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谷口一郎書記官は、藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書 内容説明責任を放棄して異動。

2017.10.06(20:34) 55

墓誌 第10章 
谷口一郎書記官は、
藤本克之鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書

弁護士経由で原告に送達してきました。
鑑定書作成費用 1.400.000 

藤本克之裁判所選任鑑定人
見積書
藤本見積書-1
見積書

藤本見積書-2
上記見積書の一部拡大 

鑑定書の預かり金
石井弁護士からの受け取った領収書
原告が支払った鑑定費用

番号1~5までの全ての種目
技術料として0.5パ-セント412.500円を上乗せして
請求金額1.400.000円を受け取っています。

鑑定のための調査作成技術があることを前堤とするもので、
調査作成費用以外技術料上乗せしてあるのは
過剰請求と考察するのは原告の誤想でしょうか。

図面作成費は、原告提出した図面コピ-したものに
数字機械打ち入れ替えただけで、図面作成費150.000円、
技術料0.5パ-セントを上乗せして、225.000円を請求しています。

不具合箇所図面原告
原告が裁判所に提出した図面

藤本氏が作成図面
藤本克之鑑定人が作成した図面
原告の図面に赤色でマ-キングした6箇所が藤本氏作成の図面では抜けています。

原告図面2
原告が裁判所に提出して図面

KF 図面-2
藤本氏が作成した図面

原告が裁判所に提出した図面手書き数値機械打ちに変えただけで、
図面作成費として鑑定人の言い値が通り、請求書が裁判所経由で送られてきました。

藤本氏は、法廷で調査はしていないと証言しながら
調査費を請求して受け取っている。

「鑑定人の陳述の要領」より
 第3回口頭弁論藤本克之鑑定人は法廷で被告代理人と・・
工事前と工事後の写真比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較して、
それで見ていったと、こういうことなんでしょう。」
「はい、そうです。」
「そうすると、あなたの鑑定資料は、要するに工事前、工事直後写真
若しくはデ-タから見たものだということなんですね。」
「はいそうです。」
「そうすると、それ以上の何か調査とかはなさってますか。」
「というか、それ以外に出来ませんので、今回は。物理的に
物理的に。」

「物理的にそのひび割れの中身を調査するとか、
そういうことは何もしてないわけね。」
「できません。」
「もう写真判定だけですね。」
「はい、そうです」
上記のように法廷調査はしていないと言いながら
見積書の番号2 種目 現地調査と記載され125.000円、
技術料として0.5パ-セントを上乗せして合計187.500円を請求しています。

鑑定調査日

現地での作業は朝8時30分から17時30分の
昼休み1時間を除いた8時間の作業でした。

藤本氏の使用機材
通称コンパクトカメラ懐中電灯、白板、差指棒を持参していましたが、
基礎部分の撮影時には調査箇所が暗いので、
懐中電灯借用依頼があり2灯貸しました。

手持ちコンパクトカメラ充電が十分でないとの理由で原告にコンパクトカメラ借用依頼
屋根に上がるのに梯子借用依頼等々がありましたが、
藤本鑑定人使用機材確認、或は必要性の認識に乏しく
上記事象から専門性、信頼性疑問を覚えました。

藤持参道具
藤本克之氏が持参した手荷物、他に、コンパクトカメラ、指し棒、白板

貸与した照明器具
原告が貸与した照明器具

実務調査をすることもなく写真撮影終始していました。

藤本克之氏が作成した、
鑑定書を受け取り、ページを広げると写真が貼付されていますが、
確認すると事実誤認数多くあり、
或は撮影個所が不明瞭マジックで矢印記入している、
ピン呆け白飛び露出不足多々あります。

鑑定書F
藤本氏が作成した鑑定書

ジュラク壁をクロスと間違う
白とびによる現象で、クロスと誤認

ジュラク壁
鑑定人はクロスと表記 現状は聚楽壁(原告撮影写真)

形状が解らない
撮影個所が不明瞭マジックで矢印記入しています。

和室A柱スキ
原告が指摘している新たな被害箇所を指しています。

原告指摘個所を押さえている
原告が指摘している新たな被害箇所を指しています。

藤本鑑定人は
原告が新たな被害個所と指摘した個所を指しています



藤撮影226
基礎部に過大な亀裂が発生しているにも拘らず、
前に白板を立てかけて亀裂を隠し
被害が発生していないかのように偽装して撮影をしています(ヘア-クラックと表記)

藤本鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告が撮った被害写真

鑑定書としての体を成していますが、実態と異なり信頼に値しません。

原告は
大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには
鑑定書が提出された後でも、
当事者は、鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば、
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

藤本克之氏には説明責任があり、
鑑定書所見原告の指摘事項との相違点を封書と電話で
説明を求めていますが取り合うこともなく、現在まで無視を続けています。

また原告から抗議の電話があったと虚偽の連絡谷口書記官注進し、
石井宏治弁護士谷口書記官から、抗議の電話と呼び出しを受けました。
原告が抗議したとの鑑定人、書記官からの虚偽の連絡を信じて、
その後に弁護士から原告に送ってきたのが「辞任通知書」です。

辞任通知書
辞任通知書

後日、原告主張が真実であると認識して弁護を継続しています。

鑑定人の選出、鑑定費用に関しては、
請求金額民事訴訟法第212条1項、同第213条
民事訴訟費用等に関する法律第20条第1項、同第26条、に明記されており、

同法律第20条において
専門的な知識経験に基づく意見の陳述を嘱託したときは、請求により、
報酬及び必要な費用を支給する
。」と記載されていますが、
その請求金額は何をもって鑑定書作成費用
或いは作業形態に見合う必要な妥当請求金額であると決定するか。

鑑定人選任方法と鑑定人の資格、鑑定費用の算出基準不明瞭では
原告、被告共不利益を被るのは明らかで、
通常であれば数社(数人)から鑑定費用積算金額をとる。
あるいは鑑定作成標準費用明示されるべきところ、
現状では鑑定人の言い値で決まります。

請求金額高額であっても、
原告主張正当性を担保するための踏み絵的要素が有る以上、
拒否はできません。

裁判所が請求内容を精査することも無く
鑑定人の言い値を認めているのには納得いきません

谷口書記官には鑑定書作成費妥当請求金額である旨の説明を求めて
内容証明書で問い合わせていますが、いまだに回答がありません。

原告は度々、谷口書記官宛てに内容証明等で
1)鑑定人の資格はどの様な物なのか。
2)鑑定人の選出はどの様にするのか
3)鑑定費用の算出基準はどの様なものか、
4)藤本克之氏への現在までの鑑定依頼件数
の質問をしていますが回答は有りません。
書記官には説明責任を果たして頂きたい。

書記官への内容証明
谷口書記官宛ての内容証明

原告は、直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動しているとのこと、対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。

原告が取った行動
最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏
一縷の望みをかけて内容証明を送りました。

内容証明-戸倉様-1
最高裁判所事務総長 戸倉三郎氏宛て内容証明
(平成28年4月より、最高裁判所事務総長は今崎幸彦氏)

「請求書の内容については説明責任が担当者にはあります。
疑問と疑惑を払拭する為にも谷口書記官所在を明らかにして
裁判所には説明責任を果たしていただきたい。
そのトップである事務総長には説明責任を果たす指示権が有ると認識しております。
指示をだし疑問と疑惑を払拭していただきたいと・・・」  内容証明の一部転記

結果は、「音信不通」当然と言えば当然の結果ですが、
司法に身を置く者が、説明責任を果たさない、都合が悪くなれば無視をする、
或は受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける、異動させる
等の
自ら不当性を貫く態度は国民の裁判所に対する信頼を根底からくつがえし
司法貶める何物でもありません。

担当者(書記官)が裁量で「鑑定人の選出、鑑定費用」を個別で決定できるなら、
特定の人物(会社)に利益を享受することも可能で、
担当者の利害関係者に委託する等の便宜を図る要素が介在するとの憶測もできます。

同一人物に鑑定依頼をすることで、癒着構造構築され、
結果において行政寄りの意向を反映した鑑定書を作成させる等で
鑑定人の言い値がまかり通ることになり、疑問と疑惑が浮上してきます。

内容を精査せず請求書を原告に送りつけ、
預かった与納金の全額鑑定人に支払っていますが、
谷口書記官には質問事項の説明責任を果たして
疑問と疑惑不信感を払拭していただきたい。
 良心に時効はありません

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

裁判所選任 藤本克之鑑定人の鑑定書には、事実誤認が数多く
或は撮影個所が不明瞭マジックで矢印を記入、
ピン呆け、白飛び、露出不足等多々あります。

原告が裁判所に提出した新たな被害発生箇所証拠写真
恰も工事前から発生しているかの様な誤認する写真に加工して添付しています。

法廷では
被告姫路市が依頼した家屋調査会社報告書
工事前と工事後の写真を比較して、あるいは、写真かデ-タかを比較してから
鑑定書を作成し、調査はしていない
」と陳述しています。

原告正当な権利で説明責任を求めたにもかかわらず、
谷口書記官藤本氏何故擁護しなければならないのか
疑問と疑惑がありましたが、
鑑定書精査、検証する過程で虚偽、偽装写真の数々
鑑定書は作成されていると確証できました。

谷口書記官は不正の発覚を恐れて口封じのために
威圧的に抗議をしてきたと推測できますが、
是非、谷口書記官自ら説明責任を果たし、
原告の誤解、或は曲解であると質問事項に答えて払拭して頂きたい。

都合が悪くなれば無視をする、説明責任を果たさない、
或は受け付けない、相手が諦めるまで同じことの繰り返しを続ける、異動させる、

全ての公務員に共通する事象です。

5月18日 
石井弁護士と市役所のトイレで出会い、
鑑定書の偽装写真を裁判所に抗議しなかった理由と
鑑定費用が高額にも関らず内容を精査せずそのままにしたことに対して問うと、
弁護士からは
資料が手元に無い
高いと思うなら出さなければいい」と公言していました。

