FC2ブログ

タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

慟哭の叫びをブログに載せて、更新も既に70回になりました。

2018.12.30(18:05) 70

1車線1歩道一方通行から原告が不正を抗議すると
2車線1歩道対面通行に成り劣悪な環境に変わりました。

市長を抗議対象として訴え続けると・・・

工事が進む中
原告が変更理由の正当性の矛盾点を指摘、或は抗議をすると
工事は休止したままで長年放置されてきましたが、
市長を抗議対象として訴え続けると
堤防線道路工事が俄に元の計画1車線1歩道にかわりました。

長年、原告が姫路市職員の理不尽な所業と
抗議を訴え続けても何ら進展のない職員の対応でした。

新任者は前の事は解らない、前任者は替わってしまえば関係無い」と
担当者の開き直り、或は無視をされて月日だけが過ぎ去りました。

原告は方針転換をして市長公室秘書課を訪れ
市長室に向かい「直訴にきました」と訴え続けました。
暴対担当者に公室から連れ出される日々もありましたが、
市長公室秘書課長補佐に「私の声が市長に聞こえていますか」との原告の問いに
聞こえています」「毎回市長に来たことを伝えています。」と教えてくれました。

公室秘書課
市長公室秘書課

課長補佐
課長補佐

変わる事のない現状を打開するために
原告は不本意ではありましたが、方針を変えて
本会議場に向かう市長を迎え入れる職員の面前で
不誠実な対応の批判」と「任命権者としての責任放棄」を
謗る発言を市長に毎回繰り返し投げかけました。

市長
市長と声をかける

市長が本会議場に
市長と声をかける

暴対S氏
暴対S氏

市長にとつては心中穏やかではなかったと想像に付きますが、
原告に張りつく暴対S氏からは公権力で阻止されない範囲内での
抗議行動が続いた結果、効を奏したのか定かではありませんが、
1月下旬 市長公室秘書課に行くと課長補佐から
「○○さんからの意向に沿うように話を進めている」と連絡をうけました。

市長に対しての抗議活動は止めて欲しいと言う趣旨の話があり、
それ以降には市長公室秘書課を訪れておりません。

1車線1歩道に変更になり、堤防線道路工事が着々と進んでいく中で
原告を欺き、陥れた姫路市職員の所業の数々を踏まえて今後、
どのように道路建設課職員は協力依頼を求めにくるのか、
或は正当性を虚構し、奸詐で工事を押し進めていくのか、
原告が姫路市職員と関わる全ての事象を発信することで
閲覧者の方々に公務員の実態と関わった時の対処方法の
参考資料として頂けば幸いです。

これからの
堤防線道路工事を押し進める過程を発信し続けます。


水尾川を挟んで対岸共に1車線1歩道一方通行の車道幅
大型車が通行可能な状況から、
対岸に車止めを設置して、
原告側を1車線1歩道の相互通行に変えて
全ての車両を原告側に通行させますが、
大型車両の対面通行では危険が伴われます。

1車線道幅寸法B
1車線1歩道構造の幅寸法

道路の幅員と車両の幅の関係D
大型車の対面通行の道路の幅員は
2.75m×25.5mが必要ですが,
姫路市の車道幅は側溝を入れても5.0mしかなく
危険な状況にも拘らず
原告側環境を劣悪な状態にする為に
交差点を3箇所設置の要件を導き
一方通行を対面通行と話をすり替えて
公安委員会に虚偽を説明したのは明白です。

公務員に抗議或は不正を告発すると
上記の事案のように変更理由の正当性を虚構して
抗議者の地域を劣悪な環境に陥れることは
行政権をもってすれば容易です。

時として公権力をもって排除、
犯罪者に仕立てるのも容易だと言う事を付け加えておきます。


関連記事
姫路市職員は正当性と建前を虚構して、
抗議する市民を排除します。犯罪人に陥れることも・・・ 
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

解釈と裁量で公権力を行使される怖さを痛感する日々、
或は老人の曲解なのか
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

前回より
聞き覚えのある話声が後ろから聞こえたので振り返ると、
そこには建設局 中川局長が歩いていました。。
原告は近付き「中川局長」と声をかけ・・・
原告
「良く会いますね どこかで綱がつているのでしょうかね」
中川局長
ははは~
昼からは ほんでも めずらしいな、いつもは、午前にはかえるのに

「興味がある時にはおります」
あ~ 水尾川ね
「ま~ 家がボロボロになっているから
あれ建て替えてもらうまで・・・こなければ仕方がない はは」
工事は行ったら協力してもらわないと
「協力はしますよ、そのまえに・・・」
言葉が終わる前に
そのまま早足で遠ざかっていきました。

原告は初対面温和な人柄の印象を受けた
中川局長とは建設課、課長、部長時代から面識が有ります。

道路建設課課長
課長時代の中川氏

1)課長時代には
1車線1歩道一方通行から2車線1歩道対面通行に変更になった
理由付けの正当性の矛盾と虚偽を訴え続けていましたが、
常に論点をはぐらかされては同じことを繰り返し
声が嗄れるほど喋り続けては、諦めて帰る日々でした。
一度その場景を見ていた女性職員
原告の後から追って出てきて声をかけてくれました。
私には聞くことしかできませんが」と申し訳ないような対応
頭を下げてくれた記憶があります。

2)中川課長時代に初めて会った時に上記説明をすると
今なら、変更しても被害が少なくて済むな」と話してくれましたが
その後は、論点をはぐらかしては原告が諦めて帰るるまで
同じことのくりかえしが続いていました。

3)買収線と境界ピンの位置についての見解を求めた時には
当事者間の合意が有ればそこが境界になる」と説明をしてくれました。

職員と杭打ち1
河川課職員と測量業者

測量の質問
回答書では確認が取れていないと記載しているが、
松本孝明元係長が立ち会い、
測量業者が杭を打っている写真を原告が撮影している。
松本孝明係長

関連記事
司法、行政に関わる公務員は不正を指摘されると、
正当性と建前を構築してから、国民、市民を陥れようと画策します。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

中川局長曰く
工事に行ったら協力してもらわないと
原告
「協力はしますよ、そのまえに・・・」

被害個所、2回和室-1

浮き-4

クラック番号3

東側屋根被害個所

被害個所外壁番号-10

被害個所-16

平成16年5月8日

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
2階和B浮き

被害個所16

工事に行ったら協力してもらわないと

ふろ外側壁

亀裂

2階和D浮き

原告調査写真-4

原告調査写真
被害写真の一部を記載しています。
原告「協力はしますよ、そのまえに・・・

最近の近状
12月13日 外出先から帰宅すると、家の周りで
測量
原告の姿をみるといつの間にかいなくなって・・・

12月20日 外出先から帰宅すると、家の周りで
帰ってくると、遠ざかる
原告が帰ってくるといつの間にかいなくなって・・・

ピン-1

ピン-2

ピン-3

ピン-4
家屋周辺を見るとピンが打ちこんで有りました。

原告と飾西株式会社の社長との会話で
社長
現状確認の測量で今此処に水路があるとか溝があるとか、
いま有る段回の測量をしよるだけなんです

原告
「おおざっぱなんですね」
そうです
姫路市の所業に不安は隠せませんが、
どのような意味合いのピンであるのか理解できませんが
説明と異なった作業であるのは間違いありません。

関連記事
谷口一郎書記官、
裁判所選任藤本克之鑑定人の選任説明責任を果たすことなく異動、
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

12月19日  
市役所庁舎南出入り口にて市長と遭遇しました。
原告
「ああ 市長」
市長
あ~ どうも
「お早うございます」
本庁舎内では写真撮影は禁止されているので外に出てから
カメラを向けましたが、市長の後ろ姿しか撮れませんでした。

市長-1

市長-2

公務員は保身第一を担保して、時に正当性を虚構して、
不正の追及或いは抗議を受けると理不尽な所業、
職員同士の口裏合わせ虚偽と公権力をもって市民、原告を排除するか、
犯罪者に陥れ
ようとします。
これらに対峙するための防衛手段アイテムがカメラとボイスレコ-ダでしたが、
新しい規則の追記事項により、
虚偽の反論、事実、真実の検証、立証をする術がなくなり、
犯罪者にされない為に、
より一層の注意を喚起する必要性がありますが、
陥れる目論見が外れると条例を制定、
或は規則を定めて保身の担保強調文にかかります。

7条
7条
7条-2
7条-2

関連記事
藤本克之裁判所選任鑑定人作成、高額偽装鑑定書
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

本年、最後のブログに成ります。
行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実
として、或いは事実の積み重ねで
真実の実態を公表しているにすぎないのです。

記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけていますが、
慣れない文章と拙い表現であるにも拘らず
閲覧して頂き厚くお礼申しあげます。

本年はこれで終わりますが、
来年も宜しくお願いします

               村雨

今年は大企業の不祥事が続いた年でもありました
免震装置データ改ざん、データ書き換え、不正融資 
粉飾、詐欺と国レベルで劣化
しているのは
事象を精査すれば間違いのない事実でしょう。

企業トップの経営者不祥事で融商品取引法違反
報酬減額を記載した不正、私的目的の資金不正、
経費不正支出等が明らかになってきています。

倒産寸前の企業を再建したカリスマ経営者として
権力が集中した弊害が顕著に表れた結果だと思われますが、
再建をするためには従業員の身を切る改革
協力が無ければ復活が成し得なかったと思いますが、
それを忘れて不正に手を染めたカリスマ経営者は
これからどこに向かって進むのか。

小泉政権下で「構造改革」路線で
派遣法を改正して製造業への派遣を解禁すると
「日雇い派遣」「派遣切り」「期間工切り」と言う言葉を
日常生活でも耳にするようになりました。

ワイドショ-でも取り上げていましたが,
若者がネットカフェで寝泊まりしながら働く
「日雇い派遣」、「働く貧困層」益々貧困と格差
広がっていると警鐘を鳴らしています。

労働分野の規制を緩和改正」する前には
審議に時間をかけることなく
功罪の功だけ論じていたのを思い出しますが、
景気が上向きの時には
正社員を派遣、期間工に置き換えて雇い入れる。
不景気になれば
多くの「派遣切り」「期間工切り」を実施する。
「構造改革」とは
企業の利益優先で本質は労働者の使い捨てですが、
今回も安倍政権下で「人手不足による財界からの要請」で
進められた出入国管理法改正案が強行採決され、成立しました。

