タイトル画像

大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴。裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文。

2018.01.31(23:57) 62

墓誌 第17章
林 圭介裁判長裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文。

石井宏治弁護士からは、
  上告を勧められ、弁護費用を支払いました。)

行政訴訟は限りなく100%の原告全面敗訴になりますが、
そのカラクリを幣ブログで
原告の手元証拠書類を検証して公表してきました。

原告を敗訴にするために
正当性を虚構する御用鑑定人、専門職の協力者が不可欠です。

原告の裁判においては
1)姫路市依頼の家屋調査会社㈱ニ・ア
  家屋事前、事後調査報告書では被害が発生したにも関わらず、
  被害の有無が確認できません。
2)原告が被害個所を裁判所に順備書面と共に
  証拠書類、或は証拠写真を提出しています。
3)原告代理人石井宏治弁護士は原告に相談することもなく
  裁判所に鑑定人を依頼していますが、
  原告には事後報告で、事後承諾です。
4)裁判所が藤本克之氏を選任鑑定人指名して依頼すると、
  裁判所谷口一郎書記官から高額な鑑定作成費用請求書
  弁護士経由で原告に送られてきました。

鑑定書の預かり金
鑑定書の預かり金

5)藤本克之鑑定人は鑑定人調書の中で
  「調査をしていない」と証言しています。
  虚偽、偽装鑑定書は裁判所から受け取った
  原告、被告の裁判資料から作成していたのです。
6)姫路市が依頼した石橋宏典自称画像鑑定人
  裁判所選任藤本克之鑑定人の虚偽、偽装鑑定書の「拡大している」と
  一審が損害賠償を認めた個所を
  『撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
  事前と事後では
変化なしと捉えることが相当であると結論する。』と
  解析結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付け、
  原告敗訴の筋書きに沿って鑑定書を作成しています。

林 圭介裁判長裁判官
藤本裁判所選任鑑定人が作成した
虚偽、偽装鑑定書から原告敗訴の判決文を書いて
結審を迎えるはずであったのは容易に想像がつきます。

通常の幕引きと異なったのは、原告が起こした行動
原告は大阪高等裁判所第11民事部に、
裁判所選任藤本鑑定人の虚偽、偽装鑑定書のカラクリを検証して
準備書面を直接郵送したことです。

司法の信頼を根元から揺るがす事象と危惧した
林 圭介裁判長裁判官は、
3年の期間をついやして、審理された内容には触れず、
相手被告の捏造した証拠、
虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用して
恣意的な論理的整合性の無ない判決文を虚構
原告全面敗訴にしなければならなかったと想像につきます。

林 圭介裁判長裁判官の判決文を組み立てると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の定位置に全て戻す
。」
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとしていますが、
裁判官の恣意的な認定が許されるものではなく、
経験則、論理則に反する認定をしています。

原告が藤本克之鑑定人の
偽装写真の解析と鑑定書の矛盾
を追及した書面を
石井宏治弁護士に渡し、裁判所に提出依頼をしましたが、
提出することもなく時間が過ぎる中で
原告自ら裁判所に提出したことを
付け加えておきます。

二審で全面敗訴になった当日
石井弁護士から上告を勧められたことは
言うまでもありませんが、
最高裁では事実関係の調べや認定、
証拠調べをしない法律審
であり、
二審で判決が出た後は、事実上、
上告をしても判決が変わることはありません。

伊東良徳弁護士サイトに
「民事裁判の話(民事訴訟の話)
最高裁は法律審…
最高裁は、少なくとも民事裁判については、
自らを法律審と自己規定し、
原(高裁まで)の事実認定が誤っているという主張には、
基本的には耳を貸しません。

厳密には、上告理由の一つの
判決の理由に食い違いがあること」には、
原判決が挙げる証拠と事実認定の食い違いも含まれるはずですが、
最高裁がそれを用いて事実認定を覆すことは極めて稀です。 
現実問題として、通常の民事裁判で最高裁が、
原判決の事実認定が間違っているという主張を
取り上げる可能性はほぼない
と考えておくべきでしょう」と
紹介しています。

原告は上告受理申立理由書から
決定通知書がくる期間内(約6ヶ月間)に
林 圭介裁判長の
客観的証拠を一切無視して論理的整合性の無い判決
最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に告発するため
敢えて、石井弁護士からの上告を受け入れ
弁護士費用を支払いました。

上告を勧める石井弁護士の
弁護力、金銭感覚、信頼に値するか、
多くの疑問が原告の脳裏をかすめたのも事実です。

石井弁護士
石井弁護士
平成26年(ワ)330の損害賠償訴訟事件
現地調査時の写真

石井宏治弁護士からは
控訴、上告を勧められ、弁護費用を支払いました。

着手金1
着手金

控訴弁護士費用
控訴費用

上告費用
上告費用
弁護士からの連絡は、上告費用支払い後に
上告受理申立て理由書」の控えが送られてきた以外に
調書(決定)」が送られるまでは一切連絡もなく、
それ以降も連絡は有りませんでした。

訴訟代理人として石井弁護士は、
鑑定人の虚偽、偽装鑑定書を追及することもなく、
原告全面敗訴で裁判はおわりました。

関連記事
行政訴訟は原告敗訴が限りなく100%に近い。
石井弁護士は原告訴訟代理人として主張、立証活動、
しかし結果は全面敗訴でした。その2
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

最高栽からの決定通知書
本件申立ての理由によれば、
本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない
。」と
上告不受理がとどきましたが、その数カ月後に
林 圭介裁判長裁判官は依願退官して
学習院大学、法学部、法学科教授として就任しています。

関連記事
大阪高等裁判所裁判長裁判官 林圭介氏は、
依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に
平成28年4月に就任されています。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

林 圭介 | 教員メッセージ | 学習院大学法学部
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.htm

行政を相手の裁判では、
原告は訴訟をする前から、敗訴判決が決まっているのが
幣ブログで御解りいただいたでしょうか。

行政訴訟の原告は被害に加えて、
訴訟する事で裁判被害者に貶められる事
心しなければなりません。
高額費用を搾取、長期間束縛、膨大な労力等を費やして、
それらの対価が全面敗訴です。

真の法治国家から程遠い裁判の実態です。
裁判所は慎重、公平な判断をすることが目的のはずです。
慎重な審理との関係で三審制の階段という階層が有るなら、
真実を求めてやまない国民の最後の砦が最高栽です。

慎重、公平な判断をすることが目的」とは名ばかりで
不公正な裁判がまかり通る実態
原告は法律の専門家でも、精通しているわけでもありません。
しかし、原告が異議を申し立てると証拠書類の調査、
検証をする第三者委員会、行政を相手の国家賠償訴訟には
裁判員制度が求められている時期
にきているのです。

関連記事
しらかば法律事務所
北海道経済 連載記事
第59回 行政訴訟での勝利は至難の業
http://www.potato.ne.jp/shirakaba/hkeizai/59.html

行政訴訟で勝訴することは非常に難しいとの見方は、
弁護士業界のある意味、常識となっています。
処分を受けた公務員が、
ある弁護士に処分の取り消しを求めて
行政訴訟を起こしたいと相談したところ、
その弁護士は「300万円持ってくれば裁判は引き受ける。
ただし、絶対に負ける。それでもいいか。」と言ったそうです。
この弁護士は戦う前からあきらめて戦意喪失していますが、
行政訴訟の現状を端的に説明しており、
ある意味良心的と言えます」一部転記

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
1)原告を全面敗訴に陥れるための、
 御用鑑定人、専門職の協力が不可欠です。
2)原告敗訴の筋書きに沿って
行政、司法の依頼した鑑定人は
 偽装鑑定書を作成して、その見返りに
 高額鑑定書作成費用を受け取っています。
3)原告は大阪高等裁判所第11民事部に、
 裁判所選任藤本克之鑑定人の
虚偽、 偽装鑑定書のカラクリを検証して
準備書面を直接郵送しました。
4)林圭介裁判長裁判官
 裁判所選任鑑定人の作成した
偽装鑑定書の追及を回避する為に、
 恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構
 原告全面敗訴にしなければならなかったと考察できます。
5)最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に
 林 圭介裁判長裁判官
恣意的な論理的整合性の無い判決を告発しました。
6)最高栽からの決定通知書 
本件申立ての理由によれば、本件は、
 民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない
。」と
 上告不受理が届きましたが、その数カ月後に
 林 圭介裁判長裁判官は依願退官して
 学習院大学、法学部、法学科教授として就任していきました。
9)原告が石橋宏典自称画像鑑定人の鑑定書を検証して
 ブログで発信し続けると、同年、法科学鑑定研究所を辞任して、
 一般社団法人 法科学解析研究所を設立して独立しています。

カラクリ
行政、司法、御用鑑定人、弁護士。

行政訴訟は限りなく100%原告敗訴。
司法、行政は通謀。
御用鑑定人は高額鑑定費用を請求
弁護士は訴訟、控訴、上告と勧め
敗訴も関係無く高額な弁護費用を請求
裁判が終わってみれば
被害者の原告が全ての費用を負担
公務員に楯突く者は・・・と言うことか。

行政、司法に加担して行政訴訟被害者を陥れて
糧を得た御用鑑定人が何ら贖罪する事もなく
新たな被害者を生み続ける現状を阻止するためにも、
不正の事実を発信し続けて行くことが唯一信頼を失墜させて
淘汰する方法だと確信して、発信を続けています。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

河川事業で姫路市職員と原告が関わって
約20年が過ぎようとしています。

原告と関わった職員
原告と関わった職員(一部の名刺)
原告と関わった職員-2
原告と関わった職員(一部の名刺)