カラクリ

藤本裁判所選任鑑定人が作成した鑑定書の請求金額は言い値が通り
内容を精査すれば高額であり、
結果、所見行政に偏った内容で記載されている。

行政は縦割り組織と一般には認識されていますが、決して縦割りではありません。
原告が関わった公務員問題を指摘すると権益を守りながら保身
或は責任回避から確定したことは言わず盥回しにするだけで、
恰も縦割り組織錯誤させ実態は、
市民を陥れる時には横のつながり密にしています。

幣ブログに置いても建設局と下水道局の職員頻繁に相互間を異動しています。
情報の共有、或は公務員の傲慢さで互いの正当性を虚構してかばい合い
陥れる時には互いが素知らぬ顔を装いながら口裏を合わせています。

原告市長公室秘書課を訪れて、開口一番
市長、上告にきました。」と市長室に声をかけています。
受付の対応係長は常に「会われません」が口癖のようになって返ってきます、
私が訴えに訪れていることを市長は御存知ですか」との質問にも、
手際良く「声が聞こえています」との返事、
訴えている内容は伝えてもらっていますか」との問いかけには
関係課から聞き取っています」がこれまた口癖のようにオウム返しです。

一度、対応係長に「私が訪れたことを直接市長に伝えてもらっていますか」との回答が
いいえ、伝えなくても聞こえています」でしたが、
原告が「裁判に成って、市長に伝えていなかったとなれば、業務怠慢になりますよ」と話すと、
以降からの質問には「はい伝えています」が口癖に成っています。

9月12日の本会議傍聴前に
市長公室秘書課内に入った時には自動ドアがありませんでした。

撮影中
立て看板の前で「市長、上告にきました」と
以前から声をかけていました。

9月26日に市長公室秘書課を訪れると
室内に自動ドアが設置してありました。

自動ドア
自動ドア設置
市長室に向かって
市長上告にきました」自動ドアに遮られ言えなくなりました

老人の眼から見ても高級感あふれる自動ドアです。
設置費用高額支出であると疑いえません。

原告設置費用が幾らか興味を持ち、情報公開手続きをしました。
情報公開、自動ドア
平成29年9月28日付
公文書公開請求書

原告は過去に「草刈り費用不正請求」の住民監査請求をしましたが、
その時の経験か、或は慎重に検討しているのか
現在10月6日になっても納入通知書が送られてきていません。

関連記事
姫路市職員達は不正の指摘、
抗議をされると辻褄合わせと正当性を構築しながら市民を貶めるのです
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 
納付通知書
以前に送られてきた異なる案件の納入通知書

姫路ホ-ムペ-ジ
入札、契約関連情報が掲載されているのを知り閲覧してコピ-を取りました。

入札結果
入札結果
入札結果-2
入札結果
入札結果
有限会社 タイコ-住建が落札しています。
 6.000.000
高級感あふれる自動ドアは60.00.000円でした。

一市民として税金がこの様に使われている現状を見て
考え深い物を感じ得ませんでした。

姫路市の予算配分、
職員は市民が納付する税血税であると認識しているのか。
姫路市の案件から検証してみます。

昨年の11月14日経済委員会で、
網干健康増進センター爆発事故損害賠償金等の支払いに係る予算措置について
委員会で姫路市は
最高裁判所の決定といたしましては、上告申し立てを受理しないとされ、
原判決の内容で判決が確定いたしました。
」と説明をしています。

新聞報道では
姫路市に損害賠償の8割に当たる約2億6867万円を支払うよう命じた」と
記載されていますが弁護士費用は載っていません。
弁護士報酬総額費用71.723.356円を全て血税です。

裁判で実質敗訴に近い判決が下り、
賠償金の4割近い金額を弁護士費用支払っています
訴訟をする前に回避する手段はなかったのかとは、老人の一願です

藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その2 

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

原告との訴訟
姫路市依頼画像鑑定費用863.625円、
全て血税です。
画像鑑定書検証は後日しますが、
内容は決して信頼に値するものではありません。

姫路市依頼画像鑑定書の作成費用は863.625円,全て血税です。
職員の責任回避に支払われた金額です。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-15.html


市有地の売却において(類似土地)
管財課の入札による売却土地、  8.540.000
河川課の斡旋による売却土地、  2.811.138
河川課の斡旋により類似土地でありながら
管財課入札価格の約1/3自冶会会長M氏売却
姫路市に損失を与えています。

司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

上記案件氷山の一角と考察でき
支出用途精査すれば不明瞭な事案闇の中蠢いている
考えるのは原告の誤想でしょうか。

姫路市役所
姫路市役所

公務員は国民が汗水流し稼いで納めた血税
噴いて湧いて集まった金銭感覚でしかなく、無駄な支出
或は政治家と結託して
国家財政多額損失をあたえている現実が物語っています。

親方日ノ丸精神行政改革断行しなくてはいけない時期にきていますが、
時は衆議院選挙を迎え各政党、各議員党利党略議員席から転げ落ちないようにと、
品格の無さと、恥知らずな行動選挙活動をしています。

老人が政策論議に口をはさむほど政治に長じてはいませんが、
この国が抱える問題認識しています。

少子高齢化、社会保障、国の借金、環境、外交、防衛問題山積していますが
政権与党がいままで何一つ解決していません。

グロ-バル社会での
日本の立ち位置がもっと厳しくなり斜陽していくのは
日本経済の状況を見ても誰の目にも明らかです。

企業努力をしていない会社は淘汰されていきます。
戦後72年官民一体となって奇跡の繁栄を成し遂げてきたこの国も
平和ボケと言われて久しいですが危機管理の無い期間が長すぎて
気が付くと一般企業は自浄努力をしていますが、
公務員公権力と既得権益国民の上に胡坐をかき、
忖度と裁量を使い分け保身と昇進心を砕き
伏魔殿と呼ぶに相応しい組織賞味期限が切れて劣化しています。

行政改革が必要であるのは明明白白です。

衆議院解散大義名分は、
衆議院を解散する意味、国民の信を問う
何を問うのか
原告には 森友学園や加計学園問題隠しのための
選挙としか考えられません。

自民が政権を取れば無罪放免となる問題なのか、
報道によれば600億円が選挙の為に費やされるといいます。
総理周辺の不祥事隠蔽する為の費用が600億円、
平和な国の国民と喜ぶべきか悲しむべきか。


北海道の旅で原告が観た、聞いた、経験した事
誤解を招く恐れがあるので、あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告の眼、耳を通して知り得た情報を綴ります。

毎年夏に成ると道内を車で旅を続けていますが、
年を追うごとに家族連れ、夫婦、単身車で旅する人の数増えてきています。
長期滞在老人の一人キャンパ-圧倒的に多いのですが、
以前にはあまり見なかった車上生活者の数の多さです。
最近は夫婦連れも結構増えました。
一見旅を続けているのかと見間違いますが、
よく見ると路上生活者車に乗っているのではと思う時が多々あります。
涼しい間は移動することなくトイレのある無料公園、道の駅に留まっています。
選択肢の無い旅。
その様な老人が如何に増えたか、
貧困故の旅、
放浪の旅
があることも忘れては成らない現実です。

若い時に度々訪れた湖、
車を停める場所がないくらいに観光客で溢れていました。
現在休業しているホテルが多く見受けられ閑散としていますが、
一部のホテルを外資系の不動産会社が買い取り、経営しているホテルは
自国民の観光客を誘致して経営が成り立っているみたいですが、
訪れる観光客マナ―の悪さから日本人の観光客が敬遠して
相対的に他のホテル客足が離れていると聞きました。

有名なスキ-のメッカ、
村を上げてのスキ-場経営会社の誘致、名乗りを上げたのが外資系の不動産会社
経営の運びとなり、月日の流れと共に雇い入れる従業員を自国民と入れ替え、
入口にゲ-トを作り会員制にすることで一般のスキ-ヤ-を排除して
自国からの観光客を受け入れているとききました。

水源地、防衛施設の近隣の土地等々を
外国人が購入していると新聞を賑わす度に、
この国の危機管理の不手際を知り、
早期の法整備を願わずにはいられません。

日本での滞在費用は生活保護費、
或は外国人が府有地を無断占有等々数え上げたら限がありませんが、
全ては公務員の怠慢、保身、問題回避の体質根元にあるのは
疑いの無い事実で行政改革が急がれる所以でもあります。

原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は
墓誌 第11章
姫路市河川課は管財課が処分した売却価格の約1/3で
元自治会長M氏に近隣の残地を売却しています。


旅の写真
全ては北海道です。
あえて名称 固有名詞は書いていませんが、
原告がカメラを通して写真に残した想い出の原風景です。
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富良野にて
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

姫路市を被告(他に●●建設)として、神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。

2017.09.23(19:34) 54

墓誌 第9章
神戸地方裁判所姫路支部に
姫路市を被告(他に●●建設)として
損害賠償訴訟を申し立てました。

河川公共工事により家屋に被害が発生して、
姫路市河川課職員、工事関係者に抗議をしましたが
取り合わず訴訟に至りました。

2010_1023_120649-DSC_1128.jpg
被害箇所の一部
室内

平成16年5月8日
被害箇所の一部
外壁東側側面

被害個所東入口下
被害箇所の一部
外壁南側下部

行政相手の裁判で被害を立証することの難しさ、
それは相手加害者の緻密な、策略反証する事から
始まりますが、被告(加害者)は最初から
訴訟を踏まえて用意周到に順備をしているのです。

