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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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1車線1歩道一方通行から変移を重ねながら、1車線1歩道対面通行になり、劣悪な環境から回避.

2018.04.30(23:00) 65

庭を観察すると木々の枝に新芽が出て、息吹を感じる季節になりましたが、
残された人生で季節の移り変わりを後何年見ることができるのか。


公共事業と言う錦の御旗を掲げた姫路市職員から貶められ、
その対抗処置に費やして人生を切り崩した20数年間
時間、費用、労力は取り戻すことはできません

無念さを心情として人生の1/3を生きてきた原告が、
同じ被害者を発生させない為の情報発信を続けて数年が経ち、
一向に変わることの無い公務員体質も
上層部に抗議と依頼を繰り返す行動が
当初の計画に舵を切る状況に変わりました。

前回のブログより
1車線1歩道対面通行の妥協点に向かい。
工事は進んでいくのか・・・

4月30日までの経緯を発信します。

原告宅に説明会の回覧版が回ってきたのが3月20日。
説明会の回覧

説明会の回覧
4月13日に説明会の開催と記載されています。

4月13日
原告が集会所にいくと入口には履物が並び
傍聴者は既に集まっていました。

傍聴者の履物
傍聴者の履物は20足にもなりません。
原告が席に着くと間もなく説明会が始まりました。

説明会
道路建設課の説明会。
道路建設課の門口課長
水尾川堤防線整備案の説明会で寄らしていただきました。
との口上から始まり、
警察と再協議をすることによりまして、今出来ている南側と言いますか、
右岸側と同じ格好で左岸側も整備したいと考えてございます。
道路整備課としましては、この格好で事業を進めたく、
今日説明会を開催させていただきました。
」と
趣旨の説明がありました。

出席者は
門口課長、萩原課長補佐、担当者山野、多田氏

姫路市道路建設課からの4名。

冒頭は山野担当から説明
警察と当初の協議の時は右岸と左岸は、
今回整備するのは左岸なんですが、
整備する時は6.5メ-タの車道になったのですが、
29年度の3月(平成30年3月)の時に交通量調査を実施しまして、
その結果を元に警察と再協議を行った結果
前回の交通調査より減少傾向にあるとみられたので、
その結果を元に警察と再協議を行った結果、
交通量との結果、右岸道路、南側の出来ている方の道路と同じ幅員構成でと言う事で、
協議致しまして今のこの、もともと6.5の幅員であったのを5.0メ-タになっています。

飾磨警察と協議をしている結果の中で
将来的には大型車が入りにくい構成にしようと言う事で
飾磨警察の方で将来的には大型車の規制をかけると言う方向で協議しています。
」と説明をしています。

その後は質疑応答に入りましたが、説明会は約30分で終了しました。

後日、説明会に来なかった町民に理由を問うと、
1車線1歩道一方通行と以前に説明を聞いているので、
今回は委任状が回ってこなかったので行かなかった。
」と言う返事でした。

住民に当初説明した形状
1車線1歩道
1車線1歩道
当初の計画
1車線1歩道一方通行で車道が5.0メ-トル。
1車線道幅寸法B
大型車は一方通行では通れます。しかし
対面通行では大型車は危険で通れません。
大型トラックの条件幅は最大2500㎜以内です。

2車線1歩道に変更
2車線1歩道に変更
2車線の対面通行にするために車道を6.5メ-トル幅にする。
住民に説明することも無く、
車椅子も通らない歩道に変更になりました。
道路建設課は2車線変更後当初の計画と説明しています。

車いすも通れない。
2車線に変更後
車椅子も通れない左岸側の歩道。

T工務店所有マンション、エントランス前
対岸 
当初から右岸側の広々とした歩道。

関連記事
姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

交通量のモニタリング-2
平成30年3月12日の交通量のモニタリング

調査の結果当初より、
交通量の減少により飾磨警察と協議で対岸と同じ幅員構成で
工事を進める
」との道路建設課から説明を受けました。

4月13日の手渡された図面
4月13日の説明会に手渡された図面
変更された2車線1歩道の形状が当初の1車線1歩道に戻りました。
一方通行から対面通行に変更になりましたが、
歩道幅が車椅子の通る幅に戻り、劣悪な環境からは回避されましたが、
これからの工事進捗を続けて公に発信していきます

3月15日委員会
掲示板
原告は姫路市役所に行くと入口正面左に
市議会-本日の会議」の掲示板をみて委員会の開催を確認していますが、
審議会等の開催は、
入口受付カウンタ-の側に掲示しているだけで見ることはありませんでした。

4月16日
審議会のお知らせ
市役所の入口受付に行くと小さな掲示板に
「審議会等のお知らせ」「姫路市職員倫理審査会」と書かれた
一枚の掲示物に目が止まりました。

18日に傍聴に行き討議資料を受け取りました。

審査会-1
姫路市職員倫理審査会

審査会-2
姫路市職員倫理審査会委員名簿

審査会-3
姫路市職員倫理条例運用状況(平成29年度)

審議会-4
不当要求行為に関する状況

拡大10-18は
不当要求行為 同一人物一部拡大

拡大-1
行為の概要 No-10一部拡大

ボイスレコ-ダを忍ばせて
傍聴を妨害する職員(虚偽の起案書を作成して)

関連記事
藤本 克之氏、裁判所選任鑑定人の 
虚偽、偽装鑑定書の検証。高額鑑定料から見えるもの・・・その1

http://murasame83.blog.fc2.com/page-5.html

解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

姫路市を被告(他に●●建設)として、
神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

審議会-5
不当要求行為に関する状況

公園部拡大-2
No-18 不当要求行為同一人物 一部拡大

森部長
森部長
ボイスレコ-ダを構えて
組織で動いている、河川課に行って聞いてくれ」と
無責任な対応です。

森部長に近付くと(拡大)
森部長に近付くと(拡大)
説明責任を果たす事もなく
勤務時間中にもかかわらず、
新聞のテレビ欄をみている森部長

関連記事
行政と司法に関わり合った20数年間、
原告が貶められた所業の数々をブログと言う墓誌に刻んできました

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

同席している倫理課折口課長に
資料の中の18番、「行為の概要」の
人物を問い合わせると原告だと告げられました。

倫理課職員
折口課長
市長にカメラを向けると妨害された時の写真です。

No-10,No-18の事案は以前から原告が写真、
或はボイスレコ-ダから文字に換えて理不尽な職員の所業を度々訴えていますが、
職員が一方的に都合のいい文章を組み立て報告書として提出している作文を
倫理課は問題点を掘り下げて調査することなく、
職員倫理審査会委員にまる投げをしているに過ぎません。

職員の不祥事が多発している中で、
石見市長姫路市職員の倫理の構築、改革と声を高らかに上げて
発足させた倫理課市長のパホ-マンスに過ぎないと
憂虞するのは原告だけでしょうか。

審理委員の費用
全て税金から支払われた
倫理審査会委員の報酬

前回のブログで○○を探し訪ねて・・・

原告は自称、画像鑑定人、交通事故鑑定人、
事件鑑定人と呼び名が複数ある石橋宏典氏を訪ねる
ことにしました。

石橋氏の住所は
Cp FiELDSの団体情報/団体詳細に載っていました。

一般社団法人 法科学解析研究所 
代表理事 石橋 宏典
住所
福岡県福岡市西区今宿青木29-3 4F


上記の情報を元に
原告が九州旅行中に
法科学解析研究所を訪ねることにしました。

ナビゲ-ションに住所を入れて車を走らせ目的地に着いたのは、
のどかな田園風景が広がる地域で、その一角にネオパレス今宿が建っていました。

ネオパレス今宿
ネオパレス今宿

入口方向から見て
レオパレス表より

歩いて近付き入口を見ると「ネオパレス3」と表示があります。
ネオパレス入口

中を覗くと掲示板が有り○○不動産管理部、
御用のある方は連絡して下さい」と電話番号が記載しているので、
原告は早速要件(訪問)を話して質問すると、
石橋氏の居住確認はできましたが、
個人情報に関するので部屋番号は教えてもらえませんでした。

以前に見た石橋氏のブログでは
事務所入口には法人名称と法人章の表札が掲げられ、
事務所の一室と思しき所で機動隊に似た制服を紹介していた記憶がありますが
異なる住所で事務所を開いているのか定かではありませんが、
入口のポストには法人名、或は氏名がありませんでした。

ポスト

駐車場には車も無く不在だと思われたので石橋氏には面会を申し入れていません。
pa-kinグ

関連記事
石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した
鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その2 

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/

倫理課座席表
倫理課座席表
県警の出向暴対の担当者がS氏からT氏に換わっています。

S氏
出向元に戻られた暴対S氏

門口課長
門口課長
住民説明会に来られた道路建設課の門口課長は
3月末まで下水道局河川整備課の課長でした。

関連記事
行政と司法に関わり合った20数年間、
原告が貶められた所業の数々をブログと言う墓誌に刻んできました

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

移動、退職、昇格
道路建設課辰巳課長が部長に、中川部長が局長に昇進されています。
下水道局 井上 博晶局長は退職されました。

辰巳課長
辰巳課長
辰巳課長が部長に昇進されました。

道路建設課課長
中川部長が建設局局長に昇進されました。

井上局長
下水道局 井上 博晶局長は退職されました。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

原告が関わってきた職員は
異動したら関係無い、新任者は前の事は解らない
責任放棄に終始していましたが、
決して泣き寝入りはしない、
事実を事実として訴え続け、真実を追求する姿勢
一条の光を見いだせると信じての行動は老人の夢の浮き橋なのか。

最悪な環境に戻るカラクリが無いように祈ります。

原告と関った人物のいく末の展開と結末の
情報収集と情報提供を求めてその都度発信していきます。


行政訴訟被害者の原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。

ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ねで
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。


某テレビの番組で日本は難民受け入れ世界第4位だと報道していました。
難民の定義は其々の団体で異なるようですが、
それほど我が国に入国する外国人の居住する数が増えていると言う事なのでしょう。