姫路市河川課職員が事業協力の御願い
はじめて原告宅を訪れた時には、
職員の理不尽な所業と不正で人生設計を大きく踏み外すとは
夢にも思わなかったことです。

公務員は公僕
市民のために日々貢献していると誤認識していましたが、
原告の認識の甘さはすぐに崩れ去りました。

生産性、効果性のない公務員の評価は減点方
上司の顔色伺と忖度保身と責任回避
市民を陥れる罪の意識は皆無でした。

原告が不正と理不尽な所業を職員に抗議すると
工事は止まったままになりましたが、
水尾川側道工事が止まっている理由
俄に、近隣住民の話題に上がるようになりました・・・

次回は
墓誌 第18章
原告に説明をした工事計画と異なるので
建設課に抗議をすると堤防線道路工事は止まったままに。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html





スポンサーサイト

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その2 

2018.01.11(19:33) 61

あけましておめでとうございます。
不公正な裁判、理不尽な行政に翻弄された原告が、
ブログを立ち上げて早3年目をむかえることになりました。
事実を事実としてこれから先も命ある限り訴え続けていく所存です。

墓誌 第16章
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が
作成した鑑定書の内容を精査すれば、
信頼性に値しないものでした。


一審では
藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した
虚偽、偽装鑑定書の所見
拡大している」と指摘した部分についてのみ
積算して損害賠償金を認めて判決を下しています。

姫路市は
藤本氏の調査方法は家屋調査㈱ニ、アが作成した家屋調査報告書の
事前、事後のデ-タをパソコン画面で拡大して比較しただけの鑑定書は
信頼に値しないと反論。

控訴理由書において
画像解析を専門とする者の協力が不可欠」と主張して、
裁判所に石橋画像鑑定人の依頼申請をしました。

被告姫路市控訴書
被告姫路市準備書面(1)

被告姫路市控訴書詳細
被告姫路市控訴書詳細
上記の一部詳細
事前と事後の・・、その倍率や撮影角度、照度など
そもそも異なるものであり、単純に比較することは不可能
」と主張しています。

姫路市が依頼した
石橋宏典画像鑑定人役わり
藤本克之鑑定人の作成した虚偽、偽装鑑定書>の
拡大している」と指摘した部分を打ち消すことです。

石橋画像鑑定人の鑑定方法1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)です。
画像処理の専門家とは言え角度の違う方向から写した2D(平面)の写真
画像処理(単純拡大、鮮明化)で比較しても奥行き,幅の精確な寸法確認はできません。
写真から寸法を計測するなら撮影されたステレオ画像3D情報から
3次元位置、長さ、面積などを高精度に計測できますが、
2Dの写真で比較可能なのは形状です。
しかし倍率や撮影角度、照度が違えば、その形状も精確な判断は出来ません。
画像の解析においても同じ条件下で撮影した写真を比較することが重要ですが、
家屋事前、事後対比報告書(丙5号証)の写真から
単純拡大、鮮明化(平均化処理)での解析は不可能と言わざるをえません。

家屋事前事後
家屋事前、事後対比報告書(丙5号証)
姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ・アが作成

家屋調査
事前、事後比較写真

石橋画像鑑定人の鑑定書作成過程を検証します。
石橋画像鑑定書
画像鑑定書石橋氏
画像鑑定書

画像鑑定書-3
画像鑑定書結論
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と結論する。』

解析結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

撮影機器や撮影条件の相違」の根拠とは

画像鑑定4
事前、事後使用カメラの比較
㈱家屋調査ニ・アの事前事後対比報告書(丙5号証)の
事前、事後時の使用カメラが異なる。
予定外の事実が・・・突然出てきました。

事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。
事後の方が有意に画素数が高い」と
石橋画像鑑定人
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位」と
画素数に結びつけて結論を導いています。

インタ-ネットで「画素数」と検索すると
デジカメの画素数が「多いほど画質が低下するのはなぜ」と
詳細に解説しているサイトがあります。

画素数が大きいと、画質がきれいとは限りません。
画素数の少ない画像の方が画素数の多い画像より
綺麗なことは良くあることですが、像のデ-タ-の質によります。

解像度はレンズによってできる解像度撮像側の解像度があります。
解像度は画素数と同じものではありません。
つまり、どの位細かな物まで見えるかが解像度です。
画素数が多くても、解像度が低いと綺麗な画像ではなく、
レンズが結ぶ像が撮像側の解像度に対して解像力不足だと、
ピントの合った所がボケたような画像
になってしまいます。
レンズが十分な解像度を持つことが大切なのです。

写真を撮る場合には、
フイルムやCCDに適正な光を当てないと、きれいな写真が撮れません。
この光の量を当てることを「適正露出」といいます。
適正露出」は末尾に解説します

事前使用カメラの画素数Canon製は1000万画素
事後はPanasonic製は1200万画素です。

撮影目的の必要画素数があれば問題は無く、
写真ではピントを合せた距離よりも近くや遠くにある物も
被写界深度の範囲内にあれば比較的鮮明に写ります。

被写界深度範囲に近いところにある物も割合鮮明ですが、
この範囲から離れた物ほど、ピントがボケて写ります。

あたかも使用カメラの画素数の違いによるかのように
石橋画像鑑定人は欺いているのです。

石橋画像鑑定人
家屋調査㈱N・Aの事前、事後調査撮影に使用した
カメラの比較検証
をしています。
画像鑑定書-5
カメラの検証状況

撮影試験として、
カメラの比較検証をしている画像ですが
検証しているにしては不思議な画像です・・・

カメラの比較検証の写真を見ると
ブラインドの前で自然光を光源として撮影しています。
使用カメラの比較をするのであれば
人工照明を使用して、同一条件、同一光源で検証しなければ
精細なデ-タ-が得られず信頼性がなく検証差値をもって
家屋事前、事後対比報告書(丙第5号証)の
写真を比較検証しても意義がありません。

使用カメラ性能画素数差値起因しているかのように
欺いて
画像鑑定書を作成しています。  

石橋宏典氏は自然光を光源としてカメラ比較検証撮影をしていますが、
画像鑑定人としての資質と能力を疑わざるをえません。
画素数差値をもって無意味な解析をしているのです。 

和室A柱スキ
藤本克之裁判所選任鑑定人作成  
上段は 
 原告が指摘した「新たな被害箇所」を
 藤本鑑定人は指し棒で右側を指しています。
中、下段は 
 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後ともに左側を指しています。

一審での損害賠償を認めたのは上段、原告が指摘している
新たな被害箇所」で藤本鑑定人が指し棒で右側を指している箇所です。

画像鑑定13
石橋宏典画像鑑定人が作成 
上段 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後
下段 上段写真の一部を拡大している。

藤本鑑定人の「チリ拡大」と指摘した箇所と異なる
 家屋調査㈱ニ・アの調査個所を解析しています。
所見は「カメラの性能差」と表記していますが単なるピンボケの写真です。

原告指摘個所を押さえている
藤本克之裁判所選任鑑定人作成  
上段は 
 原告が指摘した「新たな被害箇所」を
 藤本鑑定人は指し棒で左側を指しています。
中、下段は 
 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後ともに右側を指しています。
      
 一審で損害賠償を認めたのは上段、原告が指摘している
 「新たな被害箇所」で藤本鑑定人が指し棒で右側を指している箇所です。

画像鑑定14
石橋宏典画像鑑定人が作成 
上段 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後
下段 上段写真の一部をトリミングして拡大している。
所見は「カメラの性能差」と表記していますが単なるピンボケの写真です。

解像力不足では、
ピントの合った所がボケたような画像になりますが、
カメラの性能差」と欺いているのです。

被害個所は拡大して写真のトリミングで消す。
原告が指摘した「新たな被害箇所」の左側が見えなくなっています。
石橋画像鑑定人比較解析するのであれば
藤本鑑定人が「拡大している」と指摘している同一箇所
比較しなければ意味がありませんが、
家屋調査㈱ニ・アの事前、事後調査箇所とすり替えて比較検証しています。
この時点で、原告が指摘している
新たな被害発生個所」は消えてしまいました。

裁判所選任 藤本克之鑑定人
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人達のトリック
被害発生個所はトリミングで確認できなくなり、
被害個所は消えてしまいました。
事前写真092
㈱家屋調査ニ・ア撮影 
事前写真NO-92の画像倍率を上げています

事後写真番号92
㈱家屋調査ニ・ア撮影 
事後写真NO-92の画像倍率を上げると、
左側に原告が指摘した「新たな被害箇所」が確認できます。

事後写真番号92
左側に「新たな被害箇所」が確認できます。
経年劣化では決して発生しない形状です。

以上、石橋宏典画像鑑定人が作成した鑑定書の一部を検証しましたが、
石橋氏は司法、行政に与して行政被害者を貶める
鑑定書を作成している人物
とお解りいただけたと思います。

法治国家とは名ばかり裁判官の経験則、論理則に反する認定
子供だましのトリック、これが日本の司法における裁判です。
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近いのも理解でたのではないでしょうか。

鑑定人としての専門知識と信頼で成り立つ職業であるにも拘らず
自ら「信頼」と「専門職としての自尊心」を捨て、糧を得た人物
石橋宏典画像鑑定人の重大な問題点は、
鑑定人の経歴に「交通事故・画像解析」を公的鑑定嘱託受託
裁判所、警察関係からの依頼を数多く受けてきたと紹介しています。