姫路市の依頼した専門家、或は業者が
原告を貶めるための証拠を虚構して協力しています。
家屋調査㈱ニ・アが作成した家屋事前事後調査報告書では
事前事後の比較検討ができない。

家屋事前事後
家屋調査㈱ニ・アが作成した家屋調査報告書

28番前
家屋調査事前

28番後
家屋調査事後

原告は被告の公務員を公僕として
利害関係者でないと錯覚をしてしまい、何疑う事なく、
相手を信頼しきって無防衛な日々を送っていますが、
被害が発生してしまえば、時すでに遅く
工事の被害立証は原告に課せられていたと気付きます。

関連記事
「藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装鑑定書、
そして、姫路市が依頼した画像鑑定人石橋宏典氏の結論。」
(姫路市の所業)

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

この国は民主主義、法治国家であると何疑うこともなく、
時として理不尽、不合理はこの世の常との
認識を持って生きてきた老齢の一国民です。

行政との問題解決には裁判しかありませんが、
司法、行政通謀していて、
事実を積み上げて真実を導き出しても
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構して
原告敗訴の判決を下します。

裁判所慎重、公平な判断をすることが目的のはずですが、
原告を貶める裁判では真の法治国家とは言えず、
行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴
全てを物語ています。

原告は自身の損害賠償訴訟に関わっている
司法、行政に携る公務員の所業を告発していますが、
全ての根源公務員資質、組織体質劣化
あると確信しています。

ブログ
「不公正な国家賠償訴訟」では司法不公正な実態検証
解りやすく解説されていますので
閲覧
されることをお勧めいたします。
「不公正な国家賠償訴訟」
「司法の腐敗が 政治を劣化させる」

http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-469.html
「まやかしの国家賠償制度」に凝縮される 国の腐敗体質
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-523.html

原告はこれまでに、
姫路市職員の理不尽な所業を告発してきました。


「原告が逝った後も幣ブログが無念の墓誌として
永久に立ち続けることを祈りつつ・・・      
  
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
のなかで、
20年間の歩みを時系列に書き記します。」と
原告が関わった司法、行政の姫路市職員の所業を訴えています。
或は
「姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・」

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
のなかで
生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法
利益率を考える必要もなく、
受け取る給与は噴いて湧いた税金です。
頭を下げる業者を相手に胡坐をかいていると
市民を下僕と見下す御上意識が形成されていきます。

個人の能力減点法で評価される公務員は、
任命権者上司の方向を見ながら舵をとり、
職務と組織を揺るがす国民、市民の抗議不正の追及
組織をあげて行政権公権力を持って陥れにきます。

公務員倫理法が立ち塞がると、
恣意的な裁量正当性を虚構することで陥れ
時として犯罪者に仕立て上げ排除にかかります。」と
原告が関わった公務員の実態を訴えていますが、
全ての根源は公務員の評価が減点法で、
目的意識保身昇進に尽きるからです。

最近、忖度の言葉をよく耳にしますが、
意味は、
「他人の心をおしはかること。
また、おしはかって相手に配慮すること」とあります。

配慮は時として人の顔をうかがいながら対処します。
人の顔をうかがいながらの意味
「人に気に入られるために卑屈な行動をとること」と
辞書で解説しています。

時の権力者、任命権者、上司顔色を伺いながら
裁量権、行政権、公権力行使して忖度を図り
恩顧を得ている実態は報道されている事件から
一般常識を持つ国民なら推測することができるでしょう。

川の中に異なる形状の石を投げ入れると、水に削られ
長年のうちに全てが同じ形状の石形成されていきます。

行政、司法の組織に身を置く公務員も、
組織に入ると個性が埋没してしまい周りと同類になり、
国、地方行政の案件の重要度の違いはありますが、
忖度を使い分けて日本国中に
同じ事象が蔓延していると想像がつきます。

Business Journal
【森友問題】検察は籠池氏逮捕の前に、
背任疑惑の財務省を捜査すべき…国家財政に多額損失

http://biz-journal.jp/2017/08/post_20029.html
[関与した役人たちは、忖度して
森友へ国有地払い下げを行い、
その評価で栄転を計る.
一方で、その計画に協力した事業者たちには、
それなりの分け前を用意していたことが、
これまでの経過からわかる。] と締めくくっています。
加計学園問題」も本質は同じです。

市長へ抗議をおこなう中で
以前より議会事務局の原告への対応を告発してきましたが
今回は現状を報告致します。

原告は議会事務局、田靡課長から議会傍聴拒否を受けてきました。

姫路市議会傍聴記録
姫路市議会傍聴規則
田靡課長から手渡された姫路市議会傍聴規則

田靡氏の原告を傍聴拒否にする根拠は

「姫路市議会傍聴規則」
第3条(4)「前3号に・・・ほか、会議を妨害し、
又は人に迷惑を及ぼすことを疑うに足りる
顕著な事情が認められる者」に符合している。

第6条(3)拍手その他により騒ぎたてるなど、
会議を妨害しないことの項目に違反したと
田靡課長から告げられました。

2議長は、必要に応じて・・・誓約書提出させることができる。」の
文面から「議長から誓約書を取るように指示をされている」と
誓約書にサインを要求され、記入しない場合は傍聴させない
威圧的に告げられています。

忖度と裁量を使い分け、或は起案書虚偽文章を記載して
原告を傍聴拒否にした田靡氏は、
政党、或は議員支持者の傍聴者
姫路市議会傍聴規則の第6条 1(」)~(8)」に該当する
違反行為をしても見て見ぬふりをしているのを
原告は幾度か確認して指摘をすると、
事実確認はしていない」と
他の違反傍聴人無罪放免としています。

原告は
議長から議会妨害の指摘、或は注意を受けていない」と
反論して誓約書へのサインを拒否し続けているので、
議会への入場を妨害されて傍聴はできませんでした。

平成29年第1回 姫路市議会定例会
2月23日、
3月3日、6日、7日、8日、27日の
計6日間の本会議が開催された。

第2回 姫路市議会定例会
6月2日、9日、12日、22日の4日間でしたが、
2日の本会議初日誓約書のサインを求められ、
拒否をしたので入場を妨害され傍聴はできませんでした。

誓約書提出理由は
3月8日
姫路市議会傍聴規則
第6条(3)の違反があったと主張しています。

3月8日は注意されることもなく3月27日は傍聴しています。
3月8日行動が問題なら、
何故3月27日誓約書提出の要求
或は傍聴拒否にしなかったのか理解に苦しみます。

トイレから戻ってくると-5
通行妨害
入場拒否、田靡
通行妨害
トイレから戻って来ると-1
通行妨害
6月2日、9日、12日、22日の4日間
通行妨害をされて傍聴できませんでした。

田靡課長、平石課長、暴対S氏から
原告は通行妨害、或は大声で威嚇等の傍聴拒否を受けてきましたが、
無理に押し進めば公権力を行使され犯罪者に仕立て上げられるのを危惧して
挑発にはのらずに、
第2回 姫路市議会定例会4日間
追い返されるまま傍聴することもなく帰宅しました。

本会議最終日に、
議会事務局受付にでむき、受付職員に
議長面会申し込み手続き」の要件を話していると、
田靡課長が何処から表れたのか
課長権限で議長には会わせない」と高圧的に声をかけてきて、
取りつく島もなく事務局受付から追い返されました。

議会事務局の受付で
議会事務局受付

しかし
その後に不可解なことが起こりました。

9月4日第3回議会定例会議会受付に行くと
毎回通行妨害をしていた田靡課長はいません。

会議場の前には誰もいない
議会受付
議会職員は誰もいない

誓約書にサインをすることもなく議会場に入場
待っていたのは平石課長暴対S氏
入場する原告を確認するだけで、
誓約書にサインの要求もせず、
通行妨害、威圧的な対応も一切ありませんでした。

待っていたのは
暴対S氏
暴対S氏

平石課長
平石課長

9月4日、11日、12日、13日の4日間
本会議は妨害をされることもなく傍聴できましたが、
その時に頭を過ったのが「忖度」の文字と
田靡、平石課長と暴対S氏
通行妨害威圧的な暴言挑発に、
原告がのらずに引き下がり
犯罪者に貶められずにすんだことです。

市長に職員の理不尽な所業を訴え、
時として不愉快な言葉を投げかける原告を
田靡氏には「市長にとっては厭わしい人物」に映り、
市長心中を思いやる気持ちが忖度として
原告排除するための行動に移したのか推し量れませんが、
通行妨害で原告の傍聴権利公権力で奪った事実は消えません。

頻繁に原告近づいてきた田靡氏とは
議会事務局の受付で会った
6月以降に出会うこともありませんでしたが、
9月14日委員会開催会議室前
肩を落として腰を曲げ、
相手に耳を傾けている
低姿勢の人物
目にはいりました。

原告に威圧的な態度挑んできた
田靡課長だと気付きませんでしたが、
話し相手元上司小林次長だと確認して田靡課長本人だと認識しました。

田靡 腰をかがめて 居るのは
田靡課長(腰をかがめている人物)

田靡課長
田靡課長(腰をかがめている人物)

9月14日予定表
9月14日の日程表

小林次長
田靡氏の上司 小林次長
小林次長は
田靡課長作成した虚偽起案書承認印を押して
原告を傍聴拒否にした人物の一人です。

原告  「これ全てめくら判を押している」「あなたは誰や」
小林次長  「次長です、私は確認して判子を押しました 
     「何処を確認したのや」
     「確認したのは事実です
     「これを確認して議論しても意味が有りません」
     「不満が有るなら違うところで言ってください