審議されることも無く
押し進めた結果は問題が山積していますが、
企業は「安い労働力」が目的で、
日本人と同じ条件」の賃金を支払うとは思われません。
入管法が、
日本人の賃金を押さえるための一端を担うことになるのでしょう。

時代は違っても昔、原告が
ニュ-ヨ-クで低賃金で働く移民の方と知りあったことがありますが、
彼は国籍をとる目的で働いていました。

現在の出入国管理法改正案では5年以内に出国させ、
永住許可は取れない等の条件がはいっています。

原告はミュンヘンオリンピック開催(1972年開催)の2~3年後
ドイツミュンヘンを訪れました。
ドイツは海外からオリンピック施設の建設労働者を受け入れていましたが、
終了後には帰国しない労働者が留まり、治安の悪化
ミュンヘンバスターミナル周辺は置き引き、引ったくりが横行して
犯罪が増えていました。

出入国管理法改正の実施後には5年間で34万人が入国します。
無職になった全ての技能者を把握できるのか、
追跡方法は、
コミニテイ-を作り国民との軋轢が発生した場合の解決方法は、
法案を成立させる前に審議を尽くさなかった
禍根を将来に残すことになるでしょう。

出入国管理法改正は、
正規雇用ではなく非正規雇用を増やし、
賃金を押さえる企業にとっての法案であり
諸問題を全て国民に
まる投げ
にしただけではないでしょうか。

労働者の受け入れ、或は移民問題は
諸外国を反面教師として
学ばなければならない時にきているのだす。

政治がらみの不祥事も忘れることはできません。
森友学園問題の国有財産払下げ 
加計学園問題
 岡山理科大学獣医学部新設計画をめぐる問題

世の中の動向は新たな問題が浮上する中で
森友、問題は影を潜めて、
人々から忘れ去られようとしていますが、
原告の脳裏をよぎるのは、
森友学園問題、加計学園問題から見える
官僚の裁量、忖度、口裏合わせと保身の数々
森友学園問題の国会答弁に立った
財務省理財局長、佐川宣寿氏は、国税庁長官に、

安倍首相の妻昭恵さん付の経済産業省の官僚、
谷査恵子氏がイタリア日本大使館の
1等書記官につきました。

人事は裁量、忖度、口裏合わせ
御褒美人事と思うのは原告の曲解でしょうか
我々国民は常に不祥事後の人事
注視していかなければならないと
考えさせられた事案でした。

原告を貶めた公務員と、
理不尽な所業に加担して何ら報いもなく
蔓延る御用鑑定人のこれからの行く末を
発信し続けていきます。

皆様方のご多幸を心より祈っております。
良いお年をお迎えください。


トンネルは未来に続く
トンネルを抜けると
日本の未来は・・・

P1030662.jpg
日本の未来は・・・

P1030226.jpg
日本の未来は・・・

P1030326.jpg
未来に希望を持ちたい・・・
スポンサーサイト

不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

林 圭介元大阪高等裁判所、裁判長裁判官、恣意的な整合性のない判決文を作成、抗議後依願退官。

2018.12.17(18:50) 69

行政損害賠償訴訟は限りなく100%に近い原告敗訴になります。

原告は、裁判で行政の理不尽な所業
明らかにするため訴訟にふみきりました。

司法を信じ、時間、費用、労力を費やして全身全霊で取り組み、
法廷で争いましたが結果は全面敗訴です。

3年の期間をついやして審理された内容、原告順備書面には、一切触れられず
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用して林 圭介裁判長裁判官は
判決文を書いています。

長い期間の審議、原告提出証拠の全てを無視して、
裁判官の心情主義と言う、
恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構して
原告を陥れ全面敗訴にしていますが、判決文を読んで初めて
法治国家の建前を装うための裁判であると認識させられました。

判決が出た後では時すでに遅く、
どのような抗議をしても差し戻し或いは白紙に戻されることはなく、
原告の損傷司法から貶められた不信感と無念さが
塩を傷口に塗り固められた如く痛みはさらに激痛を呼び起こし
一生涯忘れることもなく、また傷口は一生ふさがる事はありません。

一方の被告、姫路市職員は数々の所業に無罪のお墨付きをいただき
建前は錦の御旗を掲げ、この先も国民、市民を陥れ
何ら罪の意識もなく悪行に手を染めていくのは必定です。

この国の司法が法治国家として
行政訴訟裁判の機能を有していないのは各組織の内部告発
或いは行政被害者からの情報発信を共有することで
実態が明らかになってきています。
原告も行政訴訟被害者の一人としてこれ以上、
同じ被害者を発生させないために実態の情報発信を続けています。

不公正な裁判二審では
林 圭介元裁判長裁判官が心情主義という恣意的な判決文を作成

大阪高等裁判所第11民事部に控訴する。
裁判長裁判官 林 圭介
裁判官    杉江 佳治
裁判官    久末 裕子
二審裁判官
裁判官
判決
主文2
主文
1(1)・・・敗訴部分をいずれも取り消す
 (2)・・・一審原告の請求をいずれも却下する。
2     一審原告の本件控訴を却下する。
3 訴訟費用は、第1、第2審とも。一審原告の負担とする。
本件の判決を要約すると原告全面敗訴と言う事になります。

二審では原告敗訴が先にありきから、
裁判官が恣意的な論理的整合性のない判決文を虚構して
原告敗訴を導き出しています。

二審の判決文を組み立てると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の定位置に全て戻す。

この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了するとしていますが、
経験則では考えられません

原告敗訴にするための客観的証拠を完全に無視して
判決を虚構した結果、論理的矛盾、整合性もなくひたすら
原告敗訴の判決を導き出しているのです。

二審、林 圭介裁判長裁判官がどのように真実をねじ曲げて
原告敗訴の判決を導きだしたのか検証します

第3 当裁判所の判断
1 当裁判所は、一審原告の一審被告らに対する請求は、
いずれも理由がないから棄却すべきであると判断する。
その理由は以下のとおりである。

2 認定事実・・・・等々
数多くの認定理由を記述していますが、それらを解析することで
如何に片寄った判決を導き出したかが考察できます。

判決文の重要事項部分を検証します。
重要な論点は、農業用水路撤去工事時の、被害発生有無です。

1、不変の事実
1) 作業時間自治会との取り決めで
朝8時30分から17時30分までの昼休み1時間を除く
1日8時間の作業時間で、日曜日は休業としていました。

2) 撤去農業水路の規模
地積測量図で撤去農業水路長さは約24.2m確認できます。
地籍測量図
地積測量図

農業用水路位置
農業用水路位置
水路幅、深さ、各部の寸法は(甲85号証)の写真を見れば確認できます。

甲第85号証
甲第85号証
以上をふまえて計算(甲86号証)で求めたのがコンクリ-ト体積約41tです。

甲86号証計算式
甲第86号証

2、裁判所の認定部分
1)「本件水路の長さが10数メ-トルにすぎず、規模もそれほど大きくないこと」と
原告が提出した地積測量図を採用することなく、
姫路市の提出家屋調査平面図で認定しています。

丙第1号証の1
丙第1号証の1
姫路市が提出した家屋調査平面図1/500の縮尺図。
家屋調査平面図をよく見ると意図的
家屋を西側に寄せているので、家屋が買収線にかかっています。
意図的に買収線に家屋をあてる所業が後日,
姫路市と原告の間で問題になります。)

姫路市の提出平面図10数メ-トルと認定していますが、
原告が提出している地積測量図では24.2メートルと確認できます。
誤認定
2) 「第4期の平成15年11月から平成16年9月までの工事(以下「対岸工事」という)が
本件建物から水尾川を挟んだ対岸において行われたところ、
一審原告は、対岸工事により本件建物の外壁にひび割れ等が生じたと主張して・・・
一審被告姫路市は、本件建物が掘削位置から約15m離れている等の
理由を根拠として、振動の影響は考えられないと主張していた。


被告は平成21年12月16日は終日現場に立ち会っていたところ、
本件建物に振動を与えないように配慮して本件撤去工事をしたとしていること、
その前堤として、前記認定事実のとおり、一審原告と一審被告姫路市とは、
平成15年11月から平成16年9月までの間に実施された対岸工事のころから、
本件建物への対岸工事の振動の影響について主張が対立していたことを併せ考慮すると、
一審原告の上記主張は採用できないと言うべきである。
」と
被告姫路市の主張を採用し、原告の提出証拠書類を一切採用することもなく
原告の主張を否認
しています。

被告の供述
振動を与えないように配慮して」と被告の一方的な主張を採用していますが、
被告が「配慮しなかった」と供述するわけがありません。
原告が平成15年4期に撮影した写真を見れば水尾川を挟んだ対岸ではなく、
原告家屋の近辺で土地の掘削をしているのがわかります。

平成15年~16面の工事
左の黒い部分は原告宅です。

2004nen4月29日
平成15年からの第4期工事後の被害個所
現場監督が確認して写真を撮っています。

平成16年5月8日
上記写真撮影の被害個所

平成15年の被害
平成15年の被害個所の一部 
(裁判所に被害個所の写真を提出しています。)  
姫路市河川課担当者、山口氏に度々、被害を訴えても
ノラリクラリと取り合うこともなく異動してしまいました。
市の職員-1
山口氏

3)『一審被告○○建設は午前9時から本件撤去工事を開始したが、
一審被告○○は、工事終了の午後4時半頃までの間、立ち会っていた。
同日の工事日報(丙8)における作業内容は、
「構造物取り壊し工(人力)、構造物撤去、仮設道設置、切土整形」と記載され、
「重機・車両」欄には・・・
』と認定しています。

4)平成21年12月16日作業時間は午前中3時間
午後の作業は3時間30分の合計6時間30分と認定しています。
構造物取り壊し工{人力}とはハンドブレ-カ-での縁切り作業だけにもかかわらず
全ての取り壊しを人力で作業したかのような
錯誤をあたえる表現で記載しています。
(縁切りとは、劈等を押し倒す時に切込みをいれ、
必要以外の壁が倒れないように分離する作業です)

