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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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裁判所の事実捏造判決に画像鑑定人の役割は・・・ 裁判トリックで被害発生個所がすべて消える。

2016.01.29(10:09) 14

裁判所選任鑑定人藤本氏の虚偽、偽装鑑定書の立証をしましたが、
今回からは画像鑑定人を検証していきます。


演劇に例えると、
国立裁判所劇場、演目「被害個所は何処に消えたのか」
第二幕「画像鑑定人」
出演者、何冊かの書籍執筆者。

被告姫路市控訴書
被告姫路市控訴書の一部

被告姫路市控訴書詳細
上記控訴書の一部詳細
事前と事後の・・、その倍率や撮影角度、照度などそもそも異なるものであり、単純に比較することは不可能」 
自ら姫路市依頼㈱家屋調査N・Aの家屋対比報告書(丙5号証)は信頼に値しないと認めているのです。常にこの様に場当たり的な一貫性の無い主張を繰り返していました。

二審では「画像解析を専門とする者の協力が不可欠」と主張して,
被告姫路市依頼の画像鑑定人が作成した鑑定書が採用されました。
裁判所が鑑定人を選任して作成した鑑定書は絶対的であるはずが、
行政の主張を認め裁判所の筋書きは進むのです。

「裁判所選任鑑定人F・藤本氏の鑑定書は、写真から作成しながら「写真より正確に判断することは困難です」とは・・・ (01/13) 11回」

鑑定書所見疵の数
裁判所選任鑑定人藤本氏鑑定結果、「外壁部で6箇所、内壁部で10箇所、基礎部で5箇所、計21箇所で工事後に工事前の損傷より進行していると判断致しました」
原告が事前には無かった、新たな被害箇所と指摘している箇所を「チリの隙間が拡大している」と表記して鑑定結果を書いています。
これらの鑑定結果を画像鑑定人は、
被害発生箇所がすべて消えるトリックを如何して構築していくのでしょうか。

第二幕開演

画像鑑定書表紙
画像鑑定書表紙
画像鑑定2
(事前事後の損傷拡大の有無)の要望事項

画像鑑定3

事前と事後では変化が認められず、撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位
事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と結論しています。

画像鑑定4

㈱家屋調査N・Aの事前事後対比報告書(丙5号証)の事前事後時の使用カメラが異なる
予定外の事実が・・・突然出てきました。
事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。
事後の方が有意に画素数が高い
画像鑑定人H・Iは「相違によって生じた画像上の変位」と
画素数に結びつけるトリックを使用するのです。

インタ-ネットで「画素数」と検索するとデジカメの画素数が「多いほど画質が低下するのはなぜ」と詳細に解説しているサイトがあります。

画素数が大きいと、画質がきれいとは限りません。
画素数の少ない画像の方が画素数の多い画像より綺麗なことは良くあることですが、像のデ-タ-の質によります。解像度は、レンズによってできる解像度と撮像側の解像度があります。
解像度は画素数と同じものではありません。つまり、どの位細かな物まで見えるかが解像度です。画素数が多くても、解像度が低いと綺麗な画像ではなく、レンズが結ぶ像が撮像側の解像度に対して解像力不足だと、ピントの合った所がボケたような画像になってしまいます。
レンズが十分な解像度を持つことが大切なのです。

写真を撮る場合には、フイルムやCCDに適正な光を当てないと、きれいな写真が撮れません。
この光の量を当てることを「適正露出」といいます。
「適正露出」は末尾に解説します。

事前事後時に使用カメラの画素数Canon製は1000万画素、Panasonic製は1200万画素です。
撮影目的の必要画素数があれば問題は無く、写真ではピントを合せた距離よりも近くや遠くにある物も被写界深度の範囲内にあれば比較的鮮明に写ります。被写界深度範囲に近いところにある物も割合鮮明ですが、この範囲から離れた物ほど、ピントがボケて写ります。あたかも使用カメラの画素数の違いによるかのように画像鑑定人は欺いているのです。


画像鑑定5

撮影試験として、カメラの比較検証をしている画像ですが
検証しているにしては不思議な画像です・・・
カメラ比較検証の写真を見るとブラインドの前で自然光を光源として撮影しています。使用カメラの比較をするのであれば人工照明を使用して、同一条件、同一光源で検証しなければ精細なデ-タ-が得られず信頼性がなく、検証差値をもって家屋事前事後対比報告書(丙5号証)の写真を比較検証しても意義がありません。
  
画像鑑定6

画像鑑定7
事後使用 Panasonic製 DMC-G1(Lumix)

画像鑑定8
事前使用 Canon 製 PowerShot SX10 IS  

画像鑑定9

事後ではPanasonicカメラ、事前ではCanonカメラを使用していますが事後の室内は暗く事前の室内は明るい中で撮影しています。本来明るい場所で撮影する時には同じシャッタ-速度で取るとF値が大きくなる。すなわち画像がシャ-プ(鮮明)に仕上がるのですが逆になっています。
撮影機器の整理、事前事後使用カメラ比較
 F値は事後3.5 事前2.8と明記していますが撮影時にプログラムシフトであるのか、絞り値、シャッタ-スピ-ドの露出モ-ド設定で写したのか記載していません。

画像鑑定10
倍率、撮影条件が異なる写真を比較している。

画像鑑定10-2
上記の説明では自身の検証(撮影試験)は
精確と信用性がないと自認しているのです。

画像鑑定人は「撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位の差値」としてトリックに使い、
裁判所鑑定人の鑑定書所見「「外壁部で6箇所、内壁部で10箇所、基礎部で5箇所、計21箇所で工事後に工事前の損傷より進行していると判断致しました」を全て否定して被害が発生していないかのように結論付けているのです。
裁判所選任鑑定人藤本氏と画像鑑定人H・Iの協力で新たな被害発生箇所も消えました。
如何に茶番劇を演じているのか御解り頂けたと思います。

