タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

思いも掛けない全面敗訴、不公正な裁判、不条理な行政、其れを取り巻く鑑定人達に本弄された年でした。

2015.12.30(11:50) 7

前回に続き

しかしこの写真には・・・藤本撮影226

基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、前に白板を立てかけて亀裂を隠し、被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記)藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真

藤本撮影216
亀裂の前に白板を立てかけて撮影をしています。 (ヘア-クラックと表記)

藤本鑑定書216ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真

鑑定人K・Fには専門家として疑いたくなる事象が数多くあります。
鑑定書の内容を公表して、裁判所選任鑑定人が行政よりの調査で鑑定書を作成しているのか、
或は、裁判官、書記官の使い勝手の良い鑑定人であるのか事象を以て検証していきます。


大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、「鑑定書が提出された後でも、当事者は、鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば、書面で尋ねることができますと紹介しています

K・Fには説明責任があり、鑑定書所見と原告の指摘事項との相違点を封書と電話で説明を求めましたが取り合うこともなく、無視を続けております。また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡を谷口書記官に注進し、K・I弁護士は谷口氏から、抗議の電話と呼び出しを受けました。その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。誤解を解き引き続き代理人を引き受けてもらいましたが、正当な説明責任を求めたにもかかわらず、谷口書記官がK・Fを何故擁護しなければならないのか疑問と疑惑が残ります。
辞任通知書
代理弁護士からの辞任通知書

谷口書記官には鑑定書作成費が対価に見合う妥当請求金額である旨の説明を求めて度々内容証明書で問い合わせていますが、いまだに回答がきておりません。

私は、直接説明を求めに神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動しているとのこと
、対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
「解らない」との返事、問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました
そして・・・

次回につづきます

今回の教訓
都合が悪くなると知らぬ存ぜぬでは ・・・
  教誨をのたまうなかれ


来年も慟哭の叫びを引き続きブログに換えて発信していきます。
裁判所、行政の闇の部分を、白日の元に・
・・


「無碍の光明は無明の闇を破する恵日なり。」

本年はこれで終わりますが、
来年も宜しくお願いします。

皆様方のご多幸を心より祈っております。
良いお年をお迎えください。

                  村雨
スポンサーサイト

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。高額見積書は何故認められたのか・・・その2

2015.12.28(17:19) 6

前回の続き・・ 
図面作成費は原告が提出した図面を・・・

原告図面1
表面に描いている線は不具合発生個所です。   上側 原告 下側 K・F
KF図面1
上記のクラック、亀裂は経年劣化,、
或は工事前後の写真からでは変化は見られないと鑑定人の評価。
(木を見て森を見ずですが、木を見ず森をまた見ず)

原告図面2
 上側 原告 下側 K・F   下記図面は、上記図面をコピ-したと考察される。
KF 図面-2

裁判所選任鑑定人K・Fは見積書の図面作成費原告が提出した図面をコピ-したものに数字箇所を機械打ちに入れ替えただけで図面作成費150000円、技術料0.5パ-セントを上乗せして、225000円を請求し合計金額1400000円を受け取っています。なぜこの様な鑑定人の言い値が通るのでしょうか。

鑑定人の選出、鑑定費用に関しては、請求金額は民事訴訟法第212条1項、同第213条。民事訴訟費用等に関する法律第20条第1項、同第26条、に明記されており、同法律第20条において「専門的な知識経験に基づく意見の陳述を嘱託したときは、請求により、報酬及び必要な費用を支給する。」と記載されていますが、その請求金額は何をもって鑑定書作成費用或いは作業形態に見合う必要な妥当請求金額であると決定するのでしょうか、

鑑定人の選任方法と鑑定人の資格、鑑定費用の算出基準不明瞭では原告、被告共に不利益を被るのは明らかです。通常であれば数社(数人)から鑑定費用の積算金額をとる。あるいは鑑定標準作成費用が明示されるべきところ、現状では鑑定人の言い値で決まります。高額であっても原告、被告は裁判における主張は正しいと言う踏み絵的要素が有るので、拒否は出来ません。
裁判所が仲立ちすることも無く認めているのにも納得いきません。