     「この様なめくら判をおしておいて・・・」
     「議論はしません
不満が有るなら違うところで言ってください」とは
裁判をして下さいとの原告の認識です。

関連記事
「姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2」

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

原告が垣間見た姫路市職員の事象
所業の数々を記載していくと
個人の資質が原因であるのは明確ですが
組織の体質から人格が構成されるのも必然的で、
点を積み重ねるとになり、繋がり集合体になる事で、
より明確になり公務員の実態浮かび上がってきます。

家屋事前事後報告書」の説明資料一切持参せず
自宅に来た河川課 森課長補佐。
度々説明を求めても説明責任を果たさずに異動。
他課換わって課長昇格していました。

森課長に「家屋調査報告書」を持参して説明を求めたところ、
忘れた」の繰り返し、後は無視を続けています。
説明責任もしないで高飛車な態度で拒む、
この様な人物がいま公園緑地部長席に座っています。

最近再度、説明を求めると、
河川課に行って聞いてくれ」と当事者でありながら無責任な対応です。
と以前に幣ブログで告発しました。

関連記事
「行政訴訟は原告敗訴が限りなく100パ-セントに近い。
石井弁護士は原告訴訟代理人として主張、立証活動、しかし結果は全面敗訴でした。」

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

最近、森部長に再度説明を求めに面会にいくと
机に向かい書類に目を通している姿を見つけました。
近づいて机上を見る新聞のテレビ欄に目を通していましたが、
時計を見ると午前10時前、決して一般企業では見かけない光景です。

森部長、書類に目を通しているのか
書類に目を通している・・・のか。

森部長に近付くと(拡大)
新聞のテレビ欄をみている森部長
血税を納めてきた原告は腹立たしさを覚えました。

河川課職員-1
前任者浮田氏(河川課課長)

前任者の浮田氏、現在は好古園の園長をしていますが、
同じく新聞を読んでいて、原告が見つけ抗議した経緯もありますが、
血の汗を流しながら、稼いで納めた国民の税金
糧をえている公務員の業務に対する取り組む姿勢
垣間見て怒りを覚えました。

写真は撮るな
部長室にカメラを向けると
写真はとるな」と職員から罵倒されました。
業務時間に新聞はよむな」と上司に言える心構えが欲しい

姫路市水道局河川部にて

原告が河川課を訪れ
新任部長、課長にいままでの河川課職員と関わった
経緯と所業の数々を証拠書類と共に訴えたところ、
部長と課長肩を落として黙って聞いていました

1)立ち会いも無く測量をしたこと、
2)改ざん測量図を持って確認印を集め回ったこと
3)家屋調査報告書の説明責任の放棄
4)草刈り時に、原告宅の周辺を残す卑劣なやり方
等々

黙って聞くだけの新任部長、課長
次回からの草刈りには、原告宅周辺も同じように
刈る事を依頼して、部長席から離れ廊下に出て
横のドアから室内を覗きました。

笑う
笑う、笑う、嘲笑う、
市民が被害を訴えても嘲笑う
課長(左) 部長(右)
聞く振りをしても聞く耳は持たない

河川部長笑う
上部を拡大

笑う - コピー
上部を拡大

水道局河川部
下水道局河川部職員配置図

原告が旅先から帰宅すると
草刈りは既に終わっていたが、原告宅周辺草は伸び放題

草が刈ってありました-1
帰宅すると周辺は草が刈ってありました。(8月10日現在)

原告宅前だけのこしてありました。
原告宅の周辺は草が伸び放題(8月10日現在)

家屋調査㈱ニ・アが作成した家屋事前事後調査報告書では
事前事後比較検討ができない

宮本
家屋調査会社㈱ニ・アの紹介文を持ってきた河川課在籍宮本
平成29年現在、
建設局、道路管理課、課長(元河川課在籍)

紹介文
紹介文
宮本氏が持参した家屋調査会社㈱N・Aの紹介文、
この業者は
他の損害賠償訴訟事件平成26年(ワ)330
関係者にもなっています。

関連記事
「㈱金谷建設興業。姫路市が発注した建設会社、
水尾川改修工事で原告家屋に被害発生。一部を補修したが・」

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

宮本課長面会に行くと、原告の姿を先に確認すると
いく度声をかけても無視、下を向いたまま微動だともしない。

宮本-1
幾度声をかけても微動だともしない宮本氏

宮本-2
幾度声をかけても微動だともしない宮本氏

今回のブログでは
姫路市職員の実態が閲覧者の方々に
少しでも理解して頂けるように事象を記載しましたが、
登場人物全て管理職です。其れが問題ですが、

長年業務に携わってきた管理者の人格形成された
姫路市の組織体質顕著表れた結果ではないでしょうか。

公務員は保身の為には国民、市民を陥れることは厭いません
昇進心を砕き減点評価心して
惟ひたすら日々の安泰己の利益を追求しているのが実態
公僕と呼ぶには程遠い存在に成っているのが現状です。

姫路市組織体質の問題は、
国内全ての公務員が関わる組織に
共通している課題ではないかと想像につきます。


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

損害賠償訴訟では、
損害の立証責任被害者が負っています。
公共工事が原因で家屋に被害が発生すると、
工事前後被害発生有無立証できる証拠が不可欠です。

公務員を公僕として利害関係者でないと錯覚をしてしまい、
相手を信頼しきって家屋調査を任せると、
家屋調査会社被告(相手側)の協力者として
事前事後比較検討のできない報告書を作成します。
被害が発生してしまえば時すでに遅く工事の被害立証は、原告に課せられていたと気付くのです。

公務員保身と昇進のために
任命権者、上司の心中を忖度で推し量り
国民、市民を陥れる構図は国内至る所で生起しています。

裁量思惑公権力を行使して、
国民を排除することは真の法治国家とは言わず、
改革する自浄能力のない組織が国を斜陽に向かわせます。

日々報道される政治経済の諸問題に取りだされる、
政務活動費の搾取議員の不倫、「このハケ-゙」と議員あるまじき言動と、
話題に事欠きませんが、品のなさ厚顔無恥の顔で
説明会見お詫び会見をした議員達、会見では国を担う気迫もなく、
先生と呼ばれる議員稼業に執着している様態が見てとれましたが、
平和ボケと言われる時代に育った共通した危機管理の欠如
全ての議員に共通していると考えられます。

隣国の暴挙のなか、
党利党略で衆議院の解散企む与党危機管理の欠如
官僚時の内閣に迎合して忖度を使い分け栄転を計り、
国家財政多額損失を与えている事実。

長年言われ続けている
平和ボケの現象がこの国を覆っている、これが現実です

カラクリ
公務員が関わる全ての案件に共通する手口は、
保身を担保するために、専門家、或は専門企業を介在させて
正当性と建前を虚構して押し進め、
不祥事が発覚しても組織を上げて責任回避に終始しているのは
森友、加計学園問題をみれば明明白白です。

私事ですが
現役引退後の老齢の身には自由な時間がありあまっています。
病み上がりの身ではありましたが、
前回のブログ更新後に約1ケ月の予定で北海道にいってきました。

日々の心労から目的は温泉巡りときめていましたが、
巡る旅先での景色に目を奪われ写真撮影の旅にもなりました。

北海道に着いて3日目の朝、風邪をひいたのか、ぶり返したのか、
微熱と咳が止まりません。
旅先でもあり4日5日様子を見ていましたが回復する兆しもなく、
室蘭の総合病院に行き診察を受けましたが、
結果は抗生物質にお世話になる病状で2週間安静にしていました。
いまは全快しましたが、咳だけは温度変化でいまもでます。
前置きはこのくらいで

では北海道での話をさせて下さい

をしていると世間の動向がよく解ります。
人の流れと景気、そして地域性と、
我が国の危機管理のなさです。

道内巡りで気付いたことは、
何処の観光地に行っても
レンタカ-のバンバ-に使われている れ わ の文字の多さです。
外国観光客は個人旅行が増えている証です。

そして
日本人キャンパ-が以前より増えたことです。
其れも・・・
次回に続きます

原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回は 
墓誌 第10章 

谷口一郎書記官は、
藤本克之鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書の請求書
弁護士経由で原告に送達してきました。
鑑定書作成費用 1.400.000円 


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

㈱ ニッテクリサ-チの振動調査は手作業時に実施して重機使用時の過大な振動発生時には調査をしていない。

2017.06.30(14:29) 53

墓誌 第8章
姫路市が依頼した株式会社 ニッテクリサ-チ
振動調査は手作業時に実施して、重機(バックホ-)使用時の
過大な振動が発生する時間帯には調査を実施していません。

丙第11号証
振動試験報告書-2
株式会社 ニッテクリサ-チ 
報告書

振動試験報告書-3
報告書

振動調査は
手作業によるハンドブレ-カ使用時に実施しているが、
作業終了後の2時ないし3時ごろ以降
解体時に使用した重機(バックホ-)の過大な振動が発生する
時間帯には調査を実施していない

ハンドブレ-カ
丙第9号書
ハンドブレ-カを使用して
手作業で縁切りをしている時には、
振動調査を実施しています。

取り壊し状況
取り壊し状況
重機を使用して解体撤去をしている時には、
振動調査は実施していません

姫路市準備書面第9
姫路市準備書面
「振動調査の結果は、
工事中46㏈又は44㏈であって
振動規制の75㏈よりもはるかに低いものであった。」と記載しています。
工事中とは手作業の間です。
このように姫路市順備書面は虚構を組み立てているのです。

大阪高等裁判所第11民事部 
元裁判長裁判官 林  圭介、  
    裁判官 杉江 佳治、
    裁判官 久末  裕子 
2審判決文-1
2審判決文

2審判決文一部拡大
2審判決文一部拡大

2審判決文では
「本件撤去工事は、
まず、農業用水路のうち撤去部分である本件水路の
東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して
取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
なお、前記事実記載のとおり、
同日午前9時46分振動加速度レベルの数値は46dB、
同日午前10時2分同数値は44dBであり、
いずれも75dB以下であった。」と認定しています。
取り壊すとの表現も、単に縁切りで、
既存の側壁を切るだけの作業で、
取り壊すのは重機を使用しての作業です。