次回は画像鑑定人が家屋調査対比報告書(丙5号証)の写真を解説している内容を検証します。
画像鑑定人の人物像にも迫ります。

今回の教訓

事実を積み重ねて真実を導きだす、
真実をねじ曲げても事実は変わることはありません。
嘘の上塗り、自家撞着

「適正露出」とは、
適正露出の決定は光源の当る量です。写す場所の明るさで、真夏の昼間 と 薄暗い室内 では明るさが違い、同じ絞り値でも、周りが明るければ はやいシャッター速度になり、暗ければ おそいシャッター速度になります。同じシャッタ-速度値でも、周りが明るければ F値が大きくなり、暗ければ F値が小さくなります。絞りとシャッタースピードは 段という光の量で考えると、ちょうどシーソーのような関係が成り立つことがわかります。
上記の例の場合、ほかにも適正露出となるパターンは こんなにあります片方が +1段にしたら もう片方を -1段+2段なら もう片方が-2段 という具合に・・、(もちろん これですべてではありません。
適正露出になる絞りとシャッター速度の組合せが何通りもある。
F値とは、絞りの開き具合(光の取り込む穴の大きさ)を数値化したものです。絞り値ともいいます。


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北は北海道から南は沖縄までの裁判所に「経験則違反と事実認定の矛盾を証拠書類として」訴えても・・・

2016.01.26(08:59) 13

二審の判決文は、裁判官の自由心証主義のもと、鑑定人の虚偽、偽装鑑定書と悪意ある事実誤認で論理的整合性のない、原告敗訴の判決をだしています。

大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介、 
裁判官、 杉江 佳治、  裁判官 久末 裕子
判決文を構築すると「農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す。」この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとは常識では考えられない。

自由心証主義と言いながら、裁判官の全くの恣意的な判断を許すものではありません。
経験則、論理則に反する認定は法令違反
です。最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であり、上告不受理にするのは明明白白です。
ウッキイペディア-(上告)一部転記
「(民事訴訟法311条1項)、民事訴訟においては事実認定に経験則違反がある場合、事実認定の理由に食違い(矛盾)がある場合には原判決を破棄することがある」と記載されています。

私は上告から決定通知書がくる6カ月期間内に不公正な裁判の判決を世間一般に告発するための行動をとりました。
虚偽、偽装鑑定書、悪意ある事実誤認定の立証と原判決を全所周知にすることで、審理の道が開けるのではないかと、一縷の望みをかけ「経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類を」レタ-パックにいれて、北は北海道、南は沖縄までの最高栽、高裁10箇所、地方裁判所50箇所、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏、姫路市石見市長におくりました。

各裁判所宛て報道機関あて
各裁判所と報道機関に送ったレタ-パック

戸倉事務総長様に
事務総長 戸倉氏宛に

判決反論証拠内容
レタ-パックに入れた判決反論証拠書類と写真

石見市長内容証明
姫路市石見市長に送った内容証明

しかし、全ての裁判所からの返信は
書面を拝見いたしましたが、当庁としては回答いたしかねます。」と判で押したような同じ文面の回答だけでした。
私は内容を変えて2度3度と繰り返し送りましたが、結果は同じです。
全ての裁判所でも同じような手口で原告を貶めているのではないかと推測できます。
法治国家とは名ばかりで裁判官の経験則、論理則に反する認定が蔓延しているのでしょう。
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近いのも理解できます。

各地の裁判所からの返信
各地の裁判所からの返信

前橋地方裁判所からの返信
前橋地方裁判所からの返信

前橋地方裁判所返信
上記返信内容

東京高裁からの返信
東京高等裁判所からの返信

その後も、私は諦めることなく報道機関にも訴えました。
報道番組、新聞社、週刊紙等の知名度ある各社に送り続けましたが、
返信があったのは㈱文藝春秋の一社だけでした。
文芸春秋
文藝春秋からの返信

文藝春秋の返信
内容は「拝見いたしましたが、取り上げることが出来ないためご返送するよう指示がございました。悪しからずご了承ください」でした。

このままでは、最高栽から「本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない。」と3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
原告は門前払
いです。
経験則、論理則に反する認定は事実捏造判決のまま誰一人知る事もなく、闇の中に葬られることになるのです。

このように、行政相手の訴訟では、原告敗訴の筋書きに沿って嵌められて数知れぬ人々が断腸の念で涙してきたのか、容易に想像できます。

私は最後の望みをかけて最高栽判事15名に直接訴える事にしました。
そして政府関系者、安倍首相、菅官房長官、大臣様「直訴致します・・・」と
画像鑑定人の検証後に結果を報告いたします。

姫路市石見市長には度々の被害、職員達の所行を訴えても、常に無視で、
秘書には適当に対処しなさい」と指示しているだけです。

画像鑑定人登場
裁判所選任鑑定人の虚偽、偽装鑑定書検証後には姫路市依頼画像鑑定人の登場です。
「チリが拡大しました」の後、反証はどのようにするのでしょうか・・・
㈱家屋調査N・Aの調査費用は税金です、画像鑑定依頼費用も市民の税金です。