このような鑑定人が司法に関ってきたという現実を見過ごすことはできません。

鑑定書には
鑑定人、石橋宏典 概要が添付
してあります。

鑑定人石橋宏典 概要
鑑定人、石橋宏典 概要

画像鑑定16
概要
画像鑑定17
概要
画像鑑定18
概要

司法、行政に携る公務員
責任回避と保身、辻褄合わせと正当性を虚構するために、
組織に都合のいい専門家、鑑定人を組み入れ
使い勝手の良い御用人として祭り上げる構造が見え隠れします

冤罪、誤認逮捕のなかったことを祈ります。



関連記事

裁判所の事実捏造判決に画像鑑定人の役割は・・・
裁判トリックで被害発生個所がすべて消える。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

姫路市依頼画像鑑定書の作成費用は863.625円、 全て血税です。
職員の責任回避に支払われた金額です。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

石橋宏典氏を検索すると、
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人呼び名が複数ありますが、
全てには公的資格は必要ありませんでしたので、自称でしょうか。。

幣ブログでは鑑定当時は画像鑑定人と自称されていたので、
画像鑑定人として紹介していますが、
画像鑑定人の資格」とパソコンに入力すると
交通事故鑑定人の選び方①|法科学鑑定研究所
alfs-inc.com/ziko/koutu20.htm
とでてきました。

石橋宏典画像鑑定人作成の鑑定書「法科学鑑定研究所、株式会社」と
社章、住所が全て同じなので、同じ事業所だと推定できます。

内容の一部を紹介しますと
『実は、交通事故鑑定人には資格制度が有りません。ですから、
誰であっても自称さえすれば今日からでも「鑑定人」になれます。

アジャスタ-によるインチキ鑑定や代理店の素人鑑定人が、
保険金を狙う「○○○」に利用されている現実
欲に目が眩んだ非科学的鑑定には、断固!徹底的!に戦います
お金では動かない先生でも、正義でなら動く先生方、大勢いますよ・・幣所には^^』
と紹介しています。

被告姫路市石橋宏典氏に支払った
画像鑑定書作成費用 863.625円。
全て血税です。
画像鑑定書費用
画像鑑定書費用

行政、司法に加担して金に魂を売った御用鑑定人、専門家

専門家、鑑定人達は特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

不正の事実を公表することで信頼を失墜させ淘汰させることが、
追従する御用鑑定人、専門家への警告と新たな被害者を出さない
抑止力になると信じています。

幣ブログを書くにあたり、
パソコンに再度「石橋宏典」と入力すると、
石橋宏典(鑑定人)が独立!理由は?FALや人柄が気になる!実績も ...」
https://common-topics.com/ishibashi-hironori-fal/
のサイトを見つけました。

交通事故鑑定人の石橋宏典がなんとついに独立!」との
記事が目に入りましたので一部紹介します。
『交通事故ミステリーや超実話ミステリーなどでおなじみの
交通事故鑑定人」の石橋宏典さんはこれまで科学鑑定機関
法科学鑑定研究所」に所属されていました。ところが、
去年2016年の9月に辞任され、「一般社団法人 法科学解析研究所」、
通称「FAL」の代表理事に就任されたようです。
実質的な独立のようですね。

気になるのは独立された理由です。
法科学鑑定研究所で10数年働かれていたのに辞めてしまわれたんです。
ちなみに、法科学鑑定研究所では法工学部門担当役員として
鑑定や解析業務をおこなっておられました。
退社理由は、
法科学鑑定研究所株式会社の会長である山崎昭さんの
お声がけがあったからなんです。
それで石橋宏典さんはめでたく独立されることになったわけです。

管理人は法科学鑑定研究所株式会社の内部事情とか
会社と石橋宏典さんとの間で何か揉め事でもあったのかな?と
思っていたんですが、単なる円満退社でした。(笑)
退社理由とか引退理由なんてのはすごく気になるものですからね。』と
好意的な文面で石橋氏を紹介しています。

以上から、原告が石橋氏と関わった経緯を時系列に記すると
2014年8月20日   石橋宏典氏が作成した鑑定書の作成日付。
2014年12月18日  大阪高等裁判所第11民事部で判決言渡。原告全面敗訴
2016年2月3日より 原告が石橋画像鑑定書を検証してブログで発信し続ける。
2016年9月      法科学鑑定研究所辞任。
2016年9月1日    一般社団法人 法科学解析研究所設立

関連記事
一般社団法人法科学解析研究所(団体ID:1035177318)/団体情報 ...
fields.canpan.info/organization/detail/1035177318

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
1) 姫路市が依頼した
   家屋調査会社㈱ニ・アの家屋調査報告書では
   事前事後の変化が確認できない

2) 神戸地方裁判所姫路支部、裁判所選任鑑定人 
   藤本克之氏は原告が新たな被害個所と指摘した個所を「拡大している」と
   家屋調査会社㈱ニ・アの調査個所の写真とすり替え鑑定書を作成している。

3) 姫路市
   藤本氏の調査方法は家屋調査㈱ニ、アが作成した家屋調査報告書の
   事前、事後のデ-タをパソコン画面で拡大して比較しただけの鑑定書は
   信頼に値しないと反論。
       (姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ、アが作成した家屋調査報告書は
       報告書としての体をなしていないと自明しているに過ぎません。)

4) 姫路市は裁判所に画像鑑定人石橋宏典氏を申請要望

5) ㈱家屋調査ニ・アの事前事後対比報告書(丙5号証)の
   事前、事後使用カメラが異なる。
   予定外の事実が・・・突然出てきました


6) 石橋宏典画像鑑定人は
   「事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。
   「事後の方が有意に画素数が高い」と
   「撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位」と
   画素数に結びつけて結論付けています。

カラクリ
一審で損害賠償を認めたのは、
藤本氏が「拡大している」と所見を書いた原告が指摘している「新たな被害箇所」です。

石橋宏典氏は、
藤本鑑定人が偽装鑑定書ですり替えた
家屋調査㈱ニ・アの事前、事後調査箇所を比較解析していますが、
比較解析するのであれば
藤本鑑定人が「拡大している」と指摘している
同一箇所で比較しなければ意味がありません。

石橋宏典氏は
画素数に結びつけるトリックで、被害個所をトリミングで消す、
或は、使用カメラ性能の画素数差値が起因しているかのように
カメラの性能差」と結論付けています。
被害は発生していないと結論づけるカラクリをお解りいただけたでしょうか。

この様に一連の工程で原告を貶めて全面敗訴にするためには、
誰一人が抜けても成立しません。

司法、行政が通謀して、御用鑑定人が介在することで筋書きに沿って、
原告全面敗訴に陥れることができるのです。

原告がカラクリを見抜くと事態は変わりました・・・・
次回に続く


墓誌 第17章
大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴。
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文を組み立てる
石井宏治弁護士からは、判決後に即上告を勧められて弁護費用を支払いました。)

前回の幣ブログで
その時には情報発信します。」
と記載していましたが、

年末に役員の一人から水尾川側道の図面が
建設課から発注されたと言う事を聞きました。

自治会役員
「工事やり直してでも、という方向やね。」
原告
前と一緒ですか
「当初の計画に戻すと言うことで
車椅子が通らない所をみてもろて
確かにこれやったら車椅子も通らへんな、と言うて、
何でそうなったんか、まず調べて
ちよっと、誤りもあったみたいやね、
一様、狭なったところはね、そのへんも一回・・
スリテック?・・ 飾西の方の設計屋が、やっとうみたいですよ。
やり直すから、今年度予算でそこまでですと、いってましたが、」
やり直すと言うのは 前と・・・
「歩道も一回つぶす所はつぶして、当初の計画に戻してやり直す方向です。」
当初と言うのは1車線1歩道
「そうそう」「今年度やれるところはここまでと話していましたよ、」
が当日会話した一部です。

原告と建設局長 佐野 直人氏との会話○月2日
本会議場に向かう通路で
原告
お早うございます
此の前から調査をおねがいしていますがどないなりましたか

佐野局長
「話聞きましたけど、昔のね、昔の話は聞きましたけど、我々建設局だから 
ま~ ●●さんも解ってもらっていると思うけど、道路のね、
整備をするには地元の協力を得てせなあかんわけですよ、
その中で過去の話で一方通行の話をしたのを聞きました。
それについても確かに地元説明にも有ったんか細かい事もききましたけど、
そのことで有ったにせよ、これから作るなり、整備をするなりどうしても、
この形、どの形にしても良いんかということを地元に説明をして
●●さんも含めて理解を得られない事には事業が進みません、
それをするんで、建設課がこれからまた色々考えて
地元に説明をしながらどうやったらできるかは考えます。」
「全てのいままでの計画は放棄して・・・」
と話されていました。

佐野局長の「地元に説明をして、●●さんも含めて・・・」と
原告も含めての説明をして理解を得てから事業を進めると明言されています。、
原告に説明することなく図面を発注したのは、
説明の必要のない1車線、1歩道に戻ったと理解して、
原告の抗議を建設課に続けるべきか暫く様子を見ながら、
理不尽な対応が有れば責任追及と公に発信していきます。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。

ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字
に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。
記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

    本年も宜しくお願いします。
               村雨

適正露出」とは、
適正露出の決定は光源の当る量です。
写す場所の明るさで、真夏の昼間 と 薄暗い室内 では明るさが違い、
同じ絞り値でも、周りが明るければ はやいシャッター速度になり、
暗ければ おそいシャッター速度になります。
同じシャッタ-速度値でも、周りが明るければ F値が大きくなり
暗ければ F値が小さくなります。
絞りとシャッタースピードは段という光の量で考えると、
ちょうどシーソーのような関係が成り立つことがわかります。
上記の例の場合、ほかにも適正露出となるパターンは 
こんなにあります片方が +1段にしたら もう片方を -1段
+2段なら もう片方が-2段 という具合に・・、(もちろん これですべてではありません。)
適正露出になる絞りとシャッター速度の組合せが何通りもある。
F値とは、絞りの開き具合(光の取り込む穴の大きさ)を
数値化したものです。絞り値ともいいます。


