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理不尽な所業で原告を陥れた元河川課浮田氏の手口と、その後

2019.05.19(19:48) 74

浮田忠良氏の退職前の業務は公園緑地、森部長の先任者で
定年後は好古園の園長を1年間務め、
原告がブログで取り上げた後に異動しました。

浮田氏の名刺
その後の消息は分かりませんでしたが、
最近姫路市職員から勤務地の情報が寄せられたので、
以前に質問した答えを聞きに面会に行きました。

質問内容とは
原告が家屋内にいた時に、
工事による振動がひどいので、現場監督に訴えました。
その時の状況を原告の第4順備書面で、
「被告○○建設の現場監督は、12月19日に、原告に対し
姫路市からもう一つ大きな機械を使え
と言われたが・・・ それには従わなかった 」と
原告と被告現場監督の会話を記載しています。
(姫路市とは、河川課職員を指しています。
当時は浮田、森、岸本、宮本氏が河川課に所属していました。)

森氏名刺
岸本氏名刺

重機使用時は、振動がひどく、それ以上の大型重機を使用すれば
振動による被害が発生するのは容易に推測できます。
後日、浮田氏に「大型重機を使えと言ったのは、あんたやろ」と問うと
今は裁判中で、何も話せない」と言われたままで今日に至っています。

反論は被告現場監督の本人調書陳述の要領で
被告姫路市代理人弁護士
あなたの方で、○○さんと話をした。これは12月19日のようですが、
姫路市から注意をされたけど、
まださらに大きな機械を使ってもいいよとか言われたとか、
こんないろんな会話がなされたごとく説明があるんですが、
実際はこれはどうだったんですか。

被告現場監督
「○○さんと直接そういう話はしていないです。
○○さん自体が、もうずっと胸に録音機入れてたもんで、
要らないことはしゃべらないようにしていたんで、そういうことは。
機械のサイズを聞かれたときに、こんな大きい機械使て
どうこう言われたときには、私の方が中ぐらいの機械ですとは答えましたけど。
それ以外は、そんなことは言ってないと思いますけど。

被告姫路市代理人弁護士
現実にも、姫路市の方からもっと大きな機械使って
工事せえとか言われたことはないでしょう。

被告現場監督
ないです、はい。
原告と現場監督とは住民説明会と被害を訴えた
当日の2回しか会っていません。
常に携帯はしていませんが
何故、原告が録音機を携帯しているのを知っていたのか不思議です。

真実を追求する為の資料として
原告、被告の双方の主張を記載しました。

河川課浮田忠良氏の人成り
人の行動、言動で人間性の確証が得られますが、
浮田氏と原告との関わりを時系列で記載いたします。

プロログ
一次工事で原告家屋に被害を発性させ責任回避をしていた山口氏でしたが、
二次工事の期限が近づくと条件
(家屋調査の事前、事後の事前調査を前回の被害と認める)を
出して工事を推し進めようとしました。

原告が求めたのは条件の交渉ではなく
2次工事において再度家屋に被害を発生させないとの
確約と工事方法の説明でした。
某日、山口氏と河川課職員が原告宅を訪れ、
前回工事で使用した建設機械、油圧ショベル(バックホ-)より
小型を使用すると㈱コマツ製作所の油圧ショベルのパンフレットを持参して
説明に来ましたが、原告の求めた趣旨(工事方法)とかけ離れ
協議が決裂すると、それ以降は説明を求めても
ノラリクラリの態度が異動するまで続いていました。

異動後、突然、自冶会から工事説明会開催の回覧版が回ってきました。
住民説明会は工事計画の内容説明の1回、
工事が始まる直前に施工方法の説明会が1回の計2回ありましたが、
工事が始まると説明会は開催することも無く、
或いは工事が中断してから始まる時点においても
工事再開予告を周知するための回覧が回ってくるだけで
住民説明会を開催することはありませんでした。
では何故このような通常と異なる説明会を開催したのか。

回覧版
案内回覧版
通常は予告の回覧版が回ってくるだけでした。
説明会を開催する目的
地域住民に原告が工事を反対しているかのような印象操作の一環と、
原告が求めた説明責任の責任回避の手口だとわかりました。

住民説明会の実施
会場で原告が質問、或いは工事の被害を訴えると
全員(浮田、岸本、他河川課職員一名、工事請負業者の現場監督)が
頭を下げた状態で下を向き、
微動だともしないで話し終えるまでその状態を保っていました。
話し終えると何事も無かったように頭を上げ
原告の質問、抗議には一切答えることも無く、
以前に説明した内容で無意味な住民説明会は終わりました。

工事を推し進める要件」として
工事前に被害発生要因の説明責任を求めた原告の対応策として、
原告ではなく住民説明会を開催することで工事を推し進める建前(説明責任)の
責任回避で姫路市職員の保身の手段に過ぎませんでした。
後に、
原告は長老的存在の市会議員の方に事情を話し、
説明責任を求めても無視をしたままで、工事を再開する前に・・」と
原告が全てを話し終える前
自冶会を開いて説明会を開催した」と先に言われました。
長年公務員と関わり有った議員の方は
姫路市職員の説明責任回避の常套手段の手口を
認識されているのもよく解りました。

住民説明会後に、
浮田、岸本両名は原告の抗議を無視して問答無用で
工事を強行に推し進めようと第二次工事を開始する旨を通知してきましたが、
原告は阻止するために、詳細な経緯の内容を書いたビラを住居周辺に配り
また、知人を通じ市会議員を仲立ちにして協議の場を持つ要望を河川課にしました。
行動が功を奏したのか、
平成21年11月19日に河川課と協議の場をもつことになりました。

河川課協議内容-1 (2)
平成21年11月19日の議事録
議事録から確認出来る事は
「私の土地と買収された土地に境界の杭がはいっていないので、
杭を打ってほしい。」と要望していますが
浮田
出来ません。今まで何度も打とうとしたが、
●●さんが打たせてくれなかった
」と記載していますが、
原告が姫路市との売買の当事者ではありません。
本来姫路市が買収した土地には、
元の地権者と買収前に境界を確定して境界杭を入れるのが通常の手続きです。
浮田
杭を打って位置の確認をして、違っていたらどうしますか。」と記載しています。
実測値と地積測量図が異なると認識しているので
違っていたら」との発言になり
不正をしていると自明したに過ぎず馬脚を現しています。

河川課協議内容-2 (2)
議事録
〇組が修理をしたと聞いたのは、工事が終わってからの事であり、
工事の影響で直したのか、サ-ビスで直したのか分からない

度々工事被害を山口氏に訴えても無視をし続けていながら、
報告書には平然と虚偽を記載しています。
家屋調査をさせて下さいとお願いをしたが、
調査はさせないと言われたと聞いています。
」との発言も
一度も原告は調査依頼をされたこともありません。

以前の工事」とは、
被害を訴えたのは2度で仮住まいの時に被害が発生しましたが、
その工事を施工したのは兵庫県なので当然、姫路市には関係なく、
原告には経済的損失が無いので家屋調査云々はありません。

姫路市に原告宅周辺の施工時に、被害が発生しないように要望しただけで、
1次工事において被害を発生させた姫路市に抗議をしましたが、
定年までノラリクラリトとしていた山口氏からは調査の要望など一度もなく、
自身で業者に家屋の被害調査を依頼しています。

家屋調査をさせて下さいとお願いをしたが、
調査はさせないと言われたと聞いています。
」と
何故このような虚偽記載をしているのか。
議事録の事象を鑑みても公務員の申し送りの記録、或いは
口頭での報告は自身の保身と相手を陥れるための道筋を
虚構して虚偽がまかり通っています。

当事者が異動、退職で職務を離れた後も
既成の事実として引き継いでいく実態
公務員を相手にする市民は認識して留意すべきだと、
原告は告発します。

山口氏は他の報告書においても
山口氏の回答
山口氏作成の報告書
原告宅から工事現場は15m離れていると記載していますが、

平成15年~16面の工事
原告宅近隣で工事を施工
写真は山口氏の虚偽を明らかにしています。

責任回避に終始している山口氏の人成りとその後を、
何れ取り上げる予定でいます。

3枚の人物写真
原告が自宅の二階でパソコンを使用していると、
重機使用時に家屋が揺れるので、
現場建屋にいる浮田、岸本、担当者に振動被害を訴えに行くと、

河川課職員-1
丁寧に、やっていますがな、丁寧に・・」との
無表情に答える浮田主幹。その時に携帯で撮った写メです。

河川課職員-3
終始無言の岸本係長

河川課職員
終始無言の職員

DSCN2935.jpg
原告宅前の工事

浮田氏と他の事例
測量時には
河川課浮田主幹、岸本氏両名が測量士を連れてきましたが,
業者名を幾度訊ねても浮田、岸本氏は口を閉ざしたままで一切答えず、
業者2名も一言も発する事はなく、
乗ってきた車にも社名は明記していませんでした。

