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姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

2017.05.23(18:02) 51

墓誌 第5章
対岸工事(神子岡)は既に終わっているが、
神子岡自治会と道路建設課が、
対岸に堤防線道路に
車止め設置工事の確認協議をしている。

車止め設置の根拠は
道路建設課と公安委員会の協議では、
両岸共1車線1歩道一方通行の計画にも拘らず、
道路建設課が対面通行と虚偽の説明をしたことで、
交差点が3箇所必要になると結論づけています。

3箇所では「信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点に成る
」と、
公安委員会の指摘で対岸に堤防線道路に車止めを設置しました。

車止めを設置する事で全車両が
原告側地域車線に流れるようになりましたが、
原告側自冶会には変更周知、或は説明を実施せずに、
1車線1歩道一方通行から2車線1歩道対面通行
に変更しています。

工事区間(赤線内のみ)
原告歩道、車椅子も通れない。

車いすも通れない。
原告歩道、車椅子も通れない

T工務店所有マンション、エントランス前
対岸歩道

対岸道路形状、赤色縁石部分 C
対岸歩道

全ての始まりは
原告が姫路市河川課に数々の不正を抗議した後から
道路建設課が正当性と建前を虚構して、
全ての車両を原告側地域車線に流れるように誘導して、
劣悪な環境にしました。

原告の手持ち資料
姫路市道路建設課の正当性の虚構を瓦解します。
1車線1歩道一方通行から、2車線1歩道対面通行
変更になった根拠と理不尽な所業を検証します。

業務推進課回答道路の変更
業務推進課の回答

1)どのような経緯で変更に成ったのか

「当初の設計では川を挟んで両側共に1車線1歩道の計画でしたが、
県道姫路神河線の交差点において、左岸、右岸共に出入りを許せば
交差点が短区間で3箇所も出来るため、
信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点になると
公安委員会より指摘がありました。」一部転記

左岸、右岸共に出入りを許せば、交差点が短区間で3箇所も出来る」と
変更理由が記載されています。

住民説明会では、
両岸共1車線1歩道で一方通行でした。

1車線1歩道
1車線1歩道一方通行の
道路建設課からでている図面
当初の計画で進んでいた、

現状の道A
1車線1歩道一方通行

公安委員会への説明
公安委員会との協議、
1車線1歩道対面通行
対面通行なら交差点が3箇所になるが、
当初の計画通り一方通行なら何ら問題は発生しない

姫路警察署に地図を持参して両岸共一方通行にしても
信号機は3箇所設置しなければならないかと質問をすると、
必要はない」との回答でした。
警察関係の有識者に同じ質問をしても
必要が無い」との回答です。

1車線道幅寸法B
1車線1歩道構造の幅寸法
当初の計画では、
車道幅は側溝含む5.0m一方通行
歩道3.5m両岸共同じ道路形状でした。

道路法 構造令 
道路の幅員と車両の幅の関係
道路の幅員と車両の幅の関係D
大型車対面通行の道路の幅員
2.75m×2で5.5m必要ですが,
姫路市の車道幅は側溝を入れても5.0mしかなく
対面通行の説明では整合性がありません。

一方通行なら
5.0mでも大型車は問題なく通行可能ですが、
交差点を3箇所設置要件を導く為に
一方通行対面通行と話をすり替えて
公安委員会虚偽を説明したのは明白です。

2)変更する為には地元住民への
 説明及び合意が必要ではなかったのか


1車線を2車線に変更する説明会については、
聞き取りや議事録等で調査、確認をしましたが、
実施された形跡が無いため
説明会の開催は行っていないと思われます


しかしながら右岸、左岸道路と
県道姫路神河線(信号機設置道路)との
交差点処理については
平成19年1月22日に
北今宿自治会(対岸)と地元説明会を実施しております。

また、公安委員会協議に必要であるため、
右岸(南側)道路から県道へ接続する部分について、
通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意をいただいております
。」との回答も、
両岸工事原告住民側と対岸住民側一対であり
両住民を交えての意見交換により
当初の計画を変更するのが正規の手順であるにも拘らず
通行止めを実施することは、
北今宿自治会から書面で同意
」との説明も、
議事録を精査すると
道路建設課の意向に沿って住民が
車止め設置の方向に職員に誘導されていますが、
原告側歩道工事は既に16年には一部終っています。

平成19年1月22日に実施された説明会は、
計画変更正当性を虚構するための
後付けに開催されたと考察されます。

歩道の一部工事完了
平成16年には歩道の一部工事完了
赤線が工事完了箇所

神子岡議事録
神子岡議事録

神子岡議事録2 (3)-1
神子岡議事録
指摘している問題点は全て原告側に発生する
266号線が狭くて危険なのは、
当初計画の車幅5.0mだからです。

神子岡議事録2 (2)-2
平成19年1月22日の対岸住民討議議事録です。
対岸歩道工事はすでに終わり
原告住居側歩道平成16年に、変更後の歩道員一部完成しています。

神子岡議事録3
神子岡議事録
手前勝手無責任な討議です。
指摘している問題点は全て原告住民側に発生
対岸に車止めを設置することで
通行する全車両が原告住居側に流れこむ劣悪な環境になる。

道路計画の変更につきましては、ご指摘のとおり、
地元住民への説明及び理解が必要と考えますので
今後とも地元自治会地権者の方々と十分に協議、調整を行い
対応していきたいと考えます
。」と回答していますが、
不条理な条件を原告側住民が了承するとは考え難い。


住民の理解を得るのが厳しい状況下では
説明会を実施して計画変更の承諾を得るのも難しく
工事を押し進めるためには、
自治会会長、役付きの内部協力者が必要に成ってきます。

事実を積み重ねて真実を求めると、
姫路市道路建設課職員の理不尽な所業が明確になります。

計画変更後に既成の事実を構築するために、
墓誌 第6章 
自治会長N氏が重役をしていた坪田工務店が入札で
原告側堤防線道路工事を落札しています。
他の業者が落札しても自治会会長N氏が
図面変効の理由で抗議をすると工事は出来ません
、)
住民に説明する事もなく、計画変更後の歩道員で工事を請負、
一部完成させて既成の事実を構築しました。
N氏は工事終了後に前立性癌で逝去されました。

入札価格
入札結果一覧表

姫路市の組織体質が顕著に表れた事例
平成28年の不祥事

道路整備工事を巡る贈収賄事件
道路整備改善課長堀本匡宏(まさひろ)容疑者(56)が収賄容疑で逮捕
建設局長の後藤竜一容疑者(60)が同容疑で逮捕されました。

姫路市職員罪の意識のが希薄で、
入札情報漏れ常習化していたと考察できます。

工事を押し進める為に
墓誌 第11章
姫路市河川課は自治会会長M氏に管財課が処分した売却価格約1/3
近隣の残地を売却しています。

N氏の逝去後に、
M氏が自治会会長に決まると、
自治会を法人化にする話が俄かに持ち上がり、
M氏の強行に見えるようなやり方で結果は法人、
認可地縁団体になりましたが、強硬に推し進める過程で、
M氏は姫路市河川課から残地を通常の入札価格より
安く購入していることが発覚しました。

姫路市河川課
自治会を認可地縁団体法人化にするための協力者として
会長M氏安価に残地を売却したと考察されますが、
法人化にすることで、
原告、或は地権者除外して工事を押し進める事が可能になり
姫路市の意向が反映される自治会運営の構図構築したのです。