手作業より重機(バックホ-)の振動過大に発生すると
経験則をもってすれば容易に考察できますが、
姫路市が主張している手作業時
振動結果を認定して判決文を書いています。

行政訴訟では、
控訴しても原告が限りなく100%に近い敗訴になるのは、
裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定の法令違反。
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証しても、
証拠として採用して判決文を構築しているからです。

専門家、鑑定人達は特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

被告に都合よく作成した報告書で原告を貶めて
見返りに受け取る報酬は、決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が御用鑑定人、
御用専門家を淘汰していく唯一の手段です。
これ以上行政被害所を生まないためには、
行政の片棒を担ぐ専門家と称する企業の実態を
公表する事が行政被害者の原告の使命だと思わずにはいられません。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

過大な振動が発生する時間帯の工事には振動調査はしていない。
手作業より重機(バックホ-)の振動が過大に発生すると
経験則をもってすれば容易に考察できますが、
原告敗訴の筋書きを虚構するために
裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定の法令違反。
相手被告の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証しても、
証拠として採用して判決文を構築しています。
カラクリ
行政訴訟では司法、行政、専門家が一体となり
原告を陥れ、原告敗訴100パセンとに近い判決
これがこの国の行政訴訟の実態です。

「松下幸之助[一日一話] 6月21日 
事業は人なりから一文を抜粋。
「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。
どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。
いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、
その伝統を正しく受けついでいく人を得なければ、
だんだんに衰微していってしまう。
経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、
それを生かすのはやはり人である。
どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、
それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、
したがって企業の使命も果たしていくことができない。

経営者として人材育成の重要性を説いていますが、

生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法、
給与は噴いて湧いた血税で生計を維持している国家、地方公務員。
行政組織で長年職務に携る職員の人格形成は・・・

原告は幣ブログで、
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

次回は原告がみた職員の実態写真を記載します。
姫路市と自冶会の動きも活発になってきました。
情報が入り次第記載していきます。

私事ですが、1週間前から咳、微熱が続いています。
今日、病院に行って検査を受けた所、風邪と診断され
昨年は肺炎を患ったので、
安静に養生してくださいとの助言をうけてきました。
閲覧者の皆様も自身の健康を過信せずに
御身お大事に暮らしてください。
                   村雨

原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。
事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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山添松志朗氏が所見を書いた家屋調査会社㈱N,Aが作成した報告書では事前事後調査の比較検討ができない

2017.06.15(17:09) 52

墓誌 第7章
姫路市が依頼した家屋調査 ㈱N、Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では
事前事後の比較検討
ができない。
所見を書いたのは山添松志朗氏。

家屋事前事後
㈱N・Aの家屋調査報告書(丙第5号証)

家屋調査丙第5号証
事前、事後写真を対比しても調査箇所の変化有無が確認できない。

28番前
 事前
28番後
 事後
事前、事後共にスキと文字で記載

37前
 事前

37後
 事後
事前、事後写真を対比しても
調査箇所の変化有無が確認できない。

家屋調査所見
山添 松志郎氏所見

家屋調査所見拡大
所見一部拡大
事前調査時から、
建物自体の軸組測定値に変化がないことから
」と記載していますが、

レベル計2 (2)
水平器 事前 水泡が写ています。

レベル計2
水平器 事後 
水泡が事後では白板に隠れて見えません。
使用している水平器はホ-ルドが可能水泡を隠しての撮影では
同一条件下で測定したと確認できず、計測数値は信頼性がありません。

調査日拡大
調査日時 拡大

12月2日

計測日時12月2日
(手に持っている計測器は11月29日の当日は電地切れ
※調査年月日で
第一回目の事前調査は平成21年11月29日に実施をしたが、
当日計測器の電地が切れていると作業員の報告で
事前調査は2度実施することになり,変更日は告げられず、
同年12月2日に原告が留守の間に2回目を実施しています。

34前
事前

34後
事後

損傷の状況報告書
損傷の状況報告書
上記報告書を確認すれば明らかなように,
事前調査と事後調査の「損傷の状況」では
全ての箇所が同数値で記載されています。

計測時には計測誤差値も考慮されますが
事前事後調査の計測数値は前後共に同数値を記載しているので
神業と言うべき計測技術です。

関系記事
裁判所選任鑑定人K・Fの鑑定書の検証。
高額見積書は何故認められたのか・・

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

神業計測員
神業の計測技術を持った計測作業員

右の障子
向かって左が上部
右障子の上部が柱に当たり下部にはスキがある。

左の障子

向かって左が上部
左障子の上部にはスキがあり下部は柱に当たっている。
柱は右に傾いていると考察できます。

外側のシミに付いては事前調査時から発生しており
今回の工事、振動等によって発生した可能性は極めて低いものと
考察します
」との所見も

写真171
事前のシミ (窓枠右下のシミ)
窓から漏れている湯気のシミと考察され、

工事後の状況
工事後の状況
工事以前には付かなかった窓を閉め切った状態でのシミ。

ふろ外側壁
拡大すると蜘蛛の様なクラックが入っています。

原告が立ち会いの場面では家屋調査は、
2人の作業員が撮影だけで寸法計測は実施していなかった。

1人がカメラを手持ちで写真を撮る。
他の一人は撮影場所で水平器と黒板を持つ役目、
単なる写真撮影に終始して、ノ-トに記録を残すこともなく
家屋調査を実施していた。

事後家屋調査時には、
㈱ニ・アの作業員に事前調査個所以外の
被害発生個所を指摘し報告しましたが、
原告の話を聞きとめることもなく黙々と作業を進めています。

亀裂
被害箇所

スキとクラック-1
被害箇所

スキとクラック-2
被害箇所

スキとクラック-4
写真は被害個所の一部を掲載

山添氏は家屋調査会社㈱N・Aの作業員が撮影した
事前調査写真と対比し」と所見に書いていますが、

被告姫路市代理人弁護士提出の 
順備書面(1)(控訴理由書)で
「一般的には・・・ 写真のデ-タを拡大し、
比較するといった手段はとらない。
なぜなら拡大したデ-タを比較するためには、
厳格な同一条件調査前後の写真を撮ることが前堤条件であり、
そのようなことは不可能に近いからである。

そのためには、一級建築士の資格を有する者が
工事の事前、事後において現地で直接、
建物のクラック等の損傷を確認していく必要がある。

控訴人が提出した本件調査報告書(丙第5号証)は、
まさしく一級建築士の資格を有する者が、
直接自分自身の目で現地を確認
作成されたものである。」と主張しています。

姫路市代理人弁護士は準備書面で、
拡大した写真を比較しただけの山添氏所見
報告書としての評価に値しないと自明しているのです。

山添 松志郎氏は一度も現地には来ていませんが、
このように被告姫路市は虚偽を平然と記載しています。

紹介文
姫路市河川課 宮本が持参した㈱ニ、アの紹介文

宮本氏
現在は道路建設課の課長です。

道路管理課職員配置表
道路管理課職員配置表

原告は㈱ニ・アに作成した報告書の、説明を求めましたが、
姫路市さんから、了承(了解をしてから)しないと
説明はしないように言われています
」と言うだけで、
説明責任をはたしません。

㈱ニ、ア社屋
㈱ニ、ア社屋

㈱ニ、ア社名は紙で
社名は紙に書いて張り出しています。

住宅地の一角に社屋がありましたが
平日にあるにも拘わらず窓が閉まっており、
社屋写真を撮った時点では紙切れに書いた社名
ポストに張り付けてありました。

河川課の浮田、宮本、森、岸本氏には度々説明を求めましたが、
説明責任を果たすことも無く異動して、換わってしまえば「関係無い」と
傲慢な態度で居直り続けています。

河川課職員-1
河川課 浮田 
現在は好古園の園長です。

河川課職員-3
河川課 岸本

夢前事務所
平成28年に夢前事務所に係長で出向

森部長
河川課 森  
平成29年現在、公園緑地の部長

姫路市は家屋調査㈱N・Aについて
10年以上の実務経験を有しており
家屋調査の知識及び能力を有する者と
市が認めた者です
」と紹介していますが、

家屋調査自社紹介サイト
「以下のような、
巷によくある無資格者やアルバイトによる家屋調査の場合、
その報告書の内容はそのほとんどが現場記録写真
目視による調査記録主たる調査方法であるのがほとんどとおもわれます。

調査器具としては、カメラ・スケール程度の測定であり、
建物の「ひび割れ」の発生場所
そのひび割れの幅程度の記録が主な調査項目です。

当然、現場の記録写真そのものは、記録としてそれ自体
重要な情報を提供する有効な手段ではありますが、
しかし事後調査において、仮に調査建物に変調が発生した
隣接地の工事内容により被害が発生した場合には、
変調原因の因果関係の究明に繋がらない
単なる記録写真では、訴訟資料としての
客観的な価値が弱いと考えられます。」と指摘しています。

工事の被害立証は原告に課せられている。
被告ではありません。あくまで立証するのは原告です。
裁判は原告が被害の立証をすることから始まるのです。

原告に事前調査をさせないために言葉巧みに
優秀な家屋調査会社が実施する」と被告は説明に来ますが、
それを信用して無防衛な日々を送ると、
裁判では、被害発生前の詳細な状況証拠
不可欠と認識した時には既に遅く
この時始めて被告に陥れられたと気付きます。

関連記事
姫路市が依頼した家屋調査会社㈱N・Aの事前・事後(対比)報告書は
山添 松志郎氏(一級建築士)が所見を書いています。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