金に魂を売った御用鑑定人、専門家」にとっては・・・
「事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。」
「事後の方が有意に画素数が高い」と
「撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位」と結論。

写真は被害箇所のほんの一部ですが、
画像上の変位です。

被害個所、2回和室-1
浮き-4
クラック番号3
東側屋根被害個所
被害個所外壁番号-10
被害個所-16
平成16年5月8日
藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
2階和B浮き
2階和D浮き
縁側側面の被害箇所
原告調査写真
被害個所16
ふろ外側壁
亀裂


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その1

2017.12.30(21:04) 60

墓誌 第15章 
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が
作成した鑑定書の内容を精査すれば、
信頼性に値しないものでした。


石橋宏典氏を検索すると、
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人呼び名が複数ありますが、
幣ブログでは鑑定当時は画像鑑定人と自称されていたので、
画像鑑定人として紹介させて頂きます。

行政訴訟では限りなく100%にちかい原告敗訴になりますが、
司法と行政が通謀しなければあり得ない数値です。
それに加担する御用鑑定人存在も忘れてはなりません。

一審では、
藤本克之裁判所鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書所見、
拡大している」と指摘した部分についてのみ
積算して損害賠償金を認めて判決を下しています。

藤鑑定結果
鑑定結果
鑑定結果は
工事前後比較検証一覧表(別紙 ③)
記載した通り外壁部で6個所、内壁部で10個所、基礎部で5個所、計21個所で
工事後に工事前の損傷より進行していると判断しました。
」と記載していますが、
姫路市藤本氏の調査方法は家屋調査㈱ニ、アが作成した
家屋調査報告書の事前、事後のデ-タをパソコン画面で拡大して
比較しただけの鑑定書は信頼に値しないとの根拠で
裁判所石橋画像鑑定人依頼申請をしました。

二審林 圭介裁判長は姫路市の主張を認め
石橋画像鑑定人に「拡大している21個所」の検証依頼をしています。。

石橋氏に画像鑑定を依頼する時点
姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ、アの事前と事後調査時
使用したカメラの機種異なっていたと新事実が出てきました。

姫路市石橋氏に支払った画像鑑定書作成費用
 863.625円、全て血税です。

画像鑑定書費用
画像鑑定費用

石橋宏典作成画像鑑定書
画像鑑定書石橋氏
画像鑑定書

画像鑑定書-2 (2)
画像鑑定書

画像鑑定書-3
画像鑑定書結論
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と結論する。
』と
検証結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

石橋宏典氏の鑑定方法は
1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)と記載されています。

調査方法、単純拡大
単純拡大

調査方法、鮮明化
鮮明化(平均化処理)
上記の調査方法で藤本鑑定人の調査個所を検証しています。

藤本氏作成偽装鑑定書
藤本偽装官定書比較
工事前後比較写真
上段写真、  藤本氏は指し棒で,原告が指摘している「新たな被害箇所」右を指しています
中、下段写真、㈱家屋調査ニ、アはを指しています。

上段と中、下段の写真は、明らかに調査対象異なりますが、
同個所を調査しているかの偽装トリックを用いています。

原告指摘個所を押さえている
工事前後比較写真
上段写真、  藤本氏は指し棒で、原告が指摘している「新たな被害箇所を指しています
中、下段写真、㈱家屋調査ニ、アはを指しています。

上段と中、下段の写真は、明らかに調査対象異なりますが、
同個所を調査しているかの偽装トリックを用いています。

異なる調査個所、
藤本氏が指し示しているのは、原告が指摘している「新たな被害個所」で、
家屋調査㈱ニ、アと調査個所異なります。、

石橋宏典画像鑑定人
裁判所選任、藤本鑑定人の「拡大している」個所をどの様に検証をしているのか、
次回、その2で報告致します。

関連記事
石橋宏典氏のブログ
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ

https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/theme-10093010711.html

現在では行政訴訟被害者
インタ-ネットを利用して不公正な裁判、理不尽な行政の所業を
数多く情報発信して事実が押し隠されていた闇の部分
浮かび上がっています。

行政、司法に加担して「金に魂を売った御用鑑定人、専門家」は
専門知識信用の上になりたつ職業ですが、
不正の事実を公表することで信用を失墜させ淘汰させることが、
追従する御用鑑定人、専門家への警告
新たな被害者を出さない抑止力になると信じています。

仕事に対して権威と誇りをもてば、信頼と富は後から付いてくる。
糧を得るために権威を利用し、誇りを捨てればすべてを失う。


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

1) 姫路市が依頼した家屋調査㈱ニアの報告書では事前、事後比較ができない。
2) 裁判所選任、藤本克之鑑定人は現地調査をしないで
   家屋調査㈱ニ、アが作成した報告書の事前、事後デ-タを
   パソコン画面で拡大して比較
しただけの鑑定書を作成。
3) 藤本克之鑑定人は、家屋調査㈱ニ、アと異なる個所を調査するが
   恰も同個所を調査しているかのトリク写真を偽装。
4) 姫路市藤本鑑定人が作成した鑑定書の信頼性がないと主張、
   裁判所画像鑑定人石橋宏典氏を依頼申請
5) 石橋氏に画像鑑定を依頼する時点
   家屋調査㈱ニ、アの事前と事後調査時
   使用したカメラの機種が異なっている新事実が出てきた。
6) 石橋宏典氏が作成した画像鑑定書
   「変化なしと捉えることが相当である」と結論付け、
   検証結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

カラクリ
石橋画像鑑定人は家屋調査㈱ニ、アの調査個所を検証しているが、
一審で認めた損害賠償個所
藤本貴之鑑定人の「拡大している」と指摘している鑑定個所であり、
調査対象が異なる

藤本克之鑑定人の作成トリック写真家屋調査㈱ニ、アの作成報告書
そして石橋画像鑑定人登場した時点
新事実発覚
事前と事後の使用カメラの機種異なる
司法と行政が通謀した行政訴訟原告敗訴への良く出来た筋書きです。


新聞紙上を賑わしている
国会議員、地方議員の次元の低いスキャンダルにも事欠きませんが、
日本を代表する企業の不祥事、
デ-タ改ざん、燃費不正問題、欠陥エア-バック、無資格従業員の完成検査等、
先人達の汗と努力で築いた物作り日本の誇り
品質」それが脆く崩れ去った年でもありました。

ローマは一日にして成らず
日本の信用とモラルを取り戻すためには
これからどれ程の歳月が必要となるのか、
汚名を払拭する為の努力を我慢強く耐え忍んで
構築していけるのか・・・

原告の脳裏をよぎるのは、
森友学園問題、加計学園問題から見える官僚の裁量、忖度、口裏合わせと保身の数々。
森友学園問題の国会答弁に立った財務省理財局長、佐川宣寿氏は、国税庁長官に、

安倍首相の妻昭恵さん付経済産業省の官僚、谷査恵子氏が
イタリア日本大使館の1等書記官につきました。、
人事は裁量、忖度、口裏合わせの御褒美人事と思うのは原告の曲解でしょうか。

日本には恥と言う文化がありました
恥を知れ」の一言で頭を垂れる時代
再びと願うのは原告だけでしょうか・・・

最近、報道ではよく、北朝鮮問題に相撲暴行事件が取り上げられ、
森友学園問題、加計学園問題が話題にのぼることもなくなりました。
熱し易く冷めやすい国民気質ですが、森友、加計から見えた公務員の実態
或は公文書管理のあり方等の追及、改革すべき問題は山積しています。
この国を真の法治国家にする為には、
国民一人一人心眼を開き不公平な司法、理不尽な行政
追及し告発し続けることではないでしょうか。

最近原告の近隣に変化がありました。
12月29日から市役所は正月休みにはいります。
その前日、28日昼ごろにはまだ衝立が有りましたが、
夕刻に帰宅すると近隣の衝立、侵入防止柵が撤去されていました。

衝立は何年もそのまま放置されていましたが、
撤去理由の周知はされていません。
i衝立を設置-1
28日夕刻帰宅すると撤去されていた衝立

入札した工事部分-2
帰宅すると撤去されていた衝立

現状1
何年も放置されたままの侵入防止柵

工事は止まったまま1
何年も放置されたままの侵入防止柵

侵入防止柵の撤去
撤去されている侵入防止柵

市有地に花壇
撤去されている衝立、手前には近隣住民の花壇

倒している立て看板
倒している立て看板 ,
そこには「無断使用を禁止する」と記載してあります。

 (2)
近隣住民の花壇

倒れかかったまま放置している衝立
倒れかかったまま放置されている衝立

職員と関わった経験則では、
異動時期の数か月前
状況に変化が起こります。
以前に関わった職員の言葉
変わってしまえば「関係ない」、
新任者は「前の事は分らない
済んでしまったことを今更言っても仕方がない」と加藤局長、
代わってしまえば関係ないのです」と河川防災課、山下氏、
浮田氏は常に問答無用の対応でしたが
都合が悪くなる終始下を向いて貝に成ります。
年が替ったら変化があるのか・・・
その時には情報発信します。

本年、最後のブログに成ります。
行政訴訟被害者の原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。

ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々が
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけていますが、