計画変更後の工事
自治会が「承諾する」思惑で前に進んでいましたが
M氏は喉頭癌逝去され、
その後に原告河川課、道路建設課問題点の指摘
抗議をすると工事は現在も止まったままに成っています。

現状1
工事は止まったままに。

現状4
工事は止まったままに。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

姫路市道路建設課のこれから先の筋書き
残された課題

自治会に「計画変更」の承諾確認をするだけですが、
自治会に承諾させるには
自治会役員籠絡させる方法しか残されていません。

平成27年9月5日 
道路建設課中川課長(現在平成29年4月部長に昇格)に、
信号機3箇所設置虚構を瓦解して計画を元に戻すように訴えると
住民の意見を聞いてから工事を進めます」と
説明会実施方向性を示したまま同じ繰り返しが現在まで続いています。

道路建設課課長
現在(平成29年)道路建設部長

住民の要望で当初の計画を変更したのであれば、
説明会を開催して「住民の意見を聞く必要性がありますが、
住民の承諾もなく工事を押し進めている現状では、
当初の計画に戻すための住民説明会を実施する必要性はありません。

姫路市の意図は、住民説明会を実施することで、
工事の正当性と建前を虚構して現状工事を押し進めることは明白です。

姫路市の意向沿う意見をひきだすための、
自治会会長、役付きに何らかのアプロ-チがあるものと考察されますが、
利益の供与等不正な事象の確認が取れ次第に幣ブログで告発します。

故意又は重大な過失
事実と対応

姫路市道路建設課が押し進める論理的整合性のない
工事計画変更」の虚構を瓦解して訴え続けていますが、
一度進みだした工事が修正軌道することはありません。
市長公室秘書課を訪れ「不祥事撲滅」を唱える市長
一縷の望みをかけて不正と理不尽な所業訴え続けていますが毎回、
福本課長補佐から面椄を拒否されて退去させられています。

課長補佐
福本課長補佐
手にはボイスレコ-ダ-を持ち

裁量権を行使できる部局の最高幹部新任管理者
工事変更の抗議と職員の不正を訴え続けていますが、
検討、調査をします」と同じ説明を繰り返すのみで
部局内検討している形跡もありません。

建設局佐野局長、下水道局井上局長の両氏からも、
調査をして確認します」と確約を取り付けたにも拘らず、
面会を求めると会議中拒否をされた状態が現在まで続いています。

建設局長室
建設局長室

4月12日
4月12日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

4月19日
4月19日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

5月8日建設課
5月8日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

5月19日
5月19日
局長に面会を求めても会議中と
吉岡道路管理部長から拒否をされる。

井上局長
井上局長
3月6日
下水道局長の井上 博晶氏に
本会議場に向かう通路にて
調査はして頂いていますか。」と原告が声をかけると
無視。
下水道局に出向き
局長に面会を求めても会議中拒否をされる。

姫路市職員
事業用買収地の不要地を度々原告に斡旋購入を勧めにきました。
隣地地権者とは姫路市買収価格+税金(譲渡し所得)を
支払う旨を書いた契約を終結しましたが
契約時にも職員は立ち会い1車線1歩道一方通行説明をしていました。

土地購入後河川課の不正を抗議すると、
2車線1歩道対面通行計画が変更に成り、
このまま工事が進むと
全ての車両が原告住居地域に入り劣悪な生活環境に変わります。

原告は職員の斡旋と説明を受けて土地を購入して、
家屋を建設しました。

道路建設課が作成した計画変更の虚構を瓦解したにも関わらず
裁量権行使して調査、或は中止することも、
何ら対策をとることもなく、工事を押し進めている現状は、
原告が訴えた公務員個人
故意又は重大な過失が発生すると理解しています。

国家賠償法
第一条  国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、
 その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に
他人に損害
を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

○2  前項の場合において、
 公務員に故意又は重大な過失があつたときは、
国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。

姫路市職員と関わった20年の歳月

姫路市役所
姫路市役所

生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法
利益率を考える必要もなく、
受け取る給与は噴いて湧いた税金です。
頭を下げる業者を相手に胡坐をかいていると
市民を下僕と見下す御上意識が形成されて行きます。

個人の能力が減点法で評価される公務員は、
任命権者と上司方向を見ながら舵をとり、
職務と組織を揺るがす国民、市民の抗議、不正の追及
組織をあげて行政権、公権力を持って陥れにきます。

公務員倫理法が立ち塞がると、
恣意的な裁量正当性を虚構することで陥れ、
時として犯罪者に仕立て上げ排除にかかります。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

原告の周辺で起こった最近の出来事
5月15日
市役所の一階のロビ-でよく見かける老人
手押し車を押しながらフロア-を横切るすがたが目に映りました。
いつも手押し車に身体を預けながら一歩一歩足を進める此の老人は
医療問題」を抱えて姫路市に訴えていると
以前に話してくれた記憶が有りますが詳しい内容までは知りません。

老人がエレベ-タに乗り込む後ろ姿を見送ると、
原告は開いたドアのエレベ-タに乗り込み3階フロアまで上がりました。

抗議している老人
抗議している老人

市長室の方向に歩いていくと、
先ほどの老人の大きな声が市長公室秘書課の入口から聞こえてきました。
市長をだせ
姫路市市政はどないなっとるんじゃ、
 医師会、警察から弁護士まで全てとりこんどるじゃないか
」と
老人の悲痛な声が聞こえる中、
原告は何事かと思いながらもいつものカウンタ-の前まで来ると
立ち止まり状況をしばらくの間見ていました。

警察に通報
職員が「勧告」

老人の怒りの声が室内に響き渡り途切れることはありませんでしたが、
職員達の「警告をしてますよ」「警察を呼びますよ」と
双方の怒号の声が入り混じり険悪な状況が続いている中に、
暴対のS氏が部屋に入ってくると老人の怒りの矛先がS氏に向かいました。

P1010294.jpg
老人の抗議の矛先が

兄さん」と原告に声をかけた老人が
「此の人や、私が叩いたと言って留置所にほうりこんだのは」と
怒りをあらわにして話しだしました。

「市長室に行くからと言うたら。
 其処のポリサンがな、私が叩いた言うて、
こんなん押して市長室に4階からおりて行こうとしょう奴がな、
叩いたりできるかいね、こんな足どりでな。誰が考えても見てもそうや
」と
話の途中に、呼ばれた警察官が入ってくると、
原告は福本課長補佐から
9時38分ですが、前から言っています、
業務に支障が起こりますので帰って下さい、警告していますよ
」と、
威圧的な言葉を投げられて室内から退去させられました、
それ以降の老人のことは解りません。

呼ばれた警察官-1
警察官に通報され

警察官に尋問され
尋問されている老人

閉められたドア
原告が写真を撮ると抗議をされ、、
ドアは閉められました。

手押し車身体をあずけなければ立てない老人が
はたして暴力をふるうことが可能なのか、

手押し車から手を離し立っていられない老人が
暴力をふるうことが可能なのか

原告が現場で立ち会っていないので事実を知る由もなく
軽々に論ずることは出来ませんが、
職員の通報で
警察官に連行されて拘置所に拘留された
老人がいたことはまぎれのない事実です。