5)「本件撤去工事は、まず、農業用水路のうち撤去部分である
本件水路の東側の縁の両側をハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
なお、前記事実記載のとおり、同日午前9時46分の振動加速度レベルの数値は46dB
同日午前10時2分の同数値は44dBであり、いずれも75dB以下であった。
」と認定しています。
(重機使用時の調査ではなく、
ハンドブレ-カ使用時の縁切り作業のみの調査を採用)

6)「午後2時ないし、3時ごろまで」とハンドブレ-カの縁切り作業を
4時間から5時間を要したと認定しています。
当日の全作業時間は6時間30分であるなら、(縁切り作業中は他の作業はできない)
4時間あるいは5時間の縁切り作業時間を差し引くと
1時間30分~2時間30分全ての工事を終了させたことになります。

長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す

一連の工程を上記時間内で被告供述の作業方法で完了するとは
経験則では考えられません。

二審の判決文は、一審被告の供述した作業方法が
虚偽であると証明したに過ぎません。

経験則に反する恣意的な事実認定

7)振動調査は午前中のハンドブレ-カ-使用時に調査をしていますが、
突貫工事と推測される重機使用時では調査はしていません。
意図的に振動の少ない時間帯に調査したと考察されますが
本件水路の取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業が、
本件建物にクラック等の損傷を生じさせるほどの振動を伴う内容の
作業であったとは認められないというべきである
。」と
判決文は原告敗訴の道筋を虚構するための認定で、
ハンドブレ-カの手作業「縁切り」より重機械使用での取り壊し、
剥離作業のほうが振動被害は遥かに過大ですが、
手作業時の振動調査数値44dBと46dBで75dB以下であると
経験則に反する事実認定をしています。

ハンドブレ-カ
ハンドブレ-カ
「縁切り作業」ハンドブレ-カの使用時に振動調査を実施しています。
縁切り作業、切り込みを入れる
縁切り
縁切り作業、
赤線個所にハンドブレ-カで切り込みを入れただけの作業
縁切り作業後に、重機で取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業をしています。

取り壊し状況
「取り壊し作業及びコンクリ-トの剥離作業」
重機械使用時には振動調査を実施していない。
経験則に反する恣意的な事実認定
取り壊し状況

8)「ハンドブレ-カ-を使用して取り壊す方法によりおこなわれ、
片側1名ずつ2名が作業により午後2時ないし3時ごろまでの時間を要した。
」と
被告の主張を認定しています。

縁切り作業後には、
一審被告○○は、原審尋問において、コンクリ-トの剥離作業につき、
バックホウで手前に引く際に弱いところは割れたかも解りません。
」と供述しているように
数10トンの側壁が倒れた剥離作業時間原告側証人が証言した
時間と附合しているにも拘らず
『○○は一審原告対し、午後2時30分に「今一瞬やけどすごい揺れた」との
メ-ルを送信した以外には、揺れや音についてのメ-ルをしていないことが認められる。』
「○○の上記メ-ルの事実は、本件撤去工事の内容についての
前記認定を左右しないというべきである。
」と原告側証言を否認しています。

メ-ル
原告側証言

9)「○○は、上記4時56分ごろのメ-ル送信時には本件建物内におり、
このときにはまだ工事の音がしていたと証言するが、
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められるから、
○○の上記証言は採用できない。
」と否認しています。

判決以降の12月16日16時30分の工事現場の写真を撮り続けていますが、
工事が出来ない程の暗闇には一度もなっていません。

今年の(平成30年)12月16日16時30分の状況写真、

当日は天候の悪い日にもかかわらず・・・(曇り一時雨)。
P1030789.jpg
平成30年12日16時22分 自動車のライトはつけていません

P1030792.jpg
平成30年12日16時30分 自動車のライトはつけていません

P1030803.jpg
平成30年12日16時38分 自動車のライトはつけていません

P1030797.jpg
平成30年12日16時38分 自動車のライトはつけていません

平成29年、12月16日の状況写真
3_20171220234923ab3.jpg
平成29年12月16日16時27分 
車はライトを付けずに走行しています

1_201712202349244a8.jpg
平成29年12月16日16時29分
車はライトを付けずに走行しています。

6_201712202349262d4.jpg
平成29年12月16日16時30分
水尾川の工事現場の近隣ですが、
人の歩く姿がはっきりと確認できます。

12月16日16時29分眼鏡前
平成28年12月16日の16時30分

12が厚16日16時33分
平成28年12月16日16時33分

12月16日
平成27年12月16日16時32分

12月16日-2
平成27年12月16日16時51分
経験則に反する事実認定

林 圭介裁判長裁判官は3年の期間をついやして、
審理された内容、原告順備書面には、一切触れず
相手被告姫路市の捏造した証拠、虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用し、恣意的な論理的整合性のない判決文
原告全面敗訴の判決を平成26年12月18日に言い渡しました。

上告する
最高裁では
事実関係の調べや認定、証拠調べをしない法律審であるとの理由から、
原告は上告受理申立理由書提出(平成27年3月3日提出)より
決定通知書がくる期間内(約6ヶ月)に
林 圭介裁判長裁判官の不公正な裁判の判決
最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所に告発するための行動をとりました。

虚偽、偽装鑑定書、悪意ある事実誤認定の立証と
原判決を全国の裁判所に周知にすることで、
審理の道が開けるのではないかと、一縷の望みをかけて
経験則違反と事実認定の矛盾の証拠書類」をレタ-パックにいれ、
北は北海道、南は沖縄までの最高栽判所、
高等裁判所10箇所、地方裁判所50箇所、
最高裁判所判事15名、
最高栽事務総長 戸倉三郎氏におくりました。

最高裁判所判事(長官)寺田逸郎様
最高裁判所判事 桜井龍子様
最高裁判所判事 千葉勝美様
最高裁判所判事 岡部喜代子様
最高裁判所判事 大谷剛彦様
最高裁判所判事 大橋正春様
最高裁判所判事 山浦善樹様
最高裁判所判事 小貫芳信様
最高裁判所判事 鬼丸かおる様
最高裁判所判事 木内道祥様
最高裁判所判事 山本庸幸様
最高裁判所判事 山崎敏充様
最高裁判所判事 池上政幸様
最高裁判所判事 大谷直人様
最高裁判所判事 小池裕様 
(平成27年現在)
そして安倍首相、菅官房長官、当時の法務大臣に同じく
レタ-パックに「虚偽、捏造を告発する証拠書類」をいれて
直訴致します・・・」と書いた文面を送りました。

最高裁からは「内容確認の葉書」を入れていたので
15名分全てを一纏めにして送り返してきています。

関連記事
裁判官の自由心証主義という
独断と偏見で真実をねじ曲げられる怖さ
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

裁判官の恣意的な、経験則、論理則に反する認定と
御用鑑定人達の虚偽、偽装鑑定書で原告全面敗訴の判決文。
http://murasame83.blog.fc2.com/page-8.html

裁判所に送ったレタ-パック
裁判所に送ったレタ-パック

判決反論証拠内容
レタ-パックに同封した証拠写真と書類

前橋地方裁判所返信
地方裁判所からの返信
全ての裁判所からの返信は、判で押したような同じ文面
書面を拝見いたしましたが、当庁としては回答いたしかねます。
との回答だけでした。

最高裁からの返信
最高裁からの返信封筒

各地の裁判所からの返信
各地の裁判所からの返信封筒
審理の道は開けませんでしたが、異なる結果がでました。
林 圭介判事の依願退官

真の退官原因は解りませんが、
公務員の責任回避は、不祥事を覆い隠せなくなると、
組織に累を及ぼす者として異動させ押し隠す、
或は切り捨てる等の、
原告が関りあった公務員との経験則が頭をよぎります。
依願退官日 平成27年12月31日
(日本法規出版株式会社 に記載)

林 圭介裁判長裁判官は依願退官後
学習院大学法学部、法学科の教授
平成28年4月に就任しています。
www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

林 圭介氏は裁判長裁判官として
原告が訴えた司法と鑑定人の関係を覆い隠すために、
経験則に反する事実認定
工事による被害は発生していない」と鑑定書以外で、
原告全面敗訴の判決文を虚構しなければならなかったと考察されます。

自由心証主義といえ、
林 圭介裁判長裁判官時代の
恣意的な論理的整合性のない判決文
自らが人生の汚点として
「此の先背負って生きていく覚悟でなければ、
学生の前で講義をする資格は無いと心に刻み、
行政訴訟被害者、原告の慟哭の叫びを
真摯に受け止めて頂き、
毎年12月16日16時30分には空を仰いで
判決文を思い出していただきたいと願っています。」

憲法76条3項
「裁判官は自己の良心に従って公平無私に裁判を行い、
憲法と法律だけに拘束されること」

裁判官の心情主義と言う恣意的な判決文で
行政訴訟裁判が限りなく100%の原告敗訴に
貶められるカラクリがご理解いただけたかと思います。

関連記事
論理的整合性の無い判決文を構築した裁判官. 
大阪高等裁判所第11民事部 裁判長裁判官 林 圭介(63歳)依願退官
http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-19.html。

原告と関わった姫路市職員達の所業の数々から・・・

点が集まり線になり、線の集合体が面になりますが、
姫路市職員達の所業を集約し、検証すれば
職員気質と体質、組織構造が明確になり考察できます。

原告が姫路市職員との関わりからみえてきたもの
「生産性もなく、効果性もなく、評価は減点法
利益率を考える必要もなく、
受け取る給与は噴いて湧いた税金で、
頭を下げる業者を相手に胡坐をかいていると
市民を下僕と見下す御上意識が形成されていきます。」

個人の能力が減点法で評価される職員は、
任命権者と上司の方向を見ながら舵をとり、
職務と組織を揺るがす市民の抗議、不正の追及は
組織をあげて行政権、公権力を持って陥れにきます。
公務員倫理法が立ち塞がると、
恣意的な裁量と正当性を虚構することで陥れ、
時として犯罪者に仕立て上げ排除にかかります。」と
原告が関わった姫路市職員の実態を以前から訴えていますが、
全ての根源は評価が減点法で、
目的意識が保身と昇進に尽きるからです。

今回から
事案、事象から見えてくる姫路市職員気質と体質、組織構造
発信していきます。

平成30年度姫路市事業評価監視委員会
10月12日13:15~本庁舎10階 第二会議室

委員会資料-1
資料

委員会-2
事後評価調査書
2-2_20181219073323529.jpg
上記拡大
事業が長期化している理由

委員会-3
事後評価調査書
3-2.jpg
上記拡大
事業が長期化している理由
事後評価調査書の一部を紹介していますが、
長期化している理由が、「用地交渉が難航」と記載しています。
原告を貶めた同じ所業で用地交渉をしてきた結果で
長期に成っているのかと推測をしてしまいます。