慣れない文章と拙い表現であるにも拘らず
閲覧して頂き厚くお礼申しあげます。
本年はこれで終わりますが、
来年も宜しくお願いします

皆様方のご多幸を心より祈っております。
良いお年をお迎えください

               村雨



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

林 圭介裁判長、恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構。抗議後に依願退官

2017.12.20(22:40) 59

墓誌 第14章
大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

二審裁判官
裁判官

判決
主文
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する
2     一審原告の本件控訴を却下する
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする
本件の判決を要約すると原告全面敗訴と言う事になります。

二審では原告敗訴の判決が先にありきから
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構して
原告敗訴を導き出しています。

二審の判決文を組み立てると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の定位置に全て戻す。」

この一連の工程1時間30分~2時間30分完了するとしていますが、
経験則では考えられません。

原告敗訴にするための客観的証拠を完全に無視して判決を虚構した結果、
論理的矛盾、整合性もなくひたすら原告敗訴に判決がかたむいています。

二審がどのように真実をねじ曲げて
原告敗訴の判決を導きだしたのか検証します。


第3 当裁判所の判断
1 当裁判所は、一審原告の一審被告らに対する請求は、
いずれも理由がないから棄却すべきであると判断する。
その理由は以下のとおりである。

2 認定事実・・・・等々
数多くの認定理由を記述していますが、それらを解析することで
如何に片寄った判決を導き出したかが考察できます。

判決文の重要事項部分を検証します。
重要な論点は、農業用水路撤去工事時、被害発生有無です。
1、不変の事実
1) 作業時間自治会との取り決めで
朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く
1日8時間の作業時間で、日曜日は休業としていました。

2) 撤去農業水路の規模
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2mと確認できます。
地籍測量図
地積測量図

農業用水路位置
農業用水路位置
水路幅、深さ、各部の寸法は(甲85号証)の写真を見れば確認できます。

甲第85号証
甲第85号証
以上をふまえて計算(甲86号証)で求めたのがコンクリ-ト体積約41tです。

甲86号証計算式
甲第86号証

2、裁判所の認定部分
1)「本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と
 姫路市の提出家屋調査平面図で認定しています。

丙第1号証の1
丙第1号証の1
姫路市が提出した家屋調査平面図1/500の縮尺図。
家屋調査平面図をよく見ると意図的
家屋を西側に寄せているので、家屋が買収線にかかっています。

姫路市の提出平面図で10数メ-トルと認定していますが、
原告が提出している地積測量図では24.2メートルと確認できます。
誤認定

2) 「第4期の平成15年11月から平成16年9月までの工事(以下「対岸工事」という)が
本件建物から水尾川を挟んだ対岸において行われたところ、
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・
一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の
理由を根拠として、振動の影響は考えられないと主張していた。


被告は平成21年12月16日は終日現場に立ち会っていたところ、
本件建物に振動を与えないように配慮して本件撤去工事をしたとしていること、
その前堤として、前記認定事実のとおり、一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。
」と否認しています。
被告の供述
振動を与えないように配慮して」と被告の一方的な主張を採用していますが、
被告が「配慮しなかった」と供述するわけがありません。
原告が平成15年4期に撮影した写真を見れば水尾川を挟んだ対岸ではなく、
原告家屋の近辺で土地の掘削をしているのがわかります。

平成15年~16面の工事
左の黒い部分は原告宅です。

2004nen4月29日
平成15年からの第4期工事後の被害個所を
現場監督が確認して写真を撮っています。

平成16年5月8日
上記写真撮影の被害個所

平成15年の被害
平成15年の被害個所の一部 
(裁判所に被害個所の写真を提出しています。)  
姫路市河川課担当者、山口氏に度々、被害を訴えても
ノラリクラリと取り合うこともなく異動してしまいました。

3)『一審被告○○建設は午前9時から本件撤去工事を開始したが、
一審被告○○は、工事終了の午後4時半頃までの間、立ち会っていた
同日の工事日報(丙8)における作業内容は、
「構造物取り壊し工(人力)、構造物撤去、仮設道設置、切土整形」と記載され、
「重機・車両」欄には・・・
』と認定しています。

4)平成21年12月16日の作業時間午前中3時間
午後の作業は3時間30分合計6時間30分認定しています

5)「本件撤去工事は、まず、農業用水路のうち撤去部分である
本件水路の東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
なお、前記事実記載のとおり、同日午前9時46分の振動加速度レベルの数値46dB
同日午前10時2分の同数値44dBであり、いずれも75dB以下であった。
」と認定しています。

6)「午後2時ないし、3時ごろまで」とハンドブレ-カの縁切り作業を
4時間から5時間を要した
認定しています。
当日の全作業時間6時間30分であるなら、(縁切り作業中は他の作業はできない)
4時間あるいは5時間の縁切り作業時間を差し引くと
1時間30分~2時間30分全ての工事を終了させたことになります。

長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す

一連の工程を上記時間内で被告供述の作業方法で完了するとは経験則では考えられません
二審は、突貫工事、或は一審被告の供述した作業方法が虚偽であると証明したに過ぎません。
経験則に反する事実認定

7)振動調査は午前中のハンドブレ-カ-使用時に調査をしていますが、
突貫工事と推測される重機使用時では調査はしていません。
意図的に振動の少ない時間帯に調査したと考察されますが
本件水路の取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業が、
本件建物にクラック等の損傷を生じさせるほどの振動を伴う内容の作業であったとは
認められないというべきである
。」と判決文は原告敗訴の道筋を虚構するための認定で、
ハンドブレ-カの手作業縁切り」より重機械使用での取り壊し、剥離作業のほうが
振動被害は遥かに過大ですが、
手作業時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると
経験則に反する事実認定をしています。

ハンドブレ-カ
ハンドブレ-カ
「縁切り作業」ハンドブレ-カを使用時に振動調査を実施しています。

縁切り作業、切り込みを入れる
縁切り
縁切り作業、
赤線個所にハンドブレ-カで切り込みを入れただけの作業
縁切り作業後に、重機で取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業をしています。

取り壊し状況
取り壊し状況
「取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業」
重機械を使用時には振動調査を実施していない。

埋め戻し状況 (2)
重機械を使用時には振動調査を実施していない。
経験則に反する事実認定

8)「ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
」と
被告の主張を認定しています
縁切り作業後には、
一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、
バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません
。」と供述しているように
数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間原告側証人が証言した
時間と附合しているにも拘らず
○○は一審原告対し、午後2時30分に「今一瞬やけどすごい揺れた」との
メ-ルを送信した以外には、揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。

「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての
前記認定を左右しないというべきである。
」と原告側証言を否認しています。

メ-ル
原告側証言

9)「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日上記時間帯であれば、外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、
○○の上記証言は採用できない。
」と否認しています。 12月16日
平成27年12月16日16時32分

12月16日-2
平成27年12月16日16時51分

12月16日16時29分眼鏡前
平成28年12月16日の午後4時30分

12が厚16日16時33分
平成28年12月16日16時33分
経験則に反する事実認定
今年29年、12月16日の状況写真は末尾に記載します・・・

原告は裁判によって救済されると信じればこそ
全身全霊で取り組み、時間、労力、費用をかけて訴訟をしてきたのです。
3年の期間をついやして、審理された内容、原告順備書面には、一切触れられずに、
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用しています。

最高裁では事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるので、
二審では裁判官が自由心証主義と言う独断と偏見で判決文を組み立て、
行政被害者は原告敗訴の筋書きに沿っていとも簡単に陥れられるのです。

平成26年12月18日に判決を言い渡されましたが、
上告する最高裁は法律審であるとの理由から、
原告は上告受理申立理由書(平成27年3月3日提出)から
決定通知書がくる期間内(約6ヶ月)に
林 圭介裁判長の不公正な裁判の判決を
最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に告発するための行動をとりました。
虚偽、偽装鑑定書、悪意ある事実誤認定の立証
原判決を全国の裁判所に周知にすることで、
審理の道が開けるのではないかと、一縷の望みをかけて
経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類」をレタ-パックにいれ、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽判所、
高等裁判所10箇所、地方裁判所50箇所、
最高裁判所判事15名、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏におくりました。

最高裁判所判事(長官)寺田逸郎様
最高裁判所判事 桜井龍子様
最高裁判所判事 千葉勝美様
最高裁判所判事 岡部喜代子様
最高裁判所判事 大谷剛彦様
最高裁判所判事 大橋正春様
最高裁判所判事 山浦善樹様
最高裁判所判事 小貫芳信様
最高裁判所判事 鬼丸かおる様
最高裁判所判事 木内道祥様
最高裁判所判事 山本庸幸様
最高裁判所判事 山崎敏充様
最高裁判所判事 池上政幸様
最高裁判所判事 大谷直人様
最高裁判所判事 小池裕様 
平成27年現在
そして政治家安倍首相、菅官房長官、
当時の法務大臣に同じくレタ-パックに
虚偽、捏造を告発する証拠書類」をいれて
直訴致します・・・」と書いた文面を送りました。

最高裁からは「内容確認の葉書」を入れていたので
15名分全てを一纏めにして送り返してきています。

関連記事
裁判官の自由心証主義という
独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さ
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定と
御用鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書で原告全面敗訴の判決文。
http://murasame83.blog.fc2.com/page-8.html

裁判所に送ったレタ-パック
裁判所に送ったレタ-パック

判決反論証拠内容
レタ-パックに同封した証拠写真と書類

前橋地方裁判所返信
地方裁判所からの返信
全ての裁判所からの返信は、判で押したような同じ文面
書面を拝見いたしましたが、当庁としては回答いたしかねます。」
との回答だけでした。