原告が市役所ロビ-で老人を度々みかけていたので、
抗議を繰り返していたと推測できますが、
職員にとっては大声をあげて抗議をする老人は
招かれざる客であったのは間違いないでしょう。
繰り返す抗議を止めさせなければ
責任追及減点評価対象に成ることはあきらかで、
老人の「市長室に行く」 原告の「市長に抗議の一声」が、
公権力を行使して排除する要因に成っていると考察されます。

以前のブログで紹介しましたが
『10月5日に
原告とS氏がエレベ-タで4階本会議場から3階におりて
事務局の方向に歩こうとすると、
階段から駆け降りてきたのか既に田靡氏が待っていました。

原告の前に立ちはだかり通行の妨害をしてくるので、
思わず突き放しましたが、
その時に「あ、あ~」 「あ、あ~」と田靡氏が
三文芝居のように白々しく声を上げました。
S氏曰く、「今のは、あかんで
この状況はボイスレコ-ダ-に録音しています。』
と記載しています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

劣悪な住居環境に変える計画変更を
住民の理解と承諾を得るのが難しく、工事を押し進めるためには、
自治会会長、役付きの内部協力者が必要になり、
姫路市のこれからの所業を注視する必要がある。

公務員の評価基準が減点法
個人の能力が減点法で評価される公務員は、保身を揺るがす国民、市民を
恣意的な論理的整合性のない裁量排除にかかります。

司法、行政を相手に抗議をすると
組織をあげて行政権、公権力を行使して陥れますが、
時として犯罪者にも仕立て上げます。

カラクリ
公権力を行使する公務員の虚偽報告書作成
或は恣意的な論理的整合性のない裁量
犯罪者に陥れられる怖さ
公務員と関わって初めてこの国が
真の法治国家ではないと気付くのです。



 東京新聞 TOKYO Web
【社会】
「共謀罪」捜査 当局の裁量 政府が法案提出、論戦へ

政府は計画段階での処罰を可能とする「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ
組織犯罪処罰法改正案を二十一日に閣議決定し、国会に提出した。
法案では、処罰対象となる団体や合意の方法、
処罰の前提となる「準備行為」の定義がいずれも曖昧(あいまい)で、
捜査機関の裁量で、
テロと関係のない市民団体などにも適用され、
日常的な行為が準備行為と認定される恐れがある。
実行後の処罰を原則としてきた刑法体系大きく変わる。 (山田祐一郎)

姫路市職員が
正当性と辻褄合わせ虚構して市民を貶める構図
公務員と関る国内の至る所行政被害者
生み続けていると考察できます。
原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

原告が逝った後も
事実を永久に消えない墓誌に刻んで

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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㈱金谷建設興業。姫路市が発注した建設会社、水尾川改修工事で原告家屋に被害発生。一部を補修したが・・・

2017.05.05(18:24) 50

墓誌 第4章
㈱金谷建設興業
水尾川改修工事中に原告家屋に被害を発生させた。
現場監督が被害個所確認後に外壁の一部を補修したが
後は放置したままである。

河川課山口 良武氏には
被害発生を、当初から訴えているが、
ノラリクラリ責任回避に終始して取り合わない。
市の職員-1
河川課 山口 良武氏

平成16年4月に発生した被害個所を
現場監督が確認して写真を撮っている

2004nen4月29日
現場監督

平成16年5月8日
被害個所 平成16年5月8日

原告は度々
平成16年の工事で発生した家屋被害
河川課山口氏に訴えて抗議をしたが、
取り合うことなく異動するまで責任回避に終始していた。

山口氏の回答
山口氏からの回答

山口回答一部詳細
回答書の一部抜粋
原告宅から工事現場15m離れていると記載しています。

平成15年~16面の工事
写真を撮り証拠を残すことで、
原告宅の近隣で工事をしているのが確認でき
姫路市河川課 山口氏の虚偽を証明できます。

山口氏の回答-21
原告は被害箇所の責任所在を追及していますが、
山口氏の回答書では、境界の話すり替えて欺罔しています。

原告と関わった公務員は、正当性と建前を虚構して
原告を陥れ、保身を最優先で職務を遂行しますが、
その事例としては日常業務の報告
或は異動後の後任への申し送りで、
原告との関わりを虚偽と悪意を以て報告書を作成して、
自身の業務遂行の正当性を構築しています。

原告が家屋被害原因究明再発防止の説明を求めると、
平成16年の工事終了時から平成21年10月まで工事を5年間中断しています。

原告宅に被害を発生させながら、
原因究明再発防止策の説明責任を果たすこともなく、
河川課は山口良武氏の異動後(退職)に、
自治会工事説明会の通知書を送り住民を参集させて、
原告が工事を反対しているかの様な状況を作り出し、
原告に説明責任を果たすこともなく工事を押し進めていきました。

お願い-1
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。

お知らせ通知-2
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。

お知らせ-3説明責任が無い3
工事再開時には再開お知らせの回覧が回るだけであった。
山口氏に被害発生の責任被害防止対策の説明
求めると工事は中止に成った。

集合
工事説明会の回覧板
被害発生後には説明責任を果たす事もなく、
原告を排除するために建前を虚構して
自冶会経由で工事説明会を開催して工事を進めて行った。

地域住民に説明会を開催した後に、
平成21年12月より工事を再開させる。

施工業者 ●●建設株式会社、
工事名  「都市基盤河川、水尾川改修工事」。

原告が家屋に被害再度発生すると浮田、岸本氏両名に訴えると、
姫路市河川課は、家屋調査会社㈱N・A家屋事前、事後調査依頼する。

宮本
宮本氏
平成29年現在、
建設局、道路管理課、課長(河川課在籍)

紹介文
紹介文
宮本氏が原告宅に持参した
家屋調査会社㈱N・Aの紹介文、
この業者は他の損害賠償訴訟事件 
平成26年(ワ)330関係者にもなっています。

客観的な事実を明かにするため
 家屋調査をお願いした経緯があります。
」と明記されていますが、
一度も家屋調査の申し入れをされたことはありません。
この様に担当者が異動すると
虚偽内容の文章を組み入れ既成事実のように記載しています。

墓誌第7章 姫路市が依頼した家屋調査㈱N・Aが作成した
家屋事前事後調査報告書(丙5号証)では事前事後の比較検討ができない。
所見を書いたのは山添松志朗氏です。

山口良武氏の後任で、
原告と関わった主たる人物は、
河川課、浮田 忠、岸本 将弘、森 貴之、宮本氏です。

河川課職員-1
浮田 忠氏、
河川課に所属時の写真、現在は好古園の園長です。

河川課職員-3
岸本 将弘氏、

森部長
森 貴之氏、
平成29年5月現在
公園緑地課の部長です。

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

不公正な裁判と理不尽な行政、其れを取り巻く鑑定人を告発して、
ブログも30回を迎えることに成りました

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

市役所の信頼確保にむけて

広報ひめじ
広報姫路の5月号

市役所の信頼確保に向けて
記事
市役所の信頼確保にむけて
職員不祥事再発防止策を実行します。

市役所の信頼確保に向けて一部拡大
一部拡大
「市職員による不祥事は、当該職員の倫理意識の欠如など、
単に個人の資質の問題によるものではなく・・・・
不祥事の発生の要因となるさまざまな組織的な問題
存在することが調査で明らかになりました。」と記載されています。

報告書を受け取る市長
報告書を受け取る石見市長
石見市長の長期在任幣害が職員の不祥事続きとして
顕著に表れている姫路市ですが、
んでしまつた組織を再生することは容易ではありません。