黙々と測量をしていく途中に業者は
浮田、岸本氏に何か聞き取れない声で相談をしだしました。

河川課が測量にくる数日前に
原告が依頼した他市の測量業者
既に測量をしてピンを入れさせていました。
河川課職員が連れてきた業者異なる位置
ピンを打ち入れるのを危惧したからです。

職員達は境界ピンを入れるのを躊躇しましたが
原告の抗議で結局は
原告が依頼した業者の測量と同位置に境界杭をいれて帰りました。

原告が依頼した隠しピンの位置に杭を打つ
原告の依頼した業者のピンの側に杭を打ちました。

職員が確認
姫路市が連れてきた測量士がピンを確認中

この業者の測量士と数か月後に出会いましたが、
チャンと入れましたやろ」とはその時の一言です。
業者名を訊ねても一言も話さないで、
沈黙で測量を続けた測量士。
出会った時、胸には業者名が書いてありました。

業者の胸にはヤマト測量
業者の胸にはヤマト測量の文字が・・

浮田氏と他の事例
家屋調査を実施する事前に家屋調査会社日建アトラスの紹介文を
原告宅に持ってきたのが宮本氏です

宮本
宮本

紹介文
㈱日建アトラス紹介文
10年以上の実務経験を有しており
家屋調査の知識及び能力を有する者と市が認めた者です
」と記載していますが
平成26年(ワ)330 損害賠償訴訟事件の
被告が依頼した家屋調査会社でもあります。

後日、浮田、岸本の両名が家屋調査会社-日建アトラスを連れてきて
家屋事前調査を実施しましたが、
(株)日建アトラスの作成した事前事後調査報告書では
比較検討が出来ない調査報告書でした。

2階和室A事前
㈱日建アトラス作成事前調査報告書

2階和室A事後
㈱日建アトラス作成事後調査報告書
事前、事後を比較しても変化の有無が解らない報告書でした。

家屋事後調査を実施した同年5月17日19時に岸本氏が
原告宅に家屋事前事後調査報告書を持参
しましたが
説明も無く、手渡しで受け取る事も無く
玄関上がり口に置きそのまま帰っていきました。

浮田主幹、森課長代理、岸本係長
原告は家屋事前事後報告書の説明を求めても沈黙を続ける職員達
ファックスで抗議文「いまだに説明は無い」を市役所各課に送りました。
送信から二日後、突然携帯が鳴り
岸本係長から「説明に行きます」との連絡がはいりました。

説明当日は報告書の所見を書いた
㈱日建アトラス山添松志朗(1級建築士)が説明に来るものと思っていましたが、
河川整備課森課長補佐、岸本係長、と㈱家屋調査日建アトラスの作業員計3人で、
何一つ説明書類を持参することなく来ました。
森部長 (2)
令和元年現在は公園緑地、森部長

2時間近くの討議は
原告の声が9割以上で質問、問題点を指摘等しても終始沈黙
岸本係長は最初の自己紹介以外は最後まで一言も話さずに帰りました。
当方が依頼した一級建築士は
今の時点でいくら説明しても解らないので
対比している写真を引き伸ばして説明すると言う事で、
再度おでんだてをしてから出直した方がよくはないでしょうか
」との助言で
其れが助け舟のように職員達は席を立ち急いで帰りました。

山本氏名刺-2
当方依頼1級建築士の名刺

後日、河川課浮田主幹に電話を入れ、次回の説明はいつになるか問合わせると
浮田
説明はしました。そのように報告を受けています
以降度々報告書の説明を求めても
同じ主張を繰り返すだけで相手にしません。
原告は説明を求めるのを諦めて訴訟の決心をしました。
以上が浮田忠良氏との裁判までの経緯です。
浮田氏の人成りがお解りいただけたでしょうか。

最近、浮田氏の勤務地は手柄山「姫路市まちづくり振興機構緑化推進部」と
姫路市職員から情報が寄せられたので
原告は、4月17日に面会に行きました。

当日は日差しが強く炎天下の中を車で山上の駐車場までいきました。
山頂駐車場-1
駐車場入り口

入口-2
手柄山温室植物園の入り口

催し案内板-3
登り口には案内板が設置してあり
アジサイ展が開催と・・

入口-4
入園料を支払いに入口に行くと
高齢者無料との案内、

職員の方に好古園の園長をしていた浮田氏の事を訊ねると、
直ぐに「部長ですね」と返ってきました。
週に4日勤務で水曜か木曜に休まれています」と教えてくれると、
当日は水曜日なので不在の可能性がありましたが、
すぐに確認の電話を入れて「今日は居られるそうです」と
手際の良い職員の対応には感じ入りました。
花-5
園内に入ると
花-6
園内にはいると

通路入口-6
教えてもらった勤務場所の道順を辿りながら緑の相談所に向かいました。

通路-7
通路-8

公園-10
炎天下の中で花の手入れをしている
作業員の首筋から流れる汗がこの花園を支えていると思うと
無料入園者の身としては感謝せずにはおれません。

緑の相談所-9
原告も流れる汗を拭きながら中央公園緑の相談所につきました。

緑の相談室入口
教えてもらった事務所は2階。
緑の相談所のドアを開け入ると室内はひんやりとした
外気温とは異なる爽快な環境に成っていました。

階段を上ると
2階に続く階段が目に飛び込んできました。

受付
受付に行き浮田氏の所在を確認して「案内をします。」と言う
職員の言葉に断りをいれて一人で上がりました。
物音一つしない階段を進むと右に浮田氏の居る事務所の入口があります。
そっと覗くと
あ~」言葉に成らない息どおりのため息と、
無性に腹が経ち罵詈雑言を浴びせかけそうになりましたが
原告はそのまま建物の外に出てきました。

見晴らしのいい景色を眺め
ベランダから見る景色に心が洗われ冷静さを取り戻すことができましたが、
あの時、罵倒して不審者として通報されていたら・・・ と思うと

市役所で原告に付き添う暴対T氏の助言と抑止、
何より原告の証言者の存在であるのが心強く感じた時でもありました。
暴対T氏
暴対T氏

気持ち良さそうに
覗くと「気持ちよく・・・」

5月17日
再び中央公園緑の相談所にいきました。

再び緑の相談所に
緑の相談所エントランス
入口案内所で浮田氏の面会を告げ階段を上がると、

にこやかな話声が
にこやかな男女の話声が事務所内から聞こえてきました。
顔を覗かせると浮田氏と目が合い、一瞬動揺した様に見受けられ、
話しは外でと連れ出されましたが、
その顔には年月が刻まれ、老いが漂っていました。 

会うたびに抗議を繰り返していた二人の関係から
最初は身がまえていましたが、
原告が何ら体の無い訪問を説明すると安心したのか口数も多くなり、
原告の質問にも少なからず答えてくれました。
そして満面の笑顔が出ています。

浮田
安心したのか笑顔が出ています。
1車線から2車線に変わり1車線に戻る経緯を話すと
浮田
元に戻ったんやな~
○○さんは2車線にして欲しかったんでしたな
原告
「いや、私は最初から1車線、1歩道と言っていました。」
なかなか抜け目のない質問と回答で翻弄します。

測量の件も話しましたが、
これから姫路市と協議を踏まえての証拠の一端を
此処で記載することは出来ませんが、
市役所を退職すると職員は自縄自縛から解放されて
至誠の人に返るのでしょうか。

以前にも紹介しましたが
10月23日1Fフロァ-のエレベ-タ-前で田村局長に出会いました。
天下り先も退職されて、今は自適の生活を送られているとのこと、
水尾川の計画当初から関わっていた人物なので内情はよく把握されています。

○村元局長
田村局長
原告が抗議をすると局長「いつでも証言しますがな」とは、
退職すると職員は自縄自縛から解放されて
至誠の人に返るのでしょうか。
と以前のブログで紹介しています。

原告が浮田氏の笑顔を見たのは2度目です、
初めて見たのは会社から帰ってくると
庭の植木が伐採されていて、それを抗議している時に
笑いをかみ殺した優越感に浸った顔でした。

浮田忠良殿、
歩んできた人生行路は顔に刻まれ
他人を陥れた所業は一生消えることはありません。
因果応報 
貴殿のいく末にどの様な結末が待ち受けているのか
原告として見とどけたい、命の続く限り。