家屋調査会社㈱ニ・ア
平成26年(ワ)330の損害賠償訴訟事件にもかかわっています。

専門知識と信頼性の上に成り立っている職種

専門家、鑑定人達特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

被害者の原告を貶める虚偽、偽装資料作成
見返りに受け取る報酬は、
決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

稼業が成り立たなくなると認識させるには、
行政訴訟被害者が所業を公に発信して、
情報の蓄積と情報の共有化が御用鑑定人、
御用専門家を淘汰していく唯一の手段です。

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

前回のブログで紹介した
抗議している老人の姿を見かけなくなりました。

抗議している老人
抗議している手押し車の老人

閉められたドア
原告が写真を撮っていると抗議をされて
ドアは閉められました。

老人が原告に告げた
叩いたと言うなら証拠の写真を見せてくれと言っても見せてくれない
暴対S氏
「カメラにみんな、写てんねん」
写っているんなら、写っているの、ださんかいな
「警察に出している」

上記の会話からも証拠としての映像
如何に重要であるのか再認識します。
公務員は常に二人以上で行動をして、互いが証人となり合い、
刃向う者には口裏合わせをして陥れにかかります。

原告は公務員と対峙する時には
カメラとボイスレコ-ダを常に携帯するようにアドバイスをしていますが
自分を守るための事実の立証、或は虚構を瓦解する為の手段として
欠かせないアイテムなのです。
犯罪者に成らない為にも・・・

撮影中
老人の写真を撮る前の立て看板

撮影写真禁止
老人を撮った翌日から
許可なく撮影禁止」と注意書きが増えました
証拠を残さないように細心の注意をするのも公務員です。

6月2日
6月2日

本会議の傍聴をする為に3階フロア-の椅子に座っていると、
田靡「お早うございます、先にお伝えする事が有りますんで
今日誓約書をご記入して頂くかたちになりますので、」
原告「あんたにそんな権限はない」
まず 事実確認だけをしておきます。
3月8日と3月27日の本会議において本会議場内で
私が注意したにも拘わらず大声で叫んだこと、
其れを以て今日は誓約書に書いていただかないと
本会議場の方には入れないと言うことになりますので、
もし入る場合は必ず誓約書を提出して下さい。以上です


受付されているので入りたいと言う御意志が有るので
先に此方の方にご記入して頂けますか
内容を確認して誓約書の方にご記入をお願いします
。」
「此方に置いておきますよく確認してからご記入して下さい」
近づいてくると-1
近づいてくると

誓約書を書かないと
誓約書を書かないと傍聴させない。

誓約書をテ-ブルニ置いて
誓約書をテ-ブルに置いて

以前(2016年9月2日)にはボイスレコ-ダは持っていなかった
以前(2016年9月2日に撮影)には
ボイスレコ-ダが胸ポケットには入っていません。

ボイスレコ-ダを忍ばせて
胸ポケットにボイスレコ-ダを忍ばせています。

原告を挑発して大声を出させる、或は暴言を吐かせ
その証拠を集めようとしているのは明らかです。

録音は証拠にも成ります。
そして証拠を作ることも可能です。
以前に申しましたが」「以前に確認して頂きましたが
本会議場内で私が注意したにも拘わらず」と
言葉を投げかけられて黙っていると認めたことになり、
其れが後日の証拠に成ると考察できます。
よく考えた証拠作りの手法です。

田靡氏が虚偽の起案書で原告を傍聴拒否にしましたが
原告が抗議をしても何ら意に反さず
第二段階を踏めと威圧的に反論された経緯があります。
(第二段階とは裁判の事)

姫路市議会傍聴規則を精読すると
傍聴拒否、或は誓約書の提出は議長の権限だと認識していますが、
原告が「議長から抗議、或は注意を議場から受けていない」と反論すると
田靡氏は
議長から口頭で裁量権を行使する権限を与えられたと主張されています。

関連記事
解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

3月8日の事象は注意されることなく3月27日は傍聴しています。
3月8日と3月27日の両日の行動が問題なら、
何故3月27日に誓約書提出の要求或は傍聴拒否にしないのか
理解に苦しみますが、
6月の本会議から議長が換わった事実があります。

6月2日

傍聴拒否-2
入場申し込みを書いて議場に向かうと
通行妨害

入場拒否、田靡
通行妨害
6月2日は傍聴する事も無く帰宅しました。

駐車場まで付き添われ
暴対S氏に付き添われ
駐車場に連れていかれました。

田靡氏の行動
田靡氏の行動を観察すると、、
局長、市長、或は議員に対しての立ち振る舞いは
実にきめ細やかな気配りで、腰は低く「お早うございます」と
軽快な言葉を発して議場に向かう人々を送り出しています。

佐野、井上局長を見送って
佐野、井上局長と原告の話をさえぎり

佐野局長と井上局長
佐野、井上局長を見送って

原告が本会議場に向かう
建設局、佐野局長、下水局、井上局長に出会い、
工事変更の質問をして説明を受けている最中にも
田靡氏が割って入り佐野、井上両氏を議会に行くように
促す行動も取っています。
上層部には気配りのできる職員
議会事務局には無くてはならない
優秀な人材であるとの推測もできます。

6月9日立て看板
6月9日

本会議場に向かい
入場申し込み手続きを済ませ議場に入り最前列に座ると、
暫くして、暴対S氏と田靡氏が傍に来ると
S氏「誓約書かいたん
原告「いや」とのやり取りから
S氏「誓約書を書かんと出て行ったら建設物侵入罪の可能性があるよ
「私は何も言われずに入りましたよ」
管理権があるからね」と注意を促されました

田靡氏
「今日定例会には誓約書を書かないと入れないと成っていますので、
此の誓約書をお渡ししておきます、ですから出るまでに必ず記入して下さい、
もしこれに記入してないと成れば、
また此方の注意をまったく聞いてないと言うことになりますので、
次、入れるか、どうかについて、議長と相談するので認識しておいてください。
取りあえず今日出るまでに必ず記入して下さい、
で前回ね 
私が勝手に判断してそう言うことをしていると、おしゃいましたが、
以前にも事務局規定をお渡ししています、
議長が、局長に指示をし、局長が私に指示をしていると
規定した規定も合せて置いときますのでご覧ください」

姫路市議会事務局規定-2
事務局規定

姫路市議会事務局規定一部抜粋
事務局規定 一部拡大
5)「課長は、上司の命を受け、
それぞれその課の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。」と記載されています。

S氏
もし、かかんと出て行ったら不退去になってしまうから、住居不審入
暫くして田靡氏から
いま書いてください、
いま書かないなら出るまでに必ず書いてください
」と再度告げられましたが
議会が始まりその後は何事も無く傍聴していました。

トイレから戻ってくると
トイレから戻ってくると通行妨害

11時58分にトイレに立ち戻ってくる
田靡氏とS氏がドアの前に立ち
原告が前に進もうとすると身体を押しつけてきて議場に入れさせません。
何をするのか」と抗議をしても
「誓約書に記入しないと入れません」
私は荷物を置いたままにしている
「それでは私の方で取りに行きます」と言い争いの間中
身体を押しつけて通行妨害をしたままです。

先ほどの言った事とは違う」と声を荒げて言うと
市庁舎管理規則上私は命令できる」「静かにしてください」と声を張り上げています。
静かにしてください命令です
その行為もやめて下さい」と言いながら
前に進もうとする原告の身体を押し返します。

写真を撮ると「撮るのを止めて下さい」「幾度となく注意をしていますよ」
何の権限がある
「いや市庁舎管理規則があります、それで私の職務として、
こう言った行為を、私は分任管理責任者です。」
S氏
「これは市庁舎管理規則退場を命令することができるねん」
田靡
「あなたの行為を禁止する事を命令する事ができるんです。ま~読んで下さい」
本会議場は議長です、ただ此処は本会議場と違いますので市庁舎管理規則・・・」
このようなやり取りが続き結局トイレにでて戻ってくると
通行妨害をされて再度入場はできませんでした。

トイレから戻ってくると-5
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻ってくると-4
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻ってくると-2
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻って来ると-1
トイレから戻ってくると
通行妨害

トイレから戻ってくると-7
トイレから戻ってくると
通行妨害


ビデオカメラで原告を
原告にビデオカメラを向ける田靡氏。
原告がカメラを向けると
撮るのを止めて下さい

平石課長
平石課長

平石課長-1
離れた所に平石課長、
手元を拡大するとビデオカメラが・・・


6月12日

本会議場に向かうと
本会議場に向かうと

本会議場に向かうと-2
本会議場に向かうと

本会議場に向かうと-1
本会議場に向かうと

平石課長いつもの定位置で
本会議場に向かうと
平石課長がいつもの定位置で、
ビデオカメラを後ろに隠し

6月2日、9日、12日
姫路市職員と本会議場で関わった3日間でしたが、
原告が任命権者或は管理者を相手に抗議をすると職員は、
姫路市議会傍聴規則、姫路市議会事務局規定、姫路市庁舎管理規定
都合良く解釈をして使い分け、
原告を排除するために暴対S氏を前面に出して陥れようとしました。

原告自身は全ての規則の解釈が正論であるとは思っていません。
姫路市職員の理不尽な所業の数々を公にする目的として
原告が注目をあびることだと考え、議会を傍聴しに行きましたが、
田靡氏の行動、或は起案書の作成過程で虚偽を取り交ぜて
原告を傍聴拒否にした事象と、公務員は職務、組織を揺るがす者には、
行政権、裁量権、公権力を行使し、時として国民、市民を犯罪者
仕立て上げる実態身に及ぶ危機感を体験して
一人の行動には限界があると認識せざるえません。

