書(丙第5号証)の写真から立証可能であるかのような表現で画像鑑定書を作成しています。

原告指摘個所を押さえている
裁判所選任藤本鑑定人作成  
上段写真の原告指摘「新たな被害箇所」を藤本氏は指し棒で左を指し
㈱家屋調査N・Aは右を指しています。

画像鑑定14
画像鑑定人H・I 作成 
上段㈱家屋調査N・A撮影 事前、事後
下段H・I 所見写真 
画像倍率が違う、藤本氏の指摘箇所と異なり、
比較検証するのであれば同一箇所でしなければ意味が無い。
原告指摘「新たな被害箇所」が見えないようにトリミングをしています。


事前写真092
㈱家屋調査N・A撮影 
事前写真NO-92の画像倍率を上げています。


事後写真番号92

㈱家屋調査N・A撮影 
事後写真NO-92の画像倍率を上げると、左側に原告指摘「新たな被害箇所」が確認できます。



原告撮影
原告撮影
明確に左側で「新たな被害箇所」が確認できます。
経年劣化ではできない形状です。
裁判所選任藤本鑑定人はコンパクトカメラで形状が
確認できないように撮影(工事前後比較写真)をしていたのです。


和室A柱スキ
裁判所選任藤本鑑定人作成  
上段は 原告指摘「新たな被害箇所」を藤本氏は指し棒で右側を指しています。
中、下段は ㈱家屋調査N・A撮影 事前、事後ともに指摘箇所は左側を指しています。

画像鑑定13

画像鑑定人H・I 作成 
上段㈱家屋調査N・A撮影 事前、事後
下段H・I 所見写真 
画像倍率が違います。藤本氏の「チリ拡大」指摘箇所は右側で比較位置が異なっています。
所見は「カメラの性能差」と表記していますがピンボケの写真です。

被害個所-34


㈱家屋調査N・A撮影 事前、事後写真より、
原告が「新たな被害箇所」を左右上部に指摘しています。


鑑定人原告被害箇所指摘-34上

裁判所選任藤本鑑定人作成 
原告が「新たな被害箇所」と指摘箇所を藤本氏確認写真。
鑑定書の「工事前後比較一覧表」には記載していません。


画像鑑定12

画像鑑定人H・I 作成 
上段㈱家屋調査N・A撮影 事前、事後
下段H・I 所見写真 
倍率が違う、床の間右横側の壁に原告指摘の「新たな被害箇所」を藤本氏が確認しています。
事前写真と比較すれば発生有無の確認が可能ですが、異なる位置の㈱家屋調査N・A撮影ピンボケ写真を比較して所見を書いています。

以上、画像鑑定の一部を検証しましたが、内容を精査すれば
1) 原告が「新たな被害発生箇所」として証拠を裁判所に提出
2) 裁判所はその原告の資料を藤本鑑定人に渡しています。
3) 藤本鑑定人は原告の「新たな被害発生箇所」の同一箇所を
  「工事後の写真ではチリに隙間が拡大している」と
  虚偽表記に置き換え偽装写真で鑑定書を作成。
  全ての写真はコンパクトカメラを使用して詳細に被害箇所が写らないように撮影しています。
4) 画像鑑定人は藤本鑑定人指摘箇所、即ち原告の「新たな被害発生箇所」を比較検討出来ない
   家屋事前事後報告書(丙第5号証)の写真とすり替え
   カメラの「相違によって生じた画像上の変位」と所見を書いています。
画像鑑定人は司法、行政に与した鑑定書を作成しているのが、お解りいただけたと思います。

法治国家とは名ばかりで裁判官の経験則、論理則に反する認定
子供だましのトリックこれが日本の司法における裁判です。
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近いのも理解できます。

 画像鑑定人H・Iの重大な問題点は、鑑定人の経歴に「交通事故・画像解析」を
公的鑑定嘱託受託で裁判所、警察関係からの依頼
を数多く受けてきたと紹介しています。
このような鑑定人が司法に関ってきたという現実を見過ごすことはできません。
冤罪、誤認逮捕のなかったことを祈ります。

以下は画像鑑定人の紹介文と経歴です。

画像鑑定15

画像鑑定16

画像鑑定17

画像鑑定18

画像鑑定注意書


世間では確定申告の時期です
国民は身を削り汗水流して得た結晶の金、その中から血税を納めているのです。
私が河川課と関りあってからの期間に市役所を退職した局長級、課長、
其々の行き先を探し当てると姫路市外部団体に天下りしている多さに驚かされました。
1週間に数日の出勤で副理事の肩書の局長もいました。
数年在籍で再度退職金が支払われるのでしょう。
日本での総体的貧困率の218万円以下は16.1%、2012年度は子供の貧困率16.3%
空腹で夜も寝られない」と言う貧困の子供が6人に1人いると言われています。
生活環境が2極化3極化するなかで、建前と形を整えては問題の追求と指摘をかわし、責任回避に終始している典型的な公務員体質の、お役所天国が今も続いている姫路市市役所の現状は、トップの姿勢が下部にまで影響しているとしか思われません。
職員達の責任回避に伴う血税で支払った画像鑑定費用は863.625円
すべて市民の汗と涙の結晶です。

画像鑑定費用
市役所から情報公開で受け取りましたが、一部黒塗りにしてありました。

今回の教訓
国民は、身を削り汗水流して得た結晶の金を税金に
公務員には、ふいて湧いた金が税金。

次回は二審判決文に鑑定書はどのように・・・





不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2016年02月
  1. 裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定と御用鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書で原告全面敗訴の判決文。(02/09)
  2. 姫路市依頼画像鑑定書の作成費用は863.625円、 全て血税です。                職員の責任回避に支払われた金額です。(02/03)