幣ブログを書き遺すのは
閲覧者の方々が司法、行政訴訟被害者に成らない為の
情報提供であると共に、水尾川周辺の住民、
そして我が子供達への黙示録でもあります。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真ボイスレコ-ダから
文字に
起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信
をつづけています。

一財)姫路市まちづくり振興機構(外郭団体)
基本金      市出資金     出資比率    連絡先電話番号
80,000,000円   80,000,000円   100.0%      079-221-2903

関連記事
行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴。
其れに携る「本裁判に関った人物達の役割と行動」
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

姫路市が依頼した家屋調査会社㈱N・Aの事前・事後(対比)報告書は
山添 松志郎氏(一級建築士)が所見を書いています。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

神戸地方裁判所姫路支部の判決は、
藤本克之鑑定人が作成した鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-57.html
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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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改ざん測量図から工事用図面を作成した結果、虚偽の上塗りは果てしなく続く。  その2

2019.04.30(08:29) 73

墓誌 第19章 前回に続く
有る筈のものが無く、無い筈のものが有る。
役所とは摩訶不思議な殿舎です。


測量不許可で測量できなかったとしながら
何故図面が出来上がったのか・・・

本会議の傍聴後に
建設課、萩原課長補佐、多田担当に面会に行きました。
萩原 多田氏
多田担当(左) 萩原課長補佐(右)
原告の指摘
住民説明会に使用した測量図の
疑問点を質問すると・・・
その時の会話の一部を紹介します。

原告「倍率上げたら私の家があたっていますよ」
「此の前図面もらったら測量不許可とかいていましたな」
萩原課長補佐
あ、あ 不適切でした
原告
「いえ いえ」
「今回測量不許可の中で図面が出来たのですが、
 このデ-タは何時のやつですか」
萩原
此方の○○さんの土地のやつですか
原告
「そうそう」
多田担当
道路側溝は川側から何メ-タと言う事で 
 家の形に関しては、航空写真ですとか、
 ああ言ったものを反映しているので精度に関しては正直
 あの~ そこまで高いとは言えません

買収線を考慮しないで、川側から寸法を確保すると言う事は
測量錯誤(不正測量図)の測量値で買収線が
家屋に当たるとの疑念がわきます。

当初、柴崎課長時代に
原告が不正測量図、家屋形状、家屋位置等が現状と異なるので
抗議をすると担当者の説明は、
今の測量技術の精度は東京から○○さんの所まで
 測量誤差は1ミリの違いもありません

或は
航空写真から起しているので間違いが無い」と断言していました。

不正測量図の説明と工事着工時の説明内容が真逆で、
虚偽を正当化するため、或いは保身を踏まえて
その都度説明と対応が異なる姫路市職員です。

原告
「今度4月以降、私と話をすると言われてましたけど、
 あれは、内容はどう言う事ですか」
萩原課長補佐
現状を確認させていただきたいのと、後、
 どの辺まで車道を取った場合に来るかと言う事で、
 出来ましたら内の方で道路を共用させたいんですよ・・・

以降の話しは省略しますが、 
萩原課長補佐の話の内容を要約すれば
歩道部分は原告との話し合い後に工事を着工するが、
車道部分は先行して工事を押し進めるとの
意向が認識できました。

原告が仮住まい時に(御子岡住居)
工事による被害発性の事象を訴えて、
作業内容(作業工法、使用機械等)の
説明を河川課に求めましたが、
全て無視をして工事を推し進めた結果、
第1次工事で原告宅に被害を発生させ、
その後はノラリクラリと責任回避に終始していた山口氏ですが、
第2次工事の着工期限(激特)が迫ると無視できずに、
工事前に実施する家屋事前事後調査報告書を踏まえて
 事前調査結果を第1次工事による被害として認める
」との
妥協案を提示しましたが、建設課は関知することなく、
未だ第1次工事の
被害発生の認識と説明責任
平成15年の被害
第一回の工事による被害箇所の一部(原告依頼業者が調査)
第2次工事の
家屋事前事後報告書の説明責任
放棄、或いは回避し、
原告の同意を得ないまま
工事を推し進めようとしています。

解決策を立てずに問答無用で車道工事を先行
推し進める所業には
任命権者の市長と統括者の局長に抗議と
公に実態を発信
して訴えていく所存です。

市の職員-1
山口氏

萩原課長補佐、多田担当に
原告は河川課、建設課のこれまでの
不正と理不尽な所業を訴えていましたが、
原告に要望と依頼だけに終始している協議の中に
門口課長が入ってきました。
門口課長
門口課長 (以前の撮影写真を使用)

門口課長
来年度、再来年度のその間に工事を始めたいと思いましてね。
工事をするにあたりましてね、先ほど内の方の考えとしましてはね。
車道はどうしたいの
」と工事が止まっている問題を
原告の問題にすり替えて話を投げかけてきました。

工事を進めるためには
山積している問題を解決しなければなりませんが、
被害者の原告双方の妥協点を求めたにも拘らず、
何ら前向きな回答も無く沈黙が続くなか
原告は諦めてその場を離れました。

萩原課長補佐から現地で原告との話し合いを
持ちたいとの要望
でしたが、
原告
「3月は白内障の手術で無理なので4月以降に電話を下さい」
萩原
解りました、月が変わってから4月に電話を入れます」との返事でしたが、
4月が終わりますがいまだに電話がありません。

原告は門口課長が来る前に萩原、多田氏から
録音許可を得て話しの内容を記録していますが、
全てを文字に置き換えることは紙面上無理なので
閲覧者の方でご希望のある方にはお聞かせいたします。

門口課長の人成りとは
人の行動、言動で人間性の確証が得られますが、
門口課長が以前に在籍していた河川課において
原告との会話を以前のブログで紹介しましたが、
改めて記載いたします。

2018年2月
門口課長との会話の要点を文字に換えて
原告の主張を解りやすく箇条書で記載しています。

1)立ち会いも無く、原告宅を測量後に改ざん測量図を作成して
確認印を集め回った山下正和課長補佐
山下正和
2)嵯峨部長は退職するときに、
案の判が押してある図面が最終図面だと明言しました。
3)現状を巻き尺で簡易測量を実施した結果、
最終図面の数値と比較すると差値が大きく
河川課作成図面は信頼ができない。
簡易的に測量
簡易的に測量
工事再開時にどの様に対処するのか。
イ)「あの~ もし事業再開となりましたら そのへんはまた、一からね。
4)一から、何故一から
ロ)「そらそうでしょう
5)測量を実施しながら測量値を掩蔽して、
 また一からでは、説明がつかない。
ハ)「一つだけ言わさせてもらいますか 
  あれはまだ何も法務局に通ったものではないですよ

6)当然です
ニ)「ですよね。ですよね。
7)原告の所有地と斡旋された土地には杭が入っていない
 当時柴崎さんが在籍していました。
ホ)「あ~ 課長やね
8)柴崎課長が「姫路市が買った土地にピンを打つ必要が無い」と言いました。
 土地を購入する前には地権者立ち会いの元、
 境界の確認後にピン、 或は杭を入れるのは常識です。
ヘ)「ふん
9)斡旋され、購入した事業用土地には一つも杭が入ていない。
 杭を打つように依頼したのは既存の家屋を取り壊し、
 塀がまだ立っていた時です。
ト)「ふ~ん
10)ふ~ん やない。課長も在籍していたので解っているはず。
チ)「ふ~ん
11)家やブロックが建っている間は境界ピンを打てなかった。
 何故、打てなかった。
 実測数値と地積測量図の数値が異なり
 打てば地権者から抗議がくるから打たなかった。
中略
12)法務局に登記している土地、
 分筆しているが杭の入っていない土地も購入している。
ツ)「ふ~ん
 (人を子馬鹿にした対応なので感情が高ぶって、声が大きくなり・・。)
(桑原部長が傍に寄ってきて・・。)
13」すみません。声が大きくなって
部長「いえいえ
中略
14)松本孝明局長が課長時代、地積測量図と異なる場所に、
 原告の指摘した隣地境界に立っている塀位置に杭を入れました
 写真も撮っています。
職員と杭打ち1
職員立会いの下、業者が杭を打っています
15)建設局 中川部長(現在は局長)が最終的な境界ピン位置は、
 お互いが確認して納得して入れた箇所と説明してくれました。
中川部長
中川局長(部長時代)
中略
16)あんたとぼけるのが上手いな
テ)「冷静になりましょう
 以上が原告の主張を箇条書きにしたものと門口課長の対応です。

ブログ54回で告発した事例
姫路市水道局河川部にて
原告が河川課を訪れ
新任桑原部長、門口課長にいままでの河川課職員と関わった
経緯と所業の数々を証拠書類と共に訴えたところ、
部長と課長は肩を落として黙って聞いていました。