4月から
市役所内の監査業務、倫理の構築、組織改革を担う
職員倫理課を総務局に新設しましたが、
任命権者としての責務が希薄石見市長の元では
表面的泡を指で取り除くだけのパホ-マンスでしかなく、
不祥事が再発するのは必然的で、
それが自浄能力のない組織構造の姫路市実態です。

石見市長の不正に対する取り組みと対応

IMG_20170505_0001_20170505195211a3a.jpg
石見市長に送った内容証明

内容証明-1
石見市長に送った内容証明

石見市長内容証明
内容証明送達証明

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レタ-パック

原告は度々
石見市長に職員の理不尽な所業不正を訴えた文章
レタ-パックと内容証明で送っていますが無視を続けています。

「原告が時間の許す限り、市長公室秘書課に訴えにいっていますが、
市長の御言葉は「適当に対処しなさい」と前任の秘書課の職員が話してくれました。

平成28年6月24日に
秘書課から出てくる市長と偶然に出会い
「直訴いたします」と声をかけると
忙しい」と吐き捨てると去って行きました。
その後ろ姿に「私も忙しい中、直訴に来ているのです」と
虚しく声をかけてしまいました。」と以前のブログに記載しています。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その3

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-35.html 

平成26年(ワ)330の損害賠償訴訟事件
4月28日13時30分より
裁判所関係、被告と原告代理人石井宏治弁護士の、
総勢10名現地調査が実施されていました。

被害者である原告の方が
被害状況参加者一同に説明されているのが印象的でしたが、
当方の時には現地調査ではなく現地確認と言うことで
裁判所書記官 谷口一郎氏の指示
原告が一切説明をすることは禁じられていました。

被告一般企業行政の違いで
現地確認現地調査実施形態が異なるのか、
今もって疑問に思っています。

被害家屋
被害家屋
当該家屋は姫路市の景観保存建築物で、
国の登録有形文化財の候補でもあります。

被告建設家屋
既存の家屋を取り壊した後に建て替えた
隣接している家屋。被告は解体業者です。

被害家屋内
被害が発生している室内

被害家屋内-1
被害が発生している室内


被害発生-3
被害箇所

被害発生個所
被害箇所

原告と裁判長
調査風景 説明をしている原告と裁判長。

石井弁護士
調査風景 石井弁護士に説明をしている原告。

調査-4石井弁護士
原告の説明を聞いている調査風景。

調査-1
原告の説明を聞いている調査風景。

調査2
原告の説明を聞いている調査風景

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

公務員は保身第一で、家屋被害を訴えても
ノラリクラリ責任回避に終始して取り合わない。

森友学園の国有地取得問題で
財務省 佐川宣寿理財局長の証人喚問の答弁
聞いていれば、取り上げる問題の大差はありますが、
公務員の体質は同じだと理解できます。

河川課職員は、説明責任を果たさずに、
工事を押し進め、虚構をもって、
原告をクレ-マ或は、異端者に仕立て上げ
自治会から孤立させるような状況に貶める。

カラクリ

裁判過程で
裁判官、書記官、原告、被告、各代理弁護人が
被害家屋の現地視察にきますが、呼称は
被告が行政なら現地確認、現地確認では原告には一切説明させない
被告が企業なら現地調査、現地調査では原告が裁判官に状況を訴え説明を実施している。

被告が行政と企業とでは現地調査現地確認実施形態が異なるのか、
原告が4月28日に現地で観察した状況原告宅で実施した実態との比較で説明をしています。

平成26年(ワ)330損害賠償訴訟事件
裁判経緯を注視して幣ブログでも紹介していきます。

原告の手持ち資料にすることで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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加籐コンサルタント株式会社、姫路市が依頼した測量会社。隣地所有者の立ち会いもなく測量しながら、言葉巧みに・・・

2017.04.22(22:05) 49

墓誌 第3章
加籐コンサルタント株式会社
隣地所有者立ち会いもなく、測量を実施して
地積測量図立ち会い証明書作成している。

姫路市水尾川河川工事は
国の激甚災害特別事業です。

定められた期間内工事を終了しなければ
国からの補助金を受けることはできません。

河川防災課(当時の名称)山下正和と他1名
改ざん測量図で言葉巧みに「立ち会い確認印」を集め回り
加籐コンサルタント株式会社
地積測量図立会証明書を作成しています。、

 山下正和
山下正和の名刺。

西播測量
㈱西播設計が地籍測量図作成。

加藤コンサルタント
加藤コンサルタント株式会社が地籍測量図、立ち会い証明書作成。

立ち会い証明書
立ち会い証明書。 

平成6年6月1日は水曜日です
平成6年6月1日は水曜日です

全員サラリ-マンで平日の同日に全員集まれない
全員サラリ-マンで平日の同日に全員集まれない。

森川宅地D
加籐コンサルタント株式会社作成。

山野宅
加籐コンサルタント株式会社作成。

近隣の地籍図 (2)
加籐コンサルタント株式会社作成。

河川防災課(当時の名称)山下正和と他1名
確認印を依頼しに来た当日の様子を紹介しますと・・・

職員2名が座敷に上がり込んでから
山下;「○○さん、立ち会い確認印をお願いします
原告:「立ち会いはしていませんよ」
山下:「前と一緒、前と一緒で変わりありません。」

と見せながら説明した「改ざん地積測量図

山下持参改ざん図
山下持参改ざん地籍測量図 
(印照点も消しています)

原告:「何処に判を押すのですか」
山下;「○○さんに手を煩わせては悪いです。判をいただいて、此方で押します。」
印鑑を渡すと、山下は、掘りごたつの反対側に座っていた相方に手渡した。
受け取った相方は見えない場所で判を押している。
判を押しだしたのを見とどけると、
山下は注意をそらすために原告に世間話をしてきた。
しばらくして、
原告;「御上のする事に間違いは無いですね」と冗談を言うと。
相方;「私達が一番、性質が悪かったりしたりして」と笑いました。
その時に何か異様な雰囲気が気にかかり、
原告;「待って、私の所はまだ売却していないので判を押さなくていいでしょう」と言うと、
山下が相方を睨みつけ「余計なことを・・・」と言う態度で
一瞬2人が顔を見つめ合っていたのを記憶に残っています。
以上が改ざん測量図を持参して「立ち会い確認印」を依頼に訪れた当日の様子です。

案
立ち会い確認印を押そうとした地積測量図。
原告が不正を抗議した後で案の印を押してきた。

立ち会い確認の当日持参していた封筒
改ざん測量図を入れていた袋

原告が姫路市職員達から理不尽に翻弄される始まりで、
人生が苦境に追いやられる全ての根元のはじまりでもあります。

専門家、鑑定人達特定の職域に精通し、
専門的知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

被害者の原告貶める虚偽偽装資料作成
見返りに受け取る報酬は、決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

事実を積み重ねると真実が見え、
組織の実態も明らかになります。

不祥事が続いた姫路市建設局は、後藤元局長の逮捕後に
不祥事撲滅の期待を一身に集めて
佐野直人氏が局長に就任しました。

原告は、就任直後1月23日に
局長室で佐野局長と面談の機会が有り、
職員の理不尽な所業を説明して訴えました。

佐野局長には、
堤防線道路工事が止まっている原因
原告が訴えている事実確認経緯の調査依頼して
局長室を後にしましたが、
それ以降は3月8日に通路で有った以外に
佐野局長
面会を申し込んでも会えることもなく、
依頼した調査説明責任を果たしてはいません。