諸外国では難民問題が取りだされている状況であるにも拘らず
何ら危機感も無く、現状に沿った法整備を整える議論もありません。
観光立国を目指しているのであれば
其れに伴う明暗の部分を諸外国から学ばなければなりません。

報道では中国人による白タク問題が取りだされて久しいですが、
時遅しの感が否めません。

不法滞在による治安の悪化、地域住民とゴミ問題での軋轢、
数え上げたら限がない問題が堆積しています。

北欧の国デンマ-クに例を取れば
消費税25%国民負担率70%で社会福祉制度が充実していますが
自国民が築いた社会福祉制度も難民が増えればサービスの低下、
或は崩壊しかねないでしょう。

人口減少を外国人労働者で補う安易な方法を取る前に
諸外国の実態を調査して労働力を議論するべきで、
難民の其々の事情は有るにしても
自国民の生活が脅かされては国そのものが成り立ちません。
わが国においても生活保護費に群がる
外国人の受給者に注視する必要性を感じ得ません。

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不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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行政と司法に関わり合った20数年間、原告が貶められた所業の数々をブログと言う墓誌に刻んできました。

2018.03.24(21:51) 64

公共事業を通じて姫路市職員と関わり合い、
20数年が過ぎ去りました。


理不尽な所業、原告を貶める所業の数々。
其れに伴う司法に携わる公務員、御用鑑定人達
墓誌 第1章~第18章として刻みブログに書き記して、
慟哭の叫びとして告発してきました。

これから先は
原告の人生設計を瓦解させた姫路市職員が、
原告と向き合い、どのような解決方法を構築
或は模索して堤防線道路工事を押し進めるのか、
その過程を詳細に公表していきます。

残された課題
重要事項 その1
姫路市が購入予定事業用土地の不必要な残地部分を
河川課職員が仲立ちをして原告に斡旋しました。

購入前には道路計画を説明しながら斡旋をしてきましたが、
河川課の改ざん測量図の不正を抗議すると計画道路形状の
1車線1歩道一方通行から地域住民に周知することなく
劣悪な環境変化を伴う、2車線1歩道対面通行に変更になりました。

変更理由の正当性と辻褄合わせの虚構を検証、反証して
抗議をすると工事は止まった状態で現在に至っています。

原告は市長に職員の所業を訴え続け、或は
新任の建設局、佐野局長、中川部長、辰巳課長
変更の矛盾点と職員の所業を訴えて、
元の計画に戻す様に渇望し続けました。

その甲斐が奏したのか定かではありませんが、昨年の暮れに、
工事関係者から1車線1歩道対面通行に変更した旨が
原告に情報として知らされました。

工事再開にあたり
部長、課長との協議の中で工事再開の条件
当初の一方通行を対面交通に変更する妥協点を探りあて、
住民説明会を開催する必要性も重ねて説かれ、
開催後には工事再開の手続きを進める方針等の説明を受けました。

3月に入り
道路建設課から自治会に住民説明会開催の打診がありましたが、
自治会からは4月開催の要望で話は進んでいます。
前回のブログ63回で状況を発信していますが、
自治会開催後には決議内容を公表します。

道路建設課が堤防線道路工事再開にむけて俄に動きだしました

交通量のモニタリング
近隣道路での交通量モニタリング

交通量のモニタリング-2
近隣道路での交通量モニタリング

道路標示設置工事
名古山町進入口道路で
道路標示設置工事を実施していました。

1車線1歩道対面通行の妥協点に向かい。
工事は進んでいくのか・・・


重要事項 その2
地権者の立ち会いもなく測量を実施するが、測量デ-タを掩蔽し、
登記地積測量図から残地求積した数値を転記した
法務局提出用地積測量図を作成して、
その図面で河川課職員は言葉巧みに立会確認印を集め回りました。

地積測量図原本C
法務局登記地積測量図。
イには数値を記入していない。

河川課持参地籍図
河川課持参地籍測量図。
測量を実施しながら、
登記地積測量図から残地求積した数値を転記している。

案
河川課山下氏が持参した法務局提出用地積測量図
言葉巧みに立ち会い確認印を集め回ったが、
原告が不正を抗議した後に案の印が押された地積測量図。
「昭和43年6月18日、矢部修氏申請の地籍測量図を基に作成したもの
案の判と共に後から書き入れてきた文章です。

山下正和
言葉巧みに立ち会い確認印を集め回った人物。

簡易的に測量
現地を巻き尺で測る。
原告が簡易的に現地を測ったが、
河川課が作成した地積測量図の寸法とは数値がかけ離れ、
原告が抗議をすると姫路河川課職員は、
法務局には提出していない」と傲慢な態度を続けています。

関連記事
株式会社西播設計、姫路市が依頼した 測量会社は
.地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施。そして・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

重要事項 その3-1
姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ・アの作成した
家屋事前事後調査報告書では事前事後の比較ができない。

家屋調査会社㈱ニ・アの紹介文を自宅に持参してきた
河川課現在は道路建設課の宮本課長です。

紹介文
宮本課長が持参してきた紹介文。
客観的な事実を明らかにするため家屋調査をお願いした経緯があります。」と記載していますが
一度もお願いはされていません。虚偽文章を記入しているのです。
或は、
「家屋調査を実施した者は、10年以上の…知識及び能力を有する者と
市が認めた者です。」と紹介していますが、
家屋事前事後調査報告書では事前事後の比較ができません。
原告に自己調査させないための手の込んだ公僕であるまじき紹介文です。


㈱ニ、ア社名は紙で
民家の密集している一角にある㈱ニ・アの社屋
家屋調査㈱ニ・アの社名は紙に書いて張り出しています。
(家屋調査㈱ニ・アは
 他の損害賠償訴訟事件平成26年(ワ)330の関係者にもなっています)

道路管理課職員配置表
道路管理課職員配置表

宮本
平成30年3月現在、
建設局、道路管理課、課長(河川課在籍)

宮本-1
幾度声をかけても微動だともしない宮本氏

宮本-2
幾度声をかけても微動だともしない宮本氏

宮本課長
2月6日 
エレベ-タに乗り込むと宮本課長と出会いました。
突然、慌ててドアの方に移動され、
宮本課長」と声をかけても返事が有りません。

宮本-2
階に着くと一目散に・・・

宮本-3
建設局の自席の方向に早足に立ち去りました。
後に続いて、
原告は佐野局長に面接用件で建設局に入り見渡すと、
宮本氏の姿はありませんでした。

関係記事
山添松志朗氏が所見を書いた家屋調査会社㈱N,Aが作成した報告書では
事前事後調査の比較検討ができない

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

重要事項3-2
姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ・アの作成した
家屋事前事後調査報告書では事前事後の比較ができない。
ブログ18回の一部を紹介します
河川課 浮田主幹 森課長代理、岸本係長

『私は家屋事前事後報告書の説明を求めても沈黙を続ける職員達に
ファックスで抗議文「いまだに説明は無い」を市役所内に送りました。
送信から二日後
突然携帯が鳴り岸本係長から「説明に行きます」との連絡がはいる。

説明当日は報告書の所見を書いた
家屋調査㈱ニ・ア 山添 松志郎氏(1級建築士)が説明に来るものと思っていましたが、
河川整備課 森課長補佐、岸本係長、と㈱家屋調査ニ・アの作業員計3人で、
何一つ説明書類を持参することなく来ました。

私は河川課職員に承諾を得てからボイスレーコーダで録音することにしました。
2時間近くの討議私の声が9割以上質問、問題点を指摘しても終始沈黙
岸本係長は最初の自己紹介以外は最後まで一言も話さずに帰りました

職員の説明部分を録音から一字一句間違いが無いように
活字に書き起こして記載すると、
森課長代理
一応今日、御説明に上がらせていただいて、え~ ま~ あの~ 
前に事前 事後調査の報告書と言いましょうか、御説明させてもらったんですが、
その時にその内容に付きまして報告させていただいとる通りなんです

私が
「報告書を渡されただけで説明は無い」と言ってからはまた沈黙。
岸本係長が持参した本人であるが横で沈黙)、
報告書の問題点を指摘しても沈黙
私が事前と事後報告書の家屋に変化が無いと言うのであれば
変わっていない事を実証し説明して欲しいと要望する中で

森課長代理の説明部分
今、基本的には変わっていないと言う事で上げさせてもらっている
数字的に変わっていると言うのは立証、簡単なんですね。
3㎜から5㎜になっているとか1cmから2cmになっているとかは数字に見ると簡単なんですね。
数字的に変わっていないことを証明せえと言う事は非常に難しいと言うか困難な話なんですね
。」
いま数字としては成果として上がっていますね。」。

私が長さ方向の記録が無いと指摘をすると㈱家屋調査ニ・アの作業員の説明
長さはね、あの~ やっぱり 人の目で見てしまうで やっぱり ま~ 最初やから ま~ 
雨の日とか晴れの日によっては長さは見えるところが変わってしまうので

かりに1cm 2cm伸びたとしても ま~ その前の日ほんまにそこの1cm 2cmがのびたんかと言うのが 
やっぱり 人の目で見るので確定的ではないのでやっぱり巾を測った方が その方が・・・

訳の解らない説明に終始していた。

河川整備課職員達
事務処理要領に基づき事業の執行をしている」と回答している。

森課長代理
確かに全部事前の時に一つ洩らさず証拠出来ていれば完璧なんですけど
場合によっては抜けているほうもあるかと思います
。」
以上が主な説明部分です。

当方依頼一級建築士は
「今の時点でいくら説明しても解らないので
対比している写真を引き伸ばして説明すると言う事で、
再度おでんだてをしてから出直した方がよくはないでしょうか」との助言で
其れが助け舟のように職員達は席を立ち急いで帰りました。