1)立ち会いも無く測量をしたこと、
2)改ざん測量図を持って確認印を集め回ったこと
3)家屋調査報告書の説明責任の放棄
4)草刈り時に、原告宅の周辺を残す卑劣なやり方
等々
黙って聞くだけの桑原部長、門口課長
次回からの草刈りには、原告宅周辺も同じように
刈る事を依頼して、部長席から離れ廊下に出て
横のドアから室内を覗きました。


笑う
笑う、笑う、嘲笑う
市民が被害を訴えても嘲笑う
門口課長(左) 桑原部長(現在局長)(右)
聞く振りをしても聞く耳は持たない 河川部長笑う
河川部長笑う
上部を拡大  笑う 桑原部長(現在局長)
笑う - コピー
上部を拡大 笑う 門口課長
原告が河川課職員に貶められた数々の所業を訴え
室外に出た後、
真剣に聞き真摯に受け止めた振り
をしながら
原告が見えなくなると両名が嘲笑っていました

閲覧者の方には門口課長の人成り
お解りになられたでしょうか。

関連記事
行政と司法に関わり合った20数年間、
原告が貶められた所業の数々をブログと言う墓誌に刻んできました

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-64.htm

姫路市を被告(他に●●建設)として、
神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

某テレビ局にあいつ今何してる?」と言う番組があります。
仏教用語で因果応報という言葉がありますが
原告を陥れた姫路市職員、鑑定人達の近状、
その後の人生を垣間見たい衝動に駆られました。
原告を貶めた、あいつ今何してる?」の
情報収集と人成りが解る事象を発信することを構想しています。

次回は
測量時には河川課浮田課長、岸本氏が測量士を連れてきましたが,
業者名を幾度訊ねても浮田、岸本氏は口を閉ざしたままで一切答えず、
業者2名も一言も発する事はなく、
乗ってきた車にも社名は明記していませんでした。
あいつ今何をしている・・・
次回に続きます
河川課職員-1
河川課浮田課長

河川課職員-3
岸本氏

平成26年(ワ)330 損害賠償訴訟
裁判所依頼鑑定書作成費用
被害家屋
被害家屋
被害家屋入口
当該家屋は姫路市の景観保存建築物で、
国の登録有形文化財の候補でもあります。

 平成26年(ワ)330の関係者が支払った
鑑定書作成費用

原告、被告の各人が243.000円、
486.000円を支払っています。

裁判所から依頼された鑑定人
官・民裁判では選任鑑定人、
民・民裁判では斡旋鑑定人
形態をとっているように考察できます。

選任とは
ある人を選んでその任につかせること
斡旋とは
間に入って双方をうまく取り持つこと。周旋
             GOO辞書の一部転記
この違いが行政損害賠償訴訟
原告が限りなく100%敗訴
カラクリではないでしょうか。

原告は鑑定書作成費用1.400.000円を
裁判所を通して
平成26年(ワ)330民・民裁判の約3倍
藤本 克之 裁判所選任鑑定人作成の
偽装鑑定書費用に支払っています。

判決が出る前
官・民裁判の原告側一方
裁判所から鑑定費用の支払い通知がきました。

平成26年(ワ)330民・民裁判では
双方が出し合って支払っていますが、
官・民、民・民の鑑定費用の
金額の不透明さ、
この違いは何処からきているのでしょうか。

原告のケ-スは
藤本 克之裁判所選任鑑定人の作成した
鑑定書実務内容と対価費用が
一般常識的な金額からかけ離れています。

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しているにもかかわらず。
説明を求めて
一切受け付けなかった裁判所の対応
藤本 克之裁判所選任鑑定人に説明責任を求めて
内容証明を送り続けていますが
受け取り拒否と責任放棄が続いています。

選任鑑定人と斡旋鑑定人の鑑定書の相違
行政相手の損害賠償訴訟では、
原告敗訴の筋書きに沿って
裁判官の恣意的な自由心証主義の判決文に符合する
内容の鑑定書を作成するのが御用鑑定人の役割です。


民・民裁判においても
裁判官と鑑定人が事前に筋書きと根回しで幾度と話し合い、
裁判官の自由心証主義と言う能力で構成される判決文に、
鑑定人が裁判官の意向を汲んだ鑑定書を作成すると考察されます。

上記は原告と平成26年(ワ)330の関係者の
話を付き合わせて導いた意見であると
申し添えておきます。

関連記事
不公正な国家賠償訴訟
裁判所選任鑑定人による詐欺まがいの鑑定!!

http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-391.html

裁判所選任 藤本 克之 鑑定人作成の鑑定書を検証。偽装の立証 その1
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を
谷口一郎書記官に説明を求めると、異動

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

姫路市職員が20数年間、理不尽な所業で貶めた
原告に工事再開の協力依頼をしてきました。
被害発性の事象を訴えて
作業内容(作業工法、使用機械等)の説明を
河川課に求めたにも拘らず
無視をして工事を推し進めた結果
原告宅に被害を発生させ被害発性要因の検証、
説明責任も謝罪
もなく、
異動したら関係ない、新任者は前の事は解らないと
責任回避に終始していた職員達が何事も無かったように
再び工事を推し進めて
原告宅に被害を発生させる同じ過ち
繰替えそうとしています。

姫路市建設課
民家の密集している地域に歩行者の安全を無視して
歩道を確保する前に車道を先行して
工事を推し進めようとしていますが、
計画の車道幅は側溝幅を含み
大型車の対面通行ができない5メ-トルしかなく、
何よりガ-ドレ-ル、現場打ち境界ブロックの
設置がない状態
では歩行者が安全に通行できません。
仮に設置可能であるにしても歩道施工時には
再度やり直す必要性があります。
1車線道幅寸法B
車道幅寸法 (大型車の通行規制はしていません


歩道と車道を一対で施工するより、
歩道、車道を個別で施工すると、
予算も高額になり税金の無駄な浪費になります。

歩行者を危険な状況にして
何故このような非効率的な税金の無駄な使いかたで
工事を推し進め、
歩行者の安全を無視して施工するのか
危機管理の無さ市民として理解に苦しみます。

計画当初
職員は相当数の車両が流れてくると
交通量の説明をしていましたが、
このような状態で車両が対面通行すれば
車両事故、人身事故が発生するのは明明白白で、
姫路市政住民の命を軽視している、
或いは税金の無駄な使い方
納税者として腹立たしい限りです。

原告宅は職員の測量不正
境界位置に塀を建てられません。

現状は防犯の必要性からセコムに依頼して
防犯装置を取り付けていますが、
車道の施工後は頻繁に車両の通行
人の出入りが多くなると考察でき、
塀のない状態では
犯罪に巻き込まれる可能性
家屋に車両が飛び込む恐れを危惧しています。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

平成26年(ワ)330
4月10日の家屋調査実施の様子です。

初井-1
は-2
ha-3.jpg
ha-5.jpg

10名が参集していますが、前回と調査メンバ-が代わっています。
裁判長と鑑定人も入れ代わっています。

原告と裁判長
調査-1
調査-4石井弁護士
平成17年4月28日の家屋調査実施の様子です





不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

改ざん測量図から工事用図面を作成した結果、虚偽の上塗りは果てしなく続く

2019.04.12(18:03) 72

 墓誌 第19章

原告を貶めた理不尽な所業の数々。
其れに伴う司法、行政に携わる公務員、御用鑑定人達を
墓誌 第1章~第18章に慟哭の叫びとして
告発してきましたが
新たに第19章として墓誌に刻みます。

不正の抗議に
原告家屋に買収線を当てる所業は、
決して許されることではありません。

保身主義の姫路市職員は悪意ある計画は
稟議主義を整えて、
責任の曖昧さを構築して市民を陥れる。
誰一人責任を取ることも無く、
ひたすら過去の所業に辻褄合わせの虚構を積み上げて
工事を押し進めています。


前回より続く
3月6日
後日、萩原課長補佐からの電話があり、
説明を聞きに行きました。
その時に渡されて説明を受けた測量図ですが、
これは・・・

手渡しで受け取った図面-1
萩原課長補佐から手渡しで受け取った測量図
買収線が原告家屋に当たっています。

手渡しで受け取った図面
上部測量図の一部拡大(赤丸内の家屋の先端に買収線が当たっています。)

原告
買収線が家屋に当っている」と抗議をすると
多田担当
無理やり重ねた所はあるので若干誤差はあるので」の説明では、
買収線が家屋に当たっていない有無の明確な回答を回避しています。
買収線を越えて新築家屋を建てることは通常あり得ない事象です。
原告は幾度か質問と抗議を繰り返しましたが
同じ状況が変わる事もなく
受け取った測量図を持ちかえってきました。