最高裁からの返信
最高裁からの返信封筒

各地の裁判所からの返信
各地の裁判所からの返信封筒
審理の道は開けませんでしたが、異なる結果がでました。

林 圭介判事依願退官。
真の退官原因は解りませんが、
公務員の責任回避は、事実を覆い隠せなくなると、
組織に累を及ぼす者は居場所を変えて押し隠す
或は切り捨てる等の
原告が関りあった公務員との経験則が頭をよぎります。

関連記事
当ブログで取り上げていた二審判決を下した、
大阪高等裁判所部総括判事、林 圭介氏は昨年に依願退官していました。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
依願退官日 平成27年12月31日
(日本法規出版株式会社 に記載)

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
1)本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と
姫路市の提出家屋調査平面図で認定していますが、
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2mと確認できる。
誤認定

2)「一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の・・・
理由を根拠にしていますが、写真を見れば、
原告家屋の近辺で土地の掘削をしているのが確認できる。
誤認定。

3)自治会と朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く
1日8時間の作業時間と取り決めていますが、
公共工事は外が暗くなると工事が止まると認定している。
経験則に反する事実認定

4)ハンドブレカより重機械使用時の取り壊し、
剥離作業のほうが振動被害は遥かに過大ですが、
ハンドブレ-カ使用時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると
振動数値を認定している。
経験則に反する事実認定

5)「長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す
」一連の作業を
1時間30分から2時間30分で出来ると認定して判決を下しています。
経験則に反する事実認定

6)「経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類」をレタ-パックにいれ、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽判所、
高等裁判所10箇所、地方裁判所50箇所、
最高裁判所判事15名、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏に、
平成27年6月頃に送ると、
その後、平成27年12月31日
林圭介判事依願退官しています。

カラクリ
二審判決、林 圭介裁判長は、
裁判所選任藤本鑑定人の鑑定書所見を組入れることなく
判決文を虚構しています。
行政訴訟では原告敗訴限りなく100%にちかいのは、
お抱え鑑定人の存在が大きく関わってきますが、
藤本克之鑑定人の作成した鑑定書
虚偽、偽装写真で構成されているのを
原告が指摘、或は鑑定費用の不当性をレタ-パックで
大阪高等裁判所第11民事部に訴えました。

原告が指摘したことにより
二審、林圭介裁判長
司法と鑑定人の関係を覆い隠すために、
経験則に反する事実認定で「工事による被害は発生していない」と
原告全面敗訴の判決文を虚構しなければならなかったと考察されます。

林 圭介裁判長の現在は
依願退官後
学習院大学法学部、法学科の教授
平成28年4月に就任しています。
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

事実を積み重ねて真実を導く、
真実をねじ曲げて判決文を虚構しても
事実は変わることはありません。


自由心証主義といえ、
林 圭介元裁判官
恣意的な論理的整合性のない判決文
自らが人生の汚点として
此の先背負って生きていく覚悟でなければ、
学生の前で講義をする資格は無い心に刻み
行政訴訟被害者、原告の慟哭の叫び
真摯に受け止めて頂きたいものです。

憲法76条3項
「裁判官は自己の良心に従って公平無私に裁判を行い、
憲法と法律だけに拘束されること」

次回のブログで本年は最後になります。
墓誌 第60章
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が作成した
鑑定書の内容を精査すれば、
論理的整合性がなく、信頼性に値しないものでした。

前回のブログ
本会議開催時には議場入口周辺で待ち構えて
以前からの件案、職員の所業、或は工事の理不尽な変更の
抗議と要望の回答を求めて近づきますが
無視をして議場内に入っていく姿を告発しようとカメラを構えると、
暴対のS氏に妨害をされます。
」と紹介しましたが
以前より原告は公務員から
犯罪者に陥れられないように度々注意を喚起して、
保身の為にも予防策としての
ボイスレコ-ダとカメラは必需品だと堤証しています。

公務員は責任回避、保身の為に、
ノラリクラリと責任回避に終始しますが、
それでも諦めずに面会を求め抗議にいくと
問題の論点をすり替える。或は
各部署を盥回しにさせて諦めさせようとします。
しかし問題を追及し続けると、
最終的には貶めて市民を排除にかかります。
そのためには、後日の証拠になる
写真、録音は残させないように妨害をしてきます。

平成29年第4回定例会議
12月4日本会議の傍聴に行くと
12月4日

12月5日妨害
市長にカメラを向けると妨害する暴対S氏

妨害
市長にカメラを向けると妨害する職員

12月5日本会議の傍聴にいくと
12月5日

以前に撮った市長
議会場までいく市長の姿を通路で・・(以前に撮影)

倫理課職員
市長にカメラを向けると職員に妨害される。

原告の前を市長が通りすぎる時に
カメラを向けると職員が妨害をしてきました。
その後ろから
市長が「訴えたらいい」「訴えたら」と言いながら
職員に囲まれ本会議場に足早に入っていきました。

市長が「訴えたらいい」「訴えたら」と言った根拠を
後日暴対S氏に問い合わせると
姫路市庁舎管理規則」に記載しているとのことでした。

市庁舎管理規則
姫路市庁舎管理規則

市庁舎管理規則-2
姫路市庁舎管理規則一部拡大
管理規則の条文を読んでも禁止事項に写真撮影は書いていませんが、
暴対S氏に再度確認すると8条6に違反するとの事でした。

前各号に掲げるもののほか、
庁舎管理者が許可を受ける必要があると認める行為
」と謳っているだけの
抽象的な文章で限定的な行為を規定しているわけではありません。

撮影禁止場所には、
撮影禁止立て看板
撮影禁止の立て看板

撮影禁止の注意事項
「許可なしに写真、映画の撮影又は録音をしないこと。」
と注意を促しています。

訴えたらいい」と市長の吐き捨てる言葉が、
以前に異動された警察からの出向者、
暴対の方からの好意的な注意が脳裏をかすめました。
何とかしてくれ」と頼まれたら「何とかせなあかん」と
暴対としての任務と倫理観の狭間の苦悩がその顔からみて取れました。
そして付けくわえられたのが、
指示されたら職員は必ず違反行為をさがしだす。」と話してくれました。
その時に、
原告は公務員に抗議をすると
貶められて犯罪者に仕立てられるという
認識をもちました。

原告の写真撮影を妨害した職員は後日確認すると、
職員倫理課」の折口課長でした。

原告を取りかこんでいたのは
市長公室秘書課、議会事務局の職員ではなく
職員倫理課の職員
市長が「訴えたらいい」と指示を与えたのです。

職員の理不尽な所業幾度となく経験してきたので
撮影は諦め、その場を離れて議会場に足を運びました。

本会議には毎回、暴対S氏が見回りにきていますが、
5日は休暇で不在でした。
S氏は市職員と一線を置き
職務に忠実ですが虚偽の口裏合わせはしない、
原告の証人にもなり得る信頼に値する人物です。

暴対S氏不在時の、この日に限り
常に無言で通り過ぎる市長「訴えたらいい」と指示をだしていますが、
その時の職員の対応に反応をしていたら
警察が介入
してきたでしょう。
呼ばれた警察官-1
警察官
職員の理不尽な対応に反応していたら・・・

職員倫理課
職員倫理課、座席表

姫路市ホ-ムペ-ジで
職員倫理課
職員倫理の徹底や不祥事根絶に向けた
  取り組みを推進しています
」と紹介しています。

以前の幣ブログ
『市長に職員の理不尽な所業を訴え、
時として不愉快な言葉を投げかける原告を
議会事務局の田靡氏には
市長にとっては厭わしい人物」に映り、
市長の心中を思いやる気持ちが忖度として・・・、』と告発しましたが、
田靡氏が虚偽起案書を作成して
原告を傍聴拒否にした事実があります。

ボイスレコ-ダを忍ばせて
傍聴妨害

トイレから戻って来ると-1
通行妨害

起案
起案決裁書

本文 (2)
本文
この時の状況は、
原告と暴対S氏の会話をボイスレコ-ダに録音していたので、
起案書が虚偽であると立証できて抗議をしました。

稟議制度を利用した起案決裁書ですが、
原告の傍聴権利を剥奪しながら、局長以下、頬かぶりをしたままで
何ら謝罪もなく現在にいたっています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

姫路市を被告(他に●●建設)として、
神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

平成29年第4回姫路市議会定例会
12月6日、本会議
の傍聴にいく
12月6日

前回まで水道局 井上 博晶局長に声をかける
無言で原告の前を通り過ぎていましたが、幣ブログを閲覧されたのか
今回は
原告
「前から言っている事を調べてもらっていますか。」
井上局長
  「調べていますけど、○○さんが言われていますけど、
  不正とか、改ざんとかしていません。

原告
  「私は証拠見せましたよ。」
  「巻き尺持ってきて計ったら宜しいでしょ。」
井上局長
  「そう言うことなんで、では
  と言うと足早に去っていきました

幣ブログに載せた証拠書類、地積測量図を見せていますが、
調査すると言いながら、結果は問題視する事もなく横柄な態度で逃げ去る
公務員の傲慢さと責任回避に終始する姿がそこから見えますが、
自浄能力の無い組織構造が姫路市の実態です。

井上局長
井上局長(右側の人物)
テレビ報道で
学校法人「森友学園」への国有地格安払い下げ問題
財務省理財局長として国会答弁に立ち続けた佐川宣寿氏を映像で見ると、
傲慢で横柄な答弁には国民の多くが違和感を持ったのではないかと思いますが、
国、地方の公務員の本質は同じだと言うことです。