後日、河川課 浮田主幹に電話を入れ、
次回の説明はいつになるか問合わせると
説明はしました。そのように報告を受けています
以降度々報告書の説明を求めても同じ主張を繰り返すだけで相手にしません。
私は説明を求めるのを諦めて訴訟の決心をしました。』

関連記事
行政訴訟は限りなく100パ-センに近い原告敗訴
其れに携る「本裁判に関った人物達の役割と行動」18回

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

河川課職員-1
浮田 忠主幹 (河川課に所属時の写真、)
浮田氏は平成30年3月現在、好古園園長から
姫路市まちづくり振興機構 緑化推進部に異動して
部長として在籍されています。

河川課職員-3
岸本 将弘係長 (河川課に所属時の写真、)

夢前事務所
姫路本庁から異動後は夢前浄水場の係長でしたが、
平成30年3月19日
夢前事業所に問い合わせると辞めたとの回答でしたので、
水道局総務に合わせると「退職しています」との事でした。
退職後の再雇用先は教えていただけませんでした。

森 貴之氏は平成30年3月現在、公園緑地課の部長ですが、
原告は河川課在籍中より
家屋調査報告書の説明責任を求めていますが、
無視を続けて現在に至っております。

森部長
森部長

以前にブログで紹介しましたが一部紹介します
原告
「説明を求めにきました」
「説明責任を求めにきました」
森部長
それは何回も話した通りです
「なにがです」
河川にきいてください
「河川とちがうよ、あんたがしたやつやろ、
 あんたがもってきたやつやろ、説明はあのままや、」
家屋事前事後報告書を持参して
あの時説明したとおりです。」
「説明は何をしました。 説明はしてないから来た。」
その後説明が必要やと言うのなら河川に聞いてください
「だから私はあんたにズ-と説明を求めている」
だから私はズ-と言っていますがな、ズ-と河川で聞いてくださいと言っています。」
「あんたがした責任や、あんたが市役所の人間やから、
 あんたが責任をもってしたのなら、あんたがちゃんと説明せなあかん。」
だからそれは
「一般の企業では担当者が生きている間は説明する
 あんた説明せな」
だからそれは河川の仕事なんで、河川に聞いてください
「バカなことを言ったらアカン」
何がバカなことや
「河川の仕事、あんたが受けた、あんたが担当の時の仕事や」
私は今は公園にいますので
「公園にいろうが、何処にいろうが、あんたが生きてる間は、
 あんたがした仕事はあんたが責任を持っているのや」
「皆さんどう思ってや」
ちょうちょう皆仕事をしているのできかんとってください
「私も忙しい時にきている、あんたが連れてきた業者
 他でも訴えられているがな、」
でも結論でているのでしょう
「結論」
終わって
「バカなことを言ったらあかん」
何がばかなことです
「裁判は終わっても説明責任は有ると聞いている」
おかしいな
「あんたが知らないだけや」
私はいま公園におるんです、組織で仕事しているんです
 河川に聞いてください。私はいま公園にいるんです
。」
以上が原告と森部長との会話です。

公務員は「変わってしまえば関係無い、」
新任者は前の事は解らない」と説明責任を果すこともなく、
責任回避に終始しているのです。

森部長 (2)
森部長に家屋調査報告書の説明責任を求めて面接に行くと

森部長
ボイスレコ-ダを構えて
組織で動いている、河川課に行って聞いてくれ」と
無責任な対応です。

森部長に近付くと(拡大)
森部長に近付くと(拡大)
説明責任を果たす事もなく
勤務時間中にもかかわらず、
新聞のテレビ欄をみている森部長

関連記事
墓誌 第2章
株式会社西播設計、姫路市が依頼した 測量会社
.地権者の立ちあいもなく原告が不在時に測量を実施。そして・・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

以上を踏まえて
原告が以前に記載した
下水道局 井上 博晶局長との会話
原告
「前から言っている事を調べてもらっていますか。」
井上局長
調べていますけど、○○さんが言われていますけど、
不正とか、改ざんとかしていません。

と回答されました。
井上局長にその真意と説明責任を求めに面接に行きましたが、
その時の会話と面接までの経緯を記載します。

2月某日
下水道局河川部管理課河川 桑原部長、  門口課長
井上局長不在
井上局長不在

原告は井上局長との面接を諦め
エレベ-タに戻り上昇してくるのを待っていると
向うから桑原部長と遭遇しました。

桑原部長
桑原部長
挨拶を交わすと
部長
門口課長に」と,話してきたので、咄嗟に「はい」と返事をしました。
原告は以前からの件案である、
河川課が作成した案の判が押してある地積測量図実測値
異なる状況では工事が途中で頓挫する懸念があり
妥協点の必要性を模索していました。

下水道局河川部
下水道局河川部管理課職員配置表

門口課長
門口課長
門口課長との会話の要点を文字に換え、
原告の主張を解りやすく箇条書で記載しています。

1)立ち会いも無く、原告宅を測量後に改ざん測量図を作成して確認印を集め回った。
2)嵯峨部長は退職するときに、案の判が押してある図面が最終図面だと明言しました。
3)現状を巻き尺で簡易測量を実施した結果、最終図面の数値と比較すると差値が大きく
河川課作成図面は信頼ができない。工事再開時にどの様に対処するのか。
イ)「あの~ もし事業再開となりましたら そのへんはまた、一からね。」
4)一から、何故一から
ロ)「そらそうでしょう
5)測量を実施しながら測量値を掩蔽して、また一からでは、説明がつかない。
ハ)「一つだけ言わさせてもらいますか あれはまだ何も法務局に通ったものではないですよ
6)当然です
ニ)「ですよね。ですよね。」
7)原告の所有地と斡旋された土地には杭が入っていない
 当時柴崎さんが在籍していました。
ホ)「あ~ 課長やね
8)柴崎課長が「姫路市が買った土地にピンを打つ必要が無い」と言いました。
 土地を購入する前には地権者立ち会いの元、境界の確認をしてピン、
 或は杭を入れるのは常識です。
ヘ)「ふん
9)斡旋され、購入した事業用土地には一つも杭が入ていない。
 杭を打つように依頼したのは既存の家屋を取り壊し、塀がまだ立っていた時です。
ト)「ふ~ん
10)ふ~ん やない。課長も在籍していたので解っているはず。
チ)「ふ~ん
11)家やブロックが建っている間は境界ピンを打てなかった。
 何故、打てなかった。 実測数値と地積測量図の数値が異なり
 打てば地権者から抗議がくるから打たなかった。
中略
12)法務局に登記している土地、分筆しているが杭の入っていない土地も購入している。
ツ)「ふ~ん
 (人を子馬鹿にした対応なので感情が高ぶって、声が大きくなり・・。)

(部長が傍に寄ってきて・・。)
13」すみません。声が大きくなって
部長「いえいえ
中略
14)松本孝明局長が課長時代、地積測量図と異なる場所に、
 原告の指摘した隣地境界に立っている塀位置に杭を入れました。
 写真も撮っています。
15)建設局 中川部長が最終的な境界ピン位置は、
 お互いが確認して納得して入れた箇所と説明してくれました。
中略
16)あんたとぼけるのが上手いな
テ)「冷静になりましょう
以上が原告の主張を箇条書きにしたものと門口課長の対応です。

職員と杭打ち1
職員立会いの下、測量者が杭を打っている。

測量の質問
河川課からの回答
回答書では確認が取れていないと記載していますが、
上記写真では河川課職員立会いの元,測量業者が杭を打っています。

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します
 
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

河川課作成地積測量図と実測値が異なる状況では
工事が途中で頓挫する懸念がありますが、
河川課管理職としての対応では
妥協点を見いだせない懸念の払拭ができませんでした。

ブログ54回で告発した事例
姫路市水道局河川部にて
原告が河川課を訪れ
新任部長、課長にいままでの河川課職員と関わった
経緯と所業の数々を証拠書類と共に訴えたところ、
部長と課長は肩を落として黙って聞いていました。

1)立ち会いも無く測量をしたこと、
2)改ざん測量図を持って確認印を集め回ったこと
3)家屋調査報告書の説明責任の放棄
4)草刈り時に、原告宅の周辺を残す卑劣なやり方
等々

黙って聞くだけの新任部長、課長に
次回からの草刈りには、原告宅周辺も同じように
刈る事を依頼して、部長席から離れ廊下に出て
横のドアから室内を覗きました。

笑う
笑う、笑う、嘲笑う、
市民が被害を訴えても嘲笑う
課長(左) 部長(右)
聞く振りをしても聞く耳は持たない

河川部長笑う
上部を拡大

笑う - コピー
上部を拡大
原告が河川課職員に貶められた数々の所業を訴えて室外に出た後。

関連記事
姫路市を被告(他に●●建設)として、
神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

2月6日
井上局長会議中
下水道局長室 在室
井上局長に面接を求めに行くと対応職員から
局長は会議中です」と告げられました。

原告が面接要件と之までの河川課職員の所業を訴えていると、
岩澤係長が傍に寄ってきて真摯に下を向いた状態で共に話を聞いていました。

時間を費やしても何ら進展がなく、
諦めて後ろを向き二三歩ドアに近づき、ふり返ると、
岩澤係長満面の笑みを湛えて立っていました。

原告と目があった瞬間に手に持っていたファイルで顔を覆い隠しましたが、
その態度を見て無性に怒りがこみあげて二三度声を荒らげて抗議をしましたが、
周囲にいた職員全員が関わりをもたないように下を向いて
業務をしていたように記憶しています。

ドアを開けて外に出て閉めてから一呼吸をおいて
ドアを開けて撮った写真が此の一枚です。

岩澤係長
岩澤係長
笑う、笑う、嘲笑う。
岩澤係長を撮った後日、再度下水道局に行くと、
壁には撮影禁止の張り紙がしてありました。

撮影禁止は張りだしていない
以前は撮影禁止の張り紙はありません。

撮影禁止
岩澤係長の撮影後には撮影禁止の張り紙。

撮影禁止の張り紙
上記写真拡大

録音の声を文字に置き換えてブログで発信していますが、
公務員の不誠実で傲慢な態度を文字だけで伝えるには説得力に乏しく、
写真を載せる事でより明確に訴える事ができると信じて影をしています。