3月18日
水尾川堤防道路の事業説明会のご案内が
ポストにはいっていました。
自治会説明会のご案内ブログ72階
説明会開催
日時 平成31年3月25日午後6時30分から

3月25日
自治会説明会
説明会当日
入口には傍聴者の履物。

自治会説明会
多田担当 左) 萩原課長補佐 右)
測量図を背にして説明をしています。

説明会図面
説明会で使用した測量図
堤防道路図面拡大
上部図面を一部拡大
買収線が原告家屋に深く食い込んでいます。

説明会
会場風景
原告が説明会場に入るとすぐさま
役員A氏
○○さん説明してよ」と声をかけてきました。
一瞬意味不明でしたが、すぐに理解でき
「説明する為に市役所から職員がきているので、
私ではなく声をかける相手が違いますがな」と
言返すと押し黙り
ました。
A氏とは
今まで一度も水尾川の件に関して話した事もなく、
声をかけてきたことに違和感を覚えました。
A氏は4月から自治会長に就任しております。

説明も後半になる頃に前に座っていた
役員B氏が振り向きざまに
○○さん、言いたいことがあるのなら、質問したら」と
原告に促してきましたが、
原告
個人的な問題は、この場で討議する事案ではないので」と
話を打ち切りました。

B氏測量事務所の経営者で、
測量の関係で市役所には度々出入りしている」と
自己紹介をされたことがあります。
原告は
姫路市職員の不正測量の件」を
以前B氏に話したことがありますが、
最近「測量が専門なので私が一度測量をして確認してみましょうか」と
声をかけてきました。
「既に幾度も測量会社に自費で測量させて買収線に
家屋が当っていないことを確認しています。
測量図をもっていますので測量は必要ではない」と
断った経緯があります。

説明会で原告が不正測量の件で抗議、或は質問をすると・・・
どのような展開になっていたか想像につきます


原告宅が川の中に
B氏が原告家屋を見入っています。
帰り際にB氏から「○○さん、家に当たっていましたね」と告げられました。
原告は説明会に使用した測量図面の写真を撮り、
自宅に持ち帰りパソコンで倍率を上げて確認すると
家屋に買収線深く食い込み当っています。
堤防道路図面拡大

3月6日の
無理やり重ねた所はあるので若干誤差はあるので・・」と
多田担当が説明した誤差の範囲超えているのは明らかで納得ができません。
抗議をしたにも拘らず訂正することも無く
住民説明会の公の場で使用したことに対して憤りを感じています。

現在まで一度も
姫路市職員から買収線に家屋が当っていると指摘もなく、
常に測量図面の家屋位置は重要ではないとの
理解不能な説明で職員達は逃げていました。

測量不正の抗議後
懇意にしている店の主人
建てた家が道にはみ出していると町内の者が噂しているよ。」と
教えてくれました。
噂を流し、情報操作をしているのは誰なのか・・・

買収線を原告家屋に当てるカラクリ
地積測量図原本C
法務局登記地積測量図。
イ(原告宅地)には数値を記入していない。

河川課持参地籍図
姫路市職員が持参した地積測量図
公簿面積と実際に測量した面積と相違があるにも拘らず、
測量値を記入しないで、計算値を記入しています。

地積測量図、河川課から受け取る平成28年11月
言葉巧みに立ち会い確認印を押させようと
山下氏が持参した計算値で作成された地積測量図。
下水局、嵯峨部長が定年時に最終の測量図面と
教えてくれて渡された同測量図面でもあります。
山下正和

案
不正を抗議すると案の印を押して職員が持参した地積測量図。
原告が不正を指摘、抗議すると、謀る姫路市河川課職員達
「昭和43年6月18日 矢部修氏申請の地積測量図を基に作成したもの」と記入し、
案の印を押している。

買収予定地
姫路市が提出した裁判資料、S=1/250
(撤去した農業河川と原告家屋、宅地の位置関係測量図)
上記「姫路市提出裁判資料」と下記の「㈱西播設計の作成した地籍測量図」、
及び「法務局登記地積測量図」とは面積
明らかに異なります。
買収線位置も違っています。

増築部分F
㈱西播設計の作成した地籍測量図に4軒の家屋を書き入れています。
家屋を確認すると全ての家の形状が異なりますが、
全てが4筆内に収まっています。
左から二軒目の赤色でマ-キンクしているのがオリジナル家屋形状で、
右端の家屋だけが黄色の箇所がありませんが、
この四軒は全て同じ形状の建売でした。
何故異なるのか、
緑色建増部分だからです。

差値の空間
原告指摘測量図(面積相違で図面上消えた空白箇所)
原告宅地にオリジナルの家屋を入れてみるとはみ出ます。
空白箇所は実測と姫路市職員持参の
不正改ざん地積図の面積相違図面上消えた原告の宅地部分です。

「姫路市が提出した裁判資料、S=1/250と
上記原告指摘測量図を重ね合わすと限りなく符合します。
以上を以て
原告を陥れた姫路市職員の所業の数々のカラクリ
理解して頂けたのではないでしょうか。

姫路市建設課の嘘の上乗りの終着点
現状の土地の形状を変えることで登記地籍測量図に合わせる。
即ち4筆の土地の一部を工事で取り崩し、
原告が後から登記地籍測量図より広いと主張或いは
反論の立証を難しくさせる事です。

原告が注意すべき事
言葉巧みに近づき
新たな工事の了承を取り付けると説明と異なる工事
終盤に手早く実施して、後は頬被り、或は異動してしまいます。
20数年間の経験則を付け加えておきます。

堤防道路図面拡大
住民説明会で使用した測量図の一部拡大
家屋に買収線深く食い込んで当っていますが、
原因は不正改ざん測量図を修正することなく
工事図面を作成した結果だと考察できます。

関連記事
株式会社西播設計、姫路市が依頼した 測量会社.
地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施。そして・・・

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

原告は、
この状況を唯一打開できるのは任命権者の
市長だと信じて疑いません。


一時世間を賑わせた、明石市長の「火をつけて来い」暴言は、
職員の業務に対しての怠慢が根底に有り、
現状を打破する為の職員への叱咤が思いあまって、
あの発言になり、
暴言に賛否両論もありますが辞職後、
再選されたことは市長の真意が市民に理解され、
共感を得た結果ではないでしょうか。

姫路市石見市長の長期市政下弊害が謙虚に表れた、
建設局の局長、課長が贈収賄事件で逮捕された報道は聞いて久しいですが、
姫路市職員の多発する不祥事発生は、
原告の事例を勘が見ても個人の資質から不正を牽引しているのではなく、
組織一体で動いているのは明明白白で
組織のコンプライアンス欠如
組織体質の劣化として根底にあると考察されます。
無題
庁舎に入る警察
無題-1
副市長のお詫び会見

石見市長の度々のお詫び会見
本人の資質が齎した事件」と問題の本質
組織体質から個人の資質」にすり替える市長の姿勢(市政)では
改革など望む術もありませんが、
次期市長選には出馬しないと公言したのがせめてもの救いでした。

今月14日告示の市長選で選出された新市長には
劣化した組織を立て直し
姫路市役所を浄化する事を切に願っています。

石見市長の口癖
市民に寄り添って」の虚言を聞くことも無くなりますが、
新市長には市民の慟哭の叫びを救い上げ
厳格に対処して頂きたいものです。

3月26日(住民説明会の翌日)
測量不許可で測量できなかったとしながら
何故測量図面が作成できたのか疑問でした。

本会議の傍聴後に
建設課、萩原課長補佐、多田担当に面会に行きました。
打合せテ-ブルに案内された後、
住民説明会に使用した測量図の疑問点を質問すると・・・

原告
「倍率上げたら私の家があたっていますよ」
「此の前、図面もらったら測量不許可と書いていましたな」
萩原課長補佐
あ、あ 不適切でした
「いえ いえ」
「今回測量不許可の中で測量図面が出来たのですが、
このデ-タは何時のやつですか」
此方の○○さんの土地のやつですか
「そうそう」
この時に門口課長が近づいてきました。
門口課長
下水局河川整備課課長時代の写真を使用
次回に続く・・・

今年も異動月の4月になりました。
原告を陥れた職員の動向が知りたくて裁判以降
毎年関わった職員達の部署を訪問して
所在を確認しています。

4月3日
最初に面会に行ったのは
公園緑地課の森部長の所です。
(森 貴之氏は平成31年4月現在、公園緑地課の部長ですが、
森氏から手渡しされた家屋事前、事後調査報告書の説明責任
河川課在籍中より求めていますが、
無視を続けて現在に至っております。)