工事は止まったまま2
堤防線道路工事が止まったままで・・・

建設局長室
4月3日、面会に来たが・・・
会えない。

4月12日
4月12日 局長に面会も申し込むが、会えない。
中央は道路管理部長 吉岡氏

4月19日
4/19 局長に面会を申し込むが、会えない。
対応は常に
道路管理部長 吉岡氏です。

4月20日
4/20 吉岡部長離籍、局長には会えない。

訴えている原告に真摯に向き合って
調査を実施してくれるものと期待していましたが
現状は、面会拒否ともとれる対応です。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

「忘れられる権利」を主張する加害者と忘れられない被害者。
原告の決して忘れさせない権利・・・。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

4月19日
用地対策課に行き、

用地対策課
用地対策課

用地対策課-2
用地対策課座席表

井上参事
井上参事 (正面自席)
ほぼ ニアリ-やね。
理屈で言えばですよ。

原告が職員に河川課が持参した改ざん測量図の件を訴えていると
井上参事が自らきて原告に説明をしていますが、
会話の一部を記載します。

「普通ね、これ計算されていますよね、
計算されて登記簿の面積が決まったんでしょうね、
それで測った物引いたらほぼニアリ-やね。
測ったものから、測ったものを引いたら
端数とか 若干その部分があるやろうが、殆ど面積が変わらないね、
理屈で言えば、理屈で言えばですよ、
現場測量の誤差とか、そう言うのを有るのかもしれへんけど、
理屈で言えば元々あった 登記簿の面積から実際の面積から少し 
そやけど、一回測かっとって、此処の面積 イ の面積は、ほぼニアリです、
と思いますよ。私としてはね。」が見解としての説明でしたが、

リスク法務実務研究会
分筆での全地求積と残地求積」の解説で
 最初に全地求積ですが、
これは一筆の土地の全体を特定して、
その上で分筆する各筆の土地の面積を示すことをいいます。
これは、一筆の土地の境界すべてを確認して、
分筆線を引くため後日に争いや面積の相違がありません。
よって現行法に対応しています。

 次に、残地求積ですがこれは、
一筆のうちの一部の分筆となり、
残地部分については測量を行ってないこともあり、
残地には面積を表すものがありません。
元々あった公簿面積から分筆地の面積引き算を行い、
残った面積登記簿に記載されます。ですので、
実際に測量した面積相違がある可能性が高く、
実際の面積とは増減があることも多いです。」と解説しています。

地積測量図原本C
法務局登記地積測量図。
には数値を記入していない。

河川課持参地籍図
河川課持参地籍測量図。
公簿面積と実際に測量した面積と相違がある可能性は高いが・・・
測量を実施しながら、計算値を記入して作成している。


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
理不尽な事象職員同士の口裏合わせと、
知識の無い市民対峙する時には、
専門用語で論点はぐらかしその場を切り抜けます。

幣ブログは、姫路市職員も閲覧しています、
原告が証拠を公表すると、
その反論証拠を虚構して原告を陥れようとします。

原告は手持ち資料の全てを公表していませんが、
工事前には、他市の測量会社測量を依頼して
平面図を作成していますので、
姫路市の不正は立証できます。

カラクリ
河川課元課長井垣氏が退職後、再雇用された天下り先の
姫路観光協会」(名称は不確か)に原告と他の1名で訪ねて行きました。
そして抗議をする中で不正の手口を話してくれました。
4筆の土地を測量する時には1社に頼まないで
数社に分けて測量すること、各社測量点を・・・測量する。
これ以上は詳細に記載は出来ません。

病んでしまつた組織を再生することは容易ではありません。
表面に出てきた不祥事氷山の一角に過ぎないと考察できますが、
任命権者としての責務が希薄石見市長
倫理の構築改革改善と唱えても
表面的な泡を指で取り除くだけのパホ-マンスでしかなく、
直ぐに元の状態に戻ります。
それが自浄能力のない組織構造姫路市の実態です。

原告の手持ち資料を公にすることで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章写真の全て検証立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

以前には無かった市長公室秘書課内のカメラ

立ちいり禁止
関係者以外立ち入り禁止の立て看板が

防犯カメラ設置
防犯カメラ作動中に換わりました。

立ちいり禁止-2
関係者以外立ち入り禁止の立て看板

天井に設置防犯カメラ
天井に防犯カメラを設置しています。



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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株式会社西播設計、姫路市が依頼した 測量会社.地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施。そして・・・

2017.04.11(09:19) 48

墓誌 第2章
姫路市が依頼した株式会社西播設計
地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施している。

西播測量
㈱ 西播設計

測量を実施したにも拘らず、
測量後に作成した地積測量図は測量値を記入する事もなく、
登記地積測量図から残地求積した数値を転記して
法務局提出用地積測量図作成している。

地籍測量図作成の経緯

分筆前
分筆前の地積測量図 

地積測量図原本C
分筆後の地積測量図 
数値記入の無い図面,(イ)が原告の所有地、
縄伸びで数値の記入が無い

河川課持参地籍図
河川防災課(当時の名称)
山下正和から手渡された地積測量図
分筆前の地積測量図から残地求積して数値を記入している。

不動産登記法改正後(平成17年以降)は
特別の場合を除いて、残地求積は原則禁止
分筆前の土地全体を測量・求積することになりました。

公共事業においては、
以前から登記簿面積実際の面積
一定以上の食い違いがあれば
登記簿を更正する手続をとりますが、
姫路市河川課職員は、原告を欺いて
実測地積が登記簿地積よりも増加している
測量増部分買収地側に寄せて取り込んでいます。

山下持参改ざん図
山下が持参した改ざん測量図 
言葉巧みに立ち会い確認印を依頼
説明に利用した測量図

地積測量図、河川課から受け取る平成28年11月
㈱西播設計が作成した地積測量図
㈱西播設計は測量を実施したのも関わらず、
登記地積測量図から残地求積をした数値を入れて
法務局提出用地籍測量図を作成。
姫路市の悪辣な所業に協力しています。

山下正和原告を謀り
此の地積測量図に確認印を押そうとしていた

山下正和
山下正和の河川課当時の名刺

他の地積測量図、確認印
他の地積測量図を参照すると、
左上部に各隣地の地権者が確認の実印を押している。

案
㈱西播設計の作成した地籍測量図に
案の印が押してある。
不正を抗議をすると案の印を押して河川課から手渡された。

㈱西播設計の作成した地籍測量図に各家屋を書き入れる。

増築部分F
増築部分

家屋を確認すると全ての家の形状が異なりますが、
全てが4筆内に収まっています。
左から二軒目の赤色でマ-キンクしているのがオリジナルの家屋形状です。
右端の家屋だけが黄色の箇所がありませんが、
この四軒は全て同じ形状の建売でした。
では何故異なるのか、緑色建増部分です。

差値の空間
差値の空間図

原告宅地にオリジナルの家屋を入れてみるとはみ出ます。
空白箇所は実測と姫路市職員持参の
改ざん地積図の面積差値消えた実測宅地部分です。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

縄伸び、縄縮みとは
http://www.to-ki.jp/center/useful/fu018.asp

専門家、鑑定人達特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して、
信頼性を確保するから成り立つ稼業です。
被害者の原告を貶める虚偽、偽装資料作成
見返りに受け取る報酬は、
決して許されるべきものではなく、
自滅に迷い込む所業と知るべきです。