写真撮影は公務員にとり建前と本質の実態
或は暴露に繋がる事案危惧して対応処置に、
禁止事項を定めて張りだして保身に努めています。

2月14日
井上局長に真意と説明を求めに下水道局に行きました。
井上局長に面接して
井上局長
[○○さん今日はど言う~
原告
「どう言うて・・ 局長が改ざんもしていない、
不正もしてないと言ったから、だからもってきました。
このまえ事務局のところで
不正とか、改ざんとかしていませんと言いましたな」
局長
そ、そうです

以下から
井上局長との話し合いの概要を記載します。

1)家屋事前事後の報告書の説明をもとめると。
 「これについては裁判ででている。」
 「コメントは出来ない。」 
 「すでに裁判で決まった。」

2)道路形状が当初の計画に戻るなら、原告は協力します。
 「協力してもらえるんやったら、今後河川課をいれてね、
 境界の事があるんやったら 説明させて頂きます


3)河川課が作成した案と押した
 法務局提出用地積測量図の不正の経緯と責任を求めると。
 「公務員が不正なんかしたら処分うけますから。」
 「不正があれば、其れが事実であれば処分されますんで、間違いなく。」
 「根本的に職員は公僕ですから人を騙してどうと言う事はしませんので 
 だからそこで話のいき違いをどこかでお互い誤解があってね。
 解り合えなかった気がするんですが

この時に、
原告は姫路市が依頼した、
 家屋調査会社㈱ニ・ア石橋宏典自称画像鑑定人存在
 脳裏をかすめました。

井上局長からの問題点の指摘
 「縄のびのことをブログ書いてはりますがあれはまちがっていますよ。」
原告がブログに載せた「縄のび」の意味を理解していないとの指摘ですが、
縄のび」と書いたのは門口課長から差値部分の説明をうけて、
登記測量図と現状とは異なる状況が存在している要因の一つとしての
事例を書いただけです。

増築部分F
河川課職員から手渡された図面を見せて。
井上局長
これは別に市が作った図面ではありません。」
原告が河川課職員から受け取った図面の全ては
責任を踏まえて渡されたものと認識しています。

松本孝明局長が河川課の係長時代
境界に杭を打った後に、
私は杭を打っていません、業者が勝手に打ったんです
小谷部長
業者が勝手に打つかい、お前が傍におって指示をしたから打ったんや」と
激怒されていたのを記憶しています。
問題が発生したら、責任転嫁を謀るのが公務員の習性
原告の経験則からの認識です。)
井上局長
建設の話は元に戻すと聞いていますので、
また自治会等々の要望で修正しますと聞いていますので、
それだったら○○さんは協力してもれえるんですね

原告
「当然です、私は姫路市と喧嘩をしているわけでもありません。
喧嘩して何とかしようとは思っていません、
私は補償金を受け取らずに家を潰しました」
局長
その話は聞いています

柴崎課長が家に来て・補償金をあてにさせたな・と失礼な事を言ったので、
何も補償金を当てにしてないと・・家を潰しただけです。」
局長
では建設の話がきちんとすることで、いきだしたら、
もっかい(もう一度)境界等々についても、建設の話が大体お互い納得の話に成れば、
また河川の方から連絡をさせてもらって話をさせてもらうようにしましょうか

できたら私らも前向きな話をしたいのです
原告
「私は前から前向きな話をしています」
井上局長
いや、そいでね、え~ま~と言いながら過去の話も、○○さん 
ま~怒りがあってのときもありますや、
私も良く解るので、それを心に仕舞って頂いて 
良い話になるのなら、一回話をさせて頂いてと思うんです
。」

井上局長の「私もよく解る」と
原告の慟哭の叫びに寄りそう言葉工事を進める道筋に成る事を期待しますが、
4月は異動のシ-ズン、換わってしまえば関係無い、
新任者は前の事は解らないと職員に本弄され続けて20余年がすぎ去りましたが、
こんかいの前向きな話泡沫の希望と成らないように願うのみです。

平成30年第1回 姫路市議会定例会 会議日程表

2月22日本会議
2月22日本会議
傍聴する

3月2日
3月2日本会議
傍聴する

3月5日
3月5日本会議
傍聴する
苦瓜一成
代表質疑 苦瓜一成議員

一部拡大
上記質疑書の拡大
5)責任ある産業廃棄物行政を
宮ヶ谷最終処分場の事業者を刑事告訴せよ

一部拡大しましたが、刑事告訴せよとは穏やかな質疑ではありません。

成臨興業を直ちに刑事告発をしろと言う事です。
2018年1月末までに・・・
排出するように改善命令をして早1ヶ月余りが過ぎ去り、
もはや 救済する余地は有りません
」と発言の一部を記載しましたが、
不適切処分が12年間続いていたとは酷い業者があったものです。
何故この様な事象が黙認されていたのか不可解です。

苦瓜議員の質疑に姫路市は
行政の欺瞞に満ちた対応に終始していた」としか原告には写りませんでした。

刑事訴訟の見送りには疑問が彷彿と湧き、
以前、市議会では「市長や市議の親族らが経営する法人に、
市が随意契約で業務を委託していたことが問題になった案件
」が頭を過りました。

伊藤大典議員の質疑 
冒頭で
新しい風姫路を代表して質問致します
・・・こんかいの代表質問に対しての答弁を聞いていくと
一つの項目に4人の助勢をおかれていますけど、
○○○の制度に考え見れば石見市長 細かい質問ならいざしらず、
本来は市長の答弁がメインとなってしかるべきである
何回もこたえずに時間も少なくて済む・・・

冒頭の一節ですが、
市長を傍近で見ている議員の発言が
長期在任の弊害市政の根底に蓄積していると
此の一節で訴えていると考察するのは原告だけでしょうか。
流れる水も止まれば腐る」世の常です。
姫路市民市政の運営により以上注視する時期に来ているのでしょう。

長く権力の座にあるものは下が見えなくなって奢り高ぶり、
市民の顔が見えなくなってきます。


任命権者の市長に抗議をしている原告を排除する為に
虚偽起案書を作成して陥れた議会事務局の職員もいました。
全て保身の為の忖度で行動をしていますが、
茶坊主が周りを取り巻き、良き諫言者がいないと墓穴を掘り、
抱え上げられた神輿から振り落とされます。

市長が本会議場に
市長が本会議場に
職員に取り囲まれて本会議場に

佐野、井上局長を見送って
虚偽起案書を作成して
原告を傍聴拒否

3月6日
3月6日本会議
傍聴

3月7日
3月7日本会議
傍聴

3月9日予算決算委員会
3月9日予算決算委員会
傍聴

3月9日決算委員会
建設局、佐野局長、吉岡部長、森部長出席  
下水道局 井上局長出席

3月14日委員会
3月14日委員会
佐野局長、中川部長、辰巳課長 森部長 出席説明

3月14日森
森部長とエレベ-タ前で出会う。
説明責任は・・」と声をかけると

森14日
エレベ-タに乗らずに横の階段から立ち去りました。

3月15日委員会
3月15日委員会
出席者 井上局長 岩澤係長  

3月15日
岩澤係長
カメラをむけると、傍に来て
写真撮ったらアカンのんちゃん
原告
「何」
写真とったらいけないんじゃないんですか
「中で撮ったらアカンというだけ」
とめられているんじゃないんですか
「其れは中で」
写真を撮ったらアカンのんじゃないんですか
「だから外で撮っている」
「嘘ばかりつくから、写真と録音しているわけ」
写真撮ったらアカンのんちゃうんですか
委員会が始まったので傍聴席にもどりました。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

家屋事前事後の報告書の説明をもとめると。
これについては裁判ででている。」
コメントは出来ない。」 
すでに裁判で決まった。」


河川課職員から手渡された図面を見せて。
これは別に市が作った図面ではありません。」
問題が発生したら、責任転嫁を謀るのが公務員の習性と原告の経験則からの認識です。
普段からの準備としてボイスレコ-ダ、カメラは必需品で常に証拠を残す様に心掛けます。

井上局長曰く
公務員が不正なんかしたら処分うけますから。」
不正があれば、其れが事実であれば処分されますんで、間違いなく。」

カラクリ
司法と行政が通謀して行政訴訟では、
原告が限りなく100%の敗訴になります。

裁判官の自由心証主義は論理法則や経験則に基づくものでなければなりませんが、
恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構されても、判決に従うしかありません。

判決は
大阪高等裁判所第11民事部 
裁判長裁判官  林  圭介   
    裁判官 杉江 佳治
    裁判官 久末 裕子 
判決文の作業形態を時系列に構築すると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機を元の定位置に戻す
。」
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了する」とは
一般常識、経験則からでは考えられません。

関連記事
林 圭介氏 大阪高等裁判所第11民事部 元裁判長裁判官、
現在は依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

公務員は正当性と辻褄合わせの虚構で国民、市民を陥れ、
抗議をすると居直り裁判に訴えろと居直ります。

小林次長
小林次長
これを確認して議論しても意味が有りません
不満が有るなら違うところで言ってください
不満が有るなら違うところで言ってください」とは
裁判をして下さいとの原告の認識です。

関連記事
姫路市を被告(他に●●建設)として、
神戸地方裁判所姫路支部に損害賠償訴訟を申し立てる

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

田靡課長
田靡課長
抗議をすると「第二段階を踏め」「裁判に訴えろ」と居直ります。

関連記事
解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

ご紹介記事
管理者ロ-ズマリーさんは司法、行政の問題点を、
鋭い切り口で解説されています。
ブログ不公正な国家賠償訴訟
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-date-201504.html