部長室のドアを二、三回ノックしてから室内を覘くと、
正面の机に座り、広げた新聞を読んでいる姿が目にとまりました。
よほど興味が有る記事なのか、目は記事に張り付いたままで、
こちらに気づくことも無く、しばらく佇んで見ていましたが終わりもなく、
近づいて此方から声をかけることにしました。
「業務時間中にいつまで新聞を読んでいるのや」この声に気付いて
急いで新聞を折りたたみながら
ここにくるのは久しぶりや~、長い事来てなかったな」と
以前とは打って変わった態度で原告を見つめ、
その顔には原告をあざけるかのように
満面の含み笑いを浮かべていました。
原告は
「他人の顔を見て何をへらへら笑っているのや」と声を荒げ、、
以前なら写真を撮る動作をするところですが
手にカメラを持っていない確認すると、
公務員独特の横柄な態度に豹変して
原告に「何の用や」と声をかけてきたときに
怒りがこみ上げてきましたが、
何とか平常心を取り戻す事ができると、
証拠を残さなければと咄嗟に思いついたのが
森氏に「録音はしないのか」と声をかけることでした。
そうや、そうや、忘れとった」と言いながら
引出から録音機をとりだして机上に置きました。
これ以降の対応は森氏が録音をとっているので
あえて記載しませんが、
原告沈黙して耳を傾けている職員達
上司が勤務中に新聞を読んでいるのを注意できなくても、
人事課に報告する必要性
納税者の市民に対する義務があるのではと
声を投げかけて室内を後にしました。

後日(4月10日)人事課に電話をかけて
新聞を読むことが「職務の一環なのか」との問いに
情報採取等々の必要性が・・・との回答でした。

以前にも度々同じ状況を見ていますが劣化した組織の実態です。
詳細な状況は説明の機会があれば記載いたします。

森部長に近付くと(拡大)
以前のブログに使用した写真ですが同じ状況でした。

森部長 (2)
机上には新聞、雑誌が散乱
以前に使用した写真です

森部長
ボイスレコ-ダを構えて
組織で動いている、河川課に行って聞いてくれ」と
無責任な対応です。
以前に使用した写真です。

不正、業務違反の告発
証拠をもってしなければならず
当然市民として職務怠慢の事象
告発の義務が有ると認識していますが・・・、

公務員と議員は互助の関係から
公務員が虚構した保身の担保で、
録音、写真撮影は市庁舎内では禁止事項として
議員新たに規約に追記しました。

関連記事
行政と司法に関わり合った20数年間、
原告が貶められた所業の数々をブログと言う墓誌に刻んできました。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

1車線1歩道一方通行から変移を重ねながら、
1車線1歩道対面通行になり、劣悪な環境から回避.

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

前回
「原告が裁判所選任
藤本克之鑑定人に支払った偽装鑑定書作成費用
1.400.000円と平成26年(ワ)330の関係者が支払った費用
次回にその金額を記載いたします。」と載せましたが
上記の情報提供は次回に紹介させていただきます。
4月10日に実施した
家屋調査の鑑定状況の写真も合せて記載いたします。

被害家屋
平成26年(ワ)330の被害家屋
当該家屋は姫路市の景観保存建築物で、
国の登録有形文化財の候補でもあります。

関連記事
不公正な国家賠償訴訟
裁判所の鑑定費用が なぜ高額になるのか?

http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-473.html

白内障手術は、無事何事もなく終わり
術後は日に4回、目薬を点す日課が待っていました。
ソファ-に寝転がり天井を見ながら点しますが視力も戻り、
天井に走る亀裂以前より鮮明に見えると、
点す度に憤りと腹立たしさが込みあがると共に、
職員達の顔が脳裏をかすめます。

天井の亀裂
天井の亀裂

釣り棚
吊棚のスキ

釣り棚の隙
上部写真の一部拡大

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信
をつづけています。

追記
手術後初めて見た我が顔に驚きました。
見えなかったシミ、皺が顔に広がり、
過ぎ去った時間の流れが顔に刻まれ、
残された人生に時間の余は無いと
気付かされました。

司法、行政の公務員、御用鑑定人達の
不条理で理不尽な所業に心を病み、
家庭の崩壊に突き落とされた原告が
慟哭の叫びをブログに載せて公に発信してきました。

閲覧者の方一人一人に
原告の無念さを共有していただいている証が
閲覧数に表れていると認識しております。

原告の慟哭の叫びが閲覧者の方々と共鳴、共振することで
より大きな力が生まれ組織改革、或いは自称鑑定人と称している
理不尽な者たちを淘汰できると信じています。

そのための一歩は閲覧者の方々が
「心の鉄拳」を振り下ろすように
原告の「慟哭の叫び」を拡散していただくことだと
確信しております。

原告が逝った後、閲覧者の方々が生き証人として、
後々心にとめていただければ幸いです。

最後まで長文を読んでいただき誠に有難うございました。
                     村雨


4月4日の家屋調査は朝から春雨でした。
平成26年(ワ)330の被害家屋から歩いてⅠ~2分の所に
桜の花が咲いています。

P1030915.jpg
P1030913.jpg
P1030911.jpg








不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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貶める所業もマニアル通りに推し進める姫路市建設局職員達、

2019.03.16(19:48) 71

年が明けて初めてのブログになります。

歳を重ねると体力と共に気力も衰えてくると言いますが、
原告は家屋の被害箇所も見るにつけて
怒りがこみ上げるとともに陥れた司法、行政の姫路市職員、
御用鑑定人達の顔が目に浮かび決して忘れることも
気力が薄れることもありません。

命のある限り原告を陥れた人物の末路を
幣ブログで公表していきます。
と年頭の挨拶を書いていましたが
昨年から白内障の症状が少しずつ悪化して、
今年に入りパソコンの画面の文字が見づらくなる状態になりました。
それに加え息子の結婚、姪の結婚式、確定申告と忙殺される日々を
送ることになり、ブログから離れざる得ませんでした。

しかし原告が日々の忙しさから工事状況を注視できなかった間も、
河川整備課から引き継いだ道路建設課は
水尾川堤防道路工事を推し進めるための環境を構築していました。

以前より改ざん測量図をもって
姫路市職員が立ち合い確認印を集め回った責任の所在、
登記測量図と実測値の相違による工事進行時の問題点を
指摘して説明を求め、説明後に測量了承の旨を伝えていますが、
当事者の原告に何ら説明することもなく、
飾西株式会社に測量指示をだし測量図面を作成させています。
その図面が下記ですが、
飾西、測量図

原告宅には「敷地内測量不許可」と明記してあり、
第三者には原告が反対しているかの様な誤解を与える
悪意ある表記をしています。

姫路市が測量依頼して
飾西株式会社に作成させた測量図の原告宅には
敷地内測量不許可」との表記をしていますが、
姫路市のどのような意向を汲んで作成されたものか
意図は憶測の域から出ませんが以前の幣ブログで
「原告を貶める為の非協力的な人格
  或は些細な事で抗議をするクレイマ-等の
  噂を流す悪質な印象操作をしてきた数々
上記事象を踏まえ
所業を謝罪して姫路市職員が
原告に協力依頼に来るとは到底思えません。
工事が長引けば
原告を非協力的な人物と印象操作で貶めて、
孤立させるような状況を作り出し長引く工事の
責任回避をすると考察
できます。」
と現状を予見して記載しています。

関連記事
谷口一郎書記官、
裁判所選任藤本克之鑑定人の選任説明責任を果たすことなく異動

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

姫路市が依頼する業者の類似点

家屋調査㈱日建アトラスの家屋事前事後調査報告書は
事前と事後の変化が比較確認出来ない報告書でした。


姫路市が依頼した
㈱日建アトラス社屋写真。
㈱ニ、ア社屋

㈱ニ、ア社名は紙で
社名は紙に書いて張り出しています。

住宅地の一角に社屋がありましたが
平日にあるにも拘わらず窓が閉まっており、
社屋写真を撮った時点では紙切れに書いた社名
ポストに張り付けてありました。

今回測量した
飾西株式会社の社屋写真

飾西測量
飾西株式会社・社屋

原告は回覧に載っていた飾西測量を訪ねることにしました。
自宅から車で調べた住所を探しながら、
民家が密集している地域にたどり着きその一角に測量会社がありました.
車から降りて社名の書いてあるドアに手をかけると
中から鍵がかけてあるのか微動だともしません。