レタ-パック内容、
証拠写真、証拠書類一覧表。
レタ-パック内容


CD内容
[1、一審判決文、2二審判決文、3家屋事後調査報告書、
4家屋事前調査報告書、5家屋調査の比較出来ない写真(一部記載)6藤本氏作成鑑定書、7姫路市提出画像鑑定書と言う報告書、8撤去水路の写真1、9撤去水路の写真2、10カメラの比較、11バックホウのライト装備取り付け確認写真、12画像鑑定の監査請求(画像鑑定らしき物の偽装立証、)13原告宅前の撤去農業水路の位置確認写真、23甲第124号証(一部抜粋)14最高裁の上訴(鑑定人の基準報酬、二審の誤認の指摘)、15振動調査時の作業写真、16撤去水路の写真、17水路撤去後に更地にする、18原告撮影の藤本鑑定書と同箇所写真216ペジ、19原告撮影の藤本鑑定書と同箇所写真226ペジ、
20藤本氏鑑定書写真216ペジ、21藤本氏鑑定書写真226ペジ、
22内容証明(谷口一郎氏]


今回の教訓
裁判所が高い権威を持っているからこそ、成立する法廷侮辱罪。
その権威に国民は正義を信じて生命、財産、名誉をあずけているのですが、常識という経験則の無い、ヒラメ、イワシと称される裁判官によって権威と権限で我々国民の人生を変えられると言う事も忘れてはならないのです。

「当裁判に関った人物達の役割と行動」は後日に報告いたします。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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裁判所選任鑑定士K・藤本氏作成、鑑定書の検証をすれば、偽装・・・                                  私は慟哭の叫びを北は北海道から南は沖縄まで

2016.01.20(18:45) 12

事実を積み重ねて真実を導く、真実をねじ曲げて判決、偽装の鑑定書を作成しても事実は変わることはありません

私の裁判過程で鑑定人の役割は極めて重要で、原告敗訴の筋書きには無くてはならない存在です。その為に、今回も裁判所選任鑑定人藤本氏作成、鑑定書の偽装検証を引き続きします。

前回までの検証で、原告が2階和室壁(甲第102号証の2、甲第103号証の2 )では新たなスキが発生していると指摘している被害発生個所と調査事前写真では比較する箇所が無いにもかかわらず、工事事前事後比較一覧表の所見「工事後の写真ではチリに隙間が拡大している」を
偽装表現と指摘して検証しました。

今回の詳解は
被告姫路市の依頼㈱家屋調査N・Aが制作した事前事後対比報告書(丙5号証)の中で事前撮影した箇所に目視で確認できる新たな被害発生個所を事後では撮影をしないで事後欄は空白に成っています。

家屋調査事後クラック写真無し

㈱家屋調査N・A作成、家屋事前事後対比報告書(丙5号証)左側に事前写真。
右側事後には写真を撮って添付していません。


家屋調査に写真は無いが自身で撮った写真を張り付けている

鑑定人は事後の写真がないにもかかわらず、自身で撮った写真を張り付けて、鑑定書 工事事前事後比較写真で「甲9号証 写真番号19 現況写真」「丙5号証 写真番号19 現況写真」 と記載し、事後写真と比較したかのように装い「写真検証では工事前後の変化は確認できません」と偽装写真で所見を書いています。甲9号証は原告の提出記号(甲)ですが写真を見れば明らかなように指し棒が写っています。
鑑定人の撮った写真を原告が撮ったように偽装しているのです。 
(甲9号証と丙5号証の影を見てください同じ形状をしています、同日に撮影をしたのでしょう。)


鑑定人調書 陳述の要領に 「判断の仕方とすると、パソコン画面に前と後ろを拡大して並べて見て、違いが、」との調査方法の説明をしています。
(事前写真と事後写真を対比してその違いを確認したと説明)

釣りだなのスキ
鑑定人自身の撮影した写真を検証すると、上部個所を下から撮っているので、全てが狭く見え写真から正確な数値が解りません。実測では9㎜幅ですが、シ-ル工法が適切であると所見を書いています。
(角度の違う方向から撮った写真を対比しても無意味だと言う事を鑑定人自ら実証しています。)

鑑定人下から撮影
甲第113号証 (鑑定人の撮った写真と実測値写真を比較検証写真)

鑑定人自ら撮影した写真2D(平面)では正確な寸法が把握できない事象を認識しながら「鑑定資料は、工事前、工事直後の写真若しくはデ-タから」作成したと陳述しています。

「写真撮影で倍率や撮影角度、照度が違えばその形状も正確な判断は出来ない。写真から寸法を計測するのなら撮影されたステレオ画像3D情報から3次元位置、長さ、面積などを、高精度に計測できますが、2D(平面)の写真では奥行き、幅の正確な寸法は確認できない。対比可能なのはかろうじて形状です。」

原告が鑑定書虚偽事項を検証、立証しても、鑑定人の専門的な知識経験に基づく意見の陳述は、裁判官の心情主義の裁量に任せられ、裁判所が鑑定人を選任して作成した鑑定書は絶対的で、原告の主張は認めません。

藤本鑑定人は「クラックやスキの詳細な調査であれば、ひび割れの長さと幅を全て記載し比較する必要があります。」「傾斜、(沈下)の変化を主に測定しておりクラックやスキの進行を直接調査目的とはしていないように・・・」と所見をかいていますが、本来は、工損調査等標準仕様書に則って調査を実施することになっています。
「写真撮影は調査実施、或は調査状況の確認手段の記録媒体で、新たな被害発生個所を写真確認するだけの、あくまでも調査は計測です」
鑑定人は中立の立場でありながら行政に傾いた自論を展開して姫路市依頼の㈱家屋調査N・Aの調査方法も擁護、正当化しています。

以上検証してきたように、行政を相手の訴訟は、鑑定人も行政寄りの所見と信頼の値しない偽装内容で鑑定書を作成しています。
このように原告敗訴の筋書きができているのです。