最高裁判例(最高裁昭和53年10月20日判決・民集32巻7号1367ページ)は、
国が国家賠償法1条1項の責任を負うとした場合には、その責任主体は国であって、
公務員個人に対して損害賠償請求をすることができないとしており、
法律の解釈・適用が公務員に甘いばかりか、責任の所在を曖昧にして、
誰一人として責任をとらず、真相は解明されないまま、結果として同じような事件が、
日本のいたるところで 繰り返されるという状況が生じています。

姫路市のホ-ムペ-ジより
姫路市職員の行動規範ひ・め・じ
1・姫路市職員行動規範について
お城を見るとホッとする。お城を見上げると頼もしく感じる。」
姫路城は私たち姫路市民の心のよりどころです。
そんな姫路城のように、
市民の皆さんから親しまれ、信頼される市役所を築くため、
私たち職員は次のように取り組みます。

ひめじを愛し、日本一のまちをめざして、仕事にじょうねつを注ぎます。」
 市民として
・私たちは、ひめじを愛します
・ひめじに暮らし働く一人の市民として、ひめじの発展を願い続けます。
 組織として
・私たちは、日本一の市役所をめざします
姫路城のように世界に誇れる市役所を目指し、
全員プレーでチャレンジを続けます。
・私たちは、市民とともによりよいまちをめざします
市民への説明責任を果たし、信頼関係を深め、
市民参画による協働のまちづくりを進めます。
 職員として
・私たちは、高い倫理観と責任感のもと、情熱を持って仕事に取り組みます
公務の内外を問わず、公務員としての倫理観、責任感を常に自覚し、
自分が果たすべき役割を考えながら、向上心と熱意を持って仕事に取り組みます。
・私たちは、税金や時間をムダにしません
コスト意識を常に持ち、事業の効果を検証しながら仕事に取り組みます。
・私たちは、さわやかな市民応対をします
真摯(しんし)な態度で市民に接し、明るくはつらつとした応対を心がけます。
・私たちは、柔軟な発想を忘れず、法令を遵守して公平・公正に行動します
前例にとらわれず、可能性を求めて柔軟に考えながら、法令を遵守して公平・公正に行動します。

姫路市職員の行動規範・素晴らしいです。
頑張ってください。


自らを表面的には従順な公僕として振る舞い、
所業の数々を闇の中に隠してきた公務員、
原告が知る限り関わり合った全ての職員は公僕を装い
課長、部長、局長と管理職に昇格してから退職していきました。

発信できるインターネットの媒体が20年前にあったら、
ここまで話が長引く事はなかったと思います。
誰もが情報を発信、共有できる時代になり、
今まで闇に埋もれて消え去っていた事案も、
公にすることで抑止力になっています。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。

今回のブログ
残された人生の後半本来の人生行路に戻す努力と、
歩み寄れる妥協点を模索するために諸問題の起因を明確に書き記して
集大成としました。

次回からは原告と関った人物のいく末の展開と結末
情報収集と情報提供を求めてその都度発信していきます。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

次回のブログは○○を探し訪ねてを記載します

国民の眼が注がれている
森友学園問題は国有地を格安に売却した背任行為、
家計問題認可疑惑
日本年金機構が委託した情報処理会社が不正に中国業者に再委託
情報処理会社は、過去130万人分の年金の過少支給が問題となった
関与の疑いがある企業等々

国、国民を蔑にして政治家、官僚、渡り理事長の。
御威光御意向忖度決裁文書の廃棄書き換えと、
危機管理の欠如が我が国を覆い尽くしています。

不祥事が噴出して公になるのは
建前法治国家の欺瞞揺るぎ始めているのか、
それとも真の法治国家に脱皮していく過程なのか。
原告には知る由もありませんが・・・


















不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

原告に説明をした工事計画と異なるので,建設課に抗議をすると堤防線道路工事は止まったままになりました。

2018.02.28(19:55) 63

墓誌 第18章
原告に説明をした工事計画と異なるので
建設課に抗議をすると
堤防線道路工事は止まってしまいました。

堤防線道路工事が止まっている問題点を詳細に
墓誌第5章に記載しています

関連記事
姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で
原告周辺を劣悪な環境に・・

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

工事は止まったまま1
工事は止まったままに

工事は止まったまま2
工事は止まったままに

姫路市ホ-ムペ-ジに、河川整備課が作成した
水尾川改修事業」の紹介と概要を記載しています。
事業期間は昭和55年度~平成22年度完成と記載していますが、
原告住居側の堤防線道路工事は未完成
工事は中断した状態で現在に至っています。

姫路市ホ-ムペ-ジ
水尾川改修事業
http://www.city.himeji.lg.jp/s90/2212673/_9518/_9521.html

姫路市幹部のブログ
水尾川の改修事業が完了
https://hleader.exblog.jp/15269616/

原告が姫路市職員と河川工事で関わった期間
20数年に成りますが、
人生の1/3貶められた期間でもありました。
姫路市役所
姫路市役所

姫路市職員の理不尽な所業の数々、
其れに対応する為に失った時間、
費用と労力
は計り知れませんが、
人生は片道切符の一方通行
決して始発駅には戻りません。

残された人生に軌道修正を加えながら
本来の本線に乗り直し、
人生を謳歌しながら逝くまでの間の、
人生行路を考えなければならない、時期であり、
岐路と心して
います。

幣ブログで司法、行政の実態と、
原告と関わった公務員、特定人物の所業を公表して
閲覧者の方々に原告と同じ轍を踏まないように
注意を喚起してきました。

原告と相反する加害者職員の対応からは、
弊ブログを閲覧して対策、或は、辻褄合わせの正当性を虚構して
現状に対処していると考察できます。

原告担当課の管理職、実務者と長きに亘り
理不尽な実態と不正を抗議、或は、訴えてきましたが
何ら状況が変わる事もなく過ぎ去った月日の長さ
原告住居側の堤防線道路工事が止まったままで
現在に至っています。

工事が中断-1
工事が中断に、

工事が中断-2
工事が中断に

原告がブログで司法、行政の実態
公表しはじめてから2年3カ月が過ぎようとしています。

ブログを始めた当初から時間の許す限り
市長公室秘書課を訪れ市長に面会を求め、
市長直訴にきました。市長」と声をかけると、
常に同じ対応者の福本課長補佐が
静かにして下さい」「会えません」と
繰り返す日々が続いてきました。

カメラの設置後
市長公室秘書課

福本課長補佐
常に対応は福本課長補佐です。
手にはボイスレコ-ダを持って・・・

尾上係長
尾上係長
課長補佐不在時に対応されていました。

関係部局の局長に面会を求めても
会議中」と面会を拒否されて
追い返される日々でした。

関係課に
関係課を訪ねても
「会議中」と面会を拒否されました。

任命権者の市長 或は、関係局長
諦めることなく訴え続けている状況が、
効を奏したのか定かではありませんが、
止まっていた堤防線道路工事が、
建設局、佐野局長の指示の元、昨年暮れより、
道路建設課工事再開にむけて俄に動きだしました。

当初の計画「1車線1歩道、一方通行」が、
原告側地域住民に周知することなく
途中から「2車線1歩道、対面通行」に変更になり、
原告の抗議から工事は中断になりました。
河川側道1車線1歩道一方通行B
当初の計画は1車線1歩道、一方通行でした

今回は一方通行から対面通行に変わりましたが
1車線1歩道」に戻る計画が
建設課 中川部長、辰巳課長、市長公室秘書課から
原告に計画変更の趣旨が知らされました。

工事内容が変更になり工事を進めるためには
住民説明会を実施して「1車線1歩道、対面通行変更」の
賛同を得てから工事再開をするとの説明も受けました。

工事再開は
住民意見の集約後に決定とのことで
現時点では確定していませんが、
最悪の環境状況に変わる事が
全住民の意志とは到底考察できないので、、
何らかの力が加わらなければ
「1車線1歩道、対面通行」の方向で
決まると信じています。

原告の告発が理解されたとして
市長公室秘書課には
2月13日以降からは訴えに行っていません

市長
2月22日、本会議場に向かう市長。

P1020179.jpg
掲示板 本会議日時

暴対S氏からは
いつまで続けて市長公室秘書課にいくのか」と
度々訊ねられていましたが、
計画が「1車線1歩道」にもどった状況では、
原告の抗議目的が達成されたので
行きません」と伝えておきました。

暴対S氏12月18日
暴対S氏

住民説明会が公安委員会との協議後に開催されると
関係者から情報として知らされました。
開催後には説明会の模様を幣ブログで詳細に公表します。

弊ブログが紹介されています。
姫路市議会議員情報
水尾川沿いの道路工事について
https://www65.atwiki.jp/himejishi/pages/112.html

次回は
原告が以前に記載した

下水道局 井上 博晶局長との会話
原告
前から言っている事を調べてもらっていますか。」
井上局長
  「調べていますけど、○○さんが言われていますけど、
  不正とか、改ざんとかしていません
。」
と回答されましたが、
井上局長にその真意と説明責任を求めに面接に行きましたが、
その時の会話を記載します。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
後日記載します。

行政訴訟被害者の原告は
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ねで
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。






不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴。裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文。

2018.01.31(23:57) 62

墓誌 第17章
林 圭介裁判長裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文。

石井宏治弁護士からは、
  上告を勧められ、弁護費用を支払いました。)

行政訴訟は限りなく100%の原告全面敗訴になりますが、
そのカラクリを幣ブログで
原告の手元証拠書類を検証して公表してきました。

原告を敗訴にするために
正当性を虚構する御用鑑定人、専門職の協力者が不可欠です。

原告の裁判においては
1)姫路市依頼の家屋調査会社㈱ニ・ア
  家屋事前、事後調査報告書では被害が発生したにも関わらず、
  被害の有無が確認できません。
2)原告が被害個所を裁判所に順備書面と共に
  証拠書類、或は証拠写真を提出しています。
3)原告代理人石井宏治弁護士は原告に相談することもなく
  裁判所に鑑定人を依頼していますが、
  原告には事後報告で、事後承諾です。
4)裁判所が藤本克之氏を選任鑑定人指名して依頼すると、
  裁判所谷口一郎書記官から高額な鑑定作成費用請求書
  弁護士経由で原告に送られてきました。