飾西株式会社の作成した測量図を受け取るまでを、
時系列に記載すると・・・


1)2月中旬に、原告は懇意にしている行きつけの店主と
最近できたショピングモールで出会う。
世間話から水尾川堤防道路の情報が寄せられました。

内容と言うのは
店主「最近、姫路市と各自冶会会長(水尾川を挟んだ近隣の自冶会全ての会長)
が集まって会合が有ったそうやで
原告「ほう、何でまた」
図面ができて渡されたそうや」との話のあとで
「うちの自冶会長が店に来た時に、
〇○さんの所だけ測量させないでまだ反対していると話していた
。」と告げられました。

原告を貶める所業がすでに始まっていたのかと思うと
憤りと怒りがこみ上げてきました。

数日後に回覧版が回ってきて、
2)「水尾川堤防道路(案)の図面が届きましたので、
近日中には説明会の予定ですが開催日程については、
決定次第回覧いたします
」と水尾川堤防道路の説明会が
名古山町で催しされる旨の内容が記載されていました。
回覧版-1
回覧版
回覧版-2-1
回覧版
回覧版-2
上記一部詳細

3)原告は自冶会会長宅に電話を入れて
図面を見せてもらえるようにお願いしましたが、
頑なに拒否をされたので、
情報公開で図面を取り寄せることにしました。

4)2月20日、市政情報センタ-にいき測量図面請求の手続きをすると、
受付職員が直接道路建設課担当者に電話を掛けて
手渡しで受けとれる様に手配をしてくれました。

当日、萩原課長補佐から手渡しで受けとりましたが、
白紙の部分については以前に測量していて、
立ち合い確認印を受け取りにきた経緯を話し、
敷地内測量不許可」には
登記図と実測値の相違の説明責任を果たした後に
測量の了承をしていたにも関わらず、
拒否をしているかの誤解を招く表記をしていると伝えましたが
意に介すことも無く
萩原氏からは「工事の説明をしたいので後日、
日時の調整のために電話を入れます
」旨の申し入れがあり、
了承して当日はそのまま帰宅しました。
以上が測量図面を受け取るまでの時系列です。

図面を確認すると、
店主が話していた様に原告宅は空白になっていて
敷地内測量不許可」の文字が表記してありました。

印象操作
以前のブログで
姫路市職員のこれからの所業を予見してかきましたが
姫路市職員が原告を陥れる行動をとっているのが
閲覧者の方々にも認識していただけたでしょうか。

職員責任回避のために正当性を虚構して
被害者である原告を陥れ協調性に欠ける人物として
公に周知させることで工事の遅れは全て
原告の責任であるかのような姫路市職員の卑劣な手法です。

一般企業で、お願いを要望する立場なら
相手に誠意をもって最後まで接しますが、
職員は公権力を行使することで
最終的に問題を解決しますが、
そのためにも常に正当性を虚構して保身を確保してから
陥れる必要性が有ります。

後日萩原課長補佐からの電話があり、説明を聞きに行きました。
その時に渡されて説明を受けた図面ですが、
これは・・・
次回に続きます

店主以外の人物からも
原告が反対しているかの質問をされた事を書き加えておきます。

以前に紹介しました
平成26年(ワ)330
損害賠償訴訟事件の関係者の方から
裁判所選任鑑定人の鑑定書作成費用の情報を送っていただきました。

行政と民間、企業と個人との訴訟における鑑定人費用に
どのくらいの差があるのか、明確な費用の算出方法が有りませんが、
御用鑑定人が選任された時点で
行政寄りの鑑定書を作成する対価として請求通りの
言い値の金額が通ると推測できます。

原告が裁判所選任
藤本克之鑑定人に支払った偽装鑑定書作成費用
1.400.000円と平成26年(ワ)330関係者が支払った費用。
次回にその金額を記載いたします。

関連記事
不公正な国家賠償訴訟
財務省だけではない!!裁判でも重要箇所の削除は行われている!!

http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-547.html

裁判を巡る更なる金銭疑惑 ~法外な鑑定費用~
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-391.html
http://trial17.blog40.fc2.com/?cat=18

藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、
虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を谷口一郎書記官に説明を求めると、異動

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

行政を相手の裁判では限りなく100%に近い原告敗訴になりますが、
裁判所選任鑑定人官と民、民と民の裁判
於ける鑑定書作成費用の違い
金額の面から原告敗訴の闇の部分が見えてきます。

原告の人生設計を瓦解させた姫路市職員が、
原告と向き合い、どのような解決方法を構築
或は模索して堤防線道路工事を押し進めるのか、
その過程をこれからも詳細に公表していきます。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信
をつづけています。

おそばせながら
今年もよろしくお願いいたします

私事ですが今月下旬に白内障の手術をしてきます。
村雨


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

慟哭の叫びをブログに載せて、更新も既に70回になりました。

2018.12.30(18:05) 70

1車線1歩道一方通行から原告が不正を抗議すると
2車線1歩道対面通行に成り劣悪な環境に変わりました。

市長を抗議対象として訴え続けると・・・

工事が進む中
原告が変更理由の正当性の矛盾点を指摘、或は抗議をすると
工事は休止したままで長年放置されてきましたが、
市長を抗議対象として訴え続けると
堤防線道路工事が俄に元の計画1車線1歩道にかわりました。

長年、原告が姫路市職員の理不尽な所業と
抗議を訴え続けても何ら進展のない職員の対応でした。

新任者は前の事は解らない、前任者は替わってしまえば関係無い」と
担当者の開き直り、或は無視をされて月日だけが過ぎ去りました。

原告は方針転換をして市長公室秘書課を訪れ
市長室に向かい「直訴にきました」と訴え続けました。
暴対担当者に公室から連れ出される日々もありましたが、
市長公室秘書課長補佐に「私の声が市長に聞こえていますか」との原告の問いに
聞こえています」「毎回市長に来たことを伝えています。」と教えてくれました。

公室秘書課
市長公室秘書課

課長補佐
課長補佐

変わる事のない現状を打開するために
原告は不本意ではありましたが、方針を変えて
本会議場に向かう市長を迎え入れる職員の面前で
不誠実な対応の批判」と「任命権者としての責任放棄」を
謗る発言を市長に毎回繰り返し投げかけました。

市長
市長と声をかける

市長が本会議場に
市長と声をかける

暴対S氏
暴対S氏

市長にとつては心中穏やかではなかったと想像に付きますが、
原告に張りつく暴対S氏からは公権力で阻止されない範囲内での
抗議行動が続いた結果、効を奏したのか定かではありませんが、
1月下旬 市長公室秘書課に行くと課長補佐から
「○○さんからの意向に沿うように話を進めている」と連絡をうけました。

市長に対しての抗議活動は止めて欲しいと言う趣旨の話があり、
それ以降には市長公室秘書課を訪れておりません。

1車線1歩道に変更になり、堤防線道路工事が着々と進んでいく中で
原告を欺き、陥れた姫路市職員の所業の数々を踏まえて今後、
どのように道路建設課職員は協力依頼を求めにくるのか、
或は正当性を虚構し、奸詐で工事を押し進めていくのか、
原告が姫路市職員と関わる全ての事象を発信することで
閲覧者の方々に公務員の実態と関わった時の対処方法の
参考資料として頂けば幸いです。

これからの
堤防線道路工事を押し進める過程を発信し続けます。


水尾川を挟んで対岸共に1車線1歩道一方通行の車道幅
大型車が通行可能な状況から、
対岸に車止めを設置して、
原告側を1車線1歩道の相互通行に変えて
全ての車両を原告側に通行させますが、
大型車両の対面通行では危険が伴われます。

1車線道幅寸法B
1車線1歩道構造の幅寸法

道路の幅員と車両の幅の関係D
大型車の対面通行の道路の幅員は
2.75m×25.5mが必要ですが,
姫路市の車道幅は側溝を入れても5.0mしかなく
危険な状況にも拘らず
原告側環境を劣悪な状態にする為に
交差点を3箇所設置の要件を導き
一方通行を対面通行と話をすり替えて
公安委員会に虚偽を説明したのは明白です。

公務員に抗議或は不正を告発すると
上記の事案のように変更理由の正当性を虚構して
抗議者の地域を劣悪な環境に陥れることは
行政権をもってすれば容易です。

時として公権力をもって排除、
犯罪者に仕立てるのも容易だと言う事を付け加えておきます。


関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ 
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

前回より
聞き覚えのある話声が後ろから聞こえたので振り返ると、
そこには建設局 中川局長が歩いていました。。
原告は近付き「中川局長」と声をかけ・・・
原告
「良く会いますね どこかで綱がつているのでしょうかね」
中川局長
ははは~
昼からは ほんでも めずらしいな、いつもは、午前にはかえるのに