不退去罪 脅迫罪 暴行罪 業務妨害罪 建設物侵入罪
公務員に抗議をすると常に付きまとう罪状です

暴対S氏の姫路市役所の出向の趣旨
職員の協力者として公権力を行使する用心棒的存在であることには
間違いありませんが、時として職員から公権力を行使して排除を頼まれると
当然意向に沿う行動をとると考察されます。

以前S氏から「何とかしてくれと頼まれたらせなしかたがない」と
話されたことがありますが本来S氏は人間味あふれる人物
職務と正義感の板挟みで日々過ごされていると推測されます。

S氏
暴対S氏

次女に孫が生まれました

孫が生まれました
次女宅を訪問して

公務員から理不尽な所業で貶められて
爺さんが犯罪者の絡院を押されることは家族にとって悲劇です。
不公平な司法、理不尽な行政の所業を墓誌に刻むことのみが残された
老人の歩むべき道筋だと感じざるを得ません。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

工事の被害立証は原告に課せられている。
原告に事前調査をさせないために言葉巧みに
優秀な家屋調査会社が実施する」と被告は説明に来ますが、
それを信用して無防衛な日々を送ると、
裁判では、
被害発生前の詳細な状況証拠が不可欠と認識した時には
既に遅く
、この時始めて被告に陥れられたと気付きます。

後ろに市会議員
後ろを通る市会議員
何故か市会議員全員が薄笑

原告が職員の不正を抗議しているのは議員の方々は知っています。
市会議員と職員は持ちつ持たれつの関係で、
市民から陳譲が有れば職員に頼みます。

職員の福利厚生、賃上げは全ての議員が賛成票を投じます。
原告は反対を唱えた議員を見たことが有りません。
2015年4月現在姫路市職員の月収440.794円
全国1788団体中一般行政職 111位です。

カラクリ

以前、世話に成った某政党所属の姫路市会議員
家屋事前調査時に立ち会いに来てくれましたが、室内の調査が始まると座り込み
土地の偽装図面の件を質問して其処から離れようとしません。
そして外回りの調査にかかると車椅子も通らない歩道はどこですかと
原告にその場所まで案内させて質問してきましたが、
後で冷静になって考えると家屋調査場所から離れさすための、
河川課の御先棒を担いでいた議員と気がつきました。

その人物は県会議員に変わりましたが、
工事途中で外壁にひびが発生した時に浮田に抗議をすると
其の議員から電話があり、取らないでいると15回も掛かってきました。
立ち会いの時から、クラックが入っていた」と
浮田から証言することを依頼されていたと確信しています。

市会議員から
市会議員からの着信記録。

原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。
事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

原告が逝った後も
事実を永久に消えない墓誌に刻んで


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

2017.05.23(18:02) 51

墓誌 第5章
対岸工事(神子岡)は既に終わっているが、
神子岡自治会と道路建設課が、
対岸に堤防線道路に
車止め設置工事の確認協議をしている。

車止め設置の根拠は
道路建設課と公安委員会の協議では、
両岸共1車線1歩道一方通行の計画にも拘らず、
道路建設課が対面通行と虚偽の説明をしたことで、
交差点が3箇所必要になると結論づけています。

3箇所では「信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点に成る
」と、
公安委員会の指摘で対岸に堤防線道路に車止めを設置しました。

車止めを設置する事で全車両が
原告側地域車線に流れるようになりましたが、
原告側自冶会には変更周知、或は説明を実施せずに、
1車線1歩道一方通行から2車線1歩道対面通行
に変更しています。

工事区間(赤線内のみ)
原告側歩道、車椅子も通れない。

車いすも通れない。
原告側歩道、車椅子も通れない

T工務店所有マンション、エントランス前
対岸歩道

対岸道路形状、赤色縁石部分 C
対岸歩道

全ての始まりは
原告が姫路市河川課に数々の不正を抗議した後から
道路建設課が正当性と建前を虚構して、
全ての車両を原告側地域車線に流れるように誘導して、
劣悪な環境にしました。

原告の手持ち資料
姫路市道路建設課の正当性の虚構を瓦解します。
1車線1歩道一方通行から、2車線1歩道対面通行
変更になった根拠と理不尽な所業を検証します。

業務推進課回答道路の変更
業務推進課の回答

1)どのような経緯で変更に成ったのか

「当初の設計では川を挟んで両側共に1車線1歩道の計画でしたが、
県道姫路神河線の交差点において、左岸、右岸共に出入りを許せば
交差点が短区間で3箇所も出来るため、
信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点になると
公安委員会より指摘がありました。」一部転記

左岸、右岸共に出入りを許せば、交差点が短区間で3箇所も出来る」と
変更理由が記載されています。

住民説明会では、
両岸共1車線1歩道で一方通行でした。

1車線1歩道
1車線1歩道一方通行の
道路建設課からでている図面
当初の計画で進んでいた、

現状の道A
1車線1歩道一方通行

公安委員会への説明
公安委員会との協議、
1車線1歩道対面通行
対面通行なら交差点が3箇所になるが、
当初の計画通り一方通行なら何ら問題は発生しない

姫路警察署に地図を持参して両岸共一方通行にしても
信号機は3箇所設置しなければならないかと質問をすると、
必要はない」との回答でした。
警察関係の有識者に同じ質問をしても
必要が無い」との回答です。

1車線道幅寸法B
1車線1歩道構造の幅寸法
当初の計画では、
車道幅は側溝含む5.0m一方通行
歩道3.5m両岸共同じ道路形状でした。

道路法 構造令 
道路の幅員と車両の幅の関係
道路の幅員と車両の幅の関係D
大型車対面通行の道路の幅員
2.75m×2で5.5m必要ですが,
姫路市の車道幅は側溝を入れても5.0mしかなく
対面通行の説明では整合性がありません。

一方通行なら
5.0mでも大型車は問題なく通行可能ですが、
交差点を3箇所設置要件を導く為に
一方通行対面通行と話をすり替えて
公安委員会虚偽を説明したのは明白です。

2)変更する為には地元住民への
 説明及び合意が必要ではなかったのか


1車線を2車線に変更する説明会については、
聞き取りや議事録等で調査、確認をしましたが、
実施された形跡が無いため
説明会の開催は行っていないと思われます


しかしながら右岸、左岸道路と
県道姫路神河線(信号機設置道路)との
交差点処理については
平成19年1月22日に
北今宿自治会(対岸)と地元説明会を実施しております。

また、公安委員会協議に必要であるため、
右岸(南側)道路から県道へ接続する部分について、
通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意をいただいております
。」との回答も、
両岸工事原告住民側と対岸住民側一対であり
両住民を交えての意見交換により
当初の計画を変更するのが正規の手順であるにも拘らず
通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意
」との説明も、
議事録を精査すると
道路建設課の意向に沿って住民が
車止め設置の方向に職員に誘導されていますが、
原告側歩道工事は既に16年には一部終っています。

平成19年1月22日に実施された説明会は、
計画変更正当性を虚構するための
後付けに開催されたと考察されます。

歩道の一部工事完了
平成16年には歩道の一部工事完了
赤線が工事完了箇所

神子岡議事録
神子岡議事録

神子岡議事録2 (3)-1
神子岡議事録
指摘している問題点は全て原告側に発生する
266号線が狭くて危険なのは、
当初計画の車幅5.0mだからです。

神子岡議事録2 (2)-2
平成19年1月22日の対岸住民討議議事録です。
対岸歩道工事はすでに終わり
原告住居側歩道平成16年に、変更後の歩道員一部完成しています。

神子岡議事録3
神子岡議事録
手前勝手無責任な討議です。
指摘している問題点は全て原告住民側に発生
対岸に車止めを設置することで
通行する全車両が原告住居側に流れこむ劣悪な環境になる。

道路計画の変更につきましては、ご指摘のとおり、
地元住民への説明及び理解が必要と考えますので
今後とも地元自治会地権者の方々と十分に協議、調整を行い
対応していきたいと考えます
。」と回答していますが、
不条理な条件を原告側住民が了承するとは考え難い。


住民の理解を得るのが厳しい状況下では
説明会を実施して計画変更の承諾を得るのも難しく
工事を押し進めるためには、
自治会会長、役付きの内部協力者が必要に成ってきます。

事実を積み重ねて真実を求めると、
姫路市道路建設課職員の理不尽な所業が明確になります。

計画変更後に既成の事実を構築するために、
墓誌 第6章 
自治会長N氏が重役をしていた坪田工務店が入札で
原告側堤防線道路工事を落札しています。
他の業者が落札しても自治会会長N氏が
図面変効の理由で抗議をすると工事は出来ません
、)
住民に説明する事もなく、計画変更後の歩道員で工事を請負、
一部完成させて既成の事実を構築しました。
N氏は工事終了後に前立性癌で逝去されました。

入札価格
入札結果一覧表

姫路市の組織体質が顕著に表れた事例
平成28年の不祥事

道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕
建設局長の後藤竜一容疑者(60)が同容疑で逮捕されました。

姫路市職員罪の意識が希薄で、
入札情報漏れ常習化していたと考察できます。

工事を押し進める為に
墓誌 第11章
姫路市河川課は自治会会長M氏に管財課が処分した売却価格約1/3
近隣の残地を売却しています。

N氏の逝去後に、
M氏が自治会会長に決まると、
自治会を法人化にする話が俄かに持ち上がり、
M氏の強行に見えるようなやり方で結果は法人、
認可地縁団体になりましたが、強硬に推し進める過程で、
M氏は姫路市河川課から残地を通常の入札価格より
安く購入していることが発覚しました。

姫路市河川課
自治会を認可地縁団体法人化にするための協力者として
会長M氏安価に残地を売却したと考察されますが、
法人化にすることで、
原告、或は地権者除外して工事を押し進める事が可能になり
姫路市の意向が反映される自治会運営の構図構築したのです。