担当者(書記官)が裁量で「鑑定人の選出、鑑定費用」を個別で決定できるなら、特定の人物(会社)に利益を享受することも可能ではないでしょうか。
担当者の利害関係者に委託する等の便宜を図る要素が介在するとの憶測もできます。同一人物に鑑定依頼をすることで、癒着構造が構築され、結果において行政寄りの意向を反映した鑑定書を作成させる等で鑑定人の言い値がまかり通ることになり、疑問と疑惑が浮上してきます。


私は度々、谷口書記官宛てに内容証明等で
1)鑑定人の資格はどの様な物なのか。
2)鑑定人の選出はどの様にするのか
3)鑑定費用の算出基準はどの様なものか、
4)k・Fへの現在までの鑑定書依頼件数
の質問をしていますが回答は有りません。
書記官には説明責任を果たして頂きたい。
書記官への内容証明

鑑定書の所見が行政に偏った内容で記載され、
私は鑑定人の専門性、信頼性には疑問を持っています。


裁判所選任鑑定人作成の鑑定書を検証します
鑑定調査日は。
現地での作業は朝8時30分から17時30分の昼休み1時間を除いた8時間の作業でした。
調査日のK・F使用機材は通称コンパクトカメラと懐中電灯、白板、差指棒を持参していましたが、基礎部分の撮影時には調査箇所が暗いので、懐中電灯の借用依頼があり2灯を、また手持ちカメラの充電が十分でないとの理由で私のコンパクトカメラも貸与しました。

K・F持参道具
K.Fの持参手荷物、他に、コンパクトカメラ、指し棒、白板
貸与した照明器具
貸与した照明器具
K・F撮影216
基礎の部分にお貸しした照明器具を使用されています
しかしこの写真には・・・

次回に続きます


前回の、工損調査等標準仕様書(丙第6号証)は被告の提出資料ですが読み解いていくと不自然な箇所が有り、原本を探して確認すると一部削除箇所があります。
工損調査-2

上側 一部削除(脱漏) 下側 正規

工損調査一部


.
行政から提出される書籍類は疑うことなく受け取ってしまいますが、精査すればこの様に至るところに修正をほどこしています。書き加えると改ざん、しかし削除したものは単なる脱漏と反論します。

抜けている箇所には「居室ごとに発生箇所数の調査を行った後」と記載してあり写真或はスケッチ等で全ての発生箇所数を記録として残す事を指示しています。即ち、記録として残していない箇所は不具合箇所が事前には発生していなかったのです
鑑定人は調査をしていないと法廷で証言をしています。では写真を撮った趣旨は何でしょうか。家屋調査N.Aの写真撮影個所を認証するだけの撮影であったと考察できます。被害発生の有無の確認をする事なく作業を進めたのでしょう。


写真030

上側-家屋調査N・Aは向かって柱左を指しています。下側-K・Fは右を指しています
kF.jpg
㈱家屋調査N・Aと鑑定人は同一個所で撮影をしていますが、K・FはN・Aと異なる位置を指し示しています。何故異なる位置を示しているのでしょうか。新たな不具合発生箇所ですが、人は偏った思い込みで仕事をすると、この様に錯覚をするのではないでしょうか。
はたして錯覚でしょうか、それとも・・・ 偽装
鑑定人K・Fは一箇所も事後には新たな被害発生箇所があるとは鑑定書に記載していません

今回の教訓
依頼された内容を精査して、確実にやり遂げる




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。高額見積書は何故認められたのか・・・

2015.12.25(08:58) 5

今回も前回に引き続き裁判で重要な鑑定書、
その裁判所選任鑑定人K・Fの作成した鑑定書検証していきます。

その前にもう少し、K・Fが鑑定書を作成するときにベ-スにした、
㈱家屋調査N・Aの調査報告書の正確性を検証してみたいと思います。

家屋事前事後報告書に添付している「再調変状箇所報告書再調変状報告書-1
再調変状報告書-2
再調変状報告書-3


※調査年月日で
第一回目の事前調査は平成21年11月29日に実施したが、
当日レベル計の電地が切れていると作業員の報告で事前調査は2度実施することになり,変更日は告げられず、同年12月2日に原告が立ち会う事もなく2回目を実施しています。