姫路市役所
姫路市役所

4月になると役所内も年度変わりで
原告と関わった職員も2~3年すると、昇格、或は異動していきます。
新任者には、毎年同じ説明と抗議の繰り返しから始まりますが、
異動した者は関係無い新任者は前の事は分からないと嘯き、
時間が経つ中で当事者が退職していくと
後任者無責任な態度と欠落した責任感
傲慢さが加わり真摯に対応することもなくなります

理不尽な事象も職員同士の口裏合わせと、
知識の無い市民と対峙する時には
専門用語で論点をはぐらかす
虚偽でその場を取り繕うのは
職員が代わっても同じ事象の繰り返しです。

原告が抗議と不正を訴えている姫路市職員とは、
コップに入った水をひっくり返して砂漠に撒くようなもの」ですが、
関わった公務員、専門家、弁護士、議員実態
墓誌と言う形にして残すことが唯一残された抗議手段で、
原告が逝った後無念の墓誌として
永久に立ち続けていくことを願わずにはおれません

昇格、異動、 退職、天下り
下水道局河川部 嵯峨部長退職。 
天下り先は・・・確認中

後任は 桑原部長
下水道局河川部

(局長クラスの退職後は
姫路市の外部団体に天下って役員に収まっています。)

 松本孝明河川課係長、
姫路駅周辺整備室、都市拠点整備本部。副本部長で退職。 
再就職先 
中小企業協会 役職は副理事長。

原告と松本氏との会話の経緯
松本氏 係長時代
「●●さん、土地が登記より広いのは知っていますか
原告
「知っていますよ、広いから増築しています。」

数年後 課長時代
「松本さん 以前私の土地が広いと言っていましたね」
そんなこと言いましたか
「松本さん、言いましたよ」
「●●さんが言ったと言うなら言ったのでしょうな

数年後 副本部長時代
「私の土地が広いとい言ったことで」
そんなこと言いましたか
広いんですかと、言ったのではなかったですか
「そんなことは言っていない」

元河川課係長
松本河川課係長時代の名刺

中小企業協会が入るビルを建設
中小企業協会が入る建設中のビル 
市役所7階より見て

建設課 中川課長道路建設部長に昇進

住民無視の2車線1歩道対面交通に変更
中川課長の説明経緯
1)まだ工事が全て終わっていないので、
 今なら元に戻しても、被害金額が少なくて済む。

2)住民に説明をして理解を求めてから工事を進めます。

3)いまの計画に成ったのは前任者が全体を見て
  最良の方法の結果として現状となったのではないかと思われます。

4)工事は進めます。一番には交通の状況を考えて、
  警察と話し合いながら工事を進めます。

平成27年9月5日に
5)「住民の意見を聞いてから工事を進めます」と回答を得ましたが
以降、話が前に進んだのか状況を問い合わせると、
「検討しています」と同じ繰り返しが課長在任中は続いていました。

道路建設課課長
中川氏の課長時代

中川氏の後任は辰巳課長(元区画整理課長)

辰巳課長
辰巳課長自席にて

4月5日に辰巳課長に面接、
原告が堤防線道路の経緯を話すと、
1車線一方通行に成ると沿線の方は余計不便になります」と
辰巳氏の意見。

新任者には整合性のない変更理由を、
最初から説明と抗議をしていますが、
担当が換わる度に毎回、同じことの繰り返しです。

原告が不正を抗議すると
1車線1歩道一方通行から2車線1歩道対面交通に変更

原告が受け取った
1車線1歩道の、この図面は・・・
1車線1歩道建設課から出ている
両岸共に1車線1歩道の図面

3月8日
建設局 佐野局長と通路で・・・
佐野局長は「建設課からでた図面」と認める

佐野局長
佐野局長

3月24日
中川課長と話す。
中川課長は「計画図面」だと主張。
前回まで施工、今回施工」と記載されているが
姫路市は計画図面で工事を施工しているのか・・・
此の後に中川氏部長に昇格しました。
道路建設課席 (2)
道路建設課、座席表

道路建設部長入口
道路建設部長席入口

道路建設部長席中川
道路建設 中川部長席

下水道局長 井上局長には
『下水道管理課のドアを開け職員に局長との面会を求めると、
居合わせた井上局長から要件を求められ、自己紹介と境界の現状を訴えると、
局長からは「平行線だと聞いています」と意外な回答が返ってきました。

「河川工事により原告宅地周辺の形状が変わってきていますが、
立証可能な現時点登記地積測量図より
現地の面積が広いことの確認をしていただきたい」と要望しましたが、
面積が異なれば職員の不正が立証できます。

職員は不正をしながら「原告とは平行線」と虚偽の報告をしていますが、
下水道局トップの最高幹部の井上局長はどの様に対処されるのか、』と
以前のブログで記載しています。

3月6日
下水道局長井上 博晶氏に
本会議場に向かう通路にて
調査はして頂いていますか。」と原告が声をかけると
無視。
井上局長
井上局長、無言で通り過ぎる

関連記事
姫路市職員達は建前と正当性を構築しながら、
実態は虚偽、偽装、改ざん測量図をもって市民を陥れてきました
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

事実を積み重ね真実を導きだすと
虚構は瓦解し、全ては止まったままに・・・
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

小池都知事の豊洲移転問題に取り込む姿勢は賛否両論ありますが、
知事の権限を国民に再認識させてくれたのではないでしょうか。

石見市長の長期在任の幣害職員の不祥事続きとして
危機管理の無さが顕著に表れている姫路市ですが、
この4月から総務局職員倫理課が発足しました。
市の職員数平成27年度3767名在籍していますが、
職員倫理課員4名です。

職員倫理課
職員の失われた倫理観を再構築する為の人数が4名とは、
市長の倫理に対する本気度が伺えます。

市長の行列
石見市長が本会議場に・・・

石見市長
石見市長が本会議場に・・・

4月5日、
原告が資料を持って職員倫理課訴えにいきましたが、
最後に倫理課職員から
ま~ 今日、本日お聞きしましたんで、また勉強させてもらいます。
今お聞きしたんも、要わからんこと、よう有りますんで、
また勉強させてもらいます取りあえず。
」の回答でした。

市長の建設局長後藤竜一氏逮捕後のお詫び会見
任命権者の責任はきたる時に発表する」と力説していましたが、
後日の発表は「給料の3/10カットで、其れも1ヶ月分」だけでした。

カラクリではなくて 
石見市長のカラテガタ

姫路市職員が保身第一責任回避のために、
正当性と辻褄合わせを虚構して市民を貶める構図
公務員と関る国内の至る所で行政被害者
生み続けていると考察できます。

原告の手持ち資料を公表することで
閲覧された方々が予備知識として記憶にとどめていただき、
被害を被った時の対処方法を考える一端としていただければ幸いです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。



不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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姫路河川課職員の言葉巧みな虚偽と偽装で市民を陥れることから水尾川河川事業は始まった。

2017.03.29(16:05) 47

墓誌第1章
姫路市河川課職員が事業用土地を買収する前に、
不必要な残地部分の購入を原告に度々勧めにきました。

1車線1歩道、一方通行の説明をして購入させ、
購入数年後に不正を指摘して抗議をすると
原告地域側が2車線1歩道、対面通行に変更になる。


変更の抗議をすると
現在は堤防線道路工事が止まったままです。

工事は止まったまま1
堤防線道路工事は止まったままに・・

買収土地残地部分
黄色部分は姫路市が地権者から買収予定地の残地部分です。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