計画変更後の工事
自治会が「承諾する」思惑で前に進んでいましたが
M氏は喉頭癌逝去され、
その後に原告河川課、道路建設課問題点の指摘
抗議をすると工事は現在も止まったままに成っています。

現状1
工事は止まったままに。

現状4
工事は止まったままに。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

姫路市道路建設課のこれから先の筋書き
残された課題

自治会に「計画変更」の承諾確認をするだけですが、
自治会に承諾させるには
自治会役員籠絡させる方法しか残されていません。

平成27年9月5日 
道路建設課中川課長(現在平成29年4月部長に昇格)に、
信号機3箇所設置虚構を瓦解して計画を元に戻すように訴えると
住民の意見を聞いてから工事を進めます」と
説明会実施方向性を示したまま同じ繰り返しが現在まで続いています。

道路建設課課長
現在(平成29年)道路建設部長

住民の要望で当初の計画を変更したのであれば、
説明会を開催して「住民の意見を聞く必要性がありますが、
住民の承諾もなく工事を押し進めている現状では、
当初の計画に戻すための住民説明会を実施する必要性はありません。

姫路市の意図は、住民説明会を実施することで、
工事の正当性と建前を虚構して現状工事を押し進めることは明白です。

姫路市の意向沿う意見をひきだすための、
自治会会長、役付きに何らかのアプロ-チがあるものと考察されますが、
利益の供与等不正な事象の確認が取れ次第に幣ブログで告発します。

故意又は重大な過失
事実と対応

姫路市道路建設課が押し進める論理的整合性のない
工事計画変更」の虚構を瓦解して訴え続けていますが、
一度進みだした工事が修正軌道することはありません。
市長公室秘書課を訪れ「不祥事撲滅」を唱える市長
一縷の望みをかけて不正と理不尽な所業訴え続けていますが毎回、
福本課長補佐から面椄を拒否されて退去させられています。

課長補佐
福本課長補佐
手にはボイスレコ-ダ-を持ち

裁量権を行使できる部局の最高幹部新任管理者
工事変更の抗議と職員の不正を訴え続けていますが、
検討、調査をします」と同じ説明を繰り返すのみで
部局内検討している形跡もありません。

建設局佐野局長、下水道局井上局長の両氏からも、
調査をして確認します」と確約を取り付けたにも拘らず、
面会を求めると会議中拒否をされた状態が現在まで続いています。

建設局長室
建設局長室

4月12日
4月12日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

4月19日
4月19日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

5月8日建設課
5月8日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

5月19日
5月19日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

井上局長
井上局長
3月6日
下水道局長の井上 博晶氏に
本会議場に向かう通路にて
調査はして頂いていますか。」と原告が声をかけると
無視。
下水道局に出向き
局長に面会を求めても会議中拒否をされる。

姫路市職員
事業用買収地の不要地を度々原告に斡旋購入を勧めにきました。
隣地地権者とは姫路市買収価格+税金(譲渡し所得)を
支払う旨を書いた契約を終結しましたが
契約時にも職員は立ち会い1車線1歩道一方通行説明をしていました。

土地購入後河川課の不正を抗議すると、
2車線1歩道対面通行計画が変更に成り、
このまま工事が進むと
全ての車両が原告住居地域に入り劣悪な生活環境に変わります。

原告は職員の斡旋と説明を受けて土地を購入して、
家屋を建設しました。

道路建設課が作成した計画変更の虚構を瓦解して訴えたにも関わらず
裁量権行使して調査、或は中止することも、
何ら対策をとることもなく、責任放棄をしたままで
工事を押し進めている現状は、
原告が訴えた公務員個人
故意又は重大な過失が発生すると理解しています。

国家賠償法
第一条  国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、
 その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に
他人に損害
を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

○2  前項の場合において、
 公務員に故意又は重大な過失があつたときは、
国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。

姫路市職員と関わった20年の歳月

姫路市役所
姫路市役所

生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法
利益率を考える必要もなく、
受け取る給与は噴いて湧いた税金です。
頭を下げる業者を相手に胡坐をかいていると
市民を下僕と見下す御上意識が形成されて行きます。

個人の能力が減点法で評価される公務員は、
任命権者と上司方向を見ながら舵をとり、
職務と組織を揺るがす国民、市民の抗議、不正の追及
組織をあげて行政権、公権力を持って陥れにきます。

公務員倫理法が立ち塞がると、
恣意的な裁量正当性を虚構することで陥れ、
時として犯罪者に仕立て上げ排除にかかります。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

原告の周辺で起こった最近の出来事
5月15日
市役所の一階のロビ-でよく見かける老人
手押し車を押しながらフロア-を横切るすがたが目に映りました。
いつも手押し車に身体を預けながら一歩一歩足を進める此の老人は
医療問題」を抱えて姫路市に訴えていると
以前に話してくれた記憶が有りますが詳しい内容までは知りません。

老人がエレベ-タに乗り込む後ろ姿を見送ると、
原告は開いたドアのエレベ-タに乗り込み3階フロアまで上がりました。

抗議している老人
抗議している老人

市長室の方向に歩いていくと、
先ほどの老人の大きな声が市長公室秘書課の入口から聞こえてきました。
市長をだせ
姫路市市政はどないなっとるんじゃ、
 医師会、警察から弁護士まで全てとりこんどるじゃないか
」と
老人の悲痛な声が聞こえる中、
原告は何事かと思いながらもいつものカウンタ-の前まで来ると
立ち止まり状況をしばらくの間見ていました。

警察に通報
職員が「勧告」

老人の怒りの声が室内に響き渡り途切れることはありませんでしたが、
職員達の「警告をしてますよ」「警察を呼びますよ」と
双方の怒号の声が入り混じり険悪な状況が続いている中に、
暴対のS氏が部屋に入ってくると老人の怒りの矛先がS氏に向かいました。

P1010294.jpg
老人の抗議の矛先が

兄さん」と老人が原告に声をかけると
「此の人や、私が叩いたと言って留置所にほうりこんだのは」と
怒りをあらわにして話しだしました。

「市長室に行くからと言うたら。
 其処のポリサンがな、私が叩いた言うて、
こんなん押して市長室に4階からおりて行こうとしょう奴がな、
叩いたりできるかいね、こんな足どりでな。誰が考えても見てもそうや
」と
話の途中に、呼ばれた警察官が入ってくると、
原告は福本課長補佐から
9時38分ですが、前から言っています、
業務に支障が起こりますので帰って下さい、警告していますよ
」と、
威圧的な言葉を投げられて室内から退去させられました、
それ以降の老人のことは解りません。

呼ばれた警察官-1
警察官に通報され

警察官に尋問され
尋問されている老人

閉められたドア
原告が写真を撮っていると抗議をされ、、
ドアは閉められました。

手押し車身体をあずけなければ立てない老人が
はたして暴力をふるうことが可能なのか、

手押し車から手を離し立っていられない老人が
暴力をふるうことが可能なのか

原告が現場で立ち会っていないので事実を知る由もなく
軽々に論ずることは出来ませんが、
職員の通報で
警察官に連行されて拘置所に拘留された
老人がいたことはまぎれのない事実です。


原告が市役所ロビ-で老人を度々みかけていたので、
抗議を繰り返していたと推測できますが、
職員にとっては大声をあげて抗議をする老人は
招かれざる客であったのは間違いないでしょう。
繰り返す抗議を止めさせなければ
責任追及減点評価対象に成ることはあきらかで、
老人の「市長室に行く」 原告の「市長に抗議の一声」が、
公権力を行使して排除する要因に成っていると考察されます。

以前のブログで紹介しましたが
『10月5日に
原告とS氏がエレベ-タで4階本会議場から3階におりて
事務局の方向に歩こうとすると、
階段から駆け降りてきたのか既に田靡氏が待っていました。

原告の前に立ちはだかり通行の妨害をしてくるので、
思わず突き放しましたが、
その時に「あ、あ~」 「あ、あ~」と田靡氏が
三文芝居のように白々しく声を上げました。
S氏曰く、「今のは、あかんで
この状況はボイスレコ-ダ-に録音しています。』
と記載しています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

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今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

劣悪な住居環境に変える計画変更を
住民の理解と承諾を得るのが難しく、工事を押し進めるためには、
自治会会長、役付きの内部協力者が必要になり、
姫路市のこれからの所業を注視する必要がある。

公務員の評価基準が減点法
個人の能力が減点法で評価される公務員は、保身を揺るがす国民、市民を
恣意的な論理的整合性のない裁量排除にかかります。

司法、行政を相手に抗議をすると
組織をあげて行政権、公権力を行使して陥れますが、
時として犯罪者にも仕立て上げます。

カラクリ
公権力を行使する公務員の虚偽報告書作成
或は恣意的な論理的整合性のない裁量
犯罪者に陥れられる怖さ
公務員と関わって初めてこの国が
真の法治国家ではないと気付くのです。



 東京新聞 TOKYO Web
【社会】
「共謀罪」捜査 当局の裁量 政府が法案提出、論戦へ

政府は計画段階での処罰を可能とする「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ
組織犯罪処罰法改正案を二十一日に閣議決定し、国会に提出した。
法案では、処罰対象となる団体や合意の方法、
処罰の前提となる「準備行為」の定義がいずれも曖昧(あいまい)で、
捜査機関の裁量で、
テロと関係のない市民団体などにも適用され、
日常的な行為が準備行為と認定される恐れがある。
実行後の処罰を原則としてきた刑法体系大きく変わる。 (山田祐一郎)

姫路市職員が
正当性と辻褄合わせ虚構して市民を貶める構図
公務員と関る国内の至る所行政被害者
生み続けていると考察できます。
原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

原告が逝った後も
事実を永久に消えない墓誌に刻んで


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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