上記報告書を確認すれば明らかなように,事前調査と事後調査の「損傷の状況」では全ての箇所が同数値でコピ-したかのように記載されています
対比写真を例に取れば
上事前、下事後の写真NO-24は内壁にスキ幅約0.5㎜
写真024
P1060465-24.jpg

NO-26は内壁にスキ幅約1.0㎜
写真026
P1060467-26.jpg

No-27内壁にスキ幅約0.5㎜
写真027
P1060468.jpg


と記載していますが、
原告が立ち会いの場面では家屋調査は、2人の作業員が撮影だけで寸法計測は実施していなかった
1人はカメラを手持ちで写真を撮る。他の一人は撮影場所で黒板を持って立つ役目、
単なる写真撮影に終始して、ノ-トに記録を残すこともなく終了しました。
上記の様な方法で撮影した写真で㈱家屋調査N・Aは家屋事前事後調査報告書を作成したのです。
対比するのであれば、同じ個所の同一位置で寸法計測して初めて変化の有無が確認できますが、寸法計測を重要視するより、不確かな写真を重視して報告書を作成したと考察できます。
このような写真を対比して被害有無の確認ができるのかは疑問です。


疑問点
1)倍率や撮影角度、照度が違えばその形状も正確な判断は出来ない。
写真から寸法を計測するのなら撮影されたステレオ画像3D情報から3次元位置、
長さ、面積などを、高精度に計測できますが、2D(平面)の写真では奥行き、幅の正確な寸法は確認できない。
対比可能なのはかろうじて形状です。
姫路市は「10年以上の実務経験を有しており家屋調査の知識及び能力を有する者」と紹介していますが、角度の違う方向から写した写真で対比しても正確な寸法確認は不可能ではないでしょうか。

裁判所選任鑑定人K・Fの証言・「調査はしなかった」
平成21年12月17日付け内容証明について(回答)の中で 「…建物等の損害等に係る事務処理要領」と記載されているのは、
工損調査等標準仕様書(丙第6号証)です。

工損調査標準仕様書-1

工損調査標準仕様書-2

工損調査等標準仕様書
 第3章 工損の調査 第1節 調査 
(調査)第17条 調査は建物等の配置及び現状の調査(以下「事前調査」という。)と、損害等が生じた建物等の調査(以下「事後調査」という。)に区分して行うものとする。
(写真撮影) 
第20条 前条に掲げる建物等の各部位の調査に当たっては、
計測箇所を次の各号により写真撮影するものとする。」
と記載されています。

写真撮影は調査実施、或は調査状況の確認手段の記録媒体で、
新たな被害発生個所の写真での確認です。あくまでも調査は計測であり、工損調査等標準仕様書に則って調査を実施することになっています

姫路市は「同事務処理要領に基づき事業の執行を進めており」と説明しているにも拘らず、㈱家屋調査N・Aは同要領書に則って調査はしておりません。
㈱家屋調査N・Aが作成した家屋事前事後報告書の正確性を検証しましたが、信頼性、正確性には疑問です。

次は、裁判所選任鑑定士K・Fの鑑定書について検証します。
どの様な作業をしたのか見積もりから検証していきます。
藤見積書

見積書一部拡大
藤見積書


弁護士与納金領収書

法廷で調査はしていないと証言しながら請求後には調査費を受け取っている。
見積書の番号2 種目 現地調査と記載され125000円、技術料として0.5パ-セントを上乗せして合計187500円。
番号3 図面作成 150000円 同じく 技術料として0.5パ-セントを上乗せして合計225000円を請求しています。
番号1~5までの全ての種目に技術料として0.5パ-セントを上乗せして請求金額の1400000円を受けと取っていますが、鑑定のための調査作成は技術があることを前堤とするもので、調査作成費用以外に技術料が上乗せしてあるのは過剰請求ではないでしょうか

何故この様な請求が通るのか・・・図面作成費は原告が提出した図面・・・

次回に続きます。

今、貴方の手元に使い古した鉛筆が20本有るとします、スケ-ル(定規)で長さを測って下さい。1度測ってから(記録をとる)、暫くしてもう一度アットランダムに並び変えて測ってみて下さい。そして、事前事後の記録を見比べてください、全ての鉛筆の長さが事前事後共に同数値になっていましたか。㈱家屋調査N.Aの調査方法の答えです