プロログ
姫路市水尾川河川工事は国の激甚災害特別事業です。
定められた期間内に工事を終了しなければ
国からの補助金を受けることはできません。

昭和48年以前には地積測量図に引照点(基準点)がある
正確な地図は法務局の登記全体の10数%しか有りませんでした。

原告が当地に移転した頃には農地が広がる地域で
登記地籍測量図と現状とは異なり
法務局に新たに登記をする場合には地積測量図に
引照点(基準点)を確定した
図面を提出しなければ受けつけてくれません。

近隣の地籍図 (2)
引照点を記入している。

地権者を集めての境界確認、確定が如何に難儀を極め、
その結果、事業用土地の買収が長期に亘り
工事が遅れるのは他の公共事業を見ても明かです。

其処で姫路市河川課職員は安易な方法をとり、
虚偽、偽装の悪計に手を染めていったのです。

案
虚偽が明らかになると案の判を入れて持って来ました。

石見市長長期在任の幣害

姫路総性カフェ-にて
石見市長

石見市長
石見市長が本会議に・・・

長期在任の石見市長
市政の継続性・安定性というメリットが有る反面、
流れる水も止まれば腐るとの諺がありますが、
長期在任には弊害も現れ、顕著に表れたのが
姫路市職員の不祥事が多発している事例ではないでしょうか。

姫路市の私立認定こども園
わんずまざー保育園」の認定、監督のずさんさが浮き彫りに成り、
情報提供を受けて同園に特別監査を実施して発覚しました。

関連記事
地方裁量型こども園、姫路に集中 認可外から移行
神戸新聞 NEXT 2017,3,29
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0010042106.shtml

ワンズマザ-保育園
わんずまざ-保育園
原告宅から車で10分の所にあります。

わんずまざ゙-保育園-2
通行時に見ると人気がなく閑散としていました。29日現在

確定申告期間も終わりました。

国民、市民は血の汗を流しながら稼いだ所得にかかる税金
納める義務を課せられています。
企業もコンプライアンスを順守し違反をすれば法的責任や、
信用失墜、社会から淘汰されます。

姫路市役所
姫路市役所
原告が見た姫路市職員の実態は、
生産性と効果性の無い職場では、
任命権者と上司の顔色を伺い、忖度しながら
ヒラメと称される職員保身第一に終始している組織構造でした。

或は
業者、陳情者から頭を下げられ
給料は噴いて湧いてくる税金危機感もなく、
理不尽な事象も職員同士の口裏合わせと、
知識の無い市民と対峙する時には
専門用語で論点をはぐらかし
虚偽でその場を取繕いでいました。

虚偽が発覚すると、
相手が諦めるまでノラリクラリを続け、
異動すれば「換わってしまえば関係無い」、
新任者は「前の事は分からない」と居直ります。

時には諦めずに抗議を続ける者には
裁判に訴え」と暴言を吐きますが、
関わった職員普段から用心深く
正当性と建前を虚構して
証拠を残すことは決してしません。

行政被害者録音、写真を撮ることで
後日の争いの証拠として残すことが最重要になってきます。

関連記事
解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry45-.html

録音と写真
録音機最初に使用したのは
「2003年●月10日 ●曜日20時より22時30分
加藤局長 黒田部長、 課長、担当2人 自宅に来る。
立ち会いも無く測量をした事、
現状と公図が違うのに
登記測量図に現状を合わせた事に抗議をする。
無理に合わせたので家の形状が違う
工事被害は誰がするのかの問いに請負工事は業者がするとの説明」と
記録しています

協議前に録音機を取り出して、テ-ブルの上に置き、
録音をする旨を伝えました。
1時間経過するまで話をしていたのは原告だけで、
職員達は無言で座っていましたが、
1時間程経過した頃から急に話しだしました。
それは録音機が止まったのを確認してから
後だと解りましたが、
原告が録音機の状態を確認したのは
職員が帰ったあとからです。
録音機には原告の声しか入っていませんでした。

写真撮影は
カメラを向ける隠れる、後ろを向く
ファイルや傘が有れば顔を隠す
証拠を残さないようにするのが公務員です。

IMG_20170330_0001.jpg
カメラを向けると・・・

局長、部長名刺
加藤局長 黒田部長の名刺、 

訴訟に至った経緯と姫路市職員の行動と現状。

『「家屋事前事後報告書」の説明資料
一切持参せず自宅に来た元河川課 森課長補佐
度々説明を求めても説明責任を果たさずに異動
他課に換わって課長に昇格していました。

森課長に「家屋調査報告書」を持参して説明を求めたところ、
忘れた」の繰り返し、後は無視を続けています。
説明責任もしないで高飛車な態度で拒む
この様な人物がいま部長として公園緑地室長席に座っています。

最近、再度説明を求めると、
河川課に行って聞いてくれ」と当事者でありながら無責任な対応です。』
以前のブログで紹介しました。

関連記事
行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴。
其れに携る「本裁判に関った人物達の役割と行動」

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

石井弁護士は原告訴訟代理人として主張、立証活動、
しかし結果は全面敗訴でした。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

今回は
2月13日の森部長との会話を記載します。
森氏との会話
原告
「説明を求めにきました」
「説明責任を求めにきました」
森部長
それは何回も話した通りです
「なにがです」
河川にきいてください
「河川とちがうよ、あんたがしたやつやろ、
 あんたがもってきたやつやろ、説明はあのままや、」
家屋事前事後報告書を持参して
あの時説明したとおりです。」
「説明は何をしました。 説明はしてないから来た。」
その後説明が必要やと言うのなら河川に聞いてください
「だから私はあんたにズ-と説明を求めている」
だから私はズ-と言っていますがな、ズ-と河川で聞いてくださいと言っています。」
「あんたがした責任や、あんたが市役所の人間やから、
 あんたが責任をもってしたのなら、あんたがちゃんと説明せなあかん。」
だからそれは
「一般の企業では担当者が生きている間は説明する
 あんた説明せな」
だからそれは河川の仕事なんで、河川に聞いてください
「バカなことを言ったらアカン」
何がバカなことや
「河川の仕事、あんたが受けた、あんたが担当の時の仕事や」
私は今は公園にいますので
「公園にいろうが、何処にいろうが、あんたが生きてる間は、
 あんたがした仕事はあんたが責任を持っているのや」
「皆さんどう思ってや」
ちょうちょう皆仕事をしているのできかんとってください
「私も忙しい時にきている、あんたが連れてきた業者
 他でも訴えられているがな、」
でも結論でているのでしょう
「結論」
終わって
「バカなことを言ったらあかん」
何がばかなことです
「裁判は終わっても説明責任は有ると聞いている」
おかしいな
「あんたが知らないだけや」
私はいま公園におるんです、組織で仕事しているんです
 河川に聞いてください。私はいま公園にいるんです
。」
以上が原告と森部長との会話です。
一般企業では説明責任は付いて回り、「異動したら関係無い」では済みません。

林部長
森部長「異動したら関係ない

3月17日
原告を傍聴拒否にした起案書田靡氏の虚偽作文で作成)に
承認印を押した議会事務局の小林次長に出会い、
以前に抗議をした時に「議論はしません」と拒否をしていたので、
再度承認印の責任を問う
何をですか」と其れ以上を聞くこともなく歩き去りました。