車で姫路市内を走り抜けている時によく見かけるのが
工事途中の状態で休止している道路です。
10数年以上変わることなく放置された状態は
買収の難しさを物語っているのですが、難しさゆえ
河川課職員はパンドラの箱を開けてしまったのでしょう。

水尾川は激特事業で姫路市と兵庫県の共同事業です。
既に河川工事が終わっている兵庫県側の工事終了監査時に、
原告が兵庫県河川課職員に
姫路市河川課職員の測量、
或は立会確認印の集め回った所業
」を訴えると
職員曰く「その様なやり方で早く買収が終わっても、
工事に係ると進まないで長期になり、
兵庫県はそのようなやり方はしない
」と言っていました。
後日当時の河川課部長に伝えると
部長曰く「なに、言うとるんや」と吐き捨てるように言っていたのを思い出しますが、
言っている相手は兵庫県職員に対して自嘲をしながらの抗議だと推測しました。

12月4日は本会議の傍聴に行きました。
会議も終わり会議場からでると
前任者の暴対S氏から引き継いだT氏が
入口付近で立ちはだかり待っていました。
S氏
暴対S氏

暴対T氏
S氏から引き継いだ暴対T氏 
(本庁舎正門前にて原告を見送るT氏)

暴対のイメ-ジとはかけ離れている容姿
スーツ姿は刑事ドラマを彷彿とさせ、
穏やかな顔の中の鋭い眼光と物静かな口調で
帰られますか」と一声をかけると原告の傍に寄り添い
3階フロァ-のエレベ-タ前まで一緒に歩きだします。
いつもと同じ繰り返しが4月以降の本会議後の行動パタンです。

3F通路
3階通路

聞き覚えのある話声が後ろから聞こえたので振り返ると、
そこには建設局 中川局長が歩いていました。。
原告は近付き「中川局長」と声をかけ・・・
次回に続きます
中川部長
中川局長(部長時代の写真)
(本庁舎内での写真撮影が禁止になったので
以前に使用した写真を使用しています)

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

判決文を組み立てると
長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。作業終了後は重機類を元の位置に全て戻す

一連の工程を上記時間内で被告供述の作業方法で完了する
恣意的な論理的整合性のない判決文

カラクリ
林 圭介氏は裁判長裁判官として
原告が訴えた司法と鑑定人の関係を覆い隠すために、
経験則に反する事実認定で「工事による被害は発生していない」と
鑑定書以外で、
原告全面敗訴の判決文を虚構しなければならなかったと考察されます。

事実を積み重ねて真実を導く、
真実をねじ曲げて判決文を虚構しても
事実は変わることはありません。


公務員の責任回避は、不祥事を覆い隠せなくなると、
組織に累を及ぼす者として異動させ押し隠す、
或は切り捨てる
林 圭介氏は司法の闇の部分、
ある意味での被害者なのかも解りません。

野に下り2年8ヶ月
行政被害者、原告の慟哭の叫びを心で受け止めて忘れることなく
恣意的な判決文は自らが人生の汚点として生きているのか
近状の心境を聞かせてもらいたいものです

行政訴訟被害者の原告
特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。
記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。





不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

谷口一郎書記官、裁判所選任藤本克之鑑定人の選任説明責任を果たすことなく異動、

2018.11.30(19:49) 68

偽装鑑定書を作成した
裁判所選任藤本克己鑑定人の選任条件を問い合わせると
一級建築士」とたたみかけるような横柄な対応
それ以上、口を開くことも無く追い返されましたが、
後日、納得がいかないので
裁判所を再度訪ねると異動していました。

神戸地方裁判所姫路支部異動後の所在を問い合わせても、
職員の傲慢な対応で追い返され、教えてはくれませんでしたが、
公平な立場で真実を明らかにするのが裁判所、司法であると、
何疑うことなく生きてきた老齢の原告に説明責任を果たすことなく
追い返す所業は到底、真の法治国家とは呼べるものではなく、
公権力を行使する司法の組織構造
欺瞞と深い闇で覆い隠されている実態を現実として
被害を受けた原告が、行政訴訟被害者の慟哭の叫びとして
公に発信することが責務だと信じてやみません。

1審の判決がでた当日(平成26年3月24日)に、
直接、谷口書記官に鑑定人選人方法と資格を問い合わせましたが、
1級建築士」と告げた後は問答無用の態度で質問は受け付けませんでした。

2日後に(平成26年3月26日)谷口書記官に内容証明を送り
再度同様の質問をしましたが、回答もなく無視を続けたままです。

谷口氏の内容証明
谷口書記官への内容証明

藤本克巳氏の作成した鑑定書
専門家としての資質を疑いたくなる問題点が数多くありますが、
裁判所の選任鑑定人が行政寄りの偽装鑑定書を作成して
対価としての高額費用原告に請求して受け取っている実態の認識が
原告には当初ありませんでした。

谷口書記官は鑑定人選任責任を回避するために、
或は裁判所書記官と鑑定人との関係が明らかになる事を恐れて
高圧的な態度で、
原告を排除しようとしたのか定かではありませんが、
憶測と疑惑を払拭する為にも
谷口一郎書記官は原告の前に表れて
説明責任を果たして頂きたいと願っています。

原告は、鑑定人選出方法について直接説明を求めに
神戸地方裁判所、姫路支部を訪れて谷口氏に面会を求めたところ、
異動している」と告げられましたが、
対応者民事部庶務課課長に谷口氏の所在を尋ねたところ
解らない」との返事、
問答の末、「本庁に問い合わせる」とのことで待っていると、
教えられない」との一方的な回答で終わりました。
それ以降も、
姫路支部4階の地裁民事書記官室に何度か足を運び、
谷口書記官の異動先を訊ねましたが、
行く度に対応者が代わっても「教えられない」と
門前払いで追い返されました。

裁判所職員の管理元は最高裁判所。
最後の手段として、最高裁に電話をかけて
要件を話してから移動先を問い合わせましたが、
結果は同じく「教えられない」の回答でした。
組織を上げての責任回避と隠蔽体質は、司法においても
他の組織と何ら変わりがありませんでした。

関連記事
谷口一郎書記官は、藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した
虚偽、偽装鑑定書の請求書 内容説明責任を放棄して異動。

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を
谷口一郎書記官に説明を求めると、異動

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

不公正な国家賠償訴訟
「裁判所の鑑定費用が なぜ高額になるのか?」
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-entry-473.html

不公正な国家賠償訴訟
「裁判を巡る更なる金銭疑惑 ~法外な鑑定費用~」
http://trial17.blog40.fc2.com/blog-category-18.html

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介していますが、
建前論を記載しているだけで虚偽記載でしかありません。

保身と責任回避に終始している司法組織の体質と
実態は他の公務員組織と何ら変わることがありません。

行政訴訟被害者をこれ以上増やさないためにも
命が尽きるまで実態を発信していく所存です。

前回のブログで
測量設計委託の実施理由に記載されている
住民説明会の議事録を紹介していきます
」と紹介しました。

契約書-3
測量設計委託の実施理由書

住民説明会
平成30年4月13日名古山町自冶会
平成30年4月23日北今宿自冶会
平成30年5月2日神子岡町自冶会
上記に開催日を記載しています。

住民説明会の議事録の要約書を受け取ったので紹介いたします。

名古山町)水尾川地元協議 要約書
参加者は傍聴希望住民と自治会役員の18名

名古山住民説明会
要約書-1
名古山町詳細
上記一部詳細

名古山町住民説明会-2
要約書-2

原告が測量不正を抗議した後に道路形状が
1車線1歩道一方通行から2車線1歩道、対面交通に変更になり
原告側地域が劣悪な環境になりました。

原告が変更理由矛盾点を指摘して抗議すると、
工事が止まった状態で現在にいたります。
問題点を公に発信して訴え続けていると
当初の計画1車線1歩道に戻りましたが、
変更理由の正当性を虚構する必要性もあり、
交通量の調査結果により変更したと説明をしています。

要約書では
当初の計画が恰も2車線1歩道であるかのような
作成した職員の意図
反映されている文章に成っていると考察され、
原告が協議の中で
「三度の計画変更、図面変更の件、
今回が最終の計画変更であるのか」の
質疑が記載されていません。

(北今宿)水尾川地元協議 要約書
参加者は自治会役員の9名

住民説明会北今宿

市   
   今後の流れについて、
   隣説の自治会から計画案への同意を得られれば、
   今年度詳細設計委託を発注し、今後のスケジュ-ルをたてる。

自治会 
   3年ぐらいで完成するのか?
市 
   4,5年かかるかもしれない。
   まだ買収できてない土地もあり、
   買収できないままであれば車道は施工できるが
   歩道部は施工できない。


市 
   北今宿の住民説明会を行うべきか?
自治会 
   回覧で十分である。

上記は姫路市と北今宿自治会役員の協議ですが、、
買収が始まった頃から20数年以上の年月が経っていますが、
いまだに買収ができていないと説明しています。
原告にもまだ姫路市からの買収の話はありません。

当初、原告は協力的
河川課職員に売却の旨を伝えていますが、
1)不正測量、改ざん測量図の件
2)第1次の工事で原告家屋に被害を発生させながら
  抗議と説明を求めても逃げ回っている河川課職員
3)姫路市が依頼した家屋調査会社日建アトラス作成の
  家屋調査報告書では事前、事後の比較検証ができない。
  説明責任の回避に終始していた職員。、
4)数々の虚偽説明、
5)原告を貶める為の非協力的な人格、
  或は些細な事で抗議をするクレイマ-等の
  噂を流す悪質な印象操作をしてきた数々

上記事象を踏まえ
所業を謝罪して姫路市職員が
原告に協力依頼に来るとは到底思えません。

工事が長引けば
原告を非協力的な人物と印象操作で貶めて、
孤立させるような状況を作り出し長引く工事の
責任回避をすると考察できます。

(神子岡前)水尾川地元協議 要約書
参加者は自治会役員の14名

住民説明会神子岡前

一方通行に成らないのか?
右岸と同じく左岸も相互通行で計画している

1車線1歩道
当初の計画1車線1歩道一方通行

1車線道幅寸法B
当初、図面の説明では、一方通行の車道幅ですが
変更後も車道幅は同じ相互通行にしています。
大型トラックの条件幅は最大2500㎜以内で
相互通行では現状の計画車道幅では大型車は危険で通れません。