測定計測の基本と応用のサイトで
「直接測定とはスケール、ノギス、デップスマイクロメータなどによって被測定物の長さや深さを直接読み取る方法で、長さそのものをじかに知ることができ、さらに測定範囲が広いというのがその特徴です。ただしその反面、個人差による測定誤差が出やすい、測定に時間がかかるなどの短所もあります」と説明しています。

今回の教訓
仕事をする前には、確認、
仕事をする時には確実、
報告書提出時には確信して


工損調査等標準仕様書(丙第6号証)は被告の提出資料ですが読み解いていくと不自然な箇所が有り、原本を探して確認すると一部削除箇所があり、指摘すると単なる脱漏との説明があった。
IMG_20151225_0001.jpg

※ 何が記載されていたのかは次回にのせます。

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

裁判所選任鑑定人K・Fの証言・「調査はしなかった」

2015.12.21(22:31) 4

前回までは、
裁判官の偏った自由心証主義のもとに、原告の証言、証拠書類を一切否認して、
一審被告の供述で構築した結果、論理的整合性のない原告敗訴ありきの判決文を検証しました。

今回は、
判決文を構成している後半の裁判所選任鑑定人K・Fが作成した鑑定書について検証していきます
『平成22年4月16日、本件建物についての事後調査が実施された。本件調査報告書の事後調査における「損傷の概要」欄には、
本件建物について、事前調査時と同様の「外壁に目地スキ、内壁にスキ」と記載されるにとどまり(丙5)前記引用の所見記載されていた。』
認定している。
(丙)文字は被告の提出書類です。

二審は裁判所選任鑑定人K・Fが作成した家屋鑑定書と、家屋事前事後調査報告書(丙第5号証)。画像鑑定書(丙第19号書)から判決文を構築しています

判決文は鑑定人の調査内容が重要な課題となりますが
「鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論でK・Fは法廷で被告代理人と・・
工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
「はい、そうです。」
そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「はいそうです。」
そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に、
物理的に。」
物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、そういうことは何もしてないわけね。」
「できません。」
もう写真判定だけですね。」
はい、そうです
あなた、先ほど、丙5号証について、工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。
「はい。」
そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
「一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません。」
デ-タ-はどこからもらいましたか。」
裁判所から頂きました。」
上記が被告弁護士と鑑定人K・Fのやりとりです。
調査はしなかった
裁判所から受け取った家屋事前事後報告書(丙5)の写真対比により、鑑定書を作成したと鑑定人K・Fは証言しています。
であれば、
被告姫路市が依頼した㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書の記載写真が対比検討可能であるのか検証をしなければなりません。
家屋調査㈱N・Aとは
姫路市は「10年以上の実務経験を有しており家屋調査の知識及び能力を有する者と市が認めた物です」と紹介しています。

【平成21年12月17日内容証明(回答)の一部転記】

本訴訟で何故鑑定人を依頼して調査をしなければならないのか。
1)家屋事前事後報告書(丙5)を精査しても、事前写真と事後写真を対比しても被害発生の有無が確認出来ない。

家屋事前事後
家屋調査
 
 ※ 文字が左に有るのが事前、右にあるのが事後です。 

28番前

28番後
34前
34後
(※短時間の事後レベル計測で、事前と同数値を導き出している。神業としかいう他かない。)

37前

37後

水泡が事後では隠れている。 (ホ-ルドが出来る水準器)
レベル計2 (2)

レベル計2
10年以上の実務経験を有しており家屋調査の知識及び能力を有する者がこの様なミスをするだろうか。
(意図的に隠しているとは思いたくはないが・・)


二審では上記写真から引用して
本件建物について、事前調査時と同様の「外壁に目地スキ、内壁にスキ」と記載されるにとどまり(丙5)前記引用の所見記載されていた。』と認定している。
文字の対比で何も立証していないにも関わらず変化なしと認定している。

2)河川工事で、被害が発生したと原告が訴えても被告姫路市が認めなかった。
何故認めなかったのか、㈱家屋調査N・Aが家屋事前事後調査報告書で「被害は発生していない」との所見を記載していたからです。
家屋調査所見
家屋調査の所見を書いた1級建築士は一度も現地に来ていません