小林次長
小林次長「何をですか

原告と小林次長との会話

原告の声が聞こえているにも関わらず、
他人事のように笑いながら雑談をしている事務局内の職員に、
「聞こえていて笑う話でもない、姫路市の倫理はどうなっているのか」
「事実を確認しないで承認印を押しているがめくら判ではないのか」と
声をあらげて抗議をする笑っていた職員が近付いてきました。

原告  「これ全てめくら判を押している」「あなたは誰や」
職員  「次長です、私は確認して判子を押しました 
     「何処を確認したのや」
     「確認したのは事実です
     「これを確認して議論しても意味が有りません
     「不満が有るなら違うところで言ってください
     「この様なめくら判をおしておいて・・・」
     「議論はしません
                      ブログ34回の一部転記

不満が有るなら違うところで言ってください」とは
裁判をして下さいとの原告の認識です。

関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ その2

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

平成29年第1回定例会
3月3日、6日、7日、8日、27日に開催されました。

本会議掲示板
本会議掲示板

今回も写真だけを載せて訴えます。
閲覧者方々の心に原告の「慟哭の叫び」が届けば幸いです

3月27日
原告が遅れて本会議場に入ると既に議会は始まっていました。

姫路市議会でも
認定子供園「わんずまざ-保育園」が取り上げられ
厚生委員会委員長からの報告がありましたので一部を紹介いたします。

通常は3台のテレビカメラが設置されていますが
当日は8台が入っていましたので、
議会事務局の職員緊迫感を漂わせ
田靡氏と暴対S氏も必要以上原告に付きまとっていました。

定例会
定例会議事日程

厚生委員井川一善委員長の報告より、

『認定子供園「わんずまざ-保育園」の
法令違反等への対応についてであります。
同園では平成29年2月2日に姫路市が実施した定期監査
2月23日及び3月13日に県と共同に実施した特別監査により
利用児童に対する不適切な給食提供
私的契約時の受け入れ並びに保育士の架空配置
及び過給勤務などの法令違反等が確認されたことから、
現在、県による認定子供園の認定及び市による特定教育、
保育施設
確認の取り消しに向けた
手続きがすすめられております。

またそれぞれの取り消し処分後には、
法令違反等により当該利用者が不正に請求し利用した施設方給付金に係る返還額
すみやか確認させたのちに返還を求める事にしております。

委員会において2月2日に実施した定期監査まで
同園に対する監査は実施していなかった
のか 
また 子供たちが2年間劣悪な環境下におかれたことを
どの様に認識しているのかとの質問がなされました。

当局の答弁によりますと子供子育て支援法では
特定教育 保育施設に係る定期監査の品度に付いての定めは無く
姫路市では2年に1回実施するようにつとめている
今回実施した定期監査
平成27年4月に同園が認定子供園に認定されてから初めての定期監査である。
また2年間現地確認も実施していなかったことについては、
申し訳なく思っており、今後重点的に対応するとともに監査方法等について
兵庫県とも検討していく必要があるとのことである・・・』
と説明されていました。

原告に付き纏う、
暴対S氏 田靡課長


ボイスレコ-ダ―を持って
ボイスレコ-ダ-を原告に向ける田靡課長

原告を挑発して暴言をはかせ、
公権力を行使して犯罪者に仕立てあげて排除する。
全ては保身の為に躍起になっています。
職員が公権力行使で暴走をしても止める事も出来ない組織構造
自浄能力のない今の姫路市のこの実情を一般市民は知っているのでしょうか。

暴対S氏
暴対S氏 

付きまとう
カメラを向けると・・・

原告に付きまとう
原告に付きまとう。

カメラを向けると隠す
カメラを向けると・・・

トイレに行く原告を
トイレに行く原告の後から・・・

原告がトイレに行く後から-2
トイレに行く原告の後から・・・

原告がトイレから出てくるまで待っている
原告がトイレから出てくるまで待っている田靡課長

市長に会いに行く原告の前に立ち
原告が市長に面会に行く通路に立ちふさがる田靡課長。

行かせない
田靡課長と暴対S氏に妨害されて、市長とは会えませんでした。

原告にd付きまとう
田靡課長と暴対S氏にカメラを向けると・・・

テレビ局の取材しかし市長は早足で
市長公室秘書課に早足で駆け込んだ市長と
追いかけるテレビ局のレポ-タ-、横にいるのは副市長です。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

行政絡みの諸問題が世間で取り出されていますが、
全ての事象は
姫路市職員の本質的な問題が実態として集約されていると
考察するのは原告の曲解でしょうか。

築地市場の豊洲移転問題
築地から東京ガス跡地に移転 高濃度の汚染物質
地下水モニタリングはこれまで計9回
9回目は入札で「新しい業者」によって採水が行われましたが、
其れまでの8回は全て「豊洲の工事を行っていた業者」が自ら行っていた事実。

姫路中央卸売市場(延末)から
出光興産兵庫製油所跡地(白浜町)に移転を決めた
土地を所有する出光興産が土壌を調べた結果、
国基準の最大30倍のベンゼンと最大5・4倍のヒ素を検出。
地下水からも基準値超のベンゼンが出たという事実。


対策を練る専門家会議には、築地市場の問題に関わった
平田健正・前和歌山大副学長らが参加する予定。
同市は対策費の分担についても、出光興産と協議する方針。

関連記事
中央市場用地に有害物質 除去費用は億単位 姫路
神戸新聞NEXT 2016/1/28 07:00
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008757629.shtml

姫路市市民は豊洲問題を踏まえて
中央卸売市場がどの様な経緯をたどるのか
注視する必要があります。


「森友学園」の国有地取得問題
国有地の価格は、
鑑定価格の9億5600万円から1億3400万円で取得した事実。

自治会長M氏は市有地を安く取得
河川課の斡旋で
管財課の売却土地価格より土地を安く購入していた事実。

原告は問題の大小に関わらず
経験則から公務員は保身を担保して目的の為には
正当性と辻褄合わせを虚構して国民、市民を欺くと理解しています。

関連記事
司法、行政は不正が発覚すると、
辻褄合わせと建前を構築して組織を挙げて国民を陥れようとする

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry24-.html

住民監査請求
(水尾川工事に伴う残地の不正な処分による公金の損失)

http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0049/6049/25_8_2_juukan.pdf

カラクリ

厚生委員井川一善委員長の報告より、
わんずまざー保育園」の不適切保育問題について
市長の説明によりますと、
市の対応が後手に回り 子供達を守ることができなかったことについては、
非常に残念に思っており 今後監査対応を強化するとともに再発防止策については、
本委員会の指摘も踏まえ、的確な対応を行う、
また子供達の事を一番に考え、教育、保育施設の運営事業者と協力し
市民の子育て支援の充実に向けて今後も取り組むことと共に、
議会への速やかな情報提供に努め
相互に情報を共有しながら対応していきたい
」とのことであります。』

姫路職員が逮捕され不祥事が多発した時に
石見利勝市長は緊急会議
役所の中がおかしなことになっている
役所の信用はゼロだ。
事件を自分のことと受け止め、対処してほしい
」と訓示していました。

今回はカラクリではなく
石見市長長期在任幣害による危機管理のカラマワリです。

事実を積み重ねると真実が見え、組織の実態も見えてきます。
幣ブログに記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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