測量
測量
原告が巻き尺で地積測量図の寸法を簡易的に確認をする。
記載数値より現地が長い事を検証して河川課職員に確認させている。

12月18日、本会議の傍聴にいく
議会12月18日

審議件案
特別職職員、市会議員、市職員の給与、
報酬の引き上げは全て承認にされました。

全国1,788団体(都道府県及び市区町村)中の
姫路市職員の月収(平均給与月額)の順位は.
2015年 一般行政職 順位111位です。
   給料comより転記

暴対S氏12月18日
市長の撮影を妨害、暴対S氏

建設局 佐野 直人局長に出会いました。
佐野局長
佐野局長(左側の人物) (以前に撮影)
原告
 「どないですか、その後」
 「前に進んでいますか」
局長
 「前に進むと言うのは取り組んでいるという意味やね
 「はい其れは地元とも話をする準備はしていますんで。」
原告
 「それ以前に私と話をしないといけないでしょ」
局長
 「個人的にですか
原告
 「個人的ではなくて私に話をしないつもりですか」
局長
 「当然説明の時には・・・
原告
 「そうではなくて、一番重要なのは何ですか。
 「私に説明して私に土地を売っているのでしょう。」
 「其れを解決しないことには前に話は進まないでしょう。」
 「それと地元の話は関係無いでしょう」
局長
 「いや、それは関係あります
原告
 「自治会との話は私との話以降の事でしょう」
 「私に嘘をついて判子を取りまわって私の土地を削て・・・」
 「それは当然地元ともはなしをしないといけないでしょう、
 地元との話は私との話が終わってからの話で・・・」

この時に暴対S氏が二人の間に入ってくると、
局長はそのまま立ち去りました。

佐野局長の発言の真意は
自治会との話し合いを実施することで、工事の正当性を構築した後に、
現状維持で工事は粛々と押し進めていく
」との認識を受けました。

姫路市河川課職員が1車線1歩道一方通行と説明をして
原告に土地を斡旋して買わせています。


関連記事
株式会社西播設計、姫路市が依頼した 測量会社
.地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施。そして・・・
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

姫路河川課職員の言葉巧みな虚偽と偽装で
市民を陥れることから水尾川河川事業は始まった。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

百聞は一見に如かず
言葉を文字に起して真実を公表しても、
第三者には真実を真実として共有することは難しく
任命権者の石見市長、姫路市職員の理不尽な市民への対応
一枚の写真を通して真実の裏付けとして、
慟哭の叫び共有して頂けるのではないでしょうか。

不祥事が発生する度に市長のお詫び会見を聞いていますが、
口先だけのお詫びで、被害者の対応に耳を傾ける事もなく
傲慢な態度は写真を見れば一目瞭然です。

市長に直訴をすれど
石見市長に直訴と近づくも

公務員倫理基本教材より一部転記
公務の特性
公益性・非営利性
活動の多くは金銭に換えられない公共的な価値を追求
コスト意識の欠如、親方日の丸

公平・中立性
法令に従って執行。特定の者だけ優遇することは許されない
融通がきかない、杓子定規・前例踏襲

独占性
公共の目的のため役割が配分され、個々の業務は独占的
サービス精神の欠如、創意工夫の低下

権力性
公権力を背景にして公務を執行
威圧的・横柄な態度

原告は
特定人物の誹謗中傷
をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々が
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

今年も12月16日を迎えました
林圭介裁判長の判決文
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められる
」と
科学的根拠もなく自由心証主義という独断と偏見で原告敗訴に導いています。

頭脳明晰で優秀な人物が経験則豊かな裁判官とは限りません

今年12月16日16時30分は
工事ができないほど暗くなっていたのでしょうか。


3_20171220234923ab3.jpg
平成29年12月16日16時27分 
車はライトを付けずに走行しています。
1_201712202349244a8.jpg
平成29年12月16日16時29分
車はライトを付けずに走行しています。
6_201712202349262d4.jpg
平成29年12月16日16時30分
水尾川の工事現場の近隣ですが、
人の歩く姿がはっきりと確認できます。
5_2017122023492782b.jpg
平成29年12月16日16時36分 
公共工事の側を車が走行していますが、ライトはつけていません。
7_201712202349290e1.jpg
平成29年12月16日16時38分
作業員は工事を止めることなく働いています。
8_20171220235041a45.jpg
平成29年12月16日16時40分
作業員は、止めるそぶりもなく作業をおし進めています。

現在は学習院大学 法学科の教授として講義をされていますが、
行政被害者、原告慟哭の叫び心に刻み続けて生涯忘れることなく
毎年12月16日16時30分には、
空を仰いで判決文を思い出していただきたい
と願っています。
                                 村雨






不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動

2017.11.30(16:48) 58

墓誌 第13章
藤本克之鑑定人の虚偽、偽装鑑定書の請求書内容の問題点を、
谷口一郎書記官に指摘して説明を求めるとその後に異動しました。

(神戸地方裁判所姫路支部の職員、人事課、
或は最高裁判所に異動先を問い合わせても、
一切教えることは出来ないと拒否をしています。)

1審の判決がでた当日(平成26年3月24日)に、
直接、谷口書記官に鑑定人選人方法と資格を問い合わせましたが、
1級建築士」と告げた後は問答無用の態度で質問は受け付けませんでした。

2日後に(平成26年3月26日)谷口書記官に内容証明を送り
再度同様の質問をしましたが、回答もなく無視を続けたままです。

谷口氏の内容証明
谷口氏へ内容証明

藤本氏の作成した鑑定書
専門家としての資質を疑いたくなる問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人行政寄りの偽装鑑定書を作成して
高額費用を受け取っているとの認識が当初はありませんでした。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

原告は藤本克之鑑定人には説明責任があり、
鑑定書所見と原告の指摘事項との
相違点を封書と電話で説明を求めましたが
取り合うこともなく、現在まで説明責任を放棄したままです。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡
谷口書記官に注進し石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。
その後に原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

石井宏治弁護士には「藤本氏の虚偽」を説明して、
誤解を解き引き続き代理人を引き受けてもらいましたが、
正当な説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官藤本克之氏を何故擁護しなければならないのか
疑問と疑惑が彷彿としました。

谷口書記官は鑑定人の選任責任を回避するために、
或は裁判所書記官と鑑定人との関係が明らかになる事を恐れて
高圧的な態度で、原告を排除しようとしたのか定かではないですが、
憶測と疑惑を払拭する為にも
谷口一郎書記官は原告の前に表れて説明責任を果たして頂きたい。

原告は、鑑定人選出方法について直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動している」と告げられましたが、
対応者民事部庶務課課長谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、
問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。
それ以降も、
姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口書記官の異動先を訊ねましたが、
行く度に対応者が代わっても「教えられない」と
門前払いで追い返されました。

裁判所職員の管理元は最高裁判所
最後の手段として、最高裁に電話をかけて
要件を話してから移動先を問い合わせましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。

組織を上げての隠蔽体質は、司法においても何ら
例外ではありません。

一般社会において、振込み詐欺、或は老人に言葉巧みに近寄り
工事費の高額請求をする事件を報道、警察等で悪徳業者の注意を喚起していますが、
裁判過程においても何ら変わることの無い事象があり、
虚偽、偽装鑑定書の対価として立場の弱い原告高額請求をして費用を受け取り、
暴利を貪る鑑定人裁判所の関係公に発信することが、
行政訴訟被害者原告の責務だと信じています。

偽装鑑定書を作成して、原告を陥れた藤本克之氏が、
このまま何も償うこともなく安泰に鑑定人を続けて行くことは、
新たな行政被害者を生み続ける事になります。
原告としては断腸の思いですが、
現状では個人で責任を問うことは出来ません。

閲覧者の方々
藤本克之鑑定人の名胸に刻んで
注意喚起する以外に被害者にならない方法はないのです。

裁判所に対しても
鑑定人選任責任を追及することは出来ません。
訴状は裁判所に提出するので、
裁判所が受理するとは考えられません。

行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴です。

裁判官の恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構
裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書原告を貶める詮術は、
司法、行政の不公正、理不尽な実態も、
この国の側面であるという事実として認識しなければなりません。

藤本鑑定人
鑑定書F
藤本克之氏作成鑑定書

藤本見積書-1
鑑定書の見積もり

藤本見積書-2
上記見積もりの詳細

請求内容を精査すると、
種別番号1~5までの全てに技術料を加えて請求しています。
専門的な技術がある前堤での作業にも拘わらず、
ふくらますだけ膨らませて過剰要求をしていますが、
裁判所との慣れ合いが、もちつ持たれつの関係で
この様な請求ができたと考察できます。

鑑定書の預かり金
原告が預けた鑑定書の予納金
裁判で事実を積み重ねて真実を導き出してくれると
信じればこそ支払った高額鑑定費用です。

鑑定人調書

鑑定人調書
鑑定人調書

藤本克之 陳述の要領で 
第3回口頭弁論で藤本克之鑑定人は法廷で被告姫路市訴訟代理人と・・
被告代理人弁護士
「工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、
写真かデ-タかを比較して、それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
藤本克之氏
 「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後の
写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
 「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
 「はい、そうです」と陳述しています。
では、それらの資料はどうしたのか
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
 「はい。」
「そうすると、できない話を、今回、結論だしたんじゃないんですか。」
 「一つ言えるのは、丙5号証に出されている紙媒体の書面だけでは、
多分ぼくだけでなく、誰がしても、あの書面からは前後の比較はできません
。」
「デ-タ-はどこからもらいましたか。」
 「裁判所から頂きました。」
被告代理人弁護士と藤本克之鑑定人とのやりとりですが、
この陳述から鑑定書作成過程の全容が解かります。