家屋調査会社

㈱N、A社屋
私は度々㈱N・Aに鑑定書の、説明を求めましたが、「姫路市さんから、了承(了解をしてから)しないと説明はしないように言われています」と言うだけで、説明責任をはたさない
住宅地の一角に社屋がありましたが平日にあるにも拘わらず窓が閉まっており、社屋写真を撮った時点では紙切れに書いた社名がポストに張り付けてありました。

家屋事前事後調査の趣旨は被害発生の確認有無です
原告が被害を訴える時の資料」「被告が被害を訴えられたときの資料」として家屋事前事後調査を実施する。
錯覚をしていたのです
工事の被害立証は原告に課せられている。」
被告ではありません。
誠実な工事請負、工事発注者は被害発生の有無を明確に把握するために、
裁判においても立証可能な事前事後調査を依頼します。
しかし工事後に責任回避を謀る依頼者は調査を実施したと言う建前だけを整えて事前調査を蔑にするので、原告が被害立証困難になります

あくまで立証するのは原告です。

裁判は原告が被害の立証をすることから始まるのです。
原告に事前調査をさせないために言葉巧みに「優秀な家屋調査会社が実施する」と被告は説明に来ます。
それを信用して無防衛な日々を送ると、裁判では、被害発生前の状況確認が必要であると・・・

この時始めて自分の愚かさに気付きます
紹介文

被害有無を検証するために裁判所選任鑑定士の調査が必要になってきます。
しかし、その裁判所選任鑑定人K・Fが調査をしないで家屋事前事後報告書から鑑定書を作成したと証言したのです。

しかし見積書には調査費が含まれています。
鑑定書作成内容から不当請求、あるいは詐取の疑いも・・・

次回に続きます。

見つけた、家屋調査自社紹介サイトで
「以下のような、巷によくある無資格者やアルバイトによる家屋調査の場合、その報告書の内容はそのほとんどが現場記録写真や目視による調査記録が主たる調査方法であるのがほとんどとおもわれます。調査器具としては、カメラ・スケール程度の測定であり、建物の「ひび割れ」の発生場所やそのひび割れの幅程度の記録が主な調査項目です。
当然、現場の記録写真そのものは、記録としてそれ自体重要な情報を提供する有効な手段でではありますが、しかし事後調査において、仮に調査建物に変調が発生した隣接地の工事内容により被害が発生した場合には、変調原因の因果関係の究明に繋がらない単なる記録写真では、訴訟資料としての客観的な価値が弱いと考えられます。」と指摘しています。

平成27年12月現在、㈱家屋調査N・Aは他の平成26年(ワ)330号の損害賠償事件の家屋調査もしております

同損害賠償訴訟をこれ以上増やさないためにも実名公表を記載するべきか検討しています。

今回の教訓
1)うまい話にはのるな。




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(1) | [EDIT]
タイトル画像

裁判官は、偏った自由心証主義のもと、原告の証言を否認してゆくことから始めるのです。

2015.12.17(00:21) 3

裁判前回の続きから・・・、
「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、外は既に暗くなっていたとみられ、一審被告○○の供述どおり、本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、○○の上記証言は採用できない。」否認している。

平成27年12月16日、午後4時30分。
私は車でライトを点けることもなく走りました。
他の車も同じようにライトは点けていません。

平成27年12月16日16時32分
12月16日



平成27年12月16日16時51分
12月16日-2


この様な状況下で工事を中止するとは経験則からでは考えられません。
科学的検証もなく自由心証主義といえ、裁判官の恣意的な認定が許されるものではなく経験則、論理則に反する認定は法令違反ではないでしょうか。

前回に詳解した中で「ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。」と認定しています。縁切り作業後には、「一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません。」と供述しているように数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間原告側証人が証言した時間と附合しているにも拘らず『○○は一審原告対し、午後2時30分に「今一瞬やけどすごい揺れた」とのメ-ルを送信した以外には、揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。』
「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての前記認定を左右しないというべきである。」と原告側証言を否認している。
メ-ル