1審は裁判所選任藤本鑑定人の鑑定書で「外壁部で6箇所、内壁部で10箇所、基礎部で5箇所、計21箇所工事後に工事前の損傷より進行していると判断致しました。」との所見から判決文を書いています。


鑑定書所見疵の数

鑑定書一部拡大 
(外壁部で6箇所、内壁部で10箇所、基礎部で5箇所、計21箇所と記載)

一審判決

鑑定書に「事後に拡大」との所見に則って損害賠償金が決められた。


裁判所選任鑑定人の重要な役どころは、
事前には損傷が無いのに「工事前の損傷より進行していると判断しました」と所見を導くまでの偽装鑑定の数々、其れもみな、二審につなぐ為の布石です。
控訴して原告敗訴、行政勝訴の礎は誰が糸を引いて構築しているのか。
裁判所が藤本鑑定人を選任しなければこの様な筋書きは不可能ではないでしょうか。

二審では画像鑑定人が登場してきます。

次回からは、画像鑑定人の虚偽、偽装検証します。
そして当裁判に関った人物達の役割と行動も明かにしていきたいと思います。


証言席に座る前には宣誓書を読まされますが、本人調書、証人調書には最初のペ-ジに
宣誓 良心に従って、真実を述べ何事も隠さず、また何事も付け加えないことを誓います。 署名 捺印」の宣誓書が添付されていますが、鑑定人調書にだけには添付されていません。

全員の宣誓書

左上が藤本鑑定人調書ですが「宣誓書」が添付されていません。
他の調書には全てに添付されています。


鑑定人宣誓書

上記 鑑定人調書 「宣誓書」が添付されていません

裁判所は偽証罪と虚偽鑑定等罪を考慮してあえて添付しなかったのでしょうか。


ウッキイペディア-(上告)転記
「上告審の法的性格は法律審であり、原則として上告審では原判決に憲法違反や法律解釈の誤りがあるかを中心に審理される。原則として上告審は、下級審の行った事実認定に拘束されるが(民事訴訟法311条1項)、民事訴訟においては事実認定に経験則違反がある場合、事実認定の理由に食違い(矛盾)がある場合には原判決を破棄することがある」と記載されています。

私は上告から決定通知書がくる6カ月の間に、下級審の判決の「事実認定に経験則違反がある場合、事実認定の理由に食違い」の項目に微かな望みをかけて、最高裁で、審理対象に成るように慟哭の叫びをレタ-パックに入れて北は北海道から、南は沖縄までの裁判所に訴えました。

裁判所に送ったレタ-パック

1回目のレタパック内容と各裁判所からの返信は次回に紹介します


今回の教訓
・嘘は泥棒の始まり
虚偽、偽装は高額請求の始まり

ふと足を止めて、今までのブログを読み返してみました。
文章も長けていません。
まだFC2の操作機能も何も解らないまま手探りで無我夢中で更新をしてきました。
只管、不公正な裁判、不条理な行政、誇りを捨てた御用鑑定人達を此処に取り上げ広く世間に公表することが第二の被害者を出さない為と信じ、私の慟哭の叫びとしてブログを立ち上げました。伝えたい思いばかりが先行して読み辛く、字の色使いのまずさを痛感しています。
それにもかかわらず閲覧して頂く皆様に感謝申し上げます。
また、ブログ「不公正な国家賠償訴訟」のローズマリーさんには助言、問題点の御指摘等していただきこの場をかりてお礼申し上げます。             村雨



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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裁判所選任鑑定人F・藤本氏の鑑定書は、写真から作成しながら「写真より正確に判断することは困難です」とは・・・

2016.01.13(21:46) 11

事実を積み重ねて真実を導く、真実をねじ曲げて判決、鑑定書を書いても事実は変わることはありません

前回に引き続き・・・
鑑定書作成は原告、被告の一方に偏ることなく中立的な立場でデ-タ-の集積と分析をする事で原因を特定するのが主な趣旨です。

最初に調査対象不具合箇所数は幾らあるのかの確認をします

原告の指摘被害発生箇所数と被告姫路市依頼㈱家屋調査N・Aの事前事後比較報告書(丙第5号証)の調査箇所を取りまとめたのが不具合発生図面です。不具合箇所図面
赤色の線はクラック


鑑定人見積書には現地調査(調査箇所 約250ヵ所)125000円×0.5(技術料)=187500円と請求して合計金額1.400.000円を受け取っています。
「裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。高額見積書は何故認められたのか・・・ 5」の中で、2D写真で寸法比較検証の疑問点を指摘していますが、あえて可能として話は進めます。
調査対象約250箇所の写真比較を実施しなければ被害全容が把握できません.

鑑定書に添付してある工事前後比較一覧表から事実を検証していきます

鑑定人k・藤本氏の写真比較箇所数は南立面図18箇所、北立面図11箇所、西立面1箇所、東立面3箇所、和室以外1階部分 9箇所、和室A 9箇所、和室B 8箇所、和室D 6箇所、基礎 7箇所の合計72箇所を写真で比較確認しただけです。全体の3割強の確認だけでは、被害の全容が確認出来ません。
鑑定書からは被害全容の確認が不可能の事実


一覧表
藤本間定書所見一部
所見では「工事前後の写真では変化は見られない」と記載している
確認出来ません
比較写真では「写真検証では工事前後の変化は確認出来ません」と表記

前後比較一覧表
不具合事象 鑑定人所見、
工事前後に関する所見で「工事前後の写真では変化は見られない」と記載している。
工事前後比較写真では写真検証では工事前後の変化は確認出来ません。」と表記しています。
変化は見られない」と「確認出来ません」では意味が異なります。
事前事後の写真を比較したがスキ、クラック等の変化が過少
で「変化は見られない」、
或は事前事後の写真からはクラック、スキ等にピント、解像度が悪く比較出来なかったので
確認出来ません」と正確に記載すべきで不適切な表現です。
何故この様な被害が発生してないかのような表現にしたのか疑問で、第三者には変化がないと誤解を与えます。
事実誤認をまねく不適切な表現の事実