机上調査費用
机上調査100.000円+技術料50.000円
合計 150.000円
「鑑定資料は、要するに工事前、
工事直後の写真若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「あなた、先ほど、丙5号証について、
工事前後の変化は分からないという発言をさっきなさったんだけど。」
と姫路市代理人弁護士が指摘しています。
机上調査は工事前後の変化が分からない
丙5号証(姫路市依頼家屋調査㈱N・Aが作成)から
藤本氏は鑑定書を作成したと証言をしています。
分からない写真若しくはデ-タから調査作成した
机上調査費用が150.000円です。

現地調査費用
現地調査125.000円+技術料62.500円
合計187.500円です。
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
 「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に。」
 「物理的に。」
「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
 「できません。」
「もう写真判定だけですね。」と姫路代理人弁護士から指摘されて
藤本氏は現地調査を実施していないと陳述していますが、
実施していない現地調査費用に187.500円を
請求して受け取っています。

図面作成費用
図面作成150.000円+技術料75000円
合計225000円です。

藤本克之鑑定人の図面は、
原告が提出した図面をコピ-して数字を機械打ちに入れ替えただけです。
なぜこの様な図面が鑑定人の言い値で図面作成費用と認められたのか、
谷口一郎書記官に説明をして頂きたい。

裁判所書記官谷口一郎氏が原告の預かり与納金から
請求書金額の全額を支払
っています

不具合箇所図面原告
原告が提出した図面

藤本氏が作成図面
藤本氏が作成した図面

原告指摘個所を押さえている
家屋調査会社㈱N・Aは右を指していますが、(中段、下段)
藤本氏は左を指しています。(上段)
異なる位置を、あたかも比較しているようなトリックをつかっています

藤撮影226
白板を立てかけて撮影して、
ヘア-クラックと表記しています。
(被害箇所に白板を立てかけて亀裂を隠す偽装写真です。)

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告撮影
白板をのけると亀裂が現れます。

形状が解らない
マジックで矢印を写真に書いて検証個所を指していますが、
カメラの解像力が悪いので隙の形状が確認できません
鑑定人の資質を疑うマジックを使用した写真資料です。

鑑定人が真摯に調査をすれば
不具合箇所の形状、亀裂の長さの止まり位置、
各面の不具合個所数を比較等確認し、
専門的な知識と経験をもってすれば
被害発生要因が工事、或は経年劣化であるのか確認が可能です。

調査をしないで自身で撮ったピンボケ、白飛び等の写真で
偽装鑑定書を作成したのは明らかで、
虚偽鑑定書と立証する為に原告自身で家屋調査を実施しました。

そして順備書面と共に提出しましたが、
最後まで裁判で認められる事は有りませんでした。

原告調査写真-4
原告調査写真

鑑定書の所見は
姫路市が依頼した
㈱家屋調査N・Aの家屋事前事後調査報告書と、
鑑定人が撮った写真から導き出しています。

鑑定書の所見では、
工事前から存在しているクラック及びスキ・割れの幅、長さは
写真デ-タを画面で拡大して解る程度の進行であり、
建物の構造体にまで影響を及ぼす程ではなく、
殆どのクラックが表層のモルタル微小なひび割れと考えられます
」と
偽装、或は不確かな写真から所見をかいています。

縁側側面の被害箇所
壁のスキ

縁側東
壁のスキ

2階和D浮き
2階和室の浮き

2階和B浮き
上部写真49番の拡大

鑑定書所見一部
鑑定書所見の一部
藤本克之氏の鑑定書所見。
原告は藤本氏には鑑定書の問題点、偽装個所を指摘して
説明を求めていますが、現在まで沈黙を続けています。

関連記事
裁判所選任 藤本 克之 鑑定人作成の鑑定書を検証。 偽装の立証 その1
2016.09.21(20:07) 33
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-33.html
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その1

2016.10.27(18:45) 36
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-36.html‎
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2

2016.11.20(22:19) 37
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

藤本事務所
民家が密集しているところに
藤本克之建築設計事務所があります。(黒い建物)

P1030049.jpg
事務所(2013年12月撮影)
事務所に行ったが面会拒否。(2013年12月11日)

藤本事務所
事務所に行ったが不在でした。(2017年11月24日)

P1030056.jpg
藤本氏自宅。(2013年12月撮影)
原告からの電話は着信拒否をしています。

藤本自宅
藤本氏自宅。(2017年11月撮影)

藤本氏のブログ
【すまいと】 藤本克之/藤本克之建築設計事務所
http://www.sumaito.com/look/intro02/fujimoto-katsuyuki/index.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
裁判所選任鑑定人の藤本氏が作成した
鑑定書は問題点が数多くあり、
専門家としての資質を疑わざるえません。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。
原告は問題点を指摘して藤本氏に問い合わせると、
原告から抗議の電話があった」と虚偽の連絡を
谷口書記官に注進し、石井宏治弁護士は谷口氏から、
抗議の電話と呼び出しを受けました。

藤本氏は原告に「最終的に判断するのは裁判官や」と
電話で答えています。
谷口一郎書記官に請求書の内容と金額の内訳の説明を求めて
電話と内容証明書で問いあわせると、その後に異動してしまいました。
移動先を訊ねても組織ぐるみで拒否を続けています。

カラクリ
1)高額な鑑定費用が認められている根拠は、
鑑定書を精査すれば明らかで、
被告姫路市が依頼した家屋調査会社㈱ニ、アを擁護し、
被告行政寄りの内容で所見が書かれています。

2)家屋調査会社㈱ニ・アの調査個所と異なる位置を指し
あたかも比較しているようなトリックをつかっています。
その後に登場するのが、
姫路市が依頼した画像鑑定人 石橋宏典氏です

石橋宏典氏のブログ
事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

最近の出来事

墓誌 第11章
「姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
元自治会長M氏に近隣の残地を売却しています
。」の中で
原告が住民監査請求と監査委員会の監査結果を紹介した、
姫路市ホームページ
平成25年度住民監査請求 監査結果に記載されています。
(http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf)
姫監公表第13号 平成25年8月2日」
のアドレスにアクセスをすると
「水尾川沿いの道路工事について -
姫路市議会議員情報 - アットウィキ
」が同アドレス上にありました。
閲覧すると幣ブログで訴えている実態の検証をしているので紹介します。
議事録と記載しているところを開くと
委員会の議事録が閲覧できますが出席者の名前が解りません
興味深いので情報公開をして出席者の名前を確認しました。

委員会
委員会

委員会-2
委員会出席名簿

出席者を確認していくと、
その中に家屋事前調査時に立ち会った市会議員が入っています。

以前のブログに載せた人物で
『以前、世話に成った某政党所属の姫路市会議員
家屋事前調査時に立ち会いに来てくれましたが、
室内の調査が始まると座り込み
土地の偽装図面の件を質問して其処から離れようとしません。
そして外回りの調査にかかると
車椅子も通らない歩道はどこですか」と、
原告にその場所まで案内させて質問してきましたが、
後で冷静になって考えると家屋調査場所から離れさすための、
河川課の御先棒を担いでいた議員と気がつきました。』と告発しています。

関連記事
山添松志朗氏が所見を書いた家屋調査会社㈱N,Aが作成した報告書では
事前事後調査の比較検討ができない

2017.06.15(17:09) 52
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

幣ブログで原告が告発している内容と
委員会で審議している内容と比較すれば、
如何に公務員が正当性と建前を虚構して
保身と市民を貶める手法
長けているかがお解りいただけると思います。


公務員と対峙する時には
常日頃から証拠を残すことに心がけ、
虚構を瓦解して真実を告発するには、
カメラとボイスレコ-ドが必需品で有効手段と心得るべきでしょう。

掲示板
11月27日 第4回本会議が始まりました。
原告は、水道局 井上 博晶局長、建設局 佐野 直人局長
度々面会に行きますが、会議或は不在で面接ができません。

本会議開催時には議場入口周辺で待ち構えて
以前からの件案職員の所業、或は工事の理不尽な変更
抗議と要望の回答を求めて近づきますが
無視をして議場内に入っていく姿を告発しようとカメラを構えると、
暴対のS氏に妨害をされます。
佐野局長
妨害されて、佐野局長に近づけません。

妨害されて
妨害されて撮影できません。

妨害されて-1
妨害されて撮影できません。

妨害されて-2
妨害されて撮影できません。

森部長 (2)
森部長に家屋調査報告書の説明責任を求めて面接に行くと

森部長
ボイスレコ-ダを構えて
組織で動いている、河川課に行って聞いてくれ」と
無責任な対応です。

市長公室課-2
市長公室秘書課に行き職員に森氏の対応を話すと、
私なら説明責任を果たします」と答えてくれました。

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真ボイスレコ-ダから
文字
に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第14章

大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子

紅葉の綺麗な季節になりました。
あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出の風景です。

1.jpg
2_20171130185106879.jpg
3_20171130185108860.jpg
4_201711301851104e0.jpg
5_20171130185111f87.jpg
6_20171130185524bdf.jpg
7_20171130185525702.jpg
8_201711301855274f2.jpg
9_20171130185529ca6.jpg
11_201711301855303e6.jpg
12_201711301857320b7.jpg
13_20171130185734d38.jpg
14_2017113018573602b.jpg
15_201711301857385b1.jpg
16.jpg
17.jpg
18.jpg


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
未分類
  1. 大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴。裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文。(01/31)
  2. 石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その2 (01/11)
  3. 石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その1(12/30)
  4. 林 圭介裁判長、恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構。抗議後に依願退官(12/20)
  5. 藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動(11/30)
次のページ
次のページ