前記認定
「外は既に暗くなっていたとみられ、一審被告○○の供述どおり、本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、○○の上記証言は採用できない。」
このように客観的証拠を全て否認して原告敗訴の筋書きにそって判決文を構築しているのです。

前回に紹介した事例においても、
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の理由を根拠として、振動の影響は考えられないと主張していた
「一審原告と一審被告姫路市とは、平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。」否認している
あたかも原告が意味なく常に抗議しているクレ-マ-であるかの表現で原告の主張を否認しているのです。

平成15年からの第4期工事後の被害個所を現場監督が確認して写真を撮っている。
2004nen4月29日

被害個所の写真を撮って担当者に証拠と渡した。
平成16年5月8日

姫路市河川課担当者に度々、被害を訴えても取り合おうとはしなかった。
(この時のやり取りも詳しく載せるつもりです。)―①
以上の事象を無視してまでも「一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。」と否認しています

行政を相手の裁判では、原告は訴訟をする前から裁判官の偏った自由心証主義で、敗訴判決が決まっているのです。

事実を積み上げて真実を導き出しても、2審で真実をねじ曲げて判決が出たあと、慟哭の叫びを上げて、訴えてもなんら変わることは有りません。
最高栽は法律審で「本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない。」原告を門前払いにするだけです。
自由心証主義のもと、認定が裁判官の裁量に委ねられている現状、客観的証拠を完全に無視をする、或は論理的整合性がなくても違法性を問う事はできませんが、国民は裁判による生命、名誉、財産を司法に委ねているのです。
裁判所は慎重、公平な判断をすることが目的のはずです
慎重な審理との関係で三審制の階段という階層が有るなら、真実を求めてやまない国民の最後の砦が最高栽です。
慎重、公平な判断をすることが目的」とは名ばかりで不公正な裁判がまかり通るのが現状ではないでしょうか。

私は法律の専門家でも、精通しているわけでもありません
しかし、原告が異議を申し立てると証拠書類の調査、検証をする第三者委員会、行政を相手の国家賠償訴訟には裁判員制度が求められている時期に来ているのではないでしょうか

次回からは2審に出てくる鑑定書を取り上げていきます。

今回の教訓
公務員に抗議をすると責任を取る事もなく異動するまで、責任回避に終始する。
裁判では正当な抗議もクレ-マ-のような人物におきかえられる。
細心の注意で証拠は残しておくこと。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

裁判官の自由心証主義という独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さ

2015.12.13(14:00) 2

「農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す。」この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとは常識では考えられない。
原告敗訴にする為の常識を無視した結果である。

二審では、原告敗訴の判決が先にありきから文章が組み立てられていると考察でき、客観的証拠を完全に無視して判決を書いた結果、論理的矛盾、整合性もなくひたすら原告敗訴に判決がかたむいています。
最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から、この様な論理的整合性の無い判決をも民事訴訟法318条1項をもって上告不受理にするのです。

大阪高等裁判所第11民事部
裁判長裁判官 林  圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

判決
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する。
2     一審原告の本件控訴を却下する
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする

即ち、本件の判決を要約すると全面原告敗訴と言う事になります。

二審がどのように真実をねじ曲げて判決を書いたのか検証してみます。
第3 当裁判所の判断
1 当裁判所は、一審原告の一審被告らに対する請求は、いずれも理由がないから棄却すべきであると判断する。その理由は以下のとおりである。
2 認定事実・・・・。
等々数多くの認定理由を記述していますが、それらを解析することで如何に片寄った判決を導き出したかが考察できます。色々と肉付けをした判決文をそぎ落として、重要事項部分の検証をしてみます。
重要論点は、農業用水路撤去工事時の、被害発生有無です
1、不変の事実
1) 作業時間
自治会との取り決めで朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く1日8時間の作業時間で、日曜日は休業としていた。
2) 撤去農業水路の規模
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2mと確認できる。

地籍測量図
農業用水路位置

水路幅、深さ、各部の寸法は(甲85号証)の写真を見れば確認できる。
甲第85号証

以上をふまえて計算(甲86号証)で求めたのがコンクリ-ト体積約41tである。
IMG_20151212_0006甲68号計算式

裁判所認定図面は家屋調査平面図1/500の縮尺図である。(丙第1号証の1)
家屋調査平面図をよく見ると意図的に家屋を西側に寄せているので、家屋が買収線にかかっている
甲第1号証の1