所見一部転記
鑑定書所見一部

㈱家屋調査N・Aの事前事後比較報告書(丙第5号証)については、鑑定人調書 陳述の要領21ペ-ジ 今から工事をする事前調査、あるいは、工事が終わった事後調査としてこれは不十分ですか」(いえ、十分です)と証言をしています。「クラックやスキの詳細な調査であれば、ひび割れの長さと幅を全て記載し比較する必要があります。」「傾斜、(沈下)の変化を主に測定しておりクラックやスキの進行を直接調査目的とはしていないように・・・」「この場合工事の振動による建物への影響を考慮するのは地盤が緩み建物が傾斜することを一番恐れたと考えられます。」と自論を展開していますが、家屋調査方法は工損調査等標準仕様書(丙第6号証)に指示されているにも関わらず、㈱家屋調査N・Aの調査手法を擁護しているもので、真実を追求する本件訴訟の姿勢からはずれた自論は、鑑定人の中立性を疑います
中立性欠如の事実

工事前後の調査報告書(丙第5号証)について
「本件建物の目視確認では、内外部の仕上げ層(モルタル・聚楽壁)に浮き等が見当たらなく、ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です。」との所見を述べていますが、甲第111号証では 和室Dに措いては過大な浮きが5個所もあり、「ひび割れも形状が太く長い物は無い状況です。」との所見も現状では外壁には南側立面に太く長いクラック、スキ等が多々あり本件建物目視調査の信頼性がありません。
事実誤認の事実

2階和室D 浮き 
2階和D浮き
上右下写真の詳細

2階和B浮き
鑑定書 鑑定結果、
本件建物の損傷箇所・損傷の幅・損傷の長さ、写真より正確に判断することは困難です。」と記載
鑑定人調書、陳述の要領、30ペ-ジ 
本件工事前にはなかったけれども本件工事後に初めて出てきているクラックみたいなものは、確認はできていない。」(僕の見る範囲では、確認はできませんでした。)と
写真からは新たな被害発生は確認出来ないと陳述しています。
家屋事前事後調査(丙第5号証)指摘箇所写真と
原告は異なる数多くの新たな被害個所を指摘しています


事前写真034
事前34


<br /> border=

事後34
 border=
鑑定人34

原告が新たな被害箇所指摘
原告が新たな被害箇所を指摘 左上
鑑定人原告被害箇所指摘-34上
左の上を指摘している(原告が新たな被害箇所と指摘
2階和B事前
2階和B事後
2階和B事後詳細
 事後拡大写真 (甲第103号証の2)

原告指摘個所を押さえている
上 鑑定人は家屋調査N・Aと異なる所を指す.原告が新たな被害の指摘箇所
チリの隙間拡大している」と表記
2階B事前
家屋調査N・A事前は巾木と板の隙を指摘、壁には隙は無い
二階階B事後
家屋調査N・Aは事後の指摘箇所は壁の隙を指摘
藤本2階B
鑑定人は事後の壁の隙を指摘 原告が新たな被害箇所と指摘箇所を「チリの隙間が拡大している」と表記

2階和室A事前

事前の全景撮影
2階和室A事後

事後の全景撮影
2階和A事後引き伸ばし
原告指摘不具合個所
鑑定人2階和A事後
鑑定人指摘箇所は原告被害発生指摘個所
天井廻り縁と天井クロスのスキ」と表示
写真030
家屋調査N・Aは左側を指している
kF.jpg
鑑定人は右を指している 原告が新たな被害箇所と指摘同箇所

鑑定人が原告と同箇所を押さえている箇所は新たな被害発生箇所です。
新たな被害発生箇所を鑑定人は事前からあるような表現で「工事後の写真ではクラックの幅が拡大している」と表記しています。
事前に被害がない箇所がどの様に拡大するのか
事前に被害箇所が無いにも拘らず、
拡大したとの偽装表現をしている事実



重要事項

鑑定書の「工事前後に関する所見」で「工事後の写真では変化があり拡大している」と指摘している箇所を検証しましたが、鑑定人が指し示めしているのは㈱家屋調査N・Aの事後調査個所ではなく原告が「新たに発生した被害個所」と指摘した箇所です。これを以て事前に被害箇所があったとすることはできません。この重要なカギをその後の二審でマジックとして裁判過程で使われることになるのです。
記憶に留めておいてください。


基礎部分のクラックについて
「クラックは誘発目地部分及び開口部周辺や粱下部分に集中しており基本的には経年劣化によるものと考えられます」
「0.3㎜以下なので経年劣化とかんがえられ・・・」との所見は鑑定人調書 陳述要領26ペ-ジ3行で「あれだけの構造物を解体するという行為において、振動が建物に影響するということは推測できるということです。」と振動が発生すると認識しています。
振動による被害発生箇所に誘発目地部分及び開口部周辺の梁下部分にクラックが集中する可能性があります。
根拠も無く「経年劣化」と限定しています。鑑定人調書陳述の要領3ペ-ジ15行「その誘発目地とかね、開口部、それから、梁下部分にクラックが多いという御判断だったんですが、このクラックというのは、建物の振動によって発生することがありますか。」「あります。」と陳述をしているにもかかわらず、鑑定書所見には「基本的には経年劣化によるものと考えられます」と記載されています