鑑定書の預かり金
鑑定書の預かり金

5)藤本克之鑑定人は鑑定人調書の中で
  「調査をしていない」と証言しています。
  虚偽、偽装鑑定書は裁判所から受け取った
  原告、被告の裁判資料から作成していたのです。
6)姫路市が依頼した石橋宏典自称画像鑑定人
  裁判所選任藤本克之鑑定人の虚偽、偽装鑑定書の「拡大している」と
  一審が損害賠償を認めた個所を
  『撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
  事前と事後では
変化なしと捉えることが相当であると結論する。』と
  解析結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付け、
  原告敗訴の筋書きに沿って鑑定書を作成しています。

林 圭介裁判長裁判官
藤本裁判所選任鑑定人が作成した
虚偽、偽装鑑定書から原告敗訴の判決文を書いて
結審を迎えるはずであったのは容易に想像がつきます。

通常の幕引きと異なったのは、原告が起こした行動
原告は大阪高等裁判所第11民事部に、
裁判所選任藤本鑑定人の虚偽、偽装鑑定書のカラクリを検証して
準備書面を直接郵送したことです。

司法の信頼を根元から揺るがす事象と危惧した
林 圭介裁判長裁判官は、
3年の期間をついやして、審理された内容には触れず、
相手被告の捏造した証拠、
虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用して
恣意的な論理的整合性の無ない判決文を虚構
原告全面敗訴にしなければならなかったと想像につきます。

林 圭介裁判長裁判官の判決文を組み立てると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の定位置に全て戻す
。」
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとしていますが、
裁判官の恣意的な認定が許されるものではなく、
経験則、論理則に反する認定をしています。

原告が藤本克之鑑定人の
偽装写真の解析と鑑定書の矛盾
を追及した書面を
石井宏治弁護士に渡し、裁判所に提出依頼をしましたが、
提出することもなく時間が過ぎる中で
原告自ら裁判所に提出したことを
付け加えておきます。

二審で全面敗訴になった当日
石井弁護士から上告を勧められたことは
言うまでもありませんが、
最高裁では事実関係の調べや認定、
証拠調べをしない法律審
であり、
二審で判決が出た後は、事実上、
上告をしても判決が変わることはありません。

伊東良徳弁護士サイトに
「民事裁判の話(民事訴訟の話)
最高裁は法律審…
最高裁は、少なくとも民事裁判については、
自らを法律審と自己規定し、
原(高裁まで)の事実認定が誤っているという主張には、
基本的には耳を貸しません。

厳密には、上告理由の一つの
判決の理由に食い違いがあること」には、
原判決が挙げる証拠と事実認定の食い違いも含まれるはずですが、
最高裁がそれを用いて事実認定を覆すことは極めて稀です。 
現実問題として、通常の民事裁判で最高裁が、
原判決の事実認定が間違っているという主張を
取り上げる可能性はほぼない
と考えておくべきでしょう」と
紹介しています。

原告は上告受理申立理由書から
決定通知書がくる期間内(約6ヶ月間)に
林 圭介裁判長の
客観的証拠を一切無視して論理的整合性の無い判決
最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に告発するため
敢えて、石井弁護士からの上告を受け入れ
弁護士費用を支払いました。

上告を勧める石井弁護士の
弁護力、金銭感覚、信頼に値するか、
多くの疑問が原告の脳裏をかすめたのも事実です。

石井弁護士
石井弁護士
平成26年(ワ)330の損害賠償訴訟事件
現地調査時の写真

石井宏治弁護士からは
控訴、上告を勧められ、弁護費用を支払いました。

着手金1
着手金

控訴弁護士費用
控訴費用

上告費用
上告費用
弁護士からの連絡は、上告費用支払い後に
上告受理申立て理由書」の控えが送られてきた以外に
調書(決定)」が送られるまでは一切連絡もなく、
それ以降も連絡は有りませんでした。

訴訟代理人として石井弁護士は、
鑑定人の虚偽、偽装鑑定書を追及することもなく、
原告全面敗訴で裁判はおわりました。

関連記事
行政訴訟は原告敗訴が限りなく100%に近い。
石井弁護士は原告訴訟代理人として主張、立証活動、
しかし結果は全面敗訴でした。その2
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

最高栽からの決定通知書
本件申立ての理由によれば、
本件は、民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない
。」と
上告不受理がとどきましたが、その数カ月後に
林 圭介裁判長裁判官は依願退官して
学習院大学、法学部、法学科教授として就任しています。

関連記事
大阪高等裁判所裁判長裁判官 林圭介氏は、
依願退官後に学習院大学法学部、法学科の教授に
平成28年4月に就任されています。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

林 圭介 | 教員メッセージ | 学習院大学法学部
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.htm

行政を相手の裁判では、
原告は訴訟をする前から、敗訴判決が決まっているのが
幣ブログで御解りいただいたでしょうか。

行政訴訟の原告は被害に加えて、
訴訟する事で裁判被害者に貶められる事
心しなければなりません。
高額費用を搾取、長期間束縛、膨大な労力等を費やして、
それらの対価が全面敗訴です。

真の法治国家から程遠い裁判の実態です。
裁判所は慎重、公平な判断をすることが目的のはずです。
慎重な審理との関係で三審制の階段という階層が有るなら、
真実を求めてやまない国民の最後の砦が最高栽です。

慎重、公平な判断をすることが目的」とは名ばかりで
不公正な裁判がまかり通る実態
原告は法律の専門家でも、精通しているわけでもありません。
しかし、原告が異議を申し立てると証拠書類の調査、
検証をする第三者委員会、行政を相手の国家賠償訴訟には
裁判員制度が求められている時期
にきているのです。

関連記事
しらかば法律事務所
北海道経済 連載記事
第59回 行政訴訟での勝利は至難の業
http://www.potato.ne.jp/shirakaba/hkeizai/59.html

行政訴訟で勝訴することは非常に難しいとの見方は、
弁護士業界のある意味、常識となっています。
処分を受けた公務員が、
ある弁護士に処分の取り消しを求めて
行政訴訟を起こしたいと相談したところ、
その弁護士は「300万円持ってくれば裁判は引き受ける。
ただし、絶対に負ける。それでもいいか。」と言ったそうです。
この弁護士は戦う前からあきらめて戦意喪失していますが、
行政訴訟の現状を端的に説明しており、
ある意味良心的と言えます」一部転記

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
1)原告を全面敗訴に陥れるための、
 御用鑑定人、専門職の協力が不可欠です。
2)原告敗訴の筋書きに沿って
行政、司法の依頼した鑑定人は
 偽装鑑定書を作成して、その見返りに
 高額鑑定書作成費用を受け取っています。
3)原告は大阪高等裁判所第11民事部に、
 裁判所選任藤本克之鑑定人の
虚偽、 偽装鑑定書のカラクリを検証して
準備書面を直接郵送しました。
4)林圭介裁判長裁判官
 裁判所選任鑑定人の作成した
偽装鑑定書の追及を回避する為に、
 恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構
 原告全面敗訴にしなければならなかったと考察できます。
5)最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に
 林 圭介裁判長裁判官
恣意的な論理的整合性の無い判決を告発しました。
6)最高栽からの決定通知書 
本件申立ての理由によれば、本件は、
 民訴法318条1項により受理するべきものとは認められない
。」と
 上告不受理が届きましたが、その数カ月後に
 林 圭介裁判長裁判官は依願退官して
 学習院大学、法学部、法学科教授として就任していきました。
9)原告が石橋宏典自称画像鑑定人の鑑定書を検証して
 ブログで発信し続けると、同年、法科学鑑定研究所を辞任して、
 一般社団法人 法科学解析研究所を設立して独立しています。

カラクリ
行政、司法、御用鑑定人、弁護士。

行政訴訟は限りなく100%原告敗訴。
司法、行政は通謀。
御用鑑定人は高額鑑定費用を請求
弁護士は訴訟、控訴、上告と勧め
敗訴も関係無く高額な弁護費用を請求
裁判が終わってみれば
被害者の原告が全ての費用を負担
公務員に楯突く者は・・・と言うことか。

行政、司法に加担して行政訴訟被害者を陥れて
糧を得た御用鑑定人が何ら贖罪する事もなく
新たな被害者を生み続ける現状を阻止するためにも、
不正の事実を発信し続けて行くことが唯一信頼を失墜させて
淘汰する方法だと確信して、発信を続けています。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

河川事業で姫路市職員と原告が関わって
約20年が過ぎようとしています。

原告と関わった職員
原告と関わった職員(一部の名刺)
原告と関わった職員-2
原告と関わった職員(一部の名刺)


姫路市河川課職員が事業協力の御願い
はじめて原告宅を訪れた時には、
職員の理不尽な所業と不正で人生設計を大きく踏み外すとは
夢にも思わなかったことです。

公務員は公僕
市民のために日々貢献していると誤認識していましたが、
原告の認識の甘さはすぐに崩れ去りました。

生産性、効果性のない公務員の評価は減点方
上司の顔色伺と忖度保身と責任回避
市民を陥れる罪の意識は皆無でした。

原告が不正と理不尽な所業を職員に抗議すると
工事は止まったままになりましたが、
水尾川側道工事が止まっている理由
俄に、近隣住民の話題に上がるようになりました・・・

次回は
墓誌 第18章
原告に説明をした工事計画と異なるので
建設課に抗議をすると堤防線道路工事は止まったままに。

関連記事
姫路市職員達は土地買収時に
虚偽、偽装、改ざん測量図で立ち会い確認印を集め回った。
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-26.html






不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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タイトル画像