2、裁判所の認定部分
1)「本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と家屋調査平面図で認定している。
※「10数メ-トルにすぎず」とは具体的に幾らなのだろうか。
興味あるサイトを見つけました。
日本の標準「数メ-トルの実態」
一般的に幾らを数メ-トルというのを、どのくらいの長さをイメ-ジするのか、1から9までの選択枝からえらぶとしたらというものである。投票数62票の内5メ-トルが24票、3メ-トルが19票の結果であった。このように数メ-トル異なれば体積も相当変わる。数字のマジックをつかいながら「規模もそれほど大きくない」と結論付けています。

2) 「第4期の平成15年11月から平成16年9月までの工事(以下「対岸工事」という)が本件建物から○○川を挟んだ対岸において行われたところ、一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の理由を根拠として、振動の影響は考えられないと主張していた。」
被告は「平成21年12月16日は終日現場に立ち会っていたところ、本件建物に振動を与えないように配慮して本件撤去工事をしたとしていること、その前堤として、前記認定事実のとおり、一審原告と一審被告姫路市とは、平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。」と否認している
被告の供述「振動を与えないように配慮して」と被告の一方的な主張を採用していますが、被告が「配慮しなかった」と供述するわけがない。
原告が平成15年4期に撮影した写真を見れば、○○川を挟んだ対岸ではなく、○○川その物を原告家屋の近辺で掘削しているのがわかります。
  平成15年~16面の工事
      

3)『一審被告○○建設は午前9時から本件撤去工事を開始したが、一審被告○○は、工事終了の午後4時半頃までの間、立ち会っていた。同日の工事日報(丙8)における作業内容は、「構造物取り壊し工(人力)、構造物撤去、仮設道設置、切土整形」と記載され、「重機・車両」欄には・・・』と認定している

4)平成21年12月16日の作業時間は午前中3時間、午後の作業は3時間30分の合計6時間30と認定している。

5)「本件撤去工事は、まず、農業用水路のうち撤去部分である本件水路の東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。なお、前記事実記載のとおり、同日午前9時46分の振動加速度レベルの数値は46dB、同日午前10時2分の同数値は44dBであり、いずれも75dB以下であった。」と認定している

6)「午後2時ないし、3時ごろまで」とハンドブレ-カの縁切り作業を4時間から5時間を要したと認定している
当日の全作業時間は6時間30分であるなら、(縁切り作業中は他の作業はできない)4時間あるいは5時間の縁切り作業時間を差し引くと1時間30分~2時間30分で全ての工事を終了させたことになる。
「長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の位置に戻す」一連の工程を上記時間内で被告供述の作業方法で完了するとは常識では考えられない
二審は、突貫工事或は一審被告の供述した作業方法が虚偽という事を証明したに過ぎない

7)振動調査は午前中のハンドブレ-カ-の使用時に調査して、突貫工事と推測される重機使用時では調査はしていない、意図的に振動の少ない時間帯に調査したと考察されるが「本件水路の取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業が、本件建物にクラック等の損傷を生じさせるほどの振動を伴う内容の作業であったとは認められないというべきである。」判決を原告敗訴と組み立てる為の認定、一般常識では手作業より重機械使用時のほうが振動被害は遥かに大きいが手作業時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると認定している
  ハンドブレ-カ
  取り壊し状況
  埋め戻し状況 (2)


3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、証拠として採用しています。
事実を積み重ねて真実を導く、真実をねじ曲げて判決を書いても事実は変わることはない。
「裁判官は自己の良心に従って公平無私に裁判を行い、憲法と法律だけに拘束されること(憲法76条3項)」を粛々と実行していただきたい

二審判決文を引続き次回も取り上げます。

次回に載せる一部を紹介します。
「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、外は既に暗くなっていたとみられ、一審被告○○の供述どおり、本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、○○の上記証言は採用できない。」と否認している。

閲覧されている貴方、12月16日の午後4時半頃に外を見て下さい。
工事ができないほどの暗さですか。

公共工事現場で働いている貴方、
全ての公共工事の現場では暗くなると作業を止めるのでしょうか。
裁判官は暗くなると作業は不可能だとの認識をもっているのです。
世の中の労働者が暗くなっても汗水たらして働いている状況を知らないのでしょう。