姫神線と右岸側の堤防道路との交差点は通行止めのままか?
通行止めが最終形である。
車止め設置ガ-ド
(名古山町対岸堤防道路)
神子岡自治会の要望で、
ガ-ドレ-ルとクッションドラムを設置しています。

ガ-ドを取り外す
上記写真が「最終形」
対岸名古山町自冶会からの要望でガ-ドレ-ルを撤去
クッションドラム設置。

住民の意見では当初の計画通り、
一方通行を希望していますが、
姫路市は拒否して相互通行に固執しています。
対岸は通行止めを設置しているので
姫神線から全車両通りぬけは原告側の堤防道路になります。

現状において
普通車が対面する時はスピ-ドを落とし
時には一方が停車して相互通行をしていますが
交通量が増えれば当然危険であり、
大型車同士の対面通行時一方が路肩に乗り上げないと
相互通行が難しい状況であり、なぜ相互通行にするのか
姫路市道路建設課の意図が理解出来ません。

当初の1車線に戻したのであれば両岸共に一方通行
最良の計画であり、図面にも反映されていると考察され、
1車線1歩道一方通行が住民の理解の上で
工事が進んでいた状況を考慮すれば何ら問題も無く、
交通事故等の危険も回避される。

危険な状況を作り出し事故が多発すれば
一方通行に変更する正当性の理由付けができるのか
穿った憶測ではあるが正当性を構築する為に
無責任な責任回避の手段をとり事故が発生すれば、
姫路市職員の責任は免れない事案です。

前回に引き続き
水尾川堤防道路測量について

契約書-2
特記仕様書
測量、境界立会等各作業を行う
実施に際して疑義が生じた場合、または、
設計数量と差異が生じる場合と明記しています。

原告と飾西株式会社の社長との会話で
「現状確認の測量で今此処に水路があるとか溝があるとか、
いま有る段回の測量をしよるだけなんです

「おおざっぱなんですね」
そうです
この様な会話から境界等の質問もしましたが
境界立会等の測量はしません」と説明を受けて
原告は測量内容を理解していました。

測量作業が終わった数日後
原告が通路を歩いていると、
家の周辺にはピンが打ってあります。

買収してから20数年経ってピンを打ち込む
姫路市の所業に不安は隠せませんが、
どのような意味合いのピンであるのか理解できませんが
説明と異なった作業であるのは間違いありません。

ピン-1
ピン-2
ピン-3
ピン-4
ピン-5
測量後に打ち込まれているピン。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
公務員の報告書、要約書は作成者の意図により
全体に歪められた内容や、虚偽文章の作成がありますが、
組織に、或は作成者に都合よく書かれた公文書、
相手を貶める数多くの事象と原告は関わりあってきました。

地元協議要約書では
当初の計画が恰も2車線1歩道であるかのような
職員の意図が反映されている文章で
要約書を構成していると考察され、、
原告が協議の質疑で「三度の計画変更、図面変更の件、
今回が最終の計画変更であるのか」が記載されていません。

虚偽文書を作成した当人が異動、或いは退職した後には
既成の事実として虚偽文書が一人歩きをします。

原告の家屋に被害を発生させ、抗議と説明を河川課に求めると
山口良武課長はノラリクラリと責任回避に終始して
作成した回答書では、虚偽文書を作成しています。
原告宅から作業現場までは、15メートル離れていると記載していますが
実状は原告家屋の近距離で工事をしています。

市の職員-1
元河川課 山口 良武氏

山口氏の回答
山口良武課長の回答書

平成15年~16面の工事
(左の黒い部分は原告家屋)
写真を見れば家屋の近距離で掘削工事をしています。

裁判官が恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構
裁判所選任鑑定人が作成した虚偽、偽装鑑定書、
或は公務員が作成した虚偽報告書で原告を貶める詮術は、
行政訴訟は限りなく100パ-センに近い
原告敗訴になります。

司法、行政の不公正、理不尽な実態も、
この国の側面であるという事実として認識しなければなりません。

12月16日がまた今年も来ます。
林圭介裁判長の判決文で
冬至直前である12月16日の上記時間帯であれば、
外は既に暗くなっていたとみられ、
一審被告○○の供述どおり、
本件撤去工事は午後4時半頃に終了していたものと認められる
」と
自由心証主義という独断と偏見で原告敗訴に導いています。
今年の12月16日16時30分は暗闇なのか・・・
次回に続きます

行政訴訟被害者の原告
.特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ねで
真実の実態を公表しているにすぎないのです。
記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。




不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

石橋宏典画像鑑定人が作成した鑑定書は信頼に値しないものでした。         鑑定書作成費用は863.625円、

2018.10.22(19:18) 67

姫路市が支払った鑑定書作成費用863.625円、
全て血税です。

石橋宏典氏を検索すると、
画像鑑定人、交通事故鑑定人、事件鑑定人と複数の呼び名を使っていますが、
全てには公的資格は必要ありませんでしたので自称でしょうか。

最近、石橋氏のブログを閲覧すると、
UFO研究家イシバシと自らのブログで紹介していますので
新たな呼び名、UFO研究家が増えて、
4つの顔を持つ多彩な能力の持ち主だと思わざる得ませんが、

「画像鑑定人の資格」とパソコンに入力すると
交通事故鑑定人の選び方①|法科学鑑定研究所
alfs-inc.com/ziko/koutu20.htm
とでてきました。内容の一部を紹介しますと
実は、交通事故鑑定人には資格制度が有りません。
ですから、
誰であっても自称さえすれば今日からでも「鑑定人」になれます。
アジャスタ-によるインチキ鑑定や代理店の素人鑑定人が、
保険金を狙う「○○○」に利用されている現実
欲に目が眩んだ非科学的鑑定には、断固!徹底的!に戦います。
お金では動かない先生でも、
正義でなら動く先生方、大勢いますよ・・幣所には^^

と紹介しています。

法科学鑑定研究所は石橋宏典氏が以前に勤務していた会社で、
席をおいていた時期に
姫路市が原告との裁判で提出した画像鑑定書を作成しています。

法科学鑑定研究所のブログでは、
何ら法的資格もいらない自称鑑定人の集合体と自ら自明していますが、
姫路市が支払った鑑定書作成費用863.625円、全て血税です。

画像鑑定書石橋氏
石橋氏作成の画像鑑定書

画像鑑定書費用
鑑定書作成費用は863.625

石橋画像鑑定人の鑑定方法1、単純拡大 2、鮮明化(平均化処理)です。
画像処理の専門家とは言え角度の違う方向から写した2D(平面)の写真
画像処理(単純拡大、鮮明化)で比較しても奥行き,幅の精確な寸法確認はできません。
写真から寸法を計測するなら撮影されたステレオ画像3D情報から
3次元位置、長さ、面積などを高精度に計測できますが、
2Dの写真で比較可能なのは形状です。
しかし倍率や撮影角度、照度が違えば、その形状も精確な判断は出来ません。
画像の解析においても同じ条件下で撮影した写真を比較することが重要ですが、
家屋事前、事後対比報告書(丙5号証)の写真から
単純拡大、鮮明化(平均化処理)での解析は不可能と言わざるをえません。

家屋事前事後
家屋事前、事後対比報告書(丙5号証)
姫路市が依頼した家屋調査㈱日建・アが作成

家屋調査
事前、事後比較写真

画像鑑定書-3
画像鑑定書結論
撮影機器や撮影条件の相違によって生じた画像上の変位であり、
事前と事後では「変化なしと捉えることが相当である」と結論する。』
と解析結果から変化なし、即ち被害は発生していないと結論付けています。

「撮影機器や撮影条件の相違」の根拠とは

画像鑑定4
事前、事後使用カメラの比較
㈱家屋調査日建・アの事前事後対比報告書(丙5号証)の
事前、事後時の使用カメラが異なる
(裁判過程で突然、
事前と事後に使用したカメラが異なると主張。)

石橋画像鑑定人
家屋調査㈱日建・アの事前、事後調査撮影に使用した
カメラの比較検証をしています

画像鑑定書-5
カメラの検証状況
撮影試験として
カメラの比較検証をしている画像ですが
カメラの比較検証の写真を見ると
ブラインドの前で自然光を光源として撮影しています。
使用カメラの比較をするのであれば
人工照明を使用して、同一条件、同一光源で検証しなければ
精細なデ-タ-が得られず信頼性がなく、検証差値をもって
家屋事前、事後対比報告書(丙第5号証)の
写真を比較検証しても意義がありません。
使用カメラ性能の画素数差値が起因しているかのように
欺いて画像鑑定書を作成しているのです。

石橋宏典氏は人工照明ではなく、
自然光を光源としてカメラ比較検証撮影をしていますが、
画像鑑定人としての資質と能力を疑わざるをえません。

関連記事  
石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を精査すれば
信頼性に値しない物でした。その2 

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

UFO研究家イシバシ | 事件鑑定人のブログ@鑑定人イシバシ
https://ameblo.jp/ishibashi-kantei/entry-12088749547.html

今回のブログを書くにあたり、
交通事故鑑定人の世間の評価がどのようなものか調べていくうちに
たどりついた興味あるブログを紹介いたします。

ブログタイトルは「私の思いと技術的覚え書き」です。
交通事故鑑定人の不信 ( 自動車 ) - 私の思いと技術的覚え書き -
https://blogs.yahoo.co.jp/wiseman410/35506442.html

ある交通事故への関わりから、図書館で交通事故鑑定の本を数冊借りたのだが、
下記の書籍は内容のお粗末さに呆れ果てると共に、とんでもない該当社の自社讃歌本だと断じた。
そして、この様な稚拙な内容をさも真実らしく書きて自己宣伝することに怒りを感じた次第だ。
この本は、端的に云ってトンデモ本もしくは駄本といえるもので、
この法科学鑑定研究所なるものも信用ならない企業(組織)といえると判断した。