石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば信頼性に値しない物でした。その2 

2018.01.11(19:33) 61

あけましておめでとうございます。
不公正な裁判、理不尽な行政に翻弄された原告が、
ブログを立ち上げて早3年目をむかえることになりました。
事実を事実としてこれから先も命ある限り訴え続けていく所存です。

墓誌 第16章
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人が
作成した鑑定書の内容を精査すれば、
信頼性に値しないものでした。


一審では
藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した
虚偽、偽装鑑定書の所見
拡大している」と指摘した部分についてのみ
積算して損害賠償金を認めて判決を下しています。

姫路市は
藤本氏の調査方法は家屋調査㈱ニ、アが作成した家屋調査報告書の
事前、事後のデ-タをパソコン画面で拡大して比較しただけの鑑定書は
信頼に値しないと反論。

控訴理由書において
画像解析を専門とする者の協力が不可欠」と主張して、
裁判所に石橋画像鑑定人の依頼申請をしました。

被告姫路市控訴書
被告姫路市準備書面(1)

被告姫路市控訴書詳細
被告姫路市控訴書詳細
上記の一部詳細
事前と事後の・・、その倍率や撮影角度、照度など
そもそも異なるものであり、単純に比較することは不可能
」と主張しています。

姫路市が依頼した
石橋宏典画像鑑定人役わり
藤本克之鑑定人の作成した虚偽、偽装鑑定書>の
拡大している」と指摘した部分を打ち消すことです。

石橋画像鑑定人の鑑定方法1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)です。
画像処理の専門家とは言え角度の違う方向から写した2D(平面)の写真
画像処理(単純拡大、鮮明化)で比較しても奥行き,幅の精確な寸法確認はできません。
写真から寸法を計測するなら撮影されたステレオ画像3D情報から
3次元位置、長さ、面積などを高精度に計測できますが、
2Dの写真で比較可能なのは形状です。
しかし倍率や撮影角度、照度が違えば、その形状も精確な判断は出来ません。
画像の解析においても同じ条件下で撮影した写真を比較することが重要ですが、
家屋事前、事後対比報告書(丙5号証)の写真から
単純拡大、鮮明化(平均化処理)での解析は不可能と言わざるをえません。

家屋事前事後
家屋事前、事後対比報告書(丙5号証)
姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ・アが作成

家屋調査
事前、事後比較写真

石橋画像鑑定人の鑑定書作成過程を検証します。
石橋画像鑑定書
画像鑑定書石橋氏
画像鑑定書

画像鑑定書-3
画像鑑定書結論
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と結論する。』

解析結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

撮影機器や撮影条件の相違」の根拠とは

画像鑑定4
事前、事後使用カメラの比較
㈱家屋調査ニ・アの事前事後対比報告書(丙5号証)の
事前、事後時の使用カメラが異なる。
予定外の事実が・・・突然出てきました。

事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。
事後の方が有意に画素数が高い」と
石橋画像鑑定人
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位」と
画素数に結びつけて結論を導いています。

インタ-ネットで「画素数」と検索すると
デジカメの画素数が「多いほど画質が低下するのはなぜ」と
詳細に解説しているサイトがあります。

画素数が大きいと、画質がきれいとは限りません。
画素数の少ない画像の方が画素数の多い画像より
綺麗なことは良くあることですが、像のデ-タ-の質によります。

解像度はレンズによってできる解像度撮像側の解像度があります。
解像度は画素数と同じものではありません。
つまり、どの位細かな物まで見えるかが解像度です。
画素数が多くても、解像度が低いと綺麗な画像ではなく、
レンズが結ぶ像が撮像側の解像度に対して解像力不足だと、
ピントの合った所がボケたような画像
になってしまいます。
レンズが十分な解像度を持つことが大切なのです。

写真を撮る場合には、
フイルムやCCDに適正な光を当てないと、きれいな写真が撮れません。
この光の量を当てることを「適正露出」といいます。
適正露出」は末尾に解説します

事前使用カメラの画素数Canon製は1000万画素
事後はPanasonic製は1200万画素です。

撮影目的の必要画素数があれば問題は無く、
写真ではピントを合せた距離よりも近くや遠くにある物も
被写界深度の範囲内にあれば比較的鮮明に写ります。

被写界深度範囲に近いところにある物も割合鮮明ですが、
この範囲から離れた物ほど、ピントがボケて写ります。

あたかも使用カメラの画素数の違いによるかのように
石橋画像鑑定人は欺いているのです。

石橋画像鑑定人
家屋調査㈱N・Aの事前、事後調査撮影に使用した
カメラの比較検証
をしています。
画像鑑定書-5
カメラの検証状況

撮影試験として、
カメラの比較検証をしている画像ですが
検証しているにしては不思議な画像です・・・

カメラの比較検証の写真を見ると
ブラインドの前で自然光を光源として撮影しています。
使用カメラの比較をするのであれば
人工照明を使用して、同一条件、同一光源で検証しなければ
精細なデ-タ-が得られず信頼性がなく検証差値をもって
家屋事前、事後対比報告書(丙第5号証)の
写真を比較検証しても意義がありません。

使用カメラ性能画素数差値起因しているかのように
欺いて
画像鑑定書を作成しています。  

石橋宏典氏は自然光を光源としてカメラ比較検証撮影をしていますが、
画像鑑定人としての資質と能力を疑わざるをえません。
画素数差値をもって無意味な解析をしているのです。 

和室A柱スキ
藤本克之裁判所選任鑑定人作成  
上段は 
 原告が指摘した「新たな被害箇所」を
 藤本鑑定人は指し棒で右側を指しています。
中、下段は 
 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後ともに左側を指しています。

一審での損害賠償を認めたのは上段、原告が指摘している
新たな被害箇所」で藤本鑑定人が指し棒で右側を指している箇所です。

画像鑑定13
石橋宏典画像鑑定人が作成 
上段 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後
下段 上段写真の一部を拡大している。

藤本鑑定人の「チリ拡大」と指摘した箇所と異なる
 家屋調査㈱ニ・アの調査個所を解析しています。
所見は「カメラの性能差」と表記していますが単なるピンボケの写真です。

原告指摘個所を押さえている
藤本克之裁判所選任鑑定人作成  
上段は 
 原告が指摘した「新たな被害箇所」を
 藤本鑑定人は指し棒で左側を指しています。
中、下段は 
 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後ともに右側を指しています。
      
 一審で損害賠償を認めたのは上段、原告が指摘している
 「新たな被害箇所」で藤本鑑定人が指し棒で右側を指している箇所です。

画像鑑定14
石橋宏典画像鑑定人が作成 
上段 ㈱家屋調査ニ・アが撮影 事前、事後
下段 上段写真の一部をトリミングして拡大している。
所見は「カメラの性能差」と表記していますが単なるピンボケの写真です。

解像力不足では、
ピントの合った所がボケたような画像になりますが、
カメラの性能差」と欺いているのです。

被害個所は拡大して写真のトリミングで消す。
原告が指摘した「新たな被害箇所」の左側が見えなくなっています。
石橋画像鑑定人比較解析するのであれば
藤本鑑定人が「拡大している」と指摘している同一箇所
比較しなければ意味がありませんが、
家屋調査㈱ニ・アの事前、事後調査箇所とすり替えて比較検証しています。
この時点で、原告が指摘している
新たな被害発生個所」は消えてしまいました。

裁判所選任 藤本克之鑑定人
姫路市が依頼した石橋宏典画像鑑定人達のトリック
被害発生個所はトリミングで確認できなくなり、
被害個所は消えてしまいました。
事前写真092
㈱家屋調査ニ・ア撮影 
事前写真NO-92の画像倍率を上げています

事後写真番号92
㈱家屋調査ニ・ア撮影 
事後写真NO-92の画像倍率を上げると、
左側に原告が指摘した「新たな被害箇所」が確認できます。

事後写真番号92
左側に「新たな被害箇所」が確認できます。
経年劣化では決して発生しない形状です。

以上、石橋宏典画像鑑定人が作成した鑑定書の一部を検証しましたが、
石橋氏は司法、行政に与して行政被害者を貶める
鑑定書を作成している人物
とお解りいただけたと思います。

法治国家とは名ばかり裁判官の経験則、論理則に反する認定
子供だましのトリック、これが日本の司法における裁判です。
行政訴訟では原告敗訴が限りなく100%に近いのも理解でたのではないでしょうか。

鑑定人としての専門知識と信頼で成り立つ職業であるにも拘らず
自ら「信頼」と「専門職としての自尊心」を捨て、糧を得た人物
石橋宏典画像鑑定人の重大な問題点は、
鑑定人の経歴に「交通事故・画像解析」を公的鑑定嘱託受託
裁判所、警察関係からの依頼を数多く受けてきたと紹介しています。

このような鑑定人が司法に関ってきたという現実を見過ごすことはできません。

鑑定書には
鑑定人、石橋宏典 概要が添付
してあります。

鑑定人石橋宏典 概要
鑑定人、石橋宏典 概要

画像鑑定16
概要
画像鑑定17
概要
画像鑑定18
概要

司法、行政に携る公務員
責任回避と保身、辻褄合わせと正当性を虚構するために、
組織に都合のいい専門家、鑑定人を組み入れ
使い勝手の良い御用人として祭り上げる構造が見え隠れします

冤罪、誤認逮捕のなかったことを祈ります。



関連記事

裁判所の事実捏造判決に画像鑑定人の役割は・・・
裁判トリックで被害発生個所がすべて消える。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

姫路市依頼画像鑑定書の作成費用は863.625円、 全て血税です。
職員の責任回避に支払われた金額です。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

石橋宏典氏を検索すると、
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人呼び名が複数ありますが、
全てには公的資格は必要ありませんでしたので、自称でしょうか。。