「興味がある時にはおります」
あ~ 水尾川ね
「ま~ 家がボロボロになっているから
あれ建て替えてもらうまで・・・こなければ仕方がない はは」
工事は行ったら協力してもらわないと
「協力はしますよ、そのまえに・・・」
言葉が終わる前に
そのまま早足で遠ざかっていきました。

原告は初対面温和な人柄の印象を受けた
中川局長とは建設課、課長、部長時代から面識が有ります。

道路建設課課長
課長時代の中川氏

1)課長時代には
1車線1歩道一方通行から2車線1歩道対面通行に変更になった
理由付けの正当性の矛盾と虚偽を訴え続けていましたが、
常に論点をはぐらかされては同じことを繰り返し
声が嗄れるほど喋り続けては、諦めて帰る日々でした。
一度その場景を見ていた女性職員
原告の後から追って出てきて声をかけてくれました。
私には聞くことしかできませんが」と申し訳ないような対応
頭を下げてくれた記憶があります。

2)中川課長時代に初めて会った時に上記説明をすると
今なら、変更しても被害が少なくて済むな」と話してくれましたが
その後は、論点をはぐらかしては原告が諦めて帰るるまで
同じことのくりかえしが続いていました。

3)買収線と境界ピンの位置についての見解を求めた時には
当事者間の合意が有ればそこが境界になる」と説明をしてくれました。

職員と杭打ち1
河川課職員と測量業者

測量の質問
回答書では確認が取れていないと記載しているが、
松本孝明元係長が立ち会い、
測量業者が杭を打っている写真を原告が撮影している。
松本孝明係長

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

中川局長曰く
工事に行ったら協力してもらわないと
原告
「協力はしますよ、そのまえに・・・」

被害個所、2回和室-1

浮き-4

クラック番号3

東側屋根被害個所

被害個所外壁番号-10

被害個所-16

平成16年5月8日

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
2階和B浮き

被害個所16

工事に行ったら協力してもらわないと

ふろ外側壁

亀裂

2階和D浮き

原告調査写真-4

原告調査写真
被害写真の一部を記載しています。
原告「協力はしますよ、そのまえに・・・

最近の近状
12月13日 外出先から帰宅すると、家の周りで
測量
原告の姿をみるといつの間にかいなくなって・・・

12月20日 外出先から帰宅すると、家の周りで
帰ってくると、遠ざかる
原告が帰ってくるといつの間にかいなくなって・・・

ピン-1

ピン-2

ピン-3

ピン-4
家屋周辺を見るとピンが打ちこんで有りました。

原告と飾西株式会社の社長との会話で
社長
現状確認の測量で今此処に水路があるとか溝があるとか、
いま有る段回の測量をしよるだけなんです

原告
「おおざっぱなんですね」
そうです
姫路市の所業に不安は隠せませんが、
どのような意味合いのピンであるのか理解できませんが
説明と異なった作業であるのは間違いありません。

関連記事
谷口一郎書記官、
裁判所選任藤本克之鑑定人の選任説明責任を果たすことなく異動、
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

12月19日  
市役所庁舎南出入り口にて市長と遭遇しました。
原告
「ああ 市長」
市長
あ~ どうも
「お早うございます」
本庁舎内では写真撮影は禁止されているので外に出てから
カメラを向けましたが、市長の後ろ姿しか撮れませんでした。

市長-1

市長-2

公務員は保身第一を担保して、時に正当性を虚構して、
不正の追及或いは抗議を受けると理不尽な所業、
職員同士の口裏合わせ虚偽と公権力をもって市民、原告を排除するか、
犯罪者に陥れ
ようとします。
これらに対峙するための防衛手段アイテムがカメラとボイスレコ-ダでしたが、
新しい規則の追記事項により、
虚偽の反論、事実、真実の検証、立証をする術がなくなり、
犯罪者にされない為に、
より一層の注意を喚起する必要性がありますが、
陥れる目論見が外れると条例を制定、
或は規則を定めて保身の担保強調文にかかります。

7条
7条
7条-2
7条-2

関連記事
藤本克之裁判所選任鑑定人作成、高額偽装鑑定書
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本年、最後のブログに成ります。
行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実
として、或いは事実の積み重ねで
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけていますが、
慣れない文章と拙い表現であるにも拘らず
閲覧して頂き厚くお礼申しあげます。

本年はこれで終わりますが、
来年も宜しくお願いします

               村雨

今年は大企業の不祥事が続いた年でもありました
免震装置データ改ざん、データ書き換え、不正融資 
粉飾、詐欺と国レベルで劣化
しているのは
事象を精査すれば間違いのない事実でしょう。

企業トップの経営者不祥事で融商品取引法違反
報酬減額を記載した不正、私的目的の資金不正、
経費不正支出等が明らかになってきています。

倒産寸前の企業を再建したカリスマ経営者として
権力が集中した弊害が顕著に表れた結果だと思われますが、
再建をするためには従業員の身を切る改革
協力が無ければ復活が成し得なかったと思いますが、
それを忘れて不正に手を染めたカリスマ経営者は
これからどこに向かって進むのか。

小泉政権下で「構造改革」路線で
派遣法を改正して製造業への派遣を解禁すると
「日雇い派遣」「派遣切り」「期間工切り」と言う言葉を
日常生活でも耳にするようになりました。

ワイドショ-でも取り上げていましたが,
若者がネットカフェで寝泊まりしながら働く
「日雇い派遣」、「働く貧困層」益々貧困と格差
広がっていると警鐘を鳴らしています。

労働分野の規制を緩和改正」する前には
審議に時間をかけることなく
功罪の功だけ論じていたのを思い出しますが、
景気が上向きの時には
正社員を派遣、期間工に置き換えて雇い入れる。
不景気になれば
多くの「派遣切り」「期間工切り」を実施する。
「構造改革」とは
企業の利益優先で本質は労働者の使い捨てですが、
今回も安倍政権下で「人手不足による財界からの要請」で
進められた出入国管理法改正案が強行採決され、成立しました。

審議されることも無く
押し進めた結果は問題が山積していますが、
企業は「安い労働力」が目的で、
日本人と同じ条件」の賃金を支払うとは思われません。
入管法が、
日本人の賃金を押さえるための一端を担うことになるのでしょう。

時代は違っても昔、原告が
ニュ-ヨ-クで低賃金で働く移民の方と知りあったことがありますが、
彼は国籍をとる目的で働いていました。

現在の出入国管理法改正案では5年以内に出国させ、
永住許可は取れない等の条件がはいっています。

原告はミュンヘンオリンピック開催(1972年開催)の2~3年後
ドイツミュンヘンを訪れました。
ドイツは海外からオリンピック施設の建設労働者を受け入れていましたが、
終了後には帰国しない労働者が留まり、治安の悪化
ミュンヘンバスターミナル周辺は置き引き、引ったくりが横行して
犯罪が増えていました。

出入国管理法改正の実施後には5年間で34万人が入国します。
無職になった全ての技能者を把握できるのか、
追跡方法は、
コミニテイ-を作り国民との軋轢が発生した場合の解決方法は、
法案を成立させる前に審議を尽くさなかった
禍根を将来に残すことになるでしょう。

出入国管理法改正は、
正規雇用ではなく非正規雇用を増やし、
賃金を押さえる企業にとっての法案であり
諸問題を全て国民に
まる投げ
にしただけではないでしょうか。

労働者の受け入れ、或は移民問題は
諸外国を反面教師として
学ばなければならない時にきているのだす。

政治がらみの不祥事も忘れることはできません。
森友学園問題の国有財産払下げ 
加計学園問題
 岡山理科大学獣医学部新設計画をめぐる問題

世の中の動向は新たな問題が浮上する中で
森友、問題は影を潜めて、
人々から忘れ去られようとしていますが、
原告の脳裏をよぎるのは、
森友学園問題、加計学園問題から見える
官僚の裁量、忖度、口裏合わせと保身の数々
森友学園問題の国会答弁に立った
財務省理財局長、佐川宣寿氏は、国税庁長官に、

安倍首相の妻昭恵さん付の経済産業省の官僚、
谷査恵子氏がイタリア日本大使館の
1等書記官につきました。

人事は裁量、忖度、口裏合わせ
御褒美人事と思うのは原告の曲解でしょうか
我々国民は常に不祥事後の人事
注視していかなければならないと
考えさせられた事案でした。

原告を貶めた公務員と、
理不尽な所業に加担して何ら報いもなく
蔓延る御用鑑定人のこれからの行く末を
発信し続けていきます。

皆様方のご多幸を心より祈っております。
良いお年をお迎えください。


トンネルは未来に続く
トンネルを抜けると
日本の未来は・・・

P1030662.jpg
日本の未来は・・・

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日本の未来は・・・

P1030326.jpg
未来に希望を持ちたい・・・

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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