所見には経年劣化と記載している事実大きなクラック番号3
一番大きなクラックは増築部分の縦目であり目地を入れておく必要が元々あります。」と所見に記載。意味不明ですが、経年劣化との認識。P1030030.jpg
上左下と同箇所で横にもクラックが広がっています

鑑定書写真-10
鑑定人はヘア-クラックと表示。使用カメラ(コンパクトカメラ)による白とび、ピンボケによる誤認か
被害個所
原告はクラックと認識


以前にも載せましたが
藤本撮影226
基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、前に白板を立てかけて亀裂を隠し、被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真 「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です」藤本撮影216
前に白板を立てかけて亀裂を隠しています

藤本鑑定書216ペ-ジ同箇所原告が撮った被害写真 「基礎部のクラックです。このクラックは経年劣化との評価です


内部部分の聚楽壁のスキについて
「下地材を木下地PB仕様ではなく、土壁を採用しており下地土壁及び聚楽壁本体の乾燥収縮によるものと考えられます。」との所見は鑑定人調書、
陳逑の要領17ペ-ジ「測定まではしておりません。」と陳述しています。
所見に「本件建物の損傷箇所・損傷の幅・損傷の長さ、写真より正確に判断することは困難です。」とも記載していますが、「乾燥収縮によるもの」と何をもって導きだしたのか、憶測或は推測を以て一般論を述べているだけでは専門家として無責任ではないでしょうか。 実情は甲第111号証、スキ等の状況計測記録、その立証写真で明確に壁の途中でスキが止まっている箇所が多々あり、またスキ形状が二等辺三角形になっていますが、それら全てを経年劣化とするのは論理的整合性があると専門的に評価したのでしょうか。
調査をしないで憶測と推測で一般論を述べて所見を書いている事実。

原告調査写真
原告が計測実施の記録と形状を撮影 (鑑定人は物理的に無理と答弁し調査は実施していない)
被害個所二等辺三角形
縁側壁に隙が入っていますが鑑定人は経年劣化の評価


鑑定人内容証明

鑑定人内容証明-2
鑑定人k・藤本氏に内容証明、質問書を送っても回答が有りません

原告敗訴の筋書きに沿った鑑定書の作成ではないかと疑惑がわきます。
裁判所が選任した鑑定人に・・・ 刑法171条「虚偽鑑定等罪」
高額鑑定費用の疑惑を払しょくするためにも谷口書記官には説明責任をはたしていただきたい。

次回も鑑定書の問題点を取り上げますが・・・
慟哭の叫びを・・・

今回の教訓
仕事に対して権威と誇りをもてば、信頼と富は後から付いてくる。
糧を得るために権威を利用し、誇りを捨てればすべてを失う。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

鑑定人K・Fは見積請求の調査費含めた1、400、000円全額を受け取りながら調査はしなかったと陳述。 何故しなかったのか・・・

2016.01.08(00:01) 9

前回に引き続き・・・

鑑定書を作成する要件で重要なのはデ-タ-の集積と分析をする事で原因を特定するのが主な趣旨です。しかし鑑定人は調査をしていないと陳述しています

K・Fの鑑定書作成過程をもう一度検証してみます。

裁判所選任鑑定人K・Fの証言・「調査はしなかった」4
「鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論でK・Fは法廷で被告代理人と・・
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に、物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、そういうことは何もしてないわけね。」
「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
はい、そうです」と陳述しています。では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
「はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
「一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません。」
デ-タ-はどこからもらいましたか。」
「裁判所から頂きました。」
被告弁護士と鑑定人K・Fのやりとりですが、
この答弁から鑑定書の作成過程の全容が解かります。

※  工事前と工事後の写真を比較とは被告姫路市が依頼して作成させた㈱家屋調査 N・Aの事前事後比較報告書(丙5号証)のことです。
【家屋調査をするのに公的資格は必要ありません
工損調査等標準仕様書(丙第6号証)第1総則 第4条(業務従事者)・・・その業務に十分な知識と能力を有する者を当てなければならない。と記載されていますが姫路市が認めたらそれはそれで良いと言う事です】

この㈱家屋調査 N・Aは現在平成28年1月現在、他の平成26年(ワ)330号の損害賠償事件の家屋調査もしております。


答弁から事実認定をしてみます
「それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に」
1)「今回は。」と言う事は裁判所から選任鑑定士として
常に依頼があったと言う事実。

2)「出来ませんので」実施したが不可能で取りやめたならそのような答弁もあり得えますが。一度も調査しないで出来ません」では無責任です。
現地調査はしていないと言う事実。

3)「物理的に」無理とはどの様な事でしょうか」
例えば、重くて持ち上げられない場合は「人力で持ち上げるのは、物理的に無理」、
与えられた時間に対して仕事量が多い場合は「多すぎて、物理的に無理」とか表現します。


現場検証日、平成25年10月4日。鑑定書日付、平成25年11月19日で約1ケ月以上期間があります。時間に対して物理的無理では説明が付きません
何ら調査に支障をきたす要件はない事実。

4)手持ち道具は差指棒、白板、コンパクトカメラ(通称バカチョンカメラ)、後は写真に写っていますが、
カバンと紙袋2個と三脚。この様な手持ち道具で詳細な調査ができるとは考えられません。
(懐中電灯の借用依頼があり2灯を、また手持ちカメラの充電が十分でないとの理由で私のコンパクトカメラも貸与しました)
端から調査をする予定ではなかったと考察できるのではないでしょうか。
  
簡素な調査道具の事実。


藤持参道具
K・F持参手荷物

現場検証日は8時30分から17時30分の実質8時間撮影で、㈱家屋調査N・A調査報告書撮影個所と同箇所を現場検証写真として女性スタッフと2人で撮影を1日で終わらせています
既に証明していますが、鑑定人の撮った写真にはピントが合っていない、白飛びの現象がある。使用したカメラの解像度が悪い等の多々問題が発生しています。