だいたい、法科学鑑定研究所なる名称が、如何にも権威高そうな印象で、
もしかしたら公の機関かとも思わせるが、間違いなく民間企業であり、
想像だが元科捜研(警察関連の科学捜査研究所の略称)の関係者が退職後に
起業したのではないだろうか。
なお、この私見はあくまでも下記書籍だけを読んで(数ページ見ただけで偽物と判じ
後は流し読みだが)判じたもので、
もしかすると交通事故以外の分析もしくは鑑定において、
有益なものがあるのかもしれないが・・・。しかし、
こういう本を世に出してしまう様では、そういう可能性は極めて少ないだろう。
該当本:事故はなせ起こる!? 法科学鑑定研究所 
石橋 宏典
 ISBN978-4-8401-3238-1」、

一部を紹介いたしましたが、
上記ブログを一度閲覧される事をお勧めいたします。

某テレビ局の番組制作
交通事故鑑定人と称する人物を登場させ
視聴者に恰も権威ある技量の裏付けがあるかのような誤解を与え、
時としてシャロックホム-ズのような演出を加え根拠のない
憶測、推測が大半を占めているにも関わらず、
優秀な鑑定人と印象操作で視聴者に誤解を与える罪な番組があります。

視聴者の中には、藁にもすがる思いの交通事故被害者が番組を信じ、
根拠のない高額な鑑定書作成費用を支払う依頼者が現れる可能性がありますが、
原告は自称鑑定人が作成した鑑定書は、
行政側が裁判所に提出して初めて、裁判官が恣意的な判決文を書くための資料として取り扱われ
行政被害者の原告が提出しても何ら判決を左右することもないと考察されます。

行政訴訟の原告が限りなく100%敗訴になるカラクリの一端を担ぐ鑑定書に過ぎず、
司法、行政が責任転嫁の調査報告書、或いは鑑定書を作成させる
鑑定人の権威付けテレビ局も加担していると推測するのは原告だけでしょうか。

行政訴訟被害者が不公正な裁判、理不尽な行政、御用鑑定人達の所業
インタ-ネットを発信源として公にすることが行政訴訟被害者を出さないための情報共有化であり、
御用鑑定人を淘汰させる唯一の方法であると確信しています。

前回に引き続き原告宅に
水尾川堤防道路測量のお願いの回覧が回ってきました。

測量依頼のお願い
測量協力のお願い回覧版
原告は、測量の必要性に疑問を感じて、
費用、測量内容と趣旨が解る書面」を公文書情報公開で申請しました。
2週間後に
姫路市道路建設課より公開文書通知書を受け取りました。

公開文書-1
道路建設課より

公開文書通知書-1
公文書公開決定通知書

受け取った公文書

契約金額
契約金額 4.320.000

測量位置図
測量位置図

契約書-3
測量設計委託の実施理由書

委託理由書の一部拡大
実施理由書の一部拡大
道路形状の変更理由交通量調査を基に・・・交通量が減少傾向
関係自治会への説明会実施を記載しています。

契約書-2
特記仕様書
測量、境界立会等各作業を行う
実施に際して疑義が生じた場合、または、
設計数量と差異が生じる場合と明記しています。
上記が受け取った公文書の全てです。

1車線1歩道から2車線1歩道の劣悪な環境に変わり
2車線1歩道から当初計画の1車線1歩道に戻りました。


道路形状の変更経緯
1)当初は、両岸共に1車線1歩道一方通行の形状で図面が作成されています。

河川側道1車線1歩道一方通行B
当初の図面では両岸とも1車線1歩道一方通行
図面は名古山町住民に説明をしていた道路形状です。

1車線道幅寸法B
1車線1歩道の詳細図面
対面通行では大型車は交差出来ません

T工務店所有マンション、エントランス前
広々とした対岸の歩道
対岸は平成19年1月現在で、既に工事が終了しています

2)原告が姫路市職員に立ち会い確認印の不正、或は改ざん測量図の抗議をすると
2車線1歩道対面通行の劣悪な環境に一変しました。
名古山町住民には説明をする事もなく工事は進んでいましたが、
原告の抗議後は現在まで工事は中止になったままです。

2車線1歩道に変更
2車線1歩道に図面を変更する。

車いすも通れない4
変更後の狭くなった原告側歩道
車椅子も通れない歩道部分が一部完成しています。
この時点では既に2車線1歩道の工事用図面は作成していると考察できます。

当初の1車線1歩道から2車線1歩道の変更理由書

業務推進課回答道路の変更
変更理由の業務推進課説明文

道路事業としては、
平成9年度に設計をはじめ、平成9年度から平成12年度にかけて、
兵庫県公安委員会との協議を行いました。
この協議の中で当初の設計では川を挟んで両側共に1車線1歩道の計画でしたが、
県道姫路神河線との交差点において、左岸、右岸共に出入りを許せば、

交差点が短区間で3箇所も出来るため、信号規制による交通処理が困難となり、
渋滞が予想されるとともに危険な交差点になると公安委員会より指摘がありました。」

業務推進課説明文一部抜粋

交差点が短区間で3箇所も出来るためと変更理由を説明していますが
交通量が増えたとは記載していません。
公安委員会対面交通と虚偽の説明をして
短区間で3箇所の信号設置の方向を導き出し、
変更理由を正当化しているだけです。

2車線1歩道から1車線1歩道の当初の計画に戻った変更理由
今回、姫路市道路建設課より受け取った測量実施理由書では

委託理由書の一部拡大
変更理由は交通量調査を基
交通量が減少傾向にあると
変更理由を説明しています。

1車線から2車線への変更理由短区間で3箇所の信号設置に問題があり、
2車線から1車線の元に戻すための理由付けは交通量の減少では整合性が有りません

変更の度に計上する無駄な図面作成費
1)当初は、両岸共に1車線1歩道一方通行の形状で図面が作成されています。

2)原告住居側が2車線1歩道対面通行の形状変更になり
変更図面が作成されて工事は進んでいます。
工事が進んでいましたが、原告の不正抗議後に工事が止まりました。

3)今回は、当初の図面形状の1車線1歩道に戻り、
以前に図面は作成されていますが、
今回も新たに図面作成費が、4.320.000円支出されています。

3回の図面作成費の内、2回は必要性のない
公務員の理不尽な所業の責任回避と辻褄合わせの
正当性を虚構するために支出した費用
と考察され、
原告が知り得た金額は4.320.000円ですが、3回の合計金額は高額と考察され、
税金を無駄に使い、なんら罪の意識も無い姫路市職員ですが、
国民、市民血と汗を流し稼いで納めた全て血税です。

関連記事
姫路市道路建設課は公安委員会の協議では、
一方通行の計画を対面通行と虚偽説明で原告周辺を劣悪な環境に・・

murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

前回より
車から降りて社名の書いてあるドアを開ける
中から鍵がかけてあるのか微動だともしません。
意を決して隣に回り庭に入ると中から声がして・・・

女性がでてきたので
「すみません、お尋ねしたいのですが、お隣と一緒ですね、測量屋さん」
はいそうです
「ちょっと、お聞きしたいことが有って来たのですが、
社長、御主人は御在宅ですか」
ちょっと出てますけれど。」
「出先が解ればお会いしたいのですが」
どなたですか
「私は名古山町の●●ですが、
此の度回覧が回ってきましてご協力とお願いと書いてありましたので、
どのようなご協力をすればいいのかお聞きしたくて、私もよく家を空けて不在していますので」と
要件を‘暫く話した後に、電話で出先の御主人に連絡を取ってもらい、・・・。

本人と連絡が取れましたので」と渡された受話器の向こう側に
社長の声が聞こえてきました、訪ねてきた趣旨を話すと、
受話器から飛び出してくるかと思うほどの声で開口一番
現状確認の測量で今此処に水路があるとか溝があるとか、
いま有る段回の測量をしよるだけなんです

「おおざっぱなんですね」
そうです
この様な会話から境界等の質問もしましたが
境界立会等の測量はしません」と説明を受け、
原告の周辺の測量時には連絡を入れるとの約束で当日は帰宅しました。

特記仕様書
特記仕様書
測量、境界立会等各作業を行う
実施に際して疑義が生じた場合または、
設計数量と差異が生じる場合
」と明記していますが、

以前の不正を職員自ら問題の本質を追及することなく、
業者にまる投げして責任回避をしている状況では、境界立会をしないで測量後
改ざん測量図に補正値を入れ、
何ら問題が無かったかのような測量図が作成される危惧はぬぐえませんが、
20数年間、原告を貶めて人生行路を歪めた姫路市職員の所業を
これからも追及して公に発信していきます。


近隣で測量
車中から撮影する。

帰宅すると周辺で測量
車中から撮影する。
帰宅すると原告宅の周辺で測量中でした。

平成30年第3回姫路市議会定例会において
牧野議員の質疑

中核市の中でも極めておくれている小中学校へのエアコン設置を、なぜ急がないのか?

災害的ともいえる酷暑の今夏、エアコン設置は喫緊の最重要課題で、
多くの自治体はスピ-ディかつ積極的な対応をしているが、
当市の取り組みは余りにもおそすぎる。

原告の疑問予算がない?