幣ブログでは鑑定当時は画像鑑定人と自称されていたので、
画像鑑定人として紹介していますが、
画像鑑定人の資格」とパソコンに入力すると
交通事故鑑定人の選び方①|法科学鑑定研究所
alfs-inc.com/ziko/koutu20.htm
とでてきました。

石橋宏典画像鑑定人作成の鑑定書「法科学鑑定研究所、株式会社」と
社章、住所が全て同じなので、同じ事業所だと推定できます。

内容の一部を紹介しますと
『実は、交通事故鑑定人には資格制度が有りません。ですから、
誰であっても自称さえすれば今日からでも「鑑定人」になれます。

アジャスタ-によるインチキ鑑定や代理店の素人鑑定人が、
保険金を狙う「○○○」に利用されている現実
欲に目が眩んだ非科学的鑑定には、断固!徹底的!に戦います
お金では動かない先生でも、正義でなら動く先生方、大勢いますよ・・幣所には^^』
と紹介しています。

被告姫路市石橋宏典氏に支払った
画像鑑定書作成費用 863.625円。
全て血税です。
画像鑑定書費用
画像鑑定書費用

行政、司法に加担して金に魂を売った御用鑑定人、専門家

専門家、鑑定人達は特定の職域に精通し、
専門的な知識と能力を有して信頼性を確保するから成り立つ稼業です。

不正の事実を公表することで信頼を失墜させ淘汰させることが、
追従する御用鑑定人、専門家への警告と新たな被害者を出さない
抑止力になると信じています。

幣ブログを書くにあたり、
パソコンに再度「石橋宏典」と入力すると、
石橋宏典(鑑定人)が独立!理由は?FALや人柄が気になる!実績も ...」
https://common-topics.com/ishibashi-hironori-fal/
のサイトを見つけました。

交通事故鑑定人の石橋宏典がなんとついに独立!」との
記事が目に入りましたので一部紹介します。
『交通事故ミステリーや超実話ミステリーなどでおなじみの
交通事故鑑定人」の石橋宏典さんはこれまで科学鑑定機関
法科学鑑定研究所」に所属されていました。ところが、
去年2016年の9月に辞任され、「一般社団法人 法科学解析研究所」、
通称「FAL」の代表理事に就任されたようです。
実質的な独立のようですね。

気になるのは独立された理由です。
法科学鑑定研究所で10数年働かれていたのに辞めてしまわれたんです。
ちなみに、法科学鑑定研究所では法工学部門担当役員として
鑑定や解析業務をおこなっておられました。
退社理由は、
法科学鑑定研究所株式会社の会長である山崎昭さんの
お声がけがあったからなんです。
それで石橋宏典さんはめでたく独立されることになったわけです。

管理人は法科学鑑定研究所株式会社の内部事情とか
会社と石橋宏典さんとの間で何か揉め事でもあったのかな?と
思っていたんですが、単なる円満退社でした。(笑)
退社理由とか引退理由なんてのはすごく気になるものですからね。』と
好意的な文面で石橋氏を紹介しています。

以上から、原告が石橋氏と関わった経緯を時系列に記すると
2014年8月20日   石橋宏典氏が作成した鑑定書の作成日付。
2014年12月18日  大阪高等裁判所第11民事部で判決言渡。原告全面敗訴
2016年2月3日より 原告が石橋画像鑑定書を検証してブログで発信し続ける。
2016年9月      法科学鑑定研究所辞任。
2016年9月1日    一般社団法人 法科学解析研究所設立

関連記事
一般社団法人法科学解析研究所(団体ID:1035177318)/団体情報 ...
fields.canpan.info/organization/detail/1035177318

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
1) 姫路市が依頼した
   家屋調査会社㈱ニ・アの家屋調査報告書では
   事前事後の変化が確認できない

2) 神戸地方裁判所姫路支部、裁判所選任鑑定人 
   藤本克之氏は原告が新たな被害個所と指摘した個所を「拡大している」と
   家屋調査会社㈱ニ・アの調査個所の写真とすり替え鑑定書を作成している。

3) 姫路市
   藤本氏の調査方法は家屋調査㈱ニ、アが作成した家屋調査報告書の
   事前、事後のデ-タをパソコン画面で拡大して比較しただけの鑑定書は
   信頼に値しないと反論。
       (姫路市が依頼した家屋調査㈱ニ、アが作成した家屋調査報告書は
       報告書としての体をなしていないと自明しているに過ぎません。)

4) 姫路市は裁判所に画像鑑定人石橋宏典氏を申請要望

5) ㈱家屋調査ニ・アの事前事後対比報告書(丙5号証)の
   事前、事後使用カメラが異なる。
   予定外の事実が・・・突然出てきました


6) 石橋宏典画像鑑定人は
   「事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。
   「事後の方が有意に画素数が高い」と
   「撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位」と
   画素数に結びつけて結論付けています。

カラクリ
一審で損害賠償を認めたのは、
藤本氏が「拡大している」と所見を書いた原告が指摘している「新たな被害箇所」です。

石橋宏典氏は、
藤本鑑定人が偽装鑑定書ですり替えた
家屋調査㈱ニ・アの事前、事後調査箇所を比較解析していますが、
比較解析するのであれば
藤本鑑定人が「拡大している」と指摘している
同一箇所で比較しなければ意味がありません。

石橋宏典氏は
画素数に結びつけるトリックで、被害個所をトリミングで消す、
或は、使用カメラ性能の画素数差値が起因しているかのように
カメラの性能差」と結論付けています。
被害は発生していないと結論づけるカラクリをお解りいただけたでしょうか。

この様に一連の工程で原告を貶めて全面敗訴にするためには、
誰一人が抜けても成立しません。

司法、行政が通謀して、御用鑑定人が介在することで筋書きに沿って、
原告全面敗訴に陥れることができるのです。

原告がカラクリを見抜くと事態は変わりました・・・・
次回に続く


墓誌 第17章
大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴。
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文を組み立てる
石井宏治弁護士からは、判決後に即上告を勧められて弁護費用を支払いました。)

前回の幣ブログで
その時には情報発信します。」
と記載していましたが、

年末に役員の一人から水尾川側道の図面が
建設課から発注されたと言う事を聞きました。

自治会役員
「工事やり直してでも、という方向やね。」
原告
前と一緒ですか
「当初の計画に戻すと言うことで
車椅子が通らない所をみてもろて
確かにこれやったら車椅子も通らへんな、と言うて、
何でそうなったんか、まず調べて
ちよっと、誤りもあったみたいやね、
一様、狭なったところはね、そのへんも一回・・
スリテック?・・ 飾西の方の設計屋が、やっとうみたいですよ。
やり直すから、今年度予算でそこまでですと、いってましたが、」
やり直すと言うのは 前と・・・
「歩道も一回つぶす所はつぶして、当初の計画に戻してやり直す方向です。」
当初と言うのは1車線1歩道
「そうそう」「今年度やれるところはここまでと話していましたよ、」
が当日会話した一部です。

原告と建設局長 佐野 直人氏との会話○月2日
本会議場に向かう通路で
原告
お早うございます
此の前から調査をおねがいしていますがどないなりましたか

佐野局長
「話聞きましたけど、昔のね、昔の話は聞きましたけど、我々建設局だから 
ま~ ●●さんも解ってもらっていると思うけど、道路のね、
整備をするには地元の協力を得てせなあかんわけですよ、
その中で過去の話で一方通行の話をしたのを聞きました。
それについても確かに地元説明にも有ったんか細かい事もききましたけど、
そのことで有ったにせよ、これから作るなり、整備をするなりどうしても、
この形、どの形にしても良いんかということを地元に説明をして
●●さんも含めて理解を得られない事には事業が進みません、
それをするんで、建設課がこれからまた色々考えて
地元に説明をしながらどうやったらできるかは考えます。」
「全てのいままでの計画は放棄して・・・」
と話されていました。

佐野局長の「地元に説明をして、●●さんも含めて・・・」と
原告も含めての説明をして理解を得てから事業を進めると明言されています。、
原告に説明することなく図面を発注したのは、
説明の必要のない1車線、1歩道に戻ったと理解して、
原告の抗議を建設課に続けるべきか暫く様子を見ながら、
理不尽な対応が有れば責任追及と公に発信していきます。

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。

ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字
に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

幣ブログを書き遺すのは閲覧者の方々
司法、行政訴訟被害者に成らない為の情報提供であると共に、
水尾川周辺の住民、そして我が子供達への黙示録でもあります。
記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性目的の公共性から発信をつづけています。

    本年も宜しくお願いします。
               村雨

適正露出」とは、
適正露出の決定は光源の当る量です。
写す場所の明るさで、真夏の昼間 と 薄暗い室内 では明るさが違い、
同じ絞り値でも、周りが明るければ はやいシャッター速度になり、
暗ければ おそいシャッター速度になります。
同じシャッタ-速度値でも、周りが明るければ F値が大きくなり
暗ければ F値が小さくなります。
絞りとシャッタースピードは段という光の量で考えると、
ちょうどシーソーのような関係が成り立つことがわかります。
上記の例の場合、ほかにも適正露出となるパターンは 
こんなにあります片方が +1段にしたら もう片方を -1段
+2段なら もう片方が-2段 という具合に・・、(もちろん これですべてではありません。)
適正露出になる絞りとシャッター速度の組合せが何通りもある。
F値とは、絞りの開き具合(光の取り込む穴の大きさ)を
数値化したものです。絞り値ともいいます。


金に魂を売った御用鑑定人、専門家」にとっては・・・
「事前撮影機器と事後撮影機器では画素数が異なる。」
「事後の方が有意に画素数が高い」と
「撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位」と結論。

写真は被害箇所のほんの一部ですが、
画像上の変位です。

被害個所、2回和室-1
浮き-4
クラック番号3
東側屋根被害個所
被害個所外壁番号-10
被害個所-16
平成16年5月8日
藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
2階和B浮き
2階和D浮き
縁側側面の被害箇所
原告調査写真
被害個所16
ふろ外側壁
亀裂


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


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