マジックを使用-1
解像度が悪い(指棒の先端は写真上にマジックで記入

階段の誤認
白とびによる聚楽壁をクロスと誤認

「コンパクトカメラでオートモード撮影をすると、カメラが自動的に適正露出になるように調整することで、環境や被写体の状況によっては明るすぎたり、暗すぎたりすると白飛びと黒つぶれという現象が写真に発生します。」一眼レフカメラにはヒストグラムがあり露出の確認ができますが
コンパクトカメラを使用して調査対象を撮るのは不適当で

専門家である鑑定人が何故
この様なカメラで撮影したのか疑問がのこります。
そして、
持参計測器具は一度も見ていません。
計測実施も確認していません


「鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真若しくはデ-タから見たものだということ」と被告弁護士から指摘され
デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」と答えています。
裁判所から頂きました」と陳述していますが、事実認定を積み重ねると
調査をしないで常に受け取った資料から作文を書く常習性
があったのではないかと
疑念を抱きます


裁判所の使い勝手の良い鑑定人として両者の関係が構築していったとの疑惑をもちます。

持ちつ持たれつの関係は原告が鑑定人に質問をすると書記官が弁護士を通して
威圧的に抗議をしてきた事にも不審を感じます

「裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。高額見積書は何故認められたのか・・・ 5」
「裁判所選任鑑定人K・Fの証言・・・ 調査はしなかった 4」 の中で㈱家屋調査N・Aの報告書の問題を指摘していますがその被告姫路市提出報告書とK・F自身の撮影した写真から構築した
鑑定書は信頼に値しません


1)何故この様な鑑定書を作成したのでしょうか。
2)信頼に値しない鑑定書からどの様に所見を導き出したのか。
3)何故、K・Fは高額鑑定料を請求出来たのか。
4)何故、書記官は高額鑑定料を支払わなければならなかったのか。
鑑定書所見の内容を検証することで疑問と疑惑の答えがでてくるのではないでしょうか

裁判所と鑑定人との闇の関係が・・・

鑑定人が調査をすれば不具合箇所の形状、亀裂の長さの止まり位置、各面の不具合個所数を比較等確認し、専門的な知識経験をもってすれば被害発生要因は工事、或は経年劣化であるのか確認可能です。調査をしないでピンボケ、白飛び等の写真で何故鑑定書を作成したのかが疑問です。

私は鑑定書の所見が現状と余りにも違うので、自身で家屋調査をしました。そして順備書面と共に提出しましたが、最後まで認められる事は有りませんでした。

原告撮影状況
原告撮影状況


原告調査写真-3
原告調査写真
原告調査写真-3

原告が実施した家屋調査写真と計測記録。
(私は30年以上、品質保証部、検査課に所属していました)。




私が訴訟する時に
、当時の兵庫県建築士事務所協会
、加古川支部副支部長 k・Y氏に鑑定をお願いしました。

原告依頼鑑定所見
K・Y氏所見
内容一部転記
「2 意 見
  上記の調査の結果からすると,建築(平成9年)時から河川工事着工(平成16年)時までの7年間はひび割れ等居住者の気になるレベルではなく平成16年の河川改修工事着工より地震のような振動や揺れを感じひび割れや隙が気になり始めたとの事、平成16年に一部外壁の塗装を行なっているが平成21年時点ですでにその場所にひび割れが確認されている、又ひび割れ箇所が大変多いことや河川改修側に多く見られる事から経年劣化より、河川改修による影響があると言わざるをえない。
以  上 」
  





藤鑑定結果
K・F氏鑑定所見

鑑定書所見-3
K・F鑑定所見

次回も引き続きK・F所見の検証を・・・

今回の教訓
民事訴訟費用等に関する法律第20条
「専門的な知識経験に基づく意見の陳述を嘱託する時には・・・」
騙す、欺く、偽る、でっち上げ、指示はしていないかと・・・疑う必要あり。 


「一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません。」とK・Fは陳述していますが、姫路市職員が原告に「家屋比較調査報告書」を手渡しに持ってきた時に説明を求めましたが沈黙のまま置いて帰った経緯もあります。
その時の状況を認めた記録があります。>
私の手元に届いたのが約20日後の5月17日岸●氏と課員1名が自宅に持ってきました。
報告書を見ると分厚いファイルにきれいに纏めてあり最初のペ-ジを開き見ると事後調査所見。目に飛び込んできた文字は「今回の工事によって家屋等に影響はないものと考察します」一瞬目を疑った。しかし間違いなく書いてある。事前調査書の確認個所以外に短期間で全ての和室全室の各壁4辺にスキ、クラック、外壁には多数の損傷が発生しているのに影響が無いとはどう言う事か私は心底から怒りが込み上げてきました。岸●氏氏に建具の異常、部屋中の壁にでているスキ、クラックを見せて意見を聞くと終始無言。納得が出来ないのでもう一度検討してほしいと申し入れをすると、岸●氏は「2日後に連絡を入れます」と言って帰った。
再度報告書を読み返してみると不自然な事に気がつきました。事前写真と事後写真の対比説明の項目にはヘーアークラック、スキ、幅、スキ幅0.5mmの文字だけで後は傾斜、水平測定、しかし長さの計測値は皆無であり、昔から亀裂が走るという言葉は長さを表しているのではなかったのか。
事前と事後の写真を見比べると単語の対比による合致に終始し
、これらの写真を見る限り単なる風景写真に過ぎない
』と記載しています。
2日後に連絡は有りませんでした