1)市長室の自動ドアの設置費用は・・ 6.000.000

自動ドア
自動ドア

入札結果
入札結果-2
自動ドア入札結果

2)市長御夫婦と職員二人を連れての視察旅行費用・・ 5.000.000円ぐらい

姫路総性カフェ-にて
石見市長

視察日程
和田観光交流局長の説明
7月1日日曜日から大阪関空から出国し、
7月2日から4日までの間はドイツバイエルン市を訪問した後 
7月4日水曜日、同日ですけれども、移動し8日まで英国北ウエルズを訪問し、
7月9日に東京、大阪に帰って参りました
。」

バイエルンの街並み
ドイツ バイエルンの街並み

英国ウエルズ
イギリス ウエルズの街並み
市長御夫婦ビジネスクラス使用で
9日間の視察旅行費用 5.000.000円ぐらい

3)度重なる図面制作費用は・・ 4,320,000円+(初回+2回目)=3回の支出
全ての合計金額は4,320,000円より数倍の高額支出と考察されます。

河川側道1車線1歩道一方通行B
当初図面

2車線1歩道に変更
2度目の変更後の図面

4月13日の手渡された図面
平成30年4月13日に手渡された図面

4)初回の工事終了から現在までの除草費用
平成24年10月時に支払った除草費用・・ 2,329,310円。
工事が計画通りに進んでいれば必要のない出費です。

工事が止まって10年以上に成りますがその間
年に2回の除草費
毎回同じ面積として2,329,310円×年2回×10年以上と考察できますが、
無駄な高額除草費用です。

偽装手刈り-1
報告書には手刈りの写真を添付しています。
 
器械刈り-1
実態は草刈り機を使用しています。
除草作業報告書には、手刈りの写真を添付していますが、
作業形態は草刈り機で除草しています。
除草作業費用は手刈りの方が数倍高いですが、
何故実態と異なる作業写真を添付しているのか
今もって疑問です。

関連記事
姫路市職員達は不正の指摘、抗議をされると
辻褄合わせと正当性を構築しながら市民を貶めるのです。

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

5)画像鑑定料・・ 863.625
自称画像鑑定人石橋宏典氏が作成した信頼に値しない鑑定書
血税863.625円を支出する。

関連記事
石橋宏典氏、姫路市が依頼した画像鑑定人が作成した鑑定書を
精査すれば信頼性に値しない物でした。その2 

http://murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

一般市民の原告が姫路職員と関って知り得た金額ですが、
不必要な血税支出或は職員の正当性を虚構して
保身と責任回避のために支出した血税
上記の無駄な血税支出の事案は
姫路市政の氷山の一角ではないでしょうか。

次回は
測量設計委託の実施理由に記載されている
住民説明会の議事録を紹介していきます


今回の重要課題と事実、そしてカラクリ

法科学鑑定研究所なる名称が、如何にも権威高そうな印象で、
公の機関かとも思わせていますが、ブログでは、
何ら法的資格もいらない自称鑑定人の集合体と自ら自明しています。

法科学鑑定研究所石橋宏典氏が勤務していた時期に
姫路市が原告との裁判で提出した画像鑑定書を作成しています。
内容を精査すれば鑑定人資質と能力を疑わざるえませんが、
原告は自称鑑定人が作成した鑑定書は、
行政側が裁判所に提出して初めて、
裁判官が恣意的な判決文を書くための資料として取り扱われ、
行政訴訟の原告が限りなく100%敗訴になるカラクリ
一端を担ぐ鑑定人の権威付けにテレビ局が加担して
国民を欺いていると思わざるえません。

行政訴訟被害者の原告
.特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ね
真実の実態を公表しているにすぎないのです。
記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

変わりなく日々送る生活を
失って初めて気づく普通の生活、
普通と言う言葉の重み
              村雨

雲の流れと水の流れ、変わりゆく景色に心癒され、
感動と感激の一瞬を
一枚の写真に切り取って・・・


風景-2

仏像

り

ぬ

1_201810231833152dc.jpg


い-1

6_20181023183316a0d.jpg

2_20181023183310e55.jpg

4_201810231909243f3.jpg

7_201810231909254c3.jpg

風景-4

風景-1

風景-2

13_2018102319095618c.jpg

9_20181023190941702.jpg

14_20181023190947fc4.jpg

16_201810231909548d2.jpg

と

10-1.jpg

11_201810231909533e3.jpg

17_20181023190955df9.jpg

19.jpg

18_2018102319335260c.jpg

20.jpg

21.jpg

へ

22.jpg

い

24.jpg

は

26.jpg

2_20181023193415c26.jpg

ほ

27.jpg

28.jpg

ち (2)

街並み

最後-2

最後






不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

藤本克之裁判所選任鑑定人作成、高額偽装鑑定書

2018.09.25(10:49) 66

この数か月
原告は白内障の進行と体調不良で
暫くの間パソコンから遠ざかっていました


行政被害者の原告を貶めた司法、行政の御用鑑定人達の動向
今も社会と何ら変わることなくかかわりを持ち続けている状況を知る度に
新たな行政被害者が発生するのを危惧しながら日々を送っていました。

原告と同じ行政訴訟被害者を発生させないための情報発信
原告の責務だと信じて関わりあった司法、行政に携わる公務員と
それを取り巻く御用鑑定人達の実態と手口
を幣ブログで慟哭の叫びとして発信していますが、
閲覧者の方、一人一人が被害にあわないための共通認識として閲覧していただければ、
原告の残された人生が意義あるものと信じてやみません。

行政訴訟では裁判官の心証主義と言う恣意的な判決文で
原告が限りなく100パ-セントに近い敗訴になります。

以前は不公正な裁判、理不尽な行政の実態を当事者以外は、
一般に知る由も無く闇の中に深く埋没していましたが
インタ-ネットが一般化している状況では誰一人疑うことのない
不公正な事実として認識されているのではないでしょうか。
この数字からみても決して真の法治国家とは公言できません。そして
行政被害者を貶める司法、行政に加担する
専門家と称する御用鑑定人の存在
も見逃すことができません。

原告は裁判所選任鑑定人藤本克之氏の
鑑定書を精査すると多々偽装写真
加害者を擁護する片寄った文面で構成されていると指摘して、
藤本克之氏に問題点の説明を求め内容証明郵便を送り続けていますが、
この数年間受け取りを拒否しているのか定かではありませんが送り返されてきています。
内容証明書
内容証明-1
送り返されてきた
藤本克之裁判所選任鑑定人に送った内容証明郵便

大阪地方裁判所第10民事部(建築、調停部)のホ-ムペジには、
鑑定書が提出された後でも、当事者は、
鑑定書に対する疑問点や確認したい点が有れば,
書面で尋ねることができます
」と紹介しています。

原告は藤本克之氏には説明責任があり、
鑑定書所見と原告の指摘事項との
相違点を封書と電話で説明を求めましたが
取り合うこともなく、現在まで説明責任を放棄したままです。

鑑定人としてのプライドと、人としての誠を表して
説明責任を果たして頂きたいものです。

原告は諦めることなくこの先も説明責任をもとめて内容証明郵便を送り続けます。

原告指摘個所を押さえている
原告指摘個所を押さえている
家屋調査会社㈱N・Aは右を指していますが、(中段、下段)
藤本氏は左を指しています。(上段)
異なる位置を、あたかも比較しているようなトリックをつかっています

藤撮影226
白板を立てかけて撮影して、
ヘア-クラックと表記しています。
(被害箇所に白板を立てかけて亀裂を隠す偽装写真です。)

藤鑑定書226ペ-ジ同箇所
原告撮影
白板をのけると亀裂が現れます

関連記事
谷口一郎書記官は、藤本克之裁判所選任鑑定人が作成した
虚偽、偽装鑑定書の請求書 内容説明責任を放棄して異動。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

神戸地方裁判所姫路支部の判決は、藤本克之鑑定人が作成した
鑑定書の偽装部分を損害賠償として認めています。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

藤本克之裁判所選任鑑定人の偽装、虚偽鑑定書の請求書内容の問題点を
谷口一郎書記官に説明を求めると、異動
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

裁判をすることで真実が明らかになると信じ訴訟をしましたが、
司法の場で裁判官の心証主義と言う恣意的な論理性のない判決文で貶められ、
時間、労力、費用を騙し取られ行政訴訟被害者は決して救われることはなく、
傷口は一生ふさがることは有りません。

鑑定書の預かり金
原告が預けた鑑定書の予納金

裁判で事実を積み重ねて真実を導き出してくれると
信じればこそ支払った高額鑑定費用です。


判決は
大阪高等裁判所第11民事部 
裁判長裁判官  林  圭介   
裁判官     杉江 佳治    
裁判官     久末 裕子 

判決文の作業形態を時系列に構築すると
農業水路の解体、長さ約24.2m 幅約3m 深さ約1.4m、
体積約41tのコンクリ-ト壁を解体して撤去する。
撤去後の溝に土を入れて更地にした。
作業終了後は重機を元の定位置に戻す。
この一連の工程を1時間30分~2時間30分で完了する
」とは
経験則をもってすれば不可能であるとの認識に到達しますが、

林 圭介裁判長裁判官は、
3年の期間をついやして、審理された内容には触れず、
相手被告の捏造した証拠
虚偽の証言を反論立証したにも関わらず、
証拠として採用して
恣意的な論理的整合性の無ない判決文を虚構し
原告全面敗訴にしました。

関連記事
林 圭介裁判長、恣意的な論理的整合性の無い判決文を虚構。抗議後に依願退官
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

大阪高等裁判所第11民事部の二審判決は全面敗訴。
裁判官の恣意的な論理的整合性のない判決文。
murasame83.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

林 圭介 | 教員メッセージ | 学習院大学法学部
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/law/professor/hayashik.html

林 圭介 | 所属弁護士紹介 | 大江橋法律事務所
https://www.ohebashi.com/jp/lawyers/hayashi_keisuke.php

平成30年第3回姫路市議会定例会会議
日程9月3日 10日 11日 12日の
本会議の傍聴に行きました。

9月3日 久しぶりに本会議の傍聴に行きました。
姫路市役所庁舎に入り、エレベ-タで3Fに上がり、本会議場に向かって歩くと、
何処から現れたのか、今年4月の異動で暴対のS氏から引き継いだT氏が近づいてきました。。

3F通路
本会議場に向かう通路
(以前に撮っていた写真)

〇○さん」と声を掛けられ、
8月に姫路市庁舎管理規則施行要領がかわり
市庁舎内で写真、録音が禁止されています
」と告げられました。
原告が「管理規則施行要領を見せてください」と申し込むと
取りに行ってきたのかしばらくして手渡されましたが、
内容を精読すると第7条の2が追記されて
本市職員以外の者が、庁舎内において、撮影、録画その他これに類する行為
(市長が別に定める行為を除く。)をしてはならない
」と謳っています。
7条
姫路市庁舎管理規則施行要領

7条-2
追記7条の2項


幣ブログで常々
原告は公務員と対峙する時には
カメラとボイスレコ-ダを常に携帯するようにとアドバイスをしていますが
自分を守るための事実の立証、或は虚構を瓦解する為の手段として
欠かせないアイテムなのです。
犯罪者に成らない為にも・・・」
と警鐘をしています。

公務員は保身第一を担保して、時に正当性を虚構して、
不正の追及或いは抗議を受けると理不尽な所業、
職員同士の口裏合わせの虚偽公権力をもって市民、原告を排除するか、
犯罪者に陥れようとします。
これらに対峙するための防衛手段アイテムがカメラとボイスレコ-ダでしたが、
新しい規則の追記事項により、
虚偽の反論、事実、真実の検証、立証をする術がなくなりました。