裁判官の心証主義とは、この様にして原告敗訴の筋書を構築していくのです。


以下は次週に続きます

今回の教訓
1)写真は撮りためておく事。



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

プロログ、工事の被害立証は原告に課せられている。

2015.12.10(18:07) 1

私はごく普通の何処にでもいる一般市民でした。
姫路市の始めた河川公共事業に関った時から私の人生が大きく変わっていくことになるのです。
私は文章にたけているわけではありません。法律に精通しているわけでもありません。しかし、現状を告発することでこれ以上同じ被害者を出さないためにも、この様な事が現実に行われていると言う事を広く知らせることが私の使命だと思わずにはいられません。抑止力或は閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、万が一にも被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。                                               

貴方が同じ事象に遭わない事を祈りながら話を進めて行きます。 
私は念願の家を建てました。しかし建ててからまもなく、住宅密集地帯に2級河川工事が始まりました。買収して立ち退いた家屋を取り壊した後の更地に河川を掘り進んでいくのです。工事名は都市基盤河川○○川改修工事。特災の一部認定公共事業です。土地買収までの過程で職員達の不正が、数多くありましたが、裁判過程の話を主体に進めていきますが、機会が有れば詳しくお伝えしていきたいと思います。

我が家が工事により被害が発生したと抗議をしましたが、河川課職員、工事関係者達は取り合わず、長い争いから、訴訟に至りました。行政を相手にして裁判で被害を立証することの難しさ、それは相手加害者の緻密な、策略を反証する事から始まりますが、被告(加害者)は最初から訴訟を踏まえて用意周到に順備をしているのです。原告は被告、公務員を公僕として利害関係者でないと錯覚をしてしまい、何疑う事なく、相手を信頼しきって無防衛で日々を送っています。
被害が発生してしまえば、時すでに遅く工事の被害立証は原告に課せられていたと気付くのです。被害者に成らないその為には普段からの予備知識を蓄え対処できる心構えをもつ事なのです。

手元にある最高裁の決定通知書、
裁判官全員一致の意見で、次のとおり決定。
第1 主文
1 本件を上告審として受理しない
2 申し立て費用は申立人の負担とする。
第2 理由
本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない。
平成27年12月3日
最高栽判所第一小法廷
裁判所書記官 高田 浩志 印

裁判長裁判官  山浦 善樹
裁判官 桜井 龍子、 池上 政幸、大谷 直人、小池 裕の方々裁判官全員の氏名です。

「民事訴訟において上告をすべき裁判所が最高裁判所である場合に、原判決に判例違反があるその他の法令の解釈に関する重要な事項を含むことを理由として、最高裁判所に対して上告審として受理することを求める申立てをいう(民事訴訟法318条1項)。なお、最高裁判所は上告を受理する場合であっても、申立ての理由中に重要でないと認めるものはこれを排除することができる(同条3項)。」ウィキペディア転記。
最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決を組み立てることが可能で、原告敗訴の筋書きがいとも簡単に構築されるのです
事実を積み重ねて真実を導く、真実をねじ曲げて判決を書いても事実は変わることはない。

次回は2審、 大阪高等栽判所第11民事部の判決を記載します。

揺ぎ無い証拠、事象を記載していく所存ですが、私の説明で不確かな所、或は認識不足等を指摘していただければ訂正していきます。




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(1) | [EDIT]
2015年12月
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 思いも掛けない全面敗訴、不公正な裁判、不条理な行政、其れを取り巻く鑑定人達に本弄された年でした。(12/30)
  3. 裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。高額見積書は何故認められたのか・・・その2(12/28)
  4. 裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。高額見積書は何故認められたのか・・・(12/25)
  5. 裁判所選任鑑定人K・Fの証言・「調査はしなかった」 (12/21)
  6. 裁判官は、偏った自由心証主義のもと、原告の証言を否認してゆくことから始めるのです。(12/17)
  7. 裁判官の自由心証主義という独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さ(12/13)
  8. プロログ、工事の被害立証は原告に課せられている。(12/10)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。