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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私は慟哭の叫びを内容証明,レタ-パックに・・・ 一縷の望みをかけて送りました。          拝啓 最高裁判所事務総長様 

2016.01.03(13:56) 8

旧年中は閲覧をして頂き有難うございました。
裁判と行政、其れを取り巻く鑑定人達の所行を記載して広く周知していく所存です。
本年も宜しくお願い致します。

事実を積み上げて真実を導き出す。真実をねじ曲げて判決を書いても事実は変わることは有りません。
二度と同じ被害者を出さない為に。       村雨

昨年に引き続き・・・
私は、直接説明を求めに神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
「異動している」とのこと、対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
「解らない」との返事、問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
「教えられない」との一方的な回答で終わりました

それ以降は、姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、谷口氏のi異動先、大阪高裁のホームページの内容を訴え、質問をしましたが、対応者が行く度に代わっても「教えられない」門前払いでした
考えあぐねた結果、職員管理元は最高裁判所、電話をかけて移動先を問い合わせることにしましたが、結果は同じく「教えられない」の回答でした。
私は意を訣して最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏に一縷の望みをかけて内容証明を送りました。


内容証明-戸倉様-1
内容証明-戸倉様-2
内容証明-戸倉様-3
上、内容証明

「請求書の内容については説明責任が担当者にはあります。疑問と疑惑を払拭する為にも谷口書記官の所在を明らかにして裁判所には説明責任を果たしていただきたい。そのトップである事務総長には説明責任を果たす指示権が有ると認識しております。指示をだし疑問と疑惑を払拭していただきたいと・・・」  内容証明の一部転記

結果は、「音信不通」当然と言えば当然の結果ですが、司法に身を置く者が、説明責任を果たさない、都合が悪くなれば無視をする、受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける等の自ら不当性を認める態度は国民の裁判所に対する信頼を根底からくつがえし、
司法を貶める
何物でもありません

請求書を原告に送りつけ、内容を精査せず預かった与納金の全てを鑑定人に支払いましたが、今年こそ、谷口書記官には質問事項の説明責任を果たして疑問と疑惑を払拭していただきたい。

私は上告から判決までの6カ月期間内(各解説書に記載)に慟哭の叫びを書面に換えて
行動を起こす事を決心していました。
その行動の一部始終を鑑定書の問題点と共に記載していきます


裁判所選任鑑定人K.Fの鑑定書の検証を続けます
鑑定書を受け取り、ページを広げると写真が貼付されています。確認すると、事実誤認が数多く、或は撮影個所が不明瞭でマジックで矢印を記入している、ピン呆け、白飛び、露出不足等多々あります。
鑑定書としての体を成していますが、現状と余りにも異なります。これで信頼があると言えるでしょうか。


鑑定書F
K・F鑑定書
藤鑑定書内
上 K・F、 中 事前、㈱家屋調査 N・A  下 事後、N・A


鑑定書写真-10
白とびの写真では確認しづらい。
被害個所
鑑定人はヘア-クラックと表記、原告は亀裂と認識(原告撮影写真)


東側入り口誤認
クロスと誤認

東側入り口
鑑定人は壁クロスと誤認、現状は聚楽壁(原告撮影写真)


階段の誤認
白とびによる、クロスと誤認

階段誤認-聚楽壁
鑑定人はクロスと表記 現状は聚楽壁(原告撮影写真)



マジックを使用-1
撮影個所が不明瞭でマジックで矢印を記入

南側側壁中央部
撮影個所が不明瞭でマジックで矢印を記入


縁東側の壁
N・A 事前、事後の指摘箇所が異なる


縁側東の壁原告写真
鑑定人、家屋調査N・Aの撮影個所の詳細写真(原告撮影写真)


風呂場南面壁
蜘蛛糸の様な形状を単なるヘア-クラックと認識。


鑑定書写真西側側壁
鑑定人は0.3㎜以内は全て経年劣化との認識です。


何故この様な鑑定書が裁判所で承認されたのか疑問です。
原告は時間と費用をかけ、人生をかけて全力で頑張っています。鑑定書は双方の主張の裏付けを導く最重要書類であるはずが鑑定人の能力、技能に上記写真から考察しても信頼に値しません
鑑定書の所見は姫路市が依頼した㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書と鑑定人の撮った写真から導き出しているのです。
鑑定書では、「工事前から存在しているクラック及びスキ・割れの幅、長さは写真デ-タを画面で拡大して解る程度の進行であり、建物の構造体にまで影響を及ぼす程ではなく、殆どのクラックが表層のモルタル微小なひび割れと考えられます」としています。

(工事前から存在している個所のクラック、亀裂等は第4期工事の被害個所と同一箇所です。)
デ-タ-の集積と分析をする事で原因を特定・・・


次回に続きます。
鑑定人の所見も記載します


今回の教訓
責任の取らせ方で組織構造が顕著に現れる。
責任回避に終始することなく。
信賞必罰  (しんしょう-ひつばつ)で


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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2016年01月
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  2. 裁判所の事実捏造判決に画像鑑定人の役割は・・・ 裁判トリックで被害発生個所がすべて消える。(01/29)
  3. 北は北海道から南は沖縄までの裁判所に「経験則違反と事実認定の矛盾を証拠書類として」訴えても・・・(01/26)
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  6. 鑑定人K・Fは見積請求の調査費含めた1、400、000円全額を受け取りながら調査はしなかったと陳述。 何故しなかったのか・・・ (01/08)
  7. 私は慟哭の叫びを内容証明,レタ-パックに・・・ 一縷の望みをかけて送りました。          拝啓 最高裁判所事務総長様 (01/03)
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