以前に幣ブログで紹介した事象、
1) 虚偽起案書を作成して傍聴拒否をされた事実があります。
2) 市民に対して傲慢な態度で対応している職員に抗議もしました。
3) 原告を犯罪者に陥れる行為をした職員もいました。

全ては写真、録音から立証して反論してきました。
今後、それらの行為を訴える術もなく
市民、原告職員の口裏合わせ事実の歪曲排除、
犯罪者
仕立てられる恐れがあります。

前回のブログで「姫路市職員倫理審査会」の審議事項を紹介しましたが、
職員の虚偽作文で恰も職員が被害者のような文脈でした。
拡大-1
議会事務局の虚偽文書

公園部拡大-2
公園部の虚偽文書

この審議後に討議事項を踏まえ
姫路市庁舎管理規則施行要領」に7条の2が追記されたと考察されます。

倫理課は
職員の不祥事が多発する中で
職員の倫理観を高める為に設置されたにもかかわらず、
不祥事を覆い隠し職員の擁護、或は用心棒的存在
不祥事件数の偽計の画策のために設置されたとしか推察できない現状では、
この先姫路市職員の倫理観の欠如による犯罪の多発
歯止めなどできないと考察するのは原告だけでしょうか。

暴対T氏は
神戸市役所では○翼勢力が抗議の様子を動画で撮り配信しているのを
規制するために同条項が設けられているが、姫路市にはなく、
そのために追記した
」との旨の説明をしていましたが、
職員にとって
行政被害者の原告の抗議は、○翼の抗議と同等レベルの規制をする対象者と初めて認識しました。

本会議場では
開会のあいさつ冒頭、市長消防団職員の不正行為発覚の謝罪から始まりました。
省略

議長から「市長からの発言の申し立てがあります。」と紹介後
市長挨拶15年余りまえに市長に就任1期,2期.3期.4期と信任を賜り・・・」との話から
事業成果の自我自賛、そして最後に市長の座を退くとの発表で締めくくりました。

9月10日
9月10日
質疑、質問通告者一覧表

9月10日-2
三木議員質疑
三木 和成議員の質疑の一部を紹介
中核市の中でも極めておくれている小中学校へのエアコン設置を、なぜ急がないのか?

災害的ともいえる酷暑の今夏、エアコン設置は喫緊の最重要課題で、
多くの自治体はスピ-ディかつ積極的な対応をしているが、
当市の取り組みは余りにもおそすぎる
。」

教育長できるだけ早期に実施したいとおもっております
いつまでに設置する予定なんですか
他都市の事例では2年から3年程度要しています。
本市としてはできるかぎり早期に設置したいと思いますので宜しくお願いしたいと思います
。」
ひつこく言うようではないですが、遅れているんですね
遅れているんです姫路市は。中核都市の中でも上位にいる姫路市は
できないはずはないんです。ないんです。やろうと思えばできる」と激しく追及しています


管理職職員危機感のない同じ繰り返しの答弁
市民の代弁者として揺るぎなく追及する八木議員の姿に
市民として惜しまない拍手を送りたいです。

9月11日
9月11日
質疑、質問通告者一覧表

9月12日
9月12日 (2)
質疑、質問通告者一覧表

9月12日-2
牧野議員質疑

牧野 圭軸 議員の質疑一部を紹介します
市長のヨーロッパ(英国・ウェールズ政府等)視察について

一昨日と昨日と個人質疑が終わり、その内容の中には
災害発生時の対応についてのやり取りがありましたが、
私は緊急時において市の最高責任者である市長が現場の状況を確認し、
迅速な指示、判断をすることは、非常に重要なものであると・・・
一方姫路市では此の暴風災害発生時に市の最高責任者である
市長がヨ-ロッパ視察の為不在であったことは余り市民の皆さんには
知らされていない事実ではあります・・・ 緊急時に市長不在と言う危機管理上の
大きな問題を残した思いになるのは私だけではないと思います・・
。」と
質疑の冒頭から市長の危機管理の甘さを指摘しています。

質疑
視察日程と目的」は
和田観光交流局長
7月1日日曜日から大阪関空から出国し、
7月2日から4日までの間はドイツバイエルン市を訪問した後 
7月4日水曜日、同日ですけれども、移動し8日まで英国北ウエルズを訪問し、
7月9日に東京、大阪に帰って参りました
。」と日程に付いて答弁

目的」は
観光振興にたいする友好交流・・・省略」

視察の随行者は誰か
職員2名

旅費の総額は幾らか
総額で3.670.880円
市長と婦人の航空運賃1.255.970円(ビジネス)
随行職員一名591.920円
他の一名567.020円


今答えて頂いた金、航空運賃では無いですよ、ト-タルの金額ですよ。」
旅費と言う事で精算したものは1.598.000円
合計で言うと5百万円位の金額に成っていると認識しています
」。
(費用の要点だけ纏めて記載しました)

市長御夫婦と職員2名の計4名で
9日間の視察旅行の費用が5百万円位と
和田観光交流局長の答弁でした。

牧野議員の質疑での中で
調査段階で婦人が随行する必要はなかった」と発言されています。
そして
市長が「印象操作」と牧野議員に投げかけた言葉が印象的でした。
印象操作
この行為は当事者が何らかの工作を行うことにより、
当事者あるいは第三者の他者からの印象を思った通りに操るように試みる行為である。
特に紛争の当事者同士がこの行為を相手に対し行う場合が存在する
。」
ピクシブ百科事典

市長は何ら恥ずべき一点の曇りが無ければ印象操作
牧野議員に対して発しなかったと推察できます。


原告宅に
水尾川堤防道路測量のお願いの回覧
が回ってきました。

測量依頼のお願い
測量協力のお願い回覧版

情報公開
公文書公開請求書

原告は、測量の必要性に疑問を感じて、
費用、測量内容と趣旨が解る書面」を公文書情報公開で申請しました。

1)当初は、両岸共に1車線1歩道一方通行の形状で図面が作成されていました。
2)2車線1歩道対面通行の形状変更になり図面が作成されて工事が進んでいました。
3)今回は、当初の図面形状の1車線1歩道対面通行に戻り
図面は必要なくなり、現状調査測量も必要でないと考察できます。
次回のブログで公開公文書を紹介いたします。

飾西測量
飾西株式会社・社屋
原告は回覧に載っていた飾西測量を訪ねることにしました。
自宅から車で調べた住所を探しながら、
民家が密集している地域にたどり着きその一角に測量会社がありました.
車から降りて社名の書いてあるドアを開けると
中から鍵がかけてあるのか微動だともしません。
意を決して隣に回り庭に入ると中から声がして・・・
次回に続きます。

今回の重要課題と事実、そしてカラクリ
公務員は保身第一を担保して、時に正当性を虚構して、
不正の追及或いは抗議を受ける理不尽な所業、
口裏合わせの虚偽公権力をもって市民、原告を排除するか、
犯罪者に陥れようとしますが、
対峙するにはカメラとボイスレコ-ダ証拠を残す為の必要なアイテムです。
それらのすべてを排除するために公権力で新しい規則を追記して、
市民、原告が後日の反論、事実の検証、真実の立証をする術を奪い去りました。

倫理課は不祥事を覆い隠して職員の擁護、或は用心棒的存在
不祥事件数の偽計の画策のために設置されたとしか推察できない現状では、
この先姫路市職員の倫理観の欠如による不祥事の多発
歯止めなどできないと考察できます。

本議会の開会あいさつ冒頭、
市長が消防団職員の不正行為発覚の謝罪から始まりました。

9月3日の朝
原告が市役所前車道で、テレビカメラを構えて消防署を撮している人物を見かけましたが、、
市長の謝罪姫路市消防局の職員の不祥事の取材に来ていたのだと理解できました。

カメラマン
テレビカメラで
消防署
市役所庁舎に隣接する消防署

神戸新聞NEXTの記事転記
姫路市消防局の職員3人が消防団で使うために支給された物品を私物化したり、
消防団長からの預かり金を流用したりしていた問題で、同局は13日、
関与した職員2人を懲戒免職、上司の男性課長(53)を戒告処分にした
。」

カラクリ
偽計の画策
倫理課は職員の不祥事が多発する中で職員の倫理観を高める為に設置された。
にもかかわらず、不祥事を覆い隠して職員の擁護、或は用心棒的存在で
不祥事件数の偽計の画策のために設置されたとしか推察できない

牧野議員
中核市の中でも極めておくれている小中学校へのエアコン設置を、なぜ急がないのか?

(原告の疑問)予算がない


市長室の自動ドアの設置費用は・・
市長御夫婦の視察旅行費用5百万円
度重なる図面制作費用は・・

次回に報告します

市長公室秘書課
市長公室秘書課
ドアを開けると
自動ドア設置前
設置前
解放された空間。

自動ドア
設置後
市民と距離感がある重厚な自動ドア。


行政訴訟被害者の原告は
.特定人物の誹謗中傷をしているわけではありません。
ひとりでも多くの方々に実態を知っていただくために、
関わりあった人物との事象を写真、ボイスレコ-ダから
文字に起こして事実を事実として、或いは事実の積み重ねで
真実の実態を公表しているにすぎないのです。
記載している文章、写真の全ては検証、立証可能な証拠として、
事実の公共性と目的の公共性から発信をつづけています。

1-1.jpg
2-2.jpg
3-30.jpg
4-4.jpg
5-5.jpg
6-6.jpg
7-7.jpg
8-8.jpg
9-9.jpg
10-10.jpg


不公正な裁判。理不尽な行政と其れを取り巻く鑑定人達


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
最近の記事
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 慟哭の叫びをブログに載せて、更新も既に70回になりました。(12/30)
  3. 林 圭介元大阪高等裁判所、裁判長裁判官、恣意的な整合性のない判決文を作成、抗議後依願退官。(12/17)
  4. 谷口一郎書記官、裁判所選任藤本克之鑑定人の選任説明責任を果たすことなく異動、(11/30)
  5. 石橋宏典画像鑑定人が作成した鑑定書は信頼に値しないものでした。         鑑定書作成費用は863.625円、(10/22)
  6. 藤本克之裁判所選任鑑定人作成、高額偽装鑑定書(09/25)
次のページ
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。